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施工体制台帳作成の手引き(建築・設備工事版)

平成 27 年4月20日作成

神戸市建築技術管理委員会

0.はじめに

この手引きは、神戸市発注の建築工事および建築設備工事を直接請け負った建設業者(=元請業者)

とその下請業者が、必要に応じて施工体制台帳の作成に役立てることができるように作成していま

す。

1.

「施工体制台帳」

・「施工体系図」を作成しなければならない工事

下請契約を締結した場合は、下請金額にかかわらず施工体制台帳等の作成が必要!!

元請業者は、公共工事において

*1)

下請契約を締結した場合は、施工体制台帳を作成し工事現場に

備え付けるとともに、その写しを監督員に提出しなければなりません。また、施工体系図を作成し、

公衆及び工事現場の見やすい箇所に掲示しなければなりません。

※元請業者だけでなく、下請業者にも施工体制台帳に関する義務が発生します。

→詳しくは6.へ

2.施工体制台帳の作成範囲

施工体制台帳に記載する下請業者は、すべての下請業者が対象なので、1 次下請だけでなく、2

次・3 次下請け等も記載が必要です。ただし、

「建設工事の請負契約」

*2)

に該当しない資材納入、

調査業務や運搬業務にかかる下請業者等については、建設業法上は記載の必要がありません。

図 1 施工体制台帳を作成しなければならない範囲(例)

施工体制台帳等を作成しなければならない範囲 再下請負通知を作成しなければならない範囲 元請業者A 一次下請業者B 二次下請業者E 運搬業者※ 一次下請業者D 資材業者※ 資材業者※ 運搬業者※ 二次下請業者F 二次下請業者G 一次下請業者C 警備業者※ 3次下請業者H

※ 建設業法上は記載の必要があ

りませんが、仕様書等で記載を求め

られた場合は記載が必要です。

(2)

2

3.施工体制台帳の構成

施工体制台帳は、所定の記載事項と添付書類

*3)

で構成されます。決められた添付書類が添付され

ていないものについては正式な施工体制台帳とは言えないので注意が必要です。

図2.施工体制台帳の構成(図 1 の施工体制の場合)

施工体制台帳の添付資料

1.発注者⇔元請業者間の契約書の写し

2.元請業者⇔1 次下請間の契約書の写し

3.主任技術者・監理技術者の資格を証する書面(資格者証の写し等)

4.主任技術者・監理技術者の雇用を証する書面(健康保険等の写し)

5.専門技術者を置いた場合は、その資格及び雇用を証する書面

再下請負通知書の添付書類

1.再下請業者との契約書の写し

4.施工体制台帳の記載

建設業法では施工体制台帳の各種様式は定められていないので任意の様式でかまいませんが、国

土交通省等が様式例を作成しており、各項目に記入すれば建設業法に規定されている記載事項を満

たすことができます。(記入方法は図3を参照。

なお、施工体制台帳の添付書類に必要事項が記入されている場合で、記入すべき箇所と該当書類

の関係を明らかにした場合は記載の省略が可能です。

元請A 作成分 一次下請B 作成分 二次下請 E 作成分 一次下請 B 作成分 契約書の写し (⇔二次下請E) 契約書の写し (⇔二次下請 F) 契約書の写し (⇔三次下請H)

再下請負

通知書

二次下請E に関する事項

再下請負

通知書

三次下請H に関する事項

再下請負

通知書

二次下請F に関する事項 一次下請B 関係 一次下請C 作成分 契約書の写し (⇔二次下請G)

再下請負

通知書

二次下請G に関する事項 一次下請C 関係 施工体制台帳の 添付書類(下記参照)

施工体制台帳

一次下請けB,C,D に関する事項 ※一次下請D 二次下請 F・G 三次下請 H については再下請負をしていないため、作成分なし

(3)

3

5.施工体制台帳・施工体系図作成に係る関係者への周知

下請業者に「施工体制台帳作成工事である旨」を周知することも元請業者の義務です。

元請業者は、自身に関する事項を施工体制台帳に記載するとともに、下請業者に関する事項につ

いて、添付すべき書類を求めたうえで作成しなければなりません。そのためにも、下請業者にも施

工体制台帳作成工事であること及び再下請負通知書の提出案内を下請業者に周知しなければなりま

せん。

周知方法

①書面による通知 ②工事現場の見やすい箇所に書面を掲示

周知する内容

①元請業者の名称

②再下請負をしたときは「再下請負通知書」が必要な旨、及びその提出場所

6.下請業者にかかる義務

下請業者の義務は「再下請負通知書」の提出とその再下請業者への通知。

下請業者は、請け負った工事を再下請した場合は「再下請負通知書」を作成し、元請業者に提出

しなければなりません。

また、その再下請業者に対し、5.に記載する書面(再下請負をした場合は「再下請負通知書」

が必要な旨)を通知しなければなりません。

再下請負通知書の記載例は図4を参照。

7.施工体制台帳を作成する時期

施工体制台帳の作成は、下請契約を締結した場合に遅滞なく行わなければなりません。

また、その記載内容や添付書類に変更があった場合は、遅滞なく、変更があった年月日を付記し

て、変更後の当該事項を記載し、または変更後の当該書類を添付しなければなりません。

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4

平成27 年 4 月 1 日     工事業 土、建、電、管 鋼、ほ、しゅ 専 任 非専任 △△ 次郎 担 当 工 事 内 容冷暖房設備工事、給排水設備工事 担 当 工 事 内 容 外国人建設就労者の 従事の状況(有無) 有  無 外国人技能実習生の 従事の状況(有無) 有  無 専 門 技 術 者 名 □□ 三郎 専 門 技 術 者 名 資 格 内 容実務経験(10年・管) 資 格 内 容 現 場 代 理 人 名 △△ 次郎 権限及び意見 申 出 方 法 契約書記載の通り 監 理 技 術者名 主 任 技 術者名 資 格 内 容 一級建築施工管理技士 監 督 員 名 △△ 次郎 権限及び意見申 出 方 法 契約書記載の通り 発 注 者 の 監 督 員 名 ○○太郎、△△太助、□□太朗 権限及び意見 申 出 方 法 契約書記載の通り

下請契約 ○○支店 YYYY YYYYYYYY YYYY-YYYYYY-Y

元請契約 本社 XXXX XXXXXXXX XXXX-XXXXXX-X 事業所 整理記号等 区分 営業所の名称 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 健康保険等 の加入状況 保険加入 の有無 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 元請契約 下請契約 ☆☆支店 ○○県○○市000 ××県××市××町123 契 約 営 業 所 区 分 名         称 住         所 工 期 自  平成27年4月○日 至  平成28年○月○日 契 約 日 平成年4月○日  本社 発 注 者 名 及 び 住 所 神戸市○局○○課 〒000-0000 神戸市中央区加納町6-5-1 知事 一般 工 事 名 称 及 び 工 事 内 容 ○○施設新築工事/建築一式(地上○階 延床面積0000㎡) 許 可 業 種   電気通信  工事業大臣 特定 第99999号  平成○年 ○月 ○日 [ 会 社 名 ] 大臣 特定 第99999号  平成○年 ○月 ○日 知事 一般 [事業所名]○○作業所 建 設 業 の 許 可 ○○建設株式会社 許 可 番 号 許可(更新)年月日

施工体制台帳

図3.施工体制台帳の記載例

元請業者の名称 この工事を担当する事業所名 元請業者が受けている許可 を全て記入(業種は略称でも 可) 契約書に記載された工事名 称とその工事の具体的内容 契約書に記載された工期 発注者と契約を締結した営 業所 一次下請業者と契約を締結 した営業所 元請契約・下請契約に係る営 業所の名称をそれぞれ記入 事業所整理号及び事業所番 号(健康保険組合にあっては 組合名)を記入。一括適用の 承認に係る営業所の場合は、 本店の整理記号及び事業所 番号を記入 発注者が置いた監督員の氏 名 一次下請を監督するために 元請業者が監督員を置いた 場合その氏名 現場代理人の氏名 監理・主任技術者について、 専任か非専任の該当する方 に○印 監理・主任技術者の氏名 専門技術者が担当する工事 の具体的内容 施工体制台帳を作成または 変更した日付 契約書に記載された契約日 専門技術者を置いた 場合その氏名 受けている許可(請け負った 建設工事の施工に必要な業 種のみで可) (監理・主任・専門)技術 者の資格を具体的に記入 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が工事現場に従事す る場合は「有」、従事する予定がない場合は「無」に○印

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  〒000-0000 ○○県☆☆市○○町123 専 任 非専任 ○○ 吾郎 外国人建設就労者の 従事の状況(有無) 有  無 外国人技能実習生の 従事の状況(有無) 有  無 担当工事内容 専門技術者名 資格内容 主任技術者名 雇用管理責任者名 △△ 六郎 資格内容 第二種電気工事士 安全衛生責任者名 ○○ 吾郎 権限及び 意見申出方法 契約書記載の通り 安全衛生推進者名 ○○ 吾郎 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZ-ZZZZZ-Z 現場代理人名 ○○ 吾郎 事業所 整理記号等 営業所の名称 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 ○○営業所 厚生年金保険 雇用保険 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外   年  月  日 知事 一般 健康保険等 の加入状況 保険加入 の有無 健康保険 電気   工事業大臣 特定 第123456号  平成○年 ○月 ○日 知事 一般 工事業大臣 特定 第    号 自  平成27年4月○日 至  平成28年○月○日 契 約 日 平成27年4月●日 建 設 業 の 許 可 施工に必要な許可業種 許 可 番 号 許可(更新)年月日 工 期 ○○施設新築工事/構内電気設備工事、照明設備工事 住 所 工 事 名 称 及 び 工 事 内 容

《下請負人に関する事項》

会 社 名 ○○工業株式会社 代 表 者 名 ○○ 史郎

下請契約の契約書に記載され た工期 下請契約の契約書に記載 された工事名及びその工 事の具体的内容 下請契約の契約書に記 載された契約日 下請業者の名称 事業所整理記号およ び事業所番号(健康 保険組合にあっては 組合名)を記入 一括適用の承認に係 る営業所の場合は、 本店の整理記号及び 事業所番号を記入 事業所整理記号およ び事業所番号を記入 一括適用の承認に係 る営業所の場合は、本 店の整理記号及び事 業所番号を記入 労働保険番号を記入 継続事業の一括認可 に係る営業所の場合 は、本店の労働者番 号を記入 請負契約に係る営業 所の名称を記入 安全衛生責任者名 安全衛生推進者名 雇用管理責任者名 専門技術者を置いた 場合その氏名 専門技術者が担当す る工事の具体的内容 現場代理人を置いた場合 その氏名 主任技術者の指名及び専 任か非専任の該当する方 に○印 (主任・専門)技術者の資 格を具体的に記入 事業所整理記号および事業所番号を記入 一括適用の承認に係る営業所の場合は、本店 の整理記号及び事業所番号を記入 各保険の適用を受ける営業所について届出 を行っている場合には「加入」、行っていな い場合(適用を受ける営業所が複数あり、そ のうち一部について行っていない場合を含 む)は「未加入」、従業員規模等により各保 険の適用が除外されている場合は「適用除 外」を○で囲む。 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が、工事に従事する場 合は「有」、従事する予定がない場合は「無」に○印 労働保険番号を記入 継続事業の一括認可に係る営業所の場合は、 本店の労働者番号を記入 (注1)様式は任意のもので可 (注2)網掛け部分は建設業法で定められた記載事項

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年 4 月 ○ 日  

再下請負通知書

直 近 上 位 注 文 者 名○○工業株式会社 【報告下請負業者】 住 所 神戸市○○区×× 元 請 名 称 ○○建設株式会社 会 社 名 △△鉄筋工業 代表者名 ○○ 一郎 《自社に関する事項》 工 事 名 称 及 び 工 事 内 容 ○○施設新築工事/鉄筋工事 工 期 自  平成27年4月○日 至  平成28年○月○日 注文者との 契 約 日   平成27年4月○日 建 設 業 の 許 可 施工に必要な許可業種 許 可 番 号 許可(更新)年月日  鉄筋   工事業大臣 特定知事 一般 第654321号   ○年 ○月 ○日 工事業大臣 特定知事 一般 第    号   年  月  日 健康保険等 の加入状況 保険加入 の有無 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 事業所 整理記号等 営業所の名称 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 ○○営業所 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZZ-ZZZZ-Z 監 督 員 名 安全衛生責任者名 △△ 四朗 現 場 代 理 人 名 ○○ 二朗 雇用管理責任者名 ○○ 五郎 権限及び 意見申出方法 安全衛生推進者名 △△ 四朗 外国人建設就労者の 従事の状況(有無) 有  無 外国人技能実習生の 従事の状況(有無) 有  無 権限及び 意見申出方法 契約書記載の通り 専 門 技 術 者 名 主 任 技 術 者 名 資 格 内 容 平成27 資 格 内 容 二級土木施工管理技士 担 当 工 事 内 容 専 任 非専任  ○○ 二郎

図4 再下請負通知書記載例

(2次下請が通知書を作成する場合(2 次下請=通知者の場合))

通知者(2次下請)が請け負 った工事の注文者(1次下 請)の名称 2次下請の名称 元請業者の名称 注文者との契約書に記載さ れた工事名称とその工事の 具体的内容 注文者との契約書に記載さ れた工期 受けている許可(請け負った 建設工事の施工に必要な業 種のみで可) 請負契約に係る営業所 事業所整理記号および事業 所番号(健康保険組合にあっ ては組合名)を記入 一括適用の承認に係る営業 所の場合は、本店の整理記号 及び事業所番号を記入 監督員を置いた場合その氏 名 現場代理人を置いた場合そ の氏名 主任技術者の指名及び専任か 非専任の該当する方に○印 (主任・専門)技術者の資格 を具体的に記入 専門技術者が担当す る工事の具体的内容 外国人技能実習生及び外国 人建設就労者が、工事に従事 する場合は「有」、従事する 予定がない場合は「無」に○ 印 安全衛生(責任・推進) 者名 雇用管理責任者名 専門技術者を置いた 場合その氏名

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7

 

《再下請負関係》

再下請負業者及び再下請負契約関係について次のとおり報告いたします。 会 社 名 □□株式会社 代 表 者 名 ○○ 七子 住 所 電 話 番 号 〒000-0000  神戸市××区××   工 事 名 称 及 び 工 事 内 容 ○○施設新築工事/鉄筋設置時の重量物楊重運搬配置工事 工 期 自  平成27年4月□日 至  平成28年□月□日 契 約 日 平成27年4月□日  建 設 業 の 許 可 施工に必要な許可業種 工事業 許 可 番 号 許可(更新)年月日 と   工事業大臣 特定 第987654号  ○年 ○月 ○日 知事 一般 大臣 特定 第    号   年  月  日 知事 一般 健康保険等 の加入状況 保険加入 の有無 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 加入  未加入 適用除外 事業所 整理記号等 営業所の名称 健康保険 厚生年金保険 雇用保険 ○○営業所 ZZZZ ZZZZZZZZ ZZZZ-ZZZZZZ-Z 現場代理人名 ◆◆ 八郎 安全衛生責任者名 ○○ 九郎 権限及び 意見申出方法 契約書の通り 安全衛生推進者名 ○○ 九郎 主任技術者名 雇用管理責任者名 ○○ 十子 資格内容 担当工事内容 実務経験(指定学科8年・とび土工) 専門技術者名 資格内容 外国人建設就労者の 従事の状況(有無) 有  無 外国人技能実習生の 従事の状況(有無) 有  無 専 任 非専任 ◆◆ 八郎 下請業者(3次下請) の名称 3次下請との契約書に 記載された工事名及び その工事の具体的内容 下請契約の契約書に記載 された契約日 3次下請との契約書 に記載された工期 各保険の適用を受ける営業所について届出 を行っている場合には「加入」、行っていな い場合(適用を受ける営業所が複数あり、そ のうち一部について行っていない場合を含 む)は「未加入」、従業員規模等により各保 険の適用が除外されている場合は「適用除 外」を○で囲む。 事業所整理記号およ び事業所番号(健康 保険組合にあっては 組合名)を記入 一括適用の承認に係 る営業所の場合は、 本店の整理記号及び 事業所番号を記入 事業所整理記号およ び事業所番号を記入 一括適用の承認に係 る営業所の場合は、本 店の整理記号及び事 業所番号を記入 労働保険番号を記入 継続事業の一括認可 に係る営業所の場合 は、本店の労働者番 号を記入 請負契約に係る営業 所の名称を記入 安全衛生責任者名 安全衛生推進者名 雇用管理責任者名 専門技術者を置いた 場合その氏名 専門技術者が担当す る工事の具体的内容 現場代理人を置いた場合 その氏名 主任技術者の指名及び専 任か非専任の該当する方 に○印 (主任・専門)技術者の資 格を具体的に記入 事業所整理記号および事業所番号を記入 一括適用の承認に係る営業所の場合は、本店 の整理記号及び事業所番号を記入 外国人技能実習生及び外国人建設就労者が、工事に従事する場 合は「有」、従事する予定がない場合は「無」に○印 労働保険番号を記入 継続事業の一括認可に係る営業所の場合は、 本店の労働者番号を記入 (注1)様式は任意のもので可 (注2)網掛け部分は建設業法で定められた記載事項

(8)

8

   施工体系図

○○建設株式会社 ○○工業㈱ △△ 次郎 ○○ 吾郎 △△ 次郎 ○○ 吾郎 □□ 三郎 担 当 工 事 内 容 冷暖房設備工事 給排水設備工愛 工 期 担 当 工 事 内 容 元方安全衛生管理者 □□ 三郎 ○○工業㈱ 統 括 安 全 衛 生 責 任 者 ○○ 二三 △△ 次郎 ○○ 二三 工 事 工 期 工 期 工 期 年 月 日 ~ 年 月 日  自 平成27年4月○日  至 平成28年○月○日 コ ン ク リー ト 工 ・ 足 場 等 仮 設 工 ・ 鉄 筋 工 ・ 型 枠 工 専 門 技 術 者 担 当 工 事 内 容 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 年 月 日 ~ 年 月 日 工 事 会 社 名 専 門 技 術 者 担 当 工 事 内 容 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 27 年 4 月 ○ 日 ~ 28 年 ○ 月 ○ 日 工 事 会 社 名 専 門 技 術 者 副 会 長 担 当 工 事 内 容 会 長 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 会 社 名 専 門 技 術 者 名 27 年 4 月 ○ 日 ~ 28 年 ○ 月 ○ 日 専 門 技 術 者 名 専 門 技 術 者 監 督 員 名 安全衛生責任者 監 理 技 術 者 名 主 任 技 術 者 名 主 任 技 術 者 元 請 名 構内 電 気 設 備 ・ 照 明 設 備 工 事 会 社 名 担 当 工 事 内 容 発 注 者 名  神戸市○局○○課 工期 工 事 名 称  ○○施設新築工事

図5 施工体系図記載例

元請業者の名称 一次下請けを監 督するために元 請業者が監督員 を置いた場合そ の氏名 元請業者が置い た監理・主任技 術者の氏名 元請業者が専門 技術者を置いた 場合その氏名 元請業者が置い た専門技術者が 担当する工事の 具体的内容 元請業者が統括 安全衛生責任者 を置いた場合そ の氏名 元請業者が元 方安全衛生管 理者を置いた 場合その氏名 下請業者が請け 負った工事の具 体的内容 下請負人の名称 下請業者が安全衛生責任 者を置いた場合その氏名 下請業者が置いた主任技 術者の氏名 下請業者が専門技術者 を置いた場合その氏名 下請業者が請け負った 建設工事の契約書に記 載された工期 下請業者が置いた専門 技術者が担当する工事 の具体的内容 (注1)様式は任意のもので可 (注2)網掛け部分は建設業法で定められた記載事項

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9

◆◆電気㈲ ◆◆ 一子 ◆◆ 一子 工 期 工 期 工 期 △△鉄筋工業㈱ □□㈱ △△四朗 ○○ 九子 ○○二郎 ◆◆八郎 工 事 工 事 工 期 工 期 工 期 ××工務店 ××七男 ××七男 工 期 工 期 工 期 工 期 年 月 日 ~ 年 月 日 工 期 年 月 日 ~ 年 月 日 工 期 年 月 日 ~ 年 月 日 鉄 筋 鉄 筋 設 置 時 の 重 量 物 楊 重 運 搬 配 置 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 工 事 会 社 名 安全衛生責任者 安全衛生責任者 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 27 年 ○ 月 ○ 日 ~ 28 年 ○ 月 ○ 日 年 月 日 ~ 年 月 日 年 月 日 ~ 年 月 日 工 事 会 社 名 工 事 会 社 名 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 工 事 会 社 名 安全衛生責任者 安全衛生責任者 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 27 年 4 月 ○ 日 ~ 28 年 ○ 月 ○ 日 27 年 4 月 □ 日 ~ 27 年 □ 月 □ 日 年 月 日 ~ 年 月 日 型 枠         工 事 会 社 名 工 事 会 社 名 主 任 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 工 事 会 社 名 安全衛生責任者 安全衛生責任者 安全衛生責任者 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 会 社 名 会 社 名 担 当 工 事 内 容 担 当 工 事 内 容 27 年 8 月 ○ 日 ~ 28 年 △ 月 ○ 日 年 月 日 ~ 年 月 日 年 月 日 ~ 年 月 日 主 任 技 術 者 主 任 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 専 門 技 術 者 会 社 名 工 事 会 社 名 安全衛生責任者 安全衛生責任者 安全衛生責任者 工 事 会 社 名 工 事 主 任 技 術 者 担 当 工 事 内 容

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10

※1

「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の改正により、平成 27 年 4 月 1

日以降契約する公共工事においては、下請金額にかかわらず施工体制台帳を作成しなければな

らなくなりました。

※2 「建設工事の請負契約」とは、建設工事(28 業種)の完成を目的として締結する契約をいい

ます。その為、資材納入、運搬業務などはその内容自体が建設工事ではないので建設工事の請

負契約に該当しません。

※3 施工体制台帳に記載すべき事項および添付書類は、建設業法施行規則第14条の2第1項お

よび第2項で定められています。

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