B シリーズ サーバ、リリース 1.0 向け Cisco UCS 診断のユーザ
ガイド
初版:2013 年 10 月 25 日シスコシステムズ合同会社
〒107-6227 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー http://www.cisco.com/jp お問い合わせ先:シスコ コンタクトセンター 0120-092-255 (フリーコール、携帯・PHS含む) 電話受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~17:00 http://www.cisco.com/jp/go/contactcenter/【注意】シスコ製品をご使用になる前に、安全上の注意( www.cisco.com/jp/go/safety_warning/ ) をご確認ください。本書は、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきま しては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更され ている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容 については米国サイトのドキュメントを参照ください。また、契約等の記述については、弊社販 売パートナー、または、弊社担当者にご確認ください。
目 次 はじめに v 対象読者 v 表記法 v 関連資料 vii マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート vii UCS ブレード サーバ診断の概要 1
Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ向け Cisco UCS 診断の概要 1
Cisco UCS ブレード サーバ診断を使用する前に 3
Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージの取得 3 Cisco UCS ブレード サーバ診断の起動 4 KVM コンソールについて 4 KVM コンソールの使用 4 Cisco UCS ブレード サーバ診断の終了 5 USB ドライブを使用した ISO イメージの起動 6 Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用 7 UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要 8 Cisco UCS ブレード サーバ診断テストのコンポーネントの使用 13 Cisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネントについて 13 サーバ情報の表示 17 サーバ情報について 17 サーバに関する詳細情報の表示 17 GUI による診断テストの実行 19 クイック テストについて 19 クイック テストの実行 19
テスト スイートについて 20 テスト スイートでのテストの実行 21 外部 USB ドライブにログを保存 21 CLI を使用した診断テストの実行 23 CLI を使用したテストの実行について 23 CLI を使用したテストの実行 23 CLI で外部 USB ドライブにログを保存 24 ログの表示 27 システム ログの表示 27 システム イベント ログの表示 27 CLI のコマンド リファレンス 29 CLI テストと説明 29 CLI 追加コマンド 31 目次
はじめに
• 対象読者, v ページ • 表記法, v ページ • 関連資料, vii ページ • マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート, vii ページ対象読者
このガイドは、次の 1 つ以上に責任を持つ、専門知識を備えたデータセンター管理者を主な対象 にしています。 •サーバ管理 •ストレージ管理 •ネットワーク管理 •ネットワーク セキュリティ表記法
説明 テキストのタイプ タブの見出し、領域名、フィールドのラベルのような GUI 要素は、[GUI 要素] のように示しています。 ウィンドウ、ダイアログボックス、ウィザードのタイトルのようなメイ ン タイトルは、[メイン タイトル] のように示しています。 GUI 要素 マニュアルのタイトルは、イタリック体(italic)で示しています。 マニュアルのタイトル説明 テキストのタイプ テキストベースのユーザ インターフェイスでは、システムによって表 示されるテキストは、courier フォントで示しています。 TUI 要素 システムが表示するターミナル セッションおよび情報は、courier フォントで示しています。 システム出力 CLI コマンドのキーワードは、ボールド体(bold)で示しています。 CLI コマンド内の変数は、イタリック体(italic)で示しています。 CLI コマンド 角カッコの中の要素は、省略可能です。 [ ] どれか 1 つを選択しなければならない必須キーワードは、波カッコで囲 み、縦棒で区切って示しています。 {x | y | z} どれか 1 つを選択できる省略可能なキーワードは、角カッコで囲み、縦 棒で区切って示しています。 [x | y | z] 引用符を付けない一組の文字。stringの前後には引用符を使用しません。 引用符を使用すると、その引用符も含めて string とみなされます。 string パスワードのように出力されない文字は、山カッコで囲んで示していま す。 < > システム プロンプトに対するデフォルトの応答は、角カッコで囲んで 示しています。 [ ] コードの先頭に感嘆符(!)またはポンド記号(#)がある場合には、コ メント行であることを示します。 !、# 「注釈」です。役立つ情報や、このマニュアル以外の参照資料などを紹介しています。 (注) 「問題解決に役立つ情報」です。ヒントには、トラブルシューティングや操作方法ではなく、 ワンポイントアドバイスと同様に知っておくと役立つ情報が記述される場合もあります。 ヒント 「時間の節約に役立つ操作」です。ここに紹介している方法で作業を行うと、時間を短縮でき ます。 ワンポイント アドバイス はじめに 表記法
「要注意」の意味です。機器の損傷またはデータ損失を予防するための注意事項が記述されて います。
注意
IMPORTANT SAFETY INSTRUCTIONS
This warning symbol means danger.You are in a situation that could cause bodily injury.Before you work on any equipment, be aware of the hazards involved with electrical circuitry and be familiar with standard practices for preventing accidents.Use the statement number provided at the end of each warning to locate its translation in the translated safety warnings that accompanied this device.
SAVE THESE INSTRUCTIONS 警告
関連資料
UCS マニュアル ロードマップ
すべての B シリーズ マニュアルの完全なリストについては、http://www.cisco.com/go/unifiedcomputing/ b-series-docで入手可能な『Cisco UCS B-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してくださ い。
すべての C シリーズ マニュアルの一覧については、http://www.cisco.com/go/unifiedcomputing/ c-series-docで入手できる『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してくださ い。
その他のマニュアル リソース
B シリーズと C シリーズのすべてのドキュメントが格納された ISO ファイルは、次の URL から入 手できます。http://www.cisco.com/cisco/software/type.html?mdfid=283853163&flowid=25821。この ページで、[Unified Computing System (UCS) Documentation Roadmap Bundle] をクリックします。 ISO ファイルは、ドキュメントのメジャー リリースの後に更新されます。
ドキュメントの更新通知を受け取るには、Cisco UCS Docs on Twitterをフォローしてください。
マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート
マニュアルの入手方法、テクニカル サポート、その他の有用な情報について、毎月更新される 『What's New in Cisco Product Documentation』を参照してください。シスコの新規および改訂版の 技術マニュアルの一覧も示されています。
『What's New in Cisco Product Documentation』は RSS フィードとして購読できます。また、リー ダー アプリケーションを使用してコンテンツがデスクトップに直接配信されるように設定するこ ともできます。RSS フィードは無料のサービスです。シスコは現在、RSS バージョン 2.0 をサポー トしています。
はじめに
ドキュメントの更新通知を受け取るには、Cisco UCS Docs on Twitterをフォローしてください。
はじめに マニュアルの入手方法およびテクニカル サポート
第
1
章UCS ブレード サーバ診断の概要
この章の内容は、次のとおりです。
• Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ向け Cisco UCS 診断の概要, 1 ページ
Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ向け Cisco UCS 診断
の概要
Cisco UCS ブレード サーバの Cisco UCS ブレード サーバの診断ツールは、サーバのハードウェア コンポーネントの状態を確認することができます。診断ツールは、メモリや CPU などの Cisco UCS ブレードサーバのさまざまなハードウェアサブシステムに対して実行する各種テストや、負荷を 与えるテストを提供します。ハードウェア コンポーネントを修復するか、交換した後の Cisco UCS ブレード サーバの状態の健全性チェックを実行するためのツールを使用できます。このツール は、実稼働環境に新しい Cisco UCS ブレード サーバを導入する前に、包括的なバーンイン テスト を実行するときにも使用できます。
UCS ブレード サーバ診断の概要 Cisco UCS B シリーズ ブレード サーバ向け Cisco UCS 診断の概要
第
2
章Cisco UCS ブレードサーバ診断を使用する前
に
この章の内容は、次のとおりです。
• Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージの取得, 3 ページ • Cisco UCS ブレード サーバ診断の起動, 4 ページ
Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージの取得
シスコの Web サイトから Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージをダウンロードするには、 次の手順を使用します。
手順
ステップ 1 ブラウザで次の URL に移動します:http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html。 ステップ 2 [Downloads Home] テーブルの中央の列から、[Servers - Unified Computing] をクリックします。 ステップ 3 テーブルの右側のカラムで、[Cisco UCS B-Series Blade Server Software] をクリックします。 ステップ 4 [Select a Software Type] リストから、[Unified Computing System (UCS) Diagnostics] を選択します。
[Download Software] 画面が表示され、Cisco UCS ブレード サーバ診断ツールのリリース バージョ ンと ISO イメージを表示します。
ステップ 5 [Download] をクリックして ISO ファイルをダウンロードします。
ステップ 6 次のページで情報を確認後、[Proceed With Download] をクリックします。プロンプトが表示され た場合は、cisco.com の資格情報を使用して、ログインします。
Cisco UCS ブレード サーバ診断の起動
Cisco UCS ブレード サーバ診断ツールは 64 ビット Linux カーネルに基づくブート可能イメージで す。異なるブレードに ISO イメージの複数のインスタンスをロードし、複数のブレードでテスト を同時に実行できます。この診断ツールは、サーバのインベントリの表示、診断テストの実行、 ログ ファイルおよびテスト結果の表示用に GUI インターフェイスおよび CLI インターフェイスの 両方を提供します。仮想メディアを使い、Cisco UCS Manager KVM をリモートで使用してイメー ジを起動することができます。
KVM コンソールについて
Cisco Integrated Management Controller(CIMC)コンソールを使用して仮想メディアの診断ツール を起動できます。KVMコンソールはCIMCからアクセス可能なインターフェイスであり、サーバ へのキーボード、ビデオ、マウス(KVM)の直接接続をエミュレートします。KVM コンソール を使用すると、リモートの場所からサーバに接続できます。
KVM コンソールには、Java Runtime Environment(JRE)バージョン 1.5.0 以降が必要です。た だし、Cisco UCS Manager リリース 1.4、2.0(1)、および 2.0(2) を使用する場合、JRE バージョ ン 1.6x 以降がインストールされていないことを確認してください。JRE バージョン 1.7 以降 は、Cisco UCS Manager リリース 2.0(3) 以降でのみサポートされます。
(注) KVM コンソールには次のタブがあります。 • [KVM]:ブート時に診断ツールが表示されます。 • [Virtual media]:仮想ドライブに次のメディアをマッピングします。 ◦コンピュータまたはネットワーク上の CD/DVD ◦コンピュータまたはネットワーク上のディスク イメージ ファイル(ISO または IMG ファイル) ◦コンピュータ上の USB フラッシュ ドライブ
KVM コンソールの使用
はじめる前に• cisco.com から Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージ ファイルをダウンロードします。 イメージをダウンロードする方法については、Cisco UCS ブレード サーバ診断 ISO イメージ の取得, (3 ページ)を参照してください。
•診断ツールを起動するために KVM コンソールにアクセスするには、テストを実行する Cisco UCS ブレード サーバに関連付けられたサービス プロファイルがあることを確認します。
Cisco UCS ブレード サーバ診断を使用する前に Cisco UCS ブレード サーバ診断の起動
手順
ステップ 1 Cisco UCS Manager へのアクセスがない場合、次の手順を実行します。それ以外の場合は、ステッ プ 2 に進みます。
a) KVM Manager にログインし、Cisco UCS ブレード サーバに関連付けられたサービス プロファ イルを選択します。
b) KVM を起動し、クレデンシャルを入力します。 c) ステップ 5 に進みます。
ステップ 2 Cisco UCS Manager にログインし、クレデンシャルを提供します。 ステップ 3 [Equipment] > [Chassis] タブを選択します。
ステップ 4 Cisco UCS ブレード サーバを選択します。
ステップ 5 [Action] ペインで [KVM Console] をクリックします。
ステップ 6 [Virtual Media] タブをクリックします(Cisco UCS 1.4 以前のリリースの [Tools] タブ)。 [Virtual Media] タブが表示されます。
ステップ 7 [Add Image] をクリックします。
ステップ 8 ISO ファイルを選択し、[Open] をクリックします。
ステップ 9 [Client View] セクションで、追加した ISO ファイルに対応する [Mapped] カラムのチェックボック スをオンにし、マッピングが完了するのを待ちます。
KVM コンソールの [Details] セクションに進行状況が表示されます。
ステップ 10 KVM コンソールから [Reset] ボタンをクリックし、サーバをリブートします。 ステップ 11 サーバが起動したら、F6 キーを押してブート デバイスを選択します。
[Boot Selection] メニューが表示されます。[KVM mapped DVD] オプションが表示されない場合は、 [Boot Policy] を [loose] に変更します。
また、サービス プロファイルのブート ポリシーを作成することもできます。ブート ポ リシーの作成方法の詳細については、次の URL にある『Cisco UCS Manager GUI
Configuration Guide, Release 2.1』 の「Configuring Server Boot」を参照してください。http:/ /www.cisco.com/c/en/us/td/docs/unified_computing/ucs/sw/gui/config/guide/2-1/b_UCSM_GUI_ Configuration_Guide_2_1.html
(注)
ステップ 12 [Cisco Virtual CD/DVD] を選択するには、矢印キーを使用し、Enter キーを押します。
Cisco UCS ブレード サーバ診断イメージを使用してサーバが起動し、[KVM] タブのアプリケー ションが開始されます。
Cisco UCS ブレード サーバ診断の終了
はじめる前に 診断ツールを終了する前に、すべてのテストが完了していることを確認します。 Cisco UCS ブレード サーバ診断を使用する前に Cisco UCS ブレード サーバ診断の終了手順 ステップ 1 仮想メディアから .iso ディスクを取り出します。 ステップ 2 [Reset] をクリックしてから、確認のために [Yes] をクリックします。
USB ドライブを使用した ISO イメージの起動
USB ドライブを使用して ISO イメージを起動するには、次の手順を使用します。 手順 ステップ 1 FAT32 形式の USB フラッシュ ドライブから開始します。 ステップ 2 USB フラッシュ ドライブに診断 ISO イメージの内容を展開します。 ステップ 3 フラッシュ ドライブを開き、ディレクトリ[MAKE_USB] を探します。Windows に移動します。 ステップ 4 makeboot.bat を右クリックして [Run as Administrator] をクリックします。表示されるプロンプトの指示に従います。 これで、USB フラッシュ ドライブは診断イメージで起動できるようになりました。既存の診断イ メージを更新する場合は、ファイル kernel のみをフラッシュ ドライブと交換する必要がありま す。 Cisco UCS ブレード サーバ診断を使用する前に USB ドライブを使用した ISO イメージの起動
第
3
章Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ イン
ターフェイスの使用
この章の内容は、次のとおりです。UCS ブレードサーバ診断のグラフィカルユーザインター
フェイスの概要
次の図は、診断ツールの UI コンポーネントについて説明します。 図 1:Cisco UCS ブレード サーバの診断 GUI
[Navigation] ペイン 1 ツールバー 2 [Content] ペイン 3 [Tests Summary] パネル 4 Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用 UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要
次の表は、UI の各要素について説明します。 表 1:UI 要素
[Server Information]、[Diagnostic Tools] [Logs] な どの選択可能なオプションが表示されます。 [Navigation] ペイン
ウィンドウの左上隅にクイック アイコンが表示 されます。表示されるオプションは、[Save Logs]、[Enter CLI mode]、[Refresh] です。 ツールバー
サーバの詳細や、テスト スイート内のすべての テストに関する情報、またはログの詳細など の、[Navigation] ペインで選択したオプションに 関する詳細を表示します。GUI の右側に表示さ れます。[Contents] ペインの下部の、[Test Status] 領域にテスト結果が表示されます。 [Content] ペイン 正常に完了したすべてのテスト、キューに滞留 中のテスト、および失敗したテストの要約を表 示します。このコンポーネントは、[Navigation] ペインの [Diagnostic Tools] オプションを選択し た場合にのみ表示されます。 [Tests Summary] パネル 次の表では、[Navigation] ペインの要素について説明します。 表 2:[Navigation] オプション メーカー名、製品名、サーバの概要、CPU プロ セッサ、CPU コアなどのサーバのプロパティを 表示します。 概要 Server Information CPU、メモリ、I/O、ストレージ、BIOS、CIMC、 および PCI に関する詳細情報を表示します。 インベントリ CPU、メモリ、ストレージ、PCI デバイス、 BIOS、および CIMC などのサーバのサブシステ ムの状態を表示します。 Status(ステータ ス) Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用 UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要
メモリ温度およびエラー コード(ECC)など、 インテリジェント プラットフォーム管理イン ターフェイス(IPMI)から現在のセンサーの読 み取りを表示します。 ブレード サーバがストレス テスト中 にクラッシュし、起動後に SEL が 2 つ の ECCエラーを表示する場合は、サー バで影響を受けた DIMM を交換しま す。 (注) Sensor サーバ障害を検出するために、さまざまな種類 の診断テストを実行できます。 診断ツールの詳細については、次の URL にある 『Cisco UCS Server Configuration Utility, Release
4.0(7) User Guide』 の 「Diagnostic Tools」 を参
照してください。http://www.cisco.com/c/en/us/td/ docs/unified_computing/ucs/sw/ucsscu/user/guide/ 407/Cisco_UCS_SCU_User_Guide_4_0_7.html 診断ツール 次のウィンドウへのリンクを使用したサーバの システム ログおよびシステム イベント ログを 表示します。 •システム ログ • System Event Log
ログの詳細については、次の URL にある 『Cisco
UCS Server Configuration Utility, Release 4.0(7) User Guide』 の 「Viewing Logs」 を参照してくださ
い。http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/ unified_computing/ucs/sw/ucsscu/user/guide/407/ Cisco_UCS_SCU_User_Guide_4_0_7.html ログ 次の表は、特定のタスクの実行に使用できる診断ツールのすべてのアイコンのリストと説明です。 表 3:ツールバーのボタン 機能 名前 ツールバー アイコン USB ドライブにログを保存し ます。 Save Logs サポートされている場合、コン テンツ領域を更新します。 Refresh Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用 UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要
機能 名前
ツールバー アイコン
CLI モードに戻ります。 Enter CLI mode
サーバをリブートします。 Reboot
Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用
Cisco UCS ブレード サーバ診断ユーザ インターフェイスの使用 UCS ブレード サーバ診断のグラフィカル ユーザ インターフェイスの概要
第
4
章Cisco UCS ブレードサーバ診断テストのコン
ポーネントの使用
この章の内容は、次のとおりです。 • Cisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネントについて, 13 ページCisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネン
トについて
診断ツールによって、Cisco UCS ブレード サーバの診断テストを実行および確認するいくつかの オプションが提供されます。次の表で、さまざまな診断オプションについて説明します。この表 では、機能別にテスト コンポーネントの概要を示します。 表 4:診断テストのコンポーネントおよび機能 機能 診断テストのコンポーネント サーバの起動中にメモリ テストを実行します。 テストされるコンポーネントは、マルチ CPU のキャッシュとメモリ DIMM です。 Memtest 86 サーバの状態を迅速に確認し、サーバの個々の サブシステムの状態の健全性チェックを実行し ます。このオプションを使用してテストするコ ンポーネントは、CIMC、CPU、ストレージ、 メモリです。 クイック テスト機能 診断テストのコンポーネント サーバまたはサーバの独立したサブシステム上 で包括的テストを実行します。サブシステムに 負荷を与えるこれらのテストを使用し、エラー をレポートします。CIMC、CPU、メモリ、お よびビデオに包括的テストを実行できます。 包括的テスト 包括的テスト オプションからテスト スイート を作成し、要件ごとにカスタマイズします。必 要に応じてテストの組み合わせを選択します (チェックボックスを使用)。 テスト スイート 実行したすべてのテストのエラー ログと分析を 表示します。ログを並べ替えるには、4 種類の フィルタを使用できます:[Name]、[Test Suite]、 [Status]、[Result]。 テスト ログの概要 次の表に、機能エリアごとのテストが一覧表示されます。 表 5:機能エリア別診断テスト 説明 Test Name 機能エリア ipmitoolを使用し、CIMC が実行されて おり、IPMI データを提供できることを 確認します。 CIMC Selftest CIMC CPU に負荷を与えるテストを実行しま す。 CPU Stress CPU ストリームベンチマークを使用してCPU に負荷を与えるテストを実行します。 CPU Stream すべてのプロセッサのキャッシュに並行 して負荷を与えるテストを実行します。 CPU Cache CPU の登録アクセスをテストを実行しま す。 CPU Register 信号のトランザクションに影響されるメ モリ セルの耐障害性と、メモリ アレイ でのセルの内容の変更をチェックしま す。 Memory Noise メモリ 順番にランダムなデータをメモリに書き 込み、確認し、補完を書き込み、次の ループへのシードを増分します。 Memory Random Cisco UCS ブレード サーバ診断テストのコンポーネントの使用 Cisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネントについて
説明 Test Name 機能エリア 各ループごとに、0 を書き込み、0 を読 み込み/1 を書き込み(上方向)、1 を読 み込み、0 を書き込み/0 を読み込み(下 方向)ます。 Memory March 各ループごとに、1 をウォークし、次に ゼロをウォークします(64ビットのデー タ)。 Memory Walk テスト用に選択したメモリ範囲に基づい て、各ループについてそれぞれ 1 単語ま たは 2 単語のメモリ ブロックに 32 ビッ トまたは 64 ビットのアドレスを書き込 みます。 Memory Address 乱数の 8 ビット パターンとその補完を使 い、データに依存するエラーを検出しま す。乱数のシーケンスは各パスと異な り、複数のパスによる効果を向上させま す。 Memory Pattern 各ループごとに、アドレスと次のアドレ スのアドレス補完を書き込み、確認しま す(64 ビットのデータ)。 Memory Butterfly ビデオメモリに負荷を与えるテストを実 行します。このテストでは、異なるグラ フィカルパターンを画面に描画すること によって、グラフィックスカードに負荷 を与えます。このテストは GUI モードだ けで利用できます。
Video Memory Stress このテストは、 クイック テスト モードでは使用 できません。 (注) ビデオ
ストレージの Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology(S.M.A.R.T)ステー タスをレポートします。 Storage S.M.A.R.T ストレージ ストレージ コントローラのセルフ テス トを実行します。 このテストは、MegaRAID コン トローラを使用して、すべての サーバで使用できます。このテ ストは、B200M2 および B250 M2 には使用できません。これ ら 2 つのサーバには MegaRAID コントローラが付いていないた めです。 (注) Storage Selftest Cisco UCS ブレード サーバ診断テストのコンポーネントの使用 Cisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネントについて
Cisco UCS ブレード サーバ診断テストのコンポーネントの使用 Cisco UCS ブレード サーバの診断テストのコンポーネントについて
第
5
章サーバ情報の表示
この章の内容は、次のとおりです。 • サーバ情報について, 17 ページ • サーバに関する詳細情報の表示, 17 ページサーバ情報について
[Server Information] セクションには、サーバに関する次の情報が表示されます。 • [Overview]:メーカー名、製品名、サーバの概要、CPU プロセッサ、CPU コアなどのサーバ のプロパティを表示します。 • [Inventory]:CPU、メモリ、I/O、ストレージ、BIOS、および PCI に関する詳細情報を表示し ます。• [Status]:CPU、メモリ、ストレージ、Peripheral Component Interconnect(PCI)デバイス、 BIOS、および CIMC などのサーバのサブシステムの状態を表示します。
• [Sensors]:メモリ温度およびエラー コード(ECC)など、インテリジェント プラットフォー ム管理インターフェイス(IPMI)から現在のセンサーの読み取りを表示します。
サーバに関する詳細情報の表示
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Server Information] を展開します。
ステップ 2 [Contents] ペインに詳細を表示するオプションをクリックします。
サーバ情報の表示 サーバに関する詳細情報の表示
第
6
章GUI による診断テストの実行
この章の内容は、次のとおりです。 • クイック テストについて, 19 ページ • クイック テストの実行, 19 ページ • 包括的テストについて, 20 ページ • 包括的テストの実行, 20 ページ • テスト スイートについて, 20 ページ • テスト スイートでのテストの実行, 21 ページ • 外部 USB ドライブにログを保存, 21 ページクイック テストについて
クイックテストは、ハードウェアの問題または障害を特定するためにサーバコンポーネントの迅 速な診断を実行します。使用している Cisco UCS サーバおよびサーバで使用可能なメモリに応じ て、これらのテストは通常、主なサブシステムの機能全体を 20~30 分で迅速にテストします。クイック テストの実行
手順ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Diagnostic Tool] を展開します。 ステップ 2 [Test] を展開します。
ステップ 3 [Quick Tests] をクリックします。
すべてのクイック テストを実行するか、または [Quick Tests] を展開して個々のオプショ ンを選択できます。
(注)
ステップ 5 [Tests log Summary] をクリックし、現在キューにあるすべてのテストを表示します。
このテストは、[Test Suite] テーブルにリストされている順に実行されます。結果は、[Contents] ペ インの [Test Status] 領域に表示されます。
ステップ 6 システム イベント ログをクリアするには、[Contents] ペインで [Clear SEL] をクリックします。
包括的テストについて
包括的テストの実行には、数時間または数日かかることがあります。これらのテストでは、サー バで包括的なバーンインテスト(ストレステストなど)が実行されます。これらのテストは、複 数のハードウェア コンポーネントをテストして、サーバで複数コンポーネントによって引き起こ される可能性がある問題を検出するように設計されています。包括的テストの実行
要件に基づいた特定の状態を診断するために包括的テストをカスタマイズできます。 手順ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Diagnostic Tool] を展開します。 ステップ 2 [Test] を展開します。
ステップ 3 [Comprehensive Tests] をクリックします。
ステップ 4 [Contents] ペインで [Run all comprehensive tests] をクリックします。
すべての包括的テストを実行するか、または [Comprehensive Tests] を展開して個々のオ プションを選択できます。
(注)
ステップ 5 [Tests log Summary] をクリックし、現在キューにあるすべてのテストを表示します。
このテストは、[Test Suite] テーブルでリストされている順に実行されます。結果は、[Contents] ペ インの [Test Status] 領域に表示されます。
ステップ 6 システム イベント ログをクリアするには、[Contents] ペインで [Clear SEL] をクリックします。
テスト スイートについて
テスト スイートを使用すると、複数のテストを同時に実行できます。選択した各テストが連続し て実行され、その結果が [Contents] ペインの [Test Status] エリアに表示されます。
GUI による診断テストの実行
テスト スイートでのテストの実行
スイートでのテストの実行は GUI モードだけで使用できます。 (注)
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Diagnostic Tool] を展開します。 ステップ 2 [Test Suite] をクリックします。
ステップ 3 [Contents] ペインでは、スイートで実行するテストのチェックボックスをオンにします。 ステップ 4 [Contents] ペインで [Run Tests Suite] をクリックします。
このテストは、[Test Suite] のキューに追加されます。
ステップ 5 [Navigation] ペインで、[Tests Log Summary] を選択し、これらのテストの実行ステータスを表示し ます。
外部 USB ドライブにログを保存
この手順で、外部 USB ドライブにログを保存します。 はじめる前に ログを保存できるだけの十分な空き領域がある USB ドライブを用意してください。 手順 ステップ 1 USB ドライブを接続します。ステップ 2 メニュー バーから [Virtual Media] [Map Removable Disk...] > を選択します。 [Virtual Media - Map Removable Disk] ウィンドウが表示されます。
ステップ 3 ドロップダウン リストから USB ディスクを選択します。 他のプログラムやコンピュータによって、その USB が開かれておらず、アクセスされ ていないことを確認してください。USB がアクセスされている最中は、読み取り専用 ディスクとしてマウントされます。読み取り専用モードの USB にログは保存できませ ん。 (注) ステップ 4 [Map Device] をクリックします。 ステップ 5 ツールバーから [Save Logs] アイコンをクリックします。 ステップ 6 [Yes] をクリックします。 GUI による診断テストの実行 テスト スイートでのテストの実行
ステップ 7 [File Name] フィールドに目的のファイル名を入力します。 ステップ 8 [Save(保存)] をクリックします。
ステップ 9 [OK] をクリックします。
ログは、*.tar.gz ファイルとして保存されます。
保存したファイルを表示するには、まずその USB ドライブに unmap を実行します。 ステップ 10 メニュー バーから [Virtual Media] [Map Removable Disk...] > を選択します。
ステップ 11 確認のために [Yes] をクリックします。
以上で、USB ドライブに保存されているログ ファイルにアクセスできます。
GUI による診断テストの実行
第
7
章CLI を使用した診断テストの実行
この章の内容は、次のとおりです。 • CLI を使用したテストの実行について, 23 ページ • CLI を使用したテストの実行, 23 ページ • CLI で外部 USB ドライブにログを保存, 24 ページCLI を使用したテストの実行について
CLI からは包括的なテストとクイック テスト、および個々のテストを実行できます。CLI では、 テスト スイート内でテストを実行することはできません。CLI を使用したテストの実行
はじめる前にCLI コマンドを開始するには、[Offline Diagnostic (CLI)] オプションを Cisco UCS ME サーバ診断ス プラッシュ画面から選択するか、GUI モードで [Enter CLI mode] ボタンをクリックします。 手順
目的 コマンドまたはアクション
サブコマンドのリストを表示するには、コマン ドの後にヘルプを呼び出す ? を入力します。 diag# {cimc | clear | comprehensive cpu
| exit | gui | memory | pci | quick | reboot | saveusb | server | show | smbios} ステッ プ 1 CLI から使用可能なすべてのテストの詳細リス トについては、CLI テストと説明, (29 ページ) を参照してください。
次に、cimc selftest を実行する例を示します。
diag# cimc selftest
Running cimc selftest: CimcSelfTest passed diag#
CLI で外部 USB ドライブにログを保存
はじめる前に
• CLI コマンドを開始するには、[Offline Diagnostic (CLI)] オプションを Cisco UCS ME サーバ診 断スプラッシュ画面から選択するか、GUI モードで [Enter CLI mode] ボタンをクリックしま す。
•ログを保存できるだけの十分な空き領域がある USB ドライブを用意してください。
手順
ステップ 1 USB ドライブを接続します。
ステップ 2 メニュー バーから [Virtual Media] [Map Removable Disk...] > を選択します。 [Virtual Media - Map Removable Disk] ウィンドウが表示されます。
ステップ 3 ドロップダウン リストから USB ディスクを選択します。 他のプログラムやコンピュータによって、その USB が開かれておらず、アクセスされ ていないことを確認してください。USB がアクセスされている最中は、読み取り専用 ディスクとしてマウントされます。読み取り専用モードの USB にログは保存できませ ん。 (注) ステップ 4 [Map Device] をクリックします。 ステップ 5 diag# saveusb ステップ 6 Enter を押して確認します。 ログ ファイルは、タイムスタンプがあるフォルダの外部 USB ドライブに保存されます。 保存したファイルを表示するには、まずその USB ドライブに unmap を実行します。 ステップ 7 メニュー バーから [Virtual Media] [Map Removable Disk...] > を選択します。
ステップ 8 確認のために [Yes] をクリックします。
以上で、USB ドライブに保存されているログ ファイルにアクセスできます。
次の例は、ログの保存方法です。
diag# saveusb
Saving logs to USB drive
Please insert USB drive and then hit return Getting USB info, may take some time... Found USB drive: /dev/sdd1
Mouting at: /mnt/ServerDiagsMount/
CLI を使用した診断テストの実行 CLI で外部 USB ドライブにログを保存
Log saved to /mnt/ServerDiagsMount/ServerDiags.Jul_12_12.21_20_08 diag#
CLI を使用した診断テストの実行
CLI を使用した診断テストの実行 CLI で外部 USB ドライブにログを保存
第
8
章ログの表示
この章の内容は、次のとおりです。 • システム ログの表示, 27 ページ • システム イベント ログの表示, 27 ページシステム ログの表示
システム ログを表示することで、エラーが発生したかどうかを確認し、必要な修正処理を実施で きます。 システム ログ ファイルには、オペレーティング システム コンポーネントによって記録されたイ ベントが表示されます。これらのイベントは、多くの場合、オペレーティング システム自体に よって事前に決定されています。システム ログ ファイルは、デバイスの変更、デバイス ドライ バ、システム変更、イベント、操作に関する情報を表示します。 手順 ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Logs] を展開します。 ステップ 2 [System Logs] をクリックします。 ステップ 3 [Filter] ドロップダウン リストから、フィルタを選択します。 ステップ 4 [Go] をクリックします。 システム ログが表示されます。システム イベント ログの表示
システム イベント ログ ファイルには、サーバによって記録されたイベントが表示されます。手順
ステップ 1 [Navigation] ペインで、[Logs] をクリックします。 ステップ 2 [System Event Log] をクリックします。
ステップ 3 [Contents] ペインで [Filter] ドロップダウン リストから次のいずれかを選択します。 • [Description]:指定した説明と重大度と共に、すべてのシステム イベント ログが表示されま す。 • [Severity]:指定した重大度を示すログからのエラーだけを表示します。 ステップ 4 [Go] をクリックして結果を表示します。 ステップ 5 [Clear Filter] をクリックして既存のフィルタをクリアします。 ログの表示 システム イベント ログの表示
付 録
A
CLI のコマンド リファレンス
この章は、次の内容で構成されています。 • CLI テストと説明, 29 ページ • CLI 追加コマンド, 31 ページCLI テストと説明
次の表に、対応する診断テストに使用する CLI コマンドを示します。テストはカテゴリ別に表示 されます。 一部のテストは包括的テストとしてのみ使用できます。 (注) Options CLI コマ ンド Test Name カテゴ リ [count][duration] • [count]:実行するループの数。デフォルトは 2 です。 • [duration]:テストを実行する分数。デフォルトは 10 です。 cimc selftest Selftest CIMC [duration] 分単位の期間。デフォルトは 2 です。 cpu stress Stress CPU 使用可能なオプションはありません。 cpu stress Stream 使用可能なオプションはありません。 cpu temperature 温度Options CLI コマ ンド Test Name カテゴ リ [duration] 分単位の期間。デフォルトは 4 です。 cpu cache Cache 使用可能なオプションはありません。 cpu register Register [loops][size] • [loops]:実行するループの数。デフォルトは 5 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory noise ノイズ メモリ [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 1 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory random Random address [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 2 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory march March [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 1 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory walk Walk [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 1 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory address 住所 CLI のコマンド リファレンス CLI テストと説明
Options CLI コマ ンド Test Name カテゴ リ [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 1 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory pattern Pattern [loops][size] • [Loop]:実行するループの数。デフォルトは 2 です。 • [size]:テストするメモリのサイズ(例:10 GB、500 MB)。デフォルトはすべてです。 このテストはバックグラウンドでも実行できます。 memory butterfly Butterfly 使用可能なオプションはありません。 storage smart Smart スト レージ [duration] 分単位の期間。デフォルトは 10 です。 selftest Selftest
CLI 追加コマンド
次の表では、診断ツールの CLI で実行できる追加コマンドをリストします。 CLI コマンド 定義 コマンド名 ! バッチ テスト用に作成したテ スト スクリプトにコメント エ ントリを追加します。 Comment cimc selftest CIMC セルフ テストを実行しま す。 Run CIMC testsGUI GUI モードに戻ります。 Switch to GUI pci PCI バスで使用可能なすべての デバイスを表示します。 List devices on PCI
reboot サーバを再起動します。 Reboot server saveusb USB ドライブにログを保存し ます。 Save logs CLI のコマンド リファレンス CLI 追加コマンド
CLI コマンド 定義 コマンド名 サーバ CPU、メモリ、I/O、ストレー ジ、BIOS、CIMC などの基本的 なサーバの詳細を表示します。 Server information smbios BIOS 情報を表示します。 BIOS information
clear diaglogs sellogs 診断ツールのログとシステム
イベント ログ(SEL)のログを クリアします。
ログをクリアする。
stop (example, memory noise stop) すでに実行中のテストを停止し ます。 Stop 。 使用可能なコマンドおよびサブ コマンドのリストを表示しま す。 Help スクロール バーを右クリック して上方向に、スクロールバー を左クリックして下方向にスク ロールします。 CLI ウィンドウを上下にスク ロールします。 Scroll window CLI のコマンド リファレンス CLI 追加コマンド