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IRUCAA@TDC : 東京歯科大学広報 第274号 平成27年09月30日発行

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Title

東京歯科大学広報 第274号 平成27年09月30日発行

Journal

東京歯科大学広報, (274):

-URL

http://hdl.handle.net/10130/3902

Right

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第47回全日本歯科学生総合体育大会夏期大会開催

第 47 回全日本歯科学生総合体育大会夏期大会 は、奥羽大学歯学部が事務主管となり、平成 27 年 7月 31日(金)から 8月 12日(水)まで、北は北海 道、南は鹿児島の全国各地で熱戦が繰り広げられ た。本学からは、 19部門 324名の部員が大会に参 加した。 部門別では、硬式庭球部門・サッカー部門・バ レーボール部門が優勝の栄冠に輝き、硬式野球部 門・水泳部門が準優勝、卓球部門が3位入賞となっ た。得点は 129.00で、総合第 5位となった。 本号の主な内容 ・第47回全日本歯科学生総合体育大会夏期大会開催 ……… 1 ・市川総合病院地域医療連携に関する講演会開催 ……… 10 ・平成27年度解剖諸霊位供養法会開催 ……… 13 ・台湾・国立陽明大学歯学部の学生が来校 ……… 14

2015年8月・9月

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(2) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ○第47回歯学体入賞部門 順位 硬式庭球部 総合優勝  男子団体優勝  女子団体準優勝 サッカー部 総合優勝 バレーボール部 総合優勝  女子団体優勝 硬式野球部 総合準優勝 水泳部 総合準優勝  男子団体優勝  女子団体準優勝 卓球部 総合第3位  男子団体準優勝 ヨット部 総合第4位 フットサル部 総合第4位 ゴルフ部 総合第6位  男子団体9位  女子団体準優勝 剣道部 総合第6位  女子団体準優勝 空手道部 総合第6位 陸上競技部 総合第6位 弓道部 総合第5位  男子団体7位  女子団体準優勝 ■硬式庭球部  主将 戒田直紀(第4学年) 第 47回全日本歯科学生総合体育大会(以下「デン タル」)硬式テニス部門総合優勝(男子優勝、女子 準優勝)。このような結果を出せて非常に満足し ています。昨年硬式庭球部は、男子は 5 連覇、女 子は上位進出を狙えるチームでしたが、思うよう な結果にはなりませんでした。この悔しさを現役 部員は絶対に忘れませんでした。 今年のチームは、昨年と比べ倍以上の練習をし ました。男子は今年度のリーグ戦、練習試合共に 全勝でデンタルに臨めました。やはり練習での努 力が部員の自信となり、このような素晴らしい結 果に繋がったのだと思います。試合に出場しない メンバーも、レギュラーの為に最高の雰囲気作り を積極的にしていました。このような仲間がいな ければ、こういった結果にはならなかったと思い ます。また、校舎も移転しなかなか練習ができな い中、サポートをしてくださった OBの先生方に も感謝をしております。 最後に、優勝は続けていかないと意味がないの で、来年も優勝します。 ■サッカー部  主将 秀島能(第4学年) 第 47 回全日本歯科学生総合体育大会サッカー 部門で、優勝することが出来ました。初戦は 3− 0 と幸先の良いスタートを切りましたが、準々決 勝、準決勝では PK 戦までもつれ苦しい戦いが続 きました。しかし、決勝戦は 1 − 0 で勝利し、優 勝を決めました。 今年の大会は福島県で行われたにもかかわら ず、サッカー部OBの先生方がたくさん応援に来 てくださり、とても力になりました。 来年度の大会では連覇を目標に、練習に励んで いきたいと思います。 ■バレーボール部  女子バレーボール部主将中村咲帆(第4学年) この 1 年間、女子は連覇、男子は決勝リーグ進 出を目指して練習に励んできました。 女子は先輩 5 人と歯科衛生士専門学校生 3 人の 引退後は、1 年生が入るまでは 7 人体制で、男子 も先輩 2 人が引退をしてからは 6 人というギリギ リの人数での練習でした。 練習場所にも恵まれず、授業終了後や土曜日に は時間と交通費をかけて千葉校舎まで向かいまし た。雨の日には体育館の雨漏りがひどく、思うよ うな練習ができなかったので歯がゆい思いもしま した。 春からは男女共に大勢の一年生が入部をしてく れてとても活気のある練習ができました。部員の 仲間とディズニーランドへ行ったり長瀞のコテー ジを借りて川下りやバーベキューをしたりして、 コート以外の場面でも絆を深めることができまし た。 バレーボールでは日々厳しい練習をこなし、励 まし合い、時には厳しいことを言うことでお互い を高め合いました。一日実習で疲れているときで も「バレーボールがしたい」、「後輩たちに会いた い」という思いで実習が終わると急いで部活に向 かいました。

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夏休み中も練習試合をたくさん組み、自分たち の弱いところを確認して目標に向かって必死に練 習をしました。 しかし、女子は靭帯を痛めたり捻挫をしたりひ どい突き指をしたりと、ほぼ全員が怪我をした状 態でデンタルを迎えることになりました。試合で はきつくテーピングを巻き、痛み止めを飲んでの 出場でした。 厳しい状況ではありましたが心を一つにしてみ んなで一戦一戦勝ちあがることができました。準 決勝ではフルセットになり、「もうだめかもしれ ない」と思う状況が続きましたが「絶対勝とう!」 という強い気持ちでボールを繋いで決勝へ進むこ とができました。決勝でもデュースになり辛い戦 いでしたが、男子の応援が私たちの背中を押し、 みんなで優勝という最高の結果を掴むことができ ました。 男子もデンタル期間に病人が出て急なメンバー の変更がありましたが、それでも今まで練習して きたことを生かして目標の決勝リーグに進むこと ができました。残念ながら決勝リーグの初戦で優 勝校にあたり、健闘しましたが負けてしまい 7位 におわりました。 しかし、デンタル中に毎晩男女で交わした「総 合優勝しようね!」という言葉の通り総合優勝が でき、本当に嬉しく思います。 デンタルの会場が北海道であったにもかかわら ず、応援に駆けつけてくださった先輩方、先生方、 ご家族の方々、本当にありがとうございました。 私たちが総合優勝を果たすことができたのも先 輩や先生、家族の支えがあったからです。 今後とも、私たちバレーボール部をどうぞよろ しくお願いします。 ■硬式野球部  主務 茂木 将(第 2学年) 今年の第 47回全日本歯科学生総合体育大会(以 下「デンタル」)の結果は準優勝でした。昨年の秋 季大会では良い結果を残せずに不安の残ったまま 今年の春を迎える事になりましたが、新 1年生の 入部が今までいた部員にとって良い刺激となり、 チームに勢いがつきました。 7 月の猛暑の中、御殿町グラウンドで千葉大学 医学部と練習試合を行ったり、 OB の方に練習を 手伝って頂きました。とてもきつい練習でした が、上級生と下級生が一緒に乗り越える事でチー ムが一丸となる事が出来ました。デンタルでは怪 我などのアクシデントがありましたが、 1 人 1 人 が何を一番に考えなければならないのかしっかり 理解し、自分の仕事をこなすことが出来た結果が この準優勝という結果だと思います。しかし、今 回の結果に僕達は決して満足している訳ではあり ません。来年も OBの方やマネージャーの力を借 り、今年成し得なかった優勝を目指し、チーム一 丸となり頑張りますので、応援よろしくお願いし ます。 ■水泳部  主将 山本 圭(第 3学年) 第47回全日本歯科学生総合体育大会(以下「オー ルデンタル」)水泳部門が 8月 5日(水)、6日(木) に千葉県国際水泳場にて開催されました。 2011 ~ 2012 年にかけて我が水泳部は連覇を成 し遂げていましたが、私が 1 年生の時の 3 連覇を かけた 2013 年度のオールデンタルでは、準優勝 に終わりとても悔しい思いをしたことを今でも覚 えています。その分、昨年度男子優勝・女子 3 位 で総合優勝を勝ち取った時は最高の気分でした。 今年は、 2 年前に止まってしまった連覇をもう 一度成し遂げるということに加え、私が 1年生の 時にお世話になった現 6年生の最後のオールデン タルを、総合優勝という形で恩返しするという意 味でも、絶対に優勝したいと思い、日々練習を 行って参りました。 今年度は、連覇がかかっていたため元主将に対 するプレッシャーは非常に重いものだったと思い ます。そのためか、今年の夏合宿の練習メニュー は、今までの合宿の中で最も厳しいものでした。 その練習の成果と部員一同の努力、特に 1年生 の活躍によって、男子は優勝、女子は昨年よりも 1 つ順位を上げ準優勝に輝きました。しかし、総 合優勝には一歩及ばず、総合準優勝という結果に 終わりました。 今年度もまた悔しい思いをすることとなってし まいましたが、来年度のデンタルでは優勝できる ように、この悔しさを胸にこれからも練習に励ん で参ります。 今年度の努力は、結果こそ実らなかったものの

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(4) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 歯科医師になった際の自信につながることと思い ます。最後となりましたが、今大会でお世話に なった監督、顧問の先生、諸先輩・先生方、関係 者の皆様に心より御礼申し上げます。 ■柔道部  主将 近藤 周(第 3学年) 今年の柔道部門は、墨田区総合体育館で行われ ました。柔道部は部員が足りないため、個人戦の みの出場でした。しかし、 OB の方々や先輩方、 学生課の方々の支援や応援のおかげで、無事今年 も 73kg級で優勝を飾ることができました。 今回は大会前に他部活の友達と自主トレーニン グをしたり、他大学との練習も行い、さらに決勝 戦では高校の先輩との対戦となりました。試合後 はお互いを称え、個人戦ながら人とのつながりを 感じる場面が多々ありました。このようなこと は、部活動の醍醐味だと身に染みて感じました。 昨年が優勝だったため、連覇というプレッシャー や対戦相手からの研究などもありましたが、出稽 古先で無駄のない練習と、正しくメンタルコント ロールをできたことが勝利につながったと思いま す。来年度の目標としては、個人戦 3連覇はもち ろん、団体戦の出場もできたらと思っています。 何より、これからも勝ち続けたいです。 ■バドミントン部門  主将 原 将人(第 4学年) 現在、東京歯科大学バドミントン部は 4年生以下 の現役部員、男子 11人女子 10人の計 21人で活動し ており、平日は不定期に水道橋近辺の体育館で、 土日は千葉校舎の体育館で練習を行っています。 平成27年8月3日(月)から8月7日(金)の5日間、 我々が主管を務めた第 47 回全日本歯科学生総合 体育大会(以下「デンタル」)バドミントン部門が墨 田区総合体育館で開催されました。 600 人近い歯 科学生が全国各地から集い、猛暑の中、連日白熱 した試合を繰り広げました。我々は大会準備およ び運営を行いながらの試合ということになり、団 体戦では入賞することができませんでしたが、個 人戦では男子シングルスでベスト 32に 2人、女子 ダブルスでベスト 16に 1ペアという結果を残せま した。 デンタルの主管を務めることが決まったのは 2 年前の夏の終わりのことです。奥羽大学から部門 主管の依頼があった時にはとても驚きました。自 分たちの代が幹部になる年に運営を任されるとい うことで、しっかりできるのだろうかと不安もあ りました。しかし部員全員で団結し、この 2年間、 着々と準備を進めてきました。体育館の確保、各 大学への連絡、試合の組み合わせからパンフレッ トの作成など、大会前にやらなければならないこ とは山積しており、大会運営の大変さを思い知ら されました。また大会中の運営については、部員 全員で打ち合わせとシミュレーションを繰り返 し、本番に備えました。特に本部の動きやコール の仕方に関しては何度も試行錯誤しました。貴重 な練習時間を運営のシミュレーションに当てた日 もあったほどです。 そうして迎えたデンタル当日。デンタル期間中 はもう無我夢中でした。早朝の会場準備から始ま り深夜のミーティングに終わるという、体力的に も精神的にもきつい状況の中で部員全員団結して 5 日間頑張り抜きました。他大学の協力もあり大 会運営は非常にスムーズに進み、最終日まで無事 やり遂げることが出来ました。 デンタルという大きな大会の運営を経験して、 改めていろいろな方々と協力することの重要さを 実感しました。 大会会場となった墨田区総合体育館の方、運営 に関して様々なアドバイスをしてくださったウェ ンブレーの方、試合進行に協力してくれた他大学 の方々、そして顧問の平田創一郎先生、部長の 杉山哲也先生、小倉  等学生課長をはじめ、お忙 しい中時間を作って練習や応援、運営の手伝いに 来ていただいた OB、 OG の先生方、先輩方、さ らには部員の友達や家族。こんなにも多くの方々 に支えられて私たちは大会運営をやり遂げること が出来ました。本当にありがとうございました。 部員一人ひとりが協力し合ってデンタルを乗り越 えたことで、全員がより一層成長したように思い ます。この経験は、大学生活だけでなく歯科医師 になり社会に出てからも生きてくるのだと感じて います。 この貴重な巡り合わせに感謝をしつつ、試合で もより良い結果を残せるようこれからも練習に励 んで参ります。今後とも応援のほど、よろしくお 願いいたします。

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■歯学体評議委員を終えて  安 真奈(第 4学年) 2 年間にわたり、全日本歯科学生総合体育大会 (以下「歯学体」)の評議委員を務めさせていただき ました。 はじめに、主管大学との連絡や宿泊手配など一 切の面倒を見て下さった学生課の方々と、親身に なって仕事を教えて下さった小池将人先輩にこの 場をお借りして深く御礼申し上げます。 評議委員としての仕事は年に数回行われる定例 会議へ出席し、予算など大会運営に関して大学代 表として監査し、必要があれば意見を述べ、大会 本部からの連絡事項を大学へ報告するなど、各部 門の選手達が最高の舞台へ立てるようにお手伝い をさせていただくものです。今年度は、総合主管 の奥羽大学のある福島県郡山市を訪れ、会議に集 まる他大学の代表の方々とも大変親しくさせてい ただきました。普段聞くことのできないような全 国の歯科大学の様子を知ることで、自分自身に とって良い刺激となりました。この先もここで知 り合った方々との繋がりを、大切にしていきたい と思います。また、東京歯科大学が本大会と国家 試験ともに高い成績を収めていることで、他大学 から常に注目を浴びていることを再認識させられ ました。 私はゴルフ部に所属しており、今まで一度も本 大会の選手に選ばれず悔しい思いをしてきまし た。現役最後の今年こそはと努力を重ねました が、惜しくも選手として出場することは叶いませ んでした。本大会に出場する者、私のようにでき なかった者にも、歯学体に携わったひとりひとり に様々なストーリーがあっただろうと思います。 評議委員として運営に関わり、本当に沢山の方々 の支え無しには大会は成立しないことを知りまし た。部員数低下や練習場所の確保、各大学を取り 巻く環境が変化し、苦労を強いられることもある と思いますが、今後もスポーツを通じて歯科学生 が勉学だけでは学ぶことの出来ない、仲間との絆 や勝負の面白さを味わい、成長できる本大会が開 催され続け、後輩たちの大きな目標となり活躍し てくれることを期待しております。 ■女子バレーボール部中村咲帆(第4学年) MVP受賞  主将 中村咲帆(第 4学年) 優勝という素晴らしい結果に引き続き、 MVPと いう貴重な賞を頂けたことを大変嬉しく思います。 私は中学 1年生から 10年間バレーボールを続け てきました。中学時代の厳しい練習では、休みも 年に数日しかなく、コーチの方も厳しかったので 泣きながら練習していたことを懐かしく思いま す。辛かった思い出もありますがそのコーチのお かげでバレーボールの楽しさを知り、高校でもバ レーボールを続けました。キャプテンになり、関 東大会にも出場することができたので非常に良い 経験ができました。 家が遠いため大学で続けるか迷いましたが、先 輩たちが優しくノリも良く、「この人たちとまたバ レーボールがしたい。」と思ったので入部しました。 本当に入部して良かったなと心から思います。 この 4年間バレーボール部で過ごした日々はかけ がえのない宝物となりました。 その集大成である最後のデンタルで優勝をおさ め、 MVP もいただくことができ、本当に幸せに 思います。 しかし、この MVP はチームのみんなが転びな がらボールを拾ってくれて、どんなに乱れたボー ルでもセッターが私を信じてあげてくれたからい ただけたものです。 私だけの MVP ではなくみんなの MVP です。 チームのみんな、本当に本当にありがとう。また、 今まで支えてくださった先生方や先輩方、家族、 恩師にも感謝しきれません。 本当にありがとうございました。 ■来年は東京を舞台に 平成 28 年度の第 48 回大会は、東京医科歯科大 学歯学部の事務主管により、東京を中心に全国各 地で開催される予定である。

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(6) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ■歯学体スナップ 炎天下の下、気迫のプレーを見せる硬式庭球部:平成 27年8月6日(木)、白子町テニスコート・千葉県 優勝トロフィーを掲げ喜びを爆発させるサッカー部:平 成27年8月11日(火)、あづま総合運動公園・福島県 伝統のチームワークでバレーボール女子団体優勝:平 成27年8月6日(木)、真駒内積水ハイムアイスアリー ナ・札幌市 全員の力泳で総合準優勝の水泳部:平成27年8月7日 (金)、国際総合水泳場・千葉県 主砲のバットが快音を響かせる硬式野球部:平成27年 8月5日(水)、佐野市田沼グリーンスポーツセンター・ 栃木県 卓球部。卓上の格闘技、激しいラリーを制す:平成27 年8月6日(木)、千歳市スポーツセンター・北海道 ヨット部。風を味方に水面を切る:平成27年8月2日 (日)、葉山ヨットハーバー・神奈川県 ゴルフ部。緑鮮やかなティーグランドで記念撮影:平成 27年8月6日(木)、富士カントリー可児クラブ・岐阜県

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陸上部。真っ黒な日焼けが健闘の証:平成 27年 8月 9日 (日)、大井ふ頭中央海浜公園・品川区 本学 35年ぶりに個人優勝した空手道部の宍戸勇介君 (第 2学年):平成 27年8月 2日(日)、愛知学院大学 日進スポーツセンター・愛知県 一糸乱れぬ体配をみせる弓道部:平成2 7年 8月 9日 (日)、スカイホール豊田・愛知県 柔道部。 73㎏ 2連覇の近藤君(第 3学年):平成 27年 8 月 2日(日)、墨田区総合体育館・墨田区 バスケットボール部。一瞬の静寂、フリースローでゴー ルを狙う:平成 27年 8月 8日(土)、あいづ総合体育 館・福島県 バドミントン部。慎重にサーブを打つ:平成 27年 8月 5 日(水)、墨田区総合体育館・墨田区

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(8) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ■講座主任教授就任のご挨拶 この度、教授会のご推挙を賜り、平成 27年 9月 1 日付けで歯科放射線学講座の主任教授を拝命い たしました。伝統ある東京歯科大学の一員として 迎えて下さり心から感謝申し上げます。 私は高校 1 年の時に歯学部をめざし、九州大 学歯学部を卒業後、学生時代にお世話になった ご縁で九州大学口腔外科(田代英雄教授)に入局 いたしました。国内では大学院生として補綴科 (末次恒夫教授)、医員・助教・講師として歯科放 射線科(神田重信教授、吉浦一紀教授)、非常勤と して国立病院機構九州医療センター医学部放射線 科で御指導を受けました。国外ではブリティッ シュコロンビア大学(Prof. AG.Hannam)で MRI 研究を学び、トロント大学医学部放射線科(Prof.  S.Chuang)では頭頸部画像診断のトレーニングを 受けました。平成 22 年に香港大学歯学部に、初 めてで唯一の日本人 academicstaff(准教授兼科 長)として赴任し、教育・研究・臨床・管理業務 に携わりました。そこでは約 5年の間に歯学部世 界ランク 2位を獲得する戦略、グローバルな環境 作りと教育法を学ぶことができました。今後はこ れまでにつちかった経験を生かして東京歯科大学 に貢献できれば幸いに存じます。   歯科放射線学講座としては、分野の違いによる 垣根のない、明るく楽しいほのぼのとしたチーム を組み、東京歯科大学の先生方と共に、教育・臨 床・研究に取り組んで参ります。教育・臨床では、 エックス線写真、CT、CBCT、 microCT、MRI、 超音波検査、嚥下造影、唾液腺造影、 PET、放 射線治療、病棟撮影に関わりますが、病気の診断 時には「画像」を見るだけでなく、患者さんとの会 話内容や治療時に指に感じる感覚を画像に結びつ けた総合診断を心がけるよう指導して参ります。 研究では、functional  MRIを用いての脳機能研究 (味覚、嗅覚、咬合、嚥下リハビリテーション、 スポーツ歯学、歯科恐怖症、他)、また MRI のみ ならず、上記の様々な画像検査法による共同研究 や大学院指導も積極的に取り組み、歯科の将来を 担う若い人たちが楽しく学べる環境作りのお役に 立ちたいと考えております。 歯科放射線学はあらゆる科の先生方やスタッフ の方々に毎日お世話になる分野であり、皆様のお 力添えが頼りでございます。温かいご指導をどう ぞよろしくお願い申し上げます。 歯科放射線学講座 後 藤 多津子

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水道橋キャンパスニュース

■水道橋校舎本館西棟建設工事進捗状況 ■准教授就任のご挨拶 日本大学屋上より撮影:平成 27年 8月 28日(金) 航空写真:平成27年9月24日(木) この度、平成 27 年 8 月 1 日付で市川総合病院産 婦人科准教授を拝命いたしました。水野嘉夫理事 長、井出吉信学長、西田次郎市川総合病院長をは じめ選考委員の先生方、そして髙松  潔産婦人科 教授、吉田丈児リプロダクションセンター教授に 深く感謝申し上げます。 私は平成 7年に福島県立医科大学医学部を卒業 し、その後、すぐに慶應義塾大学医学部産婦人科 学教室へ入局し、研修を開始いたしました。関連 病院での臨床研修の後、平成 10 年から慶応義塾 大学医学部産婦人科学教室にて、更年期医学の勉 強を開始しました。産婦人科内における更年期医 学は、当時はごく少数の者だけが携わっている、 いわゆるニッチ領域のような存在でしたが、その 後、女性医学という、更年期に限定せず女性の一 生のヘルスケアを担う学問として認められるよう になってきました。私自身も現在は、若年女性の 月経に関わる心と身体両方の問題や、更年期の不 定愁訴、閉経後女性に起きやすい特有な疾患な ど、女性のヘルスケア全般の専門家として診療お よび研究を行っております。 当院の産婦人科では、最先端の生殖医療や悪性 腫瘍の治療、低侵襲手術、そして妊娠および出産 にも関わらせていただき、さらに更年期外来であ る秋桜外来を担当することで女性のヘルスケア改 善の一助を担うことが出来、とてもやり甲斐のあ る日々を送らせていただき感謝申し上げておりま す。 現在、市川総合病院において講師以上の女性医 師スタッフは、残念ながら多いとは言えません。 しかしながら、日本全体の流れとして、女性の活 躍が大きく期待されている現状があります。今後 は、当科はもちろんのこと他科の女性医師の方々 にも目標としていただけるように、日々研鑽を重 ねていきたいと考えております。微力ではござい ますが、東京歯科大学ならびに市川総合病院の発 展のために少しでも寄与できればと考えておりま す。今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よ ろしくお願い申し上げます。 市川総合病院産婦人科 小 川 真里子

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(10) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ■科学研究費使用ルール説明会開催 平成 27年 8月 3日(月)午後 6時 30分より、水道 橋校舎本館第 1 講義室において、「科学研究費使 用ルール説明会」が開催された。この説明会は、 当年度の科学研究費取得者が、研究費を適正に使 用できるよう、毎年開催しているものである。ま た、科学研究費取得者だけでなく、応募資格のあ る研究者にも出席を呼びかけている。 説明会は、会計課、図書館、研究部の各担当 者より1.「交付決定後の手続きについて」、2.「科 学研究費・今年度のルール変更点及び年間スケ ジュールについて」、 3.「科学研究費使用ルール・ 直接経費使用について」、 4.「論文のオープンア クセス化について」、 5.「科学研究費不正使用防 止について」、 6.「平成 26 年度間接経費の使途に ついて」、 7.「使用ルールに係る質疑応答および 報告事項について」の説明および報告が行われた。 また、会場では本学作成の冊子「平成 27年度科学 研究費使用ルール」も配付された。 当日は、市川総合病院と千葉病院へもテレビ会 議システムで配信され、研究者が科学研究費の使 用ルールについて理解を深める有意義な説明会と なった。 ■市川総合病院地域医療連携に関する講演会開催 平成 27年 9月 7日(月)午後 5時より、市川総合 病院講堂において、市川総合病院の部長会メン バー、管理診療委員会委員を対象に、独立行政 法人国立病院機構埼玉病院病院長の関塚永一先 生を講師に招き、「病院経営、地域医療連携に関 する埼玉病院の取り組み」と題した地域医療連 携に関する講演会が開催された。講演に先立ち 西田次郎市川総合病院病院長より、地域医療連携 と病院経営改善に多くの実績を持つ関塚永一病院 長の講演を通じて病院経営に関する新しい取り組 みを各部署で実践できるようにとの挨拶があっ た。引き続き、座長の菅貞郎市川総合病院副病院 長より、関塚永一先生は慶應義塾大学医学部を卒 業後、埼玉病院に長年勤務され、平成 22年 4月か ら病院長として活躍されているとの紹介があっ た。 埼玉病院は、東京都に隣接する埼玉県南西部、 和光市に位置する地域医療支援病院で、周辺の医 師会やクリニックとの地域医療連携を重視し、周 辺施設との「顔の見える地域連携」の推進や ICT による放射線画像を中心とした連携システムの活 用により、紹介率 80%・逆紹介率 130%を達成す るなど、同地区における地域の医療機関から信頼 されたことが地域医療連携で大きな成果をあげて おり、常勤医師 110名のうち麻酔科医 18名、小児 科医 13 名と医師不足が顕著である診療科医師を 充実させている。コメディカルの中では薬剤師を 28名採用し、病棟服薬指導から保険請求(レセプ ト)の内容確認まで実施している。さらに、周産 期母子センター(NICU4床)、ER型救急センター、 HCU・ CCU16 床など高度急性期に必要とされる 病院機能を強化して現在の 350 床から 550 床への 増床に向けた体制作りが進んでいることが紹介さ れた。「顔の見える地域連携」と「ICTの活用」を柱 とした独自の地域包括ケアシステムを構築する埼 玉病院の様々な取り組みを聞くことができた。 結びに地域医療の基盤として、在宅に戻ること

学内ニュース

説明会会場風景:平成 27年8月 3日(月)、水道橋校舎 本館第 1講義室 講演される関塚先生:平成2 7年9月 7日(月)、市川総 合病院講堂

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こそ患者様にとって最良の結果であり、関塚病院 長から「埼玉病院は、地域を幸せにできる元気の ある病院として今後も地域医療へ貢献していく」 との熱意あふれる言葉の中、講演は盛会のうちに 終了した。 ■第147回歯科医学教育セミナー開催 平成27年9月25日(金)午後6時より、水道橋校 舎本館第 1 講義室において、第 147 回歯科医学教 育セミナーが開催された。今回は、「ヒト型患者 ロボットシミュレーションシステム「シムロイド ® を用いた歯科臨床教育」と題し、日本歯科大学生 命歯学部長高齢者歯科学教授の羽村 章先生の講 演をうかがった。 はじめに、導入の経緯について、平成 17 年文 部科学省の「地域医療等社会的ニーズに対応した 医療人教育支援プログラム(医療人GP)」の支援を 受けて、日本歯科大学附属病院・株式会社モリタ 製作所・株式会社モリタ・株式会社ココロによっ て開発が始まり、その後、独立行政法人科学技術 振興機構(JST)の独創的シーズ展開事業の補助金 を得て開発を続け、平成19年にヒト型患者ロボッ トシミュレーションシステム「SIMROID(シムロ イド)®」として、市場に導入されたと説明があっ た。 「SIMROID(シムロイド) ®」は、患者ロボット を動作・制御するための操作パソコン、実際の治 療器具を配置した歯科用ユニット、および一連の 実習内容を記録するための CCD カメラなどから 構成されており、実習生に臨場感や緊張感を持た せるために、人にそっくりな顔や形を実現し、さ らに、患者ロボットは、眼球・まつげ・口・首・ 左手といった部位を動かすことができ、これらの 動きを適時組み合わせることにより、痛みや不快 な表情などの人らしい仕草や歯科治療時にでる嘔 吐反射などの特有の反応を再現させることに成功 したとのことであった。 現在のところ、日本歯科大学生命歯学部では、 主に臨床実習生や臨床研修歯科医が病院内のスキ ルラボで、学部4年生が臨床基礎実習で使用して おり、臨床技能習得過程の流れや会話をシナリオ として組み込み、う蝕や歯周病の治療、さらには 矯正治療で使用するブラケットの装着法など、さ まざまな治療を想定した実習が行われており、将 来的にはインプラント治療にも対応することを計 画していると説明があった。 また、臨床技能だけでなく患者とのコミュニ ケーションや声掛けにも対応した実習・研修の実 施が可能になり、実習後の録画映像によりフィー ドバックを行った臨床研修歯科医 10 名を対象に アンケート調査をしたところ、「口の中に集中す るあまり、ロボットの顔に近づき過ぎていた」「自 分の姿勢が悪いことに驚いた」と姿勢の悪さや患 者との位置関係に関することについて多くの意見 が寄せられ、態度・習慣・接遇的な患者への声掛 けができる点で、きわめて有意義なものだと報告 があった。 当日はテレビ会議システムで市川総合病院、千 葉校舎にも中継された。本学も今年度から市川総 合病院にスキルスラボを導入したこともあり、共 通することが多く、質疑応答も活発に行われ大変 有意義なセミナーとなった。 説明する羽村先生:平成27年9月25日(金)、水道橋 校舎本館第1講義室 ■第33回カリキュラム研修ワークショップ開催 平成 27年 9月 26日(土)と27日(日)の2日間、 水道橋校舎本館において、第 33 回カリキュラ ム研修ワークショップが開催された。本ワーク ショップは、歯科医師臨床研修制度における「歯 科医師の臨床研修に係る指導歯科医講習会の開催 指針」に則り、指導歯科医講習会としての認定を 受け、一般財団法人歯科医療振興財団と共同開催 したものである。 今回は、本学の専任教員および全国の歯科医院 に勤務する歯科医師の合計40名が受講した。ワー クショップは 9つのセッションで構成され、講義、 5 グループに分かれての討議・発表を通じて、歯 科医師臨床研修制度の概要、臨床研修の問題点の

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(12) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 抽出と対応策の検討、段階的なカリキュラムの計 画・立案等を習得し、指導医に必要なカリキュラ ム開発能力ならびに研修歯科医を養成する指導力 の向上を目指した。 最後に、受講者全員に東京歯科大学学長、歯科 医療振興財団理事長および厚生労働省医政局長連 名の修了証が授与され、 2 日間の日程を無事終了 した。 ■入試ガイダンス開催 東京歯科大学への入学を希望する受験生を対象 とした入試ガイダンスが、第 2 回:平成 27 年 8 月 1日(土)と第 3回:8月 29日(土)は午後 1時より、 第 4回:9月 26日(土)は午後 2時より水道橋校舎 で開催された。第 3、 4 回は、多くの来場者を見 込んで、水道橋校舎新館血脇記念ホールをメイン 会場として行った。 受験生や保護者の方々に対し、本学の教育理念 やカリキュラム、国家試験合格状況、学生生活、 クラブ活動、卒後進路状況、平成 28 年度入学試 験の概要等について説明を行った。また、推薦入 学選考で出題される同等レベルの例題を提示した 各科目の問題解説や入試科目のポイント説明を行 い、今年度も大変好評であった。 また、毎回異なる模擬授業が実施され、 8 月 1 日(土)には歯科保存学講座の古澤成博教授による 「歯の根の治療 最前線 −歯科用実体顕微鏡で歯科 治療が変わる −」、8月 29日(土)には小児歯科学 講座の新谷誠康教授による「子どもは大人の小型 版??」、9月 26日(土)には衛生学講座の杉原直樹 教授による「おかしなお菓子な虫歯の話」と題した 授業が行われた。 そして、希望者による見学がさいかち坂校舎と 水道橋校舎新館、水道橋病院で行われ、最後に希 望者を対象に教務部・学生部の教職員との個別相 談を実施した。当日は大勢の方の参加があり、大 盛況なガイダンスとなった。 次回のガイダンスは、12月 19日(土)に水道橋 校舎で開催する予定である。 ■平成 28年度科学研究費助成事業公募要領等説 明会開催 平成 27年 9月 28日(月)午後 6時 30分より、水 道橋校舎本館第 2講義室において、平成 28年度科 学研究費助成事業公募要領等説明会が開催され た。毎年、文部科学省・日本学術振興会主催の公 募要領説明会が開催されており、本学では、この 説明会の報告を行うとともに、次年度の科研費申 請に向けての注意事項、研究費の使用ルール等を 本学の研究者に周知するために開催している。 説明会は、口腔科学研究センターの山口  朗客 員教授より、「科研費の審査システムと採択され る申請書作成のヒント」と題して講演が行われた。 つづいて、研究部と大学会計課の各担当者より、 「平成 28年度科学研究費助成事業の公募に関する グループ討議風景:平成2 7年9月 26日(土):水道橋 校舎本館 会場の全体風景:平成 27年 8月 29日(土)、水道橋校 舎新館血脇記念ホール 講演する山口客員教授:平成 27年 9月 28日(月)、水 道橋校舎本館第 2講義室

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注意事項等」および「科研費使用ルール等」につい ての説明があった。 当日は、市川総合病院、千葉校舎にもテレビ会 議システムで配信され、研究者が熱心に耳を傾け ていた。 ■平成27年度解剖諸霊位供養法会開催 平成 27年 9月 29日(火)午後 2時 30分より、水 道橋校舎新館血脇記念ホールにおいて、平成 27 年度解剖諸霊位供養法会が執り行われた。 井出吉信学長はじめ大学幹部、関係教職員と、 歯科衛生士専門学校学生代表、ご遺族ならびに東 京歯科大学白菊会の方々が参列したほか、本年は 第 2 学年、第 3 学年の学部学生が参列し、会場の 血脇記念ホールは満場となった。 本学開設以来、歯科医学教育と研究のため、尊 いご遺志を持って献体いただいた四千有余柱の諸 霊位に対し、深く感謝の意を捧げ、ご冥福をお祈 りした。また、真珠院の石井道彦導師により誦経 が行われ、井出学長が祭文を奉読したのち参列者 による献花が行われた。 つづいて、学生を代表して森井広一君(第 3 学 年)よりご遺族に対して挨拶があり、次に、ご遺 族を代表して白井千恵子様よりご挨拶をいただき、 本年度の解剖諸霊位供養法会は滞りなく終了した。 その後、ご遺族ならびに大学関係者が、真珠院 (東京都文京区)を墓参し散会となった。 ■平成27年度第5回水道橋病院教職員研修会開催 平成 27年 9月 29日(火)午後 6時より、水道橋校 舎本館第 1 講義室において、平成 27 年度第 5 回水 道橋病院教職員研修会が開催された。 今回は、「苦情・クレーム等の対応」として、市 川総合病院の木川正博参与による講演が行われ た。講演は、苦情・クレーム等の実例と具体的な 対応要領として、留意すべき患者、現場における 初期対応、警察要請のタイミング、普段からの心 構え・準備等について説明があった。また、 10 月 1日(木)より施行される医療事故調査制度の概 要について説明があった。 今回の研修会では、具体的な実例と経験に基づ く対応事例を踏まえた説明や、対応に必要な知識 や心構え等について説明があり、教職員にとって 大変興味深く有意義なものであった。 祭文を奉読する井出学長 :平成 27年 9月 29日(火)、 水道橋校舎新館血脇記念ホール 講演する木川参与:平成 27年 9月 29日(火)、水道橋 校舎本館第 1講義室

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(14) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ■堀部耕広大学院生 第 26回日本老年歯科医学 会総会・学術大会で優秀ポスター賞を受賞 平成 27年 6月 12日(金)から 14日(日)まで横浜 市のパシフィコ横浜にて開催された第 26 回日本 老年歯科医学会総会・学術大会において、老年歯 科補綴学講座の堀部耕広大学院生が、最優秀ポス ター賞を受賞した。同賞は審査により 153演題の 中から 1演題に与えられた。受賞演題は「地域在 住後期高齢者における低栄養と咀嚼機能低下およ び嚥下機能低下との関連」であった。 高齢者の低栄養は、 ADL の低下や生命予後に 関連することが知られている。十分な栄養摂取の ためには口腔機能の維持が極めて重要である。本 研究は、地域在住後期高齢者の栄養状態の低下と 舌の巧緻性の関連を示したものである。舌の巧緻 性の低下が咀嚼機能の低下を引き起こし、その結 果として栄養状態を低下させることが示唆された。 舌の巧緻性の低下を早期発見することにより、舌 の機能訓練によって栄養状態の低下を遅らせるこ とができる可能性を示した。その科学性の高さと ともに老年歯科医学の向上に寄与する可能性の高 さが評価されたことから、今回の受賞に至ったも のである。本研究の今後の発展が期待される。

トピックス

国際交流部ニュース

受賞した堀部大学院生(左)と櫻井 薫教授:平成 27年 6月 14日(日)、パシフィコ横浜・横浜市 ■台湾・国立陽明大学歯学部の学生が来校 平成 27年 8月 17日(月)から 21日(金)に、台湾・ 国立陽明大学歯学部の学生 3 名(第 4 学年)が Elective Studyで本学を訪問しました。7月に友 好協定を締結して初めての学生来校となりまし た。来年度以降もこの交流が続き、友好協定校と しての交流が活発になることが期待されました。 ご協力いただきました各科の先生方に御礼申し上 げます。  (記 組織・発生学講座教授 山本 仁) 本学を訪問した台湾・国立陽明大学学生との記念撮影: 平成 27年 8月 21日(金)、水道橋校舎本館 14階会議室

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学生会ニュース

■第42回アジア太平洋歯科学生会議(APDSA) 台湾大会参加報告  APDSAJapanRepresentative  柳田陵介(第3学年) 平成27年8月10日(月)から 14日(金)に、台北 で第42回アジア太平洋歯科学生会議(AsiaPacific DentalStudentsAssociation:APDSA)が開かれ た。この会はアジア太平洋地域で唯一の歯科学生 の組織で、昭和 43 年に東京で行われて以来、研 究発表やワークショップなどのプログラムを通し て加盟国の学生の間で知識・文化の交流を図るこ とを目的に毎年開催されている。 今回は16 ヶ国から400名程の歯科学生が集まっ た。日本は 13 大学から 65 名の学生が、本学から は高田 亮(第 5 学年)、松浦信孝(第 4 学年)、 井比陽佳(第3学年)、佐藤緑(第3学年)、柳田陵介 (第 3学年)、天野沙紀(第2学年)、池田彩音(第2 学年)、岡沙里(第2学年)、竹澤百代(第2学年)、 江 川 加 奈( 第 1 学 年 )、 城 井 正 泰( 第 1 学 年 )、 山田龍(第 1学年)の計12名が参加した。 初日は現地集合のため、大会の会場となった Sunworld Dynasty Hotel Taipeiに各自集合し、 午後 6時からOpening Ceremonyが開かれた。参 加者全員が一同に集まる中、来賓の方々の挨拶や 主催国である台湾の学生によるエンターテインメ ントもあり、会場は大変盛り上がっていた。今年 は過去のAPDSAの参加者も多くいて、友人たち と 1、2 年 ぶ り の 再 会 を 果 た す こ と が で き た。 Opening Ceremonyの後は APDSAの役員と打ち 合わせを行ってから就寝した。 大会2日目の午前中は、病院見学やインプラン トのセミナーなど、いくつかのプログラムから興 味のあるものを選ぶ形式となっていた。前者は国 防医学院歯学部病院と台北市内のインプラントセ ンターの見学後に参加者同士でディスカッショ ン、後者はレクチャーを受けた後に実際に豚の下 顎骨にインプラント数本を埋入するという高度な 内容であったが、丁寧な説明のおかげか、学年を 問わず充実した時間となっていた。 この日の午後は各国の歯科大学の教授や有名な 歯科医師の先生方による講演があった。講演の内 容は臨床・基礎・医院経営に関することなど多岐 にわたった。全てを聞き取ることは難しかった が、1、2 年での英語の講義の成果か、なんとか 理解することができた。 夜はほとんどの参加者は市内観光に出かけた が、私と明海大学の 4年生は日本側の代表として、 1 年の江川さんと明海大学の 2 年生は見学で加盟 国代表者会議(AnnualGeneralMeeting :AGM) に参加した。会議の内容は会計報告や役員の交 代、今後の開催国の選定、Lend A HandProject (APDSAによるボランティア活動)の報告などア ジェンダが多く、深夜を過ぎても続いていた。 AGM に出席していた各国の代表者は大抵その国 のトップの歯科学生で、将来はその国の歯科界を 代表するような人たちだ。そのような中に自分が いていいものかと恐縮しながらも、積極的に意見 交換ができたのは貴重な機会であると感じた。 3日目は朝から参加学生の研究発表(Scientific ResearchCom-petition:SRC)が行われた。毎年 インドネシアやマレーシアの学生が大半を占める 中、今年は日本からは九州大学、鹿児島大学、九 州歯科大学の学生 3名が最終選考に残った。発表 は終始緊迫した雰囲気の中で進み、最後に各国か ら集まった審査員による質疑応答の時間がある。 今回は鹿児島大学の学生が最優秀賞を受賞し、久 しぶりの日本人の受賞となった。日本以外の加盟 国では APDSAの認知度が高く、大学のみならず 企 業 や 歯 科 医 師 会 か ら の 支 援 が あ り、 ま た APDSAでの発表はクレジットとして認められる 大学もあるとうかがい、レベルの高さに納得した。 午後は 10名程のグループに分かれて市内観光、 夜は希望者だけでナイトクラブに行くことになっ た。前日から 1日半、学術プログラムが組まれて いたため、緊張が解けて盛り上がった。それでも 移動中にお互いの国の歯科について雑談するな ど、参加学生の海外への関心の高さが窺えた。日 本の国民皆保険制度や高額療養費制度は珍しがら れ、逆に日本の学生にとってはタイの地方での水 道水の除フッ素などはあまり馴染みがなく、イン ドネシアでは教科書が翻訳されていないため授業 は英語で行われているなど、同じアジア太平洋地 域にいても歯科事情は全く異なると実感できた。

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(16) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 4 日目、この日は 1 日中、観光となった。いく つかのコースから選ぶことができ、故宮博物館や 九份など、思い思いの場所を楽しんでいるよう だった。夕方になってから Culture Nightが開か れた。来年度開催国のシンガポールによるプロ モーションビデオの上映の後、加盟各国の学生が 煌びやかな民族衣装を着て伝統的な出し物を披露 することになっている。今回は台湾で行われたた め、日本は発表中、先の東日本大震災における台 湾の支援に対する参加者一人ひとりからのお礼の メッセージをビデオで流した。台湾の学生は感動 して皆涙を流しており、最終的に日本はベストパ フォーマンス賞をいただくことができた。発表中 は一体感があり、日本の参加者にとっても良い思 い出になったと思う。またこれが最後の夜となっ たため、お世話になった友人たちと写真を撮った り、お土産や連絡先を交換したりと、終了時間を 過ぎても盛り上がっていた。 こうして今年も無事に APDSAを終えることが できたが、振り返ってみると本当に貴重な 5日間 であった。大会中に仲良くなり、他愛もない話で 盛り上がった友人たちも、その国で歯科大学に入 るために非常に苦労し、厳しい競争に勝ち抜いて きたという。また海外の歯科学生にとって歯科の 勉強に加えて英語や中国語などの諸外国語はでき て当たり前、そして多くが学部生のうちから興味 を持ったフィールドで研究をしているなど、意識 の違いを突き付けられた。 APDSAはアジア太平洋地域で唯一の歯科学生 の組織であり、16 ヶ国から 400名以上の参加者と 接することができる貴重な機会である。同じアジ ア太平洋地域で歯科医師という同じ目標を持った 仲間たちから得た財産は計り知れない。会が終 わった後も海外の参加者と行き来して親睦を深 め、国内のミーティングで北海道から九州まで全 国の参加者と再会することができる。今年の本学 からの学生はほとんどが APDSAに初参加であっ たが、とても充実した時間を過ごしていたよう だった。大会が終わって以来、来年 8月のシンガ ポール大会に向けて加盟国の代表同士でオンライ ンミーティングを通じて準備を進めているが、そ れと同時にこのような素晴らしい会への関心を学 内、国内でより一層高められるように努力してい きたい。 AGM終了後、加盟国の代表者と記念写真:平成 27年 8 月 11日(火)、 Sunworld Dynasty Hotel・台北市

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■第16次モンゴルスタディツアーの活動報告  浅野 一磨(第 3学年) 国際医療研究会では、毎年異なるアジアの国や 地域を訪問する海外スタディツアーを実施してい ます。 16 回目を数える本活動は平成 27 年 8 月 17 日(月)から 24日(月)までの 8日間の日程で、モン ゴルにて行われました。引率の眞木吉信教授(国 際医療研究会部長)をはじめ、 5 名の学部学生が 参加しました。 現 地 で は、 MongolianNationalUniversityof MedicalSciences(MNUMS)、Ach MedicalUni-versityの訪問および学生交流や、首都ウランバー トルにある 4 ヶ所のクリニック訪問、幼稚園や高 校での歯科保健指導を行い、歯学部学生が考える 国際保健について実践してきました。また、高校 生や大学生を対象とする「歯科に関する意識調査」 と題したアンケート調査も実施しました。日本 や、前回スタディツアーで訪れた台湾のデータと 比較検討し、さらに今後訪問する地域でも継続し て調査を実施することで、それぞれの国や地域の 特徴を徐々に明らかにしていくつもりです。 学生ができる国際保健・国際協力に限界がある ことは残念ながら事実です。しかし、国際協力に 関心を持つ学生が将来歯科医師となり、世界で活 動する際に不可欠であろう現地との絆を作ること は可能です。国際医療研究会は、同様の活動をし ている日本の大学の団体と意見交換を続けなが ら、将来のために今学生として何ができるかを考 えた活動を続けていきたいと考えています。 最後になりましたが、国際医療研究会の活動を 支援してくださる先生方と、このような情報を発 信する機会を与えてくださった橋本貞充教授にこ の場を借りて感謝申し上げます。 アマルサイハン教授と記念撮影:平成 27年 8月 18日 (火)、 MNUMS・ウランバートル 幼稚園での歯科指導:平成 27年 8月 20日(木)、 Tsoglog Jaaluud幼稚園・ウランバートル ■林  優希さん(第 4学年)第 31回全日本医科歯 科学生サーフィン選手権大会で個人Cクラス優勝  主将 林 優希(第 4学年) 平成 27年 8月 8日(土)から 9日(日)に 宮崎県日 向市金ヶ浜にて、第 31回全日本医科歯科学生サー フィン選手権大会が開催されました。私は、個人 Cクラス部門に出場し、初優勝しました。来年は 1つ上の Bクラスでの優勝を目指し頑張ります。 個人Cクラスで優勝した林さん(第4学年):平成 27年 8月 8日(土)、日向市金ヶ浜・宮崎県

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(18) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行

図書館から

■本学教員著書について ・眞木吉信監訳「ウィルキンス歯科衛生士の臨 床」医歯薬出版、2015 ・一戸達也、片倉朗[他]編著「安心・安全な臨 床に活かす ! 歯科衛生士のための病気とくすり パーフェクトガイド」医歯薬出版、 2015 本学教員の著書については、特に収集に努めて おります。著書発刊のおりには、図書館へご一報 くださいますよう、よろしくお願いいたします。

<大学史料室から>

■木製義歯の寄贈について 平成 27 年 9 月 16 日(水)、栃木県益子町在住の 牟田紀一先生(昭和39年卒)から木床義歯をご寄 贈いただいた。この義歯は牟田先生がご岳父 近藤廣夫先生(昭和11年卒)から譲り受けたもの で、近藤先生の曽祖父近藤廣齊先生が沼田藩 12 代藩主土岐頼知に仕えた御典医であったことか ら、藩の為政者かその側近の者が使用していた義 歯のようだ。 大変に貴重な資料であり、広く閲覧に供すると ともに大切に保存し後世に伝えたい。

歯科衛生士校ニュース

■学校説明会開催 平成 27 年 8 月 27 日(木)に千葉校舎において、 平成 28 年度の東京歯科大学歯科衛生士専門学校 への入学希望者を対象とした第 4回の学校説明会 が行われた。今回は 37 名の出願予定者と 26 名の 保護者の参加があった。第1回から累積すると、 これまでに社会人 5 名を含む 116 名の出願予定者 と85名の保護者の参加があった。 説明会では、教員が 2・3 年生の学生を交えて、 歯科衛生士の職務・将来性、本校の特色、学生生 ■本学出版物寄贈依頼について 図書館では本学内発行の出版物の収集、保存に 努めております。講座、研究室、各課発行の教科 書、記念誌、業績集、および学内資料等の出版物 は是非とも図書館へご寄贈くださいますよう、よ ろしくお願いいたします。 寄贈された木製義歯 活、卒後の就職状況などについて、スライドを交 えて説明を行った。その後、場所を移し、臨床基 礎実習のデモンストレーションおよび千葉校舎図 書館と千葉病院の見学を行った。説明会終了後に は、入学試験、学校生活、学費・奨学金、授業内 容、歯科衛生士業務などについて、自由に質問す ることのできる相談会を開催した。教職員および 学生が応対にあたったが、今回も多数の参加者が 質問や相談に訪れた。

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人物往来

■国内見学者来校 水道橋校舎・水道橋病院 ○広沢学園 つくば歯科衛生専門学校(学生67名、 教員4名) 平成27年8月3日(月)解剖学実習室、標本室、水 道橋病院見学 ○学校法人福岡保健学院 八千代リハビリテー ション学院 (<午前>学生84名、<午後>79名、スタッフ7名) 平成27年8月11日(火)~ 13日(木)解剖学実習 室見学 ○日本DLM技術者会(理学療法士・看護師20名) 平成27年8月18日(火)解剖学実習室、標本室見 学 ○茨城歯科専門学校(学生48名、教員2名) 平成27年8月20日(木)解剖学実習室、標本室、 水道橋病院見学 ○東京歯科大学同窓会115期クラス会(平成22年 卒)(卒業生10名、教員3名) 平成27年8月23日(日)水道橋校舎新館、水道橋 病院見学 ○学校法人近藤学園 さいたま柔整専門学校(学 生110名、教員6名) 平成27年8月27日(木)解剖実習室、標本室見学 市川総合病院 ○東京歯科大学歯科衛生士専門学校(学生〈第1学 年〉3名、〈第2学年〉1名) 平成27年8月17日(月)~ 21日(金)市川総合病 院見学 ○東京慈恵会医科大学病院(医師1名) 平成27年8月25日(火)市川総合病院眼科外来(円 錐角膜外来診療)見学 ■海外出張 〇ビッセン弘子教授、谷口紗織助教、大島キャサリン 事務員(水病・眼科)

28th Asia-Pacific Association of Cataract and RefractiveSurgeons(第28回アジア太平洋白内 障屈折矯正手術学会)においてビッセン教授は 講演・座長・会議のため、谷口助教は発表のた め、大島事務員は会議同席のため、谷口助教は 8月4日(火)から9日(日)まで、ビッセン教授、 大島事務員は8月5日(水)から9日(日)までマ レーシア・クアラルンプールへ出張。 ○眞木吉信教授(社会歯科学) 国際医療研究会「第16回海外スタディーツアー」 の引率および歯のフッ素症の研究のため、8月 15日(土)から19日(水)までモンゴル・ウラン バートルへ出張。 ○山本将仁助教(解剖学) コンプルテンセ大学解剖学講座との共同研究の ため、8月23日(日)から31日(月)までスペイン・ マドリードへ出張。 〇ビッセン弘子教授、谷口紗織助教、南 慶一郎 非 常 勤 講 師( 水 病・ 眼 科 )、 新 澤 恵 助 教、 冨田大輔助教(市病・眼科)

European Society of Cataract& Refractive Surgeons(ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学 会)においてビッセン教授は講演・座長・発表・ 会議のため、谷口助教、南非常勤講師、新澤助 教、冨田助教は発表のため、ビッセン教授は9 月4日(金)から9日(水)まで、谷口助教、新澤助 教は9月4日(金)から10日(木)まで、南非常勤講 師は9月3日(木)から9日(水)まで、冨田助教は9 月5日(土)から11日(金)まで、スペイン・バル セロナへ出張。 ○坂本輝雄講師(歯科矯正学)

The 19th Congress of Cleft Lip and Palate Associationにおいて招待講演者として9月11日 (金)から13日(日)まで韓国・釜山へ出張。 ○中川健教授(市病・泌尿器科)

17th Congress of the European Society for Organ Transplantation(第17回欧州臓器移植 学会議)参加のため、9月11日(金)から18日(金) までベルギー・ブリュッセルへ出張。 ○福田謙一教授(口腔健康臨床科学) Dies Forum 2015 での招待講演およびパジャ ジャラン大学での教育講演を行うため、9月16 日(水)から22日(火)までインドネシア・バンド ンへ出張。 ○竜正大助教(老年歯科補綴学)

16th Biennial Meeting of the International CollegeofProsthodontistsにおいて発表をする

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(20) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 ため、9月16日(水)から20日(日)まで韓国・ソ

ウルへ出張。

〇山本仁教授(組織・発生学)

BK21plussymposiumで講演および慶北大学校 歯科大学Prof Jae-Young Kimとの研究打合せ のため、9月17日(木)から20日(日)まで韓国・ 大邱へ出張。 ○井上孝教授(臨床検査病理学) 第103回FDI年次世界歯科大会へ日本代表FDI 理事として出席のため、9月17日(木)から26日 (土)までタイ・バンコクへ出張。 〇平田創一郎教授(社会歯科学)、松永 智准教授 (解剖学)

The 1st Taiwan International Dentistry Forum(第1回台湾国際歯科フォーラム)にお いて招待講演者として、平田教授は9月18日 (金)から21日(月)まで、松永准教授は9月18日 (金)から20日(日)まで台湾・台北へ出張。 ○馬場亮助教(市病・放射線科)

ESHNR 2015 28th Annual Meeting and Refresher Courseに参加、発表のため、9月23 日(水)から27日(日)までポーランド・クラクフ へ出張。

○茂木悦子准教授、宮崎晴代講師(歯科矯正学) 8th International Orthodontic Congress2015に 参加および発表のため、茂木准教授は9月26日 (土)から10月2日(金)まで宮崎講師は9月26日 (土)から30日(水)までイギリス・ロンドンへ出

張。

○穴澤卯圭准教授(市病・整形外科)

International Skeletal Society 2015での発表の ため9月27日(日)から10月3日(土)までアメリ カ・ハワイへ出張。

○小橋優子講師(市病・放射線科)

International Skeletal Society 2015でのCase Presentation、委員会参加、講演のため9月27日 (日)から10月4日(日)までアメリカ・ハワイへ 出張。 ○柴原孝彦教授(口腔顎顔面外科学)、武本真治講 師(歯科理工学) 第51回ISO/TYC106Dentistryへ柴原教授は日 本議長として、武本講師はオブザーバーとして 参加のため、柴原教授は9月29日(火)から10月4 日(日)まで、武本講師は9月27日(日)から10月3 日(土)までタイ・バンコクへ出張。

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大学日誌

平成27年8月 1(土)第47回全日本歯科学生総合体育大会  (7/31 ~ 8/12)  入試ガイダンス  防火・防災安全自主点検日 3(月)科学研究費使用ルール説明会  キャンサーボード(市病) 5(水)リスクマネージャー・ICT会議(千病) 6(木)感染制御委員会・ICT委員会(市病)  業務改善委員会(市病)  災害対策委員会(市病) 11(火)給食委員会(水病) 12(水)第47回全日本歯科学生総合体育大会  閉会式  リスクマネージメント部会(水病) 17(月)環境清掃日  危険物・危険薬品廃棄処理日  医療安全管理委員会(市病) 18(火)BLS(市病)  褥瘡対策委員会(水病) 20(木)機器等安全自主点検  病院運営会議(水病) 24(月)5年生全体集合  千葉病院協議会(千病)  個人情報保護委員会(千病)  医療安全管理委員会(千病)  感染予防対策委員会(ICC)(千病)  衛生委員会(千病)  業務連絡会(千病)  NSTカンファレンス(市病) 26(水)糖尿病教室(市病)  糖尿病教室カンファレンス(市病)  医局長会(水病) 27(木)歯科衛生士専門学校学校説明会  午後のリサイタル(市病) 29(土)入試ガイダンス 31(月)6年生第2回総合学力試験(~ 9/1) 平成27年9月 1(火)6年生第2回総合学力試験  防火・防災安全自主点検日  歯科衛生士専門学校1・2年生前期試験  (~ 11日) 1(火)医療廃棄物委員会(市病)  感染予防対策チーム委員会(水病) 2(水)リスクマネージャー・ICT会議(千病)  輸血療法委員会(千病)  臨床検査部運営委員会(千病)  薬事委員会(水病) 3(木)カルテ指導委員会(千病)  感染制御委員会・ICT委員会(市病)  治験・倫理審査委員会(市病)  プログラム委員会(市病)  内視鏡室委員会(市病) 4(金)教養科目協議会  肺血栓塞栓予防検討委員会(市病) 5(土)5年生第1回総合学力試験 6(日)平成28年度研修歯科医選考会  (3病院合同)[於:水道橋校舎] 7(月)総合講義検討委員会  総合講義作業部会  臨床研修管理小部会(千病)  薬事委員会(市病)  地域医療連携に関する講演会(市病)  キャンサーボード(市病) 8(火)歯科衛生士専門学校 臨床実習委員会  手術室運営委員会(市病)  購買委員会(市病)  地域連携委員会(市病)  給食委員会(水病) 9(水)臨床検査運営委員会(市病)  救急委員会(市病)  ICU運営委員会(市病)  CPC(市病)  リスクマネージメント部会(水病)  臨床検査室委員会(水病) 11(金)ICLS講習会(市病) 14(月)臨床教育委員会  千葉病院協議会(千病)  個人情報保護委員会(千病)  医療安全管理委員会(千病)  感染予防対策委員会(ICC)(千病)  診療記録管理委員会(千病)  薬事委員会(千病)  衛生委員会(千病)

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(22) 第274号 東 京 歯 科 大 学 広 報 平成27年9月30日発行 14(月)業務連絡会(千病)  医療連携委員会(千病)  千葉病院研修会(千病) 15(火)臨床教授連絡会  全体教授会  人事委員会  学生部(課)事務連絡会  環境清掃日  危険物・危険薬品廃棄処理日  歯科衛生士専門学校教員会(教授会・  人事委員会終了後)  歯科衛生士専門学校創立記念日  (日程上、通常通り授業・実習)  医療安全講演会(市病) 16(水)1・4年生前期定期試験(~ 30日)  2・3年生前期定期試験(~ 28日)   基礎教授連絡会  大学院運営委員会  大学院研究科委員会  国際交流部運営委員会  褥瘡対策委員会(市病)  衛生委員会(市病) 17(木)部長会(市病)  診療録指導委員会(水病)  医療安全管理委員会(水病)  感染予防対策委員会(水病)  個人情報保護委員会(水病)  病院運営会議(水病) 18(金)TDCビル防災訓練  衛生委員会 19(土)患者サロン(市病) 24(木)倫理審査委員会・利益相反委員会  図書委員会  機器等安全自主点検日  歯科衛生士専門学校振替休日(9/15分)  管理診療委員会(市病)  業務連絡会(水病)  データ管理者会議(水病)  医局長会(水病)  診療録管理委員会(水病) 25(金)TDCビル防災訓練予備日  第147回歯科医学教育セミナー  業務改善委員会(市病)  がん薬物療法委員会(市病) 25(金)ケアプロセス大会(市病) 26(土)入試ガイダンス  第33回東京歯科大学カリキュラム研修  ワークショップ・歯科医師臨床研修指導  医講習会(~ 27日)(水病) 28(月)5年生全体集合日  科学研究費助成事業公募要領等説明会  学年主任・副主任会  歯科衛生士専門学校3年生前期試験(~  29日)  NSTカンファレンス(市病) 29(火)解剖慰霊祭  医療サービスに関する検討会(千病)  医療安全管理委員会(市病)  診療記録・情報システム管理委員会(市  病)  医療安全講演会(市病)  教職員研修会(水病) 30(水)法人理事会  法人評議員会  情報システム管理委員会  糖尿病教室(市病)  糖尿病教室カンファレンス(市病)  保険診療検討委員会(市病)

参照

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