• 検索結果がありません。

実施していただく前に

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "実施していただく前に"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

SiteProtector™ 2.0 Service Pack 5 に対する

Service Pack 6 適用手順書

(2)

【目次】

【目次】

【目次】

【目次】

1. 実施していただく前に ... 2

Event Collector への Service Pack 1.13 の適用 ... 3

2. SiteProtector Core SP6 の適用の実際... 4 3. Console のアップデート作業 ... 10 4. Service Pack 6 の適用確認 ... 11 5. 各コンポーネントのアップデート 1(Deployment Manager のアップデート) ... 11 6. Deployment Manager のアップデートの確認... 15 7. 各コンポーネントのアップデート 3(その他のコンポーネント のアップデート)... 15

【目的】

【目的】

【目的】

【目的】

本書は、SiteProtector™ 2.0 Service Pack 5 をお使いの環境において Service Pack 6 の適用を行う手順を記 載したものです。

本手順書はインターネットに接続が出来る環境または予め最新のモジュールがローカルにダウンロード されている場合の手順となっております。

最新のモジュールをダウンロードする手順は以下のナレッジをご確認下さい。

https://isskk.e-srvc.com/cgi-bin/isskk.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_faqid=1209

新規にインストールする場合は、「SiteProtector Installation Guide Version 2.0, Service Pack 6」を参照して ください。

1.

実施していただく前に

実施していただく前に

実施していただく前に

実施していただく前に

本作業を実施するにあたり、以下の点をご確認ください。

1. 作業される環境にて SiteProtectorのコンポーネントにおいてエラー等が記録されていないかをイベン トビュアで確認します。

2. SiteProtector Console 上で各コンポーネントのStatus が Active となっていることを確認します。 3. ナレッジベース( https://isskk.e-srvc.com/ )を確認し、関連情報を確認します。

特に、以下の適用作業に関するナレッジは必ず確認して下さい。

https://isskk.e-srvc.com/cgi-bin/isskk.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_faqid=2219 4. Microsoft SQL Server の MS03-031 のパッチが適用できているかを確認します。 (適用後のSQL Server のバージョンは 8.00.818 になります。)

5. Site Database のバージョンを2.0 SP 5.24 および XPU1.92 以降にします。

Security Fusion Service Pack 1.4 を使用している場合を除き、Event Collector のバージョンが 6.9 (SP 1.13) になっていることを確認します。

(適用されていない場合は適用します。)Event Collector への Service Pack の適用手順は「Event Collector への Service Pack 1.13 の適用」のセクションを参照してください。

Securiry Fusion Service Pack 1.4 を使用している場合は、ナレッジベース

( http://www.isskk.co.jp/support/index_KB.html ) のアンサーID 2217 を参照してください。 6. 作業を行われる際には関係のないサービスやプロセスを停止してから実施することをお勧めします。 また、関係のないその他画面 (コントロールパネルの「サービス」なども含む) は閉じていただくよ うお願いいたします。 7. SiteProtector に有効なライセンス ファイルが登録されていることを確認してください。SiteProtector は、製品のアップデートをダウンロードするために有効な ISS のライセンス ファイルを一つ (以上) 登録してあることが必要です。ライセンス ファイルを入手するには、本製品の保守契約を締結され ている販売代理店を通じてご連絡ください。このライセンスキーの件は特に RealSecure Desktop の みを使用しているお客様に関連があります。 8. 使用環境によっては Database の最大容量に上限が設定されている場合がございます。アップグレー ド前に不要なイベントデータを削除し、一時的に容量が自動拡張される設定にすることを推奨いたし ます。 9. アップデート時のハードディスクの空き容量については、システム要件を参照し新規インストールの

(3)

場合と同等の容量を確保してください。 10. 適用作業中、エラーメッセージや意図しないメッセージが表示された場合にはご契約いただいている サポート窓口までお問合せください。 ※重要 ※重要※重要 ※重要 作業完了までは作業完了までは作業完了までは作業完了まではOS ののののShutdown ややややReboot を決して行わないで下さい。を決して行わないで下さい。を決して行わないで下さい。 を決して行わないで下さい。 適用操作が失敗し 適用操作が失敗し適用操作が失敗し 適用操作が失敗し 再インストールが必要になる場合があります。再インストールが必要になる場合があります。再インストールが必要になる場合があります。再インストールが必要になる場合があります。

作業を始める前にDeployment Manager 及び SiteDatabase、Event Collector の Available update の項 目が No となっていることを確認してください。もし、Yes の項目がある場合には前章に戻り、これら のコンポーネントに対してアップデート作業を実施します。Deployment Manager への Service Pack の適用手順は「各コンポーネントのアップデート 1(Deployment Manager のアップデート)」のセク ションを参照してください。

Event Collector への Service Pack 1.13 の適用

1. Service Pack 1.13 の適用前の画面の一例を示します。

2. Event Collector 6.9 (SP1.12) を選択し、Service Pack 1.13 を適用してください。

(4)

アップデート前に警告が出ます。良くお読みください。

日本語訳 – SecurityFusion Module のユーザに重要なご注意です。

SiteProtector とともに SecurityFusion Module をご使用の場合、SiteProtector 2.0 Service Pack 6 にアッ プグレードする場合にのみ Event Collector 6.9 Service Pack 1.13 をインストールしてください。Security Fusion 1.4 は Event Collector Service Pack 1.13 アップデートと互換性がありません。

Event Collector Service Pack 1.13 アップデートと SiteProtector 2.0 Service Pack 6 Core アップデートを適 用したのち、SecurityFusion Module 2.0 Service Pack 1.5 をすぐ適用してください。

3. 適用終了後、Event Collector のバージョンが 6.9 (SP 1.13) となります。

2. SiteProtector Core SP6

の適用の実際

の適用の実際

の適用の実際

の適用の実際

※ 本手順は スケジュールを Run Once でアップデートした場合のものです。 1. Sensor タブを選択後、"SiteProtector Core"を右クリック− SiteProtector Core

(5)

2. Apply Update の画面が出てきますので Recurrence Pattern を Run Once に設定し[OK] を選 択します。

(6)

3. 現在の Component 情報が表示され、併せて "Update type" を選択する画面が表示されます。 Service Pack が 選 択 さ れ て い る こ と を 確 認 し て [Next >] を 選 択 し ま す 。

4. ライセンス使用許諾画面が表示されますので、内容を確認の上 [I Accept] を選択します。

(7)

Database Update が残っている場合、そちらがが先にインストールされます。すでにインストールしてい る環境の場合はそのまま次に進んでください。 6. アップデート時の注意事項に関するポップアップ画面が表示されます。内容を確認の上、[OK] を 選択します。

重要な内容なので必ずお読みください。

日本語訳

注意 : アップグレードを実行する前に つぎの ウェブサイトを参照し、Proventia Management SiteProtector の最新のリリースに含まれる変更点を確認してください : http://www.iss.net/siteprotector

これらの変更には、再設計され、よりシンプル、柔軟そして一貫性をもった、簡単に習得可能な User Interface が 含 ま れ ま す 。 追 加 の 情 報 と 最 新 の 既 知 の 問 題 へ の リ ン ク は readme と 米 国 ナ レ ッ ジ ベ ー ス

(8)

警告 : SiteProtector Core をアップグレードする前に、すべての Event Collector に Event Collector Service Pack 1.13 を適用済みであることを確認してください。適用が行われていない Event Collector が一つでもある場合、 SiteProtector Core アップデートは中断されます。

SiteProtector Core のアップデートを開始すると、core のサービスが自動的に停止し、それからアップデート が適用されます。このプロセスには数分かかる可能性があります。データベースのサイズとコンピュータの速 度によっては、このプロセスは 45 分以上かかることもございます。この間、Application Server は動作が停止 した状態になります。(日本語訳捕足 : このようにバックグラウンドで作業が続いている状態でも、画面上での インストール手順が終了するとUpdate Manager の「Finish」ボタンが有効になります。)

アップデートは最終的には完了し、通常どおり SiteProtector にログオンできるようになります。 アップデート中は絶対に SiteProtector のコンピュータを再起動しないでください。 (日本語訳捕足 :このような状況が発生した場合でも (Application Server の再起動を試みるために) コンピュ ータを再起動しなければならないと判断しないでください。コンピュータを再起動した場合、アップデートが 失敗しますが、以前のバージョンの SiteProtector に復帰することはありません。SiteProtector のいままで使 用していたバージョンは使用不可能になります。

SiteProtector は Proventia Manager SiteProtector と呼ばれるようになりました。)

※ Windows タスク マネージャ を利用できる場合、アップデート中は ISS_Installer などのプロセスが動作し ていることを確認してください。

7. インストールが開始されます。Process のバーが進み [Finish]ボタンがアクティブになるまでお待 ちください。

(9)

8. 適用が終わると、以下の様に「Finish」ボタンがアクティブになります。「Finish」を選択し、Update Manager を閉じます。

(10)

9. すぐにタスクマネージャーを開き、ISS_Installer.exe が動作していることをご確認します。(この 間、内部的には適用作業が継続しています。)

その後、このプロセスが消えれば Service Pack 6 の適用作業は完了です。

10. この SiteProtector の Service Pack 6 の適用が完了しますと Site Manager が自動的に終了します。 一旦SiteProtector Console を終了し、改めて SiteProtector Console を起動します。

3. Console

のアップデート作業

のアップデート作業

のアップデート作業

のアップデート作業

1. Service Pack6 を適用後、SiteProtector Console に接続すると Console Update を行うかを確認す るポップアップ画面が表示されます。[Yes] を押して Update を行います。

2. 環境によっては、以下のように Computer Name を確認する画面が出てくる場合があります。こ の場合にはComputer Name 欄に Application Server のホスト名を入力して[OK]を押します。

3. Console Update のダウンロードが開始されます。ダウンロード後にアップデートが行われます。

4. SiteProtector Console の アップデートが完了しますと以下の画面が表示されますので、[Finish] ボタンを選択します。

この際、Launch console when finished のチェックを有効にしておきますと、Finish ボタンを押 した後に アップデートされた SiteProtector Console が自動的に起動します。

(11)

4. Service Pack 6

の適用確認

の適用確認

の適用確認

の適用確認

1. SiteProtector 2.0 Service Pack6 の適用後、SiteProtector Console を開き右上のプルダウンメニュ ーで「Summary」を選択します。「SiteProtector Core」の Version の項目を確認します。 ここでバージョンが「2.0 (SP 6.0)」となっていればアップデート作業が無事完了したことになり ます。

Note:

Service Pack 6 用 Update が既にリリースされている場合は、該当するコンポーネントで Out of Date の項目が 1 以上 となります。

5.

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

1

Deployment Manager

のアップデート)

のアップデート)

のアップデート)

のアップデート)

引き続き、Deployment Manager のアップデートを行います。

(12)

1. SiteProtector Console でSite Manager を開き、右上のプルダウン メニューで [Agent] を選択し ます。

Deployment Manager のバージョンが 2.0 (SP5.3) となっていることを確認します。

2. Sensor タブを選択後、"Deployment Manager"を右クリック− Deployment Manager − Apply Update を選択します。

3. Apply Update の画面が出てきますので Recurrence Pattern を Run Once に設定し[OK] を選択 します。

(13)

4. ライセンス使用許諾画面が表示されますので、内容を確認の上 [I Accept] を選択します。

5. 現在の Component 情報が表示され、併せて "Update type" を選択する画面が表示されます。 Service Pack が選択されていることを確認してまた、Update されるコンポーネントの一覧が表示 されるので、確認後 [Finish] を選択します。

(14)

6. アップデート時の注意事項に関するポップアップ画面が表示されます。内容を確認の上、[OK] を 選択します。

重要な内容なので必ずお読みください。

日本語訳

Deployment Manager のアップデートを開始すると、SiteProtector application server のサービスと web server サービスが停止します。このプロセスには数分かかる可能性があります。Deployment Manager が Application Server と同一のコンピュータにインストールされている場合、この間、Application Server には接続できませ ん。サービスがリスタートすると、Console は Application Server に自動的に再接続します。コンピュータを 絶対に再起動しないでください。 コンピュータを再起動した場合、アップデートが失敗しますが、以前のバージョンの Deployment Manager に 復帰することはありません。Deployment Manager のいままで使用していたバージョンは使用不可能になりま す。 7. インストールが開始されます。Process のバーが進み [Finish]ボタンがアクティブになるまでお 待ちください。

8. アップデート動作が進むと、SiteProtector Console の Site Manager との接続が切れますが、OS の再起動などは行わずそのままお待ちください。

(15)

9. アップデートが終了しますと、Overall Progress バーが 100%になりますので、アップデートを 終了させます。

10. SiteProtector Console を終了し、改めて SiteProtector Console を起動します。

6. Deployment Manager

のアップデートの確認

のアップデートの確認

のアップデートの確認

のアップデートの確認

Deployment Manager のアップデート完了後、SiteProtector Console を開き「Deployment Manager」 のVersion の項目を確認します。 ここでバージョンが「2.0 (SP6.1) 」となっていればアップデート作業が無事完了したことになります。 7.

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

各コンポーネントのアップデート

3

(その他のコンポーネント

(その他のコンポーネント

(その他のコンポーネント

(その他のコンポーネント

のアップデート)

のアップデート)

のアップデート)

のアップデート)

上記の作業まで終わりましたら、残りのコンポーネントに対してもアップデートを実施します。適用が 必要なコンポーネントとしては以下のものがございますが、適用順序についての制限はございません。 ・ SiteProtector Database ・ EventCollector ・ Agent Manager ・ 各種Sensor 以上 変更履歴 2006/4/3 初版 2006/4/4 関連のない Window を閉じることを追加 本書の記載事項は予告なく変更される場合があります。 インターネット セキュリティ システムズ(ISS )について ISS は、グローバル企業や世界の政府機関から信頼され、インターネット上の脅威から守るための製品およびサービスを提供するエキスパ ートです。1994 年からセキュリティの世界的なリーダーとして、企業を取り巻くビジネスリスクの軽減と高い費用効率を世界の 11,000 以 上の顧客に提供しています。ISS の製品およびサービスは、脆弱性および脅威研究の世界的な権威である ISS X-Force のプロアクティブな セキュリティインテリジェンスがベースとなっています。ISS は、米国ジョージア州アトランタに本社を置き、アメリカ、日本、アジア、 オーストラリア、ヨーロッパおよび中東にオフィスを設けています。詳細については、弊社 Web サイト、http://www.isskk.co.jp/ を参 照いただくか、03-5740-4050 にお電話ください。

©1994-2005 Internet Security Systems, Inc. All rights reserved. ©1997-2005 Internet Security Systems K.K. All rights reserved.

Internet Security Systems, Internet Security Systems のロゴ, System Scanner, Wireless Scanner, SiteProtector, ADDME, AlertCon, ActiveAlert, FireCell, FlexCheck, SecurePartner, SecureU, X-Force, X-Press Update は Internet Security Systems, Inc. の商標です。Secure Steps, SAFEsuite, RealSecure, Internet Scanner, Database Scanner と Online Scanner は Internet Security Systems, Inc. の米国における登 録商標です。

参照

関連したドキュメント

 Accept customer request (via telephone, e-mail, fax and etc.).  Record and track incident and users’ feedback.  Update users the current status and progress about

High-speed wireless access is available in guest rooms, lobby, 100 Sails Restaurant & Bar and pool area.. Wireless Network: Prince

旧バージョンの Sierra Wireless Mobile Broadband Driver Package のアンインス

●お使いのパソコンに「Windows XP Service Pack 2」をインストールされているお客様へ‥‥. 「Windows XP Service

If the interval [0, 1] can be mapped continuously onto the square [0, 1] 2 , then after partitioning [0, 1] into 2 n+m congruent subintervals and [0, 1] 2 into 2 n+m congruent

クチャになった.各NFは複数のNF  ServiceのAPI を提供しNFの処理を行う.UDM(Unified  Data  Management) *11 を例にとれば,UDMがNF  Service

このマニュアル全体を読んで、Oracle Diagnostics Pack に同梱の Oracle Performance Manager、Oracle Capacity Planner、Oracle TopSessions および Oracle Event

③  「ぽちゃん」の表記を、 「ぽっちゃん」と読んだ者が2 0名(「ぼちゃん」について何か記入 した者 7 4 名の内、 2 7