事業所切替・年度切替・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.5
ユーザー設定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.8
メンバー追加・管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.11
ご利用プランの管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.16
データ連携
新規登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.65
登録済一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.69
連携データの選択・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.72
電子証明書連携ソフト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.74
連携サービスから入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.25
勘定科目提案機能・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.34
手動で仕訳入力・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.37
自動仕訳ルール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.44
書類のデータ化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.54
請求書から仕訳を作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.57
給与から仕訳を作成・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.62
全般
取引入力
レポート
レポートを確認する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.90
帳簿の管理
仕訳帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.97
各種試算表(残高試算表・推移表・前期比較)・・・・・・・・・・・・・・・・P.102
部門別集計表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.106
帳簿管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.108
目次
他社ソフトデータの移行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.114
現金出納帳インポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.123
総勘定元帳インポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.129
補助元帳インポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.135
多桁式インポート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.141
エクセルに手入力した取引明細をインポート・・・・・・・・・・・・・・・・・P.147
各種設定
事業所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.168
開始残高・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.170
勘定科目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.172
税区分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.177
部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.181
タグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.187
摘要辞書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.190
仕訳辞書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.192
取引先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.194
固定資産台帳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.155
消費税集計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.158
決算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.160
達人シリーズ連携・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.163
次年度繰越・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.165
インポート・エクスポート
決算・申告
その他
MFクラウドストレージ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.197
全般
事業所切替・年度切替・・・・・・・・・・・・・P.5
ユーザー設定・・・・・・・・・・・・・・・・・P.8
メンバー追加・管理・・・・・・・・・・・・・・P.11
ご利用プランの管理・・・・・・・・・・・・・・P.16
機能説明
事業所・年度の切替を行うためのページです。以下の場合に使用します。 –複数事業所を管理している場合で、事業所を切り替える場合 –年度を切り替える場合 –新しい事業所を作成する場合対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
事業所・年度の切替参考ページ
事業所 (事業所について、経理方式や申告方法などを設定する場合には、各種設定の中の事業所の設定から行います。)使用方法
事業所・年度の設定の場所
事業所、年度の設定は画面右上の事業所名をクリックすると表示されるメニューのなかにあります。「事業所・年度の切替」機能の使い方
年度の切替
「切替」ボタンを押すと年度が切り替わります。次年度の入力を行いたい場合や、過年度のデータを入力したい場合 には、入力ボタンを押して帳簿を作成します。また、すでに作成した年度の移行もこちらから行います。一度作成し た年度を消すことはできませんのでご注意ください。事業所番号
各事業所には、「事業所番号」という番号が割り当てられています。会計事務所に記帳を依頼する場合や、カスタ マーサポートに問い合わせる際に必要になる番号です。全般
「事業所・年度の切替」機能の使い方新規事業所の作成
MFクラウドでは、1つのアカウントで複数の事業所の管理が可能です。新規事業所の作成ボタンから事業所を作成し てください。こちらは次年度の移行ではありません。既に作成した事業所の年度を移行したい場合には、「次年度移行 」ボタンか、次年度の切替ボタンを選んでください。
「ユーザ ー 設定」機能の使い方
機能説明
退会処理を行う場合や、メールアドレスを変更する場合、メールアドレス認証メールを再送信する場合などに利用す るページです。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
ユーザー設定使用ポイント
再送メールの送信に失敗したというメッセージが表示される場合
再送メールの送信に失敗したというメッセージが表示される場合には、再送信時に入力したメールアドレスやパスワ ードに誤りが考えられます。入力し直し(フォームに入力済みの場合には一旦削除し)、再度お試しください。使用方法
1.メールアドレスの変更機能
(1)メールアドレスの変更を行う場合、「メールアドレスの変更ボタン」をクリックします。全般
「ユーザー設定」機能の使い方(2)現在のメールアドレス、パスワード、新しいメールアドレスを入れることで、変更されます。
2.メールアドレスの承認
(1)認証状況が仮認証の場合、認証メールの再送信が可能です。認証メールを再送信ボタンを押し、再送信を行ってくだ さい。
(2)次回ログイン時から、新しいパスワードになります。
4.退会
ご利用プランの管理から退会が可能です。退会手続きが一定時間後に全てのデータが削除されます。もし、有料プラ ンの解約を行いたい場合は、下記のページから有料プランの解約を行ってください。全般
「ユーザー設定」機能の使い方3.パスワードの変更
(1)パスワードの変更が可能です。「パスワードの変更」ボタンを押し、メールアドレス、現在のパスワード、新しいパ スワードを入力してください。「メンバーの追加・管理」機能の使い方
機能説明
メンバーの管理とは
MFクラウド会計・確定申告では、各事業所の帳簿を参照するメンバーを追加することができます。 設定を行うことで、複数人で同時に帳簿の閲覧や仕訳の登録が可能となります。想定される状況
MFクラウドでは、同じ事業所に対して、複数ユーザーで入力やデータの確認をすることができます。 例えば、社内のメンバーや、外部のパートナー(税理士先生など)とデータの共有をすることができます。 また、それぞれのメンバーには、権限の設定が可能です。経営者の方には、すべてをコントロールできる管理者権限 を、経理担当の方には、入力権限だけを付与したり、税理士先生には、閲覧権限のみを付与し、アドバイスをいただく ような設定ができます。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
メンバーの追加・管理使用ポイント
オーナー権限について
オーナー権限とは
MFクラウド会計・確定申告では、「オーナー」という概念があります。オーナーは、ひとつの事業所に一人のみ存在 します。全般
オーナーのみ可能な設定
オーナーには、オーナーしかできない設定があります。 (1)事業所の削除 (2)データ連携に関する設定全般 (3)明細の再取得処理 (4)電子証明書連携ソフトを使った明細の取得データ連携の紐付け
MFクラウド会計では、連携している金融機関を、事業所のオーナーごとに管理しています。そのため、オーナー権 限を譲渡すると、新しいオーナーの登録金融機関を参照するようになります。そのため、必要に応じ金融機関の再 登録が必要です。また、自動仕訳ルールも新規設定が必要となります。使用方法
右上のメニューのなかの「メンバー追加・管理」ボタンを選択してください。メンバーの追加
追加する事業所が正しいことを確認し、メールアドレス、ユーザー名(表示名)、権限を選択して、「登録」ボタ ンをクリックしてください。 「メンバーの追加・管理設定」機能の使い方メンバーが作成されました。
2.メンバーの管理
メンバー一覧の中に、現在事業所が参照できるメンバーが表示されています。メールアドレス
登録されているメールアドレスです。ユーザー名
登録されているユーザー名です。権限
それぞれのメンバーの権限です。編集ボタンから編集が可能です。オーナー権限は1事業所に1人のみです。クレジットカード課金登録者
該当の事業所の支払をどのアカウントのユーザーが行っているかが示されています。登録日時
登録日時です。編集ボタン
権限の変更やオーナー権限の譲渡の際にお選びください。ゴミ箱ボタン
ゴミ箱ボタンを押すことで、該当のメンバーの削除が可能です。各項目の説明
全般
オーナー権限の委譲
3.オーナー権限の譲渡
メンバー一覧の中に、現在事業所が参照できるメンバーが表示されています。 オーナー権限でログインし、編集ボタンで変更したい方の権限をオーナーに変更します。オーナー権限が変更できない場合には
オーナー権限の変更ができない場合、以下の確認をお願いします。 (1)オーナー権限でログインを行っていること (2)オーナー権限を譲られる側のメール認証が済んでいること (3)オーナー権限を譲られる側がMFクラウド会計にログインしたことがあること 「メンバーの追加・管理設定」機能の使い方全般
「ご利用プランの管理」機能の使い方ご利用プランの管理
機能説明
プレミアムサービス申込み
プレミアムサービスにお申し込みいただくと、お申込みされたプランの機能がご利用可能になります。プロダクトキー・クーポンコードの入力
プロダクトキー・クーポンコードを入力するとプレミアムサービスのがご利用が可能になります。ご利用明細を確認する
MFクラウド会計・確定申告のご利用明細の確認ができます。当月の明細については翌月初に請求予定額が参照できる ようになります。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
これからプレミアムサービスに申込む場合:プレミアムサービス申込み 既にプレミアムサービスに申込んでいる場合:ご利用プランの管理使用ポイント
プレミアムサービス申込みについて
MFクラウド会計・確定申告は初期費用無料でご利用いただけますが、すべての機能を利用するにはプレミアムプラン のお申込みが必要です。ご利用されたい機能に応じたプランのお申込みが可能です。使用方法
1.プレミアムサービス申込み
右上のメニューのなかの「プレミアムサービス申込み」を選択します。 MFクラウド会計の場合、ライトプランとベーシックプランから、お申込みしたいプランをクリックします。 MFクラウド確定申告の場合、ベーシックプランとあんしん電話サポート付きベーシックプランから、お申込みした いプランをクリックします。全般
「ご利用プランの管理」機能の使い方 お申込みしたいプランにチェックが入っていることを確認し、クレジットカード情報を入力してください。利用規約 をお読みいただき、よろしければ「利用規約に同意して確認画面へ進む」をクリックします。 決済情報を確認し、よろしければ「確定する」をクリックします。 プレミアムサービスのお申込みが完了します。2.ご利用プランの管理
右上のメニューのなかの「ご利用プランの管理」を選択してください。プレミアムサービスの申込状況が確認できます。
カード情報を変更する
「カード情報を変更する」をクリックします。
変更したいクレジットカード情報を入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。
全般
「ご利用プランの管理」機能の使い方プランを変更する
「プランを変更する」をクリックします。 変更可能なプランが表示されます。チェックをいれ、よろしければ「利用規約に同意して確認画面へ進む」をクリッ クします。 内容を確認し、よろしければ「確定する」をクリックします。プレミアムサービスの解約理由をご入力の上、「解約」をクリックします。
プロダクトキー・クーポンコードを入力する
「プロダクトキー・クーポンコードをお持ちの方はこちら」をクリックします。 プロダクトキー・クーポンコードを入力し、「利用規約に同意して登録」をクリックします。プランを解約する
申込み中のプラン名が表示されている「解約する」をクリックします。全般
「ご利用プランの管理」機能の使い方ご利用明細を確認する
「ご利用明細を確認する」をクリックします。 確認したい利用明細月を入力し、検索をクリックします。ご利用明細は2015年5月以降のみ検索可能となります。ま た、当月の明細については翌月初に請求予定額が参照できるようになります。クレジットカードでお申込み
一度プランを解約し、再度プレミアムサービスを申込む場合はこちらから行います。「クレジットカードでお申込み 」をクリックします。 お申込みしたいプランにチェックが入っていることを確認し、クレジットカード情報を入力してください。利用規約 をお読みいただき、よろしければ「利用規約に同意して確認画面へ進む」をクリックします。決済情報を確認し、よろしければ「確定する」をクリックします。
取引入力
連携サービスから入力・・・・・・・・・・・・P.25
勘定科目提案機能・・・・・・・・・・・・・・P.34
手動で仕訳入力・・・・・・・・・・・・・・・P.37
自動仕訳ルール・・・・・・・・・・・・・・・P.44
書類のデータ化・・・・・・・・・・・・・・・P.54
請求書から仕訳を作成・・・・・・・・・・・・P.57
給与から仕訳を作成・・・・・・・・・・・・・P.62
「連携サービスから入力」機能の使い方
機能説明
自動仕訳機能とは
自動仕訳機能とは、お客様の契約している銀行口座やクレジットカード会社、各種クラウドサービスに弊社システム が情報を取得し、明細として表示させる機能です。 この機能を使用すれば、今までの様に通帳やネットバンキングにログインし、一つ一つ手入力で仕訳を選ぶ必要がな くなり、勘定科目を選択し、登録ボタンを押すだけで、仕訳登録が完了します。自動仕訳ルールとは
自動仕訳ルールとは、この自動仕訳機能を更に便利に活用する機能です。MFクラウド会計・確定申告では、登録した 仕訳の内容を記憶し、次回同様の明細が取り込まれた場合に前回の内容を元に勘定科目を提示します。これが自動仕訳 ルールです。 さらに、自動仕訳ルールを自分で作成することもできます。独自のルールを設定することで、より日々の仕訳入力が ラクになります。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
連携サービスから入力 自動仕訳ルール(自動仕訳ルールの設定を行います) 新規登録(明細を取り込むための口座を設定します) 登録情報(自動仕訳を行う口座を管理します)使用方法
1.仕訳登録の流れ(銀行・クレジットカード)
(1)金融機関の登録
前段階として、金融機関の登録を行っておく必要があります。新規登録ページで、金融機関の登録を行ってください。取引入力
「連携サービスから入力」機能の使い方(2)仕訳の入力
連携サービスから入力に、取り込まれたデータが表示されます。勘定科目を選択し、登録ボタンを押すことで仕訳と して登録されます。(3)各箇所の説明
各項目について説明します。「対象外」ボタン
項目を仕訳の対象外にする場合に押します。対象外にすると、「連携サービスから入力」ページに表示されなくなり ます。「詳細」ボタン
複合仕訳を入力する場合や、タグやメモなどを入力する場合に選択してください。画面下部にウインドウが表示され ます。「実現」ボタン
予定実現機能を使用する場合にクリックしてください。仕訳を消し込む候補が表示されます。「一括登録」・「一括対象外」ボタン
仕訳としての登録を一括で行う、もしくは一括で対象外にする場合に使用します。 各項目の左側のチェックを押し、対象の項目を選択した後にボタンを押してください。「インポート」ボタン
銀行などからダウンロードした取引明細や、エクセルに手入力した取引明細をインポートします。銀行マーク
該当の口座がどの金融機関かを確認する場合には、マウスのカーソルを金融機関のアイコンにあててください。「自動仕訳ルール」
「連携サービスから入力」にデータが取り込まれた際に、あらかじめ勘定科目を設定するルールを設けることが可能 です。「登録済一覧」
取り込むデータを管理している画面に移動することができます。取引入力
「連携サービスから入力」機能の使い方(4)仕訳対象外と対象外の解除
仕訳対象外にした明細で、再び仕訳入力を行いたい場合には、「登録済み一覧」ボタンを押し、 「閲覧」ボタンを押してください。 明細一覧が表示されるので、「対象外を解除」ボタンを押してください。そうすると、再び「連携サービスから入力」 ページで仕訳登録が可能になります。(2)明細一覧の表示
金融機関のデータ連携と同じように、「登録済み一覧」ボタンを押し、「閲覧」ボタンを押すと明細一覧が表示され、 対象外を解除することで再び仕訳候補にすることが可能です。2.仕訳登録の流れ(ビジネス)
(1)仕訳の登録
カテゴリ「ビジネス」で取り込まれたデータは、ビジネスタブに明細が反映します。勘定科目を選択し登録を行いま す。※ビジネスタブについては、自動仕訳ルールの設定を行うことができません。取引入力
「連携サービスから入力」機能の使い方(3)日次集計機能
ビジネスカテゴリに取り込まれるレジデータの多くは、決済単位で集計されます。決済単位ではなく日付単位で集計 させたい場合には、日次集計機能を活用してください。設定方法
ビジネスタブを選択すると、最初は明細ごとに表示されています。 金融機関欄で該当のサービスを指定し、検索を行うと、「明細を日次単位で集計する」という項目が現れるので、 チェックを入れ、「反映」ボタンをクリックします。 明細単位で表示されていた明細が、日次単位で表示されるようになりました。そのまま仕訳登録が可能です。留意点
• 合計額を割り戻し消費税額を求めているため、消費税申告の積み上げ形式には対応していません。 • エアレジなど、現在日次で集計しているデータを明細単位に変更することはできません。 • 複数口座がある場合には、口座ごとの日次集計を行う事ができますが、口座を横断しての集計は行えません。使用ポイント
取得のタイミング
通常の口座連携の場合、一日に一度取得が行われています。過去の明細の取得
口座連携については、取得可能期間に制限があり、概ね1~3ヶ月となっています。 取得できなかった期間については、手動で仕訳登録を行ってください。また、定期的に登録情報で、正常に明細が取得 されているかを確認してください。取り込み元金融機関の勘定科目の選択
勘定科目の選択
口座登録時、自動で銀行口座の場合には普通預金、クレジットカードの場合には未払金に補助科目が作成されます。 この補助科目は任意に変更が可能です。登録情報ページを開き、「口座情報」ボタンを押して、勘定科目・補助科目 を選択すると、次回登録時から選択した科目が使用されます。あらかじめ勘定科目の設定で、勘定科目・補助科目が 登録されていることを確認してください。当座預金の場合
当座預金の場合でも、初回登録時には普通預金科目に補助科目が作成されます。勘定科目の設定で当座預金に補助科 目を作成して、前項の手順で補助科目を選び直してください。自動作成された普通預金科目の補助科目は削除してく ださい。既に仕訳登録を行った場合
既に登録を行った仕訳は、設定を変更しても仕訳に影響は生じません。仕訳一括編集機能を使用し、一括で科目の編集 を行ってください。その後、不要な補助科目を削除してください。取引入力
「連携サービスから入力」機能の使い方エラーメッセージが表示されたときには
「本サイトにログイン可能か、IDとパスワードをお確かめ下さい。」というエラーの場合
口座連携はお客様の代わりにネットバンクなどにログインし、明細を取得する仕組みのため、ネットバンクにログイン が可能なIDとパスワードの入力が必須です。上記のエラーは、それについて相違があると通知されている状況です。 (1)連携サービス登録ページの登録したい金融機関のページを開き、「○○銀行のサイトでログインに用いる情報を確認 する」リンクを開き、ログインをお試しください。ログインできない場合は、登録ページが異なるか、対応がない金融 機関です。 (2)登録済サービスページの、登録情報ボタンを押し、IDやパスワードを入力しなおしてください。ブラウザの機能によ りあらかじめ入力されている場合は、文字列を削除し、入力しなおしてください。「管理者IDでは無く利用者IDを使用してください」と表示される場合
MFクラウドに登録した金融機関のアカウントが管理者アカウントの場合に表示されます。 ネットバンクにログインし、利用者アカウントを作成し、入力し直してください。入力を求められる「可変パスワード(利用者)」が持っているものと形式が異なる場合
八十二銀行などでは、管理者アカウントと利用者アカウントで可変パスワードの形式が異なります。入力しているア カウントが利用者アカウントであるかを確認し、異なる場合には金融機関のネットバンクにて登録をおこなってくだ さい。「重複ログインである」と表示される場合
お客様がネットバンクにログインしている状態で取得が行われた場合、すでに1つのアカウントがログインされているこ とを理由に、取得が行えない場合があります。現在もネットバンクにログインしている場合はログアウトし、しばらく 経ってから再度取得をお試しください。「取得を一時停止している」と表示される場合
メンテナンスなど、何らかの理由で一時的に取得を停止しています。メンテナンス情報ページを確認してください。 また、前回取得から数日の時間が経過している場合には、一度再取得をお試しください。その上で上手く取得が行え ない場合は、弊社コンタクトセンターまでお問い合わせください。「本サイトにログイン頂き、重要なお知らせをご覧ください。」という表示がある場合
ネットバンクにログインし、お知らせが表示されていた場合には表示されない状況にしていただき、再度取得をお 試しください。ネットバンクにログインできるアカウントが無い場合
ネットバンクにログインできるアカウントがない場合には、自動取得は行えません。勘定科目の設定ページで補助科
目を作成し、手入力で仕訳を登録することで、仕訳登録や管理は可能です。
クレジットカード口座で法人用と個人用の口座が両方取得され、片方だけを表示させたい場合
取引入力
「勘定科目提案機能」の使い方「勘定科目提案機能」の使い方
機能説明
連携サービスから入力ページでの仕訳登録時、システム内のデータベースから、最適と思われる勘定科目を提示する 機能です。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
連携サービスから入力 自動仕訳ルール使用方法
勘定科目提案機能の判断
勘定科目提案機能によって提案された勘定科目には、雲のマークがついています提示された勘定科目で問題が無ければ、登録ボタンを押すと、仕訳として登録されます。 左のチェックボックスを選択することで、まとめて仕訳登録をおこなうことも可能です。
使用ポイント
自動仕訳ルールと勘定科目提案機能の違い
連携サービスから入力ページでの勘定科目提示は勘定科目提案機能の他に、自動仕訳ルール機能があります。自動仕 訳ルールはお客様の設定したルールや、仕訳登録内容を元にルールが作成され、勘定科目が提案されます。一方、勘 定科目提案機能は、システム内のデータベースから、勘定科目が提案されます。自動仕訳ルールと勘定科目提案機能の優先度
自動仕訳ルールがある場合には、自動仕訳ルールが優先されます。自動仕訳ルールで提示された勘定科目は、雲のマ ークが表示されません。取引入力
「勘定科目提案機能」の使い方勘定科目提案機能の範囲
勘定科目提案機能は、勘定科目のみ提案を行います。補助科目や部門、税区分などは提案されません。ルールにマッチしなかった場合の設定の優先順位
「どのルールにもマッチしなかった場合の自動仕訳ルールを作成する」機能を使用されている場合には、勘定科目提 案機能よりも設定されたルールが優先します。手動で仕訳機能(振替伝票入力・簡単入力・仕訳帳入力・取引
から入力)の使い方
機能説明
MFクラウド会計・確定申告は、4パターンの仕訳登録方法を用意しています。用途に応じて活用してください。各入力方法の差異
振替伝票入力
最も標準的な入力方法です。入力方法に迷った場合には、振替伝票方式で入力を行ってください。簡単入力
最もシンプルな入力方法です。家計簿の様に仕訳登録が可能です。一方、複合仕訳には対応していませ ん。また、シンプルにお使いいただくために標準で使用できる勘定科目数を絞っています。勘定科目の 設定から追加することが可能です。仕訳帳入力
表計算ソフトのような感覚で、高速入力が可能です。キーボードのみでほとんどの入力が可能です。取引から入力
取引先を登録し、取引内容を入力することで、自動的に仕訳が作成されます。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
振替伝票入力 仕訳帳入力 簡単入力 取引から入力 勘定科目の設定(勘定科目・補助科目の追加が必要なときは、こちらで追加を行います)取引入力
手動で仕訳機能(振替伝票入力・簡単入力・仕訳帳入力・取引から入力)の使い方使用方法
振替伝票入力
①登録済の仕訳辞書をプルダウンメニューから選択できます。 ②手入力、または青いカレンダーボタンから日付を選択してください。 ③実現済みの仕訳か、予定している仕訳かを選択できます。 ④登録済みのタグをプルダウンメニューから選択できます。また、直接入力してタグとして登録することも可能です。 ⑤勘定科目、補助科目、税区分、部門、金額、摘要を選択してください。 ⑥複合仕訳を作成する場合は、「+行追加」をクリックしてください。 ⑦200文字までメモを自由に登録できます。 ⑧決算整理仕訳として登録する場合にチェックを入れます。 ⑨登録後に入力内容をフォームに残す場合にチェックを入れます。 ⑩入力した内容を仕訳辞書に登録する場合にチェックを入れます。簡単入力
(1)取引の種類を選択ください。
・収入か支出か ・現金、預金、その他の中からお選びください。(2)取引の内容および金額を選択してください。
・収入の場合:本業での売上、受取利息など ・支出の場合:仕入れ、広告宣伝費など(3)取引日を入力してください。
取引入力
手動で仕訳機能(振替伝票入力・簡単入力・仕訳帳入力・取引から入力)の使い方(5)保存が完了すると入力内容が仕訳一覧に表示されます。
仕訳帳入力
(1)取引日を入力してください。「0701」と入力しEnterキーを押すと「7/1」と表示されます。
決算整理仕訳を入力する場合、日付を会計期間の最終日にすると、選択用のチェックボックスが表示されます。(2)借方・貸方に勘定科目、補助科目、税区分、金額、摘要をご入力ください。
複合仕訳を入力する場合は、日付欄の「+」をクリックしてください。部門を設定している場合は、部門欄が表 示されます。(4)摘要(得意先や仕入先の名前等、自由記載が可能)を入力し、必要に応じタグを選択し、最後に登
録ボタンをクリックしてください。
(4)日付欄と勘定科目欄の間にある矢印をクリックすると仕訳辞書を選択できます。
(5)メモ欄は取引の備忘や、仕訳に対するメモとしてご活用ください。
(6)登録済みのタグをプルダウンメニューから選択できます。
(3)仕訳行の左端をクリックすると、「コピー」、「貼り付け」、「仕訳辞書として保存」が表示さ
れます。仕訳行をコピーしたり、コピーした仕訳を貼り付けたり、仕訳内容を仕訳辞書に登録するこ
とができます。
取引入力
手動で仕訳機能(振替伝票入力・簡単入力・仕訳帳入力・取引から入力)の使い方(7)仕訳に画像ファイルやPDFファイルを添付することができます。
取引から入力
(1)取引日、取引先名、取引内容、取引額、支払期限、ステータスを入力して、登録ボタンをクリッ
クします。
(2)取引が登録されました。
(3)自動的に仕訳も作成されます。「収入」の場合は「売掛金」と「売上高」で、「支払」の場合は
「仕入高」と「買掛金」で仕訳が自動作成されます。
(4)画像ファイルやPDFファイルを添付することができます。
取引入力
「自動仕訳ルール」機能の使い方「自動仕訳ルール」機能の使い方
機能説明
連携サービスから入力機能とは
連携サービスから入力機能とは、お客様の契約している銀行口座やクレジットカード会社、各種クラウドサービスに 弊社システムがログインし、情報を取得し、明細として表示させる機能です。 この機能を使用すれば、今までの様に通帳やネットバンキングにログインし、一つ一つ手入力で科目を選ぶ必要がな くなり、勘定科目を選択し、登録ボタンを押すだけで、仕訳登録が完了します。自動仕訳ルールとは
自動仕訳ルールとは、この自動仕訳機能を更に便利に活用する機能です。MFクラウド会計・確定申告では、登録した 仕訳の内容を記憶し、次回同様の明細が取り込まれた場合に前回の内容を元に勘定科目を提示します。これが自動仕訳 ルールです。 さらに、自動仕訳ルールを自分で作成することもできます。独自のルールを設定することで、より日々の仕訳入力が ラクになります。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
連携サービスから入力 自動仕訳ルール(自動仕訳ルールの設定を行います)使い方
1.「連携サービスから入力」での仕訳の登録
仕訳の登録
連携サービスから入力ページで仕訳の登録を行うと、自動的に自動仕訳ルールが登録されます。また、自動仕訳ルー ルより提案された仕訳を修正し、異なった仕訳を登録した場合、その都度自動仕訳ルールも自動的に更新されます。 その際、一度のみの仕訳登録など、自動仕訳ルールとして登録したくない場合には「詳細」をクリックし、「自動仕 訳ルールとして保存する」チェックボックスを外すと、自動仕訳ルールの保存が行われません。2.自動仕訳ルールの新規入力(通常仕訳)
自動仕訳ルール設定画面から、直接自動仕訳ルールを作成することも可能です。連携サービスから入力ページ右上の 「自動仕訳ルール」のリンクを開きます。もし、「同名の金融機関がある」というエラー表示が出た場合には、同じ 名前の金融機関が2つ登録があるために、自動仕訳ルールの設定が行えない状態となります。片方の金融機関名を「A 銀行2」などに変更し、同名の金融機関が無い状態に変更してください。そして、「仕訳ルール新規作成」ボタンを クリックします。 「新規作成」をクリックすると画面が展開し、作成画面が表示されます。取引入力
「自動仕訳ルール」機能の使い方設定項目
(1)自動仕訳ルールの選択
通常の自動仕訳ルールを作成するか、どのルールにもマッチしなかった場合の自動仕訳ルールを作成するかを選びます。 (4)の検索条件(この場合は「太郎」)に合う仕訳候補に対してルールを設定したい場合には、「通常の自動仕訳ルール を作成する」を選び、どのルールにもマッチしなかった場合のルールを設定する場合には、「どのルールにもマッチしな かった場合の自動仕訳ルールを作成する」を選択します。こちらの設定をおこなっていただく事で、今まで「未選択」と なっていた仕訳候補についても、設定した勘定科目が設定されるようになります。(2)金融機関の選択
ルールを適用する金融機関を選びます。「金融機関共通」を選ぶと、金融機関をはじめとして、クレジットカードや 各種店舗など、全ての仕訳候補にルールが適用されるようになります。(3)入出金区分
作成したい自動仕訳ルールが、入金時に適用するか、出金時に適用するかを選択します。(4)検索条件を指定
検索する条件を指定します。例えば「太郎」という明細がある場合に適用したい場合にはこの項目に「太郎」と入力 します。検索条件には、「完全一致」、「前方一致」、「後方一致」、「部分一致」という条件を設定可能です。(5)作成される仕訳
設定したい勘定科目と補助科目を検索します。(6)摘要欄の入力ルール
仕訳候補として取り込まれる際、通常は明細の文言がそのまま摘要欄として保存されますが、違う文言を保存したい 場合には、こちらに記入します。(7)金額の範囲
自動仕訳ルールが適用される金額の制限を設けたい場合に使用します。例えば、1000円以下は支払手数料の勘定科目 を選びたい場合などに用います。 「作成」を押すと、保存され、「自動仕訳」の仕訳候補に、登録した自動仕訳ルールが反映されるようになります。3.マッチしなかった場合の自動仕訳ルールの作成
どのルールにもマッチしなかった場合の自動仕訳ルールも作成可能です。例えば、Amazonの自動仕訳ルールに合致 しない物品はすべて「備品・消耗品費」にする、といった設定が可能です。 「どのルールにもマッチしなかった場合の自動仕訳ルールを作成する」を選び、仕訳など必要項目を入力します。 「作成」をおこなうと、検索条件や優先度が空欄で保存されます。4.自動仕訳ルールの新規入力(複合仕訳)
仕訳の登録
自動仕訳ルール設定ページで、複合仕訳を使ったルールも作成することも可能です。 「複合ルール」タブを選び「仕訳ルール新規作成」をクリックしてください。「行追加」ボタンで複合仕訳の作成でき るルール設定画面が表示されます。取引入力
「自動仕訳ルール」機能の使い方 作成ボタンを押すと、複合仕訳でルールが作成されました。入力する金額の指定
複合仕訳については、自動的に入力される金額をあらかじめ設定することが可能です。 指定した金額:入力した数値が標準で反映されます。住民税額など、あらかじめ金額が決まっている場合に用います。 指定なし:特に金額を指定しません。 明細の金額:取り込まれたままの数字が反映されます、例えば200,000円という金額が金融機関から取り込まれた場合 には、200,000円が仕訳候補に反映されます。5.自動仕訳ルールの詳細
画面の各機能の役割
(1)検索機能
金融機関ごと、口座ごとの検索や、明細や摘要で絞り込んで自動仕訳ルールの検索が可能です。(2)優先度の設定
自動仕訳ルールが複数該当する際、どのルール適用をするか、優先度の設定を行うことが可能です。 数字が小さければ小さいほど、自動仕訳ルールが優先されます。 例えば、「売掛金」という文言が明細にある場合に「売掛金」の勘定科目を設定し、「売掛金」という文言と「スス ム」という文言がある場合には補助科目「ススム」を用いたい場合で説明します。 この場合には「売掛金ススム」というルールの優先度欄の数字を「10」とし、「売掛金」というルールの優先度欄の数 字を「50」としていただければ、「売掛金ススム」という明細が取り込まれた場合、「売掛金ススム」というルールが 先に検討されるので、「売掛金」という設定が適用されてしまうことを避けることが可能です。(3)編集・削除
仕訳や摘要欄など、多くのルールは画面上の各項目の表示からそのまま修正が可能です。「詳細」ボタンを押してい ただくと、ルールを適用する対象や金額範囲、タグなどの設定が可能です。また、必要がなくなった自動仕訳ルール については「削除」ボタンを押すと削除できます。取引入力
「自動仕訳ルール」機能の使い方6.自動仕訳ルールの判断基準
1.自動仕訳ルールのルール適用基準
自動仕訳ルールは以下の基準でルール適用の判断が行われます。 設例:金融機関:マネフォ銀行、口座:田町支店の入出金履歴があった場合 (1)「マネフォ銀行」の中の「田町支店」のルール (2)(1)のルールの中の「どのルールにもマッチしなかったルール」 (3)「マネフォ銀行」の「口座共通ルール」 (4)(3)のルールの中の「どのルールにもマッチしなかったルール」 (5)「金融機関共通ルール」 (6)(5)のルールの中の「どのルールにもマッチしなかったルール」 自動仕訳ルールのルール判断基準について詳細を案内します。2.自動仕訳ルールの判断基準その2
口座個別ルール、金融機関個別ルール、金融機関共通ルールはそれぞれのカテゴリの中で優先度順に適用されていき ます。番号は小さい(少ない)ほど優先されます。細かいルールは、以下のようになります。 設例:金融機関:マネフォ銀行、口座:田町支店の入出金履歴があった場合 (1)田町支店のルール1(優先度99) (2)田町支店のルール2(優先度100) (3)マネフォ銀行の口座共通ルール1(優先度80) (4)マネフォ銀行の口座共通ルール2(優先度90) (5)金融機関共通ルール1(優先度60) (6)金融機関共通ルール2(優先度70)というルールがあったとすると、上に書いた順番通りにルールが適用されてい きます。優先度は値が小さいほど優先されます。3.自動仕訳ルールの判断基準その3
同じ優先度(その2の数値)のルールがあった場合、明細の内容に一致する条件によって適用順序が変わり ます。具体的には、「完全一致>前方一致>後方一致>部分一致」の順で適用されます。 設例 (1)田町支店のルール1、優先度100、完全一致 (2)田町支店のルール2、優先度100、部分一致という2つのルールがあった場合、完全一致のルールのほうが優先さ れます。 また、「部分一致」で「田町/マネフォ」のような複数の単語を指定することはできず、「田町」と1つの単語のみを 入れる必要があります。4.特別な設定(差額機能)
自動仕訳ルールには差額を自動で計算する便利な機能があります。 複合仕訳のときに、片方には「指定した金額」と「指定なし」、片方には「明細の金額」を入れることで余り額が 「指定なし」の欄に反映されます。具体例をご案内します。■変動する手数料を自動で反映させたい時
振込額は一定だが手数料は毎回変動する場合に、定額の振込額を指定していれば、自動で端数が計算され、手数料の 項目に反映されます。取引入力
「自動仕訳ルール」機能の使い方自動仕訳ルールの設定で、以下のような設定をおこないます。
この自動仕訳ルールが適用されると、以下のようになります。
取り込まれた金額が201,000円の場合、自動的に支払手数料の額も1,000円に変更されます。 (201,000 - 200,000 = 1,000)
■変動する売掛金を自動で反映させたい時
逆に、手数料を固定し、入金額を変動させることも可能です。売掛金が月に一度まとめて支払われ、その際、手数 料が引かれている場合を想定してご案内します。 実際の入力は、以下のようになります。 そして、以下のように反映されます。 ※注意点として「指定なし」が複数ある場合、この機能は作動しません。「指定なし」はひとつのみで設定を行って 下さい。取引入力
「書類のデータ化」機能の使い方「書類のデータ化」機能の使い方
機能説明
「書類のデータ化」機能は、紙の領収書や通帳の明細の入力を依頼する機能です。ネットバンキングに対応している 口座については、データ連携で取り込みが行えますが、データ連携に対応していない口座や、領収書などの取り込み を「書類のデータ化」で依頼し、データとして反映させることで、より事務の効率化が可能になります。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用中の方で、書類のデータ化の入力依頼権限を持つ会計事務所と顧問契約を行って いる方対象ページ
書類のデータ化 連携サービスから入力使用ポイント
「書類のデータ化」からの流れ
「書類のデータ化」で作成された明細は、直接仕訳は行われず、データ連携と同じように、「連携サービスから入力」 ページに保存されます。「連携サービスから入力」ページで勘定科目を選択し仕訳登録を行います。「書類のデータ化」の料金
「書類のデータ化」の料金については、お客さまご自身では無く、会計事務所経由でのお支払いとなります。顧問先 の方は会計事務所までお問い合わせください。アップロード可能なファイル
一般的な画像ファイルと、PDFファイルがアップロード可能です。PDFファイルは複数ページのものも取り込め、1ペー ジあたりで料金がカウントされます。使用方法
1.申請までの流れ
(1)ページの場所
「書類のデータ化」をクリックし、ページを表示させてください。(2)管理用名称の登録
まず最初に、データを入れる先の口座名を入力します。上部のタブから通帳の明細やカードの明細、領収書から入力 する項目を選び、「管理用名称」の箇所から項目を作成してください。こちらの名称は管理用ですので、お客さまの わかりやすい名称で構いません。取引入力
「書類のデータ化」機能の使い方(3)書類の登録
管理用名称の登録が完了したら、書類のアップロードを行ってください。アップロード方法は、ファイルを直接アップ ロードする方法と、MFクラウドストレージに入れたデータをアップロードする方法から選べます。2.アップロードの確認
依頼履歴画面で、依頼した履歴を確認可能です。オペレータ入力開始前の場合には、こちらのページでキャンセルも可能 です。3.アップロード後
アップロード後は、連携サービスから入力ページで、データ連携で取り込まれたファイルと同じように仕訳登録を行 っていきます。また、管理用名称の管理は、登録済一覧から可能です。「MFクラウド請求書連携」機能の使い方
MFクラウド請求書で作成した請求書に連動して仕訳が作成されます。機能説明
仕訳連携機能とは、「MFクラウド請求書」で作成した請求書の内容をもとに売掛と入金予定の仕訳が自動で作成され る機能です。この機能を活用することで、別途仕訳登録を行う必要がなくなります。また、ルールを設定することで請 求書の「品目」単位で勘定科目・補助科目・部門などを選択できます。請求書の「取引先」側の勘定科目・補助科目選 択も可能です。対象ユーザー
MFクラウド請求書をご利用で、MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
請求書から入力 請求書から仕訳のルール設定 取引先使用方法
1.MFクラウド請求書の設定
(1)MFクラウド請求書の設定
帳票設定の「帳票詳細デフォルト設定」で設定します。請求書ごとに、個別に仕訳作成を設定することも可能です。個 別の請求書編集画面>詳細設定画面を開きます。請求書に対応した仕訳は「売掛発生の仕訳」と「入金予定の仕訳」の2 種類です。仕訳を作成する場合はそれぞれ「作成する」を選択します。取引入力
「MFクラウド請求書連携」機能の使い方2.MFクラウド会計・確定申告の設定
(1)仕訳連動モードの選択
「売掛発生の仕訳」の設定は請求書から仕訳のルール設定で行います。請求書から仕訳のルール設定画面で「仕訳候補」 として仕訳登録前に内容を確認するか、仕訳として直接仕訳登録を行うかを選択します。 ■「仕訳候補を自動作成して、確認のうえ手動で仕訳登録する」 仕訳登録前に「仕訳候補」として内容を確認します。仕訳候補は請求書から入力で確認します。 ■「仕訳候補を作成せず、請求書作成と同時に自動で仕訳登録する」 請求書を作成すると同時に「仕訳」として登録されます。仕訳は仕訳帳などでご確認ください。3.取引先の仕訳ルール設定(請求書単位)
(1)補助科目の連動
MFクラウド請求書の「取引先」を登録すると、勘定科目「売掛金」に紐付いて「取引先」名の補助科目が自動的に作 成されます。作成された補助科目は勘定科目画面で確認できます。(2)取引先単位の仕訳ルールを設定します。
MFクラウド請求書の取引先(得意先)単位の仕訳ルールを取引先で設定します。3.品目の仕訳ルール設定
(1)品目単位の仕訳ルールを設定します。
MFクラウド請求書の「品目」単位で仕訳ルールは請求書から仕訳のルール設定で設定します。「+仕訳ルール新規作 成」をクリックします。ルールが適用される取引先を選択します。「全ての取引先」にルール適用することも可能で す。ルールが適用される品目を入力します。作成される仕訳の「勘定科目」「補助科目」「課税区分」などを設定し ます。取引入力
「MFクラウド請求書連携」機能の使い方4.仕訳候補(売掛発生の仕訳)の確認
(1)仕訳候補を確認
請求書から入力を開きます。仕訳候補一覧が表示されますので、そのまま仕訳登録する場合は「登録」をクリックしま す。編集する場合は「編集」をクリックし任意の内容に編集します。仕訳として「登録」されると仕訳帳で確認できま す。MFクラウド請求書と連携して作成された仕訳には「請求書」スタンプが付きます。5.入金処理の方法
(1)入金仕訳の処理の方法
連携サービスから入力画面で金融機関より取得したデータと紐付けて入金予定の仕訳登録を行います。「実現」にチ ェックを入れ、勘定科目欄で該当する未実現仕訳を選択し、登録します。入金予定仕訳の「実現」を行うと、請求書の入金ステータスが「入金済み」に変わります。
6.注意事項
・請求書を削除しても「仕訳」は削除されません。 ・請求書を削除すると「仕訳候補」は削除されます。 ・複製して請求書を作成すると仕訳が作成されます。 ・請求書の金額等を修正しても「仕訳」に反映されません。 ・請求書の金額等を修正すると「仕訳候補」に反映されます。 ・請求書作成時に設定した「タグ」は仕訳・仕訳候補には反映されません。取引入力
「MFクラウド給与連携」機能の使い方「MFクラウド給与連携」機能の使い方
機能説明
MFクラウド給与で毎月の給与計算時に、自動で給与に関する仕訳を連携することができます。 これにより給与計算に関する仕訳が楽になります。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様 MFクラウド給与をご利用のお客様対象ページ
給与計算ページ 給与計算の自動仕訳ルール MFクラウド給与使用ポイント
年度の異なる給与の登録
自動仕訳ルールの設定ページで、仕訳計上日の指定は可能です。しかし、任意に仕訳が作成される年度を指定するこ とはできません。出力項目の指定
自動仕訳ルールの設定ページで、項目ごとにどの勘定科目を指定するかを選択することはできますが、項目自体をな くすことはできません。2.自動仕訳ルール
仕訳計上日を給与締め日とするか、給与支払日とするか、仕訳計上単位を全社とするか、MFクラウド給与で設定 した部門ごととするか選択できます。使用方法
1.仕訳の登録
(1)「対象データ」欄で該当の月次を選択します。 (2)自動仕訳ルールに基づき、仕訳候補が表示されます。仕訳内容を変更する場合は「編集」、そのまま仕訳登録する場 合は「登録」をクリックします。自動仕訳ルールの設定画面には、画面右上「自動仕訳ルール」より移動します。データ連携
新規登録・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.65
登録済一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・P.69
連携データの選択・・・・・・・・・・・・・・P.72
電子証明書連携ソフト・・・・・・・・・・・・P.74
「連携データの新規登録」機能の使い方
機能説明
自動取得連携データの新規登録方法についてご説明いたします。 自動取得する連携データの金融機関やクレジットカード、ビジネス系サービスのログイン情報を新規に登録します。 自動取得に対応していない金融機関も手入力用に設定できます。対象ユーザー
MFクラウド会計・確定申告をご利用のお客様対象ページ
新規登録使用方法
1.新規登録メニューを選択
カーソルを[データ連携]に移動し、表示されるプルダウンメニューから[新規登録]を選択します。2.連携する金融機関やサービスを選択
画面左上の検索フォームに、連携したい銀行名やクレジットカード名、サービス名を入力し該当のサービスをクリッ クします。データ連携
「連携データの新規登録」機能の使い方2.連携する金融機関やサービスを選択
画面左上の検索フォームに、連携したい銀行名やクレジットカード名、サービス名を入力し該当のサービスをクリッ クします。3.ログイン情報の入力
データを連携する口座種別や、サービスの種類に合わせてタブを選択し、ログイン情報を入力します。なお、エクセルやCSVファイルのインポートなどを利用されていて、すでに取得済みの明細がある場合は、取得デー タの重複を避けるため、自動取得の開始日を指定されることをお勧めいたします。 取得する明細の起点となる日付を指定する場合には、「開始日以降のデータのみ取りこむ」にチェックを入れ、入力 フォームをクリックするとカレンダーが表示されますのでそこから日付を選択してください。