安心して住み続けるために
寒い冬を暖かく快適に暮らすために
もしもの時に備えて
バリアフリー改修
をしませんか
断熱改修
をしませんか
耐震改修
をしませんか
函館市
函館市 都市建設部 住宅課(市役所 本庁舎 3階)
TEL : 0138-21-3385
・
3365
http://www.city.hakodate.hokkadio.jp/docs/2014020600247/
受付期間
平成30年5月1日(火)~12月14日(金)
申込みが予算額に達した時点で受付を終了します(先着順)
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断熱材
二重サッシ
冷気
階段のこう配を緩やかにする
浴室全体をリフォームする
滑りにくい床
シングルレバー水栓
住宅リフォーム補助制度
受付・お問合せ窓口
函館市では、既存住宅の環境負荷が少なく、安心で安全な住まいの実現を
支援するとともに、市内の建築産業の活性化を図るため、バリアフリー改修
工事、断熱改修工事、耐震改修工事にかかる費用の一部を補助しています。
平 成 3 0 年 度
補助の対象者(申請者)
① 市内に自らが所有し、居住する住宅を改修する方
② 現在はまだ居住していないけれど、市内に所有している住宅を改修して居住する方
施工業者の要件
1 . 市 内 に 本 店 を 置 く 事 業 者 で 、 次 の ① ~ ③ の い ず れ か に 該 当 す る 事 業 者
① 建設業法に基づく建設業の許可を受けた事業者
② 北海道住宅リフォーム推進協議会の事業者登録制度に登録している事業者
③ 住宅瑕疵担保責任保険法人の保険に登録している事業者
2 . 改 修 工 事 を 行 お う と す る 住 宅 を 建 築 し た 事 業 者
補助金の額
① バリアフリー改修工事と断熱改修工事については、基準額の合計の20%以内で、補助金の
限 度 額 は 2 0 万 円 で す 。
※ バ リ ア フ リ ー と 断 熱 改 修 工 事 を 同 時 に 行 う 場 合 の 限 度 額 は 2 0 万 円 で す
② 耐震改修工事については、耐震改修に要する工事費(消費税相当額を除く)の20%以内で、
補 助 金 の 限 度 額 は 4 0 万 円 で す 。
※ 耐 震 改 修 工 事 と バ リ ア フ リ ー や 断 熱 改 修 工 事 を 同 時 に 行 う 場 合 の 限 度 額 は 4 0 万 円 で す
改修工事を行う施工業者は、次の1もしくは2のどちらかに該当する事業者でなければいけません。
補助の対象となる住宅
断 熱 改 修 工 事 の 場 合
① 一戸建ての住宅
② 併用住宅(住宅部分)
③ 長屋
バリアフリー改修工事の場合
① 一戸建ての住宅
② 併用住宅(住宅部分)
③ 長屋
④ 共同住宅(専有住戸部分)
耐震改修工事の場合
① 一戸建ての住宅
② 併用住宅(住宅部分の面積
が2分の1以上のもの)
※ 昭和56年5月31日以前に建築され、木造部
分の階数が2以下の木造在来軸組工法の住宅
新築工事や増築工事は、補助の対象になりません。
すでに施工業者と契約していたり、工事に着手している場合は、補助の対象になりません。
バリアフリー改修工事と断熱改修工事は、基準額の合計が30万円未満の工事は補助の対象になりません。
耐震改修工事は、耐震改修に要する工事費の合計が30万円未満の工事は補助の対象になりません。
補助の対象となる工事は、申請年度の1月末日までに完了しなければなりません。
補助の対象となる工事について、国や市などの他の補助等と重複しているものは、補助の対象になりません。
同一年度内で、1住宅1回、かつ、1人につき 1 回、補助の申請をすることができます。
注意事項
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・
・
※ 市 税 の 滞 納 が な い 方 に 限 り ま す
浴室の全面リフォーム 浴室全体を改修するもので、次の1~3の全てに適合する工事
1.出入口の建具は,引戸または折戸とする
2.水栓器具は、すべてシングルレバー混合水栓同等以上
の機能を有しているもの
3.次の①~④のいずれかに該当するもの
① 床を滑りにくい床材にする
② 浴室の出入口の段差を5㎜以下にする
③ 浴槽のまたぎ高さを低くする
④ 浴室の床面積を増加する
床面積が0.1㎡以上増加するもので、次の①もしくは②の
どちらかに該当する工事
① 長辺の内法寸法が、おおむね1.3m以上あること
② 便器の前方もしくは側方において、便器と壁との距離が、
おおむね50㎝以上あること
次の①~③のいずれかに該当する工事
① 和式便器を洋式便器に取り替える
② 洋式便器を現在より座面の高い洋式便器に取り替える
③ 便所の床面積の増加または床のかさ上げ等工事に伴い、
便器を更新する
階段のこう配を緩やかにする
床の段差を解消するために、部屋や廊下などの床全体をかさ
上げまたはかさ下げする
廊下(通路)の幅を広げる
新たに手すりを設置する、または既存の手すりを転倒予防や
移動等に関する性能が向上するものに交換する
出入口を広げる
開戸を引戸または折戸等に取り替える
敷居等の段差を解消する
階段の改良工事
床のかさ上げ等工事
廊下等通路の拡幅工事
手すりの設置工事
出入口の拡幅
バリアフリー改修工事
補助対象工事
工事基準
基準額
下記の工事で、工事基準に適合し、基準額の合計が30万円以上の場合、補助の対象となります。
補助金の額は、基準額の合計の20%以内で、限度額は20万円(千円未満切り捨て)です。
建具の改良
敷居の改良
便所の床面積の増加
便器の取替え
浴室の面積2.0㎡未満
浴室の面積2.55㎡以上
浴室の面積
2.0㎡以上2.55㎡未満
890,000円/箇所
923,000円/箇所
981,000円/箇所
136,000円/箇所
348,000円/箇所
618,000円/箇所
20,000円/㎡
177,000円/箇所
19,000円/m
192,000円/箇所
151,000円/箇所
10,000円/箇所
・
・
バリアフリー改修工事については、この住宅リフォーム補助制度のほか、下記の制度があります。
詳細は各制度の担当課にご相談ください。
【介 護 保 険 制 度 に よ る 住 宅 改 修 費 の 支 給】 介 護 保 険 課 21-3023
【い き い き 住 ま い リ フ ォ ー ム 助 成 制 度】 高 齢 福 祉 課 21-3025
【障がい者・児の日常生活用具給付事業(住宅改修)】 障がい保健福祉課 21-3302
・・・
・・・
・・・
※ 取り外し可能な腰掛け便座、温水洗浄便座の設置・交換は、補助の対象外です
※ 工事を伴わない段差解消板、スロープ等の設置は、補助の対象外です
断熱改修工事
下記の工事で、工事基準に適合し、基準額の合計が30万円以上の場合、補助の対象となります。
補助金の額は、基準額の合計の20%以内で、限度額は20万円(千円未満切り捨て)です。
耐震改修工事
下記の工事で、耐震改修に要する工事費が30万円以上の場合、補助の対象となります。
補助金の額は、耐震改修に要する工事費(消費税相当額を除く)の20%以内で、限度額は40万円
(千円未満切り捨て)です。
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・
・
・
補助対象工事
補助対象工事
工事基準
基準額
断熱改修後、改修を行った部位が
「 住宅に係るエネルギーの使用の
合理化に関する設計、施工及び維
持保全の指針(平成25年国土交
通省告示第907号)の附則第3
項の規定による省エネルギー基準
をみたすこと。
外 窓 の 交 換
内窓の新設または交換
壁 の 断 熱 材 の 交 換 等
天井・屋根の断熱材の交換等
床 の 断 熱 材 の 交 換 等
窓の面積
0.2㎡以上1.6㎡未満
窓の面積
1.6㎡以上2.8㎡未満
窓の面積
2.8㎡以上
窓の面積
0.2㎡以上1.6㎡未満
窓の面積
1.6㎡以上2.8㎡未満
窓の面積
2.8㎡以上
70,000円/箇所
120,000円/箇所
18 0,000円/箇所
43,000円/箇所
73,000円/箇所
11 0,000円/箇所
9,000円/㎡
4,000円/㎡
7,000円/㎡
【省エネ基準(平成11年基準)をみたすこと】
○ 耐震診断員による耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満である住宅を上部構造評点1.0以上に
改修する工事
耐 震 診 断 員 と は・・・市内に事業所や支店、営業所を置く建築士事務所に所属している建築士で、北海道
の耐震診断・耐震改修技術者名簿に「木造診断」の区分で登録している者です。
耐 震 診 断 と は・・・耐震診断員が、(一財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」の
一般診断法により行う診断です。
上部構造評点とは・・・ (一財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」で定める上部構造評点です。
※ 北海道の耐震診断・耐震改修技術者名簿はこちらで確認できます。
h�p://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/anzensuisin/meibotouroku.htm
※ 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関
する建築主及び特定建築物の所有者の判断
の基準
(平成18年経済産業省・国土交通省告示第3号)
※ 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関
する設計、施工及び維持保全の指針
(平成18年国土交通省告示第378号)
木造住宅の耐震診断に対する補助制度があります。詳細は建築行政課にご相談ください。
【木造住宅耐震診断支援事業】 建築行政課 21-3397
・・・
手続きに必要な書類
補助金の交付申請をするとき
交付申請書類チェックシート
交付申請書【様式第1号】
補助金算定表【様式第2号】
他の助成等の申請状況について【様式第3号】
住民票(交付申請者のみ記載されたもの ※ 発行後3か月以内)
市税の納税証明書(交付申請者の分 ※ 発行後2週間以内)
改修しようとする建物の登記事項証明書(※ 発行後3か月以内)
補助金の振込先(交付申請者名義の補助金の振り込みを希望する口座)
施工業者の要件を満たしていることが確認できる書類
市内に本店を置く事業者である
※ 函館市の競争入札参加資格の有資格者として、建設工事の業種に登録されている事業者は、
原則、下記の書類は省略できます。
商業・法人登記事項証明書、または営業証明書(※ 発行後3か月以内のもの)
「建設業許可通知書」の写し、「瑕疵保険の事業者登録証」の写し、「北海道住宅リフォーム
事業者登録証」の写しのいずれか
改修しようとする住宅を建築した事業者である
改修しようとする住宅を建築した際の契約書の写しなど
工事見積書の写し(施工業者の印を押印し、補助対象部分とそれ以外を分けてください)
付近見取図(改修しようとする住宅の位置と住居表示を記載してください)
各階の平面図(全ての部屋の室名、改修箇所、改修内容、改修箇所の写真の撮影方向および
写真番号を記載してください)
改修後の平面図 ※ 改修箇所の間仕切り壁の位置が変更になる場合、提出してください
立面図・断面図 ※ 壁の断熱改修工事の場合、提出してください
改修箇所の写真
工事内容説明書
使用する資材が工事基準を満たしていることが確認できるカタログの写しなど
例:浴室の全面リフォームの場合は、ユニットバスメーカーの仕様書、図面、カタログの写し
窓の新設・交換の場合は、サッシの断熱性能が確認できるカタログの写し
断熱材の交換等の場合は、断熱材の断熱性能が確認できるカタログの写し
耐震診断員による耐震診断書および補強計算書 ※ 耐震改修工事の場合、提出してください
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑫
⑬
⑭
⑮
⑯
⑰
⑱
※ 上記のほか、必要に応じてその他の書類を提出していただく場合があります。
※ 「写し」と書いてあるもの、および マークの書類については、コピーで構いません。
※ 施工業者の要件を満たしていることが確認できる書類は、一度提出すれば、その年度内は提出不要です。
手続きに必要な書類
実績報告書を提出するとき
実績報告書類チェックシート
実績報告書【様式第11号】
工事請負契約書の写し
工事写真
施工前(工事請負契約締結後の日付が確認できること)
施工中 ※ 撤去工事がある場合、既存を撤去した状況が確認できること
施工後(手すりの設置の場合は、手すりの長さが確認できること、
断熱材の交換等の場合は、断熱材の厚さが確認できること、
床面積の増加、通路・出入口の拡幅の場合は、その大きさが確認できること)
出荷証明書(ユニットバス、窓、断熱材の出荷証明書)
産業廃棄物管理票(マニフェスト)D票の写し ※ 撤去工事がある場合
住民票 ※ 交付申請時、改修する住宅に未入居の場合、改修後に入居したことが確認できること
耐震改修工事で中間報告書を提出するとき
耐震改修工事中間報告書【様式第10号】
工事請負契約書の写し
補強箇所ごとの写真(施工前、施工中、施工後の状況が確認できるもの)
※ 上記のほか、必要に応じてその他の書類を提出していただく場合があります。
※ 「写し」と書いてあるもの、および マークの書類については、コピーで構いません。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
①
②
③
手続きの流れ
①
市へ補助金の交付申請
市が申請者へ補助金交付の決定を通知
工事の契約・着手
③
市へ実績報告書を提出
市が申請者へ補助金の交付額を通知
市が補助金を申請者の口座に振り込む
工事完了
施工後の写真撮影
④
市へ請求書を提出
施工前の写真撮
影
(
工
事
契
約
後
の
日
付
入
り
)
施工中の写真撮
影
(
撤
去
工
事
が
あ
る
場
合
)
②
耐
震
改
修
工
事
の
場
合
市
へ
中
間
報
告
書
を
提
出
※ 交付申請等の手続きは、施工業者が行っても構いません。
は施工業者が行う手続き
断熱改修工事の参考例
■
補助の対象となる部分
■
断熱材の必要厚さの例
旧函館市の地域
105
90
50
115
75
90
40
85
−
130
115
65
150
95
115
50
110
−
160
140
75
180
115
140
60
130
−
185
160
90
210
135
160
70
155
−
210
180
100
235
150
180
80
175
−
230
200
110
260
165
200
85
190
−
240
210
115
275
175
210
90
200
−
4.6
4.0
2.2
5.2
3.3
4.0
1.7
3.8
−
外気に接する部分
その他の部分
外気に接する部分
その他の部分
床
壁
屋根・天井
床
壁
天井
屋根
外張断熱工法
充填断熱工法
在来木造
A-1 A-2 B C D E F
断熱材のランクと厚み【㎜】
断熱材の
熱抵抗値
部 位
工 法
住宅用グラスウール断熱材
高性能グラスウール断熱材
A種押出法ポリスチレンフォーム保温板
吹込用グラスウール
A-1 A-2 B C D E F
0.052
∼ 0.051 0.050 ∼ 0.046 0.045 ∼ 0.041 0.040 ∼ 0.035 0.034 ∼ 0.029 0.028 ∼ 0.023 0.022以下
10K相当 16K・20K
相当 24K・32K
相当
16K・24K・
32K 相当 40K・48K相当
1種 2種 3種
30K・35K
相当
主な断熱材とランク
ランク
熱伝導率
種 類
※ 必要な断熱材の厚さ:厚さ【m】=熱抵抗値R【㎡・k/W】× 熱伝導率λ【w/m・k】
メールによる申請書類等の事前協議
・ 補助金の交付申請および実績報告書の提出については、メールによる事前協議を行っています。
・ 必要な書類(交付申請時の納税証明書は除く)が全て いましたら、チェックシートとあわせて、
PDFデータで下記メールアドレス宛に送信後、住宅課に電話連絡 (21-3385) をお願いします。
事前協議用メールアドレス︓
[email protected]
※ 事前協議は必須ではありませんが、できるだけメールまたは窓口に書類を持参して受けるようにしてください。
施工密度
13K・18K
Q6
補助の交付申請の書類は、郵送での受け付けをしていますか?
Q5
窓の交換工事で、窓ガラスのみを交換した場合、補助は受けられますか?
Q4
トイレやお風呂を増築する場合、補助は受けられますか?
Q3
アパートなどの賃貸住宅に住んでいますが、改修する場合に補助は受けられますか?
Q2
子どもが、親が所有して親が住んでいる家を改修してあげる場合、補助は受けられますか?
Q1
中古住宅を購入し、改修後に済む場合は、補助は受けられますか?
・交付申請の書類は、申請時に申請者と市の担当者の双方で、申請内容について確認をしま
・すので、郵送での受け付けはしていません。
・なお、申請の手続きは、申請者本人、改修工事を行う施工業者のどちらでも構いません。
・窓ガラスのみの交換では、補助は受けられません。
・増築する場合は、補助は受けられません。
・この制度は、住宅を所有していることが条件ですので、補助は受けられません。
・この制度は、住宅を所有し、かつ、その住宅に居住する方、または改修後に居住する方を
・補助の対象者としていますので、住宅の所有者、かつ、居住者ではない子どもは、補助は
・受けられません。
・購入した中古住宅の所有権移転登記が済んでいれば、補助は受けられます。
・ただし、改修後、その住宅に入居したことを確認するため、実績報告書を提出するときに
・住民票を添付してただきます。
A
A
A
A
A
A
よくある質問
断熱改修工事の参考例
■
窓の仕様の例
窓の仕様 ガラス中央部の
熱寒流率 代表的な仕様の例
一重
二重
三重
木製またはプラスチック(樹脂)製
木製またはプラスチック(樹脂)と金属
との複合材料製
一方の窓が
木製またはプラスチック(樹脂)製
低放射複層ガラス(空気層12㎜以上)入り窓
三層複層ガラス(空気層12㎜以上)入り窓
単板ガラス入り窓
+
複層ガラス(空気層12㎜以上)入り窓
単板ガラス入り窓
+
低放射複層ガラス(空気層12㎜以上)入り窓
単板ガラス入り窓
+
単板ガラス入り窓
+
単板ガラス入り窓
材質は問わない
材質は問わない
2.08以下
1.91以下
1.51以下
1.91以下
【W/(㎡・K)】
※ 上記仕様によらず,計算により断熱性能を評価する場合は,窓の熱寒流率が2.33以下となるものが適合します。