安川インバータ 小形ベクトル制御
V
1000
200 V
級
(
三相電源用
) 0.1
∼
18.5 kW
200 V
級
(
単相電源用
) 0.1
∼
3.7 kW
400 V
級
(
三相電源用
) 0.2
∼
18.5 kW
品質及び環境マネージメント システムの国際規格 ISO9001, ISO14001を取得しています。JQA-0422
QUALITY SYSTEM CER T I F I E D M AN A GEMENT SYST EMv
JQA-EM0498
ENVIRONMENTAL SYSTEM CER T I F I E D M AN A GEMENT SYST EM世界最小クラス
*
の
お届けします。
1
台
2
役以上。使えば使うほど,
V1000
のメリットを実感できます。
お客様の使用条件にすぐ適応する
使いやすさに驚きます。
V
1000
が
世界中の皆様に
感動を
クラス最高性能と多彩な機能を
このサイズに盛り込みました。
安川インバータは,高性能・高機能・高品質で
ご好評を得てきました。
そして今,さらなる用途最適化を追求し,
使いやすさにもこだわった新シリーズ
V1000
が誕生しました。
*
: 汎用ベクトルインバータ当社調査結果2
特長 機械別メリット ソフトウェア機能一覧 パラメータ一覧表 操作方法 製品ラインアップ 機種選定 標準仕様 標準接続図 外形寸法 全閉鎖形制御盤への取付け 周辺機器
û
オプションの選定 適用上のご注意 製品保証 一般価格û
納期 安川インバータシリーズ グローバルサービスネットワーク4
8
10
12
16
18
19
20
22
24
26
28
50
55
56
57
59
V
1000
A P P L I C A T I O N S
お客様に喜んでいただける性能がまだまだあります。
C O N T E N T S
流 体 機 械
P
8
小 形 搬 送
P
9
ビル空調 自動シャッタ 包装機械 コンベヤ ファン ポンプ3
12.7 s 6.4 s 3 200 100 0 −100 −200 6 9 30 60 90 誘導電動機 SPMモータ EMR1シリーズ SMRDシリーズ SMRAシリーズ IPMモータ (SSR1シリーズ)
同期電動機を用いた究極の省エネ・小形化や,
カスタマイズ機能によるソリューションの提供が
可能になりました。
特 長
V1000
従来製品 誘導電動機 SPMモータ (SMRAシリーズ) IPMモータ (SSR1シリーズ) 標準インバータ SPMモータ 専用インバータ IPMモータ 専用インバータ従来比
50
%
短縮
通常減速 過励磁制動による減速同期電動機も駆動可能
1
台
2
役以上
V1000
はモータを選ばず,誘導電動機はもちろん,従来専用インバータ を使用していた同期電動機(IPM
モータ,SPM
モータ)
も駆動可能です。 これにより,インバータが共通化でき,予備品の共通化が図れます。 (注)各モータの精度については,仕様表をご参照ください。 同期電動機は1:10の逓減トルク特性です。クラス最高性能
抜群のトルク特性
このクラス初の電流ベクトル制御を標準搭載しています。 高始動トルク200%/ 0.5 Hz
*
を実現し,トルク制限も可能です。 モータの能力を最大限に引き出すために,オートチューニング機能を搭載 しています。減速時の制動能力がアップします。
過励磁制動で,減速時間が短くなります。*
運転周波数(Hz) 1Hz 3Hz 6Hz 12Hz 30Hz 60Hz 0.5Hz 直流電圧 直流電圧 出力周波数 出力周波数 出力電流 出力電流*
:当社標準誘導電動機(3.7 kW以下)HD定格での駆動時*
: 400 V 3.7 kW,制動抵抗器なしの例です。モータ特性や負荷条件などにより効果が異なります。 (%) トルク 標準インバータ「 ス ゴ ! 簡 単 ! 世 界 最 小 ! 」 で
4
CC
-
Link DeviceNet CompoNet MECHATROLINK-2 MECHATROLINK-3* PROFIBUS-
DP CANopen オ ー プ ン フ ィ ー ル ド ネ ッ ト ワ ー ク フリーラン中のモータ速度を推定し,速度に応じた周波数から加速するので, 始動電流を抑制します。 電源電圧 モータ速度 出力周波数 出力電流 電源電圧 モータ速度 出力周波数 出力電流 フリーラン 始動電流を抑制し, ショックレスで素早い始動 モータがフリーランにならずに 運転を継続します。お好みのインバータにカスタマイズ
ビジュアルプログラミング機能DriveWorksEZ
を搭載しています。上位制御 回路やインバータのI/O
と組み合わせることで外付けが必要なタイマーや リレーなどの周辺機器の削減も可能です。 パソコンを使ってドラッグ&
ドロップ操作でインバータを簡単にカスタ マイズできます。環境への配慮
耐環境強化製品
耐湿,耐じん,耐油,耐振などの耐環境強化製品も準備しています。 詳細はお問い合わせください。欧州
RoHS
指令対応
標準製品で欧州特定有害物質使用制限(RoHS)
指令に対応しています。
インバータの専用化
高周波専用ソフトウェア
お客様の機械に求められる特有機能を取り込んだ専用ソフトウェア付き インバータを提供できます。充実した瞬時停電対策
用途に応じて速度サーチ方式やKEB
方式の瞬時停電補償機能が選択 できます。 同期電動機,誘導電動機ともに対策が可能です。速度サーチ方式
フリーラン状態のモータをセンサーなしでも楽々始動できます。(
用途例:
ファンやブロア駆動などの回転体をもつ流体機械)
機種バリエーション
フィンレスタイプ,防塵û
防水タイプも準備しています。KEB方式
モータの回生エネルギーを利用した瞬停運転継続ができます。(
用途例:
空調など)
(注)停電検出装置などが必要です。 負荷条件によってはインバータがトリップし,モータがフリーラン状態になる ことがあります。 (注)オープンフィールドネットワークの名称は,各社の登録商標です。*
:準備中豊富なバリエーション
各種フィールドネットワーク
RS-422/485
通信機能(MEMOBUS/Modbus
プロトコル)
を標準装備 しています。さらに通信ユニット(
オプション)
の装着で主要なオープンフィー ルドネットワークに対応できます。 主回路電源のみの遮断が可能な24 V
制御電源ユニット(
オプション)
を 用意しています。停電時でも上位PLC
からの情報監視が可能です。感 動 を お 届 け し ま す 。
5
特長
特 長
複雑で面倒なパラメータ設定が不要
用途別パラメータ設定で最適インバータに!
給水ポンプ,コンベヤ,給排気ファンなどの用途を選択するだけで,自動 的に最適なパラメータが設定されます。試運転時間の短縮が図れます。簡単セットアップ
USB
付きコピーユニットで
複数台のインバータも楽々セットアップ
オプションのUSB
付きコピーユニットで,インバータのパラメータ設定 内容を他のインバータに簡単にコピーすることができます。 また,USB
変換器付きのため,パソコンのUSB
ポートへ接続可能です。パソコンを使って調整,保守作業がさらに簡単
インバータエンジニアリングツールのDriveWizard Plus
を使用すれば, 複数台のインバータのパラメータ設定値をパソコンで一元管理できます。 さらに,パターン運転やオシロスコープ機能,ドライブ置き換え機能も 搭載しており,インバータの調整,保守作業が容易です。 最適インバータパラメータ編集
インバータパラメータの表示, 編集が可能です。オシロスコープ運転のモニタ例
運転中のモニタデータをリア ルタイムに表示します。ドライブ置き換え機能
従来製品VS mini V7
からのパラ メータ自動変換などドライブ置き 換えをサポートします。セーフティ規格に対応
ISO13849-1 Cat.3 PLd, IEC61508 SIL2
に適合するセーフティ入力機能をこのクラスで初めて標準搭載しています。周辺機器の削減も可 能で,機械安全規格への対応が簡単です。
セットアップから保守まで,
V1000
の使いやすさを実感できる
魅力がいっぱいです。
最適インバータ 設定値00
01
02
03
04
05
06
07
用途 汎用 給水ポンプ コンベヤ 給排気用ファン AHU(HVAC)ファン 空気圧コンプレッサ ホイスト(昇降) クレーン(横行・走行)b1-01
周波数指令選択1b1-02
運転指令選択1C1-01
加速時間1C1-02
減速時間1 自動設定されるパラメータ セーフティ適合装置の適用例 (注)セーフティ入力から出力遮断までの時間は1ms以下です。 セーフティ入力の配線長は30m以下としてください。TU
. .
V
認定済 HC H1 コントローラ V1000 モータ 電源 セーフティ 適合装置 (注)「 ス ゴ ! 簡 単 ! 世 界 最 小 ! 」 で
6
保守が簡単
ダウンタイムの短縮
世界初のパラメータバックアップ機能付き着脱式端子台の採用で,万一の インバータ故障時でも制御配線やパラメータ設定が不要! インバータ交換が短時間で確実に行えます。機械・制御盤の小形化に貢献
世界最小クラス
最新の熱シミュレーション技術で高信頼性部品を最適配置することに より世界最小クラスを実現しました。 最大で約70%
体積減(
当社従来比)
でコンパクトです。V1000
120
mm
減
約
70
%
減
68 mmV
7
V
1000
安心! 長寿命設計
ファン,コンデンサの寿命が10
年(
設計寿命)
です。さらに,メンテナンス 時期をモニタでチェックできます。サイドバイサイド
間隔をあけずに,インバータを複数台設置でき,機械の制御盤を大幅に 小形化することができます。200 V 5.5 kWにV1000のND定格を適用した場合の体積比
200 V 0.75 kWの例
(注)電流の低減が必要な場合があります。 (注)周囲温度40˚C,負荷率80%,24時間連続稼働での値です。使用条件により変わります。簡単配線
スクリューレス端子台付きオプション製品も準備しています。配線作業 や定期的な締め直しが必要なくメンテナンスを軽減し,信頼性も向上し ます。 詳細はお問い合わせください。豊富なモニタ機能
出力周波数,出力電流はもちろんのこと,積算電力量,入出力端子の状態 などの運転状態モニタが豊富です。 また,異常発生時の状態モニタや異常履歴も過去10
回まで記憶してい ますのでメンテナンスに役立ちます。ベリファイ機能
ベリファイモードで,出荷時設定を変更したパラメータを一括して確認 できます。オートチューニングや用途別選択で自動的に変更されたパラ メータも表示します。変更パラメータの確認作業が簡単で確実です。従来比約
1
/
5
異常発生 基板交換 (従来機種) (従来機種) 運転開始 パラメータ設定不要V
7
30 mm 68 mmV
7
30 mm 68 mmV
7
30 mm 30 mm 従来製品 約10
分で運転開始324 mm
204 mm
*
*
68 mm 68 mm 68 mm*
:サイドが壁の場合は30 mm必要感 動 を お 届 け し ま す 。
7
特長
機 械 別 メ リ ッ ト
流 体 機 械
1
2
3
4
5
6
メリット
機能
用途
空調 ファン ポンプ 瞬時停電 補償 ストール 防止 異常リトライ 運転 周波数指令 喪失時の 自動運転継続 PID 制御 省エネ 制御 用途別 選択機能 速度サーチ 機能 多段速 運転 V1000の新しいソフトウェア機能です。 新機能 Drive WorksEZ PTC 入力 ローカル /リモート IM/PM 兼用 アンダートルク 検出 過トルク検出 積算電力の パルスモニタ用途選択でファンまたはポンプを選択すれば,
最適なパラメータが自動設定されます。
小形化により, 収納スペースが節約できます。さらに, 同期電動
機との組合せで, 大幅な小形化,
省エネが可能です。
積算電力量をパルス出力することができます。
積算電力計が不要です。
(課金などの証明用計器としては使用できません。)独自の速度サーチ機能により,瞬時停電の運転継続ができます。
24
V
制御電源ユニット
(
オプション
)
で, 停電時でも上位
PLC
からの情報監視が可能です。
パラメータバックアップ機能付き着脱式端子台により, インバータ
交換が簡単です。万一の故障の際にもダウンタイムを短縮できます。
用途に合わせて,
V1000
は
その特長を最大限に発揮します。
過励磁 制動 過電圧 抑制 誘導電動機 同期電動機 EMR1シリーズ 最大 約64
%
減8
総合効率比較 総 合 効 率 (%) モータ容量(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7 5.5 7.5 11 15 IPMモータ (スーパー省エネモータ) 当社標準誘導電動機 約 8.8% アップ 約 7.1% アップ ECOiPMモータ (EMR1シリーズ) 70 75 80 85 90ローカル /リモート
小 形 搬 送
1
2
3
4
5
6
メリット
機能
用途
コンベヤ 食品機械 包装機械 パルス列 入力 パルス列 出力 UP/DOWN 運転 S字時間 特性 V1000の新しいソフトウェア機能です。 新機能 ストール 防止 異常リトライ 運転 用途別 選択機能 多段速 運転 IM/PM 兼用 オンライン チューニング Drive WorksEZ用途選択でコンベヤを選択すれば,
最適なパラメータが自動設定されます。
セーフティ入力機能を標準搭載しています。
機械安全規格への対応が簡単です。
過励磁制動機能により, 制動能力がアップします。
ビジュアルプログラミング機能
DriveWorksEZ
で簡単に
カスタマイズできます。
各種フィールドネットワーク通信ユニット
(オプション)
により,
ネットワーク対応が可能です。
さらに,
24
V
制御電源ユニット
(
オプション
)
で, 停電時でも
上位
PLC
からの情報監視が可能です。
IP
66
(NEMA
4
)
モデルを準備しています。
防塵防水対策で,分散設置でもそのまま取付けが可能です。
トルク制限 電流ベクトル 過励磁 制動9
機械別メリット
用途別 選択機能 減速時間 最適調整機能 速度サーチ 機能 周波数 上・下限 リミット運転 周波数 ジャンプ制御 周波数指令 ホールド運転 UP/DOWN 運転 始動時 直流制動 過励磁 制動 加減速時間 切り替え 運転 DWELL 機能 S字時間 特性 多段速 運転 省エネ 制御 オンライン チューニング 積算電力の パルスモニタ
充実したソフトウェア機能で,
お客様の使用条件に最適化できます。
ソフトウェア機能一覧
各用途ごとの複雑で面倒なパラメータ
設定が不要です。
用途を選択するだけで自動的に最適なパラメータ が設定できます。減速時間の設定なしでも
最適な減速ができます。
減 速 時 の 主 回 路 電 圧 を 制 御 することで,ス ムーズかつ最適減速ができます。重慣性負荷の非常停止など
停止頻度の少ない用途に最適です。
非常停止時に制動抵抗器なしで減速時間を 約50%
短縮できます。フリーラン中のモータを停止させ,
始動します。
フリーラン中のモータの回転方向が不定の場合, 自動 的に直 流 制 動 でモータをいった ん 停止 させた後,始動します。フリーラン中のモータ速度から,
始動します。
フリ ー ラン 中 の モ ー タ を モータの速度検出 器なしで自動的に設定周波数に引き込み運転 します。重慣性負荷の加減速を
スムーズにします。
加減速中,一時的に出力周波数を保持させる ことで,モータが失速状態になることを防ぎます。加減速時間を切り替えて運転します。
1
台のインバータで2
台のモータを切り替えて 運転する場合や, 高速領域のみ緩やかに加減速 したいときに有効です。始動,停止時のショックを防ぎます。
加減速の開始時や完了時にS
字時間を設定す ることで滑らかな動きを実現します。モータの回転速度を制限します。
周波数指令の上下限値が周辺機器の追加なしで 個別設定できます。設定したそれぞれの速度で
スケジュール運転できます。
信号の組合せにより,内部にメモリされた周 波数で運転します(
最大17
段速)
。PLC
との接続 が容易でリミットスイッチなどによる簡易位置決 めも可能です。特定周波数をジャンプし,
機械系の振動を防止します。
機械系の振動を防止するために,定速運転中に 自動的に共振点を避けて運転します。不感帯 制御にも適用できます。操作性を向上します。
加速中または減速中に周波数の上昇/
下降を 一時ホールドします。操作性を向上します。
遠 方からのON / OFF
信号により,周 波 数を 上昇/
下降させることができます。操作場所
(
手元
/
遠方
)
を
切り替え可能です。
インバータからの操作,制御盤からの操作を 簡単に切り替えできます。1
台でI
M/PM
兼用です。
最先端のモータドライブ技術で,誘導電動機(IM)
はもちろん,同期電動機(PM)
も駆動でき ます。究極の省エネ,機械の小形化が可能です。積算電力計が不要です。
積算電力量をパルス出力することができます。 (課金など証明用計器としては使用できません。)自動最大効率運転
負荷や回転速度に応じて,常にモータの効率が 最大となる電圧をモータに供給します。高精度運転が可能です。
モータの線間抵抗を運転中自動調整するので, モータの温度変動時の速度精度改善が可能です。PG
なしベクトル制御時のみ有効です。機械の高性能化を実現します。
電流ベクトル制御搭載により,制御性能が向上 します。 従来製品VS mini V7にはないV1000の新しいソフトウェア機能です。 ローカル /リモート 電流ベクトル 新機能指 令 時 の 機 能
運 転 時 の 機 能
始 動 時 , 停 止 時 の 機 能
IM/PM 兼用 (注)ここには主な機能のみ掲載しています。 (注)モータ特性など条件により異なります。10
瞬時停電 補償 ストール 防止 異常リトライ 運転 周波数指令 喪失時の 自動運転継続 PTC 入力 タイマ 機能 PID 制御 パルス列 入力 パルス列 出力 周波数 検出 過トルク 検出 アンダー トルク 検出
お好みのインバータに
カスタマイズできます。
上位制御回路やインバータのI/O
と組み合わせ て外付けが必要なタイマやリレーの周辺機器 の削減も可能です。パソコンを使ってドラッグ& ドロップ操作でインバータを簡単にカスタマイズ できます。外部機器
(
タイマ
)
が削減可能です。
入 力 信 号 に 対 す る 出 力 信 号 の タ イ ミン グ(ON/OFF)
を調整できます。モータ巻線埋め込みの
PTC
サーミスタ
によるモータの過熱保護ができます。
PTC
サーミスタ信号をインバータに入力する ことで, 異常検出が可能です。自動プロセス制御
インバータ内部でPID
演算し, 演算結果を周波数 指令として, 圧力・流量・風量などを一定制御 します。2
モータ
/1
インバータ
インバータ1
台で2
台のモータを切り替えて運転 できます。同期電動機は使用できません。操作性を向上します。
周波数指令入力のほか,PID
制御時の目標値及 びフィードバック値をパルス列で入力できます。モニタ機能の向上
周波数指令, 出力周波数, モータ速度, ソフトス タート後の出力周波数,PID
フィードバック量,PID
入力量をパルスで出力します。周波数を検出し, ブレーキなどの
インタロックに使用します。
出力周波数が設定以上になると信号を出力します。機械を保護し,運転継続の信頼性を
向上します。
モータ発生トルクが,過トルク検出レベル以上に なると, 過負荷検出などの機械保護のインタ ロック信号として使用できます。機械を保護し,運転継続の信頼性を
向上します。
機械のベルト切れやフィルタのごみ付着による 目詰まりなどにより, モータトルクが設定レベル 未満になると, 機械の異常を検出します。機械を保護し,運転継続の信頼性を
向上します。
モータ発生トルクが設定レベルを超えないように 制御できるので,機械の保護などに役立ちます。 過負荷状態に応じて出力周波数を調整します。瞬時の停電で継続運転させる。
瞬時停電が発生した場合, 復電後に自動的に 再始動させ, モータの運転を継続します。停電時にフリーランすることなく
減速停止します。
停電や瞬停時にモータの回生エネルギーを利用し, 停止するまでインバータの制御を継続します。機械を保護し,運転継続の信頼性を
向上します。
加速中,減速中,運転中それぞれストール防止 レベルに達すると加減速の中断または減速し, 設定値以下になると運転を継続して過電流や 過負荷を防止します。過電圧異常トリップを防止します。
パンチプレスなどクランクモーションでの繰り返 し回生状態での運転に有効です。回生状態に 応じて 運 転 周 波 数 を 上 げ ,下 げ することで ,O V (
過電圧)
になることを抑制します。運転継続の信頼性を向上します。
上位コントローラがダウンし, 周波数指令を喪失 してもあらかじめ設定された周波数で運転を自 動的に継続します。ビル空調に不可欠な機能です。運転継続の信頼性を向上します。
インバータが異常を検出しても自己診断後に 自動的にリセットし,モータを停止させること なく運転を再開します。リトライ回数は10
回 までを選択できます。 Drive WorksEZ保 護 機 能
2モータ 切り替え 運転 トルク制限 KEB 機能 過電圧 抑制11
ソフトウェア機能一覧
12
機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル 環境設定 A1-00*2オペレータ表示の言語選択 0∼7*
1 ○ ○ ○ A1-01 パラメータのアクセスレベル 0∼2 2 ○ ○ ○ A1-02 制御モードの選択 0,2,5 0 S S S A1-03 イニシャライズ 0∼5550 0 ○ ○ ○ A1-04 パスワード 0∼9999 0 ○ ○ ○ A1-05*3パスワードの設定 0∼9999 0 ○ ○ ○ A1-06 用途選択 0∼8 0 ○ ○ ○ A1-07 DriveWorksEZ機能選択 0∼2 0 ○ ○ ○ お気に入り パラメータ の設定 A2-01∼ A2-32 お気に入り1∼お気に入り32 b1-01∼ o2-08 − ○ ○ ○ A2-33 お気に入り自動登録機能 0,1 1 ○ ○ ○ 運転モード選択 b1-01 周波数指令選択1 0∼4 1 S S S b1-02 運転指令選択1 0∼3 1 S S S b1-03 停止方法選択 0∼3 0 S S S b1-04 逆転禁止選択 0,1 0 ○ ○ ○ b1-07 運転指令切り替え後の運転選択 0,1 0 ○ ○ ○ b1-08 プログラムモードの運転指令選択 0∼2 0 ○ ○ ○ b1-14 相順選択 0,1 0 ○ ○ ○ b1-15 周波数指令選択2 0∼4 0 ○ ○ ○ b1-16 運転指令選択2 0∼3 0 ○ ○ ○ b1-17 電源ON/OFFでの運転許可 0,1 0 ○ ○ ○ 直流制動 b2-01 零速度レベル(直流制動開始周波数) 0.0∼10.0 0.5 Hz ○ ○ ○ b2-02 直流制動電流 0∼75 50% ○ ○ ○ b2-03 始動時直流制動時間 0.00∼10.00 0.00 s ○ ○ ○ b2-04 停止時直流制動時間 0.00∼10.00 0.50 s ○ ○ × b2-08 磁束補償量 0∼1000 0% × ○ × b2-12 始動時短絡制動時間 0.00∼25.50 0.00 s × × ○ b2-13 停止時短絡制動時間 0.00∼25.50 0.50 s × × ○ 速度サーチ b3-01 始動時速度サーチ選択 0,1 0 ○ ○ ○ b3-02 速度サーチ動作電流(電流検出形) 0∼200 120 ○ ○ × b3-03 速度サーチ減速時間(共通) 0.1∼10.0 2.0 s ○ ○ × b3-05 速度サーチ待ち時間(共通) 0.0∼100.0 0.2 s ○ ○ ○ b3-06 速度サーチ中の出力電流1 (速度推定形) 0.0∼2.0 容量により 異なります ○ ○ × b3-10 速度サーチ検出補正ゲイン (速度推定形) 1.00∼1.20 1.05 ○ ○ × b3-14 回転方向サーチ選択 0,1 0 ○ ○ × b3-17 速度サーチリトライ動作電流レベル 0∼200 150% ○ ○ × b3-18 速度サーチリトライ動作検出時間 0.00∼1.00 0.10 s ○ ○ × b3-19 速度サーチリトライ回数 0∼10 3 ○ ○ × b3-24 速度サーチ方式選択 0,1 0 ○ ○ × b3-25 速度サーチリトライインターバル時間 0.0∼30.0 0.5 s ○ ○ ○ b3-29 PM速度サーチ可能誘起電圧レベル 0∼10 10% × × ○ タイマ 機能 b4-01 タイマ機能のオン側遅れ時間 0.0∼300.0 0.0 s ○ ○ ○ b4-02 タイマ機能のオフ側遅れ時間 0.0∼300.0 0.0 s ○ ○ ○ P I D制御 b5-01 PID制御の選択 0∼4 0 ○ ○ ○ b5-02 比例ゲイン(P) 0.00∼25.00 1.00 ○ ○ ○ b5-03 積分時間(I) 0.0∼360.0 1.0 s ○ ○ ○ b5-04 積分時間(I)の上限値 0.0∼100.0 100.0% ○ ○ ○ b5-05 微分時間(D) 0.00∼10.00 0.00 s ○ ○ ○ b5-06 PID上限値 0.0∼100.0 100.0% ○ ○ ○ b5-07 PIDオフセット調整 −100.0∼+100.0 0.0% ○ ○ ○ b5-08 PIDの一時遅れ時定数 0.00∼10.00 0.00 s ○ ○ ○ b5-09 PID出力の特性選択 0,1 0 ○ ○ ○ b5-10 PID出力ゲイン 0.00∼25.00 1.00 ○ ○ ○ b5-11 PID出力逆転選択 0,1 0 ○ ○ ○ b5-12 PIDフィードバック異状検出選択 0∼5 0 ○ ○ ○ b5-13 PIDフィードバック喪失検出レベル 0∼100 0% ○ ○ ○ b5-14 PIDフィードバック喪失検出時間 0.0∼25.5 1.0 s ○ ○ ○ b5-15 PIDスリープ機能動作レベル 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ b5-16 PIDスリープ動作遅れ時間 0.0∼25.5 0.0 s ○ ○ ○ b5-17 PID指令用加減速時間 0∼255 0 s ○ ○ ○ b5-18 PID目標値選択 0,1 0 ○ ○ ○ b5-19 PID目標値 0.00∼100.00 0.00% ○ ○ ○ 詳細は取扱説明書をご参照ください。 機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル P I D制御 b5-20 PID目標値スケーリング 0∼3 1 ○ ○ ○ b5-34 PID出力下限値 −100.0∼100.0 0.0% ○ ○ ○ b5-35 PID入力制限値 0∼1000.0 1000.0% ○ ○ ○ b5-36 PIDフィードバック超過検出レベル 0∼100 100% ○ ○ ○ b5-37 PIDフィードバック超過検出時間 0.0∼25.5 1.0 s ○ ○ ○ b5-38 PID目標値設定/表示の任意表示設定 1∼60000 容量により 異なります ○ ○ ○ b5-39 PID目標値設定/表示の小数点以下の桁数 0∼3 ○ ○ ○ b5-40 PID時の周波数指令表示選択 0,1 0 ○ ○ ○ b5-47 PID出力の逆転選択2 0,1 1 ○ ○ ○ D W E L L 機能 b6-01 始動時DWELL周波数 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ b6-02 始動時DWELL時間 0.0∼10.0 0.0 s ○ ○ ○ b6-03 停止時DWELL周波数 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ b6-04 停止時DWELL時間 0.0∼10.0 0.0 s ○ ○ ○ 省エネ制御 b8-01 省エネモード選択 0,1 0 ○ ○ × b8-02 省エネ制御ゲイン 0.0∼10.0 0.7 × ○ × b8-03 省エネ制御フィルタ時定数 0.00∼10.00 0.50 × ○ × b8-04 省エネ係数 0.00∼ 655.00 容量により 異なります ○ × × b8-05 電力検出フィルタの時定数 0∼2000 20 ms ○ × × b8-06 さぐり運転電圧リミッタ 0∼100 0% ○ × × 加減速時間 C1-01 加速時間1 0.0∼ 6000.0*4 10.0 s S S S C1-02 減速時間1 S S S C1-03 加速時間2 ○ ○ ○ C1-04 減速時間2 ○ ○ ○ C1-05 加速時間3(第2モータ用加速時間1) ○ ○ ○ C1-06 減速時間3(第2モータ用減速時間1) ○ ○ ○ C1-07 加速時間4(第2モータ用加速時間2) ○ ○ ○ C1-08 減速時間4(第2モータ用減速時間2) ○ ○ ○ C1-09 非常停止時間 0.0∼6000.0*410.0 s ○ ○ ○ C1-10 加減速時間の単位 0.1 1 ○ ○ ○ C1-11 加減速時間の切り替え周波数 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ C1-14 加減速レート設定基準周波数 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ S 字特性 C2-01 加速開始時のS字特性時間 0.00∼10.00 0.20 s ○ ○ ○ C2-02 加速完了時のS字特性時間 0.00∼10.00 0.20 s ○ ○ ○ C2-03 減速開始時のS字特性時間 0.00∼10.00 0.20 s ○ ○ ○ C2-04 減速完了時のS字特性時間 0.00∼10.00 0.00 s ○ ○ ○ スリップ 補正 C3-01 スリップ補正ゲイン 0.0∼2.5 0.0 ○ ○ × C3-02 スリップ補正一時遅れ時定数 0∼10000 2000 ms ○ ○ × C3-03 スリップ補正リミット 0∼250 200% ○ ○ × C3-04 回生動作中のスリップ補正選択 0,1 0 ○ ○ × C3-05 出力電圧制限動作選択 0,1 0 × ○ × トルク補償 C4-01 トルク補償(トルクブースト)ゲイン 0.00∼2.50 1.00 ○ ○ ○ C4-02 トルク補償の一時遅れ時定数 0∼60000 200 ms ○ ○ ○ C4-03 起動トルク量(正転用) 0.0∼200.0 0.0% × ○ × C4-04 起動トルク量(逆転用) −200.0∼0.0 0.0% × ○ × C4-05 起動トルク時定数 0∼200 10 ms × ○ × C4-06 トルク補償の一時遅れ時定数2 0∼10000 150 ms × ○ × 速度制御 ︵ ASR ︶ C5-01 速度制御(ASR)の比例ゲイン1(P)0.00∼300.00 0.20 ○ × × C5-02 速度制御(ASR)の積分時間1(I)0.000∼10.000 0.200 ○ × × C5-03 速度制御(ASR)の比例ゲイン2(P)0.00∼300.00 0.02 ○ × × C5-04 速度制御(ASR)の積分時間2(I)0.000∼10.000 0.050 s ○ × × C5-05 速度制御(ASR)リミット 0.0∼20.0 5.0% ○ × × キャリア 周波数 C6-01 ND/HD選択 0,1 1 S S S C6-02 キャリア周波数選択 1∼B,F 容量により 異なります S S S C6-03 キャリア周波数上限 1.0∼15.0 ○ ○ ○ C6-04 キャリア周波数下限 0.4∼15.0 ○ × × C6-05 キャリア周波数比例ゲイン 00∼99 ○ × × 周波数指令 d1-01 周波数指令1 0.00∼ 400.00 0.00 Hz S S S d1-02 周波数指令2 S S S d1-03 周波数指令3 S S S d1-04 周波数指令4 S S S d1-05 周波数指令5 ○ ○ ○ d1-06 周波数指令6 ○ ○ ○ d1-07 周波数指令7 ○ ○ ○*
1: 出荷時設定は制御モード選択などにより異なります。*
2: イニシャライズ(A1-03=1110/2220/3330)でパラメータを出荷時設定にリセットすることはできません。*
3: A1-05は通常は表示されません。表示及び設定を行うときは,A1-04を表示させ,LEDオペレータのSTOPキーを押しながらアップキーを押してください。*
4: 加減速時間の設定範囲はC1-10の設定により変わります。(注)ソフトウェアバージョンPRG: 1021以降に対応しています。ソフトウェアバージョンは, インバータ側面のネームプレートをご確認ください。また, パラメータU1-25でも参照できます。
パラメータがどの制御モードで設定 / 参照できるかを示します。
S:セットアップモード,パラメータ設定モードともに設定 / 参照可能,○:パラメータ設定モードだけ設定 / 参照可能,×:どちらも対応不可
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機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル 周波数指令 d1-08 周波数指令8 0.00∼ 400.00 0.00 Hz ○ ○ ○ d1-09 周波数指令9 ○ ○ ○ d1-10 周波数指令10 ○ ○ ○ d1-11 周波数指令11 ○ ○ ○ d1-12 周波数指令12 ○ ○ ○ d1-13 周波数指令13 ○ ○ ○ d1-14 周波数指令14 ○ ○ ○ d1-15 周波数指令15 ○ ○ ○ d1-16 周波数指令16 ○ ○ ○ d1-17 寸同周波数指令 0.00∼400.00 6.00 Hz S S S 周波数 上限 ・ 下限 d2-01 周波数指令上限値 0.0∼110.0 100.0% ○ ○ ○ d2-02 周波数指令下限値 0.0∼110.0 0.0% ○ ○ ○ d2-03 主速指令下限値 0.0∼110.0 0.0% ○ ○ ○ ジャンプ周波数 d3-01 ジャンプ周波数1 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ d3-02 ジャンプ周波数2 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ d3-03 ジャンプ周波数3 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ d3-04 ジャンプ周波数幅 0.0∼20.0 1.0 Hz ○ ○ ○ 周波数指令ホールド d4-01 周波数指令のホールド機能選択 0,1 0 ○ ○ ○ d4-03 周波数指令バイアスステップ量 (UP2/DOWN2) 0.00∼ 99.99 0.00 Hz ○ ○ ○ d4-04 周波数指令加減レート選択(UP2/DOWN2) 0,1 0 ○ ○ ○ d4-05 周波数指令バイアス動作モード 選択(UP2/DOWN2) 0,1 0 ○ ○ ○ d4-06 周波数指令バイアス値(UP2/DOWN2) −99.9+100.0∼ 0.0% ○ ○ ○ d4-07 アナログ周波数指令変化レベル(UP2/DOWN2) +100.00.1∼ 1.0% ○ ○ ○ d4-08 周波数指令バイアス上限値(UP2/DOWN2) 0.0∼100.0 100.0% ○ ○ ○ d4-09 周波数指令バイアス下限値(UP2/DOWN2) −99.9∼ 0.0 0.0% ○ ○ ○ d4-10 UP/DOWN下限選択 0,1 0 ○ ○ ○ オフセット周波数 d7-01 オフセット周波数1 −100.0+100.0∼ 0.0% ○ ○ ○ d7-02 オフセット周波数2 −100.0+100.0∼ 0.0% ○ ○ ○ d7-03 オフセット周波数3 −100.0+100.0∼ 0.0% ○ ○ ○ V/ f特 性 E1-01*2 入力電圧設定 155∼255 容量により 異なります S S S E1-03 V/fパターン選択 0∼F F ○ ○ × E1-04 最高出力周波数 40.0∼400.0 60.0 Hz S S S E1-05*2最大電圧 0.0∼255.0 200.0 V S S S E1-06 ベース周波数 0.0∼E1-04 60.0 Hz S S S E1-07 中間出力周波数 0.0∼E1-04 3.0 Hz ○ ○ ○ E1-08*2中間出力周波数電圧 0.0∼255.0 16.0 V ○ ○ ○ E1-09 最低出力周波数 0.0∼E1-04 1.5 Hz S S S E1-10*2最低出力周波数電圧 0.0∼255.0 9.0 V ○ ○ ○ E1-11 中間出力周波数2 0.0∼E1-04 0.0 Hz ○ ○ ○ E1-12*2中間出力周波数電圧2 0.0∼255.0 0.0 V ○ ○ ○ E1-13*2ベース電圧 0.0∼255.0 0.0 V ○ S S モータパラメータ E2-01 モータの定格電流 インバータ 定格電流の 10∼200% 容量により 異なります S S × E2-02 モータの定格スリップ 0.00∼20.00 ○ ○ × E2-03 モータの無負荷電流 0∼E2-01未満 ○ ○ × E2-04 モータ極数(ポール数) 2∼48 4極 ○ ○ × E2-05 モータ線間抵抗 0.000∼65.000容量により 異なります ○ ○ × E2-06 モータの漏れインダクタンス 0.0∼40.0 ○ ○ × E2-07 モータ鉄心飽和係数1 E2-07∼0.50 0.50 × ○ × E2-08 モータ鉄心飽和係数2 E2-07∼0.75 0.75 × ○ × E2-09 モータのメカニカルロス 0.0∼10.0 0.0% × ○ × E2-10 モータ鉄損 0∼65535 容量により異なります ○ × × E2-11 モータ定格容量 0.00∼650.00 0.40 kW S S × E2-12 モータ鉄心飽和係数3 1.30∼5.00 1.30 × ○ × モータ 2の V/ f特 性 E3-01 モータ2の制御モード選択 0,2 0 ○ ○ × E3-04 モータ2の最高出力周波数 40.0∼400.0 60.0 Hz ○ ○ × E3-05*2モータ2の最大電圧 0.0∼255.0 200.0 V ○ ○ × E3-06 モータ2のベース周波数 0.0∼E3-04 60.0 Hz ○ ○ × E3-07 モータ2の中間出力周波数 0.0∼E3-04 3.0 Hz ○ ○ × 機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル モータ 2の V/ f特 性 E3-08*2モータ2の中間出力周波数電圧 0.0∼255.0 16.0 V ○ ○ × E3-09 モータ2の最低出力周波数 0.0∼E3-04 1.5 Hz ○ ○ × E3-10 モータ2の最低出力周波数電圧 0.0∼255.0 12.0 V ○ ○ × E3-11 モータ2の中間出力周波数2 0.0∼E3-04 0.0 Hz ○ ○ × E3-12*2モータ2の中間出力周波数電圧2 0.0∼255.0 0.0 VAC ○ ○ × E3-13*2モータ2のベース電圧 0.0∼255.0 0.0 VAC ○ S × モータ 2パラメータ E4-01 モータ2の定格電流 インバータ 定格電流の 10∼200% 容量により 異なります ○ ○ × E4-02 モータ2の定格スリップ 0.00∼20.00 ○ ○ × E4-03 モータ2の無負荷電流 0∼E4-01 未満 ○ ○ × E4-04 モータ2極数(ポール数) 2∼48 4極 ○ ○ × E4-05 モータ2の線間抵抗 0.000∼65.000容量により 異なります ○ ○ × E4-06 モータ2の漏れインダクタンス 0.0∼40.0 ○ ○ × E4-07 モータ2のモータ鉄心飽和係数1 0.00∼0.50 0.50 × ○ × E4-08 モータ2のモータ鉄心飽和係数2 E4-07の設定 ∼0.75 0.75 × ○ × E4-09 モータ2のメカニカルロス 0.0∼10.0 0.0 × ○ × E4-10 モータ2のモータ鉄損 0∼65535 容量により 異なります ○ × × E4-11 モータ2のモータ定格容量 0.00∼650.00 ○ ○ × E4-12 モータ2の鉄心飽和係数3 1.30∼5.00 1.30 × ○ × E4-14 モータ2のスリップ補正ゲイン 0.0∼2.5 0.0 ○ ○ × E4-15 モータ2のトルク補償ゲイン 1.00∼2.50 1.00 ○ ○ × PM モータのパラメータ E5-01 モータコードの選択(PM用) 0000∼FFFF 容量により 異なります × × S E5-02 モータの定格容量(PM用) 0.10∼18.50 × × S E5-03 モータの定格電流(PM用) インバータ 定格電流の 10∼200% × × S E5-04 モータの極数(PM用) 2∼48 × × S E5-05 モータの電機子抵抗(PM用) 0.000∼65.000 × × S E5-06 モータのd軸インダクタンス(PM用) 0.00∼300.00 × × S E5-07 モータのq軸インダクタンス(PM用) 0.00∼600.00 × × S E5-09 モータの誘起電圧パラメータ1(PM用)0.0∼2000.0 × × S E5-24 モータの誘起電圧パラメータ2(PM用)0.0∼6000.0 × × S PG 速度制御時の異常検出 F1-02 PG断線検出(PGo)時の動作選択 0∼3 1 ○ × × F1-03 過速度(oS)発生時の動作選択 0∼3 1 ○ × × F1-04 速度偏差過大検出(dEv)時の動作選択 0∼3 3 ○ × × F1-08 過速度(oS)検出レベル 0∼120 115% ○ × × F1-09 過速度(oS)検出時間 0.0∼2.0 1.0 ○ × × F1-10 速度偏差過大(dEv)検出レベル 0∼50 10% ○ × × F1-11 速度偏差過大(dEv)検出時間 0.0∼10.0 0.5 s ○ × × F1-14 PG断線検出時間 0.0∼10.0 2.0 s ○ × × 通信オプション F6-01 bUSエラー検出時の動作選択 0∼3 1 ○ ○ ○ F6-02 外部異常(EF0)の検出条件 0,1 0 ○ ○ ○ F6-03 外部異常(EF0)検出時の動作選択 0∼3 1 ○ ○ ○ F6-04 bUSエラー検出遅れ時間 0.0∼5.0 2.0 s ○ ○ ○ F6-07 NefRef/ComRef選択機能 0,1 0 ○ ○ ○ F6-08 通信パラメータリセット 0,1 0 ○ ○ ○ F6-10 CC-Link Nodeアドレス 0∼64 0 ○ ○ ○ F6-11 CC-Link通信速度 0∼4 0 ○ ○ ○ F6-14 bUSエラーの自動リセット 0,1 0 ○ ○ ○ F6-20 MECHATROLINK-2 局アドレス 20H∼3FH 21 ○ ○ ○ F6-21 MECHATROLINK-2 フレーム長 0,1 0 ○ ○ ○ F6-22 MECHATROLINK-2 リンク速度 0,1 0 ○ ○ ○ F6-23 MECHATROLINK-2 モニタ選択(E) 0∼FFFFH 0 ○ ○ ○ F6-24 MECHATROLINK-2 モニタ選択(F) 0∼FFFFH 0 ○ ○ ○ F6-25 MECHATROLINK-2 ウォッチドッグエラー選択 0∼3 1 ○ ○ ○ F6-26 MECHATROLINK-2 bUSエラー検出回数 2∼10 2 ○ ○ ○ F6-30 PROFIBUS Nodeアドレス 0∼125 0 ○ ○ ○F6-31 PROFIBUS Clear Mode選択 0,1 0 ○ ○ ○
F6-32 PROFIBUS Map選択 0,1 0 ○ ○ ○ F6-35 CANopen Nodeアドレス 0∼126 0 ○ ○ ○ F6-36 CANopen通信速度 0∼8 6 ○ ○ ○ F6-40 CompoNet Nodeアドレス 0∼63 0 ○ ○ ○
*
1: 出荷時設定は制御モード選択などにより異なります。*
2: 200 V級のインバータでの値です。400 V級のインバータの場合は,この値の2倍となります。パラメータ一覧表
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パラメータ一覧表
(
続き
)
機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル 通信オプション F6-41 CompoNet通信速度 0∼255 0 ○ ○ ○ F6-50 DeviceNet MAC ID 0∼64*
1 ○ ○ ○ F6-51 DeviceNet通信速度 0∼4*
1 ○ ○ ○ F6-52 DeviceNet/CompoNet PCA設定 0∼255 21 ○ ○ ○ F6-53 DeviceNet/CompoNet PPA設定 0∼255 71 ○ ○ ○ F6-54 DeviceNet アイドルモード時の異常検出 0,1 0 ○ ○ ○ F6-55 DeviceNet通信速度記憶値 0∼2 (読み出し専用) ̶ ○ ○ ○ F6-56 DeviceNet/CompoNet速度スケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-57 DeviceNet/CompoNet電流スケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-58 DeviceNet/CompoNetトルクスケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-59 DeviceNet/CompoNet電力スケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-60 DeviceNet/CompoNet電圧スケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-61 DeviceNet/CompoNetタイムスケール −15∼15 0 ○ ○ ○ F6-62 DeviceNetハートビート 0∼10 0 ○ ○ ○ F6-63 DeviceNetネットワークから 設定されたMAC ID 0∼63 (読み出し専用) ̶ ○ ○ ○ 多機能接点入力 H1-01 端子S1の機能選択 1∼9F 40 ○ ○ ○ H1-02 端子S2の機能選択 41 ○ ○ ○ H1-03 端子S3の機能選択 24 ○ ○ ○ H1-04 端子S4の機能選択 14 ○ ○ ○ H1-05 端子S5の機能選択 3(0) ○ ○ ○ H1-06 端子S6の機能選択 4(3) ○ ○ ○ H1-07 端子S7の機能選択 6(4) ○ ○ ○ 多機能接点 出力 H2-01 端子MA,MB,MCの機能選択(接点) 0∼192 E ○ ○ ○ H2-02 端子P1の機能選択(オープンコレクタ) 0 ○ ○ ○ H2-03 端子P2の機能選択(オープンコレクタ) 2 ○ ○ ○ H2-06 積算電力パルス出力単位選択 0∼4 0 ○ ○ ○ 多機能アナログ入力 H3-01 多機能アナログ入力(電圧) 端子A1信号レベル選択 0,1 0 ○ ○ ○ H3-02 多機能アナログ入力(電圧) 端子A1機能選択 0∼31 0 ○ ○ ○ H3-03 多機能アナログ入力(電圧) 端子A1入力ゲイン −999.9∼ 999.9 100.0% ○ ○ ○ H3-04 多機能アナログ入力(電圧) 端子A1入力バイアス −999.9∼ 999.9 0.0% ○ ○ ○ H3-09 多機能アナログ入力(電流/電 圧)端子A2信号レベル選択 0∼3 2 ○ ○ ○ H3-10 多機能アナログ入力(電流/電 圧)端子A2機能選択 0∼31 0 ○ ○ ○ H3-11 多機能アナログ入力 端子A2入力ゲイン −999.9∼ 1000.0 100.0% ○ ○ ○ H3-12 多機能アナログ入力 端子A2入力バイアス −999.9∼ 999.9 0.0% ○ ○ ○ H3-13 アナログ入力のフィルタ時定数 0.00∼2.00 0.03 s ○ ○ ○ H3-14 アナログ入力端子有効/無効選択 1,2,7 7 ○ ○ ○ H3-16 多機能アナログ入力端子A1オフセット −500∼500 0 ○ ○ ○ H3-17 多機能アナログ入力端子A2オフセット −500∼500 0 ○ ○ ○ 多機能アナログ出力 H4-01 多機能アナログ出力1端子 AMモニタ選択 000∼999 102 ○ ○ ○ H4-02 多機能アナログ出力1端子 AM出力ゲイン −999.9∼ 999.9 100.0% S S S H4-03 多機能アナログ出力AM 1端子 バイアス −999.9∼ 999.9 0.0% ○ ○ ○ MEMOBUS 通信 H5-01 ステーションアドレス 0∼FFH 1F ○ ○ ○ H5-02 伝送速度の選択 0∼8 3 ○ ○ ○ H5-03 伝送パリティの選択 0∼2 0 ○ ○ ○ H5-04 伝送エラー検出時の動作選択 0∼3 3 ○ ○ ○ H5-05 CE検出選択 0,1 1 ○ ○ ○ H5-06 送信待ち時間 5∼65 5 ms ○ ○ ○ H5-07 RTS制御あり/なし 0,1 1 ○ ○ ○ H5-09 CE検出時間 0.0∼10.0 2.0 s ○ ○ ○ H5-10 出力電圧指令モニタ (MEMOBUSレジスタ0025H)単位選択 0,1 0 ○ ○ ○ H5-11 伝送のENTER機能選択 0,1 1 ○ ○ ○ H5-12 運転指令方法の選択 0,1 0 ○ ○ ○ パルス列 入出力 H6-01 パルス列入力機能選択 0∼3 0 ○ ○ ○ H6-02 パルス列入力スケーリング 100∼32000 1440 Hz ○ ○ ○ H6-03 パルス列入力ゲイン 0.0∼1000.0 100.0% ○ ○ ○ H6-04 パルス列入力バイアス −100.0∼+100.0 0.0% ○ ○ ○ 機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル パルス列 入出力 H6-05 パルス列入力フィルタ時間 0.00∼2.00 0.10 s ○ ○ ○ H6-06 パルス列モニタ選択 000,031,101,102, 105,116,501,502 102 ○ ○ ○ H6-07 パルス列モニタスケーリング 0∼32000 1440 Hz ○ ○ ○ H6-08 パルス列入力最低周波数 0.1∼1000.0 0.5 Hz ○ ○ ○ モータ保護機能 L1-01 モータ保護機能選択 0∼4,6 1 S S S L1-02 モータ保護動作時間 0.1∼5.0 1.0 min ○ ○ ○ L1-03 モータ過熱時のアラーム動作選択(PTC入力) 0∼3 3 ○ ○ ○ L1-04 モータ過熱動作選択(PTC入力) 0∼2 1 ○ ○ ○ L1-05 モータ温度入力フィルタ時定数(PTC入力)0.00∼10.00 0.20 s ○ ○ ○ L1-13 電子サーマル継続選択 0,1 1 ○ ○ ○ L1-22*2 漏れ電流フィルタ時間1 0.0∼60.0 20.0 ○ ○ ○ L1-23*2 漏れ電流フィルタ時間2 0.0∼60.0 1.0 ○ ○ ○ 瞬時停電処理 L2-01 瞬時停電動作選択 0∼2 0 ○ ○ ○ L2-02 瞬時停電補償時間 0.0∼25.5 容量により 異なります ○ ○ ○ L2-03 最小ベースブロック(BB)時間 0.1∼5.0 ○ ○ ○ L2-04 電圧復帰時間 0.0∼5.0 ○ ○ ○ L2-05*3 主回路低電圧(Uv)検出レベル 150∼210 ○ ○ ○ L2-06 KEB減速時間 0.0∼200.0 0.0s ○ ○ ○ L2-07 瞬時停電復帰後の加速時間 0.0∼25.5 0.0s ○ ○ ○ L2-08 KEB開始時周波数低下ゲイン 0∼300 100% ○ ○ ○ L2-11*3 KEB時目標主回路電圧 150∼400 E1-01× 1.22(V) ○ ○ ○ ストール防止機能 L3-01 加速中ストール防止機能選択 0∼2 1 ○ ○ ○ L3-02 加速中ストール防止レベル 0∼150 容量により異なります ○ ○ ○ L3-03 加速中ストール防止リミット 0∼100 50% ○ ○ ○ L3-04 減速中ストール防止機能選択 0∼4,7 1 S S S L3-05 運転中ストール防止機能選択 0∼2 1 ○ × ○ L3-06 運転中ストール防止レベル 30∼150 容量により異なります ○ × ○ L3-11 過電圧抑制機能選択 0,1 0 ○ ○ ○ L3-17*3 過電圧抑制及び減速ストール時 目標主回路電圧 150∼400 370 V ○ ○ ○ L3-20 主回路電圧調整ゲイン 0.00∼5.00 1.00 ○ ○ ○ L3-21 加減速レート演算ゲイン 0.00∼200.00 1.00 ○ ○ ○ L3-22 加速中ストール減速時間 0.0∼6000.0 0.0 s × × ○ L3-23 運転中ストール防止動作レベル の自動低減機能の選択 0,1 0 ○ ○ ○ L3-24 イナーシャ換算のモータ加速時間 0.001∼ 10.000 容量により 異なります ○ ○ ○ L3-25 負荷イナーシャ比 0.0∼1000.0 1.0 ○ ○ ○ 周波数検出 L4-01 周波数検出レベル 0.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ L4-02 周波数検出幅 0.0∼20.0 2.0 Hz ○ ○ ○ L4-03 周波数検出レベル(+/−片側検出) −400.0∼400.0 0.0 Hz ○ ○ ○ L4-04 周波数検出幅(+/−片側検出) 0.0∼20.0 2.0 Hz ○ ○ ○ L4-05 周波数指令喪失時の動作選択 0,1 0 ○ ○ ○ L4-06 周波数指令喪失時の周波数指令 0.0∼100.0 80.0% ○ ○ ○ L4-07 周波数検出条件 0,1 0 ○ ○ ○ L4-08 周波数一致条件選択 0,1 0 ○ ○ ○ 異常 リトライ L5-01 異常リトライ回数 0∼10 0 ○ ○ ○ L5-02 異常リトライ中の異常接点動作選択 0,1 0 ○ ○ ○ L5-04 異常リトライインターバルタイマ 0.5∼600.0 10.0 s ○ ○ ○ L5-05 異常リトライ動作選択 0,1 0 ○ ○ ○ 過トルク/アンダトルク検出 L6-01 過トルク/アンダトルク検出動作選択1 0∼8 0 ○ ○ ○ L6-02 過トルク/アンダトルク検出レベル1 0∼300 150% ○ ○ ○ L6-03 過トルク/アンダトルク検出時間1 0.0∼10.0 0.1s ○ ○ ○ L6-04 過トルク/アンダトルク検出動作選択2 0∼8 0 ○ ○ ○ L6-05 過トルク/アンダトルク検出レベル2 0∼300 150% ○ ○ ○ L6-06 過トルク/アンダトルク検出時間2 0.0∼10.0 0.1 s ○ ○ ○ L6-08 機械劣化検出動作選択 0∼8 0 ○ ○ ○ L6-09 機械劣化検出速度レベル −110.0∼110.0 110% ○ ○ ○ L6-10 機械劣化検出時間 0.0∼10.0 0.1 s ○ ○ ○ L6-11 機械劣化検出開始時間 0∼65535 0 ○ ○ ○ トルクリミット L7-01 正転側電動状態トルクリミット 0∼300 200% × ○ × L7-02 逆転側電動状態トルクリミット 0∼300 200% × ○ × L7-03 正転側回生状態トルクリミット 0∼300 200% × ○ × L7-04 逆転側回生状態トルクリミット 0∼300 200% × ○ × L7-06 トルクリミットの積分時定数 5∼10000 200 ms × ○ × L7-07 加減速中のトルクリミットの制御方法選択 0,1 0 × ○ ×*
1: 出荷時設定は制御モード選択などにより異なります。*
2: パラメータC6-02=Bのときのみ表示・設定が可能です。*
3: 200 V級のインバータでの値です。400 V級のインバータの場合は,この値の2倍となります。15
機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル ハードウェア保護 L8-01 取付形制動抵抗器の保護(ERF形) 0,1 0 ○ ○ ○ L8-02 インバータ過熱(OH)アラーム 予告検出レベル 50∼130 容量により 異なります ○ ○ ○ L8-03 インバータ過熱(OH)アラーム予告動作選択 0∼4 3 ○ ○ ○ L8-05 入力欠相保護の選択 0,1 0 ○ ○ ○ L8-07 出力欠相保護の選択 0∼2 1 ○ ○ ○ L8-09 地絡保護の選択 0,1 容量により異なります ○ ○ ○ L8-10 冷却ファンON/OFF制御の選択 0,1 0 ○ ○ ○ L8-11 冷却ファン制御OFFディレイ時間 0∼300 60 s ○ ○ ○ L8-12 周囲温度 −10∼50 40℃ ○ ○ ○ L8-15 低速時のOL2特性選択 0,1 1 ○ ○ ○ L8-18 ソフトウェア電流リミット 0,1 C6-02依存 ○ ○ × L8-19 OHプリアラーム時の周波数低減率 0.1∼1.0 0.8 ○ ○ ○ L8-29 電流アンバランス保護(LF2)の選択 0,1 1 × × ○ L8-35 ユニット取付け方法選択 0∼3 容量により 異なります ○ ○ ○ L8-38 キャリア周波数逓減選択 0∼2 ○ ○ ○ L8-40 逓減キャリア周波数時間 0.00∼2.00 0.50 ○ ○ ○ L8-41 電流警告選択 0,1 0 ○ ○ ○ L8-51 STOレベル 0.0∼150.0 0.0% × × ○ L8-54 STOの偏差検出選択 0,1 1 × × ○ 乱調防止機能 n1-01 乱調防止機能選択 0,1 1 ○ × × n1-02 乱調防止ゲイン 0.00∼2.50 1.00 ○ × × n1-03 乱調防止時定数 0∼500 容量により異なります ○ × × n1-05 逆転用乱調防止ゲイン 0.00∼2.50 0.00 ○ × × 速度フィードバック 検出制御機能 n2-01 速度フィードバック検出抑制 (AFR)ゲイン 0.00∼10.00 1.00 × ○ × n2-02 速度フィードバック検出抑制 (AFR)時定数1 0∼2000 50 ms × ○ × n2-03 速度フィードバック検出抑制 (AFR)時定数2 0∼2000 750 ms × ○ × ハイスリップ制動/ 過励磁制動 n3-01 ハイスリップ制動減速周波数幅 1∼20 5% ○ × × n3-02 ハイスリップ制動中電流制限 100∼200 150% ○ × × n3-03 ハイスリップ制動停止時DWELL時間 0.0∼10.0 1.0 s ○ × × n3-04 ハイスリップ制動OL時間 30∼1200 40 s ○ × × n3-13 過励磁ゲイン 1.00∼1.40 1.10 ○ ○ × n3-21 過励磁抑制電流レベル 0∼150 100% ○ ○ × n3-23 過励磁運転選択 0∼2 0 ○ ○ × モータ線間抵抗 オンライン調整 n6-01 モータ線間抵抗オンライン調整 機能の選択 0,1 1 × ○ × PM モータ制御 n8-45 速度フィードバック検出抑制ゲイン(PM用)0.0∼10.0 0.8 × × ○ n8-47 引き込み電流補償時定数(PM用)0.0∼100.0 5.0 s × × ○ n8-48 引き込み電流(PM用) 0,20∼200 30% × × ○ n8-49 高効率制御用d軸電流(PM用)−200.0∼200.0 0.0% × × ○ n8-51 加速時引き込み電流(PM用) 0∼200 50% × × ○ n8-54 電圧誤差補償時定数 0.00∼10.00 1.00 s × × ○ n8-55 負荷イナーシャ(PM用) 0∼3 0 × × ○ n8-62*2出力電圧制限設定電圧値 0.0∼230.0 200.0 V × × ○ n8-63 出力電圧制限ゲイン1 0.00∼100.00 1.00 × × ○ n8-65 過電圧抑制動作中の速度フィード バック検出抑制ゲイン(PM用) 0.00∼ 10.00 1.50 × × ○ n8-68 出力電圧制限ゲイン2 0.50∼1.50 0.95 × × ○ n8-87 出力電圧制限選択 0,1 0 × × ○ n8-88 出力電圧制限切り替え電流レベル 0∼400 400% × × ○ n8-89 出力電圧制限切り替え 電流ヒステリシス幅 0∼n8-88の 設定値 3% × × ○ n8-90 出力電圧制限切り替え速度 0∼200 200% × × ○ 表示設定/ 選択 o1-01 ドライブモード表示項目選択 104∼810 106 ○ ○ ○ o1-02 電源ON時モニタ表示項目選択 1∼5 1 ○ ○ ○ o1-03 周波数指令設定/表示の単位 0∼3 0 ○ ○ ○ o1-10 周波数指令設定/表示の任意表示設定 1∼60000 容量により 異なります ○ ○ ○ o1-11 周波数指令設定/表示の小数点以下の桁数 0∼3 ○ ○ ○ 多機能選択 o2-01 LOCAL/REMOTEキーの機能選択 0,1 1 ○ ○ ○ o2-02 STOPキーの機能選択 0,1 1 ○ ○ ○ o2-03 ユーザーパラメータ設定値の記憶 0∼2 0 ○ ○ ○ o2-04 インバータユニット選択 0∼FF 容量により異なります ○ ○ ○ 機能パラメータ No. 名称 設定範囲 出荷時*1 設定 制御モード PG なし V/f PG なし ベク トル PM用 PG なし ベク トル 多機能選択 o2-05 周波数設定時のENTERキー機能選択 0,1 0 ○ ○ ○ o2-06 LCDオペレータ断線時の動作選択 0,1 0 ○ ○ ○ o2-07 オペレータ運転での電源投入時の回転方向選択 0,1 0 ○ ○ ○ o2-09 イニシャライズモード 0∼3 インバータの仕様による ○ ○ ○ コピー/ リード機能 o3-01 コピー動作選択 0∼3 0 ○ ○ ○ o3-02 リード動作許可 0,1 0 ○ ○ ○ メンテナンス時期 o4-01 累積稼働時間設定 0∼9999 0 ○ ○ ○ o4-02 累積稼働時間選択 0,1 0 ○ ○ ○ o4-03 冷却ファンメンテナンス設定(稼働時間) 0∼9999 0 ○ ○ ○ o4-05 コンデンサメンテナンス設定 0∼150 0% ○ ○ ○ o4-07 突入防止リレーメンテナンス設定 0∼150 0% ○ ○ ○ o4-09 IGBTメンテナンス設定 0∼150 0% ○ ○ ○ o4-11 U2,U3初期化選択 0,1 0 ○ ○ ○ o4-12 kWhモニタ初期化選択 0,1 0 ○ ○ ○ o4-13 運転回数初期化選択 0,1 0 ○ ○ ○ D r i v e W o r k s E Z予約領域 q1-01 ∼ q6-07 予約領域 − − ○ ○ ○ D r i v e W o r k s E Z接続パラメータ r1-01 DWEZ用接続パラメータ1(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-02 DWEZ用接続パラメータ1(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-03 DWEZ用接続パラメータ2(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-04 DWEZ用接続パラメータ2(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-05 DWEZ用接続パラメータ3(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-06 DWEZ用接続パラメータ3(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-07 DWEZ用接続パラメータ4(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-08 DWEZ用接続パラメータ4(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-09 DWEZ用接続パラメータ5(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-10 DWEZ用接続パラメータ5(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-11 DWEZ用接続パラメータ6(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-12 DWEZ用接続パラメータ6(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-13 DWEZ用接続パラメータ7(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-14 DWEZ用接続パラメータ7(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-15 DWEZ用接続パラメータ8(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-16 DWEZ用接続パラメータ8(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-17 DWEZ用接続パラメータ9(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-18 DWEZ用接続パラメータ9(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-19 DWEZ用接続パラメータ10(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-20 DWEZ用接続パラメータ10(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-21 DWEZ用接続パラメータ11(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-22 DWEZ用接続パラメータ11(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-23 DWEZ用接続パラメータ12(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-24 DWEZ用接続パラメータ12(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-25 DWEZ用接続パラメータ13(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-26 DWEZ用接続パラメータ13(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-27 DWEZ用接続パラメータ14(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-28 DWEZ用接続パラメータ14(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-29 DWEZ用接続パラメータ15(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-30 DWEZ用接続パラメータ15(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-31 DWEZ用接続パラメータ16(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-32 DWEZ用接続パラメータ16(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-33 DWEZ用接続パラメータ17(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-34 DWEZ用接続パラメータ17(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-35 DWEZ用接続パラメータ18(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-36 DWEZ用接続パラメータ18(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-37 DWEZ用接続パラメータ19(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-38 DWEZ用接続パラメータ19(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-39 DWEZ用接続パラメータ20(上位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ r1-40 DWEZ用接続パラメータ20(下位)0000∼FFFF(H) 0 × ○ ○ モータのオートチューニング T1-00 モータ1/2の選択 1,2 1 ○ ○ × T1-01 チューニングモード選択 0,2,3 容量により 異なります ○ ○ × T1-02 モータ出力電力 0.03∼650.00 ○ ○ × T1-03*2 モータ定格電圧 0.0∼255.5 200.0 V ○ ○ × T1-04 モータ定格電流 電流のインバータ定格10∼200% 容量により異なります ○ ○ × T1-05 モータのベース周波数 0.0∼400.0 60.0 Hz ○ ○ × T1-06 モータのポール数 2∼48 4 ○ ○ × T1-07 モータのベース回転数 0∼24000 1750 min-1 ○ ○ × T1-11 モータ鉄損 0∼65535 14 W ○ × ×*
1: 出荷時設定は制御モード選択などにより異なります。*
2: 200 V級のインバータでの値です。400 V級のインバータの場合は,この値の2倍となります。パラメータ一覧表
データ表示部
(5
桁
)
周波数やパラメータ番号などを 表示します。LO/RE
ランプ
オペレータ(LOCAL)選択中に 点灯します。ESC(
エスケープ
)
キー
ENTERキーを押す一つ前の状 態に戻ります。シフトキー
パラメータの数値設定時の桁を 選択します。RESET(
リセット
)
キー
異常検出時は異常リセットキーに なります。RUN
ランプ
インバータ運転中に点灯します。RUN
キー
インバータを起動させます。“簡単操作”
アップ/ダウンキーを押すだけで, モニタ及び機能選択が可能です。 (詳細は次ページ参照)LED
ランプ
(詳細は下記参照)LO/RE
機能選択キー
オペレータ(LOCAL)での運転と制 御回路端子での運転(REMOTE)を 切り替える際に押します。ENTER(
エンター
)
キー
各モード,パラメータ,設定値を 決定する際に押します。ある画面 から一つ先の画面に進む場合に も使用します。通信用コネクタ
DriveWizard,DriveWorksEZ, USB付きコピーユニット,LCD オペレータを専用ケーブルで接 続します。アップキー
パラメータ番号,モード,設定値 (増加)を選択します。また,次の 項目及びデータへ進みます。ダウンキー
パ ラ メ ー タ 番 号 ,モ ー ド ,設 定 値(減少)を選択します。また,次 の項目及びデータへ戻ります。STOP
キー
インバータを停止させます。優れた操作性に加えて,
用途別設定で
すばやくセットアップ!
操 作 方 法
各 部 の 名 称 と 機 能
LED
ランプ表示について
RUN
ランプとインバータの動作との関係
点 灯 ランプ 異常検出時 モータ逆転中 出力周波数(Hz)を表示中 オペレータからの運転指令を 選択中(LOCAL)û
ドライブモード時û
オートチューニング中 運転中 正常 停止中 モータ正転中 プログラムモード時 DriveWorksEZ使用時 オペレータ以外からの選択中 (REMOTE) ̶ 点 滅 消 灯 ALM REV DRV FOUT 消灯 RUNランプ 運転指令 周波数設定 インバータ出力周波数 点灯 点滅 消灯 点滅 軽故障検出時 OPE(オペレーションエラー)検出時 チューニング時の異常発生中 減速停止中 周波数指令ゼロで運転指令を入力した時16
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
運 転 操 作 例
1回押す 周波数指令値表示に戻るû
ローカルモード選択û
周波数指令値表示 電源投入 手 順 キー操作 オペレータ表示 手 順 キー操作 オペレータ表示 手 順 キー操作 オペレータ表示 手 順 キー操作 オペレータ表示 運転条件設定 正転/
逆転運転表示 出力周波数表示 出力電流表示 出力電圧表示 モニタ表示 ベリファイモード表示 セットアップモード表示 パラメータ設定モード表示 オートチューニングモード表示 設定変更が可能な際は点滅します。 をさらに1回押すと初期画面に戻ります。 モニタ内容の選択 別のモニタ内容の選択UI-01
(
周波数指令)
を モニタする モニタモード表示画面 に戻る LOランプ 点灯 点滅表示 点滅表示 点滅表示 緑点灯 “End”表示後 で指令を変更 指令値の設定 設定値の書き込み DRV 変更パラメータの確認 変更値の確認 出荷設定値より 変更されたパラメータが 順次確認できます。 ベリファイモード表示 に戻る <周波数指令設定例> <給水ポンプの例>セットアップモード
LED
オペレータによる運転操作例
ベリファイモード
:
プログラムモードで変更したパラメータやオート チューニングで自動的に変更されたパラメータを 表示します。モニタモード
:
状態表示及び異常内容,異常履歴表示などができます。ドライブモード
:
運転/停止,状態モニタの表示(周波数指令,出力周波数, 出力電流,出力電圧)ができます。 給水ポンプ用パラメータ最適値 パラメータNo. A1-02 b1-04 C1-01 C1-02 C6-01 E1-03 E1-07 E1-08 L2-01 L3-04 名称 制御モードの選択 逆転禁止選択 加速時間1 減速時間1 ND/HD選択 V/fパターン選択 中間出力周波数 中間出力周波数電圧 瞬時停電動作選択 減速中ストール防止機能選択 最適値 0: PGなしV/f 制御 1: 逆転禁止 1.0 (s) 1.0 (s) 1: ND (軽負荷定格) 0F (H) 30.0 (Hz) 50.0 (V) 1: 有効 1: 有効 お気に入りパラメータ パラメータNo. b1-01 b1-02 b1-04 C1-01 C1-02 E1-03 E1-07 名称 周波数指令選択1 運転指令選択1 逆転禁止選択 加速時間1 減速時間1 V/fパターン選択 中間出力周波数 パラメータNo. E1-08 E2-01 H1-05 H1-06 H1-07 L5-01 − 名称 中間出力周波数電圧 モータ定格電流 多機能入力端子 (S5) 多機能入力端子 (S6) 多機能入力端子 (S7) 異常リトライ回数 − 手 順 キー操作 オペレータ表示 “End”表示後 用途の選択 給水ポンプ選択 給水ポンプ用のパラメータの 設定とお気に入り登録 を押すだけで順次 お気に入りパラメータ を確認できます。 1回押す セットアップモードでは,用途選択機能を操作できます。用途を選ぶだけ で,パラメータ最適値が自動設定されます。微調整が必要なパラメータは 自動的にお気に入りパラメータに登録され,お気に入りパラメータから設 定値を変更できます。17
操作方法
( )内の数値は定格出力電流値