bit-drive 設 定 マニュ アル
マ ネージ ドイ ントラ ネッ ト
Web メー ル
ス タート アッ プマニ ュア ル
[お客さまネットワーク管理者さま向け] 2013 年 7 月 10 日 Version 1.4b i t - d r i v e
目次
1 本マニュアルについて ... 3
2 全体構成図 ... 3
2-1 構成1:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』 ... 4 2-2 構成2:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』+『メールチェックゲートウェイサービ ス』 ... 5 2-3 構成3:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』+『メールチェックゲートウェイサービ ス』+『メールアーカイブサービス』 ... 63 Web メールログイン画面 ... 7
3-1 Web メール管理者用ログイン... 7 3-2 Web メール一般ユーザ用ログイン... 8 3-3 Web メール一般ユーザ モバイル用ログイン ... 94 Web サーバ管理 ... 10
4-1 Web サーバ管理設定の変更 ... 11 4-2 SSL 証明書の作成 ... 145 Web メールユーザ管理 ... 15
5-1 Web メールユーザ管理 ... 156 メール最大保存容量の設定 ... 18
6-1 ユーザ別ディスク使用量の確認手順 ... 18 6-2 メール最大保存容量の設定手順(ユーザ個別設定) ... 20 6-3 メール最大保存容量の設定手順(CSV 一括設定手順) ... 24 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 2/26 2013.7.10 Version1.41 本マニュアルについて
このたびは、マネージドイントラネット Web メールサービスをご契約いただき、ありがとうございま す。本マニュアルでは、Web メールサービスの利用開始にあたり、必要となる各種手順を記載してお ります。サービスを利用開始するにあたり、本マニュアルにある設定手順を実施してください。2 全体構成図
サービスの主な構成は、以下の 3 種類となります。該当の構成について、下記にあります各構成図 をご覧ください。 構成1:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』 構成2:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』+『メールチェックゲートウェイサービ ス』 構成3:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』+『メールチェックゲートウェイサービ ス』+『メールアーカイブサービス』 メールチェックゲートウェイサービスとは メールチェックゲートウェイサービスとは、ウィルスチェックゲートウェイサービスとスパム チェックゲートウェイサービスの 2 つのサービスの総称です。2-1 構成1:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』
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Web メール スタートアップマニュアル 4/26 2013.7.10 Version1.4
2-3 構成3:『マネージドイントラネット』+『Web メールサービス』+『メールチェックゲートウェイサービス』+ 『メールアーカイブサービス』
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3 Web メールログイン画面
Web メールへのログイン画面については、以下の 3 つを提供しております。 各画面にログインするには、Web ブラウザからアクセスします。 3-1 Web メール管理者用ログインURL:http://10.255.254.51/am_bin/amadmin
※Web メールサーバの 1 台目の LAN 側 IP アドレスの初期値は『10.255.254.51』です。 複数台契約している場合、2 台目以降の LAN 側 IP については、ご加入時のメールの確認 もしくは bit-drive ヘルプデスクまでお問い合わせください。 管理者用の『ログイン ID』と『パスワード』については、サービス加入時のメールに添付されてい る PDF ファイルご参照ください。3-2 Web メール一般ユーザ用ログイン
URL:http://10.255.254.51/am_bin/amlogin
『ログイン ID』と『パスワード』については、マネージメントツールにて設定した『ユーザ』と『パスワ ード』と同一のものとなります。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 8/26 2013.7.10 Version1.43-3 Web メール一般ユーザ モバイル用ログイン
URL:http://Web メールサーバの WAN 側 IP アドレス/am_bin/mlogin
『ログイン ID』と『パスワード』については、マネージメントツールにて設定した『ユーザ』と『パスワー ド』と同一のものとなります。
4 Web サーバ管理
Web メールを公開するインターフェイスを設定します。本設定により、社内や社外からといったアクセ ス元の制限ができます。 初期設定では、『LAN 側 http』と『WAN 側 公開しない』となっております。 お客さまの環境に合わせて、LAN 側と WAN 側それぞれの状態を選択します。 Web メールサーバ管理 LAN 側 WAN 側 公開しない 公開しない http http https https http と https http と https https を使用する場合は LAN 側と WAN 側関わらず、必ず SSL サーバ証明書の登録が必要となり ます。登録方法は「3-2 SSL 証明書の作成」をご確認ください。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 10/26 2013.7.10 Version1.44-1 Web サーバ管理設定の変更
【Web メールサーバ>サーバ設定>Web サーバ>Web サーバ管理】画面を開きます。
LAN 側もしくは WAN 側で公開したいプロトコルを選択します。 https で公開する場合は、『Servername』の欄に、必ず SSL サーバ証明書の登録時に一般名(コモ ンネーム)で指定した FQDN を入力してください。 http のみで公開する場合は、『Servername』の欄は空欄で問題ありません。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 12/26 2013.7.10 Version1.4
4-2 SSL 証明書の作成 【Web メールサーバ>サーバ設定>SSL 証明書>CSR 作成】画面を開きます。 詳細な手順については、オンラインヘルプを参照しながら、ご登録をお願いします。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 14/26 2013.7.10 Version1.4
5 Web メールユーザ管理
Web メールユーザ管理では、マネージメントツールに登録されたユーザに対して、Web メールサー バへのログインを許可するかどうか設定します。 Web メールサーバが複数ある場合は、それぞれのサーバで設定します。Web メールサーバ毎に 別々のポリシーを設定している場合、ユーザの各サーバに対する権限を制限することができます。 5-1 Web メールユーザ管理 【Web メールサーバ>サーバ設定>Web メールユーザ管理】画面を開きます。「設定変更」ボタンをクリックし、【Web メールユーザ管理(編集)】画面を開きます。 Web メールの利用を許可したいユーザをラジオボタンで『する』に選択します。選択後、「保存」ボタン をクリックします。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 16/26 2013.7.10 Version1.4
6 メール最大保存容量の設定
各ユーザが、サービスサーバに保存できる、メールデータの容量を KB(キロバイト)単位で指定する ことができます。Web メールサービスと組み合わせた場合は、Web メールからメール送信した場合 の送信済みメールデータも保存されます。そのため、サービスサーバ上には、受信したメールと送信 済みのメールの両方が保存されます。 お客さまが設定を実施するにあたり、まず現状のユーザ別ディスク使用量を確認します。 そうすることで、ユーザ毎の最適なメール最大保存容量を検討することができます。 メール最大保存容量の設定は、ユーザ個別に設定する手順と CSV による一括設定手順の 2 つがあ ります。 6-1 ユーザ別ディスク使用量の確認手順 ユーザ別ディスク使用量は、サービスサーバ毎にマネジメントツールから確認することができます。 メール最大保存容量の設定前に、参考情報としてユーザ別ディスク使用量を確認することができま す 現在の使用量を見るには、【サービスサーバ>運用管理>ステータス>システムステータス】を参照 してください。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 18/26 2013.7.10 Version1.4ユーザ毎の使用容量を確認することができます。
※ SUS のディスク使用量はメール BOX の使用量のみです。
ファイル管理でアップされたデータは Web サーバ側のディスク使用量で管理されております。
※ ディスク使用率が 100%に達すると、メールの送受信が行えなくなります。
6-2 メール最大保存容量の設定手順(ユーザ個別設定) ユーザ個別に設定する手順からご案内します。 【システム全体>設定>ユーザ管理】画面を開きます。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 20/26 2013.7.10 Version1.4
「設定変更」ボタンをクリックし、【ユーザ管理(編集)】画面を開きます。
「メール最大保存容量」の項目がありますので、制限したい容量を入力します。何も入力しないと「無 制限」になります。最小値の「0」を入力すると、ディスクをまったく利用できなくなります。 (例) 100MB で制限をしたい場合は、100000 KB と入力します。 1GB で制限をしたい場合は、1000000KB と入力をします。 「設定内容を反映して戻る」ボタンをクリックし、【ユーザ管理(編集)】画面に戻ります。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 22/26 2013.7.10 Version1.4
「保存」ボタンをクリックし、設定を保存します。
6-3 メール最大保存容量の設定手順(CSV 一括設定手順) CSV で一括設定する手順をご案内します。 【システム全体>設定>ユーザ管理】画面を開きます。 「設定変更」ボタンをクリックし、【ユーザ管理(編集)】画面を開きます。 bit-drive 設定マニュアル マネージドイントラネット Web メール スタートアップマニュアル 24/26 2013.7.10 Version1.4
「CSV エクスポート」ボタンをクリックし、CSV ファイルをエクスポートします。 ファイルはお客さま任意の場所に、保存します。 保存した CSV ファイルを開き、編集します。サービスユーザサーバの『QUOTA』の項目が、メール最 大保存容量の項目です。QUOTA の列に、制限したい容量を KB で入力します。 各ユーザ毎に、容量の指定が可能です。 何も入力しないと「無制限」になります。最小値の「0」を入力すると、ディスクをまったく利用できなくな ります。 (例) 100MB で制限をしたい場合は、100000 と入力します。 1GB で制限をしたい場合は、1000000 と入力をします。
保存した CSV を「参照」ボタンをクリック後、選択します。選択後、「CSV インポート」ボタンをクリック して、CSV データのインポートをします。この操作により、設定値が一括でインポートされます。 「CSV ファイルをインポートしました」という表示が出たら、設定のインポートが完了です。