目次
Ⅰ
. 収入・・・
ⅰ
.
もしものときの公的保障
Ⅱ
. 支出・・・
ⅰ
.
住宅資金
ⅱ
.
教育資金
ⅲ
.
老後資金
Ⅲ
. 資産管理・・・
Ⅰ
. 収入
ⅰ
.
もしものときの公的保障
国民年金(基礎年金)
≪公的年金制度の仕組み≫
・国民年金
・共済年金
共済年金
※保険料は報酬月額の
15.508%(7.754%)
毎年
0.354%上昇
病気やけがによる障害者になった場合
・
障害
基礎年金
・
障害
共済年金
死亡の場合
・
遺族
基礎年金
・
遺族
共済年金
老後を迎えた場合
・
老齢
基礎年金
Ⅰ
. 収入
ⅰ
.
もしものときの公的保障
・
障害基礎年金
・・・障害等級1、2級
※障害基礎年金支給額
平成22年度年金額(定額)
990,100円(1級)
792,100円(2級)
+子の加算
第
1子・第2子 各227,900円、第3子以降 各 75,900円
・
障害共済年金
・・・障害等級1、2、3級
※障害共済年金支給額
公務等による最低保証額
4,140,100円(1級)
2,557,100円(2級)
2,313,600円(3級)
・障害一時金
ⅰ
.
もしものときの公的保障
◆
病気やけがによる障害者になった場合
・
遺族基礎年金
(
)円
+子の加算
第1子・第2子 各227,900円、第3子以降 各 75,900円
・
遺族共済年金
ⅰ
.
もしものときの公的保障
◆
死亡の場合
40歳から65歳の間
594,200円
子のある妻 又は子 子のいない妻遺族共済年金
遺族共済年金
遺族基礎年金
中高齢寡婦加算
共済組合から支給
国民年金から支給
・
老齢基礎年金
・・・
65歳から支給
20歳から60歳になるまでの40年間の全期間の保険料を納めた場合
平成22年度年金額(満額)
(
)
円
・
退職共済年金
・・・
65歳から支給
・平成15年3月31日までの組合員期間 A 平均給料月額×7.125/1000×Aの月数×スライド率+平均給料月額1.425/1000×Aの月数×スライド率 ・平成15年4月1日以降の組合員期間 B 平均給料月額×5.481/1000×Bの月数×スライド率+平均給料月額1.096/1000×Bの月数×スライド率※
加給年金
・・・396,000円
・
65歳未満の配偶者
・
18歳年度末日までの子
ⅰ
.
もしものときの公的保障
◆
老後を迎えた場合
住宅購入の資金計画
住宅ローン選び
住宅ローンの見直し
Ⅱ
. 支出
●
自己資金の目標は物件価格の(
)割
・ 一般的にローンの頭金として物件価格の20%
・
諸費用として3~10%
※
購入可能な物件価格=(返済可能額+自己資金額)-諸費用
●
財形住宅貯蓄
・
積立期間5年以上
・
財形年金貯蓄と合わせて550万円までは非課税
《財形住宅融資》
・財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)
・5年固定金利制(5年ごとに適用金利を見直す)
・他の融資と併用可能
ⅰ
.
住宅資金
◆
住宅購入の資金計画
●
住宅ローンの仕組みについて理解しよう
●
住宅と税金
ⅰ
.
住宅資金
◆
住宅ローン選び
◆
住宅ローンの見直し
●
繰り上げ返済
●
借り換え
教育費にかかる資金
教育費の資金準備
Ⅱ
. 支出
公 立 [ 学習費総額] 私 立 [ 学習費総額] 幼稚園・保育園 (2年間)
459,248
円1,082,452
円 小 学 校1,846,338
円8,356,428
円 中 学 校1,441,449
円3,708,768
円 高 校1,548,552
円2,942,550
円 大 学 国 立 [ 教育費総額] 国立/自宅(4年) 国立/下宿(4年)5,023,800
円8,363,000
円 私 立 [ 教育費総額 ] 短大 自宅(2年) 文科系 自宅(4年) 理科系 自宅(4年) 医歯系 自宅(6年)3,779,401
円7,047,117
円8,383,098
円29,323,758
円 短大 下宿(2年) 文科系 下宿(4年) 理科系 下宿(4年) 医歯系 下宿(6年)5,416,001
円10,297,117
円11,633,098
円33,955,758
円 注<幼稚園~高校>・・・文部科学省「平成20年度 子どもの学習費調査報告書」 <短大/大学>・・・・・日本政策金融公庫(国民生活事業)「平成20年度 教育費負担の実態調査結果(勤労者世帯)」、文部科学省「私立大学等の平成20年度入学者に係る 学生納付金等調査結果」「文部科学省令」、独立行政法人日本学生支援機構「平成18年度学生生活調査報告」をもとにセールス手帖社保険FPS研究所 試算より転載ⅱ
.
教育資金
◆
教育費にかかる資金
ⅱ
.
教育資金
◆
教育費の資金準備
・一般財形貯蓄
・銀行等の定期預金
・積立て型の投資信託
・学資保険(低解約型終身保険)
老後の生活資金はどのくらい必要?
老後、夫婦
2人の平均月額生活費は
約
(
)
万円
と言われて
います。
《
Ex.》
60歳で引退した場合、いくら必要?
60歳の男性の平均余命は23年、夫死亡後の妻の生活費(70%)
約
20万円として試算すると、合計で
約(
)万円
。
サラリーマン家庭の場合、公的年金の受取額は夫婦あわせて約
6,000万円。この他退職金や企業年金が2,000万円とすると平均
的な生活を送る為には
約(
)万円
不足します。
Ⅱ
. 支出
ⅲ
.
老後資金
(総務省「家計調査」平成20年より)具体的な必要保障内容を確認します
死亡・老後・医療の各保障で、
「
何の為に
準備するのか」
「
いくら
準備するのか」
「
いつまで
準備するのか」
Ⅲ
. 資産管理
ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
必要な保障は?
医療保障
死亡保障
老後保障
必要な保障は?
誕
生
結
婚
死亡による
収入の補填
必要な期間
退
職
退職による
収入の補填
必要な期間
死
亡
入院による収入・支出の補填
ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
公的遺族年金
公的老齢年金
公的医療保険
基本
社会保障(公的遺族年金保障等)を基礎として保障を組み立てることが
大前提です。
生命保険(自己負担)ですべてを準備する必要ありません。
例えば
・・
公的遺族年金
月額 14万円
国民年金
共済年金
不足額
月額
11
万円
死亡時に必要な
生活費保障
月額 25万円
生命保険で
準備する
死亡保障
死亡による収入の補填
※サラリーマン世帯の場合ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
遺族の
月額生活費
現在の
月額生活費
子の加算額②
公
的
遺
族
年
金
生命保険で
準備が必要な金額
子の加算額①
遺族基礎年金
遺族共済年金
死亡保障
死亡による収入の補填
現在の生活レベルを維持するために、最低限必要
なご家族の月々の生活費。
※サラリーマン世帯の場合ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
老後保障
退職による収入の補填
基本
社会保障(公的老齢年金)を基礎として保障を組み立てることが大前提です。
当然退職金なども基礎として考えます。
生命保険・個人年金ですべてを準備する必要はありません。
例えば
・・
公的老齢年金
月額 24万円
国民年金
共済年金
企業年金
月額 11万円
退職金
企業年金
不足額
月額 5万円
退職後の目標
老後生活費保障
月額 40万円
生命保険や
個人年金で
※サラリーマン世帯の場合ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
ご夫婦の
老後
月額生活費
現在の
月額生活費
公
的
老
齢
年
金
年金保険等で
準備が必要な金額
老齢基礎年金
退職共済年金
企業保障
貯 蓄
老後保障
退職による収入の補填
退職後にご夫婦が、豊かな老後を過ごすた
めに必要な月々の生活費。
※サラリーマン世帯の場合ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
医療保障
入院による収入・支出の補填
基本
社会保障(健康保険制度)、企業保障を基礎として保障を組み立てることが大前提です。
生命保険ですべてを準備する必要はありません。
入院による雑費の支出、保険適用外(高度先進医療費等)費用、長期入院、入退院を繰
り返した場合等のことも考慮する必要があります。
例えば
・・
健康保険
企業保障
休業保障
月額 20万円
不足額
入院による日常生活及
び医療費保障
※サラリーマン世帯の場合ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
公
的
医
療
保
険
生命保険で
準備が必要な金額
傷病手当金
医療費補填
企業保障
貯 蓄
家族の
月額生活費
医療費
準備額
現在の生活レベルを維持するために、最低限必要な
ご家族の月々の生活費と、入院時に安心して治療に
専念できる医療費及び諸費用。
医療保障
入院による収入・支出の補填
※サラリーマン世帯の場合現在の
月額生活費
ⅰ
.
保障設計 ~必要保障の考え方~
Ⅲ
. 資産管理
ⅱ
.
資産形成 ~貯蓄と投資~
23~32歳 33~37歳 2万円以上の貯蓄割合:42.8% 2万円以上の貯蓄割合:38.1%投資に対する考え方の
原理原則は!
長期分散投資
ⅱ
.
資産形成 ~貯蓄と投資~
長期分散投資を
成功させる
4つのポイント
①
早くスタートすること
② 値動きを気にしないこと
③ 途中で止めないこと
④
分散投資すること
ⅱ
. 資産形成 ~貯蓄と投資~
◆
投資に『失敗しない』ために
①
早くスタートすること
Aさん:
40歳から積み立て
を開始。毎年の投資額は
36万円(毎月3万円)
で、
65歳まで積み立て
を継続
Bさん
: 25歳から積み立て
を開始。毎年の投資額は
36万円(毎月3万円)
で、
15年後
に(40歳の時)積み立てを完了。投資総額はそのまま
65歳まで保留
し、運用を継続。
Aさん
Bさん
15年間
25年間
540万円
900万円
約
(
)
万円
約
(
)
万円
約
(
)
万円
約
(
)
万円
運用利回り5
%
運用利回り9
%
◆
投資に『失敗しない』ために
長期投資の魅力
~複利運用のマジック~
「複利は
数学史上最大の発見である。」
アルバート・アインシュタイン
1879-1955
100万円
を投資
5年
10年
15年
20年
30年
0.35%
2.0%
3.5%
7.0%
101.7万円
110万円
119万円
140万円
103.5万円
122万円
141万円
197万円
105.3万円
135万円
168万円
276万円
107.2万円
149万円
199万円
387万円
111万円
181万円
281万円
761万円
≪ワンポイント≫
②
値動きを気にしないこと
買い 売り