4.活動報告 2011-July No.10 34 ■ 滋賀大学第 2 回知財セミナーを開催 10 月 20 日(水)教育学部大会議室にて、第 2 回知財セミナーを開催しました。 企業の知財は技術開発部門だけの問題ではなく、経営者がかかわるべき問題となってきています。また、営業活 動ひとつをとっても知財の知識なしでは進みません。社会に人材を輩出する大学において、知財教育は自然科学系 の学生だけに必須のものでなく、人文社会学系の学生にも不可欠な知識となりつつあります。今回は教職員向けに 一層ご理解を深めていただくことを目的に知財セミナーを開催しました。 室井理事の開会の挨拶に続いて、山本特任教授よりまず知財概論を講義いただき知識を深めました。続いて、滋 賀大学が出願人となり、食用茸類の未利用部を用いた機能性食品素を追求する北海道経済産業局プロジェクト開 発の中で発明された「ヒト血液型試薬」について「滋賀大の登録特許第 1 号」と題しその経緯等を糸乗教授よりお話し いただきました。「瓢箪から駒」という研究の醍醐味を感じ得ました。また、中井特任教授より「企業における特許戦 略」とうことで、これからは大学教育の中でも「知財」は必須として認識すべきであることを説かれました 山本先生「知財概論」 糸乗先生「滋賀大の登録特許第1号」 中井先生「企業における特許戦略」 室井理事「ご挨拶」
4-2. 活動報告〈事業創出〉「主催事業 : 「滋賀大学知財セミナー」」
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22 日本財団主催セミナー 「memento mori 広島− 死 をみつめ, 今 を生きる−」 を広島エリザベト音楽大
■2019 年3月 10
「職業指導(キャリアガイダンス)」を適切に大学の教育活動に位置づける
・場 所 区(町内)の会館等 ・参加者数 230人. ・内 容 地域見守り・支え合い活動の推進についての講話、地域見守り・支え
2018 年度 2019 年度 2020 年度 2021 年度 2022 年度 2023 年度 2024 年度 2018 年度入学生 1 年次 2 年次 3 年次 4 年次. 2019 年度入学生 1 年次 2 年次
19 セミナー 「memento mori 滋賀− 死 をみつめ, 今 を生きる−」 を滋賀会館で日本財団,
・「スマイルスポーツボランティア講習会」笹川スポーツ財団 ・「大阪スポーツボランティア養成事業」大阪コミュニティ財団
に本格的に始まります。そして一つの転機に なるのが 1989 年の天安門事件、ベルリンの