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人体動作分析による空間規模に関する研究(第35報) : 直線通路におけるすれ違い歩行

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(1)

人体動作分析による空間規模に関する研究(第

35

報)

直線通路におけるすれ違い歩行

中 島

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建 部 謙 治

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Space by an Analysis o

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通路は建築設計計画においても,寸宝 i乙単なる通行iζ関わる行動や日常生活慣習として扱われてい る面があり,乙れより個人の不快を招く事柄も,ある意味においては人閣の順応性を期待しているの が現状である。これは歩行動作を単純動作と考え,基本的な歩行特性を考慮していない点にも原因が あると考えられる。そこで乙うした乙との手がかりとして,歩行時における人体動作を分析する乙と により,通路に設置された家具の,歩行動作 l乙与える影響をさぐり,もって通路構成による歩行特性 を明らかにしようとするものである。 1. 研究目的 通路は平面的には,直線通路と折れ曲がり通路に大別 する乙とができるが,今回は直線通路を取り上げる。乙 の直線通路における複数歩行者のすれ違い歩行について, 家具が歩行動作に与える影響をさぐり,これより通路構 成による歩行特性を明らかにしようとするものである。 2. 研究方法 歩行に作用する要因は,動作主体であると人かやそれ を取り巻くと環境H などさまぎまである。乙うした乙と から,研究対象とする歩行要因だけを取り出し,他の歩 行要因を同一条件とするため実験を行なう。実験は,実 験装置を作製し,歩行する様子を頭上から8ミリカメラ で撮影して,乙れより基礎資料を得る。 また人体動作を人間が感覚器官より受けた情報量を量 的,質的に評価した結果の具体的表現で、あると考え,乙 のプロセスP::.関する事項をミ実験装置及び周辺の環境。 ミ総合的環境。及び動作の主体であるミ人4 の三要因 lζ 通 路 構 両 画面聖体主宰jj. ( D-L) 片 面 壁 停 長 事 尋 (S L) 画祖母体安出家阜 ( D P) PLAN ELEVATION 調和7蝉折.!/i" ,... ...由一「

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大別して,これを実験P::.関連する歩行要因について検討 G.L した。乙の結果実験は初夏に行ない,被験者は2,1 22才 正 面 白 立直!l!! の男子大学生とし,被験者には充分練習を行なわせると とにする。 Fig.1実験装置と設置方法

*

1

建 築 学 科 *

2

建築学科

(2)

2

8

0

中 島 3. 実験装置及び実験方法 実験装置はFig.11乙示すとおり,壁体と家具によって 構成された通路で,両面壁体長家具,片面壁体長家具, 両面白主体突出家具の 3極類について,通路川員 (L) を 1, 1 .5, 2, 3, 4 mの5通り,家具高さ (H)を45, 90, 135cmの3通り,歩行人数

(

M

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を4,

6

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, 10 人の4通りに変化させる。 ζの組み合わせを不すとTab . 1 ζ1示すとおりで,実験ではランダム l乙行なう。実験 場所は愛知工業大学

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館前で,歩行面はすべりのない アスフアルト舗装である。また歩行者の出発時における 配列位置

(

S .

P)

を示すとFig. 21ζ示すとおりであ る。乙乙で家具位霞とは,進行方行l乙対して家具を右手に する場合と,家具を左手にする場合をいい,乙れらをそ れぞれrf,lfで,また両面壁体長家具をD L,片面援体長 家具をSL,両面壁体突出家具をD Pとして略記する。 4. 解析方法 歩行動作を撮影したフィルムをプロット用紙に投影し, 中央部分 4 mを有効解析距離として,頭と両肩について 4コマ/秒の割合で逐次プロット用紙に移し取って基礎 Tab.l組 み 合 わ せ 建 部 謙 治 資料を作成する。解析内容については次の六項目である。 ① 先 導 者 と 追 随 者 の 軌 跡 複数歩行者のすれ違い歩 行において,集団の先頭にたつ先導者と,先導者の軌跡 をたどる追随者に着目してその軌跡、を検討する。 ②.先導者のかわし万向 先導者同土のかわし方向と, 先導者とそれ以外の歩行者のかわし万向について検討す る。 ③.歩行形態(段列数) : n (段) 複数歩行者のす れ違い歩行の場合,歩行者はできるだけスムースに歩行 できるような歩行形態をとると考えられる。そこですれ 違い時における段列数を調べ,その特徴を見い出そうと するものである。その分類例をFig.31乙示す。 ④.歩行速度:V (m/min) 各歩行者の歩行速度を平 均したもので,乙乙では歩行速度として扱う。 ⑤.肩のふれ角度:α(0) 頭,両肩を4コ7落とし で求めたものについて,解析距離内 i乙身体の一部が達し た時から,出た時までを計測の対象とする。乙乙で樫体 i乙対して垂直線を基準線とし,右まわりに肩のふれてい るものを正,左まわりを負として,その絶対仙のトータ 官奇 J毒 ルを求める。対象者は有効解析距離 内l乙一番早く達した者と一番遅く達 門官10,(仰L=I""H命ぐ 門 =10人 喝 し=1帆屯除〈 した者を,それぞれ相方とし,言十4 名とする。 ⑥,追随距離:Z (cm)先導者と追 随者の位置関係を求めたもので,追 随関係を調べるにあたってはフィル ム上映から追随関係が成立している i 阿=呂、 10'<",L= 1m包 除 〈 お 針 180通3 I-:: T::."L.. L= 1.I.~ . 2 • 3 4-qn H= 4~. 90. 1.<; "'", 門 官 4.6810'-<: 相官4八 Fベ=ら点、 ,ド= 8" トベ τ10'<

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‘一一一 Fig.3段 列 数 (n)例 ものを選び出し,その位置関係はプ ロット用紙から求める。位置関係は, 横方向(壁体l乙直角方向 :Zx)

縦 方向(壁体 l乙平行方向:Zy)

直 線 距離 (Z=/Zx'+Zy') 1乙分けて検 討する。また S.PICより歩行者が 8 人と10.人の場合は当初から追随関係 ができている。これを「縦列関係」 とし,

S.P

では追随関係はないが歩 行中 IC追随関係が生まれるものを「 横列関係」として扱う。 また本文中のグラフにおいてはrf とIfの平均取り扱っている。

(3)

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(4)

282 中 島 5. 解析結果の概要 両面壁体長家具

(DL)

で、は,歩行動作に与える影響 は幅員が最も大きL、。すなわち幅員が大きくなるにした がってn,V とも大きくなり (Fig. 7, Fig. 10),αは 小さくなる (Fig. 13)。 乙れらはL孟2-3mから一定 する傾向がある。人数が多いとVは一般に小さし

α

は大 きい。家具高さについては, nはH=45>90>135 cmで, VはH=45< 135cmであるが, αはほとんど影響はみら れない。先導者の軌跡をみると, H =90cmはH= 135cm 占比べて家具側に集中しており, H ~90cm では家具側の 歩行者が先導者になる傾向がある (Fig.4) 0 H ~45cm では一定した傾向はみられない。また先導者のかわし方 向はTab. 21乙示すように右へかわす傾向が強く, M~ 2人のすれ違いとは逆の結果になっている。追随関係を みると, Tab. 31乙示すように幅員が小さい場合ほど追 随関係はみられ,

'

z

も幅員による影響が強い。家具高さ については家具が高い方がZ も大きい傾向がある。 片面壁体長家具 (SL)では制員による彫響が最も大 きく,歩行人数,家具i高さについても影響は認められる。 Vは幅員が大きくなるにしたがって大きくなり, L孟3m でほぼ一定になる。 L >2mではH=45< 135cmで、ある。 また人数が多いほど Vは小さい (Fig. 11)0α について は,悩員が大きくなるにしたがって急激に小さくなり, L孟3mで一定になる。また人数が多いほど αは大きL。、 L<2mでは

H

=45< 135cmである (Fig. 14)0nはl隔 員がL>2mで一定になり, L >2mではH=90>45, Tab.2先導者のかわし方向 建 部 謙 治 135cmである (Fig.8)。先導者の軌跡は中央に位置し, H =90, 135cmでは墜体側に寄る傾向があり (Fig. 5), ほとんど右へかわす (Tab. 2)。追随関係については, Tab. 41乙示すように悩員による影響が大きし 「横列 関係」ではL孟2-3mでみられ,

I

縦列関係jではL =4mまでみられる。 Z は「横列関係」より「縦列関係」 の万が大きし家具高さによる影響はみられない。 両面壁体突出家具(D

P)

では,家具高さによる拶響 は小さし幅員と人数による影響が大きい。すなわち V はFig.121こ示すように,幅員が大きくなるにしたがって Vは大きくなり,人数が多いほどVは小さい。 αは幅員 が大きくなるにしたがって小さくなり, L=lmではH =45<90 <135cmの傾向がある(Fig. 15)。段列数につい ては幅員が大きくなるほど、nも大きし L孟3mではほ ぼ一定する (Fig. 9)。家具高さによる彩響は, L=l mでαはH=45<90<135 cmである乙と,先導者の軌跡、 はH= 135cmで、家具からかなり離れて歩行し, H =90cm では蛇行が多くまた大きいことである。先導者の軌跡、は 一般に家具側 i乙集中しており,家具側の歩行者が先導者 となる (Fig. 6)。また先導者のかわし万向はTab. 2 l乙示すように右へかわす傾向が強い。追随関係の場合, 「横列関係

J

のM=4人ではL=lmで, M=6, 8人 ではL三五2mで, M =lO人ではL~4m で見られ,幅員 と人数による影響が大きL、(Tab. 5)0

I

縦列関係」で はL壬4mまでみられ,

z

は「横列関係j より大きい。 DP

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Fig. 1 3 α D L Fig. 14α SL Fig. 15α D P

(6)

2

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4

中 島 ~建部謙治

Tab.3 Z

横列関係

DL

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Tab.4

Z

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Z~ Z

Z~ Z

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(7)

6. 解析結果の検討 先導者の軌跡は,一般に幅員が小さく人数が多いほど 蛇行は大きくまた多し、。両面壁体長家具 (DL) では家 具側 l乙集まる傾向があり,特にH~90cm で顕著である。 片面壁体長家具 (3L)では中央ないしは壁体側 l乙集ま る傾向がある。また両面壁体突出家具 (DP) では両面 壁体長家具と同様に家具側 lζ集まる傾向がある。 ζのこ とから両面壁体では家具側の歩行者を先行させる要素を 持つものと考えられる。突出家具では蛇行が大きくまた 多い。 H~90cm にこの傾向が強く, H ~ 135cmでは歩行 者はかなり家具から離れて歩行している。すなわち H~ 135cmの長家具,突出家具ともかなり反発させる作用を 持つものと考えられる。 追随者の軌跡についてはp先導者と比較して蛇行は多 くまた大きい。家具高さによる影響はほとんど認められ ず,追随者は家具高さより歩行人数による影響が強いと 考えられる。 先導者同士のかわし

H

向は各通路とも右へかわす傾向 が強い。各比率をみると,両面壁体長家具61.7%,片面

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体長家只83. 7%,両両日再体突出家具82.2%である。 両面目主体長家共のMニ 4人では左へかわすのが多い。こ れより M~4人て、は個人歩行的要素が強いと考えられる。 M二 4人を除L、た場合でも両面暗体長家共では他の通路 と比較して左へかわすのが多い ζ とから,片面 Mi~{本長家 具及び両市位体突出家具ではかなり右へのかわし傾向が 強いと考えられる。 段列数については,一般に悩員が大きくなるほどnも 大きくなるが,中村I員がある程度の大きさになると一定す る傾向がある。家具i主

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さを一定して各通路を比較すると, H =45cmでは両面明体長家共は片面壁体長家具より nは M= 6 M= 6 M= 6 (rnj:in)1

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市 島 大きいが, Hニ90cmでは逆 lこ片面巨体長家共の刀がηが 大きい傾向がある。 H= 135cmて、はほとんど違いはみら れない。両国壁体突出家具では似員が小さいとかなりn は小さくなっている。 ( 0) 600 DL 一一-- SL 一 ¥ ¥ ¥ ¥ ¥ i l l i t -t i t t ¥ ¥ A j t i l t 、 。〈 400 200 1 2 3 4 L (m)

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.ig. 22α(ave) 歩行速度は幅員と人数によって大きく;影響をうけ,一 般に I~h\ 員が大きいほど 9 人数が少なし、ほど V は大きいが, 家具高さによる影響も多少みられる。片面壁体では人数 が少ないほど両前III主体よりVは 大 き し 人 数 が 多 く な る と逆に小さくなる。両面壁体突出家具では乙の中間的な 要素をもっている (Fig16, 17, 18)。通り抜け歩行速度( Vt) とすれ違い歩行速度 (Ve) を比較するため,

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の閲

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系をポしたのがFig19, 20. 21である。 ハU V ハ 川 υ ×

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二 V V 一 一 一 ζれによると幅員が小さいと一般にVt>Veであるが,幅 員が大きくなるにしたがってその走はなくなるか,逆l乙 Vt<Veの場合もある。両両壁体長家具では

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はH~45> 90> 135cm の傾向があり,片面壁体長家具ではH~45< 135cmである。両面壁体突出家具て、は家具高さによる影 響はほとんどみられない。 肩のふれ角度は, Fig.22ζI不すように,一般に脳員 が大きくなるにしたがって小さくなる。 L豆1. 5 mで はαはかなり大きし特に両白壁体突出家具で、は大きい。 家具高さについては9 両面壁体長家具ではほとんど家具 肖さによる彬響はみられず,片面壁(本長家具では幅員が 小さい場合はHニ 45,90< 135cmて、ある。両市楼休突出 家具ではL=lmで、家只が高L、ほど、αは大きいが9 全体 的には家具高さによる影響はほとんどないといえる。 追随関係をみると幅員と人数 lこ大きく影響をうけてい 建 部 謙 治 る。縦列関係における

Z

は横列関係におけるものよりザ 般に大きく,幅員 lこも彫響される。家具高さについては9 両面壁体長家具では家具が高い万がZは大きし、傾向にあ り,片面壁体長家具でははっきりしなL、。また両面壁体 突出家具では一般にH=90 >45, 135cmでZは大きい。 7. 結 論 すれ違い歩行においては9通路の幅員と歩行人数が歩 行動作 lこ強く影響しョ家共同ーさによる影響は通り抜け歩 行と比べるとかなり弱L、と考えられる。すなわち先導者 の軌跡は,一般に│悩員が小さく人数が多いほど蛇行は大 きくまた多い。歩行速度は!幅員が大きくなるにしたがっ て大きくなり,また人数が少ないほどVは大きい。肩の のふれ角度についても~ ~{i{員が大きくなるにしたがって αは小さくなり,人数が多いほどαは大きい。 通り抜け 歩行と比べるとαは全体的にかなり大きい。家只:1肖さに よる影響力〉多少みられるのは,両山町体長家

H

の場合, 先導者の軌跡がH=90cmで家共側に集中していること, nがH=45 >90 > 135cm, VがH=45< 135cmといった ことである。片岡壁体長家共では, Hニ 凱l, 135cmで、

l

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JiL 跡が墜{本側 lこ集中し, VはHニ 45,90く 135cmである。 両国壁体突出家具では9 幅員が小さい場合以外は家具高 さによる影響は小さく,幅員と人数による影響が強い。 すなわち突出家具は家具高さにあまり関係なく,障害物 A として知覚きれると考えられる。 以

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のことからすれ違い歩行においては,通路情成の 歩行動作 l こ与える I;}~轡 l 士通り抜け ~ζ行よりきわめて弱く, 船員や歩行人数など物理的制約からくる彬制jはかなり白 いといえる。かわし万向については9 複数歩行者による すれ違い歩行では

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へかわす傾向が強かったことから9 かわし方向は歩行人数という要閃によって決定されうる 可能性がかなり高いと考えられる。また両面~体におい ては,家具は家具側の歩行者を先行させる誘因を持ち, 片面

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壁体では中央の歩{J者を先行させる誘因を持っと考 えられる。 参 考 文 献 1)中島一,建部謙治・人体動作分析による空間規模lこ関 する研究(第31報),複数歩行者 の通り抜け歩行について,愛知工 業大学研究報告No.l2,1977 2)中島一,建部謙治: 同 (第32報) ,両面壁体長家具 複数歩行者によるすれ違い歩行の 場合,日本建築学会大会学術講演 梗概集(中国, 1977

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3)巾島ー,建部謙治,同 (第33報)3片面墜休長家具 複数歩行者のすれ違い歩行の場合, 日本建築学会東海支部研究報告集 No.l6, 1978 4)中島一,建部謙治: 同 (第34報) ,両面壁体突山家 具複数歩行者のすれ違い歩行の場 合,日本建築学会東海支部研究報 告集 No目16,1978

Fig . 1 0 V  D  L  Fig.ll  V  SL  Fig.12  V  D P 

参照

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