ご注意
①本書の内容、およびプログラムの一部、または全部を当社に無断で転載、複製することは禁止され ております。 ②本書、およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります。 ③プログラムの機能向上のため、本書の内容と実際の画面・操作が異なってしまう可能性があります。 この場合には、実際の画面・操作を優先させていただきます。 ④本書の内容について万全を期して作成しましたが、万が一ご不審な点・誤り・記載漏れなど、お気 付きのことがございましたら当社までご連絡ください。 ⑤本書の印刷例、および画面上の会社名・数値等は、実在のものとは一切関係ございません。◇本書に記載されている会社名・製品名などは、各社の商標、または登録商標です◇
目次
1.はじめに
---1
2.セットアップ前の確認
---5
セットアップ、運用に必要なユーザー権限 --- 6
『PCA for SaaS』使用環境 --- 8
3.プログラム等のダウンロード
---9
4.サーバー証明書のセットアップ
---11
5.『PCA for SaaS』のセットアップ
---17
6.セットアップ後の作業
---26
『PCA for SaaS』を起動する(1回目) --- 28
『PCA for SaaS』を終了する --- 35
『PCA for SaaS』を起動する(2回目以降) --- 36
『PCA for SaaS』のアップデート --- 38
『PCA for SaaS』のアンインストール --- 42
はじめに
1
はじめに
本書では、『PCA for SaaS』を運用するための「セットアップの方法」や運用開始後の起動と終了方 法などについて説明しています。
本書では『PCA会計9V.2 R7 for SaaS』を「Windows XP」上で操作した場合の画面で説明していま すが、他の製品、OSでも同様にセットアップが可能です。
※マイクロソフト社のサポート保証期間が終了しているOSについては正常に動作しない可能性があ りますので、保証期間の終了していないOSでの運用をお勧めします。
◆運用までの流れ
イニシャル“
0”プラン
買取プラン
①利用申込書ダウンロード
①『PCA for SaaS』のご購入
Ð Ð
②利用申込書をPCAに送付
②利用申込書をPCAに送付
必要事項にご記入のうえ、 PCAまでお送りください。 必要事項にご記入のうえ、 PCAまでお送りください。 Ð Ð③PCAより利用通知書、
預金口座振替依頼書の送付
③PCAより利用通知書の送付
運用に必要なお客様ID等をお知らせします。 運用に必要なお客様ID、ご記入いただく 預金口座振替依頼書をお送りします。 Ð④『サーバー証明書』のセットアップ
Ð サーバーとのアクセスに必要な サーバー証明書をセットアップします。④預金口座振替依頼書をPCAに送付
必要事項にご記入のうえ、 PCAまでお送りください。 Ð⑤『PCA for SaaS』のセットアップ
Ð 『PCA for SaaS』をセットアップします。
⑤プログラム等のダウンロード
Ðプログラム・マニュアルをPCAホームページ からダウンロードします。
⑥月額利用料のお支払い
Ð
Ð
⑦『PCA for SaaS』の運用開始
⑥『サーバー証明書』のセットアップ
サーバーとのアクセスに必要な サーバー証明書をセットアップします。
Ð
⑦『PCA for SaaS』のセットアップ
『PCA for SaaS』をセットアップします。 Ð
⑧月額利用料のお支払い
Ð
⑨『PCA for SaaS』の運用開始
「プログラム等のダウンロード」についてはP.9、「『サーバー証明書』のセットアップ」についてはP.11、 「『PCA for SaaS』のセットアップ」についてはP.17をご覧ください。
はじめに
注意事項
1.インターネットに接続できないなど万が一の場合に備えて、緊急時用プログラムを必ずセットア ップしてください。操作方法は、別冊の「セットアップ説明書」をご覧ください。
緊急時は『PCA for SaaS』のバックアップデータを緊急時用プログラムにリカバリすることで、 業務を継続することができます。
2.『PCA for SaaS』の各ソフトでは、パッケージ版で搭載されている機能が一部提供されません。 また、パッケージ版で搭載されていない機能が一部提供されます。各機能についてはソフトごと に異なりますので、以下の説明をご覧ください。
3.『PCA for SaaS』をご利用になるには、利用開始手続きのほか、プログラムとサーバー証明書 両方のセットアップが必要です。どちらも忘れずに実行してください。
◆『
PCA会計9V.2 R7 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫ ・PCA-eDOC ・「ファイル」-「データ領域のバックアップ」「データ領域の一括バックアップ」: 「トランザクションログを圧縮する」の設定 ・「ファイル」-「データコンバート」: 「RDBMS(SQL Server、MSDE)からコンバート」の設定 ・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」: 「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」機能 ≪『PCA for SaaS』でのみ提供される機能≫
・「データベースインデックスの再作成」:運用していてデータベースアクセスが遅くなった場合 に実行すると、インデックスが再作成されて、データ検索等の動作が速くなる可能性があります。
◆『
PCA給与9V.2 R7 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」:
「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」「データベース領域の削除」機能
◆『
PCA商魂・商管9V.2 R7 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」:「認証方法の変更」機能
はじめに
3
◆『
PCA公益法人会計V.12 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・『PCA公益法人会計V.12 昭和62年施行版』全機能 ・『PCA公益法人会計V.12 平成20年施行版』の以下の機能 ○「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ○「システムツール」: 「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」機能 ○減価償却機能 ※緊急時用のスタンドアロン版ではご利用可能です。
◆『
PCA建設会計V.7 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」:
「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」機能
◆『
PCA医療法人会計 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・「ファイル」-「データ領域のバックアップ」「データ領域の一括バックアップ」: 「トランザクションログを圧縮する」の設定 ・「ファイル」-「データコンバート」: 「RDBMS(SQL Server、MSDE)からコンバート」の設定 ・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」: 「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」機能 ≪『PCA for SaaS』でのみ提供される機能≫
・「データベースインデックスの再作成」:運用していてデータベースアクセスが遅くなった場合 に実行すると、インデックスが再作成されて、データ検索等の動作が速くなる可能性があります。
◆『
PCA社会福祉法人会計V.4 for SaaS』
≪『PCA for SaaS』で提供されない機能≫
・「セキュリティ」-「データベースユーザーの登録」 ・「システムツール」:
「物理データパスの再設定」「認証方法の設定」機能 ・減価償却機能
セットアップ前の
確認
セットアップ、運用に必要なユーザー権限 --- 6
セットアップ、運用に必要なユーザー権限
セットアップ、運用に必要なユーザー権限
概
要
セットアップを実行する前に、セットアップ、運用に必要なユーザー権限をご説明します。
必要なユーザー権限が設定されていないユーザーについては、セットアップや『PCA for SaaS』の運 用ができない場合があります。
・セットアップ、システム領域(管理領域)の作成を実行するユーザーに「Administrators」権限が必 要です。また、『PCA for SaaS』を運用するユーザーに「Power Users」以上の権限が必要です。 さらに、セットアップ先の“PCAOFC”フォルダにアクセス権があることが必要です。
※「Windows Vista/7」では、“標準ユーザー(Users)”権限を持つユーザーでの運用が可能です。 “Users”権限を持つユーザーで運用するには、“Administrators”権限を持つユーザーにあらかじ め、セットアップ、システム領域(管理領域)の作成をしてもらってください。『PCA for SaaS』 上のユーザー登録方法は、各ソフトのマニュアルをご覧ください。
※ユーザー権限に関する操作については、「操作手順-ユーザー権限の設定方法」P.7をご覧ください。 【ご参考】
セットアップ時に「Administrators」権限が必要なのは、データベースのセットアップや起動に必要 な環境の構築、OCX登録を行うためです。
セットアップ、運用に必要なユーザー権限
7
操作手順
1.ユーザー権限の設定方法
以下の例では、ユーザーに「Power Users」権限を設定しています。 ①「Administrator」など管理者権限のあるユーザーIDでWindowsにログインします。 ②「スタート」-「設定」を選択して、コントロールパネルを起動します。 ③「ユーザーアカウント」を選択します。 Î以下のような画面が表示されます。 ④権限を設定するユーザー名を選択し、[プロパティ]ボタンをクリックし、“グループメンバシップ” タブをクリックします。 Î以下のような画面が表示されます。 ⑤「Power Users」に設定する場合は、「標準ユーザー」をクリックして、 の状態にします。 その他の権限に設定する場合は、「その他」を選択し、 をクリックして権限を設定します。 ⑥設定した内容を登録する場合は、[OK]ボタンをクリックします。 登録を中止する場合は、[キャンセル]ボタンをクリックします。『PCA for SaaS』使用環境
『
PCA for SaaS』使用環境
当システムを動作させるために必要となるハードウェア、及びソフトウェアの構成は、以下のとおりです。 OS Windows XP SP3以降 Windows Vista SP2以降 Windows 7 ※マイクロソフト社のサポート保証期間が終了しているOSについては正常 に動作しない可能性がありますので、保証期間の終了していないOSでの運 用をお勧めします。 ※「Windows Vista」「Windows 7」をご利用の場合、バックアップデータ、 汎用データ等は、以下の場所には作成しないでください。ファイルを参照 することができません。
・“Program Files”フォルダ ・“Windows”フォルダ
・“ProgramData”フォルダ ・Cドライブなど各ドライブの直下 CPU ・Windows XPの場合:PentiumⅢ以上必要 Pentium4以上を推奨。
または、同等の互換プロセッサを搭載したコンピュータ
・Windows Vista/7の場合:Pentium4以上必要 Core2DUO以上を推奨。 メモリ ・Windows XPの場合:512MB以上必要、1GB以上推奨。 ・Windows Vista/7の場合:1GB以上必要、1.5GB以上を推奨。 ディスクドライブ HDドライブ、CD-ROMドライブがそれぞれ1台以上必要。 データのバックアップ用に大容量リムーバブルディスクドライブの接続を 推奨。 HD容量 プログラムセットアップ時に最低100MB以上 システムドライブ(OSがインストールされているドライブ)に300MB以上 の空き容量が必要です。 モニタ 解像度1024×768以上 ハイカラー以上推奨。 プリンタ 使用するOSに対応したプリンタ。 専用帳票の連続紙を印刷するには、15インチドットプリンタが必要です。 通信プロトコル TCP/IP必須。 ※グローバルIPアドレス、VPN不要 ※弊社指定の通信用ポート解放必須 通信回線 光回線(100Mbps)を推奨。
プログラム等の
ダウンロード
プログラム等のダウンロード
概
要
『PCA for SaaS イニシャル“0”プラン』をご利用の場合は、『PCA for SaaS』プログラム、操作マ ニュアルをPCAホームページからダウンロードする必要があります。 ≪ダウンロードサイト≫
http://pca.jp/saasload/
※ダウンロードの際には製造番号とご登録いただいたお客様の電話番号が必要です。注意事項
1.ダウンロードしたファイルは、ダブルクリックすると自動で解凍されます。 複数製品をご利用になる場合など、複数ファイルをダウンロードした際は、解凍フォルダ(“PCA” など)を他の場所に退避したり、フォルダの名称を変更したりするなどの処置をお取りください。 同じ場所に同じ名称のフォルダがあると、ファイルが上書きされてしまう場合があります。 2.『PCA for SaaS』をご利用になるには、利用開始手続きのほか、ダウンロードしたプログラムサーバー証明書の
セットアップ
サーバー証明書のセットアップ
サーバー証明書のセットアップ
概
要
『PCA for SaaS』のセットアップを実行する前に、まずお使いのパーソナルコンピュータにサーバー 証明書をセットアップする必要があります。サーバー証明書は、サーバーへのアクセスに必要な電子 証明書となります。
ここではサーバー証明書のセットアップの操作方法について説明します。
注意事項
1.『PCA for SaaS』の運用開始後に、ご使用のパーソナルコンピュータのログオンアカウントを変 更した場合は、サーバー証明書の再セットアップが必要になります。再セットアップをしないと、 『PCA for SaaS』の起動時に以下の画面が表示され、運用できません。
操作手順
①パーソナルコンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。 ②『PCA for SaaS』のCD-ROMをドライブに挿入します。
※『PCA for SaaS イニシャル“0”プラン』をご利用の場合は、本操作は不要です。
Îオートラン機能で『PCA for SaaS』のセットアッププログラムが自動的に起動しますので、[キ ャンセル]ボタンをクリックしてセットアップを中止します。
起動しない場合は、そのままで構いません。
③エクスプローラ等を起動し、『PCA for SaaS』CD-ROMの“証明書”フォルダの“PCA SaaS サー バー証明書.crt”をダブルクリックします。
※『PCA for SaaS イニシャル“0”プラン』をご利用の場合は、ダウンロードしたプログラムファ イルの解凍後のフォルダ内に“証明書”フォルダが存在します。
手順⑫までが終了したら、同じフォルダの“PCA SaaS サーバー証明書2.crt”と“PCA SaaS サー バー証明書3.crt”についても同様の操作を必ず行ってください。
サーバー証明書のセットアップ
13
④以下のように「証明書」画面が表示されますので、[証明書のインストール]をクリックします。
サーバー証明書のセットアップ ⑥証明書ストアの選択を行います。 「証明書をすべて次のストアに配置する」をクリックし、[参照]ボタンをクリックします。 ⑦以下の画面が表示されますので、「信頼されたルート証明機関」を選択し、[OK]ボタンをクリック します。 ⑧以下のように表示されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。
サーバー証明書のセットアップ
15
⑨確認画面が表示されますので、[完了]ボタンをクリックします。 ※まだこの時点ではインストールは完了していません。ご注意ください。 ⑩以下のように、証明書のインストールについて確認画面が表示されます。 ⑪画面中央にある「拇印(sha1)」が、E0D46BF4 51035279 75F2A6D1 FE48E225 5D9EE535
と表示されていることを必ずご確認のうえ、[はい]ボタンをクリックします。 ※この確認は、証明書が本物であることを証明するものとなります。
サーバー証明書のセットアップ
⑫以下の画面が表示されると、サーバー証明書のセットアップは終了です。
⑬“PCA SaaS サーバー証明書.crt”と同様の操作を同じフォルダの“PCA SaaS サーバー証明書2.crt” と“PCA SaaS サーバー証明書3.crt”についても行います。手順③~⑫を同様に行ってください。 手順⑪の「拇印(sha1)」については、
“PCA SaaS サーバー証明書2.crt”の場合
C6F9AFCC DC11F315 A8EE9D0B 001F59C7 60E4DF22
“PCA SaaS サーバー証明書3.crt”の場合
A28957BD 16A7500D 4531280B 44FCED06 8A0C2D67
となります。
3証明書のセットアップが終了すると、手順④の画面が表示されたままの状態となります。[OK]ボタ ンをクリックして画面を閉じてください。
『
PCA for SaaS』
のセットアップ
『PCA for SaaS』セットアップ
『
PCA for SaaS』セットアップ
概
要
『PCA for SaaS』をご利用になるには、まずお使いのパーソナルコンピュータで『PCA for SaaS』を 利用できるように設定する必要があります。その作業をセットアップ(インストール)といいます。 ここでは『PCA for SaaS』のセットアップの操作方法について説明します。
注意事項
1.「サーバー証明書のセットアップ」(P.12参照)を必ず行ってから、『PCA for SaaS』のセットア ップを実行してください。 2.セットアップ実行の際は、誤動作防止のため、起動している他のソフトは事前にすべて終了させ ておいてください。 3.セットアップは、該当コンピュータの管理者権限(Administrator)を持つユーザーでログインし て実行してください。
操作手順
①パーソナルコンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。 ②『PCA for SaaS』のCD-ROMをドライブに挿入します。Îオートラン機能でセットアッププログラムが自動的に起動します。
起動しない場合は、CD-ROMドライブの「setup.exe」を起動してください。
※『PCA for SaaS イニシャル“0”プラン』をご利用の場合は、ダウンロードしたプログラムファ イルの解凍後のフォルダ内の「setup.exe」を起動してください。
『PCA for SaaS』セットアップ
19
③「Windows 7」「Windows Vista」をご利用の場合、以下のような「ユーザーアカウント制御」画面 が表示される場合があります。 ・「Windows 7」の場合:セットアップを実行する場合は、[はい]ボタンをクリックしてください。 ・「Windows Vista」の場合:セットアップを実行する場合は、[続行]ボタンをクリックしてくださ い。 ④以下の画面が表示されますので、[実行]ボタンをクリックします。 ⑤以下の画面が表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。
『PCA for SaaS』セットアップ ⑥以下の画面が表示されますので、セットアップタイプを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。 ・管理者セットアップ:初回起動後、または、スタートメニューからシステム領域の作成を行うこ とができます。 ・クライアントセットアップ:管理者セットアップで実行できる処理が必要ない場合に実行しま す。 ・プログラムのアップデート:PCAより新しいプログラムが送付された場合に実行してください。 お使いの『PCA for SaaS』に、新しい設定や新機能を組み込むことができます。
操作方法については、「『PCA for SaaS』のアップデート」P.38をご覧ください。 ※「プログラムのアップデート」は、初回セットアップ時は選択できません。
⑦以下の画面が表示されますので、「ユーザー名」「会社名」「シリアル番号」を入力し、[次へ]ボタ ンをクリックします。「シリアル番号」欄には、『PCA for SaaS』に同梱されている製造番号を入力 してください。[Tab]キーで項目の移動ができます。すべての項目を必ず入力してください。
『PCA for SaaS』セットアップ
21
⑧以下の画面が表示されますので、コンポーネントとセットアップ先を選択し、[次へ]ボタンをクリ ックします。 【コンポーネント】 セットアップするコンポーネントにチェックマーク( )を付けます。・電子申告データ出力(e-Tax形式):『PCA会計9V.2 for SaaS』をご利用で、電子申告をする場合 にチェックマーク( )を付けます。 【フォルダ】 セットアップ先を変更する場合は、[参照]ボタンをクリックします。
セットアップ先を変更する場合
[参照]ボタンをクリックすると、以下の画面が表示されます。「パス」欄にセットアップ先を入 力するか、「フォルダ」欄から選択をします。 指定が終了したら、[OK]ボタンをクリックします。『PCA for SaaS』セットアップ
⑨以下の画面が表示されますので、プログラムフォルダを選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
⑩以下の画面が表示されますので、設定した内容を確認してください。
[次へ]ボタンをクリックすると、『PCA for SaaS』のセットアップを開始します(プログラムフ ァイルのコピーを開始します)。
『PCA for SaaS』セットアップ
23
⑪以下の画面が表示されますので、ユーザー登録の方法を選択し、[次へ]ボタンをクリックします。
『PCA for SaaS』をご利用の場合は、セットアップを実行している時点でユーザー登録がお済みで すので、通常は「ユーザー登録済み、もしくは郵送、またはFAXにて「PCAソフトご愛用者カード」 を送付」を選択します。 「弊社ホームページ上で登録」を選択した場合は、[次へ]ボタンをクリックすると、自動的に弊 社ホームページが表示されます。 ⑫以下の画面が表示されると、セットアップは終了です。 [完了]ボタンをクリックしてください。 「デスクトップ上にショートカットを作成する」にチェックマーク( )を付けると、デスクトッ プ上に『PCA for SaaS』のショートカットが作成されます。アイコンをダブルクリックすることで 『PCA for SaaS』を起動できるようになります。
『PCA for SaaS』セットアップ
引き続き、システム領域の作成が実行されます。以降の操作も必ず行ってください。 ※システム領域の作成前に、コンピュータの再起動が必要と表示される場合があります。
再起動を実行する場合は、[完了]ボタンをクリックします。
「いいえ、後でコンピュータを再起動します。」を選択した場合は、『PCA for SaaS』を起動する前 に必ず再起動を実行してください。
※以降の操作は、「サーバー証明書のセットアップ」(P.12参照)を行っていないと、途中でエラーに なります。
※『PCA商魂・商管9V.2 for SaaS』をご利用の場合は、システム領域の作成は、初回起動時に行い ます。
システム領域の作成方法は、「『PCA for SaaS』を起動する(1回目)」-「操作手順(商魂・商管)」 P.33をご覧ください。
①「サービス認証」画面が表示されますので、「PCA for SaaS利用通知書」に記載されているIDとパ スワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。
※「PCA for SaaS利用通知書」は、PCAより発送されるものです。
「PCA for SaaS 利用通知書」 の“サービスユーザーID”と “パスワード”を「サービス 認証」画面で入力します。
『PCA for SaaS』セットアップ
25
②「システム領域の作成」画面が表示されますので、『PCA for SaaS』の管理者として登録するユー ザーの情報を入力します。画面は、ご利用のソフトにより異なります。
※ここで入力するユーザーIDとパスワードは、前ページの「サービス認証」画面で入力したもので はありません。任意のID、パスワードを入力することができますが、初回起動時に必要な情報で すので、忘れないようにご注意ください。
≪『PCA会計9V.2 for SaaS』『PCA公益法人会計V.12 for SaaS』『PCA医療法人会計 for SaaS』 『PCA建設業会計V.7 for SaaS』『PCA社会福祉法人会計V.4 for SaaS』をご利用の場合≫ 以下の項目を入力して、[実行]ボタンをクリックします。
・ユーザーID:
コンピュータにログインしたユーザーが初期表示されます。『PCA for SaaS』の管理者ユーザ ーIDを半角英数32文字以内で入力します。 ・パスワード:半角英数16文字以内で入力します。 ・ユーザー名:全角10文字(半角20文字)以内で入力します。 ・略称:全角3文字(半角6文字)以内で入力します。 ※ユーザーID、ユーザー名、略称は必ず入力してください。 ※ユーザーIDとパスワードを忘れると、起動できなくなりますので忘れないようにしてください。 入力したパスワードは「*」で表示されます。
≪『PCA給与9V.2 for SaaS』をご利用の場合≫
以下の項目を入力して、[実行]ボタンをクリックします。 ・ユーザーID:
コンピュータにログインしたユーザーが初期表示されます。『PCA for SaaS』の管理者ユーザ ーIDを半角英数32文字以内で入力します。 ・パスワード:半角英数16文字以内で入力します。 ・ユーザー名:全角10文字(半角20文字)以内で入力します。 ※ユーザーID、ユーザー名は必ず入力してください。 ※ユーザーIDとパスワードを忘れると、起動できなくなりますので忘れないようにしてください。 入力したパスワードは「*」で表示されます。
『PCA for SaaS』セットアップ
セットアップ後の
作業
『PCA for SaaS』を起動する(1回目) --- 28
『PCA for SaaS』を終了する --- 35
『PCA for SaaS』を起動する(2回目以降) --- 36
『PCA for SaaS』のアップデート--- 38
『PCA for SaaS』のアンインストール --- 42
『PCA for SaaS』を起動する(1回目)
『
PCA for SaaS』を起動する(1回目)
概
要
『PCA for SaaS』を初めて起動する場合の操作方法を説明しています。 初回の起動時には、データ領域の作成が実行されます。
注意事項
1.以降の操作は、「サーバー証明書のセットアップ」(P.12参照)を行っていないと、途中でエラー になります。
2.「Power Users」以上の権限を持つユーザーでログインして『PCA for SaaS』を起動してくださ い。「Windows Vista」「Windows 7」では、“標準ユーザー(Users)”権限を持つユーザーでの運 用が可能です。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目)
29
操作手順
(会計、公益法人会計、建設業会計、医療法人会計、社会福祉法人会計)
①≪『PCA会計9V.2 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA会計9V.2]Î[PCA会計9V.2 for SaaS]を選択 します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA公益法人会計V.12 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA公益法人会計V.12 平成20年施行版]Î[PCA公 益法人会計V.12 平成20年施行版 for SaaS]を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリッ クしても起動できます。
≪『PCA建設業会計V.7 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA建設業会計V.7]Î[PCA建設業会計V.7 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA医療法人会計 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA医療法人会計]Î[PCA医療法人会計 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA社会福祉法人会計V.4 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA社会福祉法人会計V.4]Î[PCA社会福祉法人会 計V.4 for SaaS]を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。 ②以下の画面が表示されますので、システム領域作成時に「管理者」として登録したユーザー名とパ スワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。 入力したパスワードは「*」で表示されます。 ※システムツールでユーザーIDの入力形式を選択形式から直接入力形式に変更することができます (操作方法についてはお手元のマニュアルをご覧ください)。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目) ③以下の画面が表示されますので、勘定科目コードの桁数を選択し、[開始]ボタンをクリックします。 他の会計システムからの移行や、関連会社の科目体系に合わせるなどの特別な理由がなければ、 通常は「3桁」を選択するとよいでしょう。 ④以下の画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。 ⑤「基本情報の登録」画面が表示されますので、必要事項を入力して、[登録]ボタンをクリックしま す(項目の説明についてはお手元のマニュアルをご覧ください)。 ⑥以下の画面が表示されると、データ領域の作成は終了です。
[OK]ボタンをクリックすると、『PCA for SaaS』メニューが表示されます。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目)
31
操作手順(給与)
①[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA給与9V.2]Î[PCA給与9V.2 for SaaS]を選択 します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。 ②以下の画面が表示されますので、システム領域作成時に「管理者」として登録したユーザー名とパ スワードを入力して、[OK]ボタンをクリックします。 入力したパスワードは「*」で表示されます。 ※システムツールでユーザーIDの入力形式を選択形式から直接入力形式に変更することができます (操作方法についてはお手元のマニュアルをご覧ください)。 ③以下の画面が表示されます。 [はい]:領域の作成を開始します。次の手順に進んでください。 [いいえ]:領域を作成せずに、『PCA給与9V.2』を終了します。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目) ④以下の画面が表示されます。『PCA給与9V.2』で利用するデータ領域を作成しますので、「暦」「処 理年度」を設定して[作成開始]ボタンをクリックしてください。 [次へ]ボタンをクリックすると、その他の設定を行うことができます(操作方法についてはお手 元のマニュアルをご覧ください)。 ⑤以下の画面が表示されますので、[OK]ボタンをクリックします。
『PCA for SaaS』メニューが表示されます。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目)
33
操作手順(商魂・商管)
①[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA商魂・商管9V.2]Î[PCA商魂・商管9V.2 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
②「サービス認証」画面が表示されますので、IDとパスワードを入力して、[OK]ボタンをクリック します。IDとパスワードは、「PCA for SaaS利用通知書」に記載されています。
※「PCA for SaaS利用通知書」は、PCAより発送されるものです。
『PCA for SaaS』を起動する(1回目) ④以下の項目を入力して、[実行]ボタンをクリックします。 ※ここで入力するユーザーIDとパスワードは、P.24の「サービス認証」画面で入力したものではあ りません。任意のID、パスワードを入力することができますが、忘れると起動できなくなります のでご注意ください。 ・ユーザーID:
『PCA for SaaS』の管理者ユーザーIDを半角英数32文字以内で入力します。
・パスワード:半角英数16文字以内で入力します。入力したパスワードは「*」で表示されます。 ※ユーザーIDは必ず入力してください。 ⑤以下の画面が表示されますので、領域名を入力して をクリックします。 データ領域を識別するための名称です。後から変更できますので適当な名称でもかまいません。 全角10文字(半角なら20文字)で入力します。 (例 平成24年度データ)
領域作成後、『PCA for SaaS』メニューが表示されます。
『PCA for SaaS』を終了する
35
『
PCA for SaaS』を終了する
概
要
『PCA for SaaS』での作業が終わりましたら、『PCA for SaaS』を終了させます。
終了方法
① をクリックします。 ※キーボードで[Alt]キーを押しながら[F4]キーを押して終了することもできます。 ②以下の画面が表示されますので、[はい]または、[いいえ]ボタンをクリックしてください。 [はい]:「データ領域のバックアップ」が起動します。操作方法についてはお手元のマニュアル をご覧のうえ、データのバックアップをお取りください。[いいえ]:『PCA for SaaS』を終了します。
※「メニュープロパティ」でこの画面の表示・非表示を切り替えることができます。 操作方法についてはお手元のマニュアルをご覧ください。
『PCA for SaaS』を起動する(2回目以降)
『
PCA for SaaS』を起動する(2回目以降)
概
要
2回目以降の起動については、以下の手順に沿って作業をお進めください。 既に会社領域がある状態での起動になります。
注意事項
1.「Power Users」以上の権限を持つユーザーでログインして『PCA for SaaS』を起動してください。 「Windows Vista」「Windows 7」では、“標準ユーザー(Users)”権限を持つユーザーでの起動が 可能です。
操作手順
①≪『PCA会計9V.2 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA会計9V.2]Î[PCA会計9V.2 for SaaS]を選択 します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA公益法人会計V.12 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA公益法人会計V.10 平成20年施行版 平成20年施行 版]Î[PCA公益法人会計V.10 for SaaS]を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリック しても起動できます。
≪『PCA建設業会計V.7 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA建設業会計V.7]Î[PCA建設業会計V.7 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA医療法人会計 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA医療法人会計]Î[PCA医療法人会計 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA社会福祉法人会計V.4 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA社会福祉法人会計V.4]Î[PCA社会福祉法人会 計V.4 for SaaS]を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。 ≪『PCA給与9V.2 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA給与9V.2]Î[PCA給与9V.2 for SaaS]を選択 します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
≪『PCA商魂9V.2 for SaaS』『PCA商管9V.2 for SaaS』の場合≫
[スタート]Î[すべてのプログラム]Î[PCA商魂・商管9V.2]Î[PCA商魂・商管9V.2 for SaaS] を選択します。デスクトップアイコンをダブルクリックしても起動できます。
『PCA for SaaS』を起動する(2回目以降)
37
②以下の画面が表示されます。 「ユーザー」を選択し、「パスワード」を入力し、[OK]ボタンをクリックしてください。 ※暗証番号を入力すると「*」で表示されます。 ※システムツールでユーザーIDの入力形式を選択形式から直接入力形式に変更することができます。 操作方法についてはお手元のマニュアルをご覧ください。『PCA for SaaS』のアップデート
『
PCA for SaaS』のアップデート
概
要
PCAから新しいプログラムが送付された場合、新しいプログラムをダウンロードした場合などに実行 してください。お使いの『PCA for SaaS』に、新しい設定や新機能を組み込むことができます。
注意事項
1.該当コンピュータの管理者権限(Administrator)を持つユーザーでログインしてアップデートして ください。 2. アップデートの前に、お客様がご使用のデータを必ずバックアップしてください(データ破損等、 万が一の場合のためです)。 3. アップデート後もお客様がご使用のデータはそのまま使えます。データが消去されることはありま せん。 4. アップデート実行の際は、誤動作防止のため、起動している他のソフトは事前にすべて終了させて おいてください。操作手順
①パーソナルコンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。 ②『PCA for SaaS』のCD-ROMをドライブに挿入します。Îオートラン機能でセットアッププログラムが自動的に起動します。
起動しない場合は、CD-ROMドライブの「setup.exe」を起動してください。
※『PCA for SaaS イニシャル“0”プラン』をご利用の場合は、ダウンロードしたプログラムファ イルの解凍後のフォルダ内の「setup.exe」を起動してください。
③「Windows 7」「Windows Vista」をご利用の場合、以下のような「ユーザーアカウント制御」画面 が表示される場合があります。
・「Windows 7」の場合:セットアップを実行する場合は、 をクリックしてください。 ・「Windows Vista」の場合:セットアップを実行する場合は、 をクリックしてください。
『PCA for SaaS』のアップデート
39
④以下の画面が表示されますので、[実行]ボタンをクリックします。 ⑤以下の画面が表示されますので、[次へ]ボタンをクリックします。 ⑥以下の画面が表示されますので、「プログラムのアップデート」をクリックして選択し、[次へ]ボ タンをクリックします。『PCA for SaaS』のアップデート
⑦以下の画面が表示されます。セットアップ時に入力した「ユーザー名」「会社名」「シリアル番号」 が表示されますので、内容を確認して、[次へ]ボタンをクリックします。内容を修正することも可 能です。[Tab]キーで項目の移動ができます。すべての項目を必ず入力してください。
⑧以下の画面が表示されますので、設定した内容を確認してください。
『PCA for SaaS』のアップデート
41
⑨以下の画面が表示されると、アップデートは終了です。 [完了]ボタンをクリックしてください。
『PCA for SaaS』のアンインストール
『
PCA for SaaS』のアンインストール
概
要
ここでは、『PCA for SaaS』を削除するためのアンインストール方法について説明しています。
注意事項
1.『PCA for SaaS』をアンインストールした場合、『PCA for SaaS』のプログラムフォルダは削除さ れません。
・『PCA会計9V.2 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥NTKAIKEI7SAAS_OSDB ・『PCA給与9V.2 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥KYU9V2BLS
・『PCA商魂・商管9V.2 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥PCAHSFSAAS_OSDB ・『PCA公益法人会計V.12 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥KOEKI12SAAS_OSDB ・『PCA建設業会計V.7 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥KEN7SAAS_OSDB
・『PCA医療法人会計 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥MCKAIKEI7SAAS_OSDBSAAS_ OSDB
・『PCA社会福祉法人会計V.4 for SaaS』:C:¥Program Files¥PCAOFC¥SYAFUKU4SAAS_OSDB ※下線部分はセットアップ時に変更可能です。 フォルダは削除しないでください。そのまま残しても問題はありません。
操作手順
①パーソナルコンピュータの電源を入れ、Windowsを起動します。 ②[スタート]Î[コントロールパネル]を選択します。 ③「アプリケーションの追加と削除」をダブルクリックします。『PCA for SaaS』のアンインストール
43
④アンインストールする『PCA for SaaS』の製品を選択し、[変更/削除]ボタンをクリックします。 ⑤以下のようにアンインストールを確認する画面が表示されますので、アンインストールを実行する
場合は、[はい]ボタンをクリックします。
アンインストールを中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
⑥以下のような画面が表示されると、アンインストールは終了です。 [OK]ボタンをクリックしてください。
『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
『
PCA for SaaS』でインストールされるファイル
概
要
『PCA for SaaS』をセットアップすると、新しいフォルダが作成され、ファイルがコピーされます。 ご利用のソフトにより内容が異なりますので、該当する部分をご覧ください。
・『PCA会計9V.2 for SaaS』:P.45 ・『PCA給与9V.2 for SaaS』:P.46 ・『PCA商魂・商管9V.2 for SaaS』:P.47 ・『PCA公益法人会計V.12 for SaaS』:P.48 ・『PCA建設業会計V.7 for SaaS』:P.49 ・『PCA医療法人会計 for SaaS』:P.50 ・『PCA社会福祉法人会計 for SaaS』:P.51
『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
45
フォルダとファイル(
『
PCA会計9V.2』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥NTKAIKEI7SAAS_OSDB ¥Bin ... プログラム用フォルダ ¥Comm ... 分散処理用フォルダ ¥Data ... 緊急時用のデータ保存用フォルダ ¥Init ... 初期データファイル用フォルダ ¥Local ... ローカルマスター用フォルダ ¥Log ... ログファイル用フォルダ ¥Temp ... 一時作業用フォルダ ¥Xbrl ... XBRL出力に関するファイル用フォルダ ¥XbrlGl ... XBRL GL用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル PCACmnDBIO9V2.DLL、PCAXBRLTool.DLL、PcaXBRLGLTool.dll、PcaVer.dll、PCAIDCK3.DLL、 KYKWRAP.DLL、PCAKYK.DLL、PCAKYK.DAT、PCAKYT.DAT、bb0209.ico、PCAZAD.DLL、 ZACWRAP2.DLL、ZACWRAP.DLL、PCA_TT.HLP、PCAZAC.DAT、PCAZAC.DLL、OSDBADO2.DLL、 PCAASPLIB.DLL、APPTERMINATOR.EXE、PCACmnDBIOWrap.DLL ・¥Program Files¥PCA¥PCAEtaxにコピーされるファイル zeimusho.dat、PcaETax.exe、pcadenshi.chm、PcaEReport.dll ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル MFC42.DLL、MFC42U.DLL、MSVCIRT.DLL、MSVCRT.DLL、MSVCP60.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
フォルダとファイル(
『
PCA給与9V.2』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥KYU9V2BLS プログラム用フォルダ ¥CFG ... 設定ファイル用フォルダ ¥FURIKOMI ... 振込データファイル用フォルダ ¥LOG ... ログファイル用フォルダ ¥ORGTBL ... 社会保険等オリジナルテーブル用フォルダ ¥PKTEMP ... 会計連動用フォルダ ¥TEMP ... 一時作業用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル(郵便・銀行辞書ファイルなど) PCA_TT.CHM、PCAKYK.DAT、PCAKYK.DLL、PCAVER.DLL、PCAZAC.DAT、 PCAZAC.DLL、PCAZAD.DLL、PCACmnDBIO9V2.DLL、Appterminator.exe、OSDBADO2.DLL、 PcaAspLib.dll、PCACmnDBIOMC.DLL、PCACmnDBIOWrap.DLL、PCAIDCK3.DLL ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル ASYCFILT.DLL、CMDLGJP.DLL、COMCAT.DLL、COMDLG32.OCX、 FPSPR30.OCX、IMAGEHLP.DLL、LFBMP12N.DLL、LFCMP12N.DLL、 LFPCX12N.DLL、LFPNG12N.DLL、LTDIS12N.DLL、LTEFX12N.DLL、 LTFIL12N.DLL、LTIMG12N.DLL、LTKRN12N.DLL、LTOCX12N.OCX、 LTTWN12N.DLL、MFC42.DLL、MSCC2JP.DLL、MSCMCJP.DLL、 MSCOMCT2.OCX、MSCOMCTL.OCX、MSVBVM60.DLL、MSVCRT.DLL、 NMLOCALE.DLL、OLEAUT32.DLL、OLEPRO32.DLL、PCAKBEXV.OCX、 STDOLE2.TLB、TABCTJP.DLL、TABCTL32.OCX、VB6JP.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
47
フォルダとファイル(
『
PCA商魂・商管9V.2』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥PCAHSFSAAS_OSDB ¥Cexe ... プログラム用フォルダ ¥Cnv ... コンバートプログラム用フォルダ ¥Profiles ... 環境情報用フォルダ ¥Templates ... Excelテンプレート格納フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedへのコピー PCA固有のDLL、OCXなどがいくつかコピーされます。 ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル ADODCJP.DLL、CMDLGJP.DLL、COMDLG32.OCX、DATGDJP.DLL、 FLXGDJP.DLL、MSADODC.OCX、MSBIND.DLL、MSCC2JP.DLL、 MSCH2JP.DLL、MSCHRT20.OCX、MSCMCJP.DLL、MSCOMCT2.OCX、 MSCOMCTL.OCX、MSDATGRD.OCX、MSFLXGRD.OCX、MSSTDFMT.DLL、 MSVBVM60.DLL、STDFTJP.DLL、TABCTJP.DLL、TABCTL32.OCX、 VB6JP.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
フォルダとファイル(
『
PCA公益法人会計V.12』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥KOEKI12SAAS_OSDB ¥Bin ... プログラム用フォルダ ¥Comm ... 分散処理用フォルダ ¥Data2008 ... 緊急時用のデータ保存用フォルダ ¥Init ... 初期データファイル用フォルダ ¥Local ... ローカルマスター用フォルダ ¥Log ... ログファイル用フォルダ ¥Temp ... 一時作業用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル KYKWRAP.DLL、PCA_TT.HLP、PCAKYK.DAT、PCAKYK.DLL、PCAKYT.DAT、PCAVER.DLL、 PCAZAC.DAT、PCAZAC.DLL、PCAZAD.DLL、AppTerminator.exe、PcaAspLib. DLL、 OSDBADO2. DLL、IDCKWRAP3.DLL、PCAIDCK3.DLL ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル MFC42.DLL、MFC42U.DLL、MSVCIRT.DLL、MSVCRT.DLL、MSVCP60.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
49
フォルダとファイル(
『
PCA建設業会計V.7』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥KEN7SAAS_OSDB ¥Bin ... プログラム用フォルダ ¥Data2008 ... 緊急時用のデータ保存用フォルダ ¥Init ... 初期データファイル用フォルダ ¥Local ... ローカルマスター用フォルダ ¥Log ... ログファイル用フォルダ ¥Temp ... 一時作業用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル OSDBADO2.DLL、PCAASPLIB.DLL、APPTERMINATOR.EXE、IDCKWRAP3.DLL、PCAIDCK3.DLL、 PcaVer.dll、PCA_TT.HLP、PCAZAC.DAT、PCAZAC.DLL、PCAZAD.DLL ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル MFC42.DLL、MFC42U.DLL、MSVCIRT.DLL、MSVCRT.DLL、MSVCP60.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
フォルダとファイル(
『
PCA医療法人会計』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥MCKAIKEI7SAAS_OSDBSAAS_OSDB ¥Bin ... プログラム用フォルダ ¥Comm ... 分散処理用フォルダ ¥Data ... 緊急時用のデータ保存用フォルダ ¥Init ... 初期データファイル用フォルダ ¥Local ... ローカルマスター用フォルダ ¥Log ... ログファイル用フォルダ ¥Temp ... 一時作業用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル PCACmnDBIO9V2.DLL、PCAXBRLTool.DLL、PcaXBRLGLTool.dll、PcaVer.dll、PCAIDCK3.DLL、 KYKWRAP.DLL、PCAKYK.DLL、PCAKYK.DAT、PCAKYT.DAT、bb0209.ico、PCAZAD.DLL、 ZACWRAP2.DLL、ZACWRAP.DLL、PCA_TT.HLP、PCAZAC.DAT、PCAZAC.DLL、OSDBADO2.DLL、 PCAASPLIB.DLL、APPTERMINATOR.EXE、PCACmnDBIOWrap.DLL ・¥Program Files¥PCA¥PCAEtaxにコピーされるファイル zeimusho.dat、PcaETax.exe、pcadenshi.chm、PcaEReport.dll ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル MFC42.DLL、MFC42U.DLL、MSVCIRT.DLL、MSVCRT.DLL、MSVCP60.DLL『PCA for SaaS』でインストールされるファイル
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フォルダとファイル(
『
PCA社会福祉法人会計V.4』)
作成されるフォルダ
※下線部分は、セットアップ時に変更できます。 C:¥Program Files¥PCAOFC¥SYAFUKU4SAAS_OSDB ¥Bin ... プログラム用フォルダ ¥Comm ... 分散処理用フォルダ ¥Data2008 ... 緊急時用のデータ保存用フォルダ ¥Init ... 初期データファイル用フォルダ ¥Local ... ローカルマスター用フォルダ ¥Log ... ログファイル用フォルダ ¥Temp ... 一時作業用フォルダコピーされるファイル
・¥Program Files¥PCA¥Sharedにコピーされるファイル KYKWRAP.DLL、PCA_TT.HLP、PCAKYK.DAT、PCAKYK.DLL、PCAKYT.DAT、PCAVER.DLL、 PCAZAC.DAT、PCAZAC.DLL、PCAZAD.DLL、AppTerminator.exe、PcaAspLib. DLL、 OSDBADO2. DLL、IDCKWRAP3.DLL、PCAIDCK3.DLL ・システムドライブの¥Windows¥System32にコピーされるファイル MFC42.DLL、MFC42U.DLL、MSVCIRT.DLL、MSVCRT.DLL、MSVCP60.DLL■プログラム著作権
この『PCA for SaaS』プログラム、マニュアルの版権は、すべてピー・シー・エー株式会社が所有し ております。お客様は、ご自分の業務のために本システムをご使用になる他は、お客様以外の第三者 に本システムを使用させることはできません。
また、本システムのプログラム・マニュアル・その他を電気的・光学的・その他いかなる方法でも、 版権所有者に無断で複写・複製することはできません。
■保証
この『PCA for SaaS』は十分な注意をもって作成されておりますが、ご使用になった結果につきまし ては、ピー・シー・エー株式会社は一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。
●『PCA for SaaS』セットアップ説明書:第10版 2012年1月