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(1)

– 1 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 更新日:2011/7/15 石油調査部:舩木弥和子

期待高まる Guyana Basin での探鉱

(Platts Oilgram News、International Oil Daily、Business News Americas 他)

(1) USGS が Guyana Basin の埋蔵量のポテンシャルは原油 150 億 bbl、天然ガス 40Tcf で、世界で最も 有望な堆積盆地の一つとしたことや大西洋をはさんで対となる西アフリカ沿岸域で良好な探鉱結果 が得られたことから、メジャーを始めとする石油会社が、Guyana Basin に注目、探鉱が進みつつあ る。

(2) スリナムでは、現在、国営石油会社 Staatsolie が陸上の 3 油田で約 16,000b/d を生産している。沖合 鉱区では Repsol YPF、Murphy Oil、INPEX、Tullow Oil が探鉱に従事しており、掘削が続いている。 (3) ガイアナでは、Conoco、Shell、Total 等が探鉱を行ってきたが、これまでのところ商業量の発見はな

い。EEZ をめぐる紛争から探鉱は停滞していたが、2007 年にスリナムとの紛争が決着をみたことか ら、2008 年に Tullow Oil が Georgetown 鉱区に、2009 年に Shell が Stabroek 鉱区にファームインした。 2011 年 8 月には Georgetown 鉱区で掘削が開始される。

(4) フランス領ギアナでは、唯一の鉱区 Guyane Maritime 鉱区に 2007 年 1 月に Tullow Oil が、2009 年 11 月に Shell が、12 月に Total がファームインした。Guyane Maritime 鉱区では 3D 地震探鉱が終了 し、現在、Zaedyus 井を掘削中で、8 月には結果が判明する予定だ。

(1)メジャー、Guyana Basin に注目

Guyana Basin は、南米の北東部、ベネズエラとブラジルに挟まれたガイアナ、スリナム、フランス領ギ アナの沖合と一部陸上を含む Basin だ。

この Guyana Basin のうち、ガイアナを ExxonMobil が 2011 年の新たな探鉱地域とし、フランス領ギアナ を Shell と Total が 2011 年の主要な探鉱計画地域としている。このように、メジャーは Guyana Basin を新 しい探鉱プレイと位置付けており、同 Basin は南米では、ブラジルに次いでメジャーの関心が高い地域 の一つであるということができる。 しかし、現時点では Guyana Basin の原油及び天然ガスの埋蔵量、生産量はごく限られたものとなって いる。OGJ 統計によると、スリナムの 2010 年末の原油確認埋蔵量は 7,890 万 bbl で世界第 77 位、2010 年の原油生産量は 15,700b/d で世界第 70 位となっている。ガイアナ、フランス領ギアナに至ってはこれ まで商業量の発見はなされていない。

(2)

– 2 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 このように埋蔵量も生産量も少ない Guyana Basin に、メジャーの注目が集まる理由としてまず考えられ るのは、USGS(米国地質調査所)が 2000 年に Guyana Basin を世界で最も有望な堆積盆地の一つとしたこ とだ。USGS は、Guyana Basin の埋蔵量のポテンシャルを原油 150 億 bbl、天然ガス 40Tcf としている。

そして、大西洋をはさんで対となる西アフリカ沿岸域では、2007 年に英米新興企業の Tullow Oil や Kosmos Energy がガーナ深海で Jubilee 油田を発見する等、良好な探鉱結果が得られている。

さらに、2000 年以降スリナムとガイアナとの排他的経済水域(EEZ)をめぐる紛争が続いていたが、 2007 年 9 月に、国際海洋法裁判所(ITLOS)の決定により、両国の中間線を境界とし、紛争海域をガイア ナ 65 対スリナム 35 の割合で分割することで決着した。また、スリナムとフランス領ギアナとの EEZ をめぐ る紛争も 2009 年初に解決した。このように境界問題が解決したことも、Guyana Basin での探鉱を進める一 因となっていると考えられる。 (2)スリナム スリナムでは 1960~80 年代に掘削された坑井で商業規模の発見がなかったことから、探鉱活動が停 滞を続けた。このような状況を打開すべく、政府と国営石油会社 Staatsolie は 2001、2003、2006、2008 年 の 4 回にわたりライセンスラウンドを実施した。しかし、2006 年のライセンスラウンド以外は応札がなかっ た。そこで、政府は、2006 年のライセンスラウンドに応札した Murphy Oil と Block 37 の PS 契約を締結す るとともに、石油会社と個別に交渉を行い、Repsol YPF、Occidental、Noble Energy と Block 30、Maersk Energy と Block 31、Occidental と Block 32、Tullow Oil と Block 47 の PS 契約を締結した。

陸上鉱区については、2001 年のライセンスラウンドで応札がなかったことを契機に、Staatsolie が単独 で探鉱・開発を行うこととなり、Staatsolie は Nickerie、Calcutta、Tambaredjo、Weg naar Zee、Commewijne Block の権益の 100%を取得した。なお、Staatsolie は 2005 年 12 月に、外国企業とジョイントベンチャーを 組む場合のパートナーとするために子会社Paradise Oil を設立し、2006 年には、Paradise Oil が Hardman Resources と Uitkijk、Coronie Block の PS 契約を締結した。これにより、Staatsolie 以外の企業が陸上鉱区 での探鉱に参入することとなった。Staatsolie は 2008 年には、沖合Block1~7 の権益を取得し、浅海での 探鉱も行っている。

(3)

– 3 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 スリナム ライセンスラウンド及び PS 契約締結状況 1960~80 年代 Shell、Gulf Oil、Elf 等が沖合鉱区の権益を取得し、22 坑を掘削、18 坑で出油に成功 したが、商業規模の発見は無し。 1990 年 石油法制定。国営石油会社 Staatsolie と PS 契約を締結することが定められたが、 1999 年に Burlington、Shell、TotalFina、KNOC からなる Suriname Deep Water Consortium (SDWC)が現在の Block30、2000 年 3 月に Koch Exploration が Wayombo(現在の Uitkijk)Block の PS 契約を締結したのみで、探鉱は停滞。 2001 年 陸上 Weg naar Zee Block、沖合 Block 2、5、6、10、13、14 の合計 7 鉱区を対象にラ

イセンスラウンドを実施、応札無し。その結果、陸上鉱区は Staatsolie が保有すること となり、Nickerie、Calcutta、Tambaredjo、Weg naar Zee、Commewijne 鉱区の権益の 100%を取得。

2003 年 11 月 沖合 13 鉱区(Block2、3、4、5、6、7、10、13、14、15、16、24、25)を対象にライセンス ラウンドを実施、応札無し。

2004 年 4 月 Repsol YPF、Occidental、Noble Energy と Block 30 の PS 契約を締結。 2004 年 11 月 Maersk、Block 31 の PS 契約を締結。

2005 年 11 月 Occidental、Block 32 の PS 契約を締結。

2006 年 1 月 ライセンスラウンドを実施、沖合 Block15、36、37 を公開。Block 37 に Hardman Resources、Murphy Oil、Sino Petro が応札、2007 年 6 月に Murphy Oil が PS 契約締 結。

2006 年 Hardman Resources と Uitkijk、Coronie block の PS 契約を締結。 2008 年 Staatsolie は浅海 7 鉱区の権益取得、沖合での探鉱に参入。 2008 年 11 月 Block 43 と 44(以前の Block 9、10、31)を対象にライセンスラウンド実施。2009 年 6 月、関心のある企業がいないとしてライセンスラウンドをキャンセル。 2010 年 9 月 Tullow Oil、Block 47 の PS 契約締結。 (各種資料より作成) Staatsolie以外の石油会社とPS契約が締結された沖合鉱区では、地震探鉱が行われてきたが、2008年 以降は掘削も開始された。これまでのところ発見はないものの、探鉱が続けられており、成果が期待され ている。 陸上ではStaatsolieが中心となり探鉱・開発が続けられている。陸上についてもTambaredjo、Calcutta、 Tambaredjo Northwest油田以外商業規模の発見がなく、リグ不足等から掘削は遅れがちとされていた。 確かに、Nickerie BlockやCoronie Blockでは、2009年にリグ不足から掘削計画が実行できない事態とな った。しかし、2008~2010年には全ての陸上鉱区で地震探鉱が行われている。また、Uitkijk、Weg naar Zee、Commewijne Blockでは2007年以降、掘削が行われており、出油にも成功している。2011年は、これ ら出油に成功した坑井の評価作業が行われる見通しである。さらに、2007年1月にHardman Resourcesを

(4)

– 4 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。

買収し、スリナムでの探鉱に参入したTullow Oilによると、Paradise Oil/Tullow Oilは、2011年第3四半期よ りCoronie Blockで5坑、Uitkijk Blockで2坑を掘削する予定であるという。両鉱区のTullow Oilの権益比率 は36.5%である。

スリナム 沖合主要鉱区の探鉱状況

鉱区 権益保有状況 探鉱状況

Block 30 2004 年、Repsol YPF(40%、オペレーター)、 Noble Energy (30%)、Occidental(30%)が PS 契 約締結。2007 年に Occidental が、2008 年に Noble Energy がファームアウト。現在は Repsol YPF(62.5%)とPetro-Hunt (37.5%)が権益保有。

2D、3D 地震探鉱を実施。2008 年第 2 四半期に West Tapir 井を掘削するもの の失敗。

Block 31 2004 年に Maersk Oil and Gas が PS 契約締結。 2007 年、INPEX が権益の 35%を取得、2008 年 第 1 四半期には権益を 100%に増やした。

2D、3D 地震探鉱を実施。2011 年第 2 四半期から Aitkanti prospect 掘削。 Block 32 2005 年、Occidental が PS 契約締結。2007 年 10

月に Noble Energy に権益売却。Noble Energy は 2009 年に放棄。

2D 地震探鉱実施。

Block 37 2007 年 6 月、Murphy Oil が PS 契約締結。 2008 年 11 月~2009 年第 1 四半期、3D 地震探鉱実施。2010 年 Caracara-1、 2011 年 1 月 Aracari-1 井を掘削、いず れも空井戸。

Block 47 2010 年 9 月、Tullow Oil が PS 契約締結。 2011 年に地震探鉱実施予定。環境影 響評価を開始。

(各種資料より作成)

スリナムでの原油生産は全て Staatsolie により行われており、1999 年以降、生産量は 12,000b/d 前後 で推移していた。1968 年に発見され、1982 年に生産を開始した陸上 Tambaredjo 鉱区 Tambaredjo 油田 が長い間、同国唯一の油田であったが、これに加え、2006 年 3 月には同油田に隣接する Calcutta 鉱区 Calcutta 油田、2010 年 7 月には Tambaredjo 鉱区 Tambaredjo Northwest 油田の生産が開始された。こ れにより、同国の原油生産量は 16,000b/d 程度に増加し、これを維持している。

(3)ガイアナ

ガイアナ沖合での探鉱は1950年代末に始まり、Conoco、Shell、Mobil、Total、BHP等により掘削が行わ れてきたが、これまでのところ商業量の発見はない。

(5)

– 5 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 現在、カナダの CGX Energy がガイアナで最も多くの鉱区権益を保有している。CGX Energy は 2000 年に Corentyne 鉱区でHorseshoe West 井を掘削した。同社は本来、同鉱区内のスリナム寄りの海域で掘 削を行う計画だったが、スリナムとの境界問題で掘削できず、代わりに Horseshoe West 井を掘削した経 緯があり、EEZ をめぐる紛争が解決したことから、スリナム近海での掘削を再検討しているとみられてい る。

Exxon Mobil は、1999 年にガイアナ最大の Stabroek 鉱区の権益を取得したが、スリナムとの境界問題 が解決するまで探鉱は棚上げとされていた。ガイアナとスリナムとの間で EEZ に関して決着がついたこと から、2008~2009 年には Stabroek 鉱区で地震探鉱が行われた。また、2009 年 2 月には Shell が同鉱区 にファームインした。 2008年11月にGeorgetown鉱区の権益の30%を取得しガイアナでの探鉱に参入したTullow Oilによると、 2011年8月に同鉱区内のJaguar prospectの掘削が開始される。掘削には180日かかる見通しとされている。 Georgetown鉱区では、1970年代にShellがAbary-1号井を掘削し、API比重37度の原油3,360 b/dの出油 に成功している。Abary-1号井は商業規模ではなかったものの、非常に有望な発見とされており、今後の 探鉱に期待がかかる。 ガイアナ 主要鉱区の探鉱状況 鉱区 権益保有状況 探鉱状況

Pomeroon 2004年、CGX EnergyがCentury Guyana Limitedより権益100%取得。

地震探鉱実施。

Corentyne 1998年、CGX Energyが権益100%取得。 2000年にHorseshoe West井を掘 削したが失敗。2009年に3D地震 探鉱を実施。 Stabroek 1999年、ExxonMobil が権益100%取得。2009 年、Shellに権益の25%をファームアウト。 地震探鉱実施。境界問題から探 鉱はほとんど行われていない。 Georgetown 1999年、Repsol (75%、オペレーター)と Eni(25%)が権益取得。2002年、CGX Energy がEniの権益を取得。Repsol YPFは2007年末 にYPFに権益の30%、2008年11月にTullow Oilに権益の30%をファームアウト。 3D地震探鉱実施。2011年8月より Jaguar prospectの掘削を開始予 定。

Corentyne Annex 2001年、CGX Energyが権益100%取得。 Berbice 2003年、CGX Energy (62.5%)とON

Energy(37.5%)が権益取得。

2005年に3坑の試掘、空井戸。 (各種資料より作成)

(6)

– 6 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 (4)フランス領ギアナ

フランス領ギアナ唯一の鉱区 Guyane Maritime 鉱区は、2001 年 6 月に Hardman Resources と英国の Northpet Investments(Northern Petroleum、Wessex Exploration)に付与された。2007 年 1 月には Tullow Oil が Hardman Resources を買収し、Guyane Maritime 鉱区に参入した。その後、2009 年 11 月に Shell が、12 月に Total がファームインし、現在同鉱区の権益保有比率は、オペレーターの Tullow Oil が 27.5%、Shell が 45%、Total が 25%、Northpet Investments が 2.5%となっている。

同鉱区では、2002 年から 2003 年にかけて 2D 地震探鉱が、2010 年に 3D 地震探鉱が行われ、いくつ かの構造が確認されている。2011 年第 1 四 半期からは、Zaedyus 井の掘削が開始され、 8 月には結果が判明する予定とされてい る。 フランス領ギアナでは 1970 年代に Elf と Exxon がそれぞれ 1 坑ずつ掘削をしたが、 発見はなかった。 (5) まとめ USGS に最も有望な堆積盆地の一つとされ、大西洋をはさんで対となる西アフリカ沿岸域で良好な探 鉱結果が得られたことから注目されてきた Guyana Basin だが、境界をめぐる紛争から、参入する企業が 限られ、探鉱も停滞していた。紛争に一応、決着がついたことから、メジャーや Tallow Oil が権益を取得 し、スリナム、ガイアナ、フランス領ギアナのいずれにおいても掘削を含めた探鉱作業が進展しており、 結果が期待される。

(7)

– 7 – Global Disclaimer(免責事項) 本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油調査部が信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、機構は本資料に 含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何ら かの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一 切責任を負いません。なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。 Guyana Basin 鉱区図 (各種資料より作成)

参照

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