• 検索結果がありません。

自己評価から見た教育大学1年生の化学知識の質と量 I

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "自己評価から見た教育大学1年生の化学知識の質と量 I"

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)Title. 自己評価から見た教育大学1年生の化学知識の質と量 I. Author(s). 浅川, 哲弥; 佐々木, 貴士. Citation. 北海道教育大学紀要. 第一部. C, 教育科学編, 47(2): 277-290. Issue Date. 1997-02. URL. http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/2177. Rights. Hokkaido University of Education.

(2) . 平成9年2月 February,1997. 7巻 第2号 北海道教育大学紀要 (第1部C) 第4 l i i t i f日duca t t i doUni lo fHokka onIC) Vo on (Sec Journa v er s ‐2 .47 yo ,No. 自己評価から見た教育大学1年生の化学知識の質と量 1 浅. 川. 哲. 弥 ・ 佐々 木. 貴. 士. 北海道教育大学旭川校化学教室. ’ lege, i ty of ChemicaI Knowledgeinthe First Grade of Teachers Col i ty and Quant Qual ion. f Evaluat inlatedfron. Sel est Tetsuya Asakawa and Takashisasaki istry Laboratory, Asahikawa Ca〕mpus Che ] ・ ・ ion ty of日ducat Hokkaido Universi Asahikawa 070. 目次. ‐. はじめに. 研究方法 結果及び考察 1 高等学校での理科の教科の履修状況 2 3. 高等学校での 理科の履修科 目と大学入試 セ ンター試 験 ア ンケー トの設 問内容 と回答選択肢につ いて. 5. ア ンケー トの 回答の全体 的な検討 ア ンケー トの平均 回答率と高 等学校での履修歴. 6. ① 「説明できる」 の回答率 につ いて. 7. ⑤ 「知らない」 の 回答率 につい て. 8. 「理解度」 の定義 「理 解度」 と設問内容につ いて. 4. 9 10 11. …. 本報. …. 「理解度」 と高等学校 での履修 歴 「理解度」 と大学入試セ ンタ ー試 験. 12 本学1年生の 持つ 基礎的な化学知識の現 状 とその背景及 びその対 応 13. まとめ. は じめ に. 小学校の教員は様々な教科を教えなくてはならないため, その資質の一つとして各分野の基礎的な事項を よく理解していることが要求される. 中学校の理科教員についても一つの科目ばかりではなく物理, 化学, 生物, 地学各分野の基礎知識が必須である‐ ところが非理科系の学生に理科の常識的な内容について質問す ると意外な答えが返っ てくるDという記述に代表されるように大学生の理科の知識レベルの低下や理科の知 1 )が見られる 識の量や質につ いて学生間にばらつきがあることを示唆する報告2一 ‐ “ ” 本学はいわゆる 文系 の大学とされているが, 文系の教科の教員だけでなく, 中学校理科の教員や, 理 科の内容を教えなくてはならない小学校の教員をも養成している‐ 従って, 学生の理科の知識レベルの低下 や学生間の理科の知識のばらつきが拡大しているならば, それは大学における自然科学 (物理学, 化学, 生 物学, 地学) の教育のあり方を再考すべき状況にあるということであろう. そこで本学の1年生の持つ理科 の知識の広さや, 深さについて詳しく知るために, 特に化学の知識に絞って, その現状を把握することを目 的に調査, 研究を行なった. 化学に関する様々な知識につ いてどの程度理解しているかを, 学生に自己評価させる目的で, アンケート 277.

(3) . 浅川 哲弥・佐々木貴士. 形式の調査を行なっ た‐ このデータを検討し, 現在の大学1年生の持つ基礎的な化学知識の範囲や深さを明 らかにし, それに影響を及ぼす要因について考察した‐ さらにこの考察をふまえ, 高等学校, 大学における 化学教育のあり方について考察した.. 研究方法 化学の基本的と思われる知識 (必ずしも教科書に載っているとは限らない) についての知識量, 理解度を 調査するためにアンケートを作成し, データを得た‐ 対象. :平成6年度北海道教育大学旭川校の1年生. 実施年月 :平成6年11月 内容. :化学の基礎的知識に対する理解度を自己評価させるために, アンケート形式でデータをとった. ここ で得 られた デー タ は主 観 的 データ と して と らえた.. 42問の化学に関する設問 (資料1) について5段階の評価, 即ち①説明できる‐ ②何とな く 分 か っ てい るが 説 明 でき ない. ③習 っ たが忘 れ た. ④ 聞 い た 事があ る‐ ⑤ 知 らない. の 中か. ら1つ選択させた. また, 高校在学時の理科の履修状況, 大学入試センター試験の理科受験科 目等 も調査 した.. 実施形態:資料1に示される内容のアンケートを作成し, 一年目学生全体326人に用紙を配布し, 1週間 後に回収した‐ 218名から回答を得, 回収率は66 .9%であった.. 結果及び考察 1. 高等学校の理科の教科の履修状況 平成6年度入学の大学生は高等学校在学中に昭和53年に公示された学習指導要領に従って学習している.. 従っ て, 化学関係の事項は理科1と化学で学習している. 新入生がこれらのどの科目を履修したのかを調べ る と表1 のよ う であ っ た‐ 「理科 1」 の 履修 者 は48 ‐6 %, 化 学 の履 修 者 は60 .1 % であ っ た.. また, 一年生を高等学校での履修歴別に次のように分類した;理科工でのみ化学的内容を学んだ者を 「理 科工履修者」, 化学を履修した者を 「化学履修者」, 両方とも履修しなかった者を 「化学系未履修者」 とし た. これらの各分類に属する一年生の人数と割合を表2に示した. 「理 科 1履 修 者」 は13 8 % と少 な か っ た . .. 理科1は物理, 化学, 生物, 地学の内容を浅くとりあげたものであるが, これに関する現職教員に対する アンケートによれば, 理科1を 「国民的教養理科」 として位置づけ, 内容の程度も適当であるが, 各項目間 2 ) に関連性, 又はストーリー性が無く, 断片別であると感じている者が多かっ たと報告されている1 . 「化学系未履修者」 は27 .1%であり, 約3割の学生が高等学校で化学関連の学習をしてこなかっ たこと がわかる‐ 全体として 「化学履修者」 以タ が約 4割 であ っ た‐ 表1 高等学校での理科の履修科目別人数と全体に対する割合 (複数回答であるので割合の合計 は100%を超える. ). 理科1. 278. 物理. 化学. 生物. 地学. 人数 (名). 106. 69. 131. 151. 19. 割合 (%). 48.6. 31‐7. 60.1. 69.3. 8‐7. 回答者数 218.

(4) . . 自 己評価か ら見た教育 大学1年生の 化学知識の 質と量. 1. 表2 化学系履修科目別の履修者数とその割合. 理科1履修者. 化学系未履修者. 合計. 化学履修者. 人数 (名). 59. 30. 131. 218. 割合 (%). 27‐I. 13‐8. 6QI. 100‐O. 化学系未履修者:理科1も化学も履修していない者 理科1履修者:理科1でのみ化学を学習した者 化学履修者:化学を履修した者. 北海道教育大学は文系大学と考えられており, 二次試験の評価に必要とされる大学入試センター試験の理 科の受験科目が一科目のみである‐ このことがこの様な履修状況を示すことに関連すると考えられる. 3 )で は 理科 1 物 理 化 学 生物 . 地 学の 履 修 率 はそ れ ぞ れ, 82 1990 年 の本 学学 生 に対 す る 調 査1 ‐9 %, , , , , ,. とが示され 41 ‐4 %, 5 ‐1%であり, 化学を履修 したものは理科1以外で は最も多いこ .4 %, 55 ‐7 %, 79 じく低下し ている が, 今回の化学の履修率60 .1%は先の値より大幅に低下 していた‐ 理科1の履修率も同 ていた‐ この様に, 高等学校における化学系の教科の履修率は以前に比べ明らかに減少していた.. 2 高等学校での理科の履修科目と大学入試センター試験. 表3に高等学校での履修歴別の大学入試センター試験の科目別受験者数を示した‐ 北海道教育大学は二次 試験では理科1の点数を採用しないので, 理科1受験者はおらず, 理科1履修者は大学入試センター試験で 生物や地学で選択受験していた‐ 化学履修者以外には大学入試センター試験で化学を受験した者はいなかっ た‐ 化学履修者は, 様々な科目で受験 していた‐ これはこの群には化学のほかにも他の理科の科目を履修し ている者も含まれているためである. 化学履修者の中では大学入試センター試験で化学を受験したものは, 22 5 % で しか な か っ た‐ 従 っ て, 本 学 化 学 履 修 者全 体の わ ずか 37 ‐4 % であ っ た. この 人 数 は1 年生全 体の .. 本校の入学者の中で大学入試センター試験で化学を受験した者は, 非常に少ないといえる.. 3. アンケートの設問内容と回答選択肢について. 2問を作成した‐ その設問 アンケー トの設問は化学に関する一般的な事項や基礎的な化学用語について4 の全文を資料 “こ示 した. 各設問の内容が扱われる教科等について, 「理科1」, 「化学」, 「その他」 を 表4の様に分類する. 理科1で しか扱われない内容はなく, さらに化学でより深い内容が扱われていた. そ こで, 表では 「理科1・化学」 と表記した‐ また 「その他」 に分類される設問の内容は, 日常生活の中で見 聞きするものや 「生物」 で扱うような生物化学関連の事項などである. 表3 化学系教科履修別の大学センター試験科目別受験者数とその割合. 化学履修者 全体. O. 47. 8. O. 25. 4. 49. 59. 19. 49. 131. 31. n ソ ム ーi ▲ △ . ヮ十. 化学系未履修者 理科1履修者. = V ( = v ^ U ( = U ハ. 大学センター試験の受験者数(名) その他 理科1 未受験 無回答 化学. 合計 57. 30 131. 218. 化学系未履修者:理科1も化学も履修していない者 理科1履修者:理科1でのみ化学を学習した者 化学履修者:化学を履修した者 279.

(5) . 浅川 哲弥・佐々木費士 表4. 設問の内容を扱う 教科等. 教科等. 設問数. 理科1・化学. 19. 8,10,11,13 15 16 17 18 20 21 23 24 25 26 34 36 37 40 41 , , , , , , , , , , , , , , , ,. 化学. 15. 14,19,27 28 31 32 33 38 39 42 43 44 45 46 47 , , , , , , , , , , , , ,. その他. 8. 9,12,22,29,30,35 48 49 , ,. 設問番号. アンケート形式の設問の選択肢としては選択肢番号の数値が小さいほどその内容の理解が深まる順序とな るように①「説明できる」 , ② 「なんとなく分かっているが説明できない」, ③ 「習ったが忘れた」, ④ 「聞 いた事がある」, ⑤ 「知らない」 の五段階の選択肢を設け, この中から1つ選択させた . アンケー トの結果の全体及び履修歴別の回答数とその百分率をまとめて資料2に示した.. 4. アンケートの回答の全体的な検討. 表5に各設問の各選択肢の回答率の平均を全体と高等学校での履修歴分類別に示した 全体では ① 「説 . , 明できる」 と回答した1年生は平均で22 1%であり 説明できるほど理解し ている者は1年生全体の2割 . , ほどしかいないといえる‐ 最も高い回答率の平均 (31 ‐ 1%) を示したのは② 「なんとなく 分かっ ているが 説明できない」であったが,このレベルは理解がまだ不充分なレベルである ③ 「習ったが忘れた」 ④ 「聞 . , いた事がある」, ⑤ 「知らない」 との回答者は設問の事項を理解していないレベルにあるが 合計すると , 46 .5%に達した. この事は約半数近くが, これらの化学知識をほとんど理解していないことを示しており, 深刻な問題である‐ ③, ④, ⑤はこの順番に回答率が低くなると予想したが 予想に反して聞いたこともな , いという⑤ 「知らない」 (1 「 6 .7%) が④ 聞いた事がある」 (8 .3%) の2倍もあった‐ 全体としての印 象は, 基礎的な化学知識に対する理解が乏しく, 幅が狭いというものである . 表5. 高等学校 での 履修科目別の各選択肢の 平均 回答率 (%). ② なん となく ・ ・. ③. ④. ⑤. 説明できる. 習っ た が ・ ・. 聞いたこ とが ・. 知らない. 化学系未履修者. 13.7. 27‐9. 21‐O. 13‐2. 25.2. 理科1履修者. 15‐4. 28.7. 18‐5. 9.O. 27‐3. 化学履修者. 27‐3. 32‐3. 22‐4. 6.2. 10.9. 全体. 22.1. 3LI. 21.5. 8.3. 16‐7. ①. 化学系未履修者:理科1も化学も履修していない者 理科1履修者:理科1でのみ化学を学習した者 化学履修者:化学を履修した者. 5. アンケートの平均回答率と高等学校での履修歴. 平均回答率と高等学校での履修歴との関連を表5に示す. 「化学履修者」 が① 「説明できる」 と回答する 平均回答率 (27 3 0%以 .3%) は 「理科1履修者」 (15 ‐4%), 「化学系未履修者」 (1 ‐7%) と比べて1 上, 約2倍近くも高いことが示された. ② 「なんとなく分かっているが説明できない」 ③ 「習ったが忘れ , た」 については3つの集団間に大きな違いが見られないが, ⑤ 「知らない」 については 「化学履修者」 の平 均回答率 (1 0 ‐9%) は他の 「化学系未履修者」 (25 .2%), 「理科1履修者」 (27 .3%) の約4割程度 と著しく低かった‐ 2 80.

(6) . 自 己評価か ら見た 教育大学 1年生の化学 知識の質と量. 1. 「理科工履修者」 と 「化学系末履修者」 を比べると① 「説明できる」, ② 「なんとなく分かっているが説 明できない」 については 「理科1履修者」 の平均回答率が高く, ③ 「習ったが忘れた」, ④ 「聞いた事があ る」 については 「化学系未履修者」 の回答率がわずかではあるが高いので, 「理科1」 を履修した方が良く 理解していると思われるが, ⑤ 「知らない」 の回答率は 「理科工履修者」 の方が高く, 知識の広さという点 では同程度に狭いといえよう. 「理科工履修者」 の③ 「習 っ たが忘れた」, ④ 「聞いた事があ る」, ⑤ 「知 らない」 を合計した率は ないか知らないものは 「理科 54 ‐4%に達し, 内容をほとん ど理解してい .8%, 「化学系未履修者」 では59 1履修者」 「化学系未履修者」 の半数以上に達している. 特に 「理科1履修者」, 「化学系未履修者」 の⑤ 「知らない」 の回答率が高く, 25~27%もある事は非常に驚くべき点である. これらの結果から, 高等学校において化学を履修した者は他と比べてより深く, 広い化学知識を持ってい ること, 又, 「理科工履修者」 の方がわずかに 「化学系未履修者」 より良く理解していると思われるが, 知 )は本学釧路校において, 昭和56年, 57年に新 識の広さとして は同程度であることが推定された. 伊藤ら6 1年生に対してその基本的な化学 的事実を22提示してそれぞれにつ いて説明できるか否かを問うアンケー トを 行 な っ て い る‐ そ の 「説 明 で き る」 の 比率 は昭和 56 年, 57 年 でそ れ ぞ れ 19 .5 %で あ っ た‐ .4 %, 20 今 回の調 査 で の22 ‐1% に近 い 値 を示 して い た.. 6. ① 「説 明 でき る」 の 回答 率 につ い て. アンケー トの回答の選択肢の① 「説明できる」 については, 基礎的な化学知識に対する 「特に良く理解し ている」との自己評価ということでその回答率に注目 した‐表6に各設問についての選択肢① 「説明できる」 の回答率を全体と履修歴別にまとめた‐ さらにその設問の内容をどの教科で主に扱うかも示 した‐ 6番 「アイソトー 全体では, 各設問について① 「説明できる」 の比率が40%以上を越える高いものは, 1 い 39 番 「酸 化 と還 元 につ い て」, 41番 「質 「 プ につ い て」 ,29 番 ア ル コ ー ルラ ン プの 取 り 扱 い につ て」,. 量保存の法則について」 であり, 全42間中の4問 (10%以下) しかなかった. 自己評価であるから自己に あまい評価が入る事を考慮すると, この結果は非常に悪い状況であるといえる. 基礎的な化学知識としての 定着率は極めて低いことが推察される‐ 9問あり,全問の4割について①「説明できる」 の比率が20%を割っ 逆に回答率20%を下まわるものは1 ていた‐ 特に, 9番 「量子力学的原子モデル について」, 30番 「アルコール温度計の使用上の注意につい て」, 33番 「水に溶ける気体の溶解度に及ぼす圧力または温度の影響について」, 34番 「水に溶ける固体 の溶解度に及ぼす温度の影響について」, 35番 「気体を断熱膨張させるときの温度変化について」, 45番 「 「有機物の特徴について」 , 46番 「有機化学における異性体について」 の7問はその多くは高等学校の 化 0%以下の低い回答率を示した. 学」 で履修する内容を扱ったものであったのに1 表6に示したように 「化学履修者」 の① 「説明できる」 の回答率の平均は, 27 ‐3%であり, 「理科1履 3 修者」 (1 5 ‐7%) の約2倍も多かった. また① 「説明できる」 の回答率 ‐4%), 「化学系未履修者」 (1 について 「化学履修者」 と 「理科1履修者」 あるいは 「化学系未履修者」 を比べると, すべての設問で 「化 学履修者」 の① 「説明できる」 の回答率が 「理科1履修者」, 「化学系未履修者」 を上回っていた. さらに, その回答率が大きく違う設問が多かった‐ 「化学系未履修者」 と 「理科1履修者」 を比較すると, 「理科工履修者」 の① 「説明できる」 の回答率が 「化学系未履修者」 を上回るものが22問‐ 「理科1履修者」 の① 「説明できる」 の回答率が 「化学系未履 5問. 「理科1履修者」 の① 「説明できる」 の回答率が 「化学系未履修者」 と等し 修者」 を下回るものが1 281.

(7) . 浅川 哲弥・佐々木費士 表6. 履修形態別別各設 問の 「説 明 できる」 の回答率 (%) と履修 時期. 設問番号. 全体. 化学系未履修者. 理科工履修者. 化学履修者. 8‐8 1‐8. IQO. 32‐1. 10.O 23‐3 0.O. 11‐5. その 他. 47.3 16.8. 理科 1 ・ 化学. (理科1) (化学). 42‐7 22.9. 理科工・ (化学). 29.8 36‐6. 理科 工・ 化学. 22.9. 9. 8‐7 38.5. 26‐3. 12. 10.I 36.7. 0‐O 28.1. 26.7. 13. 20‐2. 14.O. 2QO. 14. 24‐3. 19.3. 15. 25.7 41.3. 3.5 28‐I. 10‐O 20.O 43.3. 26‐6 24.8. 14.O 10.5. 16.7 23.3. 35. 6.7 13‐3. 24.4. 化学. 20. 16‐5 21.6. 28‐2. 理 科 1 ・化 学. 21. 20.6. 13.3. 282. 理科 1 ・化 学. 22. 14.7 29.8. 10.O. そ の他 理 科 1・ 化 学. 10 ・ 11. 16 17 18 19. 23 24. 10.5 7.O 8.8. 理 科 工・ 化学. その 他 化学 理 科1 ・化 学. 46‐6 34.4 31‐3. (理科1) ・化学 理 科 工・ 化 学. 28‐I 21.1. 26.7. 18‐3 31.3. 2QO. 29‐O. 理科 1・化 学. 10‐O 23.3 3‐3. 16.8 31.3. 理科 1 ・化 学. 25. 25‐7 12.8. 26. 27.1. 27. 11‐9. 5.3 19‐3 3.5. 28. 34‐9. 21.1. 3QO. 29. 42.1. 53.3. 30. 57‐3 6.4. 31. 24.3. 32. 19‐3. 3‐5 12.3 5.3. 3.3 6.7 3‐3. 33. 4.6 5‐5. 0.O 3.5. 0‐O 0.O. 3‐5 19.3. 3.3 23‐3. 10.7. その 他. 36. 7‐8 28‐4. 33.6. (理科1) ・化学. 37. 17.O. 8‐8. 13‐8 44.O. 5‐3 35.1. 6.7 0.O. 22‐9 20‐6. 理 科 1 ・化 学. 38. 化学. 28‐1 43.9. 33.3 23‐3 36‐7. 504. 26‐6 47‐2. 26‐7. (理科1) ・化学 理科工・化学. 43. 13.8 16‐5. 1.8 3.5. IQO. 44. 27.1. 14.O. 16‐7. 45. 9.2 8‐3. 5.3 0‐O. 6.7 0‐O. 13.7. 15‐I 17.O. 14.O 21.1. 13‐3 10.O. 16‐O 16‐8. 21‐1. 23‐3. 13‐7. 15.4. 23.7 27‐3. 34 35. 39 40 41 42. 46 47 48 49. 平均. 22‐9 22.1. 13‐3. 履修時期欄 において,. 化学は高等学校化学で扱われる内容,. 理科1・化学は理科1, 化学双方で扱われる内容, その他はその他の理科や 日常生活か ら得 られる内容であることを示す. ( ) はその履修科目の 内容に相当することを示す.. 282. 履修時期. 8. 理 科 1 ・化 学. 17‐6 42‐O. (化 学). 64‐9 8.4. その 他. 33‐6. 化学. 29.O. 化学. 7‐6 7‐6. 化学. 化学 その 他. (理科工) ・化学. (化 学). 51‐1 19‐1. 化学. 23‐I 35‐I. 化学. 11.5. (化 学). 化学 化学 ’. 化学 その 他 その 他.

(8) . 自 己評価か ら見た教育大学1年 生の化学知識の質と量. 1. いものが5問という分布であった‐ 先の全体での結果と同様に 「理科1履修者」, 「化学系未履修者」 では, わずかに 「理科1履修者」 の① 「説明できる」 の回答率が高いが, ほぼ同 じ知識レベルと考えられる. 「化学履修者」では, ① 「説明できる」 の回答率が0%の設問はないが, 「理科1履修者」 では11番 「ナ トリウムの炎色反応, 貯蔵法などの特徴につ いて」, 33番 「水に溶ける気 体の溶解度に及 ぼす圧力または 温度の影響につ いて」, 34番 「水に溶ける固体の溶解度に及 ぼす温度の影響について」, 38番 「化学反応 の進行方向につ いて」, 46番 「有機化学における異性体につ いて」 の5問, 「化学系未履修者」 では同じ く11番, 33番, 46番の3問が① 「説明できる」 の回答率が0%であった. これらはいずれも化学で扱う 内容 の もの で あ っ た.. 以上から, 化学履修者は特に① 「説明できる」 の回答率が高く, 本学1年生において は化学の基礎的知識 に対する理解が 「化学履修者」 とそれ以外では非常に大きな差がある, また, 理科工を履修しなくても理解 )の調査当時は化学1 ロが開設さ れていた している率にはあまりかわりない, ということができる. 伊藤6 , 「 時期にあたるが, 化学1及 び亘の両方の履修者群は化学工のみの履修者群より 説明できる」 の回答率は著 しく高いと報告している. 従って, 高度の内容の教科の履修者がより良く理解 していると考えられる‐. 7. ⑤ 「知 ら ない」 の 回答 率 に つい て. ⑤ 「知らない」 の選択肢は全く 知識を持っていないということである. その回答率は1年生の持つ基礎的 な化学知識の広さを示す指標と考えられるので特に注目した‐ 表7に設問別の⑤ 「知らない」 の回答率を全 体及び高等学校での履修歴別にまとめた‐ 先に⑤ 「知らない」 の回答率の平均について検討し, 全体として 6 の⑤の回答率は平均で 1 ‐9%) が, 「理科工履 .7%である事, 「化学履修者」 の群の⑤の回答率 (10 修者」 (27 ‐2%) に比べ半分以下である事を示 した. ここではさらに知 .3%) や 「化学系未履修者」 (25 識の欠如を示す⑤ 「知らない」 につ いて各設問別の回答率にも注目して検討した. 「化学履修者」 ではほとんどの設問 (42間中) で⑤ 「知らない」 の回答率が他の群よりも低率であった‐ 2間中16問であったのに対し, 特に⑤ 「知らない」 の回答率が5%以下の特に低い設問は 「化学履修者」 で4 「理科工履修者」 では8問, 「化学系未履修者」 では5問であり, 「化学履修者」 ではその他の群の2倍以 上であった‐また,⑤の回答率40%以上の高率を示す設問の数では 「化学履修者」 ではわずかに1問であっ 1問と圧倒的に多 かった. 3問, 1 たのに対し, 「理科1履修者」, 「化学系未履修者」 の群ではそれぞれ1 ⑤ 「知らない」 の回答率の傾向は, ① 「説明できる」 の裏返しの様子を示した‐ 得られる結論は 「化学履 修者」 は, 「理科1履修者」, 「化学系未履修者」 に比べ, より広範囲な基礎的な化学知識を持っていると いうものである. また, 「理科1履修者」 と 「化学系未履修者」 の群の間には基礎的な化学知識の広さにつ いてほとんど差がないことが分かっ た. ⑤ 「知らない」 の回答率が低い設問は 「理科工・化学」 に分類され るものに多く, 高い設問は 「化学」 に分類されるものに多かった‐ 9問あった‐ 設問の内容がどの教科で扱われているかの検討の際に 「理科工・化学」 と分類された設問は1 7 この19問について 「理科1履修者」 と 「化学履修者」 の⑤ 「知らない」 の回答率の平均はそれぞれ1 .5%, 「理科1」 でも当然用語として表わ 「 3 ‐9%であった. これらは内容的には, 化学」 でよりくわしく扱うが れるはずである. その点を考慮しても 「理科1履修者」 の⑤ 「知らない」 の回答率は高すぎるように思われ る. 教科書に出てきた用語もその内容もことも完全に忘れるほど定着率が悪いのか, それとも授業では取り 扱わなかったためであろうか‐ いずれにしても, 高等学校化学の内容を既習のものとして大学の教育を展開 することが困難な状況にあることがわかった. (次 報 に 続 く) 283.

(9) . 浅川 哲弥・佐々木貴士 表7. 履修形態別各設問の 「知 らない」 の回答率 (%) と履修 時期. 設問番号. 全体. 化学系未履修者. 理科1履修者. 化学履修者. 4.I 4 3 .4. 8.8 43‐9. 6.7. 4QO. 1.5 29.O. 11. 5‐O 31‐2. 43.9 47‐4. 10‐O 56.7. 1.5 18‐3. (理科1) (化学). 12. 14.7. 21‐1. 36.7. 13. 22‐8. 2QO. 6‐9 7.6. 理科1・ (化学). 14. 13.3 20.6. 24.6. 16‐5. 16. 8.7 8.3. 28‐1 15‐8. 13‐3 40.O 13.3. 20.6. 15. 12.3. 20.O. 1.4 20.2. 0.O 36.8. 3 .3 36.7. 3.8 1.5. 4.6 9‐6. 7.O 12.3. 6‐7 23.3. 9‐2 8.3. 8‐8 12.3. 13‐3 16‐7. 9‐2 9‐2. 14.O. 26‐7. 12.3 1‐8. 2QO. 3.1 5‐3. 54‐4 35‐1. 0.O 53‐3. 1.5 27.6. 30.O. 3.5 57‐9. 0.O 63.3. 9.9 1.5 45‐O. 63‐3 53.3. 23‐7 9.9. 化学. 14‐5. 化学. 14‐5 22.9. (理科工) ・化学. 4.6 1.5. (理科1) ・化学 理科1・化学 (化学). 8 9 10. 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28. 1‐4 38.I. 9‐2 3.1 5.3 8‐4 4.6. そ の他. 理科1・化学 そ の他 化学. 理科1・化学 理科1・化学 (理科1) ・化学 理科1・化学 化学. 理科1・化学 理科1・化学 その 他. 理科工・化学 理科1・化学 理科1・化学 理科工・化学 (化学). 29. 19.3 1‐8. 30. 50‐9. 31. 35.8. 32. 24.8. 49.1 43.9. 33. 33.9. 64‐9. 34. 32‐6. 57.9. 60.O 63‐3. 35. 34.4 5‐5. 45‐6 8.8. 63‐3 3‐3. 38. 2.8 17‐9. 5‐3 24‐6. 39. 0‐9. 9‐9 0‐8. 40. 2‐3 1.4. 1.8 5‐3 3.5. 3.3 40.O 0‐O 0.O 0‐O. 1‐5 0‐8. 21.6 16.5. 33.3 24.6. 400. 12‐2. 化学. 33.3. 化学. 8.3 18.3. 12‐3. 16.7. 9.2 4.6. 24.6. 23.3. 14‐5. (化学). 43.1 14.7. 63‐2. 700 23.3 13.3. 28.2 10‐7. 化学. 19.3 22.8 24.6. 26‐7 27‐3. 36 37. 41 42 43 44 45 46 47 48 49. 18‐8 26‐6. 16‐7 平均 履修時期欄において,. 25‐2. 化学は高等学校化学で扱われる内容,. 理科1・化学 は理科1, 化 学双方で扱 われる内容, その他はその他の理 科や日常生活か ら得 られる内容であることを示す. ( ) はその履修科 目の内容に相 当することを示す.. 284. 6.1 4‐6. 履修時期 理科1・ ●化 学. 18‐3 27‐5 10‐9. 化学 その他 そ の他 化学. その 他. 化学. (理科1) ・化学 理科1・化学. 化学. 化学 ・そ の他 ‐. その 他.

(10) . 自 己評 価か ら見た教育大学 1年生の 化学知識の質 と量. 1. 文献 1 ) , 20 - 23, (1988) i) 武田 一美;非理科系学生の化学に対する関心と理解, 化学と教育, 36, ( } , 247 - 251、 2) 国分 信英, 山崎 艇, 藤塚 昭子;大学新入生の化学に関する基礎知識の調査- 3-, 電気通信大学学報, 34, (2 (1984) 1 } , 75 - 78, 3) 国分 信英, 山崎 純, 藤塚 昭子;大学新入生の化学に関する基礎知識の調査- 4-、 電気通信大学学報, 35, ( (1984) ▲ , 75 - 80, 4) 国分 信英, 山崎 艇, 藤塚 昭子;大学新入生の化学に関する基礎知識の調査- 5-, 電気通信大学学報, 36, (1}. (i985) 5) 横山 俊一, 香室. 昭円;教員志望学生 (特に理科を専攻しない学生) の小学校理科の指導内容に関する基礎的知識についての調査. 5 - 117, (1981) 研究-1-, 福井大学教育学部紀要 第4部 教育科学, 30, 10 F - 91, (1983) 6) 伊藤 格三;一般教育化学の講義の参考にする為の調査, 釧路論集, 15, 8 ” “ 7) 松永 三婦緒;本学における一般教育 化学 の現状と小・中・理科教育の問題点, 大阪薫英女子短期大学研究報告, 15, 91「 97, (1980). 8) 脇. 健, 野口. 治実, 秋山. 賢治, 村井. } 1 尚志;中・高・大を通じての化学 基礎学力の一端, 化学教育, 30,{ , 91 - 92,. (1982). 7, 」 、学校4年生から大学生までの溶解・溶液に関する調査, 福井大学教育学部紀要 第4部 教育科学, 3 9) 沖 久也, 伊藤 誠一;′ 17 - 30, (1987) 10) 国分. 信英, 山崎 飛, 藤塚. 昭子, 小島 幹子;昭和51年度入学生の化学に関する基礎知識の調査結果, 電気通信大学学報,. 1 } 27, ( , 81 - 87, (1976) 1 ) , 63 - 67, 1 1) 国分 信英, 山崎 艇, 藤塚 昭子;大学新入生の化学に関する基礎知識の調査- 2 -, 電気通信大学学報, 33, ( (1982) ) 健, 野口 治実, 秋山 賢治, 村井 尚志; 「理科1」 考, 化学教育, 30, {1 , 87 - 90, (1982) , 301 - 1 3) 浅川 哲弥;教員養成大学学生に対するコンピュータに関する調 査‐ 1, 北海道教育大学紀要 (第1部C), 43, {1) 12) 脇. 311, (1992). 285.

(11) . の. 教育大学学生の化学の知識に関する調査. ) 年). ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない ) 。. 16, アイソトー プ (同位体) について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっている力龍説明 できない 。. ⑥習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 15. 同素体について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっているが説 明できない 。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 14, 氷が水に浮く現象について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっている が説明できない。. ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 13. 氷が溶けて水になる現象について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっているが説明 できない。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっている が説明できない。 ③習ったが忘 れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) IL ナトリウムの炎色反応、 貯蔵法などの特徴について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっているが説明 できない。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らな い。) 12. 化学的に水を作る方法について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっているが説明 できない。. 10 . 物質 (単体 化合物、 混合物など) について. 7. 元素記号 はいくつ覚えているか (①o個 ② 1 - 5個 ⑧ 6 ‐ 10 個 ④ 11 ‐ 15個 ⑥ 16 ‐ 20 個 ⑥21個以上) 8, 周期表について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっている力鍔説明できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 9, 量子力学的原子モ デルについて (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっている が説明 できない。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). ◎以下の質問に対してあてはまるもの1つに○をつ けてく ださい 。. 4 鰍) , 性別 (①男 高校の時 5 の受講科目 (①理科1 ②物理 ⑧化学 ④生物 ⑥地学) , 6 . センター試験選択科目 (①理科1 ②物理 ③化学 ④生物 ⑥地学 ⑥なし). 2, 専攻 ( 3, 学年 (. 1 . 課程 (① ・学佼 ②申学校 ③幼椎園 ④養護 ⑥健康科学). 資料1. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). ⑧習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない ) 。. 30 , アルコール温度 計の使用上の注意について (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない 。. ③習ったが忘れた。 ④問いた事がある。 ⑤知らない。). 29. アルコールランプの取り扱いについて (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっている が説明できない 。. (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない 。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 28 . ピペッ トの使用法について. (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない 。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 27 , 濃硫酸を水で薄めて希硫酸をつくる方法について (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない 。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 26 . モル (moD について. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 25 . 溶解度について (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっているが説明できない 。. 濃度計算 % 叉な ど) について 24 につ い て (重量 亘%濃度など 叉言 .Z {①説明できるo ②なんとなく分かっている 耀 明できな ”. 22 . 濃い酸や アルカリが皮膚についた場合の危険性について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっている が説明できない 。 ③習ったが忘れた。 ④間いた事がある。 ⑤知らない ) 。 ・ な ど) について 徴 (溶質 溶 、ご 23, 溶液の特徴 溶媒など こつ い (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない 。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事 がある。 ⑤知らない。). ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 21 , 共有結合 について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっているが説明 できない 。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 20 . イオン結合について (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっているが説明できない 。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 19 , イオン化傾向について (①説明できる。 ②なんとなく 分かっている が説明 できない 。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 18 . イオンについて (①説明できる。 ②なんとなく 分かっている が説明できない 。. 17 . 酸・アルカリの定義について (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっている が説明できない 。. 球. 井. 許 々. 喜. 峠. 第.

(12) . ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 40. 質量について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. ご協力ありがとうございます。. ・. 樽. 教育学研究科 佐々木貴士. (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっているが説明できない。 ⑨習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 49 , ATP に つ い て. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 39 , 酸化と還元について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). (①説明できる。 ②なんとなく 分かっているが説明できない。 .. 48 , 生体内の遺伝情報を担う遺伝子について. 46 , 有機化学にお ける異性体について。 (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっているが説明できない。 ⑧習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 蛋白質 酸について 47 アミノ . 、 (①説明 できる。 ②なんとなく 分かっているが説明 できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). 45 , 有機物の特徴について. (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。). ⑨習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 触媒について 44 .. (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。. 43 , 活性化エネルギーについて. (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 41 , 質量保存の法則について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 化学的平衡状態について 42 ,. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 38. 化学反応 の進行方向について (①説明 できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. ⑧習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 37, 化学変化について (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. ⑧習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). 36. 燃焼について (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明 できない。. 35 . 気体を断熱膨張させるときの温度変化について. ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。). ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑤知らない。) 気体の状態方程式について 32 . (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。) 水に溶ける気体の溶解度に及ぼす圧力または温度の影響に 33 ついて . (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。 ③習ったが忘 、れた。 ④聞いた事がある。 ⑥知らない。) 34 針温度の影響について . 水に溶ける固体の溶解度に及ぼ÷ (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。. 31, 熱力 学的温度 T(K) とセルシウス温度t(℃) の関係について (①説明できる。 ②なんとなく分かっているが説明できない。. mm増配サ 遍汁懲叫汁僚 ー冊階S舎柾苦難S癖 -.

(13) . 浅川 哲弥・佐々木貴士 資料2. アンケートの回答分布 理科1は 「理科1履修者」, 化学は 「化学履修者」, 未履修は 「化学系未履修者」 のことである.. 股間7=元素記号. 股間14=水に浮く. 1 化 学 未覆修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%)・ 全 体(%). 2. 3. 4. 5. 6. 1 1 2. 3 10 16. 9 6 21. 22 12 39. 26 12 43. 69 16 96. 1 0 1. 131 57 218. 0 0 ‐ 0 8 ‐ 1 8 . 0 9 .. 10 0 ‐ 2 3 ‐ 17 S ‐ 7 3 .. 20 0 . 6 9 ‐ IO 5 . 9 6 .. 16 7 ‐ 16 8 . 21 1 、 17 9 .. 16 7 . 19 8 ‐ 21 1 ‐ 19 7 ‐. 36 7 ‐ 7 52 ‐ 28 1 ‐ 44 0 .. 0 0 ‐ 0 8 . 0 0 . 0 5 ‐. 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 ‐. 股間8=周期表. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%}. 3. 4. △. 1 1. 4Z S So. 70 23 lo9. 12 12 29. 5 11 20. 2 5 9. 10 0 ‐ 32 I . 8 8 ‐ 22 9 .. 3 53 . S3 4 ‐ 40 4 ‐ 50 0 ‐. 16 7 . 9 2 ‐ 21. 1 13 3 .. 13 3 ‐ 3 8 ‐ 19 3 ‐ 9 2 ‐. 6 7 . 1 5 . 8 8 ‐ 4 l .. 0 131 ′ 1 57 1、 218 0 0 . 0 o ‐ 1 8 ‐ o 5 .. 100 0 . loo 0 . 100 0 . 100 o .. 15 1 19. 35 9 48. 3Z 9 48. lo o . 11 S . 8 1 . 8 7 .. 3 13 . 26 7 ‐ 15 8 ‐ 22 o .. 23 3 . 24 4 ‐ 15 8 . 22 0 .. 5. II ー 38 13 25 28 75 13 3 ‐ 8 4 ‐ 22 8 . 12 8 ‐. 40 o . 29 0 . 43 9 ‐ 34 4 .. 合計. 理科1(%) 化 学(%) 未躍修(%) 全 体(%). 理科ー(%) 化 学(%) 未慶修(%) 全 体(%}. loo o ‐ 100 o . 100 0 . 100 o .. 化 学 未種修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 62 15 84. 46 21 79. 1S 9 29. S 6 14. 2 6 11. 1 o 1. 131 S7 218. 23 3 . 3 47 . 26 3 . 38 5 ‐. 40 0 . 35 1 ‐ 36 8 . 36 2 .. 16 7 ‐ 11 S ‐ 15 8 ‐ 13 3 .. 10 o ‐ 3 3 . 10 S . 6 4 ‐. lo 0 ‐ 1 S ‐ I0 5 ‐ 5 o .. 0 0 ‐ 0 8 ‐ 0 0 . o S ‐. 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 ‐ IO0 o ‐. 288. 13 3 . 6 9 . 8 IS . I0 1 ‐. 13 3 . 20 6 . 24 6 ‐ 20 6 ‐. 100 0 . 0 100 . 100 0 ‐ 100 0 .. 27 12 43. 10 13 27. 8 16 36. 131 57 218. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 20 0 . 36 6 . 3 5 ‐ 25 7 .. 13 3 . 29 0 ‐ 24 6 . 25 7 .. 3 13 . 20 6 . 211 19 7 ‐. 13 3 . 7 6 ‐ 22 8 ‐ 12 4 .. 40 o ‐ 6 1 . 28 1 ‐ 16 5 ‐. loo 0 . 100 0 ‐ 100 0 . o 100 .. 2. 3. 4. 1 61 16 90. 3S 1o 52. I9 13 33. 10 9 24. 6 9 19. 131 57 218. 3 23 43 3 . ‐ 6 」26 7 46 . ‐ 28 1 17 S . ‐ 41‐ 3 23 9 .. 3 3 . 14 S ‐ 22 8 . 15 1 ‐. 16 7 . 7 6 ‐ 15 8 ‐ 11 0 ‐. 13 3 ‐ 4 6 ‐ 15 8 ‐ 8 7 .. 100 0 . 100 0 . 100 0 . 100 o .. 化 学 未覆節 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未題修(%) 全 体(%). 45 8 58. 54 Zo 80. 23 l9 51. 4 3 11. S 7 18. 131 57 218. 16 7 . 34 4 . 14 0 ‐ 26 6 .. 20 0 . 2 4 1‐ 35 1 . 36 7 ‐. 30 0 ‐ 17 6 ‐ 33 3 . 23 4 .. 13 3 . 3 1 ‐ 5 3 . 5 0 .. 20 o ‐ 3 8 . 12 3 . 8 3 ‐. loo 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 . 100 0 .. 41 6 54. 64 31 107. 19 1S 4o. 5 5 14. 2 0 3. 131 57 218. 23 3 . 31 3 . 10 S . 24 8 .. 40 o ‐ 48 9 ‐ 54 4 . 49 1 ‐. 20 0 . 14 S ‐ 26 3 . 18 3 ‐. 13 3 ‐ 3 8 . 8 8 ‐ 6 4 .. 3 3 ‐ 1 S . 0 o . 1. 4. 100 0 . IO0 0 ‐ loo o ‐ 100 0 .. S 8 1S. 12 21 44. 1 0 1. 131 57 218. 0 o . O 8 . 0 0 . 0 5 .. loo o . 100 0 ‐ 100 0 . 100 o ‐. 酸闘18=イオン. 22 o 22. 26 4 34. 0 0 . 16 8 ‐ 0 o . lo 1 .. 13 3 ‐ 19 8 . 7 0 ‐ 1~6. I. Z. 48 1S 68. 9 I1 24. 24 27 68. 2 0 2. 16 7 13 3 ‐ ‐ 36 6. 6 9 . ‐ 26 3 19 3 . . 31 Z I1 o . ‐. 56 7 . 18 3 . 47 4 ‐ 31 2 .. 0 o ‐ 1 5 . 0 0 ‐ 0 9 .. 131 57 218. 化 学 未覆修 全 体. loo 0・ ‐ 100 o ‐ 100 0 ‐ 100 0 .. 9 6 理科ー( ) 化 学(%) 未恩修(%) 全 体(%). 股間19=イオン化傾向 ・3. 4. S6 16 80. 38 15 S7. 23 9 37. 5 5 12. 26 7 ‐ 42 7 . 28 1 . 36 7 .. 13 3 ‐ 29 0 ‐ 26 3 . 26 1 ‐. 16 7 ‐ 17 6 . 15 8 . 17 0 .. 6 7 . 3 8 . 8 8 . 5 S .. 1. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 16 7 ‐ 10 7 ‐ 10 S ‐ 11 S ‐. 股間17=酸・アルカリ. 1 9 131 12 . 57 32 218 36 7 ‐ 6 9 . 21 1 ‐ 14 7 ‐. 100 0 . 100 0 . 100 o . 100 o ・ ‐. 股間13=氷が溶ける. 化 学 末覆修 全 体. 46 7 . 32 1 . 29 8 ‐ 33 5 .. 38 14 56. 理科1(%) 化 学(%} 未履修 未腹 (%) 全 体(%). 股間12=水 回答番号. 131 57 Z18. が48 2 ・56. 化 学 未覆修 全 体. 股間”=ナトリウム. 化 学 未覆修 全 体. 27 14 45. 化 学 未覆修 全 体. 回答番号. 131 57 218. 設問10=材質. 化 学 未覆修 全 体. 9 9 22. 醗闘16=アイソトープ 4. 理科1(%) 化 学(%) 未履修( 9 6 ) 全 体(%). 10 0 . 29 8 ‐ 19 3 ‐ 24 3 .. 42 14 17 6 73 ‐ 25. -. 股間9=原子モデル. 化 学 未覆修 全 体. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 39 11 53. 醗間15=同素体 2. 化 学 未滋修 全 体. 化 学 未覆修 全 体. 化 学 未覆修 全 体 ′. 理科ー(%) 化 学(%) 未履修(%) 全,体(%). 2. 32 2 36. 49 8 67. 32 18 55. 6 7 ‐ 24 4 . 3 5 . 16 S .. 33 3 ‐ 37 4 . 14 0 . 30 7 .. 16 7 ‐ 24 4 . 31 6 . 25 2 ‐. 6 7 36 7 . ‐ 3 8 ‐9 Z . . 14 0 36 8 ‐ . 6 9 ′20 2 . .. Z. 3. 4. 股間ZO=イオン結合 2. △. 3. 30 8 44. 65 25 1〇3. 1 14 3 19. 20 0 . 22 9 ‐ 14 0 ‐ 20 2 .. 43 3 ‐ 6 49 . 43 9 ‐ 47 2 ‐. 6 7 . 10 7 ‐ 5 3 ‐ 7 8 ‐. 12 r 8 23. 1o 13 29. 131 57 218. 10 O . 9 2 . 14 0 ‐ 10 6 ‐. ZO 0 . 6 7 . 22 8 ‐ 13 3 ‐. o 100 . 100 0 ‐ 100 o - 100 o ‐. I 化 学 未警 醒 角 錐 全 体 理科1(%) 化 学(%) 来履修(%) 全 体(%). 5. 37 6 47. 53 17 83. 33 21 62. 3 9 1S. 4 4 IO. 1 O 1. 131 S7 218. 13 3 ‐ 28 2 . 10 5 . 21 6 ‐. 43 3 ‐ 40 5 . 29 8 . 38 1 .. 26 7 . 25 2 . 36 8 ‐ 28 4 .. 10 o . 2 3 . 15 8 ‐ 6 9 ‐. 6 7 . 3 1 ‐ o 4 ‐ 4 6 ‐. 0 o . 0 8 . o 0 . 0 5 .. loo 0 . 100 0 ‐ o 100 ‐ o 100 ..

(14) . 自 己評価 か ら見た 教育大学1年生 の 化学知識の 質 と量 殴閥28=ピペット. 設問21=共有結合. 37 4 45. 50 17 76. 35 18 60. 2 ” 16. 7 7 21. 131 57 218. 13 3 . 28 2 ‐ 7 0 ‐ 20 6 .. 0 30 ‐ 38 2 ‐ 29 8 . 34 9 ‐. 23 3 . 7 26 . 31 6 . 27 5 ‐. 10 0 . S 1 . 19 3 . 7 3 ‐. 23 3 . S 3 . 12 3 . 9 6 ‐. 100 0 . 100 0 . 100 0 . 0 100 ‐. 化 学 未遍修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 9 6 未駁修( ) 全 体(%). 化 学 未覆修 全 体 理科ー(%) 化 学(%) 末服捗(%) 全 体(%). 股間22璽皮膚、. 問題29=アルコールランプ. 1 化 学 未覆修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 2. 3. 4. 5. 無国. 24 5 32. 65 23 104. 16 9 之9. 14 15 32. 11 5 20. 1 0 1. 131 57 218. 10 0 ‐ 18 3 . 8 8 . 14 7 .. 53 3 ‐ 49 6 ‐ 40 4 . 47 7 .. 13 3 ‐ 12 2 ‐ 15 8 . 13 3 .. 10 0 ‐ 10 7 ‐ 26 3 . 14 7 .. 13 3 ‐ 8 4 . 8 8 . 9 2 .. 0 0 ‐ 0 8 ‐ 0 0 . 0 5 ‐. 100 0 ‐ 100 0 . 100 0 . 100 0 .. 股間23=溶液. 41 16 65. 53 17 82. 25 14 44. 26 7 . 31 3 . 28 1 . 29 8 .. 40 0 . 5 40 ‐ 29 8 ‐ 37 6 ‐. 16 7 . 19 1 ‐ 24 6 . 20 2 ‐. 5 6 3 7 8 ‐ i3 0 0 . 3 8 ‐ 5 3 ‐ 3 7 .. 16 7 . 4 6 ‐ 12 3 ‐ 8 3 .. 1 0 1. 131 57 218. 0 0 . 0 8 . 0 0 . 0 5 ‐. 100 0 ‐ 100 0 . 100 0 ‐ 100 0 .. 股間24=濃度計算. 35 10 49. 50 25 85. 4 2 8. 4 8 20. 131 57 218. 理科1(%) 化 学(%} 未履修(%) 全 体(%). 20 0 . 29 0 ‐ 21 1 . 25 7 ‐. 13 3 . 26 7 . 17 5 ‐ 22 5 ‐. 33 3 . 38 2 ・ 43 9 . 39 0 ‐. 7 6 . 3 1 ‐ 3 5 ‐ 7 3 ‐. 26 7 ‐ 3 1 ‐ 14 0 ‐ 9 2 ‐. 100 0 ‐ 100β 100 0 ‐ 100 0 ‐. 理科1(%) 化 学(%) 未腫修(%) 全 体(%). 22 3 28. 47 16 67. 10 0 . 16 8 . 5 3 ‐ 12 8 .. 13 3 ‐ 35 9 ‐ 28 1 ‐ 30 7 .. 50 23 85. 9 6 理科1( ) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%}. 4 8 17. 7 7 20. 1 0 1. 131 57 218. 40 0 16 7 . ‐ 38 2 3 1 ‐ ‐ 40 4. 14 0 ‐ ‐ 39 0 7 8 ‐ ‐. 20 0 ‐ 5 3 . 12 3 . 9 2 ‐. 0 0 ‐ 0 8 . 0 0 . 5 0 ‐. 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 .. %) 理科1( 化 学(%) 未贈修(%) 全 体(%). 44 7 53 7 6 ‐ 33 6 . 3 12 . 24 3 .. 25・ 8 34 3 3 ‐ 19 1 ‐ 14 0 . 15 6 .. 24 10 38. 5 4 13. 31 28 78. 2 0 2. 131 57 218. 13 3 . 3 18 . 5 17 . 17 4 .. 13 3 ‐ 8 3 . 7 0 . 6 0 .. 63 3 . 23 7 . 49 1 ‐ 35 8 ‐. 0 0 . S 1 ‐ 0 0 . 0 9 .. 100 0 . IO0 0 ‐ 100 0 . 100 0 ‐. 化 学 未覆修 全 体 理科1(%) 9 6 化 学( ) 未履修(%) 全 体(%) 股間33=気体の溶解度. 41 11 59. 59 18 87. 27 20 57. 2 7 12. 2 1 3. 131 57 218. 23 3 . 31 3 . 19 3 . 27 1 .. 33 3 . 0 45 . 31 6 ‐ 39 9 .. 33 3 . 20 6 ‐ 35 1 ‐ 26 1 .. 10 0 . S 1. 2 3 1. 5 S .. 0 0 . S I- 8 1. 1‐ 4. 100 0 . IO0 0 ‐ 100 0 . 100 0 -. 化 学 未覆修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%) 設圃34=固体の溶解度. 設問27=硫酸. 化 学 未種修 全 体. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%}. 股間32=気体の状態方程式. 設問26=モル. 化 学 未纏修 全 体. 化 学 未覆修 全 体. 化 学 未霊修 全 体. 設問25=溶解度. 化 学 末圏修 全 体. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 設問31=温度. 38 12 56. 化 学 未澄修 全 体 理科-(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 化 学 未霊修 全 体. 股間30=温度計. 化 学 未覆修 全 体 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 1. 23 2 26. 27 8 41. 37 8 50. 8 8 18. 36 31 83. 131 57 218. 3 3 . 17 6 ‐ 3 5 ‐ 11 9 ‐. 20 0 ‐ 20 6 . 14 0 ‐ 18 8 .. 16 7 . 28 2 ‐ 14 0 ‐ 22 9 ‐. 7 6 . 1 6 ‐ 14 0 . 8 3 .. 53 3 . 27 5 ‐ 54 4 . 1 38 .. 100 0 . 100 0 ‐ 0 100 ‐ 100 O .. 化 学 未覆修 全 体. 10 2 12. 43 7 52. 44 9 58. 15 6 24. 19 33 71. 0 0 1. 131 57 218. 理科1{%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 0 0 . 7 6 . 3 5 ‐ 5 5 ‐. 6 7 ‐ 32 8 . 12 3 ‐ 23 9 ‐. 16 7 . 33 6 ‐ 15 8 ‐ 26 6 ‐. 10 0 . 5 11 ‐ 10 5 一 11 0 .. 3 63 . 5 14 ‐ 57 9 ‐ 32 6 ‐. 3 3 ‐ 0 0 ‐ 0 0 ‐ 0 5 ‐. 100 0 . 100 0 ‐ 100 0 ‐ 100 0 .. 289.

(15) . 浅川. 哲弥・佐々 木 貴士. 股間35:断熱膨張. 化 学 未蚕修 全 体. 股間43=活性化エネルギー. 14 2 17. 29 9 42. %) 3 理科1( 3 13 3 . ‐ 化 学(%) 10 7 22 1 . . 未履修(%) 3 S 1 5 8 . . 全 体(%) 7 8 19 3 ‐ .. 38 13 56. 20 7 28. 30 26 75. 13 1 57 2 18. 16 7 3 3 63 3 100 0 ‐ . ‐ . 29 0 15 3 22 9 100 0 . . . . 22 8 12 3 45 6、 100 0 . ‐ . . 25 7 1 2 8 3 4 4 1 0 0 0 . . . .. 股間36=燃焼. 股間44=触媒. 44 11 62. 58 26 95. 23 3 . 33 6 . 19 3 . 28 4 .. 36 7 . 44 3 ‐ 4S 6 . 43 6 .. 化 学 未覆修 全 体. 17 9 35. 5 6 13. 30 0 6 7 . . 13 0 3 8 . . 15 8 10 5 . . 16 1 6 0 . .. 6 5 12. 回答番号 理科l 化 学 未霊修 全 体. 13 1 57 218. 3 100 3 0 . . 4 6 100 0 . . 8 8 100 0 . . 5 5 100 0 . ‐. 理科1( %) 化 学(%) 未履修(%) 全 体( %). 股間37=化学変化. 16 7 . 35 1 . 0 14 . 2 7 1 .. 60 0 . 34 4 . 38 6 . 34 9 ‐. 23 3 10 0 16 7 . . ‐ 23 7 2 3 4 6 . . . 21 1 1 4 0 1 2 3 ‐ ‐ ‐ 22 9 6 4 8 3 . . .. 4 21 3 33. 2 11 35 23 69. 3. 13 3 ‐ 16 0 . 14 0 . 15 1 .. 3 3 . 0 0 . 0 0 . 0 5 .. 100 0 . 100 0 ‐ 100 0 . 100 0 .. 股間45=有機物 3. 化 学 未覆修 全 体. 30 , 67 5 27 37 109. 理科-(%) 6 7 50 0 . . %) 22 化 学( 9 5 1 1 ‐ ‐ %) 8 履修( 8 47 4 . . 全 体(%) 17 0 50 0 . .. 29 11 50. 3 10 15. 2 3 12. 33 3 7 6 . . 22 1 2 3 ‐ . 19 3 17 S ‐ . 22 9 6 9 . .. 3 3 ‐ 1 S . 5 3 . 2 8 .. 0 1 1. 13 1 57 2 18. 0 0 100 0 ‐ . 0 0 100 0 ‐ . 1 8 100 0 . ‐ 0 S IOO 0 . .. 設問38=化学反応. 化 学 未覆修 全 体. 股間46=有機化学. 27 3 30. 45 11 67. 理科1(%) 0 0 36 7 . . 化 学(%) 20 6 34 4 . . 未履修(%) 5 3 19 3 . . %) 13 全 体( 8 30 7 . .. 38 2 1 64. 8 8 18. 13 14 39. 回答番号 理・l 化 学 全 体. 13 1 57 2 13. 16 7 6 7 40 0 100 0 . ‐ ‐ . 29 0 6 1 9 9 100 0 . . . . 36 8 14 0 24 6 100 0 . . . . 29 4 3 3 17 9 100 0 ‐ ‐ . ‐. 理科1(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 検問39=酸化と還元. 化 学 未饗修 全 体. 股間47=蛋目質. 66 20 96. 理科1(%) 化 学( %) 未履修(%) 全 体( 9 6 ). 46 20 79. 13 10 28. 5 6 12. 1 1 2. 0 0 1. 131 57 2 13. 33 3 . 50 4 . 35 1 ‐ 4 4 4 0 .. 43 3 16 7 3 3 . ‐ ‐ 1 35 9 9 3 8 . . ‐ 35 1 17 S IO S ‐ . . 36 2 2 1 8 5 5 . ‐ .. 0 0 . 0 8 . 1 8 ‐ 0 9 .. 3 3 . 0 0 . 0 0 ‐ 0 5 .. 100 0 . 100 0 . 100 0 . 100 0 ‐. 1. 2 1 69 24 106. 設問40:質量 回答番号 理 1 化 学 未覆杉 全 体 理科・(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 7 35 16 58. 23 3 43 3 . . 26 7 52 7 . . r 28 l 42 1 . . 26 6 48 6 . ‐. 22 7 35. 4. 5. 無. 3 6 12. 2 3 5. 0 I 2. 131 S7 213. 20 0 10 0 . . 16 8 2 3 ‐ ‐ 12 3 10 5 . . 16 1 5 5 . .. 0 0 . 1 5 . S 3 . 2 3 .. 3 3 ‐ 0 0 . 8 1 , 0 9 ‐. 100 0 . 100 0 . 100 0 . 100 0 .. 回答番号 1 化 学 未雲修 全 体. 1 11 67 25 103. 2 1 44 12 66. 理科1(%) 化 学( %) 末圏鯵( %) 全 体(%). 理科ー(%) 化 学(%) 未履修(%) 全 体(%). 36 7 . 51 1 . 9 43 . 47 2 ‐. 33 3 . 33 6 . 21 1 ‐ 30 3 .. 25 1 30. 48 13 68. 理科1( %) 13 3 23 3 . . i 36 化 学(%) 19 6 . . 未履修(%) 1 8 22 8 . ‐ %) 13 全 体( 8 3 1 2 ‐ ‐. 回答醤号 理・1 化 学 末園修 全 体. 1. 4 49 9 62. 4. 5. 12 6 20. 7 14 11 32. 36 7 ‐ 26 7 . 40 4 . 3 1 7 .. 13 3 6 7 ‐ . 4 9 37 2 . . 15 8 1 0 5 . . 28 4 9 2 ‐ .. 23 3 . 10 7 ‐ 19 3 . 14 7 .. 16 11 33. 4. 5. 無圃. 3 7 12. 1 2 3. Z0 0 6 7 ‐ . 12 2 3 2 3 ‐ . 19 3 12 3 . . 1 15 I 5 S S . .. 0 0 . 8 0 8 . 3 5 5 . I 4 .. 3 3 100 0 ‐ . 0 0 100 0 ‐ . 0 0 100 0 . . 0 5 100 0 . .. 16 19 47. 0 .0 1. 131 57 218. 10 0 10 0 40 0 ‐ . ‐ 24 4 7 6 12 2 . . . 22 8 1 9 3 3 3 3 ‐ ‐ ‐ 22 0 11 O Z1 6 . . ‐. 3 3 . 0 0 . 0 0 ‐ 0 5 ‐. 100 0 . 100 0 . 0 100 . 10 0 0 .. 0 0 1. 13 1 57 2 18. 32 13 48. 10 11 24. 1 22 12 37. 2 14 33 22 69. 3. 5. 33 4 40. 4. 4 19 6 29. 4 24 13 41. 理科1(%) 10 0 46 7 10 0 13 3 13 3 . . ‐ . . %) 16 化 学( 2 25 8 25 2 14 S 18 3 . . ‐ . ‐ 未躍鯵(%) 2 1 1 3 8 6 7 0 1 0 5 2 2 8 . . . . . 全 体(%) 7 18 0 7 31 3 18 3 13 3 ‐ . . ‐ . 散閥49=AT P. 3. 股間42:平衡状態. 290. 回答番号 理 1 化 学 未腫修 全 体. 無回答. 合計. 0 0 2. 131 57 2 18. 6 7 ‐ 0 0 ‐ 0 0 ‐ 0 9 .. 100 0 ‐ 0 100 . 100 0 . 100 0 .. 股間48=遺伝情報 3. 股間4 1=質量保存の法則. 化 学 未覆修 全 体. 1. 回答番号 理・睡 化 学 未覆修 全 体 理科i(%) 化 学( %) 未風鯵(%) 全 体(%).. 無回答. 合計. 0 0 2. 131 57 2 18. 6 7 . 0 0 . 0 0 . 0 9 ‐. 100 0 ‐ 100 0 . 100 0 . 100 0 ‐.

(16)

参照

関連したドキュメント

わからない その他 がん検診を受けても見落としがあると思っているから がん検診そのものを知らないから

第20回 4月 知っておきたい働くときの基礎知識① 11名 第21回 5月 知っておきたい働くときの基礎知識② 11名 第22回 6月

賠償請求が認められている︒ 強姦罪の改正をめぐる状況について顕著な変化はない︒

自然言語というのは、生得 な文法 があるということです。 生まれつき に、人 に わっている 力を って乳幼児が獲得できる言語だという え です。 語の それ自 も、 から

●生徒アンケート質問 15「日々の学校生活からキリスト教の精神が伝わってく る。 」の肯定的評価は 82.8%(昨年度

 講義後の時点において、性感染症に対する知識をもっと早く習得しておきたかったと思うか、その場

大村 その場合に、なぜ成り立たなくなったのか ということ、つまりあの図式でいうと基本的には S1 という 場

自分ではおかしいと思って も、「自分の体は汚れてい るのではないか」「ひどい ことを周りの人にしたので