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別紙 新造船 ブルードルフィン について カッコ内は本船と入替わりの在来船 ブルードルフィン スペック スペック 総トン数 約 8,800 トン 7,003 トン 全 長 約 144m 136.6m 定 員 583 名 586 名 積載台数 トラック 71 台または乗用車 230 台 トラック 65

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Academic year: 2021

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z . 関係各位 2016年7月 5 日 津軽海峡フェリー株式会社 2016年10月11日より津軽海峡ロード「青森~函館」へ新造船登場!

(認可申請中) ~災害時多目的船としての設備を備え、燃料消費量・CO₂排出量を削減した環境に優しいフェリー~ 津軽海峡フェリー株式会社(本社:北海道函館市・代表取締役社長 石丸 い し ま る 周 しゅう 象 ぞ う 、以下 津軽海峡 フェリー)は、2016 年 10 月 11 日(火)函館発 22 便(20:15)より津軽海峡ロード「青森~函館」 航路(以下 当航路※1)へ新造船「ブルードルフィン」(以下 本船)が就航いたします。 本船は「ブルーマーメイド」※2と同型船であり、「災害時多目的船」※3として大規模震災時には 救助活動に寄与できる設備を搭載し、燃料消費量の削減及びCO₂排出量の削減が可能な最新鋭で環 境に優しいフェリーとなります。 また、本船の客室部コンセプトは「ブルーマーメイド」に続き「カジュアルクルーズ」(※別紙参照) を採用。2017年2月就航予定のもう1隻の姉妹船と合わせ、計3隻で統一した客室設備や大型犬の 対応などお客様のニーズに合わせたサービスの提供が可能となります。 当航路への本船就航がますますの地域活性化、発展への一助になれるよう、津軽海峡フェリーは これからも、お客様に安心で安全な船旅を提供するとともに、津軽海峡エリアの魅力を発信し、地 域に密着し愛されるフェリーを目指します。 尚、本船は現在当航路へ就航中の「ブルードルフィン」の代替船であり、お客様から長年にわた り親しまれてきた同船名を継承いたしました。 ※1:津軽海峡ロード「青森~函館」とはノスタルジック航路「大間~函館」に続き2014 年よりネーミングした当航路の愛称です。 ※2:「ブルーマーメイド」は2014 年4 月16 日に津軽海峡ロード「青森~函館」航路に就航した大型フェリーです。 ※3:「災害時多目的船」とは「ストレッチャーが収容可能なエレベーター並びに空間」や「救急室」、また陸上設備への給電設備を 装備し、大型清水タンクにより陸上への清水供給も可能です。 【リリースNo.2016-006】

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「ブルードルフィン」

(カッコ内は本船と入替わりの在来船「ブルードルフィン」スペック) <スペック> 総トン数:約 8,800 トン(7,003 トン) 全 長:約 144m(136.6m) 定 員:583 名(586 名) 積載台数:トラック 71 台または乗用車 230 台 (トラック 65 台または乗用車 200 台) 速 力:約 20 ノット(20 ノット) 2016 年6 月4 日進水式(内海造船㈱瀬戸田工場) <コンセプト> ~客室~ 2014年4 月に就航した「ブルーマーメイド」同様、多様化するお客様の旅行スタイルに合わせ、 様々なお客様ニーズに対応出来るよう設計。 客室には海を眺めながら「船旅」をリクライニングシートで楽しめる「ビューシート」のほか、1 名あたりのスペースが現行の「ブルードルフィン」よりも 1.3 倍広くなった「スタンダード」や 客室数を増やした豪華スイートルームを設けております。 ~災害時多目的船~ 船内はバリアフリー設計でストレッチャーが収容可能なエレベーターや多目的トイレ、救護室を 備えております。 ・ショアランプドア(サイドランプ)設備により可動橋設備がない一般岸壁に接岸可能 ・スタンダード、通路、エレベーターなどにおいて幅や奥行に配慮し、災害時にストレッチャーの搬入が可能 ・その他、雑用清水供給、電力供給、ドクタールーム完備、衛生設備の増設(多目的トイレ、シャワー室) ~燃料消費量及び CO₂排出量の削減~ ・1機 1軸2サイクルの主機関及び異型可変ピッチプロペラの採用により燃料消費量の削減及び CO₂排出量の削減が可能 <船名「ブルードルフィン」の由来> 2010 年より、津軽海峡フェリーの青森-函館航路に就航している「ブルードルフィン」。 就航から現在に渡り、長い間、多くのお客様に親しまれ愛されてきました。 コーポレートカラーである「ブルー」と、津軽海峡で出会うことができ、当社イメージロゴでも ある「イルカ」。 2016 年 10 月就航の新造船は、広く浸透してきた「ブルードルフィン」の名を継承し、愛らしい姿 に大人から子供まで人気の高い「イルカ」のような、皆様から愛されるフェリーを目指します。 別紙

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<客室> 【 【 【 【 スイートスイートスイート (スイート((( 2222名定員名定員名定員名定員 ××× 7×777室・約室・約室・約室・約20202020㎡)㎡)㎡)㎡)】】 】】 バス・トイレ付きのツインの個室 ご夫婦、カップル、ご友人同士でゆったりおくつろぎ頂けます 【コンフォート 【コンフォート 【コンフォート 【コンフォート (((( 4444名定員 ×名定員名定員名定員××× 7777室 ・約室室室・約・約・約12121212㎡ )㎡㎡㎡)))】】 】】 マットレスを引くタイプの和室 お子様連れのファミリーの方等に安心してご利用頂けます 【ビューシート( 【ビューシート( 【ビューシート( 【ビューシート( 42424242席)席)席)席)】】 】】 進行方向に向け、海を眺めながらくつろげる、 リクライニングシート 【スタンダード 【スタンダード 【スタンダード 【スタンダード (( 24((242424名定員名定員 ×名定員名定員××× 12121212室・ 2室・室・室・222 2222名定員名定員名定員名定員 ××× 4×444室室室室 ・・・・ 12121212名定員×名定員×名定員×名定員× 2222室室室室 )約)約)約)約25252525㎡㎡ 】㎡㎡】】】 従来船舶のスタンダードよりも 1 人あたりの区画を広めに設定 バリアフリー対応タイプ、ファミリールーム、レディースルーム設置 【プライベート 【プライベート 【プライベート 【プライベート ドッグドッグ ルーム(ドッグドッグルーム(ルーム( 2ルーム(222室・ 大型犬室・室・室・大型犬大型犬大型犬1111頭 または小型犬頭頭頭または小型犬または小型犬または小型犬2222匹 まで)匹匹匹まで)まで)まで)】】 】】 ドッグバルコニーが付いた大型犬も対応の個室タイプのドッグルーム 【ドッグ 【ドッグ 【ドッグ 【ドッグ ルームルームルームルーム &ドッグバルコニー&ドッグバルコニー&ドッグバルコニー&ドッグバルコニー (((( 18181818ケージケージ )ケージケージ)))】】】】 ドッグバルコニーが付いたドッグルーム ※写真は全てイメージです。仕様が異なる場合がございます。 その他、救急室、ドライバーズルーム

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<設備> エレベーター、集中充電コーナー、レセプション、売店、エスカレーター、赤ちゃんルーム、 キッズルーム、喫煙室、シャワールーム、自動販売機コーナー、ゲームコーナー、多目的トイレ

時刻表

(2016 年 10 月 11 日~2016 年 12 月 31 日) ※船舶法定検査のため運休となる場合がございます。運航船舶は予告なしに変更する場合がございます。 ◆

津軽海峡ロード 「青森~函館」 運賃表

(2016 年 7 月 1 日~2016 年 12 月 31 日) ※2017 年度は曜日や連休等により運賃期間が変更となる為、詳細は3 ヶ月前からの予約開始時にお問い合わせください。

ご予約について

ご予約はご乗船日の 2 ヶ月前 9:00 から電話・Web・各旅行代理店にて受付いたします。 ※ Web 限定(台数・人数限定)で 3 ヶ月前からご予約を受付いたします。 ※ 新造船「ブルードルフィン」の第 1 便は 2016 年 7 月 11 日(月)午前 9:00 から受付開始 <お客様のご予約・お問い合わせ先>(電話予約受付時間 9:00~18:00) 函館支店:0138-43-4545 / 青森支店:017-766-4733 / 大間支店:0175-37-3111 <Web 予約>(受付時間 24 時間)※PC、スマートフォンからご予約が可能です HP http://www.tsugarukaikyo.co.jp / スマホサイト http://www.tsugarukaikyo.co.jp/sp

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カジュアルクルーズついて

<カジュアルクルーズとは> 「クルーズ(優雅・豪華)」と「フェリー(一般)」の間に位置する新たなカテゴリーである、「カ ジュアルクルーズ(上質)」仕様の船舶で、時間的にも価格的にも魅力的な船旅を提供しております。 <北海道新幹線開業による効果> 北海道新幹線開業後の 4~6 月の間、函館~青森、函館~大間の両航路で団体客を含む徒歩客は前 年よりも約 30%、1 万人を超えるお客様にご利用いただきました。 これは、北海道新幹線開業により津軽海峡圏がクローズアップされた効果、青森県・函館デステ ィネーションキャンペーンでの PR 効果と考えております。 2017年2 月就航予定の新造船導入により、今後さらに強化される「カジュアルクルーズ」を推進 し、津軽海峡圏の観光流入に寄与していきます。 <カジュアルクルーズアジアの展開> 2009 年よりカジュアルクルーズをアジアに展開する取り組みを開始(※下記 カジュアルクルーズポータル サイト参照)。カジュアルクルーズの認知拡大を目指す各社と協力してアジアを中心とする世界へ発 信しております。2011 年に比べてポータルサイトの効果もあり、2016 年 6 月時点でインバウンド の利用客は約 2,200 名増加しております。 カジュアルクルーズの確立により、フェリーを活用した青森と函館へ訪れるインバウンドを含め た観光客の増加に向けて貢献していきます。 <カジュアルクルーズ ポータルサイト> 2010 年 3 月以来、「カジュアルクルーズ」認知拡大を目指す各社と 協力して、アジアを中心とする世界へ発信するポータルサイトを設立。 海外のフェリーポータルサイトと連携し、インバウンドからの予約を 誘導しています。(2015 年実績:93 件 252 名) 【参加各社(2016 年 7 月現在 ※敬称略)】 国内:商船三井フェリー、津軽海峡フェリー 海外:Panstar Line(韓国) ※カジュアルクルーズ ポータルサイト http://casualcruise.asia/

参照

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