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平成 3 年 8 月 7 日消防庁平成 29 年 (1~12 月 ) における火災の状況 ( 確定値 ) 1 総出火件数は 39,373 件でした総出火件数は 39,373 件でした これは おおよそ 1 日あたり 18 件 13 分ごとに 1 件の火災が発生したことになります 火災種別でみますと

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(1)

平 成 3 0 年 8 月 7 日

平成29年(1~12月)における火災の状況

① 総出火件数は 39,373 件、前年より 2,542 件の増加

総出火件数は、39,373 件で、前年より 2,542 件増加(+6.9%)しています。火災

種別でみますと、建物火災が 374 件増加、車両火災が 190 件減少、林野火災が

257 件増加、船舶火災が増減なし、航空機火災が 3 件増加、その他火災が 2,098

件増加しています。

② 総死者数は 1,456 人、前年より 4 人の増加

火災による総死者数は、1,456 人で、前年より 4 人増加(+0.3%)しています。

負傷者数は、6,052 人で、前年より 153 人増加(+2.6%)しています。

③ 住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)数は 889 人、

前年より 4 人の増加

住宅火災による総死者(放火自殺者等を除く。

)数は 889 人で、前年より 4 人

増加(+0.5%)しています。このうち 65 歳以上の高齢者は 646 人で、前年より 27

人増加(+4.4%)し、住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。

)数の 72.7%を占

めています。

④ 出火原因の第 1 位は「たばこ」、第 2 位は「放火」です。

総出火件数の 39,373 件を出火原因別にみると、

「たばこ」3,712 件(9.4%)、

「放

火」3,528 件(9.0%)、

「こんろ」3,032 件(7.7%)、

「たき火」2,857 件(7.3%)、

「放

火の疑い」2,305 件(5.9%)の順となっています。また、

「放火」及び「放火の疑

い」を合わせると 5,833 件(14.8%)となっています。

【担当】 消防庁防災情報室 岡澤補佐 城門係長 池田事務官 (代 表)03-5253-5111 (直 通)03-5253-7526

平成29年中の火災の状況について、1月から 12 月までの確定値を取りまと

めましたので、その概要を公表します。

前年と比較すると、総出火件数、火災による死者数ともに増加しています。

資料の入手方法 資料については、総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/)の「報道資料」欄に、また 消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp/)の「報道発表」欄に、本日(8 月 7 日(火))1 4時を目処に掲載するほか、総務省消防庁防災情報室(総務省3階)において閲覧に供するとと もに配布します。

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平 成 3 0 年 8 月 7 日 消 防 庁 平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値) 1 総出火件数は 39,373 件でした 総出火件数は、39,373 件でした。これは、おおよそ 1 日あたり 108 件、13 分ごとに 1 件の火災が発生したことになります。 火災種別でみますと、建物火災が 21,365 件、車両火災が 3,863 件、 林野火災が 1,284 件、船舶火災が 72 件、航空機火災が 6 件、その他火 災が 12,783 件でした。 2 火災による総死者数は 1,456 人、負傷者数は 6,052 人でした 火災による総死者数は、1,456 人でした。 火災による死者の火災種別では、建物火災が 1,142 人、車両火災が 92 人、林野火災が 10 人、船舶火災が 0 人、航空機火災が 2 人、その他火 災が 210 人となっています。 また、火災による負傷者数は 6,052 人となっています。火災による負 傷者の火災種別では、建物火災が 5,198 人、車両火災が 198 人、林野火 災が 84 人、船舶火災が 10 人、航空機火災が 0 人、その他火災が 562 人 となっています。 3 住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)数は 889 人でした 建物火災における死者 1,142 人のうち住宅(一般住宅、共同住宅及び 併用住宅)火災における死者は、985 人で、更にそこから放火自殺者等 を除くと、889 人となっています。 なお、建物火災の死者に占める住宅火災の死者の割合は、86.3%で、 出火件数の割合 53.4%と比較して非常に高くなっています。 4 住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)の約 7 割が高齢者 住宅火災による死者(放火自殺者等を除く。)889 人のうち、65 歳以 上の高齢者は 646 人(72.7%)でした。 住宅火災における死者の発生した経過別死者数では、逃げ遅れ 451 人、 着衣着火 40 人、出火後再進入 15 人、その他 383 人となっています。 5 出火原因の第1位は、「たばこ」、続いて「放火」 総出火件数の 39,373 件を出火原因別にみると、「たばこ」3,712 件 (9.4%)、「放火」3,528 件(9.0%)、「こんろ」3,032 件(7.7%)、「たき火」 2,857 件(7.3%)、「放火の疑い」2,305 件(5.9%)の順となっています。 「放火」及び「放火の疑い」を合わせると 5,833 件(14.8%)で、件数 が多い主な都道府県は、東京都 912 件(21.4%(各都道府県における割合、 以下同じ。))、神奈川県 584 件(27.3%)、埼玉県 473 件(23.5%)、大阪府 432 件(18.6%)、千葉県 402 件(20.1%)の順となっており、大都市を抱え る都府県で高い割合を示しています。 火災種別での出火原因を件数が多い順にみると、建物火災 21,365 件 にあっては、「こんろ」2,986 件(14.0%)、「たばこ」2,025 件(9.5%)、「放 火」1,635 件(7.7%)、「ストーブ」1,330 件(6.2%)、「配線器具」1,036 件 (4.8%)の順となっています。 林野火災 1,284 件では、「たき火」402 件(31.3%)、「火入れ」218 件 (17.0%)、「放火の疑い」88 件(6.9%)、「たばこ」58 件(4.5%)、「マッチ・

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ライター」51 件(4.0%)の順となっています。 車両火災 3,863 件では、「排気管」637 件(16.5%)、「交通機関内配線」 388 件(10.0%)、「電気機器」215 件(5.6%)、「放火」212 件(5.5%)、「た ばこ」162 件(4.2%)の順となっています。 船舶火災 72 件では、「配線器具」9 件(12.5%)、「溶接機・切断機」7 件(9.7%)、「電灯電話等の配線」6 件(8.3%)、「排気管」3 件(4.2%)、「電 気機器」3 件(4.2%)、「内燃機関」3 件(4.2%)の順となっています。 航空機火災 6 件では、「電気機器」1 件(16.7%)、「衝突の火花」1 件 (16.7%)、「その他」2 件(33.3%)、「不明・調査中」2 件(33.3%)となって います。 その他火災 12,783 件では、「たき火」2,029 件(15.9%)、「放火」1,657 件(13.0%)、「たばこ」1,467 件(11.5%)、「火入れ」1,363 件(10.7%)、「放 火の疑い」1,282 件(10.0%)の順となっています。 6 消防庁の対策について (1) 住宅防火対策への取組 平成 29 年(1~12 月)の住宅火災による死者(放火自殺者等を除 く。)は、889 人となっています。このうち 65 歳以上の高齢者は、646 人(72.7%)で、7 割を超えています。 平成 16 年の消防法改正により、住宅用火災警報器の設置が、新築 住宅については平成 18 年 6 月から義務化され、既存住宅についても 平成 23 年 6 月までに各市町村の条例に基づき全ての市町村において 義務化されました。 消防庁では、広報、普及・啓発活動として住宅防火防災推進シンポ ジウムを平成 28 年度は全国 4 か所で開催したほか、住宅防火・防災 キャンペーンや春・秋の全国火災予防運動等の機会を捉え、報道機関 や消防機関等と連携し、特に住宅用火災警報器の点検・交換などの維 持管理の重要性について普及啓発活動を行ったほか、防炎品、住宅用 消火器等による総合的な住宅防火対策を推進しています。 また、全国の消防本部等においても、「住宅用火災警報器設置対策 会議」において決定された「住宅用火災警報器設置対策基本方針」を 踏まえ、消防団、女性(婦人)防火クラブ及び自主防災組織等と協力 して設置の徹底及び維持管理の促進のための各種取組を展開してい ます。 (2) 放火火災防止への取組 平成 29 年(1~12 月)の放火及び放火の疑いによる火災は、5,833 件で、全火災の 14.8%を占めており、依然として高い割合になってい ます。 消 防 庁 で は 、「 放 火 火 災 防 止 対 策 戦 略 プ ラ ン 」( 参 照 URL: http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList4_6.html)を活用 し、目標の設定、現状分析、達成状況の評価というサイクルで地域全 体の安心・安全な環境が確保されるような取組を継続的に行うことで、 放火火災に対する地域の対応力を向上させることなどを推進してい ます。 (3) 林野火災防止への取組 林野火災の件数は、1,284 件で、延べ焼損面積は約 938ha となって います。 例年、空気が乾燥する春先に林野火災が多発していることから、毎 年、林野庁と共同で火災予防意識の啓発を図り、予防対策強化等のた め、春季全国火災予防運動期間中の 3 月 1 日から 7 日までを全国山

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火事予防運動の実施期間とし、平成 29 年は「火の用心 森から聞こ える ありがとう」という統一標語の下、様々な広報活動を通じて山 火事の予防を呼び掛けました。

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平成28年(1月~12月)と平成29年(1月~12月)の

火災件数等の比較

平成28年 平成29年 増減率 36,831 件 39,373 件 6.9 % 建物火災 20,991 件 21,365 件 1.8 % (うち住宅火災) (11,354 件) (11,408 件) (0.5 %) 車両火災 4,053 件 3,863 件 -4.7 % 林野火災 1,027 件 1,284 件 25.0 % 船舶火災 72 件 72 件 0.0 % 航空機火災 3 件 6 件 100.0 % その他火災 10,685 件 12,783 件 19.6 % 1,452 人 1,456 人 0.3 % 5,899 人 6,052 人 2.6 % 885 人 889 人 0.5 % うち65歳以上の高齢者 619 人 646 人 4.4 % 放火と放火の疑いの合計 5,814 件 5,833 件 0.3 % (うち放火) (3,586 件) (3,528 件) (-1.6 %) (うち放火の疑い) (2,228 件) (2,305 件) (3.5 %) たばこ 3,483 件 3,712 件 6.6 % こんろ 3,136 件 3,032 件 -3.3 % たき火 2,124 件 2,857 件 34.5 % 総出火件数 火災による死者 住宅火災による死者 (放火自殺者等を除く。) 原因別出火件数 火災による負傷者

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平成29年(1 月~12月)

における火災の状況(確定値)

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目 次

1 全国の概況 --- (1) 火災件数 --- (2) 死傷者数 --- (3) 火災による損害--- 2 建物用途別の火災発生状況--- 3 出火原因別の火災発生状況 --- (1) 全火災 --- (2) 建物火災 --- (3) 林野火災 --- (4) 車両火災 --- (5) 船舶火災 --- (6) 航空機火災 --- (7) その他火災 --- (8) 全火災の主な出火箇所別発生状況 --- (9) 全火災の月別出火件数 --- (10) 全火災の時間帯別出火件数 --- 4 負傷者の発生状況 --- (1) 火災種別の負傷者発生状況 --- (2) 建物用途別の負傷者発生状況 --- 5 死者の発生状況 --- (1) 火災種別の死者発生状況 --- (2) 経過別の死者発生状況 --- (3) 死者の発生した火災における火元出火原因別死者の発生状況--- (4) 火災種別・建物用途別における死者の発生人数別火災件数--- (5) 建物火災における死者の発生状況--- ア 建物火災における経過別死者の発生状況--- イ 死者の発生した建物火災における火元出火原因別死者の発生状況--- (6) 住宅火災における死者の発生状況 --- ア 住宅火災における経過別死者の発生状況--- イ 死者の発生した住宅火災における火元出火原因別死者の発生状況--- 6 放火火災の発生状況 --- (1) 放火火災の火災種別発生状況 --- (2) 放火火災の主な出火箇所別発生状況 --- (3) 放火火災の月別出火件数 --- (4) 放火火災の曜日別出火件数 --- (5) 放火火災の時間帯別出火件数 --- (6) 全火災に占める放火火災の割合 --- 別 表 第 1 表 火災の概要 --- 第 2 表 都道府県別出火率 --- 第 3 表 四半期別火災発生状況 --- 第 4 表 都道府県別火災の概要 --- 別 図 過去10年間の火災の推移 --- 過去10年間の死者の推移 --- 住宅火災における死者数の推移(放火自殺者等を除く。)--- 出火原因全火災の内訳 --- 全火災の出火原因別死者の内訳 --- 住宅火災の出火原因別死者数(放火自殺者等を除く。)の内訳--- 1 1 1 1 1 2 2 2 3 3 3 3 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 6 7 8 8 8 8 8 8 9 9 9 10 10 10 10 11 11 12 13 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅳ Ⅳ

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 1 平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値) (※比較値については、前年の確定値と比較しています。端数処理の関係上、表中の計算が合わない場合があります。) 1 全国の概況 (1) 火災件数 平成 29 年(1~12 月)における出火件数は、39,373 件で、これは、おおよそ1日 あたり 108 件、13 分ごとに 1 件の火災が発生したことになります。 これを火災種別でみますと、次表のとおりです。 (2) 死傷者数 平成 29 年(1~12 月)における死傷者数は、次表のとおりです。 (3) 火災による損害 平成 29 年(1~12 月)における火災損害は 893 億 2,267 万円で、その損害状況等 は、次表のとおりです。 2 建物用途別の火災発生状況 建物火災 21,365 件を建物用途別にみますと、次表のとおりです。 種別 件数 構成比 前年比 増減率 建物火災 21,365 54.3% 374 1.8% 車両火災 3,863 9.8% ▲ 190 -4.7% 林野火災 1,284 3.3% 257 25.0% 船舶火災 72 0.2% 0 0.0% 航空機火災 6 0.0% 3 100.0% その他火災 12,783 32.5% 2,098 19.6% 総火災件数 39,373 100% 2,542 6.9% 前年比 増減率 1日あたり 発生割合 死者数 1,456 4 0.3% 4.0人 火災27.0件に1人 負傷者数 6,052 153 2.6% 16.6人 火災6.5件に1人 人数 前年比 増減率 1日あたり 1件あたり 焼損棟数 30,824 792 2.6% 84.4棟 1.4棟 り災世帯数 18,853 518 2.8% 51.7世帯 0.9世帯 建物焼損床面積(㎡) 1,069,932 43,451 4.2% 2,931.3㎡ 50.1㎡ 建物焼損表面積(㎡) 111,304 ▲1,348 -1.2% 304.9㎡ 5.2㎡

林野焼損面積(a) 93,808 55,397 144.2% 257.0a 73.1a

損害額(万円) 8,932,267 1,408,927 18.7% 24,472.0万円 226.9万円 件数 構成比 前年比 増減率 11,408 53.4% 54 0.5% 一般住宅 7,422 34.7% ▲ 82 -1.1% 共同住宅 3,520 16.5% 147 4.4% 併用住宅 466 2.2% ▲ 11 -2.3% 1,879 8.8% ▲ 37 -1.9% 工場・作業場 1,682 7.9% 68 4.2% 非特定複合用途 742 3.5% 13 1.8% 事務所等 718 3.4% 0 0.0% 飲食店 505 2.4% ▲ 15 -2.9% 倉庫 437 2.0% ▲ 6 -1.4% 物品販売店舗等 338 1.6% 25 8.0% 学校 187 0.9% 24 14.7% 旅館・ホテル等 150 0.7% ▲ 1 -0.7% 病院等 92 0.4% ▲ 8 -8.0% 神社・寺院等 86 0.4% 3 3.6% 社会福祉施設等 72 0.3% 22 44.0% 遊技場等 62 0.3% ▲ 2 -3.1% グループホーム等 59 0.3% 3 5.4% 駐車場等 44 0.2% ▲ 6 -12.0% 公会堂等 33 0.2% ▲ 7 -17.5% 停車場等 26 0.1% ▲ 9 -25.7% スタジオ 18 0.1% 4 28.6% 幼稚園等 15 0.1% 1 7.1% 劇場等 12 0.1% 3 33.3% カラオケボックス等 11 0.1% ▲ 4 -26.7% 料理店等 10 0.0% ▲ 10 -50.0% 2,779 13.0% 259 10.3% 21,365 100% 374 1.8% 用途別 住宅火災 計 特定複合用途 その他の用途の建物火災

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 2 3 出火原因別の火災発生状況 (1) 全火災 全火災 39,373 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 (2) 建物火災 建物火災 21,365 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 原因別 件数 構成比 前年比 増減率 たばこ 3,712 9.4% 229 6.6% 放火 3,528 9.0% ▲ 58 -1.6% こんろ 3,032 7.7% ▲ 104 -3.3% たき火 2,857 7.3% 733 34.5% 放火の疑い 2,305 5.9% 77 3.5% 火入れ 1,772 4.5% 575 48.0% 電灯電話等の配線 1,453 3.7% 143 10.9% ストーブ 1,355 3.4% 145 12.0% 電気機器 1,277 3.2% 145 12.8% 配線器具 1,221 3.1% 89 7.9% 排気管 723 1.8% ▲ 40 -5.2% マッチ・ライター 721 1.8% 56 8.4% 火あそび 687 1.7% 29 4.4% 電気装置 614 1.6% ▲ 4 -0.6% 交通機関内配線 432 1.1% ▲ 3 -0.7% 灯火 403 1.0% ▲ 21 -5.0% 溶接機・切断機 362 0.9% ▲ 27 -6.9% 焼却炉 332 0.8% 31 10.3% 取灰 220 0.6% 10 4.8% 煙突・煙道 204 0.5% ▲ 5 -2.4% 風呂かまど 158 0.4% ▲ 28 -15.1% 内燃機関 134 0.3% ▲ 3 -2.2% 衝突の火花 115 0.3% ▲ 17 -12.9% 炉 99 0.3% ▲ 11 -10.0% ボイラー 68 0.2% 12 21.4% かまど 63 0.2% ▲ 1 -1.6% こたつ 45 0.1% 1 2.3% その他 6,676 17.0% 492 8.0% 不明・調査中 4,805 12.2% 97 2.1% 計 39,373 100% 2,542 6.9% 件数 構成比 件数 構成比 こんろ 2,986 14.0% 1,952 17.1% たばこ 2,025 9.5% 1,420 12.4% 放火 1,635 7.7% 919 8.1% ストーブ 1,330 6.2% 1,028 9.0% 配線器具 1,036 4.8% 534 4.7% 電灯電話等の配線 1,008 4.7% 505 4.4% 電気機器 971 4.5% 400 3.5% 放火の疑い 821 3.8% 381 3.3% たき火 401 1.9% 120 1.1% 電気装置 390 1.8% 55 0.5% 灯火 381 1.8% 311 2.7% マッチ・ライター 338 1.6% 230 2.0% 火あそび 250 1.2% 143 1.3% 溶接機・切断機 205 1.0% 17 0.1% 煙突・煙道 187 0.9% 103 0.9% 火入れ 176 0.8% 38 0.3% 風呂かまど 148 0.7% 123 1.1% 取灰 147 0.7% 74 0.6% 焼却炉 125 0.6% 30 0.3% 炉 87 0.4% 2 0.0% かまど 55 0.3% 24 0.2% ボイラー 50 0.2% 29 0.3% 排気管 47 0.2% 9 0.1% こたつ 45 0.2% 41 0.4% 交通機関内配線 40 0.2% 10 0.1% 内燃機関 12 0.1% 0 0.0% 衝突の火花 1 0.0% 0 0.0% その他 3,621 16.9% 1,287 11.3% 不明・調査中 2,847 13.3% 1,623 14.2% 計 21,365 100% 11,408 100% 原因別 建物火災 うち住宅火災

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 3 (3) 林野火災 林野火災 1,284 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 (4) 車両火災 車両火災 3,863 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 (5) 船舶火災 船舶火災 72 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 (6) 航空機火災 航空機火災 6 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 原因別 件数 構成比 たき火 402 31.3% 火入れ 218 17.0% 放火の疑い 88 6.9% たばこ 58 4.5% マッチ・ライター 51 4.0% 火あそび 33 2.6% 放火 23 1.8% 焼却炉 13 1.0% 取灰 11 0.9% 電灯電話等の配線 3 0.2% その他 226 17.6% 不明・調査中 158 12.3% 計 1,284 100% 原因別 件数 構成比 排気管 637 16.5% 交通機関内配線 388 10.0% 電気機器 215 5.6% 放火 212 5.5% たばこ 162 4.2% 電気装置 145 3.8% 放火の疑い 112 2.9% 衝突の火花 108 2.8% 内燃機関 106 2.7% マッチ・ライター 89 2.3% 配線器具 77 2.0% たき火 25 0.6% 電灯電話等の配線 19 0.5% 溶接機・切断機 17 0.4% 火入れ 15 0.4% こんろ 11 0.3% 焼却炉 9 0.2% その他 905 23.4% 不明・調査中 611 15.8% 計 3,863 100% 原因別 件数 構成比 配線器具 9 12.5% 溶接機・切断機 7 9.7% 電灯電話等の配線 6 8.3% 排気管 3 4.2% 電気機器 3 4.2% 内燃機関 3 4.2% 放火の疑い 2 2.8% こんろ 1 1.4% 電気装置 1 1.4% 放火 1 1.4% 交通機関内配線 1 1.4% その他 14 19.4% 不明・調査中 21 29.2% 計 72 100% 原因別 件数 構成比 電気機器 1 16.7% 衝突の火花 1 16.7% その他 2 33.3% 不明・調査中 2 33.3% 計 6 100%

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 4 (7) その他火災 その他火災 12,783 件を出火原因別にみますと、次表のとおりです。 (8) 全火災の主な出火箇所別発生状況 原因別 件数 構成比 たき火 2,029 15.9% 放火 1,657 13.0% たばこ 1,467 11.5% 火入れ 1,363 10.7% 放火の疑い 1,282 10.0% 電灯電話等の配線 417 3.3% 火あそび 397 3.1% マッチ・ライター 243 1.9% 焼却炉 185 1.4% 溶接機・切断機 131 1.0% 配線器具 98 0.8% 電気機器 85 0.7% 電気装置 78 0.6% 取灰 56 0.4% 排気管 36 0.3% こんろ 33 0.3% ストーブ 24 0.2% 灯火 18 0.1% ボイラー 17 0.1% 煙突・煙道 16 0.1% 内燃機関 13 0.1% 風呂かまど 9 0.1% 炉 9 0.1% かまど 7 0.1% 衝突の火花 5 0.0% 交通機関内配線 3 0.0% その他 1,939 15.2% 不明・調査中 1,166 9.1% 計 12,783 100% 出火箇所 件数 構成比 空地、河川敷、田畑等 8,332 21.2% 住宅の居室 5,464 13.9% 一般倉庫 1,419 3.6% 林野 1,139 2.9% 建物の外周部 1,030 2.6% 道路 846 2.1% 車両等の外周部 818 2.1% 公園 679 1.7% ゴミ集積所 529 1.3% 物置・置き場 507 1.3% 建物の廊下 447 1.1% 車庫・駐車場等 433 1.1% 車両船舶の運転席 433 1.1% トイレ 337 0.9% 玄関 252 0.6% 広間・ホール 153 0.4% 建物の階段室 95 0.2% その他の出火箇所 16,460 41.8% 計 39,373 100%

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 5 (9) 全火災の月別出火件数 (10) 全火災の時間帯別出火件数 4 負傷者の発生状況 (1) 火災種別の負傷者発生状況 全負傷者 6,052 人を火災種別でみますと、次表のとおりです。 (2) 建物用途別の負傷者発生状況 建物火災における負傷者 5,198 人を建物用途別にみますと、以下のとおりです。 月 件数 構成比 前年比 増減率 1月 3,624 9.2% 135 3.9% 2月 3,806 9.7% 353 10.2% 3月 4,401 11.2% 191 4.5% 4月 3,525 9.0% 252 7.7% 5月 3,974 10.1% 566 16.6% 6月 3,637 9.2% 1,165 47.1% 7月 2,561 6.5% 59 2.4% 8月 2,788 7.1% ▲ 765 -21.5% 9月 2,521 6.4% 304 13.7% 10月 2,227 5.7% ▲ 441 -16.5% 11月 2,622 6.7% 108 4.3% 12月 3,687 9.4% 615 20.0% 計 39,373 100% 2,542 6.9% 時間帯 件数 構成比 0~1時台 1,799 4.6% 2~3時台 1,530 3.9% 4~5時台 1,477 3.8% 6~7時台 1,873 4.8% 8~9時台 3,108 7.9% 10~11時台 5,089 12.9% 12~13時台 4,950 12.6% 14~15時台 5,077 12.9% 16~17時台 4,319 11.0% 18~19時台 3,685 9.4% 20~21時台 2,606 6.6% 22~23時台 2,177 5.5% 不明 1,683 4.3% 計 39,373 100% 種別 人数 構成比 前年比 増減率 建物火災 5,198 85.9% 140 2.8% 車両火災 198 3.3% ▲5 -2.5% 林野火災 84 1.4% 18 27.3% 船舶火災 10 0.2% ▲4 -28.6% 航空機火災 0 0.0% ▲19 -100.0% その他火災 562 9.3% 23 4.3% 計 6,052 100% 153 2.6% 用途別 人数 構成比 一般住宅 2,367 45.5% 共同住宅 1,052 20.2% 特定複合用途 349 6.7% 工場・作業場 314 6.0% 非特定複合用途 229 4.4% 併用住宅 153 2.9% 飲食店 86 1.7% 物品販売店舗等 45 0.9% 事務所等 44 0.8% 倉庫 40 0.8% 学校 31 0.6% 旅館・ホテル等 22 0.4% 社会福祉施設等 19 0.4% 幼稚園等 15 0.3% 神社・寺院等 11 0.2% その他の用途の建物火災 421 8.1% 計 5,198 100%

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 6 5 死者の発生状況 (1) 火災種別の死者発生状況 死者 1,456 人を火災種別でみますと、次表のとおりです。 (2) 経過別の死者発生状況 死者 1,456 人を経過別にみますと、次表のとおりです。 (3) 死者の発生した火災における火元出火原因別死者の発生状況 種別 人数 構成比 前年比 増減率 建物火災 1,142 78.4% 28 2.5% 車両火災 92 6.3% ▲ 34 -27.0% 林野火災 10 0.7% 2 25.0% 船舶火災 0 0.0% ▲ 1 -100.0% 航空機火災 2 0.1% 2 - その他火災 210 14.4% 7 3.4% 計 1,456 100% 4 0.3% 5歳 以下 6歳~ 64歳 65歳 以上 年齢 不明 総人数 0 163 138 3 304 20.9% ▲ 32 -9.5% 0 3 3 0 6 0.4% 4 200.0% 7 312 820 7 1,146 78.7% 32 2.9% 逃げ遅れ 6 146 384 0 536 36.8% 16 3.1% 着衣着火 0 9 83 0 92 6.3% 11 13.6% 出火後再進入 0 4 13 0 17 1.2% 1 6.3% その他 1 153 340 7 501 34.4% 4 0.8% 7 478 961 10 1,456 100% 4 0.3% 増減率 放火自殺(心中を含む) 放火自殺巻き添え 放火自殺等を除く 計 経過別 構成比 死者数 前年比 人数 構成比 放火 286 295 20.3% ストーブ 134 156 10.7% たばこ 122 133 9.1% 放火の疑い 60 64 4.4% こんろ 39 44 3.0% 電灯電話等の配線 39 47 3.2% 配線器具 27 33 2.3% 火入れ 26 26 1.8% たき火 25 25 1.7% 灯火 20 21 1.4% マッチ・ライター 14 14 1.0% こたつ 11 14 1.0% 電気機器 5 7 0.5% 交通機関内配線 4 4 0.3% 火あそび 3 3 0.2% 衝突の火花 3 3 0.2% 排気管 2 2 0.1% 炉 1 1 0.1% 焼却炉 1 1 0.1% ボイラー 1 1 0.1% 内燃機関 1 1 0.1% その他 51 52 3.6% 不明・調査中 438 509 35.0% 計 1,313 1,456 100% 火元出火原因 死者の発生した火災件数 死者

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 7 (4) 火災種別・建物用途別における死者の発生人数別火災件数 1人 2人 3人 4人 5人 6人 7人以上 1,002 891 94 10 3 3 1 1,142 866 769 84 8 2 2 1 985 一般住宅 667 586 72 6 2 1 761 併用住宅 23 18 4 1 29 共同住宅 176 165 8 1 1 1 195 0 1 1 1 0 0 0 0 0 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 1 1 0 1 1 3 0 0 0 1 1 4 0 0 2 2 2 8 7 1 9 0 0 0 2 2 2 6 5 1 7 25 24 1 26 28 26 2 30 0 0 0 56 49 5 1 1 67 10 10 10 90 88 2 92 0 1 1 2 210 210 210 1,313 1,199 97 10 3 3 1 0 1,456 船舶火災 航空機火災 その他火災 計 地下街 準地下街 文化財 その他 林野火災 車両火災 学校 非特定複合用途 特殊浴場 公衆浴場 停車場等 神社・寺院等 工場・作業場 スタジオ 駐車場等 航空機格納庫 倉庫 事務所等 特定複合用途 旅館・ホテル等 病院等 グループホーム等 社会福祉施設等 幼稚園等 死者の発生した火災種別 (死者の発生した建物用途) 死者の発生した 火災件数 死者数 合計 建物計 建 物 火 災 住宅 劇場等 公会堂等 キャバレー等 遊技場等 図書館等 性風俗施設 カラオケボックス等 料理店等 飲食店 物品販売店舗等

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 8 (5) 建物火災における死者の発生状況 ア 建物火災における経過別死者の発生状況 イ 死者の発生した建物火災における火元出火原因別死者の発生状況 (6) 住宅火災における死者の発生状況 ア 住宅火災における経過別死者の発生状況 イ 死者の発生した住宅火災における火元出火原因別死者の発生状況 5歳 以下 6歳~ 64歳 65歳 以上 年齢 不明 総人数 0 67 45 1 113 9.9% ▲ 14 -11.0% 0 2 2 0 4 0.4% 2 100.0% 6 280 733 6 1,025 89.8% 40 4.1% 逃げ遅れ 6 141 371 0 518 45.4% 28 5.7% 着衣着火 0 7 39 0 46 4.0% 5 12.2% 出火後再進入 0 4 13 0 17 1.5% 2 13.3% その他 0 128 310 6 444 38.9% 5 1.1% 6 349 780 7 1,142 100% 28 2.5% 増減率 放火自殺(心中を含む) 放火自殺巻き添え 放火自殺等を除く 計 経過別 死者数 構成比 前年比 人数 構成比 ストーブ 134 156 13.7% たばこ 121 132 11.6% 放火 106 114 10.0% 放火の疑い 42 46 4.0% 電灯電話等の配線 39 47 4.1% こんろ 38 43 3.8% 配線器具 27 33 2.9% 灯火 20 21 1.8% こたつ 11 14 1.2% マッチ・ライター 11 11 1.0% 電気機器 4 6 0.5% 火あそび 3 3 0.3% 炉 1 1 0.1% ボイラー 1 1 0.1% たき火 1 1 0.1% 火入れ 1 1 0.1% その他 38 39 3.4% 不明・調査中 404 473 41.4% 計 1,002 1,142 100% 火元出火原因 死者の発生した火災件数 死者 5歳 以下 6歳~ 64歳 65歳 以上 年齢 不明 総人数 0 56 38 1 95 9.6% ▲ 5 -5.0% 0 0 1 0 1 0.1% ▲ 1 -50.0% 6 233 646 4 889 90.3% 4 0.5% 逃げ遅れ 6 114 331 0 451 45.8% 11 2.5% 着衣着火 0 7 33 0 40 4.1% 6 17.6% 出火後再進入 0 3 12 0 15 1.5% 1 7.1% その他 0 109 270 4 383 38.9% ▲ 14 -3.5% 6 289 685 5 985 100% ▲ 2 -0.2% 増減率 放火自殺(心中を含む) 放火自殺巻き添え 放火自殺等を除く 計 経過別 死者数 構成比 前年比 人数 構成比 ストーブ 114 134 13.6% たばこ 104 114 11.6% 放火 86 91 9.2% 放火の疑い 40 44 4.5% 電灯電話等の配線 36 40 4.1% こんろ 31 36 3.7% 配線器具 24 30 3.0% 灯火 18 19 1.9% こたつ 11 14 1.4% 電気機器 4 6 0.6% マッチ・ライター 6 6 0.6% 火あそび 3 3 0.3% ボイラー 1 1 0.1% 火入れ 1 1 0.1% その他 31 32 3.2% 不明・調査中 356 414 42.0% 計 866 985 100% 火元出火原因 死者の発生した火災件数 死者

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 9 6 放火火災の発生状況 ※「放火火災」とは:出火原因が「放火」及び「放火の疑い」の火災(5,833 件)のことをいう。 (1) 放火火災の火災種別発生状況 (2) 放火火災の主な出火箇所別発生状況 件数 構成比 前年比 増減率 2,456 42.1% 2 0.1% 一般住宅 747 12.8% 23 3.2% 共同住宅 520 8.9% 60 13.0% 特定複合用途 180 3.1% ▲ 5 -2.7% 事務所等 134 2.3% 2 1.5% 非特定複合用途 89 1.5% 11 14.1% 物品販売店舗等 58 1.0% ▲ 8 -12.1% 工場・作業場 50 0.9% ▲ 2 -3.8% 学校 49 0.8% 0 0.0% 倉庫 43 0.7% ▲ 21 -32.8% 併用住宅 33 0.6% ▲ 24 -42.1% 遊技場等 25 0.4% ▲ 4 -13.8% 飲食店 25 0.4% ▲ 5 -16.7% 病院等 23 0.4% ▲ 9 -28.1% 神社・寺院等 18 0.3% ▲ 9 -33.3% 旅館・ホテル等 17 0.3% ▲ 3 -15.0% 社会福祉施設等 16 0.3% 12 300.0% 駐車場等 14 0.2% 0 0.0% グループホーム等 9 0.2% ▲ 7 -43.8% 停車場等 7 0.1% ▲ 11 -61.1% 劇場等 5 0.1% 1 25.0% 公会堂等 5 0.1% ▲ 3 -37.5% 幼稚園等 5 0.1% 3 150.0% カラオケボックス等 2 0.0% 2 - キャバレー等 1 0.0% 1 - 料理店等 1 0.0% 0 0.0% 図書館等 1 0.0% 0 0.0% 特殊浴場 1 0.0% 0 0.0% スタジオ 1 0.0% 1 - 地下街 1 0.0% 1 - その他の建物 376 6.4% ▲ 1 -0.3% 111 1.9% 17 18.1% 324 5.6% ▲ 116 -26.4% 3 0.1% ▲ 6 -66.7% 0 0.0% 0 - 2,939 50.4% 119 4.2% 5,833 100% 19 0.3% 計 火災種別(用途) 建 物 火 災  建物計 林野火災 車両火災 船舶火災 航空機火災 その他火災 出火箇所 件数 構成比 空地、河川敷、田畑等 1,624 27.8% 住宅の居室 506 8.7% 公園 393 6.7% 道路 300 5.1% 建物の外周部 243 4.2% ゴミ集積所 215 3.7% トイレ 196 3.4% 一般倉庫 195 3.3% 建物の廊下 191 3.3% 車庫・駐車場等 137 2.3% 車両等の外周部 114 2.0% 林野 113 1.9% 物置・置き場 112 1.9% 車両船舶の運転席 107 1.8% 玄関 99 1.7% 建物の階段室 65 1.1% 広間・ホール 58 1.0% その他の出火箇所 1,165 20.0% 計 5,833 100%

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 10 (3) 放火火災の月別出火件数 (4) 放火火災の曜日別出火件数 (5) 放火火災の時間帯別出火件数 (6) 全火災に占める放火火災の割合 月 件数 構成比 前年比 増減率 1月 592 10.1% ▲ 45 -7.1% 2月 612 10.5% 67 12.3% 3月 564 9.7% ▲ 32 -5.4% 4月 476 8.2% ▲ 9 -1.9% 5月 505 8.7% ▲ 34 -6.3% 6月 549 9.4% 200 57.3% 7月 393 6.7% 16 4.2% 8月 429 7.4% 21 5.1% 9月 427 7.3% 41 10.6% 10月 344 5.9% ▲ 197 -36.4% 11月 412 7.1% ▲ 40 -8.8% 12月 530 9.1% 31 6.2% 計 5,833 100% 19 0.3% 曜日 件数 構成比 日曜 922 15.8% 月曜 793 13.6% 火曜 779 13.4% 水曜 729 12.5% 木曜 776 13.3% 金曜 777 13.3% 土曜 801 13.7% 出火曜日不明 256 4.4% 計 5,833 100% 時間帯 件数 構成比 0~1時台 515 8.8% 2~3時台 484 8.3% 4~5時台 348 6.0% 6~7時台 231 4.0% 8~9時台 218 3.7% 10~11時台 348 6.0% 12~13時台 388 6.7% 14~15時台 476 8.2% 16~17時台 549 9.4% 18~19時台 520 8.9% 20~21時台 482 8.3% 22~23時台 500 8.6% 時間帯不明 774 13.3% 計 5,833 100% 年 全出火件数 (a) 放火火災の件数 (b) 割合 (b)/(a) 平成20年 52,394 10,776 20.6% 平成21年 51,139 11,205 21.9% 平成22年 46,620 9,551 20.5% 平成23年 50,006 9,563 19.1% 平成24年 44,189 8,590 19.4% 平成25年 48,095 8,786 18.3% 平成26年 43,741 8,038 18.4% 平成27年 39,111 6,502 16.6% 平成28年 36,831 5,814 15.8% 平成29年 39,373 5,833 14.8%

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 11 第1表 火災の概要 第2表 都道府県別出火率 出火率:人口 1 万人当たりの出火件数 死者発生率:人口 10 万人当たりの死者数 人口:住民基本台帳(平成 29 年 1 月 1 日現在)による。 平成29年 累計(A) 前年 累計(B) 増減数 (A)-(B)=(C) 増減率 (C)/(B)*100 合計 39,373 36,831 2,542 6.9% 建物 21,365 20,991 374 1.8% 林野 1,284 1,027 257 25.0% 車両 3,863 4,053 -190 -4.7% 船舶 72 72 0 0.0% 航空機 6 3 3 100.0% その他 12,783 10,685 2,098 19.6% 30,824 30,032 792 2.6% 18,853 18,335 518 2.8% 1,069,932 1,026,481 43,451 4.2% 111,304 112,652 -1,348 -1.2% 93,808 38,411 55,397 144.2% 89,322,667 75,233,396 14,089,271 18.7% 合計 1,456 1,452 4 0.3% (うち放火自殺者等) (310) (338) (-28) (-8.3%) 建物 1,142 1,114 28 2.5% 林野 10 8 2 25.0% 車両 92 126 -34 -27.0% 船舶 0 1 -1 -100.0% 航空機 2 0 2 0.0% その他 210 203 7 3.4% 合計 6,052 5,899 153 2.6% 建物 5,198 5,058 140 2.8% 林野 84 66 18 27.3% 車両 198 203 -5 -2.5% 船舶 10 14 -4 -28.6% 航空機 0 19 -19 -100.0% その他 562 539 23 4.3% 損害額(千円) 死 者 数 合 計 ( 人 ) 負 傷 者 数 合 計 ( 人 ) 区分 出 火 件 数 ( 件 ) 焼損棟数(棟) り災世帯数(世帯) 建物焼損床面積(㎡) 建物焼損表面積(㎡) 林野焼損面積(a) 都道府県 出火 件数 死者数 負傷者 数 損害額 人口 出火率 死者 発生率 都道府県 出火 件数 死者数 負傷者 数 損害額 人口 出火率 死者 発生率 北海道 1,692 72 263 2,761,071 5,367,932 3.15 1.34 滋賀県 407 16 54 1,538,713 1,420,244 2.87 1.13 青森県 443 14 84 765,348 1,323,864 3.35 1.06 京都府 556 26 131 1,290,335 2,624,361 2.12 0.99 岩手県 421 38 75 1,751,493 1,277,283 3.30 2.98 大阪府 2,319 79 493 3,618,574 8,860,743 2.62 0.89 宮城県 724 30 116 1,966,232 2,319,250 3.12 1.29 兵庫県 1,764 57 234 3,456,967 5,593,168 3.15 1.02 秋田県 266 24 78 839,592 1,029,114 2.58 2.33 奈良県 449 12 70 1,546,149 1,380,181 3.25 0.87 山形県 336 18 51 510,276 1,116,135 3.01 1.61 和歌山県 350 12 49 493,068 984,683 3.55 1.22 福島県 597 38 108 1,403,749 1,945,199 3.07 1.95 鳥取県 182 10 28 316,448 571,176 3.19 1.75 茨城県 1,154 44 138 3,099,246 2,977,731 3.88 1.48 島根県 294 6 39 409,821 696,331 4.22 0.86 栃木県 752 36 80 1,624,378 1,977,173 3.80 1.82 岡山県 758 42 125 1,539,812 1,927,628 3.93 2.18 群馬県 794 24 112 1,995,860 1,998,124 3.97 1.20 広島県 817 29 128 1,307,528 2,857,232 2.86 1.01 埼玉県 2,016 65 291 14,538,215 7,343,730 2.75 0.89 山口県 500 28 69 914,931 1,423,630 3.51 1.97 千葉県 1,998 79 266 3,730,210 6,287,557 3.18 1.26 徳島県 265 14 20 488,062 764,173 3.47 1.83 東京都 4,261 83 762 5,078,191 13,532,290 3.15 0.61 香川県 340 18 59 462,103 994,251 3.42 1.81 神奈川県 2,141 69 322 2,663,186 9,148,994 2.34 0.75 愛媛県 418 22 79 826,180 1,412,052 2.96 1.56 新潟県 477 34 94 2,675,524 2,305,112 2.07 1.47 高知県 349 8 39 530,165 732,341 4.77 1.09 富山県 184 17 50 794,650 1,074,705 1.71 1.58 福岡県 1,443 52 207 3,238,014 5,166,995 2.79 1.01 石川県 245 6 32 535,871 1,153,211 2.12 0.52 佐賀県 385 9 68 1,054,051 837,935 4.59 1.07 福井県 165 6 39 588,509 794,385 2.08 0.76 長崎県 479 24 68 817,358 1,387,618 3.45 1.73 山梨県 360 10 38 639,682 844,549 4.26 1.18 熊本県 631 21 83 991,146 1,797,899 3.51 1.17 長野県 843 27 140 1,489,541 2,128,515 3.96 1.27 大分県 499 12 64 3,071,796 1,176,074 4.24 1.02 岐阜県 667 20 95 1,049,805 2,066,113 3.23 0.97 宮崎県 512 16 63 661,867 1,115,271 4.59 1.43 静岡県 1,160 52 151 3,543,972 3,752,685 3.09 1.39 鹿児島県 683 28 88 1,066,779 1,654,339 4.13 1.69 愛知県 2,126 80 310 4,129,270 7,531,749 2.82 1.06 沖縄県 517 11 34 631,289 1,467,001 3.52 0.75 三重県 634 18 65 877,640 1,841,439 3.44 0.98 都道府県計 39,373 1,456 6,052 89,322,667 127,982,165 3.08 1.14

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 12 第3表 四半期別火災発生状況 出火件数 合計 建物 火災 林野 火災 車両 火災 船舶 火災 航空機 火災 その他 火災 焼損 棟数 建物焼損 床面積(㎡) 建物焼損 表面積(㎡) 林野焼損 面積(a) 死者 人数 負傷者 人数 り災 世帯数 り災 人員数 損害額 (千円) 39,373 21,365 1,284 3,863 72 6 12,783 30,824 1,069,932 111,304 93,808 1,456 6,052 18,853 41,518 89,322,667 計 11,831 6,358 481 931 15 4,046 9,408 378,792 37,375 8,583 547 1,853 6,147 13,601 38,361,557  1月 3,624 2,185 87 315 3 1,034 3,231 114,969 13,718 1,080 197 628 2,264 4,939 10,445,950  2月 3,806 2,016 145 269 3 1,373 2,960 160,021 10,675 1,852 182 544 1,974 4,223 20,136,564  3月 4,401 2,157 249 347 9 1,639 3,217 103,802 12,982 5,651 168 681 1,909 4,439 7,779,043 計 11,136 5,304 591 1,032 22 2 4,185 8,027 254,385 30,172 77,546 343 1,474 4,517 9,953 17,912,029  4月 3,525 1,862 188 317 5 1,153 2,742 96,675 11,694 19,750 141 570 1,716 3,786 5,875,978  5月 3,974 1,830 240 395 12 1 1,496 2,756 98,086 10,496 53,937 105 488 1,571 3,497 7,466,057  6月 3,637 1,612 163 320 5 1 1,536 2,529 59,624 7,982 3,859 97 416 1,230 2,670 4,569,994 計 7,870 4,401 89 964 18 1 2,397 6,011 184,550 19,219 2,924 194 1,212 3,490 7,771 15,168,288  7月 2,561 1,442 20 347 10 742 1,929 55,613 4,793 254 65 391 1,082 2,408 5,721,650  8月 2,788 1,562 40 313 4 1 868 2,165 65,071 7,163 325 73 444 1,260 2,876 4,622,209  9月 2,521 1,397 29 304 4 787 1,917 63,866 7,263 2,345 56 377 1,148 2,487 4,824,429 計 8,536 5,302 123 936 17 3 2,155 7,378 252,205 24,538 4,755 372 1,513 4,699 10,193 17,880,793 10月 2,227 1,415 16 265 4 2 525 1,847 65,738 5,388 1,537 64 370 1,040 2,263 5,267,314 11月 2,622 1,690 20 328 5 1 578 2,335 60,783 9,139 922 133 470 1,522 3,400 4,204,099 12月 3,687 2,197 87 343 8 1,052 3,196 125,684 10,011 2,296 175 673 2,137 4,530 8,409,380 第 4 期 平 成 2 9 年 区分 合計 第 1 期 第 2 期 第 3 期

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 13 第4表 都道府県別火災の概要(1/2) 鉄道 貨物車 乗用車 特殊車 二輪車 その他 客船 貨物船 漁船 プレジャーボート その他 都道府県計 39,373 21,365 1,284 3,863 13 833 1,333 392 220 1,072 72 1 9 23 8 31 都道府県計 北海道 1,692 1,046 20 307 38 65 41 2 161 5 1 3 1 北海道 青森県 443 277 23 43 8 12 3 20 2 1 1 青森県 岩手県 421 249 45 29 11 9 2 7 岩手県 宮城県 724 362 28 95 27 46 10 3 9 宮城県 秋田県 266 166 19 30 2 11 2 1 14 秋田県 山形県 336 187 23 30 6 9 7 8 1 1 山形県 福島県 597 333 42 87 19 31 6 1 30 福島県 茨城県 1,154 582 35 123 22 36 4 6 55 1 1 茨城県 栃木県 752 367 33 85 9 25 4 5 42 栃木県 群馬県 794 375 18 95 2 17 49 11 3 13 群馬県 埼玉県 2,016 1,043 14 174 1 45 65 20 12 31 埼玉県 千葉県 1,998 925 95 167 36 61 12 20 38 4 3 1 千葉県 東京都 4,261 2,857 4 218 5 44 87 47 21 14 東京都 神奈川県 2,141 1,197 8 185 2 43 76 15 29 20 2 1 1 神奈川県 新潟県 477 341 12 52 14 11 4 3 20 1 1 新潟県 富山県 184 134 1 28 7 12 4 5 富山県 石川県 245 135 7 43 5 16 3 19 石川県 福井県 165 103 2 27 7 5 3 12 1 1 福井県 山梨県 360 156 18 24 2 1 21 山梨県 長野県 843 352 37 75 16 24 5 2 28 長野県 岐阜県 667 337 27 81 1 21 35 7 3 14 岐阜県 静岡県 1,160 566 28 118 25 57 8 5 23 1 1 静岡県 愛知県 2,126 1,075 36 226 56 106 35 12 17 3 1 2 愛知県 三重県 634 268 25 81 16 30 9 1 25 2 2 三重県 滋賀県 407 209 14 60 19 19 7 1 14 滋賀県 京都府 556 361 12 79 21 25 7 14 12 1 1 京都府 大阪府 2,319 1,608 14 200 1 50 73 31 19 26 3 1 2 大阪府 兵庫県 1,764 876 74 182 57 54 23 19 29 3 1 2 兵庫県 奈良県 449 203 13 43 16 19 2 2 4 奈良県 和歌山県 350 149 13 28 5 10 1 1 11 2 1 1 和歌山県 鳥取県 182 87 6 19 7 8 3 1 1 1 鳥取県 島根県 294 122 28 21 5 6 10 3 3 島根県 岡山県 758 391 57 83 1 23 29 4 7 19 1 1 岡山県 広島県 817 459 41 63 21 24 3 2 13 2 1 1 広島県 山口県 500 259 19 48 8 11 7 1 21 4 1 1 2 山口県 徳島県 265 145 14 30 5 9 1 2 13 徳島県 香川県 340 157 17 31 3 11 4 1 12 2 2 香川県 愛媛県 418 249 26 43 10 15 3 2 13 2 2 愛媛県 高知県 349 168 25 25 1 6 1 1 16 3 2 1 高知県 福岡県 1,443 793 47 141 31 43 8 8 51 4 2 2 福岡県 佐賀県 385 157 21 41 9 15 6 3 8 佐賀県 長崎県 479 224 26 24 4 10 1 9 9 5 4 長崎県 熊本県 631 290 48 72 14 18 6 1 33 1 1 熊本県 大分県 499 252 44 49 6 14 6 1 22 2 1 1 大分県 宮崎県 512 235 44 43 8 13 6 1 15 宮崎県 鹿児島県 683 322 28 58 11 14 1 2 30 4 1 1 2 鹿児島県 沖縄県 517 216 53 57 3 8 2 44 2 1 1 沖縄県 船舶火災 都道府県名 都道府県名 総出火件数 建物火災 林野火災 車両火災

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【平成29年(1~12月)における火災の状況(確定値)】 14 第4表 都道府県別火災の概要(2/2) 枯草等 ごみ・くず等 引火性・可燃物質その他 都道府県計 6 12,783 6,410 1,486 831 4,056 30,824 1,069,932 111,304 93,808 1,456 6,052 18,853 89,322,667 都道府県計 北海道 314 141 29 28 116 1,315 57,634 7,113 2,907 72 263 706 2,761,071 北海道 青森県 98 50 5 11 32 438 19,595 2,451 1,000 14 84 254 765,348 青森県 岩手県 98 64 3 7 24 444 26,808 2,913 42,459 38 75 251 1,751,493 岩手県 宮城県 239 106 29 10 94 614 24,266 1,779 924 30 116 346 1,966,232 宮城県 秋田県 51 26 4 1 20 305 20,222 1,838 721 24 78 189 839,592 秋田県 山形県 1 94 44 2 6 42 296 12,763 1,397 3,165 18 51 151 510,276 山形県 福島県 135 72 6 14 43 495 23,627 1,624 10,250 38 108 265 1,403,749 福島県 茨城県 2 411 211 32 26 142 1,005 37,805 3,212 1,715 44 138 490 3,099,246 茨城県 栃木県 267 168 16 12 71 625 26,526 2,474 249 36 80 329 1,624,378 栃木県 群馬県 1 305 169 26 12 98 665 26,180 2,128 156 24 112 302 1,995,860 群馬県 埼玉県 785 346 107 37 295 1,670 84,158 5,444 704 65 291 1,091 14,538,215 埼玉県 千葉県 807 430 90 46 241 1,353 44,623 3,014 626 79 266 779 3,730,210 千葉県 東京都 1,182 282 330 193 377 3,304 22,096 8,624 51 83 762 2,507 5,078,191 東京都 神奈川県 749 273 142 73 261 1,493 22,027 4,631 192 69 322 1,090 2,663,186 神奈川県 新潟県 71 25 4 10 32 612 38,008 2,675 516 34 94 339 2,675,524 新潟県 富山県 21 7 4 10 201 11,737 588 15 17 50 119 794,650 富山県 石川県 60 34 2 3 21 208 8,070 435 219 6 32 101 535,871 石川県 福井県 32 12 5 1 14 181 8,535 774 43 6 39 114 588,509 福井県 山梨県 162 105 14 43 241 7,853 1,955 1,505 10 38 138 639,682 山梨県 長野県 379 251 17 12 99 558 26,510 1,549 1,281 27 140 258 1,489,541 長野県 岐阜県 222 138 20 3 61 453 15,397 2,764 308 20 95 236 1,049,805 岐阜県 静岡県 447 243 42 20 142 808 34,783 2,199 2,522 52 151 474 3,543,972 静岡県 愛知県 786 420 78 40 248 1,432 43,804 6,000 502 80 310 898 4,129,270 愛知県 三重県 258 152 22 13 71 417 14,211 1,733 186 18 65 201 877,640 三重県 滋賀県 124 73 8 5 38 281 8,569 586 186 16 54 152 1,538,713 滋賀県 京都府 103 52 16 8 27 550 17,438 1,244 245 26 131 354 1,290,335 京都府 大阪府 494 133 118 58 185 1,977 33,969 7,404 1,248 79 493 1,748 3,618,574 大阪府 兵庫県 629 339 77 26 187 1,145 35,077 4,305 671 57 234 710 3,456,967 兵庫県 奈良県 1 189 130 11 8 40 304 11,696 1,589 197 12 70 185 1,546,149 奈良県 和歌山県 158 95 14 12 37 226 14,128 303 80 12 49 125 493,068 和歌山県 鳥取県 69 44 3 4 18 129 5,441 524 201 10 28 72 316,448 鳥取県 島根県 120 77 2 41 230 12,258 618 488 6 39 99 409,821 島根県 岡山県 226 133 14 13 66 618 21,400 2,318 715 42 125 320 1,539,812 岡山県 広島県 252 136 20 9 87 999 22,655 3,010 269 29 128 495 1,307,528 広島県 山口県 170 124 7 8 31 443 18,435 2,239 206 28 69 226 914,931 山口県 徳島県 76 24 9 5 38 212 7,069 853 136 14 20 112 488,062 徳島県 香川県 133 86 7 8 32 247 10,005 934 188 18 59 108 462,103 香川県 愛媛県 98 47 13 4 34 390 22,589 2,013 262 22 79 211 826,180 愛媛県 高知県 128 90 7 5 26 254 9,577 1,454 1,968 8 39 123 530,165 高知県 福岡県 458 203 58 31 166 1,089 37,330 2,958 6,765 52 207 764 3,238,014 福岡県 佐賀県 166 106 12 4 44 237 13,726 841 160 9 68 128 1,054,051 佐賀県 長崎県 196 121 8 8 59 346 16,043 602 58 24 68 195 817,358 長崎県 熊本県 220 136 16 13 55 454 20,422 1,517 773 21 83 267 991,146 熊本県 大分県 152 84 8 6 54 365 21,283 1,781 1,606 12 64 223 3,071,796 大分県 宮崎県 190 113 7 5 65 375 13,072 1,559 3,067 16 63 225 661,867 宮崎県 鹿児島県 271 198 11 6 56 548 35,207 1,697 170 28 88 262 1,066,779 鹿児島県 沖縄県 1 188 97 15 3 73 272 5,305 1,641 1,933 11 34 121 631,289 沖縄県 建物焼損 床面積(㎡) 都道府県名 航空機火災 その他火災 焼損棟数 建物焼損 都道府県名 表面積(㎡) 林野焼損 面積(a) 死者数 負傷者数 り災世帯数 損害額(千円)

(22)

Ⅰ 建物火災 30,053  建物火災28,372  建物火災 27,137  建物火災 26,795  建物火災25,583  建物火災 25,053  建物火災23,641  建物火災 22,197  建物火災20,991  建物火災21,365  車両火災 5,358  車両火災 5,326  車両火災 5,042  車両火災 5,129  車両火災 4,549  車両火災4,586  車両火災 4,467  車両火災 4,188  車両火災 4,053  車両火災 3,863  林野火災 1,891  林野火災 2,084  林野火災 1,392  林野火災 2,093  林野火災 1,178  林野火災 2,020  林野火災 1,494  林野火災 1,106  林野火災 1,027  林野火災 1,284  船舶火災 101  船舶火災 109  船舶火災 85  船舶火災 90  船舶火災 87  船舶火災 91  船舶火災 86  船舶火災 97  船舶火災 72  船舶火災 72  航空機火災 3  航空機火災 4  航空機火災 3  航空機火災 4  航空機火災 1  航空機火災 3  航空機火災 1  航空機火災 7  航空機火災 3  航空機火災 6  その他火災 14,988  その他火災 15,244  その他火災 12,961  その他火災 15,895  その他火災 12,791  その他火災 16,342  その他火災 14,052  その他火災 11,516  その他火災 10,685  その他火災 12,783 

52,394 

51,139 

46,620 

50,006 

44,189 

48,095 

43,741 

39,111 

36,831 

39,373 

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年

過去10年間の火災の推移

(23)

Ⅱ 800 592 706 531 660 488 731 587 681 554 631 549 638 506 575 478 561 442 547 447 432 303 405 261 388 277 405 281 365 266 333 248 294 213 334 260 302 219 343 243 288 175 293 164 250 177 222 150 232 157 224 147 271 173 274 175 179 131 194 143 449 349 473 344 440 338 408 317 443 346 437 334 475 370 380 291 410 322 372 313 1,969 1,419 1,877 1,300 1,738 1,280 1,766 1,335 1,721 1,323 1,625 1,278 1,678 1,262 1,563 1,204 1,452 1,114 1,456 1,146 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 死者 数 放火自殺 者等を 除く 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年

過去10年間の死者の推移

第1四半期(1~3月)

第2四半期(4~6月)

第3四半期(7~9月)

第4四半期(10~12月)

(24)

Ⅲ 1,123 1,023 1,022 1,070 1,016 997 1,006 914 885 889 710 628 641 711 677 703 699 611 619 646 63.2% 61.4% 62.7% 66.4% 66.6% 70.5% 69.5% 66.8% 69.9% 72.7% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 1,200 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 構 成 比 (%) 死 者 数 (人)

住宅火災における死者数の推移(放火自殺者等を除く。)

住宅火災による死者数 住宅火災における高齢者(65歳以上)死者数 高齢者(65歳以上)死者数の割合

(25)

たばこ 3,712  9% 放火 3,528  9% こんろ 3,032  8% たき火 2,857  7% 放火の 疑い 2,305  6% 火入れ 1,772  5% 電灯電話 等の配線 1,453  4% その他の 原因 15,909  40% 不明・ 調査中 4,805  12%

出火原因

全火災39,373 件の内訳

ストーブ 134  15% たばこ 114  13% 電灯電話 等の配線 40  5% こんろ 36  4% 配線器具 30  3% 放火の 疑い 20  2% 灯火 19  2% 放火 19  2% その他の 原因 63  7% 不明・ 調査中 414  47%

住宅火災の出火原因別死者数

(放火自殺者等を除く。)

889 人の内訳

※死者の発生した建物用途による。 放火 295  20% ストーブ 156  11% たばこ 133  9% 放火の 疑い 64  5% 電灯電話 等の配線 47  3% こんろ 44  3% 配線器具 33  2% その他の 原因 175  12% 不明・ 調査中 509  35%

全火災の出火原因別死者

1,456 人の内訳

平成29年(1月~12月)における火災の状況(確定値)

参照

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②藤橋 40 は中位段丘面(約 12~13 万年前) の下に堆積していることから約 13 万年前 の火山灰. ③したがって、藤橋

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

いてもらう権利﹂に関するものである︒また︑多数意見は本件の争点を歪曲した︒というのは︑第一に︑多数意見は

以上の基準を仮に想定し得るが︑おそらくこの基準によっても︑小売市場事件は合憲と考えることができよう︒

本協定の有効期間は,平成 年 月 日から平成 年 月

の 45.3%(156 件)から平成 27 年(2015 年)には 58.0%(205 件)に増加した。マタニティハウ ス利用が開始された 9 月以前と以後とで施設での出産数を比較すると、平成

 今年は、目標を昨年の参加率を上回る 45%以上と設定し実施 いたしました。2 年続けての勝利ということにはなりませんでし

私たちは、2014 年 9 月の総会で選出された役員として、この 1 年間精一杯務めてまいり