• 検索結果がありません。

ナンヨウスナガニ(スナガニ科)の日本海沿岸からの初記録

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ナンヨウスナガニ(スナガニ科)の日本海沿岸からの初記録"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

c

a

創:er24: 1

5-

19 (2015) Carcinologica/ Society01 Japan

ナンヨウスナガニ(スナガニ科)の日本海沿岸からの初記録

First record of the tropical ghost crab

0

lfJodesinensis Dai

Song

&

Yang

1

9

8

5

(Ocypodidae) from the coast ofSea of Japan

和田年史

1,

*・和田恵次

2 Toshifumi Wada and Keiji Wada

ABSTRACT: Seventeen juvenile specimens ofthe tropical ghost crab Ocypode sinensisDai, Song & Yang, 1985 (Ocy -podidae) were found on three sandy beaches in Shinonsen -cho, Hyogo Prefecture, western Honshu, Japan. This repre -sents the first record ofthe species合omthe coast of Sea of Japan. Thesejuvenilesof0.sinensisoccurred aroundshor巴ー lines of the sandybeaches, togetherwi出juvenilesof tem -perate 0.stimpsoni. Their co-occuπences suggest that, at least the juveniles of位。pical0. sinensis andnative tempeト ateO.stimpsoni may

mpete for the habita.tThe rangeex -tension ofthe tropical 0. sinensis

especially towards the north alongthe coast ofthe Sea ofJapan, should be monト tored in thecontext ofpossiblecompetitions with native spe -cles.

Key Words: geographicdis甘ibution,range extension, sandy beach, Ocypode, interspeci自ccompetition 圃 は じ め に スナガニ属 (Ocypode)のカニ(以下.スナガニ 類)は砂浜海岸を代表する生物で,日本沿岸では北 i兵庫県立大学自然・環境科学研究所 干669-1546 兵庫県三田市弥生が丘6丁目 lnstitute of Natural and Environmental Sciences

Univer -sity ofHyogo, Yayoigaoka 6, Sanda, Hyogo 669-1546, Japan

*

Co町巴:spondingauthor E-mail: wadωa@hitωoha紘klωu吋1は.て..j 2奈良女子大学研究院自然科学系 〒630-8506 奈良県奈良市北魚屋西町 DivisionofSciences, Nara Women's University, Kitauoya -nishimachi, Nara 630-8506, Japan (受付:2014年12月6,日 受理:2015年3月13日) 海 道 南 部 以 南 に 広く 分 布 す る 温 帯 性 の スナガニ Ocypode stimpsoniの他に,熱帯・亜熱帯場を分布の 中 心 と す る 南 方 系 種 の ツ ノ メ ガ ニO.ceratophtha/ -ma・ミナミスナガニ0.cordimanus・ナンヨウスナ ガニ0.sinensis・ホ ン コ ン ス ナ ガ ニ0.mortoni

主に南日本の太平洋沿岸に分布する(大島,1963; 酒井,1976; Huang eta/.

1998; Sakai, 2000;岸野ら, 2001).本州太平洋側の沿岸域や瀬戸内海の内湾域 では,近年の温暖化に伴って,南方系種が北上およ び分布域を拡大し,これまで優占していたスナガニ と生息場所の競合が起こることによりスナガニ個体 群が衰退することが懸念されている(淀ら, 2006; 真野ら,2008;渡部ら, 2012).一方,日本海側の 沿岸域では近年でもスナガニが優占するが,南方系 のミナミスナガニとツノメヵーニもこれまでに富山県 や新潟県の沿岸域から局所的に記録されている(本 尾,2003;高田・和田, 2011).日本海側の沿岸域で 南方系のスナガニ類が多く生息する状況はいずれの 地域からも報告されていないが,太平洋側の沿岸域 や瀬戸内海等の内湾域と同様に,今後南方系種が侵 入・定着し,砂浜生態系に影響を及ぼすことが予測 される. 本研究では,日本海南西部に位置する兵庫県新温 泉町の砂浜海岸において,温帯性のスナガニととも に,南方系種であるナンヨウスナガニの幼体を発見 したので報告する.ナンヨウスナカーニについては, 近縁種のミナミスナガニと明確に区別できないとす る報告もあるが CSakai& Turkay, 2013),眼寓下縁 や第凹顎脚の形状等の形態的差異から識別可能で あり (Daiet al., 1985; Huang et a,.l1998),それらは

1

5

(2)

和田年史・和国恵次

分子系統解析においても支持されている (Wonget

al.

2012).本報告に用いたスナガニおよびナンヨ

ウスナガニの標本は,兵庫県立人と自然の博物館に

保 管 さ れ て い る (MNHA・A2012901から MNHA

-A2012915). . 材 料 と 方 法 の小型の巣穴を見つけた際には,スコップ等の補助 的な道具を使用して巣穴の中からカニを掘り取っ た.巣穴からの掘り取りでは,最初に細い麻糸を目 印として巣穴内に沿って挿入した後,その目印をた どるようにして少しずつ砂地を掘り進めた. スナガニ類を採集した後,調査区域内に位置する 鳥取県立博物館付属山陰海岸学習館の実験室まで持 ち帰り,低温の海水で満たした容器にカニを収容し 本研究では, 2012年 9

13日から 11

12日の期 た後, 70%エタノールに浸漬させて固定した.固定 間中に,鳥取県岩美町の牧谷海水浴場 (35035'35" した標本について,実体顕微鏡下で観察および写真 N, 134020'10"E)および兵庫県新混泉町の居組県民 撮影するとともに,メチレンフソレー水溶液による染 サンビーチ (35036'47"N. 134023' 6" E)諸寄海水 色等を用いて各部の形態を確認して種同定を行 浴 場 (35037'15"N134026'1" E)塩 谷 海 水 浴 場 . (35037' 24" N134026'8"E)浜坂県民サンビーチ (35037'44" N134026' 47" E)においてスナカ、ニ類の 採集を行った (Fig.I).調査場所の周辺海域は日本 海南西部の山陰沿岸に位置し,特に浅海域では対馬 暖流の影響を受けて暖海性の傾向が強い生物相が構 成されている(和田ら, 2014). また,冬季には北 西からの強い季節風による高波によって砂浜海岸の 汀線付近が局所的に侵食される地域でもある(宇 多,2004;和田, 2009;字野ら, 2012). 調 査 期 間 中 の 主 に 晴 天 お よ び 曇 り の 日 の 朝 (7 : 0

0-

9 : 00)

や夕方

(15:0

0

-

18 : 00)に,巣穴か ら出てきて汀線付近の砂浜を歩いているスナガニ類 を見つけて素手で採集したが,開口部が1cm 以下 Sea of Japan Iwami-cho . 結 果 と 考 察 本研究では,鳥取県岩美町から兵庫県新温泉町ま での砂浜海岸において,合計 212個体のスナガニ類 の幼体を採集し,このうち兵庫県新温泉町の居組県 民サンビーチ・塩谷海水浴場・浜坂県民サンビーチ の3か所から合計17個体のナンヨウスナガ、ニの幼体 ( 甲 幅 の 平 均 土 標 準 偏 差=4.80

:

t

0.15mm;範 囲 = 4.54 mm-5.1 0 mm)を発見した.残りの 195個体の うち,甲幅が 5.5m m以下の未同定個体

(n=

18)を 除いた 177個体はスナガ、ニの幼体 (6.89

:

t

1

.

18mm; 5.52-11.72 mm)であった.居組県民サンビーチ・ A

Makidani beach B...lgumi beach C

Moroyose beach D..'Shiodani beach E... Hamasaka beach Shinonsen-cho (HyogoPrefecture) (TotloriP陪fecture) 0・ 掴U圃 嗣 "=企ロ='=====' Fig. L Location of study areas.

1

6

I

C

剖 伺

r24(

2

0

1

5

)

(3)

塩谷海水浴場・浜坂県民サンビーチにおけるナンヨ ウスナガニの個体数の内訳は,それぞれ 3・3・11 個体であり,これらの採集地点は多くのスナカ。ニの 幼体が採集された場所と同じ汀線付近であった.淀 ら (2006)は,ナンヨウスナガニの未成熟個体や成 体が砂浜海岸の汀線から離れた後浜の植生帯を主な 生息場所とすることを報告しており,本調査で得ら れた17個体の幼体は各砂浜海岸に着底してから後 浜に移動する前に汀線付近で活動しているところを 採集されたと考えられる. 本 研 究 で 得 ら れ た ナ ン ヨ ウ ス ナ ガ ニ の 幼 体 (Fig.2)は,甲面全体が緩やかに隆起し,はさみ脚 の内側に穎粒子JI(発音器官)が存在しない点 (Fig. 3A)からスナガニ (Fig.3B)およびツノメガニと は異なった.また,眼禽下縁に明瞭な切れ込みが確 Fig.2. Juvenile Ocypode sinensis, sampled on the sandybeach atMoroyose, Shinonsen-cho, Hyogo

Japan. ナンヨウスナガニの日本海沿岸からの初記録 認されない点 (Fig.4A)から,近縁種のミナミス ナカ自ニとも区別された.さらに,第皿顎脚の長節 と座節が比較的幅広く,外肢の先端が座節を超えて 長節に達する点、 CFig.4B)もナンヨウスナガニであ ることを示した.Huang et al.(1998)は,雄のはさ み脚の不動指基部や腹部尾節の形状からもナンヨウ スナガニとミナミスナガニの両種を識別できるとし ているが,本研究で採集された幼体では,それらの 形質から種判別することができなかった. スナガニとツノメガニについては,(1) 甲面の鯨 域の隆起,

(

2

)

はさみ脚の外形および内面の頼粒の 配列,

(

3

)

腹部の尾節の形状等の形態的差異によっ て識別される(渡部, 1976;高田・和田, 2011).本 研究では,甲幅が6mm以下のいくつかの小型個体 で種の判別が困難であったが,上記の形態的特徴か ら,採集された多くの個体が本調査地で優占して生 息しているスナガニと同定された. 近年,特に黒潮による暖流の影響が強い太平洋側 の沿岸域や瀬戸内海の砂浜海岸では,スナガニ類の 中で南方系穫が優占しつつある状況が報告されてい る(淀ら, 2006;真野ら, 2008;渡部ら,2012). ツ ノメガニがスナガニと生息場所(汀線付近)を競合 するのに対して,ナンヨウスナガニは汀線から離れ た 後 浜 の 植 生 帯 を 主 な 生 息 場 所 と す る ( 淀 ら , 2006)ことから,在来のスナガニ個体群に対する直 接的な影響は比較的少ないと考えられる. しかし, 今回の日本海沿岸からは,汀線付近でナンヨウスナ ガニの幼体が採集されており,少なくとも両種の幼 体同士ではスナガニと生息場所が競合することが考

Fig.3. lnnersurfaceofpalm ofmajorchelaof twoOcypode species. A, Ocypode sinensis (carapace width=4.84 mm) WI出outgranular ridge;B, Ocypode stimpsoni(carapace width= 5.91mm) with granular ridge

(4)

和田年史・和田恵次 Fig.4. Anterior and ventral views ofjuvenile Ocypode sinensis.A, anterior view;B, ventral view. えられる.また,ナンヨウスナカwニはツノメガニに 生態系の健全性が失われつつある中で,日本海沿岸 比べて低温環境に強いとされ,紀伊半島では繁殖が においても広域にわたる調査体制を構築するなどし 可 能 な 甲 幅20m mを超える個体も見つかっている て,砂浜海岸の生物相の把握や生態系の保全に取り (淀ら, 2006).日本海沿岸では,ツノメガニの幼体 組むことが望まれる. が 新 潟 県 沿 岸 で 見 つ か っ て い る ( 高 田 ・和田, 2011)が,ナンヨウスナヵーニはこれよりさらに北方 の日本海沿岸で見つかる可能性があり,今後,日本 海側の広範囲にわたって南方系種の侵入や定着状況 をより注意深くモニタリングしていく必要があるだ ろう. スナガニは砂浜海岸を代表する生物の一種である が,沿岸開発による内湾環境の悪化等からいくつか の地域では県版レッドデータブックに準絶滅危倶種 CNT)として掲載されている(広島県, 2003;愛 媛 県, 2003;熊本県, 2004). さらに,スナガニ類は 砂浜海岸の人的利用の影響を評価する指標生物とし ても注目されており (Ba汀os,2001; Neves

&

Bemve

-nuti

2006; Schlacheretal., 2007; Lucrezietal., 2009; 宇野ら,2012),これらの個体数の変動をモニタリ ングすることは,多様な動植物が生息し,豊かな生 態系が構成されている砂浜海岸の保全に貢献する情 報ともなり得る CSchierdinget al., 20 11).沿岸開発 や海岸侵食だけではなく,様々な要因によって砂浜

18

I

C

制 国

'

r

2

4

0

1

5

)

1

本研究の標本収集にご協力いただいた兵庫県新温 泉町の字野政美氏と字野拓実氏に深く感謝する.ま た,実験室内での作業では鳥取県立博物館付属山陰 海岸学習館のスタッフにご協力いただいた.日本海 沿岸から初めて記録されたツノメガニの標本の借用 においては,大阪市立自然史博物館の石田惣博士に お世話になった.千葉県立中央博物館の駒井智幸博 士には,スナガニ類の同定に関してアドバイスをい ただいた.さらに,琉球大学熱帯生物圏研究セン ターの成瀬貫博士および編集委員の方々には本稿に 対して多くの有益なご助言をいただいた.上記の 方々に対し,心から厚くお礼申し上げる.

支 面

Baπos, F., 2001.Ghost crabs asa toolforrapid assessment

(5)

of human impactson exposedsandybeaches. Biologi -calConservation

97:399-404.

Dai, A. Y., Song, Y.Z., & Yang, S. L., 1985.A study on Ocy -pode合omChina(Crustacea: Decapoda).ActaZootaxo -nomica Sinica, 10: 370-378 愛媛県, 2003.愛媛県の絶滅のおそれのある野生生物 愛媛県レッドデータブックー.愛媛県自然保護 課. 広島県, 2003.改訂・広島県の絶滅のおそれのある野 生生物ーレッ ドデータブックひろしま2003-.広 島県環境局自然環境保全課.

Huang, J.F., Yang, S.L.,& Ng, P. K.L., 1998.Notes on the

taxonomy anddistributionofthecloselyrelatedspecies of ghost crabs, Ocypode sinensisand 0.cordimanus (Decapoda:Ocypodidae).Crustaceana

43: 100-102. 岸野 底・米沢俊彦・野元彰人・木巴聡美・和田恵 次,2001.奄美大島から記録された汽水産希少カ ニ類12種.南紀生物, 43:15-22. 熊本県, 2004.熊本県の保護上重要な野生動植物 レッドリストくまもと2004一.熊本県環境生活部 自然保護課. Lucrezi, S., Schlacher, T.A.,

&

Walker, S., 2009. Monitoring human impactson sandy shore ecosystems: a test of ghost crabs(Ocypode spp.) asbiological indicatorson an urban beach.Environmental Monitoring and Assess -ment, 152: 413-424 真 野 泉・堂 浦 旭・大森浩二・柳沢康信,2008.四 国太平洋岸に共存するスナガニ属3種の季節的な 分布ノfターンおよび食性.日本ベントス学会誌, 63:2-10目 本尾 洋, 2003.日本海産カニ類一I既知種.のと海 洋ふれあいセンター研究報告, 9:55-{i8.

Neves, F. M., & Bemvenuti, C.E., 2006.The ghost crab Ocypode quadrata (Fabricius

1787)asa potential indi

-cator of anthropogenicimpact alongRio Grande do Sul Coast, Brazil. BiologicalConservation, 133: 432-435 大島和雄,1963.北海道有珠湾の生態学的研究第l報 底質と採集動物.北海同区水産研究所報告,27: 32-51. Sakai, K., 2000. On theoccu汀enceof threespecies of crabs on Shikoku Island, Japan, and a new species, Pinnoth -erestaichungae nov.spec.,合omTaiwan. Crustaceana, 73:1155-1162.

ナショウスナガユの臼本海沿岸からの初能録

Sakai, K., & Turkay, M., 2013. Revisionofthe genus Ocy -pode withthe descriptionof a new genus

Hoplocypode (Crustacea:Decapoda: Brachyura).Memoirs ofthe QueenslandMuseum-Nature, 56:664-794. 酒 井 恒 , 1976 日 本 産 蟹 類.講談社,東京, 461 pp.(日本語版), 773pp.(英語版), 251pp. (図 版).

Schierding, M., Vahd巴r,S., Dau, L., & Lrmler, U., 2011.Im

-pactson biodiversityatBalticSeabeaches目Biodiversity and Conservation

20: 1973-1985. Schlacher, T.A., Thompson, L.,& Price, S., 2007.Vehicles versus conservation ofinvertebrates on sandybeaches: mortalities inflicted by 0作roadvehicles on ghost crabs. Marine Ecology, 28・354

367 高田宜武・和田恵次, 20日.ツノメガニ(スナガニ科) の日本海沿岸からの初記録.Cancer, 20:5-8 字多高明,2004.海岸侵食の実態と解決策.山海堂, 東京, 304 pp. 字野拓実・字野政美・和田年史, 2012.兵庫県新温泉 町の砂浜海岸におけるスナガニ類の出現および生 息密度に影響する要因.人と自然,23:31-38. 和田年史, 2009.鳥取県の砂浜海岸におけるスナガニ の分布.鳥取県立博物館研究報告,46: 1ー7. 和田年史・原口展子・山崎英治, 2014.日本海南西部 鳥取県浦富海岸における浅海魚類相および出現魚 種の季節的消長.鳥取県立博物館研究報告, 51: 43-58. 渡 部 孟 , 1976.相模湾産Ocypode属について. Re-searches on Crustacea

7:170-177. 渡部哲也・淀 真理・木巴聡美・野元彰人・和田恵 次, 2012.近畿地方中南部沿岸域におけるスナガ ニ属4種の分布一2002年と2010年の比較.地域自 然、史と保全,34: 27-36.

Wong, K. J. H., Shih, H.ーT.& Chan, B. K.K., 2012.The

ghost crabOcypodemortoniGeorge, 1982(Crustacea: Decapoda: Ocypodidae): redescription

distributionat itstypelocality, and thephylogeny of EastAsian Ocy -pode species. Zootaxa, 3550: 71-87. 淀 真理・渡部哲也・中西タ香・酒野光世・木邑聡 美・野元彰人・和田恵次, 2006.南方系穫を含む スナガニ属3種の和歌山市における生息状況: 2000

2003年.日本ベントス学会誌, 61: 2-7.

C

齢'lC8l'

24担0

15

)

I

1

9

参照

関連したドキュメント

儀礼の「型」については、古来から拠り所、手本とされてきた『儀礼」、『礼記』があり、さらに朱喜

厳密にいえば博物館法に定められた博物館ですらな

 海底に生息するナマコ(海鼠) (1) は、日本列島の

[r]

であり、 今日 までの日 本の 民族精神 の形 成におい て大

現在、本協会は、関東地区に 16 局の VHF 海岸局と、4 局の 400MHz 海岸局(VHF

笹川記念保健協力財団は、1974 年5月、日本財団創始者笹川良一氏と、日

特に(1)又は(3)の要件で応募する研究代表者は、応募時に必ず e-Rad に「博士の学位取得