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GenieATM 6300-T / 6200-T シリーズ 1. 基本的な機器オペレーションのために 1-1. 機器への接続 機器への接続方法は 以下の 2 通りがあります シリアルポートを使用してログインする LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からロ

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Academic year: 2021

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1. 基本的な機器オペレーションのために

1-1. 機器への接続

◆ 機器への接続方法は、以下の2通りがあります。 ・ シリアルポートを使用してログインする

・ LAN 経由で Telnet または SSH を使用して仮想 Interface からログインする

※ 工場出荷時は装置のIPアドレスが設定されていないので、Telnet, SSH ではログインできません。 ※ この資料では、シリアルポートを使用する場合の方法を説明します。

1-1-1. 物理要件

◆ 対象機器への物理的な接続方法  コンソール端末と GenieATM 装置背面のシリアルポートを専用のコンソールケーブル(DSub9Pin メス/メス)で接続します。 - 装置側シリアルポートの仕様: UART 16550 - ポート形状: 9pin オス - ケーブルコネクタ形状: 9pin メス x 2 ※コンソール端末にシリアルポートがない場合は、USB-Serial 変換ケーブル(例)を使用してUSB ポートに接続します。 ※シリアルケーブルが無い場合は、お客様承諾の元、作業端末をネットワークに接続します。 ※コンフィグのバックアップ、リストア時には、作業 PC と FTPサーバをUTPケーブルで接続しますが、作業 PC と FTPサーバとの直接 のUTP接続環境が無い場合は、お客様承諾の元、作業端末とFTP サーバをネットワーク接続します。

1-1-2. CLI アクセス

◆ コンソール端末側で TerTerm を起動します。 - 新しい接続画面で、正しい通信ポートを選択する(以下は、USB接続の例) ◆ 以下の手順で装置にログインし、enable mode (特権モード) に移行します。 ① 装置前面の電源ボタンを押下 ② 装置前面の Power LED が青点灯することを確認 ③ コンソールに Genie 初期画面が表示されることを確認

④ Login ID、Password を入力 (Default: ID = genie, Password = genie) ⑤ normal mode プロンプト > の後に、"enable" と入力

(2)

⑦ enable mode プロンプト # が表示されることを確認

※以上で ログインと enable mode への移行が完了し、CLI コ マンドの入力が可能になります。

1-1-3. GUI アクセス

◆ 装置を LAN に接続し、CLI ( enable mode )で IP address を設定します。

◆ ブラウザから GUI にアクセスし、以下の手順でログインします。 ① URL に "http:// ( CLI で設定した IP アドレス)" を入力

(3)

※ ほかの人が同じ Username ですでにログインしているときは、以下のアラートがポップアップ表示されます。ログイン中のセッションを強制的 に終了し、新たにログインもよい場合は、" Kick the user out and force into system " をクリックして、ログインを続行します。設定を変更すること で、このアラートを出さずに同じ Username でログインを許可することも可能です( Default ではアラートを出します)。

(4)

◆ 作業を終了したら以下の手順で GUI からログアウトします。 - ログアウトする場合は、画面右上の "Logout" の文字をクリック

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1-2. CLI / GUI 操作の概要

1-2-1. CLI の概要

◆ enable mode

- 装置の再起動/遮断、database の initialize/stop 、論理 disk のフォーマット等を行うときに使用します。 - プロンプト # のあとに ヘルプコマンド "?" を入力すると、使用できるコマンド一覧が表示されます。

◆ config mode

- コンフィグレーションを投入する場合のモードです。IP address、Default gateway、disk mount 等の設定で使用します。 - CLI の enable modeで "configure terminal"コマンドを実行します。

- プロンプト "(config)#" が表示されます(青字が入力部分です)。

◆ コンフィグレーション投入例

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◆コンフィグレーションの確認方法(例) - Runnnig config (稼働中のコンフィグレーション)の確認 (青字が入力部分です)   - Startup config (次回起動時のコンフィグレーション)の確認 (青字が入力部分です)  

1-2-2. GUI の概要

(7)

◆ 起動時の確認項目

- 初回ログイン後は、以下の項目を確認してください。

① OS のバージョン

- 初期画面上部に表示される バージョンと、 enable mode の "show_version" で表示される バージョンが一致していることを確 認

② System status を確認

- 初期画面で "System" タブをクリック

(8)

- 別ウィンドウで表示されるハードウェア情報の Status が ok, ns, nc であることを確認

 

③ IPv6 が有効になっていることを確認 - 画面 左メニューの "Snapshot" をクリック

(9)

④ Mitigation が有効になっていることを確認

- 画面 左メニューに "Mitigation" が表示されていることを確認

⑤ Controller の登録状況を確認

- 画面 左メニューで "System Admin >Device > Controller" の順にクリック

(10)

⑥ Collector の登録状況を確認

- 画面 左メニューで "System Admin >Device > Collector" の順にクリック - Model (型番)が正しく表示され、"Operation Status : up" になっていることを確認

⑦ Country List を確認

- 画面 左メニューで "System Admin >Preference > Name Mapping" の順にクリック - 上部の "IP to Area" タブをクリック

(11)

- Begin IP、 End IP、 Area Code (国コード)、 Area (国名) の情報がすべて表示されていることを確認

1-3. 機器の電源OFF/ON/再起動の方法

◆ 再起動

- 装置を再起動するには、enable mode で "reload now" コマンドを入力します。

◆ 遮断(電源 OFF)

参照

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