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平成24年度

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Academic year: 2021

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(1)

平成31年度

平素は、本市の税務行政に御協力いただき厚くお礼申し上げます。 さて、平成31年度償却資産の申告をしていただく時期になりました。固定資産税の対象とな る償却資産の所有者は、地方税法383条の規定により、毎年 1 月 1 日(賦課期日)現在に所 有している償却資産を資産所在地の市町村長に申告することとなっております。 つきましては、この申告の手引きを参考に御申告いただきますようお願いいたします。 ◎

申告書の提出期限は平成31年1月31日(木)です。

提出期限が近づきますと大変混雑しますので、1 月15日(火)までの提出に御協力くださ い。 ※

償却資産をお持ちでない場合や廃業、解散、転出等の場合も、お手数ですが申請書

備考欄にその旨を記入し提出してください。

提出方法 「郵送」または「窓口へ持参」または「電子申告」

【郵送の場合】 山口総合支所 資産税課 家屋担当 〒753-8650 山口市亀山町2番1号 【窓口の場合】 山口総合支所(2階) 資産税課 家屋担当 小郡総合支所(1階) 資産税課 家屋土地第一担当 阿東総合支所(1階) 資産税課 家屋土地第二担当 または秋穂・阿知須・徳地各総合支所 総合サービス課 【電子申告の場合】地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)

お問い合わせ先

山口総合支所(2階) 資産税課 家屋担当

〒753-8650 山口市亀山町2番1号 TEL 083-934-2736

償却資産(固定資産税)申告の手引き

(2)

―― 目次 ――

1.償却資産とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2.償却資産申告について・・・・・・・・・・・・・・・・3

3.償却資産申告書等の記入方法・・・・・・・・・・・・・6

1.償却資産とは

(1)償却資産とは

工場や商店を営んでいる方や、駐車場やアパートを貸し付けている方がその事業のために用い ている構築物・機械・工具、備品等の資産を償却資産といい、土地・家屋と同じように固定資産 税が課税されます。 ただし、特許権・ソフトウェア等の無形減価償却資産、自動車税の課税対象となる自動車など は課税対象となりません。 なお、「事業のために用いている」とは、所有者がその償却資産を自己の営む事業のために使 用する場合だけでなく、事業として他人に貸し付ける場合も含めます。

(2)償却資産の種類

資産の種類 品 名 第1種 構築物 門、塀、擁壁、広告塔、路面舗装(駐車場舗装等)、屋外 排水溝、緑化施設、その他土地に定着した設備 第2種 機械及び装置 建設機械、印刷機械、医療用機械、運搬設備、その他物品 の製造加工、修理等に使用する機械及び装置等 第3種 船舶 漁船、貨物船、遊覧船、客船、ボート等 第4種 航空機 飛行機、ヘリコプター、グライダー等 第5種 車両及び運搬具 フォークリフト等の大型特殊自動車その他運搬車(自動車 税、軽自動車税の課税対象となる資産は入りません) 第6種 工具・器具及び 備品 事務机、応接セット、陳列ケース、冷蔵庫、パソコン、レ ジスター、看板、金庫、その他工具等

(3)

(3)申告が必要な資産と申告の必要がない資産

申告が必要な資産とは 賦課期日(1 月1日)現在事業の用に供することができる資産で、次に該当するものです。 ① 税務会計上、減価償却となる資産 ② 家屋に施した建築設備・造作等で償却資産として取り扱うもの(別表) ③ 遊休資産、未稼働資産であっても、1月1日現在事業の用に供することができる状態の資産 ④ 建設仮勘定で経理されていても、その全部又は一部が完成し、1月1日現在事業の用に供す ることができる状態の資産 ⑤ 資産台帳に計上されないで、簿外資産として扱われている資産 ⑥ 減価償却済の資産 ⑦ 福利厚生用の資産 ⑧ 他の事業者に貸し付けられている資産 ⑨ 借用資産(リース資産)であっても契約の内容が割賦販売と同様である資産 ⑩ 耐用年数1年未満又は取得価額が20万円未満の資産であっても、個別償却している資産 ⑪ 改良費に該当するもの(新たな資産の取得と見なし、別個に記入してください) ⑫ 租税特別措置法の規定を適用し、即時償却等をしている資産 申告の必要がない資産とは ① 自動車税、軽自動車税の課税対象となるもの ② 無形減価償却資産(特許権、ソフトウェア等) ③ 耐用年数1年未満又は取得価額10万円未満の償却資産で、税務会計上一時に損金又は必要 な経費に算入されたもの ④ 取得価額20万円未満の償却資産で、税務会計上3年間で一括償却するもの ⑤ 法人税法第 64 条の 2 第 1 項又は所得税法第 67 条の2第1項に規定するリース資産で取 得価額が 20 万円未満のもの(平成20年4月1日以降契約締結のもの) (別表)建築附属設備における家屋との区分 区 分 家屋に含めるもの 償却資産として取り扱うもの 電気設備 電気・コンセント配線設備、 インターホン設備 自家発電設備、受変電設備、ネオン サイン、中央監視装置、スピーカー 給排水設備 衛生設備 給排水設備、衛生設備 屋外水道管、屋外配水管、独立煙突、 井戸、独立した給水塔 ガス設備 屋内支管、カラン(使用口) 屋外供給本管、メーター 空調設備 空調・冷暖房・排気設備、換気扇 ルームエアコン その他 自動扉設備、エレベーター 洗濯設備、厨房設備 (注)賃借人(テナント等)が施工した事業用の内装、造作及び建築設備等については、「家屋に含 めるもの」に記載された設備等も含めて、償却資産として取り扱います。

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2.償却資産申告について

(1)申告していただく方

毎年1月1日(賦課期日)現在、山口市内に土地及び家屋以外の事業用の償却資産を所有し ている法人又は個人 ※償却資産をお持ちでない方で、申告書が送付されている方は、お手数ですが申告書の備考欄 の「該当資産なし」を選択の上、提出してください。 ※資産の異動(増減)が無かった場合でも、お手数ですが償却資産申告書は必ず各項目を記入 し、申告書の備考欄の「資産に増減なし」を選択の上、提出してください。 ※課税標準額が免税点未満(150万円未満)となる場合でも、償却資産申告書は必ず各項目 を記入し提出してください。

(2)申告書の提出日

提出期限は平成31年1月31日(木)です。提出期限が近づきますと事務処理上、大変混雑 しますので、なるべく1月15日(火)までの提出に御協力ください。 なお、申告書を郵送される方で、2枚目(控え用)に受付印の必要な方は、切手を貼り付けた 返信用封筒を同封してください。

(3)提出書類

●初めて申告される方・・・種類別明細書(申告用資料)は同封されていません 申告対象者 ① 平成30年中に山口市内で新たに事業を開始された方 (リース資産等を設置した場合も含みます) ② 今年初めて申告される方 申告する資産 平成31年 1 月 1 日現在所有しているすべての資産 提出書類 ① 償却資産申告書(草色) ② 種類別明細書 全資産用(草色) ●前年度以前に申告された方・・・種類別明細書(申告用資料)が同封されています 申告対象者 前年度(平成30年度)までに申告された方 申告する資産 ① 平成30年1月2日から平成31年1月1日の間に増加・減少 した資産 ② 平成30年1月1日以前に取得した資産で、市外から移動して きた資産、申告もれ等の資産 提出書類 ① 償却資産申告書(草色) ② 種類別明細書 増加資産用(草色) ③ 種類別明細書 減少資産用(赤色) (注)増減がない場合も申告書備考欄の「資産に増減なし」を選択の上、提出してください。

(5)

●自社電算処理により申告される方・・・種類別明細書(申告用資料)は同封されていません 申告対象者 平成31年1月1日現在、山口市内に償却資産を所有している方 で、自社電算により申告される方 申告する資産 平成31年1月1日現在所有しているすべての資産 提出書類 ① 償却資産申告書(自社様式) ② 種類別明細書 全資産用(自社様式) (注)すべての資産について、評価額等を記入し提出してください。

◎番号法に定める本人確認の実施

平成 28 年1月1日以後に提出する償却資産申告書の様式に個人番号(マイナンバー)・法人 番号の記載欄が追加されました。これにより、個人番号を記載した申告書を提出していただく際、 番号法に定める本人確認(番号確認、身元確認及び代理権確認)を実施させていただきます。申 告の際は、以下の本人確認資料をお持ちください。また、郵送の場合は本人確認資料の写しを添 付し提出してください。 なお、法人番号を記載した申告書を提出いただく場合や eLTAX(電子申告)による申告の場 合には、本人確認資料の提示・添付は丌要です。 御丌明な点等がございましたら、山口市役所資産税課家屋担当まで御連絡ください。 ア 本人が申告書を提出する場合 番号確認資料 「個人番号カード」「通知カード」「住民票の写し(個人番号付 き)」等 身元確認資料 「個人番号カード」「運転免許証」「旅券」等 (注)本人が申告書を提出する場合、個人番号カードは番号確認及び身元確認の両方の 確認資料になります。 イ 代理人が申告書を提出する場合 本人の 番号確認資料 「本人の個人番号カード」「本人の通知カード」「本人の住民票 の写し(個人番号付き)」等 代理人の 身元確認資料 「代理人の個人番号カード」「代理人の運転免許証」「代理人の 旅券」「代理人の税理士証票」「登記事項証明書及び社員証」(代 理人が法人の場合)等 代理権確認資料 「委任状」「税務代理権限証書」等

(6)

(4)納税義務者等について

① 納税義務者 平成31年1月1日現在の償却資産の所有者が納税義務者になります。 ② 課税標準 平成31年1月1日現在の償却資産の評価額の合計額が課税標準額になります。ただし、特例 の適用がある場合は評価額に特例率を乗じた額が課税標準額となります。 ③ 税額 課税標準額 × 1.4% = 税額 (課税標準額が150万円未満の場合、課税されません)

(5)国税との主な違い

項 目 固定資産税(償却資産)の取扱い 国税の取扱い 償却期間の計算 暦年(賦課期日制度) 事業年度 減価償却の方法 定率法 一般の資産は定率法・定額法の 選択制 前年中の新規取得資産 半年償却 月割償却 圧縮記帳の制度 認められません(注1) 認められます 特別償却・割増償却 認められません 認められます 中小企業者等の少額減 価償却資産の即時償却 認められません(注2) 認められます 評価額の最低限度 取得価額の 100 分の 5 備忘価額(1 円) 改良費 区分評価(改良を加えられた資産 と改良費を区分して評価) 原則区分評価(一部合算も可) (注1)圧縮記帳の制度は固定資産税(償却資産)では認められませんので、国庫補助金等で取得 した資産で取得価額を圧縮したものについては、圧縮前の取得価額を記入してください。 (注2)租税特別措置法に基づく「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例 によりその取得価額を損金又は必要経費に算入した資産は、固定資産税(償却資産)では課 税対象となります。

(6)課税標準の特例等について

① 課税標準の特例が適用される資産 地方税法第349条の3・同法附則第15条の規定に該当する資産については、税負担の軽減 をはかるために課税標準の特例が認められておりますので、「種類別明細書」の摘要欄に適用 条項を記入してください。 なお、新たに適用される資産については、所管する主務官庁等の証明書又は届出書の写しを添 付してください。 ② 非課税資産 地方税法第348条、同法附則第14条の規定に該当する償却資産は非課税となります。

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3.償却資産申告書等の記入方法

(1)償却資産申告書

① 住 所 個人の方は住民票に登録されている住所を、法人の場合は納税通知書の送付先住所をビル名、 部屋番号等を含めて正確に記入してください。 ② 氏 名 氏名を記入し、ふりがなをつけて押印してください。印は個人においては認印、法人において は社印及び代表社印を用いてください。屋号がある場合は記入してください。 ③ 個人番号又は法人番号 個人番号(マイナンバー)又は法人番号を記入してください。 ④ 事業種目 具体的に記入し、法人においては資本金又は出資金の額も記入してください。 ⑤ 事業開始年月日 個人の場合は事業を開始した年月、法人の場合は当該法人の設立年月を記入してください。 ⑥ この申告に応答する者の係及び氏名 申告内容についての問い合わせ等をさせていただく際に、直接対応していただける方の係(部 署)名、氏名、電話番号を記入してください。 ⑦ 税理士等の氏名 経理を委託している場合、税理士等の氏名及び電話番号を記入してください。

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⑧ 該当する方に○をつけてください。 「短縮耐用年数の承認」有の場合は、国税局長の承認通知の写しを添付してください。 「増加償却の届出」有の場合は、税務署長への届出書の写しを添付してください。 「非課税該当資産」有の場合は、当該資産はこの申告に含めないでください。 「課税標準の特例」有の場合は、当該資産について別途書類の提出をお願いすることがありま す。 「特別償却・圧縮記帳」有の場合でも、固定資産税における償却資産の評価では適用されませ んので注意してください。 ⑨ 市(区)町村内における事業所等資産の所在地 ①の住所以外に、山口市内に償却資産を有する事業所・店舗等がある場合、その所在地を記入 してください。 ⑩ 借用資産(有・無) 該当する方に○をつけてください。有の場合は、貸主(リース会社等)名を記入してください。 ⑪ 事業所用家屋の所有区分 該当する方に○をつけてください。 ⑫ 備考(添付書類等) 以下に該当すること、その他必要と思われることを記入してください。 *種類別明細書以外の添付書類がある場合は、その名称 *前年中に所有者住所・氏名等に変更があった場合、その日付と旧住所、旧氏名等(事前に御 連絡いただいている場合も、記入してください) *前年中に資産の異動がない場合は「資産に増減なし」を選択、廃業・解散・事業所の移転等 で山口市内に償却資産を所有しなくなった場合はその原因と日付 *申告すべき資産がない場合は「該当資産なし」を選択 ⑬ 取得価額 前年前に取得したもの(イ) 前年申告の(ニ)と同じ数字が入ります。種類別明細書(申告用資料)が同封されている場合 は、種類別の取得価額の合計が記載されていますので参照してください。 ⑭ 取得価額 前年中に減少したもの(ロ) 前年中に減少した資産の取得価額の合計を1~6の種類別に記入してください。なお、この欄 の合計額は種類別明細書(減少用)の合計額と一致します。 ⑮ 取得価額 前年中に取得したもの(ハ) 前年中に増加した資産の取得価額の合計を1~6の種類別に記入してください。前年以前に取 得し、他市で使用していた資産を山口市に移動してきた場合も、最初に取得した金額をここに 含めます。なお、この欄の合計額は種類別明細書(増加資産・全資産用)の合計額と一致しま す。 ⑯ 取得価額 計((イ)-(ロ)+(ハ)) (ニ) ⑬-⑭+⑮の数字を記入してください。なお、この欄の合計は申告年の 1 月 1 日にお持ちの 償却資産の取得価額の総額と一致します。

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(2)種類別明細書(増加資産・全資産用)

① 所有者名 法人の場合は法人名、個人の場合は個人名を記入してください。 複写用紙になっていますので、ゴム印を利用する場合は 2 枚目まで押してください。 ② 枚数 「2枚のうち1枚目」といったように、総枚数とその中の何枚目か記入してください。 なお、減少資産用、修正用とは別に数えてください。 ③ 資産の種類 1:構築物、2:機械及び装置、3:船舶、4:航空機、5:車両、6:工具・器具及び備品の中から当 てはまるものを数字で記入してください。 ④ 資産コード 当市で付番しますので記入しないでください。経理上、資産管理用の独自コードを使用する場 合は、資産の名称の中に含めてください。 ⑤ 資産の名称等 カタカナ・英数字を使用し左詰で記入してください。経理上、資産管理用の独自コードを使用 する場合は、ここに含めてください。

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⑥ 数量 右詰で資産の数量を記入してください。数えられないもの(内装工事一式など、全体を一つと して数えているもの)は1と記入してください。 ⑦ 取得年月 資産を取得した月を年号、年、月で記入してください。(日付丌要) なお、年号は1:明治、2:大正、3:昭和、4:平成とし、該当する数字を記入してください。 ⑧ 取得価額 当該資産の取得価額を右詰で記入してください。 なお、取得価額とは、当該資産を取得するために通常支出するべき金額(当該資産の引取運賃、 荷役費、運送保険料、購入手数料、関税、据付費その他当該資産を事業の用に供するために直 接要した費用を含む)をいいます。 なお、消費税については、法人税又は所得税を税込経理方式にしている場合は税込みで、税抜 経理方式にしている場合は税抜きで記入してください。 また、法人税法及び所得税法上の圧縮記帳については、償却資産の評価上認められていません ので、当該圧縮額を含めた実際の取得価額を記入してください。 ⑨ 耐用年数 減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第1から第6まで(別表第3及び第4を除く)に 揚げる耐用年数を記入してください。 ⑩ 増加事由 資産の増加事由について該当する数字に○をつけてください。 なお、数字は1新品取得、2中古品取得、3移動による受入れ(他市で使用していたものを山 口市に移動した場合)、4その他とします。 ⑪ 摘要 当該資産について、次のような事項を記入してください。 1.課税標準の特例がある場合、その適用条項 2.短縮耐用年数の摘要がある場合、その旨の表示 3.その他当該資産の価格の決定にあたって必要なこと

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(3)種類別明細書(減少資産用)

① 所有者名 法人の場合は法人名、個人の場合は個人名を記入してください。 複写用紙になっていますので、ゴム印を利用する場合は 2 枚目まで押してください。 ② 枚数 「2枚のうち1枚目」といったように、総枚数とその中の何枚目か記入してください。 なお、増加資産用、修正用とは別に数えてください。 ③ 資産の種類 1:構築物、2:機械及び装置、3:船舶、4:航空機、5:車両、6:工具・器具及び備品の中から当 てはまるものを数字で記入してください。 同封の種類別明細書(申告用資料)の該当する資産の種類を記入してください。(自社電算処 理による全資産申告をされている場合、明細は同封されていません) ④ 抹消コード 前年中に減少した資産について、同封の種類別明細書(申告用資料)の該当資産の資産コード を記入してください。(自社電算処理による全資産申告をされている場合、明細は同封されて いません) ⑤ 資産の名称等 前年中に減少した資産の名称を記入してください。

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⑥ 数量 前年中に減少した資産の数を記入してください。 ⑦ 取得年月 当該資産の取得年月を記入してください。 ⑧ 取得価額 当該資産の取得価額を右詰で記入してください。なお資産の一部が減少した場合は、当該資産 の減少した部分に対応する取得価額を記入してください。 ⑨ 耐用年数 当該資産の耐用年数を記入してください。 ⑩ 減少の事由及び区分 当該資産が減少した事由とその区分について、該当する数字に○をつけてください。 ⑪ 摘要 資産を売却した場合には売却先の名称を記入してください。 また、資産の一部が減少した場合は、当初取得価額と残っている資産に相当する取得価額を記 入してください。

(4)種類別明細書(申告用資料)に修正がある場合

市から送付した明細書をコピーしたもので修正を行います。 修正箇所を朱書き訂正し、摘要欄に修正理由を記入してください。

〒753-8650

山口市亀山町 2 番 1 号

(点線で切り取って返信用の宛名としてご利用ください)

参照

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