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2019 年 1 月 1 日以降に満期を迎えるお客さまへ 自動車保険改定のご案内 2019 年 1 月改定版 拝啓平素より損保ジャパン日本興亜をお引き立ていただきありがとうございます 損保ジャパン日本興亜では 2019 年 1 月 1 日以降保険始期契約を対象に自動車保険の改定を実施しました 主な内

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(1)

★「THE クルマの保険」は個人用自動車保険、「SGP」は一般自動車保険の名称です。 ★このご案内は、改定の概要を説明したものです。詳しい内容につきましては、日立保険サービスまたは損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。なお、ご契約の際には、 必ず「ご契約のしおり(約款)」「パンフレット兼重要事項等説明書」などをご確認ください。 お問い合わせ先(取扱代理店) 引受保険会社 ホームページアドレス http://www.hitachi-hoken.co.jp/

2019

1

月改定版

拝啓 平素より損保ジャパン日本興亜をお引き立ていただきありがとうございます。

損保ジャパン日本興亜では、2019年1月1日以降保険始期契約を対象に自動車保険の改定を実施しました。

主な内容を次のとおりご案内しますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

また、よくご質問いただきます「記名被保険者年齢別料率区分」についても記載しておりますので、合わせてご理解賜りますよう

お願い申し上げます。

敬具

自動車保険改定のご案内

2019年1月1日以降に 満期を迎えるお客さまへ

商品改定の内容

THE クルマの保険 SGP

●対物賠償責任保険を適用したご契約において、これまでオプションの特約であった対物全損時修理差額費用特約を自動セット

とし、より多くのお客さまに対物事故の際の安心をお届けします。

(注)記名被保険者が法人の場合、またはご契約の自動車の用途車種が二輪自動車・原動機付自転車の場合は引き続きオプションとします。 対物賠償責任保険では、事故で相手自動車の修理費が時価額を超えた場合であっても、時価額までしか補償されません。この場合、相手方との交渉が 難航し、早期解決が困難になる可能性や、修理費と時価額の差額を負担するように相手方がお客さまへ直接連絡するなど、トラブルになるケースがあ ります。また、近年、車両保有の長期化に伴い時価額の低い車が増加しており、このようなケースが生じる可能性が高まっています。こうしたトラブルを 未然に防止するため、対物全損時修理差額費用特約を自動セットとしました。 修理費70万円 時価額40万円 時 価 額 を 超 える 修 理 費 は 補 償さ れません。 時 価 額 を 超 える 修理費も補償され るため安心です! 時価額40万円 特約30万円※ (例)過失割合 お客さま100%:相手0% 相手の自動車の修理費 70万円 時価額 40万円 対物全損時修理差額費用特約を 付帯していない場合 対物全損時修理差額費用特約を付帯している場合 ※50万円を限度と  します。

対物全損時修理差額費用特約の改定

2

●参考純率の改定に伴い、運転者限定特約(家族)を廃止し、運転者限定特約(本人)

を新設します。運転者限定特約(本

人)

の割引率は約7%です。

●運転者限定特約(本人・配偶者)の割引率を約7%から約6%に変更します。

※THE クルマの保険かつご契約の自動車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車の場合のみ対象です。ただし、記名被 保険者が運転免許証所持者または国際運転免許証所持者である場合に限ります。 THE クルマの保険 SGP

運転者限定特約の改定

1

設定例(THE クルマの保険) 運転者限定特約(本人) 割引率:約7% 記名被保険者のみ 運転者限定特約(本人・配偶者) 割引率:約6% 記名被保険者とその配偶者のみ 運転者限定特約なし 左記以外の方を含む

運転される方は?

実際に運転される方が記名被保険者 のみの場合は、運転者限定特約(本 人)を選択いただくことが可能です! ポイント ! ■運転者限定特約(家族:約1%割引)が無くなったことにより、前契約で運転者限定特約(家族)付帯の場合、運転者限定特約なしで満期のご案内 をしております。

(2)

●自動車の保有年数の長期化により故障損害への備えに対するニーズが高まっていることを踏まえ、故障運搬時車両損害特

約を新設します。

●この特約は、ご契約の自動車が故障により走行不能となり、レッカーけん引された場合に、ご契約の自動車の故障損害に対

して、協定保険価額または100万円のいずれか低い額を限度に保険金をお支払いする特約です。

(注)ご契約の自動車をレッカーけん引することについて、損保ジャパン日本興亜へ事前連絡した場合に限ります。

●この特約は次のすべての条件を満たす場合に付帯可能です。

・記名被保険者が個人のノンフリート契約であること ・ご契約の自動車の用途車種が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車であること ・ご契約期間が3年以内であること ・ご契約期間の初日の属する月が初度登録(検査)年月の翌月から起算して60か月以上であること ・車両保険を適用した契約であること (注)並行輸入車や構内専用車等の一部の車両を除きます。 THE クルマの保険 SGP

故障運搬時車両損害特約の新設

5

●記名被保険者を個人だけでなく法人のノンフリート契約も対象とし、対象の用途車種を3車種から11車種に拡大します。

 対象車種:自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、自家用

普通貨物車、キャンピングカー、営業用乗用車(ハイヤー・タクシー)、営業用普通貨物車、営業用軽四輪貨物車、

営業用小型貨物車

(注)構内専用車を除きます。 THE クルマの保険 SGP

ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約の対象契約の拡大

6

THE クルマの保険 SGP

●日常生活などでの被害事故に関する損害賠償請求も対象とする「弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型)」を新設します。

●現行の弁護士費用特約を「弁護士費用特約(自動車事故限定型)」へ名称変更します。

●自動車を運転中

※1

の対人加害事故により、刑事事件の対応を行うために生じた刑事弁護士費用

※2

および刑事法律相談費

用を保険金のお支払いの対象に追加します。

弁護士費用特約の改定

4

日常生活における被害事故の事例 ◆歩行中に、スマートフォンを操作しながら運転してきた自転車にはねられ、怪我をしてしまった。◆歩道を歩いていたら、マンションから物が落ちてきて怪我をしてしまった。

改定前

改定後

300万円 自動車起因の被害事故に関する 損害賠償請求 10万円 150万円 自動車運転中の対人加害事故 に関する刑事事件の対応 10万円 300万円 日常生活における被害事故 に関する損害賠償請求 10万円 弁護士費用特約 弁護士費用特約(自動車事故限定型) ※1 記名被保険者が法人の場合はご契約の自動車を運転中の場合に限ります。 ※2 「①相手方が死亡した場合」「②被保険者が逮捕された場合」「③被保険者が刑事訴訟をされた場合(略式命令(罰金等)の請求をされた場 合を除きます。)」のいずれかに該当する場合に限ります。 弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型) 弁護士費用 1事故1被保険者 お支払対象 法律相談費用等 1事故1被保険者

代車等諸費用に関する改定

3

THE クルマの保険 SGP ●

事故時のレッカーけん引の有無によって補償内容が異なる「ロードアシスタンス運搬後諸費用特約」と「事故・故障時代車費

用特約」を廃止し、

「代車等諸費用特約(30日型)」に一本化します。これにより、代車費用・宿泊費用・移動費用・引取費用を

まとめて補償します。

ご契約の自動車が、ロードアシスタンス特約のお支払いの対象となる事故、故障またはトラブルにより走行不能となり、レッ

カーけん引された場合

※1

に、被保険者が負担された代車費用・宿泊費用・移動費用・引取費用をお支払いします。なお、事

故の場合、代車費用保険金は走行不能とならないときもお支払いの対象となります。

※1 法令上の走行不能時に自力でご契約の自動車を移動し、修理工場に入庫した場合を含みます。 ※2 修理などでご契約の自動車を使用できない期間など所定のお支払いの対象となる期間のレンタカー費用がお支払いの対象となります。 ただし、損保ジャパン日本興亜の指定するレンタカー事業者のレンタカーを利用した場合に限ります。なお、お支払いの対象となる期間 は「レンタカーのご利用開始日からその日を含めて30日」を限度とし、事故発生日などの翌日から起算して1年以内に限ります。 ※3 保険証券(または保険契約継続証)記載の保険金額を限度とします。更改や車両入替等一定の条件を満たす場合には、1.5万円超の金 額で設定することができます(新規・増車時は1.5万円限度となります。)。 ※4 タクシー・レンタカーを利用した場合は1事故1台につき2万円限度となります。 ※5 修理工場などへご契約の自動車を引き取るために要した往路1名分の交通費に限りお支払いの対象となります。 (注) この特約により「ロードアシスタンス」の「宿泊移動サポート」のサービスメニューをご利用いただけます。 詳しくは取扱代理店へお問い 合わせください。 特約名称 事故・故障時 代車費用特約 ロードアシスタンス 運搬後諸費用特約 代車等 諸費用特約 (30日型) 費用保険金 代車費用 宿泊・移動・引取費用 ○ × ○ × ○ × × ○ ○ × × ○ ○ ○ × ○ ○ × × ○ ○ × × × 代車費用 宿泊・移動・引取費用 代車費用 宿泊・移動・引取費用 付帯条件 車両保険を適用している ご契約に付帯可能 車両保険を適用していない ご契約も付帯可能 車両保険を適用していない ご契約も付帯可能 補償範囲 事故 故障 レッカーけん引あり レッカーけん引なし 事故 故障

改定前

改定後

●1事故につき1日あたり  5千円~1.5万円※3 ●お支払対象期間:30日 1事故1被保険者につき 1万円限度 1事故1被保険者につき 2万円限度※4 1事故につき 15万円限度※5

代車費用

※2

宿泊費用

移動費用

引取費用

ポイント ! ポイント ! 事故・故障時代車費用特約 のみ付帯されていたお客さま ロードアシスタンス運搬後諸費用特約 のみ付帯されていたお客さま 宿泊・移動・引取費用も補償の対象になります! 事故の場合、レッカーけん引されないときも 代車費用が補償の対象になります! https://www-1901car-sjnk.dga.jp ポイント ! 動画でもわかりやすく ご紹介していますので、 ぜひご覧ください。 ポイント !

代車費用の補償日数短縮特約(15日型)

「代車等諸費用特約(30日型)」の代車費用保険金のお支払いの対象となる期間を「レンタカーのご利用開始日からその

日を含めて15日」に短縮する特約を新設します。

【「ロードアシスタンス運搬後諸費用特約」または「事故・故障時代車費用特約」を付帯されていたお客さま】

満期後のご契約には「代車等諸費用特約(30日型)」を付帯しておすすめしています。補償内容が拡充される

ことにより、保険料が値上がりとなる可能性があります。

【「弁護士費用特約」を付帯されていたお客さま】

満期後のご契約には「弁護士費用特約(自動車事故限定型)」を付帯しておすすめしています。補償内容が拡

充されることにより、保険料が値上がりとなります。

■現在、日立グループ団体扱自動車保険では、弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型)をお引き受けしておりません。

(3)

●自動車の保有年数の長期化により故障損害への備えに対するニーズが高まっていることを踏まえ、故障運搬時車両損害特

約を新設します。

●この特約は、ご契約の自動車が故障により走行不能となり、レッカーけん引された場合に、ご契約の自動車の故障損害に対

して、協定保険価額または100万円のいずれか低い額を限度に保険金をお支払いする特約です。

(注)ご契約の自動車をレッカーけん引することについて、損保ジャパン日本興亜へ事前連絡した場合に限ります。

●この特約は次のすべての条件を満たす場合に付帯可能です。

・記名被保険者が個人のノンフリート契約であること ・ご契約の自動車の用途車種が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車であること ・ご契約期間が3年以内であること ・ご契約期間の初日の属する月が初度登録(検査)年月の翌月から起算して60か月以上であること ・車両保険を適用した契約であること (注)並行輸入車や構内専用車等の一部の車両を除きます。 THE クルマの保険 SGP

故障運搬時車両損害特約の新設

5

●記名被保険者を個人だけでなく法人のノンフリート契約も対象とし、対象の用途車種を3車種から11車種に拡大します。

 対象車種:自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車、自家用小型貨物車、自家用軽四輪貨物車、自家用

普通貨物車、キャンピングカー、営業用乗用車(ハイヤー・タクシー)、営業用普通貨物車、営業用軽四輪貨物車、

営業用小型貨物車

(注)構内専用車を除きます。 THE クルマの保険 SGP

ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約の対象契約の拡大

6

THE クルマの保険 SGP

●日常生活などでの被害事故に関する損害賠償請求も対象とする「弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型)」を新設します。

●現行の弁護士費用特約を「弁護士費用特約(自動車事故限定型)」へ名称変更します。

●自動車を運転中

※1

の対人加害事故により、刑事事件の対応を行うために生じた刑事弁護士費用

※2

および刑事法律相談費

用を保険金のお支払いの対象に追加します。

弁護士費用特約の改定

4

日常生活における被害事故の事例 ◆歩行中に、スマートフォンを操作しながら運転してきた自転車にはねられ、怪我をしてしまった。◆歩道を歩いていたら、マンションから物が落ちてきて怪我をしてしまった。

改定前

改定後

300万円 自動車起因の被害事故に関する 損害賠償請求 10万円 150万円 自動車運転中の対人加害事故 に関する刑事事件の対応 10万円 300万円 日常生活における被害事故 に関する損害賠償請求 10万円 弁護士費用特約 弁護士費用特約(自動車事故限定型) ※1 記名被保険者が法人の場合はご契約の自動車を運転中の場合に限ります。 ※2 「①相手方が死亡した場合」「②被保険者が逮捕された場合」「③被保険者が刑事訴訟をされた場合(略式命令(罰金等)の請求をされた場 合を除きます。)」のいずれかに該当する場合に限ります。 弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型) 弁護士費用 1事故1被保険者 お支払対象 法律相談費用等 1事故1被保険者

代車等諸費用に関する改定

3

THE クルマの保険 SGP ●

事故時のレッカーけん引の有無によって補償内容が異なる「ロードアシスタンス運搬後諸費用特約」と「事故・故障時代車費

用特約」を廃止し、

「代車等諸費用特約(30日型)」に一本化します。これにより、代車費用・宿泊費用・移動費用・引取費用を

まとめて補償します。

ご契約の自動車が、ロードアシスタンス特約のお支払いの対象となる事故、故障またはトラブルにより走行不能となり、レッ

カーけん引された場合

※1

に、被保険者が負担された代車費用・宿泊費用・移動費用・引取費用をお支払いします。なお、事

故の場合、代車費用保険金は走行不能とならないときもお支払いの対象となります。

※1 法令上の走行不能時に自力でご契約の自動車を移動し、修理工場に入庫した場合を含みます。 ※2 修理などでご契約の自動車を使用できない期間など所定のお支払いの対象となる期間のレンタカー費用がお支払いの対象となります。 ただし、損保ジャパン日本興亜の指定するレンタカー事業者のレンタカーを利用した場合に限ります。なお、お支払いの対象となる期間 は「レンタカーのご利用開始日からその日を含めて30日」を限度とし、事故発生日などの翌日から起算して1年以内に限ります。 ※3 保険証券(または保険契約継続証)記載の保険金額を限度とします。更改や車両入替等一定の条件を満たす場合には、1.5万円超の金 額で設定することができます(新規・増車時は1.5万円限度となります。)。 ※4 タクシー・レンタカーを利用した場合は1事故1台につき2万円限度となります。 ※5 修理工場などへご契約の自動車を引き取るために要した往路1名分の交通費に限りお支払いの対象となります。 (注) この特約により「ロードアシスタンス」の「宿泊移動サポート」のサービスメニューをご利用いただけます。 詳しくは取扱代理店へお問い 合わせください。 特約名称 事故・故障時 代車費用特約 ロードアシスタンス 運搬後諸費用特約 代車等 諸費用特約 (30日型) 費用保険金 代車費用 宿泊・移動・引取費用 ○ × ○ × ○ × × ○ ○ × × ○ ○ ○ × ○ ○ × × ○ ○ × × × 代車費用 宿泊・移動・引取費用 代車費用 宿泊・移動・引取費用 付帯条件 車両保険を適用している ご契約に付帯可能 車両保険を適用していない ご契約も付帯可能 車両保険を適用していない ご契約も付帯可能 補償範囲 事故 故障 レッカーけん引あり レッカーけん引なし 事故 故障

改定前

改定後

●1事故につき1日あたり  5千円~1.5万円※3 ●お支払対象期間:30日 1事故1被保険者につき 1万円限度 1事故1被保険者につき 2万円限度※4 1事故につき 15万円限度※5

代車費用

※2

宿泊費用

移動費用

引取費用

ポイント ! ポイント ! 事故・故障時代車費用特約 のみ付帯されていたお客さま ロードアシスタンス運搬後諸費用特約 のみ付帯されていたお客さま 宿泊・移動・引取費用も補償の対象になります! 事故の場合、レッカーけん引されないときも 代車費用が補償の対象になります! https://www-1901car-sjnk.dga.jp ポイント ! 動画でもわかりやすく ご紹介していますので、 ぜひご覧ください。 ポイント !

代車費用の補償日数短縮特約(15日型)

「代車等諸費用特約(30日型)」の代車費用保険金のお支払いの対象となる期間を「レンタカーのご利用開始日からその

日を含めて15日」に短縮する特約を新設します。

【「ロードアシスタンス運搬後諸費用特約」または「事故・故障時代車費用特約」を付帯されていたお客さま】

満期後のご契約には「代車等諸費用特約(30日型)」を付帯しておすすめしています。補償内容が拡充される

ことにより、保険料が値上がりとなる可能性があります。

【「弁護士費用特約」を付帯されていたお客さま】

満期後のご契約には「弁護士費用特約(自動車事故限定型)」を付帯しておすすめしています。補償内容が拡

充されることにより、保険料が値上がりとなります。

■現在、日立グループ団体扱自動車保険では、弁護士費用特約(日常生活・自動車事故型)をお引き受けしておりません。

(4)

●各項目の詳細および下表以外の改定については取扱代理店または損保ジャパン日本興亜にお問い合わせください。

その他の改定

7

(1)対人賠償責任条項・対物 賠償責任条項における被 保険者の拡大 ●認知症等でドライバーの責任能力が否定された場合、その監督義務者等が責任を問わ れる可能性があるため、被保険者が責任無能力者であった場合は、その親権者や監督 義務者等を被保険者に追加します。 項目 改定内容 対象商品 THE クルマの保険 SGP ●人身傷害入院時諸費用特約をSGPにも付帯可能とします。 ●人身傷害条項における入院生活サポート費用保険金のお支払いの対象となる期間を、こ れまでの「事故日からその日を含めて5日目以降90日間」から「事故日からその日を含め て180日以内」に変更します。なお、入院生活サポート費用保険金はTHE クルマの保険 のみ対象です。 (2)人身傷害保険に関する 改定 THE クルマの保険 SGP ●ご契約の自動車がリースカーの場合も付帯可能とします。 ●車両新価特約の再取得時諸費用保険金のお支払金額の下限を20万円に設定し、車両 新価特約の補償を拡充します。  <改定前> 新車価格相当額の20%(40万円限度)  <改定後> 新車価格相当額の20%(40万円限度)または20万円のいずれか高い額 (4)車両新価特約の改定 THE クルマの保険 SGP ●車両保険の全損時諸費用保険金のお支払金額の下限を10万円に設定し、全損時の補 償を拡充します。  <改定前> 車両保険金額の10%(20万円限度)  <改定後> 車両保険金額の10%(20万円限度)または10万円のいずれか高い額 (3)車両保険における全損時 諸費用保険金の改定 THE クルマの保険 SGP ●慣習上、家族間の損害賠償請求がほとんど行われていない社会実態を踏まえ、家族間 の損害賠償請求を保険金のお支払いの対象外とします。 ※現在、日立グループ団体扱自動車保険では、個人賠償責任特約をお引き受けしており ません。 (6)個人賠償責任特約の改定 THE クルマの保険 SGP ●被保険者の範囲を拡大し、現行の「所有者」のみから「所有者」、「記名被保険者」または 「ご契約の自動車に搭乗中の方」に拡大します。なお、ロードアシスタンス事業用特約も 同様とします。 ●「ご契約の自動車の自動車検査証に記載された有効期間の満了する日の翌日以後の期 間」に行われた応急処置および運搬に要した費用は対象外としていましたが、ご契約の 自動車が車検切れであっても、事故・故障等のトラブルに起因して走行不能となった場 合は対象とします。 ●現行、ご契約の自動車の盗難(一部盗難は除きます。)は保険金のお支払いの対象外と していましたが、盗難後に発見された場合に要した運搬費用を対象とするよう改定しま す。ただし、ご契約の自動車の用途車種が二輪自動車または原動機付自転車である場合 は、車両条項に合わせ、保険金のお支払いの対象外とします。 (5)ロードアシスタンス特約に 関する改定 THE クルマの保険 SGP 6 THE クルマの保険

ゴールド免許割引の改定

1

運転者限定特約(本人)が付帯されている場合、割引率を12%から15%に拡大します。

THE クルマの保険 SGP

6(S)

・7(S)等級の割増引率の改定

2

参考純率の改定にあわせ、6(S)等級および7(S)等級の年齢条件区分を廃止し、それぞれの等級に適用する割増引率を

一本化します。

THE クルマの保険 SGP

新車割引の改定

3

新車割引の割引率を下表のとおり改定します。

 割引率が拡大している場合は

赤文字

、割引率が縮小している場合は

青文字

で表記しています。

全体的な保険料水準について

4

損害保険料率算出機構が2017年5月に実施した参考純率改定に伴い、6(S)

・7(S)等級の割増引率の改定、運転者限定

特約(家族)の廃止および運転者限定特約(本人・配偶者)の割引率縮小を行います。

全体的な保険料の水準は、直近の損保ジャパン日本興亜の収支状況を踏まえ、変更しておりません。

ただし、ご契約条件によっては弁護士費用特約の改定(P.3)および代車等諸費用特約に関する改定(P.2)など、補償範囲

が拡充することにより保険料が上がる場合がありますので、ご契約の際は保険契約申込書等に記載のご契約条件および保

険料をご確認ください。

保険料の改定

※1 初度登録年月(または初度検査年月)の翌月から起算して、ご契約期間の初日の属する月までの期間をいいます。 ※2 事故有係数適用期間が0年以外の場合は「上記以外」の割引率を適用します。 (注) ご契約期間が1年を超えるご契約の場合、各保険年度の初日の属する月をご契約期間の始まる月として、保険年度ごとに割引の適用可否 を判定します。なお、6(S)等級および7(S)等級に対する割引率は初年度のみ適用します。 改定前 割引率 <自家用普通乗用車・自家用小型乗用車> 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 19% 18% 29% 21% 6% 5% 18% 11% 初度登録年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 <自家用軽四輪乗用車> 改定後 割引率 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 14% 16% 29% 10% 1% 3% 18% 2% 初度登録年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 割引率 <自家用普通乗用車・自家用小型乗用車> 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 37% 34% 40% 39% 15% 14% 25% 17% 6% 5% 18% 10% 初度検査年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 <自家用軽四輪乗用車> 割引率 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 25% 28% 45% 28% 10% 12% 25% 9% 1% 3% 18% 1% 初度検査年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 改定後 等級 6(S) 7(S) 割増引率 割増引率 4%割増 34%割引 年齢条件を問わず 改定前 年齢条件 26歳以上 補償 35歳以上補償※ 9%割引 40%割引 12%割引 対象外 4%割増 39%割引 21歳以上 補償 3%割増 11%割引 全年齢 補償 28%割増 11%割増 等級 割増引率 割増引率 6(S) 7(S) ※THE クルマの保険のみ対象

(5)

●各項目の詳細および下表以外の改定については取扱代理店または損保ジャパン日本興亜にお問い合わせください。

その他の改定

7

(1)対人賠償責任条項・対物 賠償責任条項における被 保険者の拡大 ●認知症等でドライバーの責任能力が否定された場合、その監督義務者等が責任を問わ れる可能性があるため、被保険者が責任無能力者であった場合は、その親権者や監督 義務者等を被保険者に追加します。 項目 改定内容 対象商品 THE クルマの保険 SGP ●人身傷害入院時諸費用特約をSGPにも付帯可能とします。 ●人身傷害条項における入院生活サポート費用保険金のお支払いの対象となる期間を、こ れまでの「事故日からその日を含めて5日目以降90日間」から「事故日からその日を含め て180日以内」に変更します。なお、入院生活サポート費用保険金はTHE クルマの保険 のみ対象です。 (2)人身傷害保険に関する 改定 THE クルマの保険 SGP ●ご契約の自動車がリースカーの場合も付帯可能とします。 ●車両新価特約の再取得時諸費用保険金のお支払金額の下限を20万円に設定し、車両 新価特約の補償を拡充します。  <改定前> 新車価格相当額の20%(40万円限度)  <改定後> 新車価格相当額の20%(40万円限度)または20万円のいずれか高い額 (4)車両新価特約の改定 THE クルマの保険 SGP ●車両保険の全損時諸費用保険金のお支払金額の下限を10万円に設定し、全損時の補 償を拡充します。  <改定前> 車両保険金額の10%(20万円限度)  <改定後> 車両保険金額の10%(20万円限度)または10万円のいずれか高い額 (3)車両保険における全損時 諸費用保険金の改定 THE クルマの保険 SGP ●慣習上、家族間の損害賠償請求がほとんど行われていない社会実態を踏まえ、家族間 の損害賠償請求を保険金のお支払いの対象外とします。 ※現在、日立グループ団体扱自動車保険では、個人賠償責任特約をお引き受けしており ません。 (6)個人賠償責任特約の改定 THE クルマの保険 SGP ●被保険者の範囲を拡大し、現行の「所有者」のみから「所有者」、「記名被保険者」または 「ご契約の自動車に搭乗中の方」に拡大します。なお、ロードアシスタンス事業用特約も 同様とします。 ●「ご契約の自動車の自動車検査証に記載された有効期間の満了する日の翌日以後の期 間」に行われた応急処置および運搬に要した費用は対象外としていましたが、ご契約の 自動車が車検切れであっても、事故・故障等のトラブルに起因して走行不能となった場 合は対象とします。 ●現行、ご契約の自動車の盗難(一部盗難は除きます。)は保険金のお支払いの対象外と していましたが、盗難後に発見された場合に要した運搬費用を対象とするよう改定しま す。ただし、ご契約の自動車の用途車種が二輪自動車または原動機付自転車である場合 は、車両条項に合わせ、保険金のお支払いの対象外とします。 (5)ロードアシスタンス特約に 関する改定 THE クルマの保険 SGP 6 THE クルマの保険

ゴールド免許割引の改定

1

運転者限定特約(本人)が付帯されている場合、割引率を12%から15%に拡大します。

THE クルマの保険 SGP

6(S)

・7(S)等級の割増引率の改定

2

参考純率の改定にあわせ、6(S)等級および7(S)等級の年齢条件区分を廃止し、それぞれの等級に適用する割増引率を

一本化します。

THE クルマの保険 SGP

新車割引の改定

3

新車割引の割引率を下表のとおり改定します。

 割引率が拡大している場合は

赤文字

、割引率が縮小している場合は

青文字

で表記しています。

全体的な保険料水準について

4

損害保険料率算出機構が2017年5月に実施した参考純率改定に伴い、6(S)

・7(S)等級の割増引率の改定、運転者限定

特約(家族)の廃止および運転者限定特約(本人・配偶者)の割引率縮小を行います。

全体的な保険料の水準は、直近の損保ジャパン日本興亜の収支状況を踏まえ、変更しておりません。

ただし、ご契約条件によっては弁護士費用特約の改定(P.3)および代車等諸費用特約に関する改定(P.2)など、補償範囲

が拡充することにより保険料が上がる場合がありますので、ご契約の際は保険契約申込書等に記載のご契約条件および保

険料をご確認ください。

保険料の改定

※1 初度登録年月(または初度検査年月)の翌月から起算して、ご契約期間の初日の属する月までの期間をいいます。 ※2 事故有係数適用期間が0年以外の場合は「上記以外」の割引率を適用します。 (注) ご契約期間が1年を超えるご契約の場合、各保険年度の初日の属する月をご契約期間の始まる月として、保険年度ごとに割引の適用可否 を判定します。なお、6(S)等級および7(S)等級に対する割引率は初年度のみ適用します。 改定前 割引率 <自家用普通乗用車・自家用小型乗用車> 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 19% 18% 29% 21% 6% 5% 18% 11% 初度登録年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 <自家用軽四輪乗用車> 改定後 割引率 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 14% 16% 29% 10% 1% 3% 18% 2% 初度登録年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 割引率 <自家用普通乗用車・自家用小型乗用車> 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 37% 34% 40% 39% 15% 14% 25% 17% 6% 5% 18% 10% 初度検査年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 <自家用軽四輪乗用車> 割引率 対物 傷害 車両 対人 等級 事故有係数適用期間 6(S)-0年※2 7(S)-0年 上記以外 25% 28% 45% 28% 10% 12% 25% 9% 1% 3% 18% 1% 初度検査年月から の経過月数※1 25か月以内 26~49か月 改定後 等級 6(S) 7(S) 割増引率 割増引率 4%割増 34%割引 年齢条件を問わず 改定前 年齢条件 26歳以上 補償 35歳以上補償※ 9%割引 40%割引 12%割引 対象外 4%割増 39%割引 21歳以上 補償 3%割増 11%割引 全年齢 補償 28%割増 11%割増 等級 割増引率 割増引率 6(S) 7(S) ※THE クルマの保険のみ対象

(6)

記名被保険者年齢別料率区分について

ま と め

記名被保険者の年齢ごとの区分を設けております。

年齢別の保険料区分が異なれば、

その他のご契約条件が同じでも

保険料が異なります。

なぜ同じ契約条件でも年齢によって、保険料が異なるの?

こうした背景のもと、より公平な保険料負担を実現するために、

記名被保険者の年齢が

60歳以上のご契約では

、その他のご契約条件が同じでも、 他の世代より

保険料が引上げとなる可能性が高く

なります。

記名被保険者の年齢層別に保険料の差を設ける制度を導入しています。

記名被保険者の年齢層別に保険料の差を設けています。

保険料が

異なります

35歳

70歳

【出典】損害保険料率算出機構「2016年度自動車保険の概況」 ※「26歳以上補償」における記名被保険者年齢区分間の較差 (2013-2015年度の累計値、機構統計より作成。)

自動車保険

自動車保険の仕組みについてよくあるご質問をまとめました。

保険実績におけるリスク較差 (「26歳以上補償」全体を100とした場合の値) 150 100 50 0 ( 件 数 ) 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 保険実績における

60歳以上の運転者

のリスクは

30~59歳の運転者

と比べて高くなっており いただいた保険料に対して

お支払いする保険金が、

高い実態

にあります。 近年、60歳以上のお客さまのご契約の割合が増加しており、 この傾向が顕著となっています。 (右表は実際にお支払いいただく保険料の年齢区分ごとの 較差と一致するものではありません。)

具体的にはどういう制度なの?

記名被保険者の年齢に応じた保険料区分を設けております。

この区分に該当しない人は補償されないの?

「記名被保険者年齢別料率区分」は、保険料算出のための区分

ですので、 この区分では補償される運転者の年齢は決まりません。

補償される運転者の年齢は、

「年齢条件」

により決まります。

お車やご契約条件が同じでも、この区分によって、保険料が異なります。

記名被保険者年齢別料率区分が変更となる場合

(THE クルマの保険の場合)

ご契約の継続にあたり、記名被保険者年齢別料率区分の変更に伴い、保険料が引下げまたは引上げとなる場合があります。 平成30年1月1日 平成31年1月1日 前契約(満期を迎えるご契約) 59歳 記名被保険者年齢別料率区分

55~59

継続契約(今回継続するご契約) 60歳 記名被保険者年齢別料率区分

60~64

記名被保険者の始期日時点での年齢に応じて見直しを行います。 前提条件

記名被保険者年齢別料率区分と年齢条件の例

(THE クルマの保険の場合) 3人ともご契約のお車を運転 このケースでは 年齢条件は… 記名被保険者年齢別料率区分は… お父さん 55歳 お母さん 53歳 同居のお子さま 27歳 ご契約のお車を主に使用する方 (記名被保険者) 最も若い方の 年齢にあわせて 記名被保険者の 年齢で決まるので

「26歳以上補償」

を選択いただきます。

「55~59歳」

の区分となります。 23歳 以下 24歳 29歳 30歳 以上 29歳以下 50歳 54歳 55歳 59歳 60歳 64歳 65歳 69歳 75歳 以上 記名被保険者 年齢別料率区分 運転者年齢条件 または「21歳以上補償」「全年齢補償」 「26歳以上補償」または「35歳以上補償」 〜 70歳 74歳 〜 〜 〜 〜 40歳 49歳 〜 30歳 39歳 〜 〜 29歳 以下 30歳 39歳 40歳 49歳 50歳 59歳 60歳 69歳 70歳 以上 記名被保険者 年齢別料率区分 運転者年齢条件 「26歳以上補償」 〜 〜 〜 〜

POINT

THE クルマの保険 の場合 SGP の場合

(7)

記名被保険者年齢別料率区分について

ま と め

記名被保険者の年齢ごとの区分を設けております。

年齢別の保険料区分が異なれば、

その他のご契約条件が同じでも

保険料が異なります。

なぜ同じ契約条件でも年齢によって、保険料が異なるの?

こうした背景のもと、より公平な保険料負担を実現するために、

記名被保険者の年齢が

60歳以上のご契約では

、その他のご契約条件が同じでも、 他の世代より

保険料が引上げとなる可能性が高く

なります。

記名被保険者の年齢層別に保険料の差を設ける制度を導入しています。

記名被保険者の年齢層別に保険料の差を設けています。

保険料が

異なります

35歳

70歳

【出典】損害保険料率算出機構「2016年度自動車保険の概況」 ※「26歳以上補償」における記名被保険者年齢区分間の較差 (2013-2015年度の累計値、機構統計より作成。)

自動車保険

自動車保険の仕組みについてよくあるご質問をまとめました。

保険実績におけるリスク較差 (「26歳以上補償」全体を100とした場合の値) 150 100 50 0 ( 件 数 ) 30~39歳 40~49歳 50~59歳 60~69歳 70歳以上 保険実績における

60歳以上の運転者

のリスクは

30~59歳の運転者

と比べて高くなっており いただいた保険料に対して

お支払いする保険金が、

高い実態

にあります。 近年、60歳以上のお客さまのご契約の割合が増加しており、 この傾向が顕著となっています。 (右表は実際にお支払いいただく保険料の年齢区分ごとの 較差と一致するものではありません。)

具体的にはどういう制度なの?

記名被保険者の年齢に応じた保険料区分を設けております。

この区分に該当しない人は補償されないの?

「記名被保険者年齢別料率区分」は、保険料算出のための区分

ですので、 この区分では補償される運転者の年齢は決まりません。

補償される運転者の年齢は、

「年齢条件」

により決まります。

お車やご契約条件が同じでも、この区分によって、保険料が異なります。

記名被保険者年齢別料率区分が変更となる場合

(THE クルマの保険の場合)

ご契約の継続にあたり、記名被保険者年齢別料率区分の変更に伴い、保険料が引下げまたは引上げとなる場合があります。 平成30年1月1日 平成31年1月1日 前契約(満期を迎えるご契約) 59歳 記名被保険者年齢別料率区分

55~59

継続契約(今回継続するご契約) 60歳 記名被保険者年齢別料率区分

60~64

記名被保険者の始期日時点での年齢に応じて見直しを行います。 前提条件

記名被保険者年齢別料率区分と年齢条件の例

(THE クルマの保険の場合) 3人ともご契約のお車を運転 このケースでは 年齢条件は… 記名被保険者年齢別料率区分は… お父さん 55歳 お母さん 53歳 同居のお子さま 27歳 ご契約のお車を主に使用する方 (記名被保険者) 最も若い方の 年齢にあわせて 記名被保険者の 年齢で決まるので

「26歳以上補償」

を選択いただきます。

「55~59歳」

の区分となります。 23歳 以下 24歳 29歳 30歳 以上 29歳以下 50歳 54歳 55歳 59歳 60歳 64歳 65歳 69歳 75歳 以上 記名被保険者 年齢別料率区分 運転者年齢条件 または「21歳以上補償」「全年齢補償」 「26歳以上補償」または「35歳以上補償」 〜 70歳 74歳 〜 〜 〜 〜 40歳 49歳 〜 30歳 39歳 〜 〜 29歳 以下 30歳 39歳 40歳 49歳 50歳 59歳 60歳 69歳 70歳 以上 記名被保険者 年齢別料率区分 運転者年齢条件 「26歳以上補償」 〜 〜 〜 〜

POINT

THE クルマの保険 の場合 SGP の場合

(8)

★「THE クルマの保険」は個人用自動車保険、「SGP」は一般自動車保険の名称です。 ★このご案内は、改定の概要を説明したものです。詳しい内容につきましては、日立保険サービスまたは損保ジャパン日本興亜までお問い合わせください。なお、ご契約の際には、 必ず「ご契約のしおり(約款)」「パンフレット兼重要事項等説明書」などをご確認ください。 お問い合わせ先(取扱代理店) 引受保険会社 ホームページアドレス http://www.hitachi-hoken.co.jp/

2019

1

月改定版

拝啓 平素より損保ジャパン日本興亜をお引き立ていただきありがとうございます。

損保ジャパン日本興亜では、2019年1月1日以降保険始期契約を対象に自動車保険の改定を実施しました。

主な内容を次のとおりご案内しますので、ご確認くださいますようお願い申し上げます。

また、よくご質問いただきます「記名被保険者年齢別料率区分」についても記載しておりますので、合わせてご理解賜りますよう

お願い申し上げます。

敬具

自動車保険改定のご案内

2019年1月1日以降に 満期を迎えるお客さまへ

商品改定の内容

THE クルマの保険 SGP

●対物賠償責任保険を適用したご契約において、これまでオプションの特約であった対物全損時修理差額費用特約を自動セット

とし、より多くのお客さまに対物事故の際の安心をお届けします。

(注)記名被保険者が法人の場合、またはご契約の自動車の用途車種が二輪自動車・原動機付自転車の場合は引き続きオプションとします。 対物賠償責任保険では、事故で相手自動車の修理費が時価額を超えた場合であっても、時価額までしか補償されません。この場合、相手方との交渉が 難航し、早期解決が困難になる可能性や、修理費と時価額の差額を負担するように相手方がお客さまへ直接連絡するなど、トラブルになるケースがあ ります。また、近年、車両保有の長期化に伴い時価額の低い車が増加しており、このようなケースが生じる可能性が高まっています。こうしたトラブルを 未然に防止するため、対物全損時修理差額費用特約を自動セットとしました。 修理費70万円 時価額40万円 時 価 額 を 超 える 修 理 費 は 補 償さ れません。 時 価 額 を 超 える 修理費も補償され るため安心です! 時価額40万円 特約30万円※ (例)過失割合 お客さま100%:相手0% 相手の自動車の修理費 70万円 時価額 40万円 対物全損時修理差額費用特約を 付帯していない場合 対物全損時修理差額費用特約を付帯している場合 ※50万円を限度と  します。

対物全損時修理差額費用特約の改定

2

●参考純率の改定に伴い、運転者限定特約(家族)を廃止し、運転者限定特約(本人)

を新設します。運転者限定特約(本

人)

の割引率は約7%です。

●運転者限定特約(本人・配偶者)の割引率を約7%から約6%に変更します。

※THE クルマの保険かつご契約の自動車が自家用普通乗用車、自家用小型乗用車、自家用軽四輪乗用車の場合のみ対象です。ただし、記名被 保険者が運転免許証所持者または国際運転免許証所持者である場合に限ります。 THE クルマの保険 SGP

運転者限定特約の改定

1

設定例(THE クルマの保険) 運転者限定特約(本人) 割引率:約7% 記名被保険者のみ 運転者限定特約(本人・配偶者) 割引率:約6% 記名被保険者とその配偶者のみ 運転者限定特約なし 左記以外の方を含む

運転される方は?

実際に運転される方が記名被保険者 のみの場合は、運転者限定特約(本 人)を選択いただくことが可能です! ポイント ! ■運転者限定特約(家族:約1%割引)が無くなったことにより、前契約で運転者限定特約(家族)付帯の場合、運転者限定特約なしで満期のご案内 をしております。

参照

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