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自 治 会 規 約

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Academic year: 2021

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自 治 会 規 約

(付、役員報酬に関する規則) (付、通信費の支給に関する規則) (付、弔慰金支給に関する規則) (付、防犯組合規約) (付、自主防災組織規約)

宮崎市営生目台団地自治会

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宮崎市生目台団地自治会規約 第一章 総則 第1 条(名称) 本会は、宮崎市生目台団地自治会と称する。 第2 条(目的) 本会は、宮崎市営生目台団地内に居住する住民の親睦融和を図り、福利厚生の増進に努め、 住民生活の健全な発展に寄与することを目的とする。 第3 条(事業) 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行なう。 1 福利厚生に関する事業 2 環境整備に関する事業 3 交流親睦に関する事業 4 社会福祉に関する事業 5 その他本会の目的を達成する為に必要な事業 第4 条(事務所) 本会の事務所は、団地内の自治公民館に置く。 第二章 会員 第5 条(入会) 会員は、団地内居住者をもって組織し、団地内居住者は原則として本会に入会するものと する。 第6 条(会費) 1 会員は、毎月会費を納めなければならない。 2 会費は毎月 1.000 円とする。但し、共益費を含む。 3 会費は入会月と退会月は納入することを要しない。 4 すでに納入した会費は返還しない。 第7 条(退会)

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会員は、第 5 条の資格を失った時は退会する。また、本会は、第 2 条に揚げる目的に違 反し、ことさらに団地共同生活を乱す行為をなす会員については、退会させることができ る。 第三章 役員 第8 条(構成) (役員の構成) 1 本会に理事5 名をおくこととする。理事は議決権を有する。 2 理事の中から、会長1名、副会長 1 名を置くものとする。 3 監事は2名を置くものとする。 (事務局員の構成) 1 本会に事務局員として、会計1名、会計補佐2名、書記1名を置くものとする。尚、 会計、書記は役員会に出席しなければならない。 第9条(任務) 1 会長は、会務を総括し、本会を代表する。 2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その任務を代行する。 3 会計は会計責任者として、会計事務全般を処理する。 4 書記は書記事務を担当し、議事録を作成する。 5 監事は本会の事業運営全般及び会計を監査する。 第10 条(選任) (役員の選任及び、会計の選任) 1 理事、監事及び、事務局員の会計については、総会において会員の中から選任する。 (事務局員の選任) 2 会計を除く、事務局員については、役員会で会員の中から選任する。 第11 条(任期) 役員の任期は、会計年度の1 年間とする。ただし、再任は妨げない。 第12 条(欠員) 役員に欠員が生じたときは、役員会において他の役員の同意により補欠者を選任し、す みやかに会員に報告しなければならない。ただし、任期は前任者の残任期間とする。 第四章 会議

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第13 条(会議) 会議は、総会、役員会、棟長会とする。 第14 条(総会) 1 定時総会は、毎年 1 回会計年度終了後、役員会の決議に基づき会長が招集する。 2 臨時総会は、役員が必要と認めたとき、または会員の 3 分の 1 以上の請求があった ときは、役員会は直ちに招集しなければならない。 3 総会及び臨時総会は、代議員制とする。代議員は新旧棟長とする。 4 臨時総会は代議制とするも、代議員は当該年度の棟長によって開催できる。 5 (1)総会の議長は出席者の中から選任する。 (2)議長は、総会の秩序を乱す者については退場させることができる。 6 総会は次の事項を決議する。 (1)規約の改正。 (2)事業会計年度の事業報告及び、決算の承認。 (3)事業計画及び予算の決定 (4)役員の選任及び解任 (5)その他の重要なる事項 7 総会決議は、出席者の 2 分の 1 以上をもって決し、可否同数の場合は議長がこれを 決する。 8 会議の議決については、議事録を作成しなければならない。議事録には議事の経過 及び要領を記載し、議長及び出席した会員2 名以上が署名捺印しなければならない。 9 会員は、必要に応じて、議事録を閲覧することができる。 第15 条(役員会) 1 役員会は、理事、監事をもって構成し、事務局員も同席して、原則として月 1 回開 催する。但し、議決権の行使は理事に限るものとし、監事は審議に加わり意見を述 べることができる。 2 役員会は、会長が必要と認めたとき、又は他の役員の請求があったときは、会長は すみやかに開催しなければならない。 3 役員会は次の事項を審議する。 (1)総会に付議すべき事項 (2)総会により決議された事項の執行に関する事項 (3)棟長会に付議すべき事項 (4)その他総会の決議を要しない会務の執行に関する事項

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4 役員会は、理事の 3 分の 2 以上の出席により成立するものとする。 (1)役員会の議長は、会長が努めるものとし、会長が事情により欠席した場合は、 副会長の中から互選し代行するものとする。 (2)役員の決議は、出席した理事の 2 分の 1 以上とし、可否同数の場合は、議長 がこれを決する。 5 役員会の決議事項は、棟長会の承認を要する。 6 役員会は、必要に応じて、その都度運営委員会を設置し、委員を選任することが できる。 7 役員会は、会計補佐、その他必要に応じて事務局員を選任することができる。 第五章 棟長及び棟長会ならびに班長 第16 条(棟長会) 1 役員会の下に棟長会を置く。 2 棟長会は、毎月 1 回第 2 土曜日に開催するものとし、役員会が召集する。役員会は、 必要に応じて、日時を変更することができる。 3 棟長会の決議事項は、出席した棟長の過半数をもって承認する。 第17 条(棟長) 1 棟長は、各棟から 1 名選任し、次の任務を遂行する。 (1)総会へ代議員として、新・旧棟長が出席すること。 (2)棟長会へ出席し、会員の要望、苦情を報告すること。 (3)役員会からの連絡事項を会員に伝えること。 (4)班長から集金された会費及び清掃罰金を会計へ納入すること。 (5)その他棟長会により必要と認めたこと。 2 臨時総会が開催される場合は、当該年度棟長は出席すること。 3 棟長の任期は 1 年とする。 第18 条(班長) 1 班長は、各棟各班ごとに、輪番制により担当し、次の任務を遂行する。 (1)会費及び清掃罰金を徴収し、棟長へ納入すること。 (2)棟長からの連絡事項を会員に伝えること。 (3)会員の要望、苦情を棟長に報告すること。 2 班長の任期は 1 ヶ月とする。

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第六章 会計 第19 条(経費) 本会の経費は、次に揚げるものをもって充てる。 1 会費 2 市助成金 3 寄付金 4 事業に伴う収入 5 その他の収入 第20 条(予算及び決算) 予算は毎会計年度始めに総会において計上し、決算は年度終了後において報告し、それぞ れ総会の承認を得なければならない。 第21 条(支出) 1 会計は役員会の決議に基づき必要な支払いをする。 2 10 万円以上の多額の支払いについては、棟長会の承認を要する。 第22 条(監査) 監査は年2 回とし、9 月末日及び会計年度終了後行う。 第23 条(会計年度) 本会の会計年度は、毎年4 月 1 日より翌年 3 月 31 日までとする。 第七章 補則 第24 条(駐車場管理運営委託組合) 本会は、駐車場の施設、管理について、別に駐車場管理運営委託組合を置く。 第25 条(自治公民館管理規定) 本会は、自治公民館規約、及び管理使用について、別に定める。

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第26 条(役員報酬) 本会は、役員等に報酬を支給することができる。報酬の額については別に定める。 第27 条(通信費) 本会は、役員、及び事務局員に通信費を支給することができる。通信費の額については別 に定める。 第28 条(清掃罰金) 毎月実施される一斉清掃に、正当な理由なく欠席した場合、千円の罰金を徴収する。但し、 棟長の確認のもと、前日及び当日早朝に清掃した場合は徴収しない。 第29 条(付則) この規約は、平成17 年 4 月 16 日から実施する。 この規約は、平成18 年 4 月 15 日から実施する。 この規約は、平成20 年 4 月 13 日から実施する。

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役員・事務局員等報酬に関する規則 第1 条(役員報酬) 1 宮崎市営生目台団地自治会規約第 26 条に基づき、第 8 条に定める役員の報酬は、 年額次の通りとする。 【理事】 (1)会長 20 万円 (2)副会長 6 万円 (3)理事 5 万円 【監事】 1 万円 【事務局員】 1(1)会計 12 万円 (2)会計補佐 1 万円 (3)書記 7 万円 2 その他 (1) 棟長 12,000 円 (2)本規則に定めのない事務局員については、役員会で定める。 3 みだりに会員に不利益となる行為をなす役員及び事務局員については、前項の報酬を 減額することができる。この場合は、当該役員及び事務局員の弁明を求め、その弁明 を尊重しなければならない。 4 辞任、若しくは解任された役員及び事務局員の報酬は、在任期間の報酬を支払う。 第2 条(額の改定) 前項の額については、経済の変動により改定することができる。 第3 条(付則) この規約は、平成17 年 4 月 16 日から実施する。 この規約は、平成18 年 4 月 15 日から実施する。 この規約は、平成19 年4月 14 日から実施する。 この規約は、平成20 年4月 13 日から実施する。 この規則は、平成21 年 4 月 12 日から実施する・ この規則は、平成22 年 4 月 11 日ら実施する・ 通信費の支給に関する規則

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第1 条(通信費) 宮崎市営生目台団地自治会規則第27 条に基づき、第 8 条に定める役員及び事務局員の通 信費は、年額次の通りとする。 【理事】 (1)会長 4 万円 (2)副会長 1 万円 (3)理事 1 万円 【監事】 5 千円 【事務局員】 (1)会計 1 万 5 千円 (2)会計補佐 0 (3)書記 1 万円 第2 条(付則) この規約は、平成17 年 4 月 16 日から実施する。 この規約は、平成18 年 4 月 15 日から実施する。 この規約は、平成20 年 4 月 13 日から実施する。 弔慰金支給に関する規則

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第1 条(弔慰金) 1 会員又はその同居人家族が死亡したときは、弔慰金を支給する。 2 弔慰金の額は 5 千円とする。 第2 条(額の改定) 1 前項の第 1 条の額については、経済の変動により改定することができる。 第3 条(付則) この規則は、平成元年4 月 22 日より実施する。 防犯組合規約

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第1 条(名称及び事務所) この組合は生目台市営住宅防犯組合と称し、事務所を生目台市営集会場に置く。 第2 条(組織) この組織は、生目台市営住宅の住民をもって組織する。 第3 条(目的) この組合は、住民の親睦を図り合わせて、犯罪のない明るい社会建設を目指して、防犯意 識の高揚と健全な社会環境の確立に寄与することを目的とする。 第4 条(事業) この組合は、前条の目的を達成するため、次のことを行う。 1 防犯意識の高揚に関すること。 2 盗犯、その他犯罪の防止、及び青少年の不良化防止に関すること。 3 暴力追放に関すること。 4 交通事故防止に関すること。 5 警察の行う捜査協力に関すること。 6 その他、この組合の目的を達成するための必要な事項に関すること。 第5 条(役員) この組合に役員として組合長1 名、副組合長 2 名、顧問若干名、書記 1 名を置く。 この組合の役職員は、組合員の互選によるものとし、顧問は、南警察署及び、学職者の中 から組合長が委嘱する。 第6 条(役員の任務) 組合長は、組合を代表して組合の任務を総括し、副組合長は、組合長を補佐し、組合長に 事故のある時は、その職務を代行する。顧問は組合長の諮問に答え、意見を述べることが できる。 第7 条(役員の任期) この組合の役員の任期は2 年とする。但し、再任を妨げない。 第8 条(会議)

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この組合の会議は、毎年1 回開催するものとし、必要のある場合は、組合長が召集する。 第9 条(会議の成立表決) この組合の会議は、組合員の過半数をもって成立し、決議は出席者の過半数をもって決定 する。可否同数の時は、組合長が決定する。 第10 条(付則) この規約は、昭和61 年 10 月 1 日より実施する。 自主防災組織規約

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第1条(名称) 本組織は、市営生目台団地自主防災隊(以下自主防災隊と称す)と称す。 第2条(目的) 本組織は、災害に強く快適で住みよいまちづくりのため、災害が発生した時の被害を最 小限にするため地域住民が協力して防災活動を行い「防災」という同じ目標に向かって 住民相互の連帯感のもと地域全体を安全に守ることを目的とする。 第3条(事業) 本組織は、前条の目的を達成するために、次の事業を行なう。 1. 防災講習会、講演会の開催 2. 住民参加の防災訓練の実施。また、災害時に対応する任務の遂行 (1)初期消火 (2)誘導避難 (3)給食・給水 (4)救出・救助 (5)応急処置 (6)情報連絡 3. 防災啓発運動、ミニコミ誌、パンフレットの発行、口こみ広報 4. 防災カルテや防災マップの作成 5. 防災点検の実施 6. 防災資材、機械の整備 7. 情報収集伝達活動 第4 条(本部) 本組織の本部は、団地内の自治公民館に置く。 第5 条(組織構成) 構成員は、団地内の居住者を以ってし、防災活動に関わる各種団体、及び住民をもって 組織する。 第6 条(役員構成) 1. 本組織は、各種団体の代表を役員として選任する 2. 本組織に、本部総隊長、各部隊長 5 名、副隊長、班長を若干名置くものとする 3. 役員は、次の各種団体より選任する (1)自治会理事・会計・書記 7 名 (2)自治公民館 5 名 (3)棟長 13 名 (4)駐車場管理組合 2 名 (5)青年部わかば会 7 名 (6)子ども会 1 名 (7)たから会 1 名

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第7条(任期) 1. 本部総隊長は組織を代表し任務を総括する 2. 各部隊長は総隊長を補佐し、総隊長に事故ある時は任務を代行する 第8条(選任) 本部総隊長には自治会長を、各部隊長、副隊長、班長は自治会役員にて選任し、総会に おいて承認を得る。 第9 条(役員の任務) 任期は1 年とする。ただし、再任を妨げない。 第10 条(会議) 会議は、総会、役員会、各部会とする。 第 11 条(総会) 1. 定期総会は、毎月 4 月末に 1 回開催する。又、臨時に必要な場合は役員会で協議の上、 決定し召集する 2. 総会は代議員制とし、各種団体より、次により代議員を選任する (1)自治会役職員 7 名 (2)自治公民館 6 名 (3)棟長会 3 名 (4)駐車場管理組合 3 名 (5)青年部わかば会 7 名 (6)子ども会 3 名 (7)たから会 3 名 3. 総会は、次の事項を決議する (1)規約の改正 (2)活動報告、事業計画並びに、災害時の緊急な対策を講じるとき (3)その他必要な事項 4.総会議決は、出席者の 2 分の 1 以上を以って決する 第12 条(役員会) 1. 役員会は、原則として四半期に一回開催する。ただし、必要に応じて本部総隊長の もとで招集し開催する 2. 役員会は次の事項を審議する (1)総会に付議すべき事項 (2)総会により決議された事項の執行 (3)その他、任務遂行に必要な事項 (4)役員会は、半数以上の出席により成立し、2 分の 1 以上の決議を要す

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第13 条(年度)

毎年 4 月 1 日より翌年 3 月 31 日までとする。 第14 条(付則)

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