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提督(笑)、頑張ります。 外伝 ID:103144

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(1)

提督(笑)

、頑張ります。 外伝

(2)

︻注意事項︼

  この PDFファイル は ﹁ハーメルン﹂ で 掲載 中の作 品を自動的 に P DF化 した も のです 。  小説 の作 者、 ﹁ハーメルン﹂ の 運営者 に無 断 で PDFファイル及 び作 品を引 用の 範囲を超 え る 形で 転載 ・ 改 変 ・ 再配布 ・ 販売 す る こと を禁 じます 。    

すじ

 提 督 ︵笑︶ 、頑 張 り ます 。 の番 外編 など 掲載。   そのうちに水平 線 の ダイヤ とか 書 けた ら いいですね⋮ 。

(3)

  目   

  

│ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  人 物紹 介  1 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  提 督 ︵笑︶ の 逸話wiki風 味   10 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  提 督 ︵笑︶ は 農 業したい   13 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │   太平 洋 戦 争 に 関 す る雑談質 問 スレ  27 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  長野苺 の大百 科  33 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  提 督 ︵笑︶VSビッグアイ・ツナ  37 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │   とあ る夏イベント 中の 掲 示 板  40 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │   告 知  47 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  提 督 ︵笑︶ の 都市伝説  51 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  図鑑説明︵苺 味 ︶   56 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  三式自動小銃 とは   改    61 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │   あ る日 の 掲 示 板  75 寄 稿さ れ た 応援ss │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  外伝 榛名 の 憂鬱  84 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  外伝 鳥 海の 秘め事  88 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  外伝 加賀 の夢 想  92 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  外伝 阿 武 隈 の 推 奨   97 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  外伝 鳳翔 の 追 求   105 │ │ │   終戦 記念日 特別 企 画 ∼ 東 京裁 判の 真実・連合国 の 罪∼  112 │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │  ∼愚直 に 、心 のままに ∼  116 その時 提 督 ︵笑︶ は 動 いた  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽起︾   123

(4)

 H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽承︾   132  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽鋪︾   141  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽叙︾   155  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽ 結 ︾   178  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment  ︽ 結 ︾   本 編 時 間軸√  185 その時 提 督 ︵笑︶ は 動 いたⅡ  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment Ⅱ [ 前 編] ︽起︾   193  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment Ⅱ [ 前 編] ︽承︾   202  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment Ⅱ [ 前 編] ︽鋪︾   211  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment Ⅱ [ 前 編] ︽叙︾   221  H i s t o r y w a s c h a n g e d a t t h e m o │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ │ ment Ⅱ [ 前 編] ︽ 結 ︾   232

(5)

物紹

   ││長野家││    〇長野壱 業 ︵ ながのかずな り︶   父 島警備府 所属 。   潜水 艦 絶 対沈める系 男子  身長:176cm  体 重:73kg   主 人 公 。  苺 ち ゃん・餃 子 ・苺 入 り餃 子との 愛称 で 読者 か ら親 しま れ てい る。   きち ん と 名 前 を言われる ことは 少 ない 。  過去 に 転生 して太平 洋 戦 争を駆 け 抜 け坊の 岬沖 海戦で戦死した 。   と 思 った ら、 自分 が 変 えた 七〇 年 後 の未来 、 艦娘 がい る世 界に や っ てきた 。  現 在 、 業 和︵ な り かず ︶ の 名 前で活 動 中 。   大戦中に 色々 な 二 つ 名を取得 した 。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦 : 金 剛 ︵紅茶ヨコセ︶  比叡 ︵ヒェー︶  榛名 ︵ハルナ︶  霧島 ︵ネ キ︶   空 母:鳳翔︵ お 艦︶  龍驤︵マナイタ︶     水 母:Commandant Teste︵コマ ち ゃん︶  重巡:  軽巡 : 天 龍 ︵ 中 二︶  龍 田 ︵パルック︶  夕 張 ︵めろん︶   大 淀 ︵暗黒 眼 鏡︶鹿島︵有明 女 王︶  駆逐: 時 雨︵ 大天 使︶  夕立︵狂犬︶  霞︵霞ママ︶    初風 ︵ツチノコ︶  雪風 ︵ビーバー︶   天津 風 ︵ あまつ ん︶   時津 風︵トッキー︶     浦 風 ︵カープ 女子 ︶  磯風 ︵メシマズ脳 筋 ︶   浜 風 ︵ ちちかぜ ︶   谷風︵拉致風︶    長波︵ 乳 波様︶  清霜︵キヨシ殿︶  島風︵ ぜかまざ ら し ︶     ※ ︵︶内 は作 者 の 独断 と偏 見 に よる愛称。    〇長野文 乃 ︵ ながのふ み の ︶

(6)

 現 在 93 歳の主 人 公の 妹。ブラコン。   主 人 公 が 立 ち 上 げ た 会 社 を 引 き 継 い で 世 界 に 名 立 た る 大 企 業 へ と 発展させた 。  NAGANO の女 帝 とはこの 方 の 事を指 す 。    〇長野 百 合 恵 ︵ ながの ゆり え ︶   横 須賀鎮守府 所属 。  知的美人系 女子  身長:168cm  体 重: ??kg  ユーリエ ち ゃん。  亜麻色 の セミロング髪。 だいたい ポニテ。切れ長 の 緑色 の 瞳。  キリッ とした 感 じのおぜうさ ん。  文 乃の 曾 孫 。四分 の 一独系 の 血 が入って る が 胸部装 甲は 薄め。  高 校卒業 後、 海 軍士官 にな る べく 士官 学校に入学 。 在学中に 深 海 棲 艦 が 出現。  提 督 適 正 あ る 事 が 分 か り 繰 り 上 げ 卒 業 し 艦 娘 を 率 い る 提 督 を し て い る。  現 在 、 敬 愛 す る 主 人 公と 行動を 共にしてい る。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:陸 奥 ︵ムッツォ︶   空 母:  重巡:  軽巡:  駆逐 : 白 露︵ハルク ・ ホーガン︶   村 雨︵謎 の村 雨 嬢 ︶   春 雨︵マー ボー︶五月雨︵ドジ っ子 ︶    〇長野 業 雅︵ ながのな り まさ ︶  文 乃の孫 。 百 合 恵の父 。  現、長野グループ の 代表。    〇長野宏 業 ︵ ながのひ ろ な り︶   本 編 では 名 前は 出 てこない 。  文 乃の息子 。 百 合 恵の祖父 。

(7)

  業 雅 に 皇国ファクトリー の ゲームプロデューサーを 紹 介 した 。   第 49話 提 督 ︵笑︶ と 困惑 参 照 。    〇長野 業 貴︵ ながのな り たか ︶   業 雅 の息子 。 百 合 恵の 弟。   本 編 で 名 前だけ登場 。 第 49話 提 督 ︵笑︶ と 困惑 参 照 。    ││ 海 軍関係者&提 督 ││  〇柳 本 ︵や なぎ も と ︶ 統 合参謀 本 部 所属 。   海 軍 大 将  海 軍司令長官︵現 場の 長的 な 立 場 ︶   父 親 が主 人 公の 帝国 海 軍 時 代 の 同期。  ミッドウェー 海戦時 、 蒼龍艦長。ソ連 が中 立 条 約を 破って南 下 して きた 際、ソ連 の 揚陸部隊を撃滅 した 護国 の 英雄。   主 人 公の 事を知り胃薬 が手放せなくな り つつあ る。    〇 獅子 飼︵ ししかい ︶ 江田 島 海 軍士官 学校 。  士 官 学 校 の 校 長。 主 人 公 に 妖 精 さ ん と 結 託 さ れ 秘 蔵 の 酒 を 盗 ま れ る。    〇三 元 ︵みも と ︶舞鶴鎮守府 所属 。   海 軍 中 将。肥 えて る。   強かった 帝国 海 軍 の 復 活 を 夢 見 て派 閥争 いに 精を出 す 。    〇 細 倉︵ ほそく ら︶ 呉 鎮守府 所属 。   海 軍 中 将。 細 身。  色々 画策して 金 剛 を暴走 させた 。   その 事 か ら 主 人 公に 首を狙われ てい る。    〇直 江 ︵ なおえ ︶ 海 軍士官 学校教師 。  士官 学校の教師 。柳 本と獅子 飼 の 間 の 連 絡役 。  

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 〇出羽颯介︵ で わ そうすけ ︶ 単 冠 湾 警備府 所属 。   瑞 雲至上 主 義系 男子 。   お 徳 用 瑞 雲。転 移 者︵ 主 人 公 が 史 実 を 変 え た 世 界 の 艦 こ れ プ レ イ ヤー︶  観 測組と呼ば れる。転移 組の ツッコミ 役 。 瑞 雲 好きの 提 督 。  転移 前は地 方 公 務員。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:伊勢︵相撲 好き ︶  日向︵ 師匠 ︶   空 母:  重巡:  軽巡:多 摩 ︵ニャー︶  駆逐 : 初 春 ︵ じ ゃ︶   子 日︵ 何の 日 ?︶ 若葉︵ブラック環境耐 性 持 ち ︶  初霜︵も ふ も ふ ︶    〇星崎美 琴 ︵ ほしざき み こと ︶宿毛 湾 泊 地所属 。  駆逐艦prpr したい 系 女子 。  雷電☆ 命  転移 組 。アホ の子な 宿毛 湾の 提 督 。  転移 前は大学 生。コスプレイヤーもや ってた 。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:   空 母:  重巡:  軽巡:那珂︵解 体の アイドル︶  駆逐 : 暁 ︵れ でぃ ︶  響 ︵ すぱし ー ば ︶  雷 ︵ダメ提 督 製造 機 ︶  電 ︵ な のです ︶  〇後上雷蔵︵ ごが みら いぞう ︶ 呉 鎮守府 所属 。  哀愁漂 う 系 男子 。  ライバック。  転 移 者。電 脳 に 強 い 。料 理 も 得 意。良 く 指 揮 下 の 艦 娘 に 振 る 舞 っ ていた ら しい 。

(9)

 転 移 前 は S E。ブ ラ ッ ク 過 ぎ る 会 社 か ら 解 放 さ れ て 生 き 生 き し て た 。   ⋮ 主 人 公 に 遭 う ま で は 。現 在 、 主 人 公 と 出 会 い 目 が 淀 み 始 め て い る。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:長門︵ なが もん︶   空 母:  重巡:青葉︵ワレェ︶  軽巡:名取︵ジム系︶  駆逐 : 朝風 ︵ でこ りん︶   春 風 ︵ ど りる︶   松 風 ︵僕 っ子 ︶  旗風 ︵小 っ ち ゃ い 鹿島︶    〇 本 多丈一郎︵ ほったじ ょ ういち ろ う ︶ 硫 黄島基 地所属 。  ノンケ で も食 っちまう 系 男子  アァーー !   なかなかの イケメン で優 秀。 ⋮だが ホモ な 提 督 。  転移 前は 出 版 関係。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:   空 母: 千歳 ︵ でかい ︶   千 代 田 ︵ でかい ︶  重巡:高雄︵バカメ︶  愛宕︵ ぱ ん ぱかぱ ーん︶  軽巡:  駆逐 : 睦 月 ︵ に ゃ しぃ ︶  如月 ︵ピンクブラ︶   弥 生 ︵ おこ ?︶ 望月 ︵も っち ー︶    卯 月︵ う ー ち ゃん︶    〇 天笠 ︵ あまがさ ︶   海 軍士官 学校学 生。   白 露 の 君。   海 軍 特 例人事法 ︵提 督 適 正あ る 奴は問答無用で海 軍行 き ︶ に より提 督 候補生 となった 不運 な子 。  憧れ だった 鹿島 先 生 が主 人 公に奪 われ た 。   強く 生 きて欲しい 。

(10)

   〇徳 田 宗義︵ とくだ む ね よ し ︶ 横 須賀鎮守府 所属 。  長野壱 業 リスペクト系 男子 。   主 人 公 を壱 業と 知ら ずに フラグを立 てた 人。  愉悦部 が フラグ回収 のその時 を待 ち 望ん でい るら しい 。   百 合 恵と 同 じ 過程 で 提 督とな る。   百 合 恵になにか特別な 感情を持 ってい る 模 様。  立 ちはだか る壁 は 高 い 。 強く 生 きて欲しい 。  現 在 、 父 島 に 指揮下 の 艦娘 と共に 駐 留 。  指揮下 の 艦娘︵61話 時 点︶   戦 艦:   空 母:  軽巡:  駆逐 : 朧 ︵カニ使 い ︶  曙 ︵ら ぶ り ぃえ ん じぇ る︶   漣 ︵ネラー︶   潮 ︵OPAAI︶    ││陸軍││  〇 佐 々 木 ︵ ささき ︶習志野駐 屯地  日 本 国陸軍 第 1 空挺 団 所属の 小隊 の 隊長。  妻 子 持 ち 二 児の パパ。  艦娘︵蒼龍︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。    〇宮 本 ︵みやも と ︶習志野駐 屯地  上記小隊 の 隊員。 空挺 一 筋の 曹長。  艦娘︵ 春 雨︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。    〇鳥羽︵ とば ︶習志野駐 屯地  上記小隊 の 隊員。 空挺 団内 では 三羽烏 の 一人 とい われ て る。  艦娘︵ 白 露︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。    〇馬 場 ︵ ばば ︶習志野駐 屯地

(11)

 上記小隊 の 隊員。 空挺 団内 では 三羽烏 の 一人 とい われ て る。  艦娘︵五月雨︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。   彼女 持 ち 。  〇 丹 波︵ た ん ば ︶習志野駐 屯地  上記小隊 の 隊員。 空挺 団内 では 三羽烏 の 一人 とい われ て る。  艦娘︵ 村 雨︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。   村 雨 嬢の 魅力 に やられ た マッチョメン。    〇 南 ︵み な み︶習志野駐 屯地  上記小隊 の女性 隊員。三羽烏 の 事を三馬鹿 と 言 ってい る。  艦娘︵飛龍︶を抱 えて南 鳥島 に 降下 した 。   その前に 揉み しだいていた 。  俺より 強い奴に 会 いに 行 くとの 理 由で空挺に入った武 闘 派 。   南 鳥島 到着 後、 主 人 公に 挑むもAIKIDO│ でぶ ん投 げ られる。    ││ 大 日 本 帝国 海 軍││  ○ 山本 五 十六  聯合艦隊司令長官。   海 軍 の 実 働 部 隊 で 一 番 偉 い 人。 細 か く 知 り た い 人 は ウ ィ ッ キ ー さ ん見 たまえ 。  ○井上成美  井上 さ ん。 作中では第 四艦隊司令。   主 人 公の 直 属 上司 っぼい 方。 無 茶 ぶ り被害者 の 一人。  ○ 木村 昌福   数 々 の海戦 、輸送 作戦に 参加 した歴戦の水 雷指揮官。  キスカ撤退 が 有名。   主 人 公は 内心 で ショーフク亭ガイル と呼ぶ 。  以下、同期生。 ち ょ っと ネタバレ 含 む。  ○柳 本 柳 作  ミッドウェー 海戦時 、蒼龍 の 艦長。  殴 っ て で も 連 れ 帰 る と 主 人 公 に 沈 み 行 く 蒼 龍 か ら 連 れ 出 さ れ た 。

(12)

最 終 的 に 雲龍艦長 兼 航 空 隊司令。ソ連殴り 帰し 隊。  ○ 牟田 口 格 郎  内 地 勤務 が 多 かったが レイテ、 礼 号、 北号、 天 号 で大 淀艦長。最期 は 最 強の 寄 せ 集め艦隊 所属 。  ○島崎 利 雄  薩 摩 隼人。レイテ 時は 金 剛 艦長。最期 は 榛名艦長。  ○渋谷 紫 郎   太平 洋 戦 争 の 開 戦時は第十六 駆逐隊 し れ ぇ 。  キ ス カ 撤 退 戦 時 に は 阿 武 隈 艦 長。寄 稿 さ れ た 応 援 S S に 出 て く る。 そのうち本 編 で も出 てく る。  ○早川 幹夫   第 一 次 ソロモン 海戦の時 、鳥 海の 艦長。   主 人 公と 一緒 に ヒャッハー !した 。   その 後、 山 城、 長門 の 艦長を 歴 任 して第 二 水 雷 戦 隊司令 にな る。レ イテ では 再 び主 人 公と 一緒 に ヒャッハー !した 。  ○黒島亀人  聯合艦隊仙人参謀。 お 風 呂が 嫌 いで主 人 公と 仲 は よろ しかない 。  ○小島秀雄  ドイツ 大好き 。ナバホ語 で 動 いて もら った 。  ○栗原悦蔵  同郷 ということで 仲良 かった 。  仕 官 候 補 時 代 に 金 剛 の 甲 板 に 主 人 公 に 名 前 を 彫 ら れ た と ば っ ち り 受 けた 方。  ○野 元 為輝   第 二 次 ソロモン、 史実 では南太平 洋 海戦本 編 では第 三 次 ソロモン で 瑞 鶴 の 艦 長。 天 号 作 戦 に 参 加 す る た め 大 湊 か ら﹁ 瑞 鶴 に は 俺 が 乗 る﹂ と や って来た 。  ○ 松田千 秋   戦時中は 日向、 大 和 の 艦長を 経て第 四航 空戦 隊 ︵伊勢、 日向︶ 司令。 主 人 公に ﹁ あとは 頼ん だぜ ﹂ さ れ た 。  ○小西要人

(13)

  海戦時は第 七駆逐隊 の 司令。   第九 駆逐司令、 阿 武 隈艦長を 経て 史実 では 雲龍艦長 にな る が本作で は ソ連殴り 帰し 隊 で水 雷 戦 隊司令 で 酒匂 に乗った 。  ○ 山 澄貞 次 郎   戦前は 侍従 武 官務め た 。  開 戦時は 名取艦長、 妙高艦長を 経て 陸 奥 艦長。 第 二 次 ソロモン では 深夜 の 長距離射撃、 亀 作戦 ︵オーストラリア艦 砲 射撃 の 旅︶ では 英国 艦隊相 手に 一方的 に 殴り続 けていた 。  ○ 杉本 丑衛  開 戦時 、 龍驤 の 艦長。鳳翔 の 艦長も 兼 任。史実 では 42 年 4月 に 艦 長交代 ですが 、 大いな る力 が 働 き 42 年 間 は 艦長 してて もら う 。  ○西 田正 雄   第 三 次 ソロモン で 不遇 な扱い 受 け る方。  ソ連殴り 帰し 隊 で 陸 奥 艦長。

(14)

︵笑︶

逸話wiki風

   長野壱 業 wiki一部抜粋  逸話。   海 軍軍 縮 会議 が 行われ てい る 時 分、 東 郷 平八 郎 に 軍 縮 反対 派末次 信 正に 連れられ他 数 人 と共に 面会 してい る。   その 際、 兵 科 と機 関科 の 処遇 格 差 の是正 ︵ 海 軍 機 関科 問 題 ※ リンク︶ について も 改 善 案について 相談を受 けた東 郷 は ﹁罐焚 きど も が 、 まだ そ ん なこと を言 ってい る か !﹂ と 反 発し 、 そ れを聞 いていた 長野 は ﹁ 機 関 科 は 船 の 心 臓 を 扱 う 者 達 で あ り、 そ れ を 見 下 す は 船 乗 り の 器 に 非 ず ﹂ と 言 い放ち 、 東 郷を 大 変激怒 させたという 。   東 郷 が 殴り掛 か るも長野 は何 度も避 け る ので 諦め、 碁 で 勝負 す る こ とになった 。  碁 で敗 北 した東 郷 は ﹁ 好きにし ろ﹂ と 言 い放って 部 屋に 閉 じ籠って しまった 。  1938 年に機 関科 の 処遇 格 差 は改正さ れ たが 、 この 出 来 事 が海 軍 機 関 科 問 題 を 解 決 に 導 く き っ か け に な っ た か は 真 偽 の 程 は 不 明 で あ る。  ドゥーリトル 空 襲︵北西 太平 洋 海戦 ︶ での活 躍。   当時 、 連合艦隊司令部附 だった 長野 は米機 動艦隊 が空 母 に 陸軍爆撃 機 を 乗せて や って来 る と 進言 す るも誰も取り合わ なかった 。   山 本 五 十 六 連 合 艦 隊 司 令 長 官 に 直 談 判 し 、も し 米 機 動 部 隊 が 来 な かったな ら腹を切る 所存と 一 歩 も引 かず 出撃許可をも ぎ 取る。  詳 細は ドゥーリトル 空 襲︵北西 太平 洋 海戦 ︶参 照 。   敵 機 動 部 隊 発 見 の 報 を 受 け た 連 合 艦 隊 司 令 部 は 騒 然 と し た と い う 記録 が 残 ってい る。  自ら艦載 機に乗 り、 特 設監視艇 ﹁ 第 二 十 三日 東丸 ﹂ が敵発 見 の無 線 発 信 とほぼ 同 時刻に敵 艦隊を 発 見 し位 置情 報 を送り続 けた 。  F4Fワイルドキャット 戦 闘 機数機 ︵アメリカ軍記録 では 8 機 ︶ に 追 い 掛 け 回 さ れ なが らも一 機 撃墜 してい る。  ミッドウェー 海戦におけ る長野 の活 躍。

(15)

 ミッドウェー 海戦に 猛反対 していた 長野 は第 四艦隊 に異 動 とな る。   そ の 後、 海 戦 が 始 ま る と 第 六 水 雷 戦 隊 の 臨 時 司 令 と し て ミ ッ ド ウェー 海戦に 参 戦してい る。   この時 、 第 四艦隊 に 任 命の 電文 が 送られ てい る が本 国 か ら は 誰も そ の 様 な も のは 送 っていないとな り 物 議を 呼 ん だ 。  ミッドウェー までの 航行途 中で潜水 艦を一隻撃沈 してい る。   そ の 際 に 乗 艦 し て い た 夕 張 の 碇 を 潜 水 艦 に 絡 ま せ て 釣 り 上 げ た と いう 説 があ る が 、記録 では天 龍 の砲 撃 となってい る。  駆 逐 艦 の 爆 雷 が 至 近 弾 と な り 浮 上 し て き た 潜 水 艦 に 天 龍 の 砲 撃 が 命中したと 考 え る のが 自 然であ る。  一部、 夕 張が 撃沈 したという 証言も残 ってい るも のの 、 当時 夕 張に は 爆雷 は 装備 さ れ ていない 。  後 に 長 野 が 指 揮 し て 数 々 の 潜 水 艦 を 撃 沈 し た こ と か ら 生 ま れ た 戦 場神 話 であ る可能 性が 高 い 。   海 域 に 到 着 し た こ ろ 空 母 赤 城 と 蒼 龍 は 被 弾 炎 上 し 退 艦 命 令 が 出 て お り、沈みゆ く 蒼龍 と共にし よ うとした 艦長、柳 本 柳 作 。  部 下 が 説 得 を 試 み る も 頑 な に 拒 み 燃 え 盛 る 艦 橋 に 飛 び 込 ん で い っ た 。 数 分 後 に 長 野 が 現 れ、柳 本 を 追 う よ う に 艦 橋 に 飛 び 込 ん で い っ た 。   その 後、 柳 本 を担 いで 長野 が 出 てきたという 。長野 とは海兵学校 同 期︵ 海 軍 兵学校第 44期︶ にあた る。  飛龍 で第 二航 空戦 隊司令 山 口多聞を説得 し 撤退 す る方針を纏め た 。  撤退を巡り激 しく 殴り合 ったとさ れる説も あ る が 、 記録 では 指揮困 難 な 程 の体 調不良 に 陥り撤退を承認 なさ れ たとあ り、  柳 本との 出 来 事 と 混合 した結 果 に 生 ま れ た 後世 の創作であ る。  名付 け 下 手 。   海 軍航 空本 部勤務 時 代、 長野 が 設計開 発に携 わ った汎用戦 闘 機 ﹁雷 電﹂ の命 名 の 折、 ﹁文鳥﹂ や ﹁やん ば る くいな ﹂ と 名付 け よ うとして止 め ら れ て い る。 ま た 冥 王 エ ン ジ ン と 名 付 け ら れ た 発 動 機 も﹁ 八 兵 衛﹂ や﹁ 十兵 衛﹂ と 名付 け よ うとして止 められ てい る。   こ の 時 、 当 時 の 部 下 の 手 記 に は 大 層 不 満 そ う で あ っ た と 残 っ て い

(16)

る。  艦 政 本 部 勤 務 時 代 に も 仮 称 第 1 1 9 号 艦 の ち の 夕 雲 型 駆 逐 艦 4 番 艦 長 波  と 仮 称 3 4 8 号 艦 妙 風  に お い て 平 波 と 名 付 け よ う と し 、 書類を す り替 えて 艦 政本 部部長 に 怒られ てい る という エピソード を持 ってい る。  一部、 波 平と 付 け よ うとした 説も あ る がこ れ は当時 、 右 か ら左 に 読 むも の を現代 の 左 か ら読ん だ も のが 転 じた も のであ り、 国民的アニメ の影 響も あって 広 がった も の 。  長 野 造 船 で 作 ら れ た タ ン カ ー は 平 波 丸 で あ る 事 か ら し て も 波 平 と 名付 け よ うとした 説 は根 拠 に乏しい 。   そ こ ま で 平 波 と 名 付 け よ う と し て い た 理 由 は 現 在 も 謎 の ま ま で あ る。   この 他 に も陸 奥 爆 破未 遂事件 ︵ ※ リンク︶ を はじ め逸話 には 事 欠か ない 人 物であ る ことは 確 かであ る。

(17)

︵笑︶

業したい

   ハロー 横 須賀、グッバイ 江田 島。   という わ けで海 軍 学校か ら 横 須賀 に 2カ月 経たないで カムバック。 ﹁ 業 和 さ ん お帰 り なさい ﹂ ﹁随分 と 早 く戻って来た もん だな ﹂   横 須賀鎮守府 に着いて 船 か ら降り て み た ら、顔見知り のお 二人。  ユーリエ ち ゃん と 徳 田 君 がお 出迎 えしてく れ た わ けです 。 ﹁ ⋮ああ ﹂ ﹁二人 と も あとは 宜 しく 頼む﹂   江田 島 か ら一緒 に来た 直 江教 官 が 早々 に 去 って 行 ってしまった 。   あの 人、 全然 喋らん のだ よ ね 。船 の 上 で も最 低 限 の 連 絡 事項 の 事務 的 な 会話 しかしてない よ。   まぁ 、俺も 全然 喋ら ない 方 だか ら仕方 ないのだけど 。   あ 、 どう も お 二方 お久しぶ り ですね 。  俺 だってこ ん なに 早 く戻って来 る とは 思わ な ん だ 。   しか も 横 須賀 にしば ら く 滞 在した ら 父 島 に放 り投 げ られる のです 。   ち ょ っと 意 味が 分 か り ませ ん がな 。 ﹁ まぁ当然でし ょ﹂ ﹁ 何故お前が 得意顔 してい るん だ ﹂ ﹁アンタ は何で 苦虫を 噛 み 潰した よ うな 顔 なの よ ?﹂ ﹁ ⋮そ ん なことは無い ﹂  二人 の 方 は 相変わら ずの 様 子で 、 といって も そ ん なに何 度も顔を合 わ せてい る訳 で も ないのだけど 。   まぁ元 気 そうで何 より だ 。 ﹁ そっちの 三名 が 指揮下 の 艦娘達 か ﹂  徳 田 君 が 俺 の 隣 に並 ん で る お 供 の 艦娘 さ んを見 てい る。   な ん か 思 案 顔 な ん だけど⋮ 。  も し や胸部装 甲の 厚 さで も 測ってい る のだ ろ うか 。   ⋮流 石 紳 士。 ﹁ ⋮そうな る﹂

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 今 は 磯風 さ ん、 浜 風 さ ん、 谷風 さ ん の 三人 がお 供 に居て 、 他 の 艦娘 達 は教 員 の 引継 ぎ等で 後日、合 流とな る。 ﹁磯風、 浜 風、 谷風 だね 。 ⋮な る ほど 。私 は 長野 百 合 恵 。陸 奥さ ん の 提 督って 言 えば 分 か りや すいかな 。 業 和 さ んをよろ しくね ﹂ ﹁ あぁ 。 この 磯風 がい る限り司令を守り切 って 見 せ る さ ﹂ ﹁ 尽 力 いたしますのでご 安心を﹂  二人 の 力 強い 宣言。君ら どうしてそ ん なに やる気満々 なのだい 。 ﹁よろ しくぅ 。 とこ ろ で 長野提 督はあの 長野提 督の 縁者 かい ?﹂  谷風 さ ん、 あの 長野 ってな ん ぞ ?  い や多分俺 の 事言 って るん だ ろ うけどさ 、   普 通 だった ら 山本さ んや多聞 丸さ ん の よ うな大 将、 中 将クラス と 同 じ 苗 字な ら分 か る ⋮ 。   だ け ど 少 将 ク ラ ス の 俺 じ ゃ あ 一 般 ピ ー ポ ー か ら の 知 名 度 な い と 思 うぞ ?。   ま ぁ 海 軍 所 属 な ら あ る 程 度 知 ら れ て い る と は 思 う し ユ ー リ エ ち ゃ ん は 多分質 問の 意 味は 理解 す るん だ ろ うけど 、  俺 の 事 は 秘密 になって る か ら変 に ドキドキ してしまうのだ よ。 ﹁長野壱 業さ ん は 私 の 曾 祖伯父に当た る ね ﹂ ﹁ な る ほどね ﹂  我 が 指揮下 の 娘 さ ん たちが 俺を見 つ める のだけど⋮ 。知 って るよ。   全く似てないとか 言 いたい ん だ ろ !?   だけど結 構血 は 離れ て る し 、 そ れ に 俺 に似 る って女の子としては 致 命 的やろ ⋮ 。   だか ら そ ん なとこ 気 にしなくてええね ん ! ﹁ ⋮⋮ ﹂  徳 田 君 は 目を瞑 って何 やら思 案してい る。   浜 風 さ ん の 胸部装 甲の値 を 測 り かねてい る のだ ろ う 。   その 気持 ちすごく わ か るよ。 ﹁ そ れ では 移動 しまし ょ うか 。 本当は 色々 とお 話 ししたいのですが 、  私 も 徳 田 も 仕 事 が 立 て 込 ん で い ま し て 。 申 し 訳 あ り ま せ ん が あ ち ら の 建 物で 待 機 を お 願 いします 。

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 室 内 の 物 は 好 き に 使 っ て い た だ い て 構 い ま せ ん の で 。 全 く ⋮ も っ と 事 前に 連 絡して欲しい も のです よ。   あっ 、 業 和 さ ん に 対 してじ ゃ なくて 上 への 文句 ですか ら ね ?﹂ ﹁ ⋮あぁ 。 そ れより 彼はいいのか ?﹂  徳 田 君 が未だに 胸部装 甲 を 測 り かねてい るよ うだけど⋮ 。 ﹁ いい ん です よ。 さぁ 行 きまし ょ う ﹂  徳 田 君 放 置 で 待 機す る建 物に案 内 さ れ た 。       で 、 案 内 さ れ た 建 物 一 息ついて父 島 の 事を調 べてい るん だけど 、 父 島 は 最 低 限 に 軍人 がい る だけで 、  島 の住 民 は本 土 に 避難 中で 皆 無 。 あとは父 島 所属の 艦娘達 だけだ 。   こ りゃ あ 、色々準備 していかないとなぁ 。  差 し当た り、 食糧 かな 。人 数 少 ないし 離島 だし 、 物 資輸送も多分 そ こまで 多 くないだ ろ う 。  色々買 い物していこうか 。野菜 で も育 てて 、 出 来 れ ば 鶏 とか乳牛と か も持 っていきたいけど 、 どうした もん か 。   ふぅ む。 と り あえず 出 来 る事 か らや っていこう 。   とな る とまず第 一 に畑で も耕 そう 。   そこで 俺 はお 野菜を育 て る のだ 。   あ と 出 来 れ ば コ ー ヒ ー 栽 培。完 璧 な 計 画 じ ゃ な い か ! 今 日 も 俺 の 頭 は 冴 え渡ってい る。   ⋮空しい 。  ツ ッ コ ミ 役 い な い と 何 と 空 し い 事 か 。ミ ッ ク 先 生 は よ う 復 活 た の ん まっせ 。   さて 、 そした ら 先ず 、 どうす る か ?  耕 す 道 具 。肥 料。 あ と キ ッ チ ン 用 品 な ん か も あ っ た ら い い か も し ん ない 。   ⋮ ホ ー ム セ ン タ ー か 。ホ ー ム セ ン タ ー だ な 。ホ ー ム セ ン タ ー し か ない 。  買 い物のついでに 色ん な 工 具 を見 て 悦 に浸 れる しな !

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 良 し 、 そうと決ま れ ば ユーリエ ち ゃん のとこ ろ に 行 こうか 。 ﹁提 督 。出 かけ る のかい ?﹂ ﹁ う む。買 い物 を し よ うと 思 う ﹂ ﹁酒保 な ら あたしが 行 ってこ よ うか ?﹂ ﹁ い や、外 に 出る﹂ ﹁ じ ゃ あ 磯風 と浜 風を 呼ぶ よ﹂  二 人 は 現 在 訓 練 施 設 で 体 動 か し て い る。護 衛 し た 後 な の に 元 気 な 事 だ 。   だが 、 無 理 しないでほしいので 後 で 言 っておこう 。 ﹁ ⋮い や谷風 だけでいいだ ろ う ﹂   あ の 二 人、 な ん か 張 り 切 り 過 ぎ て 空 回 り し そ う な 気 が す る と 俺 の シックスセンス が告げてい る。   と こ ろ で シ ッ ク ス セ ン ス を 〇 ッ ク ス セ ン ス と す る と 非 常 に 卑 猥 な 気 にな る のは何故なのか 。   ⋮ ツッコミ が欲しいな 。 ﹁ そうかい ?  じ ゃ行 こうか ﹂     先ずは ユーリエ ち ゃん の所 。 ﹁ え 、外出 ですか ? 分り ました ﹂   横 鎮 の 中 を う ろ う ろ し て よ う や く た ど り 着 い た ユ ー リ エ ち ゃ ん の 執務室。  む っ ち ゃ ん の エ ロ ボ デ ィ を 拝 め る か も と 思 っ た け ど 、 居 な い っ ぽ い 。   な ん で も近々、 大 規 模な 輸送 作戦 を実施 す る そうで 、 ほと ん どの 艦 娘達 が何 ら かの作業に 追われ てい る との 事。 ﹁ あ 、 こ れ使 ってください 。 場所は D│31 ですので ﹂   な ん か 凄 い 慌 た だ し く 書 類 と か 内 線 電 話 片 手 に 格 闘 し て た か ら 早々 に 退 散す る ことに 。  一度、待 機場所として 与 え られ て る建 物で ササッ と着 替 え を 敢 行。   で 、 D│31 とか呼ば れる駐車 場に来 れ ば 赤 い SUVタイプ の 車 が 鎮座 していた 。

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 ユーリエ ち ゃん なかなかいい 趣 味してお る な 。 ﹁ヒャァー ! や、やめ てくださ ー い !﹂  遠 くの 方 で 妖精 さ ん に 集られ てい る艦娘 さ んを 発 見 す る。  黒 い 長 髪 に 白 い ヘ ア バ ン ド の セ ー ラ ー 服 姿 の 後 ろ 姿。 あ れ は ⋮ も し や ⋮うしおっぱい ? ﹁提 督 、 どうす ん だい ?﹂  集 ら れ て る け ど 危 機 感 感 じ ら れ な い 。 た だ じ ゃ れ つ か れ て い る よ うに 見 え る か ら 大 丈 夫だ ろ。   あ 、転ん だ 。   ⋮ ナイスパンツ。 ﹁ ⋮ 提 督 ﹂ ﹁ 大 丈 夫だ ろ う 。行 くか ﹂  ナイスパンツを目 に焼き 付 けてそそくさと 車 に乗 り込む。  谷風 さ ん の ジト目 が 痛 いか ら ⋮すまぬ 。 うしおっぱい 。   漣 と ぼ の た ん が 徳 田 君 の 指 揮 下 な ら 多 分 彼 女 も 徳 田 君 の 指 揮 下 だ ろ う 。   ⋮そうかっ ! 徳 田 君 は 自分 の 艦娘 であ る 潮と 、 うちの浜 風 さ ん の 胸部装 甲 を脳内 で 比 べていたのか !   な ん と 、 な ん と業が 深 い ん だ 徳 田 君 っ !    だが 、 そ ん な 君を俺 は 嫌 いにな れ ない 。 ﹁提 督 ?﹂   おっといか ん、 シートベルト締め て 、 ルームミラー の位 置を合わ せ る。  ギア は オートマ、P に入って る こと を確認、よ し 。  助 手 席 に 座 る 谷 風 さ ん も シ ー ト ベ ル ト を 俺 の を 真 似 て 装 着 し た の も確認。  エ ン ジ ン は ボ タ ン プ ッ シ ュ 型。 ま ぁ 渡 さ れ た 車 の カ ギ の 形 状 見 た 時か ら そうだと 思 ってたけど 。  ブレーキ踏ん で ポチ っとな 。   低く唸 りを上 げて⋮と 思 ったが 意外 と 静 かな 始動音 だな 。   あぁ ハイブリッド車 か 。 まぁ 石油 が 貴重 なこ ん な 世 の中じ ゃ、 ハイ

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ブリッド車や電気自動車 が主流になって ん だ ろ う 。   さてと 、 ほいじ ゃ あ ホームセンター に 出 発⋮と 思 ったけど場所 分ら ん じ ゃ ないか 。   あ 、ナビも ついて る か 。   じ ゃ あさっそく 検 索して 近 所の ホームセンター はっと 。  検 索 完了。   さぁいざ 参らん。工 具の 宝庫 へ !   横 須賀鎮守府 の ゲートを 潜って 外 へ 。  事 前 に 守 衛 さ ん に 話 を つ け て い た ら し い ユ ー リ エ ち ゃ ん 流 石 す ぎ です 。  ナビ に 従 い 道を走 って 、最初 に止まった 信号 のとこ ろ。 ﹁ ね ぇ 提 督 。 あ た し も 詳 し く は 知 ら な い ん だ け ど さ 、自 動 車 っ て の は 運転 す る のに免 許 って奴が 必要 な ん じ ゃ なかったかい ?﹂ ﹁ ⋮⋮ ﹂  谷風 さ ん、 そういう 事 は も っと 早 く 言 って欲しかった ん だけど⋮ 。 ﹁ ⋮⋮ ﹂ ﹁ ⋮⋮ ﹂ ﹁ ⋮⋮ ﹂ ﹁ 何とか 言 いな よ提 督 !﹂ ﹁ ⋮大 丈 夫だ 。 問 題 ない ﹂   前 々世 は普 通 免 許も 大 型自動二輪 免 許も あったし⋮ 。  安 全 運転 で 、バレ なき ゃ あ何 も 問 題 ないさ !⋮ 多分。 ﹁ ⋮⋮ ﹂   ぼ 、僕 は 、 お 、 お 腹 がすいた ん だなぁ 。も うすぐお昼だし 。 ﹁ 何か 旨 い物で も御馳走 し よ う ﹂ ﹁ ⋮ 何 だ ろ う ね 。提 督 も 意 外 と 人 間 味 っ て い う の か い ?  そ う い う の があ るん だねぇ ﹂   その 言 い 方 じ ゃ、俺 が 人間 味が無かった よ うに 聞 こえ るん だけど 。 ﹁ あっ 、 悪 い 意 味で 言 って るん じ ゃ ない よ ? 提 督 も さ 、 上 手く 言 えな いけどち ゃん と 人間 な ん だなぁって ﹂   ち ゃん と 人間 って⋮ 。

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 頭 に 変 な の 入 っ て る け ど 俺 は 人 間 だ し ? 超 ま と も な 人 間 だ よ な ?   あ れ ?  な ん かち ょ っと 心配 になって来た 。 ﹁ あ っ ー、も う な ん て 言 っ た ら い い の か ね ぇ 。安 心 ? 違 う ね   う ー ん と⋮ 親 し み、 そう 親 し みを感 じ られる って 言 いたかったのさ ﹂   し か め っ 面 に な っ て い た よ う で 谷 風 さ ん が フ ォ ロ ー し よ う と し て い る。   そ ん な に 深 刻 に 捉 え て る わ け じ ゃ な い か ら 慌 て ん で も え え の に なぁ 。 ﹁ ⋮そうか ﹂ ﹁ ⋮う ん﹂ ﹁ 何か 食 べたい物はあ る か ?﹂  気 を 使 わ せ て し ま っ た よ う な の で 俺 も フ ォ ロ ー と い う か ご 飯 で 手 を 打って もら おうと 思 う 。 ﹁ 何で も いいのかい ?﹂ ﹁ 何で も いいぞ ?﹂   う ん う ん と 考 え 込む谷風 さ ん。 あの 、 な る べく 早め に決 め ていただ け る と 助 か る のだけど 、   このままだと ホームセンター に着いてしまいます よ ?   まぁ 、 そ れ はそ れ で着いてか ら考 え れ ばいっか 。   久しぶ り の ドライブを 楽し む とし よ う 。   あ 、 そうだ 。 ﹁谷風﹂ ﹁ な ん だい 提 督 ?﹂ ﹁人 前では 提 督と呼ばない よ うに ﹂  一度、狙われ た 過去 があ る。同 じ 過 ちは 犯 さない ZE。 ﹁ え 。 じ ゃ あ何て呼べばいいのさ ?﹂ ﹁ ⋮業 和 でいい ﹂   業 和 呼びでええ ん ち ゃ う ?   あとは 谷風 の キャラ的 にはあ ん ち ゃん とか ? ﹁ ふぅ ーん ?  な ん かしっく り こないけど 分 った よ﹂

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    結局 、道沿 いにあった ファミレス で昼 食。  も っと 凝 った も ので も良 かったのだけど 、 谷風 は 旨 そうにしていた か ら あ れ で 良 かったのだ ろ う 。   そしてついに ホームセンター に 辿り 着いた 。  外国製 の 安 い 工 具は 軒 並 み品薄状 態だが 、 国 産のはまぁそこそこの 品揃 えだ ろ うか 。   で も 全 体 的 に ち ょ っ と 寂 し い 感 じ す る な 。 ま ぁ 元 い た 日 本 が 品 が 溢れ すぎていたっての も あ るん だ ろ うけど⋮ 。 ﹁ お ー い 。 てい⋮ 、 業 和 ⋮ 。 う ∼ん違和感 が⋮ ﹂ ﹁ どうした ?﹂ ﹁ い や、 ずぅ ー と 動 かないか ら。 結局何 を買 いに来た ん だい ?﹂   すっか り 本来の 目的を忘れ て 工 具に 魅 入ってしまった 。   大 小 様 々 な ド ラ イ バ ー と か レ ン チ と か ず ら っ と 並 ん で る と な ん か 時 を忘れるよ な 。 ﹁ ⋮では 行 くか ﹂  肥 料。 あ と は 軽 油 も 売 っ て れ ば 欲 し い な 小 型 の コ ン バ イ ン と 共 に 。 後 は 鍬 に 如雨露も買 っち ゃ うか 、 そ れ と も長め の ホース かな ?  長靴も い る だ ろ う 。  カ ー ト を 押 し な が ら 必 要 そ う な も の を ガ ン ガ ン 入 れ て い く 。後 は キッチン道 具 も少々。   時 折店員 さ ん が 近 づいて来ては 離れ ていくが何だ ろ うか⋮ ?  話 し か け て く れ て も え え ん や ぞ ?  お す す め の 品 と か あ っ た ら 買 っち ゃ うぜ ?  近 づいては 離れる店員 さ んを後目 に 園芸コーナー に 差 し 掛 か り、 さ て 肥料 ってどのく ら いい るん だ ろ うかな ?   父 島 の 艦娘達 とうちの 娘 さ ん達、 そ れ と 向 こうに 詰め てい る軍関係 者 の 方々 に も お 裾分 けの 分を考 え る と 、   そこそこの 量 が 必要 な ん じ ゃ ないだ ろ うか 。  多め にあって も困るもん じ ゃ ないし 、 ここに 出 てい る分、 全 部買 っ てしまおうか 。

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  ち ょ っとそこの 店員 さ ん ﹁ ⋮すまないが 、 こ れら すべて 買 いたいのだが ﹂ ﹁ し ょ、少 々 お 待 ち く だ さ い っ ! 直 ぐ に 責 任 者 を 呼 ん で ま い り ま す ので ﹂   慌てた 様 子で 走り去 っていく 店員 さ ん。 ﹁ な ん だ ろ うね ﹂ ﹁ ⋮う む﹂   久しぶ り の大 口 のお 客 さ ん に テンションアゲアゲ なのだ ろ うか ?   しば ら くして 、 頭部 が 進化 して る責任者 のおっち ゃん が汗かきなが らや って来て 、 な んや か んや と 質 問攻 め さ れる。   な ん だ 俺 の 出身 地な ん て 聞 いてどうす るん だ ?  ﹁ ち ょ っと 君、 いいかな ?﹂   何故か 、 青 い 服 着た 国家 権 力 の公 僕 た る お 巡り さ ん に 肩を叩 か れ ま す 。   な ん でおっち ゃんホッ とした 顔 して ん の ?意 味が 分 か ら ない 。 ﹁ な ん だ ろ うか ?﹂ ﹁ この 肥料 どうす る の ?﹂   どうす る って 言われ て も ﹁ 畑 を つく る﹂   こ れ しか 言 う 事 ないだ ろ う 。 ﹁ そうな ん だ 。 ち ょ っと 事務 所にいいかな ﹂   え 、 な ん で ? ﹁ てい⋮業 和 どうす ん のさ ?﹂ ﹁ あなたはこち ら でお 話 し 聞 かせてく れる ?﹂  谷風 は婦 警 さ ん に捕まった 。 ﹁や、 ち ょ っと ﹂ ﹁谷風﹂  暴れ た り した ら駄目よ ? ﹁ あいあい 。分 かった よ、 何だっていう ん だい全く ﹂  俺 氏 両 サ イ ド を お 巡 り さ ん に 固 め ら れ て 店 の 事 務 所 に ド ナ ド ナ さ れる。

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﹁ 本当に畑 仕事 す る の ?﹂ ﹁違 う 事 に 使 う ん じ ゃ ないの ?﹂ ﹁出 張 先 が 離 島 で 人 が ほ と ん ど い な い か ら な ん て 理 由 。 ち ょ っ と 厳 し いと 思わ ない ?﹂   お 巡り さ ん にさっきか ら事情を話 して ん だけど 、 何故か 信 じて もら え ん。  肥 料 っ て 畑 に 使 う 以 外 な ん か 他 に 使 い 道 あ ん の け ? 逆 に 聞 き た いのだけど⋮ 。   ⋮あっ 。   おいおいふざけ ん な よ。爆 弾な ん か作 る かいな 。 ﹁ そ れ で 、身分を証明 す るも の何 も持 ってない ん でし ょ ?﹂   着 替 え るん じ ゃ なかったかなぁ 。 海 軍服 で来た 方 が よ かったかな 。 ﹁ ⋮⋮ ﹂ ﹁ じ ゃ あ 、一 先ずその 話 は 置 いてあの女の子との 関係 は ?﹂ ﹁ ⋮ 部下 ?﹂   うぅ む。部下 でいいのか ?    とこ ろ で別 室 の 谷風 さ ん が無 茶 してないか 心配 なのだけど 。 ﹁ ま だ 中 学 生 く ら い で し ょ 彼 女 。 正 直 に 言 っ て く れ な い と 後 々 困 る こ とにな るよ ?﹂ ﹁ どこの学校の制 服 ?﹂   ま ぁ 見 た 目 子 供 だ し 、確 か に 学 校 の 制 服 に も 見 え な く は な い わ な ⋮ 。   あ れ ぇ も しかして⋮ 青少 年な ん ち ゃら 条 例 とかそういう 事 か ?   まてまて 誤解 だ 。俺 は紳 士 であって 変 態紳 士 ではない 。  事 案な ん て 心外 ですぞ !? ﹁ 正 直 に 話 してく れ ないかな ?﹂   な ん でお 巡り さ ん方 はこ ん なに子 供を あ や す 様 な 話 し 方 なのか⋮ 。  アンタら の 三倍近 く前 世 含 め て 人生送 って ん だけど⋮ 。   ⋮そうでした 。今 かな り若 い 見 た 目 でした 。   正 直 にって⋮ずっと正 直 に 言 って るん ですけど⋮ 。   どうした もん だ ろ うか ?

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  ⋮ 文 乃は グンマー だか ら直 ぐにこ れ ないし⋮ 。  ユーリエ ち ゃん か ? 出 来 れ ば 頼り たくない ん だけど⋮ 。   な ん て 説 明 す ん の さ ? ホ ー ム セ ン タ ー で 買 い 物 し た ら 警 察 に 捕 まったか ら助 けて ?   ついでに ロリコン の汚 名も 着せ られ そうな ん だ 。  俺 が も し ユーリエ ち ゃん の 立 場だった ら こう 思 うだ ろ う 。   何して ん だお前 。   と 。   しかし 背 に 腹 は 代 え られ ないというか 、 他 に 頼る べき 相 手が 今 のと こ ろ いないというか 。 ﹁儘 な らんも の⋮だな ﹂ ﹁ い や い や、 そ れ はこち ら の 台詞 だ よ。 正 直 に全 部話 してく れ ないと ﹂   このままでは 話 し 合 いは平 行線 だ ろ う 。   本当に 仕方 がないが 、 無 力 な 親戚 のおっさ んを許 してく れユーリエ ち ゃん。 ﹁電話 して も いいだ ろ うか ?﹂ ﹁ そ れ がいいね 。身 元 証明 でき る人 かな ?﹂ ﹁ ⋮あぁ ﹂   と い う わ け で 、ユ ー リ エ ち ゃ ん の 携 帯 電 話 の 番 号 メ モ を 見 な が ら、 お 店 の 電話 か ら 発 信。 ﹁ ⋮ も し も し ?﹂   あ 、ユーリエ ち ゃん。 ﹁ ⋮ 私 だ ﹂ ﹁ どうかさ れ た ん ですか ?﹂ ﹁実 は⋮ ﹂  一通り状況説明。 ﹁直 ぐに 行 きます ﹂   どう も すいませ ん。 本当に申し 訳 ない 。   とって も 居た堪 れ ないです 。 ﹁谷風 はどうしてい るん だ ろ うか ?﹂ ﹁ あの女の子 ? 谷風 って 名 前なの ?﹂

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﹁ そうだが⋮ ?﹂ ﹁ 先 輩、 組織 的 な 可能 性 も﹂ ﹁ ⋮そうだな 。生 活 安 全に問い 合わ せして みろ﹂   お 巡り さ ん たちは何 を言 ってい るん でし ょ うか ?   おっち ゃん は も う 考 え る こと を 放 棄 しました 。   何 も悪 いことして⋮無免 許運転 してた ーーー !?   こ れより私 は ユーリエ ち ゃん が来 る まで 黙秘を貫 こうと 思 います 。 ﹁ す み ませ ん。 お 待 たせしました ﹂   幾ばくかの時 間を 無 心 で 過 ごしていた ら、 制 服姿 の ユーリエ ち ゃん 登場 。   穏 や か な 笑 み を 讃 え て い る の に も 関 わ ら ず 、 な ん か 背 後 に ゴ ゴ ゴ ゴッ って 文 字が浮か ん でそうな 雰囲気。   な ん か 怖 いので息 を 潜 め て 過 ごしてい よ うと 思 います 。  ケ ー タ イ で ど こ か に 連 絡 と っ た り し な が ら お 巡 り さ ん た ち と 会 話 してい る のだけど 、  段 々 と お 巡 り さ ん と ホ ー ム セ ン タ ー の 責 任 者 の お っ ち ゃ ん の 顔 色 が 悪 くなってい る気 がします 。   特 に お っ ち ゃ ん は 何 か に 絶 望 し て い る よ う な 顔 な ん だ け ど 大 丈 夫 だ ろ うか 。 ﹁ では 、 その よ うに手 配を お 願 いします ﹂ ﹁ か 、 かしこま り ました ーー !﹂  ホ ム セ ン の お っ ち ゃ ん 土 下 座 し そ う な 勢 い で ユ ー リ エ ち ゃ ん に 頭 下 げて る。 ﹁ ﹁ 申し 訳 ございませ ん でしたっ !﹂   お 巡り さ ん がこち ら に 頭下 げて る。 ﹁分 かって もら えた ら そ れ でいい 。 では 買 い物の 続 き を ⋮ ﹂ ﹁ ご 心配 なく 、 お 買 い 上 げいただく物と 、 必要 と 思われるも のは全て当 方 で 準備 いたしますので !﹂   お 、 おう 。 元 気 いいなおっち ゃん。 ﹁ 業 和 さ ん、 なのでこのまま帰 り まし ょ う ﹂ ﹁ ⋮あっ 、 はい ﹂

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  こ れユーリエ ち ゃん が 激 おこ プンプン 丸だ 。  ゴメン ね 。 こ ん なくだ ら ない 事 で呼び 出 して 、 本当に申し 訳 なかっ た 。   ここまで タクシー で来た ら しい ユーリエ ち ゃん。   帰 り は 一緒 に 参り ます 。  駐 車 場 ま で つ い て こ な く て い い と ホ ム セ ン の お っ ち ゃ ん と お 巡 り さ ん に やんわり お 断り 入 れ て 、車 に到着 。 ﹁ 大 変 な 目 にあったね 提 督 ﹂ ﹁ ⋮そうだな ﹂ ﹁ ⋮ 全 く 、 何 考 え て ん の ⋮ 。 潰 し て や ろ う か し ら ⋮ 。管 轄 の 警 察 署 長 の 名 前は⋮ ﹂   あの ー、ユーリエ ち ゃん。  考 え 事 しなが ら助 手席に乗 り込も うとしてい る 所 、 大 変 申し 訳 ない のだけ れ ど 、 ﹁ どうかしました ?﹂   その 、 な ん だ 、 ﹁運転 免 許 ?﹂   無い ん だ よ ね 俺。   だか ら、 お 巡り さ んも見 てい る か も し れ ないか ら さ 、 運転 お 願 いし たい ん だ よ ね⋮ 。 ﹁ ⋮あっ ﹂   あ 、ユーリエ ち ゃんも うっか り ?  仕方 ない よ ね 忙 しそうだった もん ね 。 ﹁ え っ 、 ち ょ っ と 待 っ て ⋮ こ こ ま で 普 通 に 運 転 し て 来 た っ て 事 ?  そ りゃ 大きくは 構造変わ って無いにして も ⋮ ﹂   あぁ 、 う ん。 な ん か ブツブツ言 いだした 。 ﹁ 流 石 です !  業 和 さ ん っ !﹂   え 、 なにが ? ﹁ で も、 そうですね 。 帰 り は 私 が 運転 しますね ﹂   あ 、 はい 。 お 願 いします 。  色々 あったが 買 い物 を 無 事 終え られ良 かった 。

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  そして何故かその 日 の 夜 に 外出禁 止 令を出 さ れ た 。  解 せぬ⋮ 。

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太平

る雑談質

スレ

   87: 名 無しの 伍長 さ ん︵満州︶   ID: ××mz2   結局のとこ ろ日 本の戦 艦 で 一 番強かったのは大 和型 でお k ?    94: 名 無しの 伍長 さ ん︵ラバウル︶   ID: ××bes  >>87   何 をも って 一 番にす る かに よる   火 力↓ 大 和   戦 果↓金 剛  艦 歴 ↓長門    97: 名 無しの 少尉 さ ん︵ 佐 世保︶  ID: ××dOM  金 剛の戦 果 が 飛 び 抜 けすぎてて 草 はえ るww    102 :  名 無しの 飛行 兵 曹長 さ ん︵タウイタウイ︶  ID : ××Sg T  >>97  古 いか ら沈ん で も ええ やん って扱き 使われ たか ら し ゃー ない 。   し か も 途 中 か ら 魔 術 師 や ら 悪 魔 や ら ス ト ロ ベ リ ー や ら と 呼 ば れ た チート野郎 が 指揮執 ってたか ら な 。    108: 名 無しの水兵 長 さ ん︵トラック︶  ID: ××QIU  >>97  苺 ち ゃん の 悪口 はそこまでだ 。   そ れより たまには扶桑 型も思 い 出 してあげてください    111: 名 無しの機 関 兵 長 さ ん︵ 火 星︶  ID: ××0XF  >>108  俺 は好きだ よ。   あの 折れ そうな 艦 橋 。

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  と こ ろ で 苺 ち ゃ ん の 個 別 ル ー ト に 入 れ な い ん だ け ど ど う や っ た ら 入 れるん だ ?    114: 名 無しの 伍長 さ ん︵新嘉 坡 ︶   ID: ××mz3  >>111   その 質 問は スレチ だが 、 敢えて答え よ う 。 そ ん な ルート は存在しな い 。  開 発 段階 ではあった ら しいが 、 何 者 かに よ って 消 さ れ た ら しい   ⋮おっと 誰 か来た よ うだ 。    115: 名 無しの 憲 兵兵 長 さ ん︵舞鶴︶   ID: ××ses  114 に 合掌   どう 考 えて も勝 てない戦 争 だった わ けだが 、   坊の 岬沖 戦で 金 剛で米 国ボコボコ にできた ん だか ら、 も う 少 し条 件 を引 き 出 せなかったのか    118: 名 無しの 軍 楽兵 長 さ ん︵ブイン︶  ID: ××dMm  >>115  俺 はあ れ で も仕方 なかったと 思 う  8月 にあった坊の 岬沖 のあと 9月 の呉 ・ 相 模灘空戦で本 土防 空 隊 が そ れ以降 の 燃料枯渇状 態 。  伊401、402パナマ 攻 撃成功 で 運河復旧 に 2カ月 く ら い ?   急 ピ ッ チ で 大 西 洋 艦 隊 が 編 成 進 ん で た か ら こ れ が な け れ ば 丸 裸 同 然の 日 本が焦 土 になってたと 思 う 。  艦 船 も ソ 連 戦 終 え て 軒 並 み 燃 料 不 足 で 日 本 側 は 風 船 爆 弾 く ら い し か 残 った攻 撃 手 段 なかった ん じ ゃ ない ?  121:  名 無しの 憲 兵兵 長 さ ん︵舞鶴︶   ID: ××ses  >>118  サンガツ。参考 になった 。    123: 名 無しの水兵 長 さ ん︵トラック︶  ID: ××QIU

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 風船爆 弾⋮ 。  日 本の 珍 兵器って 言 えばあとは タイヤ爆 弾とか 竹槍 ?  他 にお もろ いのあ る な ら 教えて ロマン あふ れる 奴がええな    128: 名 無しの機 関 兵 長 さ ん︵柱島︶  ID: ××0XF  >>123  珍 兵器で ググれ ば 色々見 つか る。  個人的 には九九 式排土車 が好きだ 。    131: 名 無しの 伍長 さ ん︵満州︶   ID: ××mz2  >>128,123   兵器じ ゃ なくて 重 機な ん ですがそ れ は   桂 島 の 地 下 に は 海 軍 の 秘 密 工 廠 が あ っ て そ こ に は あ る 戦 艦 が 解 体 さ れ ずに眠ってい る という  137: 名 無しの 伍長 さ ん︵ラバウル︶   ID: ××bes  >>131   戦 場 で は 重 機 も 立 派 な 兵 器 に な る し ⋮ チ ハ タ ン よ り 硬 い し 体 当 た り で戦 車も撃 破して る し⋮ 。   あと 一応突 っ 込ん でおくけど 、 そ れ な ん て 宇宙 戦 艦    140: 名 無しの ホモ さ ん︵ 発展場 ︶  ID: ××aAa  鋼鉄 の体のぶつか り合 い 。胸 が 熱 いな 。    145: 名 無しの水 雷 屋さ ん︵キスカ︶  ID: ××SUI   九九 排土車調 べた ら 案の 定NAGANO製 だった 。  マジ変 態 過 ぎ ww    149: 名 無しの 技術少尉 さ ん︵会 津 ︶  ID: ××QIU  >>145  変 態 言 うなし 。   東 北民 と 沖縄民 にどつか れる ぞ 。

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  ちな 、俺 は東 北 住 み。  テレビ出 て る人 の 講演 が 近 所であった時 、 その 人 が 長野 に否 定的 な 発 言 して   普 段 温 厚 なじっち ゃん が 怒 って帰って来た模 様。  マジ で未だにじっち ゃん ばっち ゃん世代 に 人気高 いか ら な 。    151: 名 無しの 伍長 さ ん︵エーゲ 海 ︶  ID: ××pXg  俺、 北関 東住 み な んや けど 、 この 間 ばっち ゃん と 買 い物に 行 った時 、 外国人 が 道 に 迷 ったかして 困 ってた 。   た だ 俺 コ ミ ュ 障 だ し 英 語 も 話 せ な い か ら だ か ら 見 て 見 ぬ 振 り し た ら、   ばっち ゃん が ドイツ語 で普 通 に 話 しかけてた 。  英語 じ ゃ なかったぜ orz  聞 け ば 某 工 科 大 の 前 身 で 勉 強 し て そ の ま ま 長 野 傘 下 企 業 で 戦 時 中 働 いていた ら しい 。    154:名 無しの 少尉 さ ん︵ 横 須賀︶  ID: ××yvv  >>151   婆ち ゃん は東 北出身 か ?   うちの婆さ ん 東 北出身 で 、 たまに 訛り の キツイ民謡み たいの歌って た ん だけど 、   東 北弁 かと 思 った らドイツ の 民謡 だった ww  同 級 生 の エ リ ー ち ゃ ん に 教 え て 貰 っ た ん だ っ て 。エ リ ー ち ゃ ん は ドイツ系 の 2世 だった 。    156: 名 無しの 伍長 さ ん︵エーゲ 海 ︶  ID: ××pXg  >>154   そうそう 。貧困 に よる口減ら しで 飛 ばさ れ た ん だって 。  最 初 は 不 安 で 一 杯 だ っ た ん だ け ど 実 家 に い る よ り 数 倍 暮 ら し や す かったって 言 ってた 。   戦 後 も そ の ま ま 働 き 続 け て そ こ ら の 男 よ り よ っ ぽ ど い い 給 料 も

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ら っていた ん だってさ 。    157: 名 無しの水兵 長 さ ん︵ 佐伯 ︶  ID: ××dpk   そ ん なほのぼのとした 話 ではなく 怖 い 話 して やろ う  沖 縄 南 東 部 で は 台 風 が 接 近 し て く る と 雷 と か 風 の 音 に 交 じ っ て 砲 撃音 が 聞 こえ るら しいぞ  実 は 金 剛は 沈ん でなくて 今も どこかの海で彷 徨 って る。   で 、 嵐と共に や って来 るん だ コェェ  158: 名 無しの瑞 雲 さ ん︵霞ヶ 浦 ︶  ID: ××k1s   そ れ の元 ネタ って アメリカ の水兵だって 知 ってたか ?  日 本 も 長 野 の 戦 死 を 土 壇 場 ま で 隠 し て た か ら 余 計 に 疑 心 暗 鬼 を 生 ん だ結 果 な ん だけど 。    160:名 無しの 軍 楽兵 長 さ ん︵ブイン︶  ID: ××dMm  アメリカ にとって トラウマ製造 機 や か ら な 。  イージス艦 に 金 剛って 名付 け よ うとした ら、 止 め てく れ って やり取 り が 有 ったく ら い や し 。  沖縄 南 部 に米の 駐 屯 基 地作 ろ うとした 際も揉め たし 。  実 は 生 き 残 っ て て 戦 後 の 日 本 を 牛 耳 っ て た な ん て 都 市 伝 説 も あ る く ら い や し 。    162: 名 無しの水 雷 屋さ ん︵キスカ︶  ID: ××SUI   米 帝も気 が 気 じ ゃ なかっただ ろ。   戦 後も日 本 各 地で 追跡調査 して る し 。    167: 名 無しの 伍長 さ ん︵ 佐渡 ︶  ID: ××rok  俺氏、 太平 洋 戦 争初心者。  長野 の 事分 か りや すく ガンダム で 例 えてく れ    169: 名 無しの MS さ ん︵コンペイ島︶  ID: ××RX7  >>167

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  坊の 岬沖 海戦 を例 え る な ら  フ ァ ー ス ト ガ ン ダ ム で 逆 シ ャ ア 版 の ジ オ ン 相 手 に 無 双 す る の が 長 野 です 。   米 国 の 対 日 本 戦 で 死 傷 者 の 割 合 は 3 ∼ 4 人 に 1 人 く ら い が コ イ ツ の影 響。    170: 名 無しの水 雷 屋さ ん︵キスカ︶  ID: ××SUI  都 市 伝 説 つ っ た ら 長 野 文 書 と 呼 ば れ る 預 言 書 が 存 在 す る と か あ っ たな 。    174: 名 無しの 技術少尉 さ ん︵会 津 ︶  ID: ××QIU  実際、 関 東大 震 災の 一 年前に何故か 防 災の 日 と 定められ て 、 人的被 害少 なかったし 、   戦 時 中 の 三 河 あ た り だ っ け ?  そ の 地 震 も 同 じ よ う に 人 的 被 害 少 なかったし 。  2 0 0 0 年 く ら い ま で の 日 本 で あ っ た 自 然 災 害 み る と 政 府 の 異 様 なまでの 迅速 な 対処、  長野文書 はどうだか 知ら ないけど 、 何 ら かの災 害予知み たいのは 出 来てた ん じ ゃ ないかと  個人的 に 疑 ってい る。    177 :  名 無しの 飛行 兵 曹長 さ ん︵タウイタウイ︶  ID : ××Sg T   全ては 長野 の 仕 業だった ん だ !   な 、 な ん だって ー !?︵AA

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長野苺

の大百

   長野 苺︵ ながの   いちご ︶    皇国ファクトリー が 開 発 、 販売 した戦略恋 愛SLG ﹃ 太平 洋 戦 姫  ∼  桜 花 の ワルキューレ ∼﹄ に登場す るキャラクター ﹁貴方も、国も、 ⋮ 私 が 護り まし ょ う 。 ﹂      私 の 概要 ?  そうね⋮ 、     ﹃ 太 平 洋 戦 姫 ∼  桜 花 の ワ ル キ ュ ー レ ∼﹄ に 登 場 す る キ ャ ラ ク ター   モ チ ー フ 元 は 太 平 洋 戦 争 で 活 躍 し た 某 提 督 と い う 開 発 元 の 神 経 を 疑 う も の だ が 、プ レ イ ヤ ー か ら の 熱 い 支 持 を 受 け て い る キ ャ ラ で あ る。  愛称 は 苺 ち ゃん 野 いちごち ゃん。   性格は極 め て クール で 口調 か らも感情を読み取る ことが 困難。   しかし 、 親密度を上 げて デレ てく る と破 壊力抜群 の セリフを唐突 に 言 ってく る。   その セリフ に やられ た プレイヤー の数 も多 いのではないだ ろ うか 。  クールビューティー で クーデレキャラ の 苺 ち ゃん であ る。    ただし 、サブキャラ 扱いで攻略できない 。  皇国ファクトリー さ ん、個 別 ルート は よ !   元 ネタ の 某提 督は 各自 別 リンク か ら調 べ るよ うに 。   い ろ い ろ と 逸 話 を 持 つ 御 仁 で 調 べ れ ば わ か る が コ イ ツ 間 違 い な く チート だと 思 うはず 。    私 の 容姿 ? 貴方 は 変わ ってい る のね 。     ヘ ア ス タ イ ル は 黒 髪 ロ ン グ。ア ホ 毛 が 一 本 の チ ャ ー ム ポ イ ン ト と なってお り、

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 目 元は 鋭 く 瞳 は ブラウン色 で第 二 種 軍装を 着てい る。  軍服 の 上 か らもわ か る 大 変 大きな も の を お 持 ちの よ うであ る。   軍刀 ではなく 日 本 刀を腰 に 差 し 、 日 常 パート においては よ く 刀 の手 入 れを してい る姿 が 見れる。   その 際 の晒 姿 は眼 福。     性 格 ?  そ の よ う な 事 聞 い て ⋮ い え 、貴 方 が 聞 き た い の で あ れ ば ⋮ 。   ゲーム内 での性格は 基 本 的 に ク│ル で 抑揚 のない 口調 で 喋る。   戦 闘 上 ど ん な 劣 勢 下 に 置 か れ て も 焦 る 事 も 無 く 冷 静 に 淡 々 と 命 令 と報告 を す る。  む し ろ あ る 程 度 彼 女 に 戦 力 を 渡 し て お く と 劣 勢 に な る 事 が な い が ⋮ 。    一見、 とっつき 難 いと 思われる が 、 ネーミングセンス が 壊滅的 で ポ ンコツ の 部分も あ るクール で 頼れる お 姐 さ んキャラ。 ﹁ ひ よ こ 一 号 機 か ら の 偵 察 の 結 果、 敵 は 輸 送 船 団 を 西 に 移 動 さ せ よ う としてい るわ ね ﹂   作 戦 概 要 を 説 明 す る 折 な ど に ち ょ く ち ょ く と プ レ イ ヤ ー が ?と な る 単 語を ぶち 込ん でく る。  ネーミングセンス が無いだけで彼女は 至 って 真面目 さ ん な ん だ 。  貴方も、国も、 ⋮ 私 が 護り まし ょ う 。 ﹁新 し い 艦 載 機 の 開 発 が 終 了 し た わ。ダ チ ョ ウ と 名 付 け た い の だ け ど 、 どう 思 う ?﹂ ﹁貴方 が 望む のな ら どこへで も赴 きまし ょ う 。 たとえ地獄で も﹂ ﹁任 せておいて 。殿 は 得意 なの よ﹂ ﹁貴方 に 頼られる のは⋮その⋮ 嬉 しい わ﹂   潜 水 艦 以 外 の 運 用 パ ラ メ ー タ ー が 軒 並 み 高 い 戦 闘 能 力 の 高 さ と も 相 まって ﹃ 太平 洋 戦 姫﹄ の キャラ の中で も安定 した強い 人気を誇 って い る。  日 常 パート において も料理スキルも高 く 、 その 腕 は 一 流 シェフ 並と 言われ てい る。

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 得意料理 は ビーフシチュー。  エプロンを装備 し 髪を 結った 姿 で ﹁口 に 合 った ら良 いけど⋮ ﹂ と普 段見れ ない &不安 げな 口調 は破 壊力抜群。    ゲーム において       前 述 したとお り、 艦隊運 用 パラメーター は潜水 艦運 用 以外 は 軒 並 み A以上 であ り、  個 人 パ ラ メ ー タ ー も 呂 布 と 孔 明 を 足 し た よ う な 数 値 で あ り 作 中 で 最 強 。  序 盤 か ら 終 盤 ま で 頼 り に な る。 あ る 程 度 彼 女 に 戦 力 を 預 け て 放 置 し て い た 間 に 何 個 か 攻 略 目 標 を 制 圧 し て い た と い う 事 も 少 な く な い チート っぷ り。   ただし 、 命 令 で 休 息させないと 疲労 で 倒れ てしまい戦 線 が崩 壊 す る 可能 性 も あ る ので 注意 が 必要。   優 秀 で 真面目 で 働 き 過 ぎち ゃ う 困 った 苺 ち ゃん なのだ 。   ず っ と 前 線 に 置 い て お く と 他 の キ ャ ラ の 経 験 値 も 掻 っ 攫 っ て い っ てしまい 一人突 っ 走 ってしまう 。   前 線 に張 り付 かせ 過 ぎず バランスを考 えて彼女 を使 おう 。  も し 、 万 が 一 に も 彼女が 途 中で戦死す る ことにな る と ゲーム難度 が 卓 袱台 ひっく り返 す 程度 には 上 が る。    アニメ では  一話 では前 線 で 指揮を執り続 け 、 主 人 公が来 る まで 上 か ら の命 令も 無 視 す る という問 題 児っぷ り。   主 人 公に 対 して も冷 たく 突 き放す物 言 い を していたが 、 主 人 公が 上 官 になってか ら は 徐々 に態 度 が 軟化 していく 。   六 話 で 主 人 公 と メ イ ン ヒ ロ イ ン 素 子 が デ ー ト し て い た 際 に 町 の チ ンピラ に絡ま れ てい る 女の子 を 主 人 公 達より 先に 助 け 、 助 け られ た子 に 惚れられる という キマシタワー 展 開 は 完 全 アニメオリジナル。   十 二話 にて ﹁貴方も、 国も、 ⋮ 私 が 護り まし ょ う 。 ﹂ の セリフ の 後、

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圧 倒的 戦 力差 の敵 相 手に 出撃 していく時は 、 史実を知る者 か ら 死 亡フ ラグ かと 一部視聴者 が 狂 乱した 。    二 次 界 隈 で は 彼 女 を 題 材 と し た も の は 極 力 自 制 し て い た だ き た い と 販売 元が 訴 えてい る が 、 効果 のほどは⋮ 。 まぁ 、 頑 張 れ皇国ファク トリー。    関連リンク ﹃五 十 山   素 子 ︵ い そ や ま  も と こ ︶ 太 平 洋 戦 姫 ∼  桜 花 の ワ ル キューレ ∼﹄   ﹃川 口  た ま も︵ か わ ぐ ち   た ま も︶ 太 平 洋 戦 姫 ∼  桜 花 の ワ ル キューレ ∼﹄ ﹃梅 田   千春 ︵ う め だ   ちは る︶ 太平 洋 戦 姫 ∼  桜 花 の ワルキューレ  ∼﹄ ﹃上井 成 海 ︵ か み い   な るみ︶ 太平 洋 戦 姫 ∼  桜 花 の ワルキューレ  ∼﹄

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︵笑︶VSビッグアイ・ツナ

      そこは何 処 まで も広 が る闇を 彷 彿 させ る。   天か ら差 す 一 筋の光が 辛 うじて 、 男の 視 界 を保 っていた 。   息 を 潜 め、一瞬 であ ろ う好機の 瞬間を待 つ 。   男は 軍人 であ る。   ただ 今回 は 分 の 悪 い戦いであ る。 そ ん な 事 は百 も承知 だ 。  相 手 は 生 ま れ て か ら 今 ま で 、 こ の 過 酷 な 環 境 を 生 き 抜 い て き た 猛 者。  対 す る 男 は 常 に こ の 環 境 に 身 を 置 く こ と に 制 限 時 間 と い う 枷 が か け られる。   男は種 族 の中な ら間違 いなく強 者 に 分類 さ れる。   ここが 陸上 であ る のな ら ば 、 男の 勝 利は 揺る がないだ ろ う 。   だが 、 この 環境、 地 球を青 い 星 と 言わ し める 所 以 であ る 海 。 その中 であ る 海中 。   圧 倒的 な アドバンテージ は 相 手側にあ る。  相 手の 名 は メバチマグロ、英名ビッグアイ・ツナ。  赤道 か ら 南 北 に 緯度35度程度 までの海 域 に 多 く 生 息す る回遊魚。  名 前の 通り、 大きな 目 が特 徴 で マグロ 種の中では中 型 でず ん ぐ り と してい る。  日 本では 食 卓に並ぶ機 会も多 い マグロ だ 。  日 中は 深 い海 域 にい る が 、夜 にな る と浅いとこ ろ まで 上 って来 る。  陸上生 物であ る 男が海中で唯 一勝負 でき る 時 間 帯なのだ 。   そうして 訪れる邂逅 の 瞬間。  闇を切り裂 く よ うに 現れるメバチマグロ の 群れ。  魚群探知 機 ミ ッ ク 先 生    反 則 染み た をも ってして 、 群れ の 真下 につけ る事 に 成 功。     男は 一瞬 で判 断 した 。2m超 えは無 理。 でかい 、怖 い 、速 い 。 と 。   そ し て 狙 い を 群 れ の 後 方 1 メ ー ト ル を 超 え る く ら い の も の に 切 り

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替 えた 。   男は浮 上 し 、狙 い を定め た マグロ の 真 正 面 に 。 ﹁ ぼ っ ぼ ぼ ぼ こ こ こ こ ぼ ぼ っ !ぼ お お お お !︵ 牙 突 零 式 ! ア ァ ー ー !︶   手 に 持 っ て い た 先 端 を 削 っ た だ け の 棒 切 れ を マ グ ロ の 口 へ と 突 き 入 れる ⋮っ !   が 、掠める だけであった 。  高速 で吶 喊 す るマグロ の 衝撃 で男の手か ら棒切れ は 離れ、 深 い 深 い 海 底 へと 沈ん でいく 、   男と マグロ の 視線 が 暗 い海の中で 交わる。   お 互 いに ギラギラ とした光 を 灯していた 。 ﹁残念 だったな 人間﹂  マグロ にそう 言われ てい る様 な 気 がした 。   男は 闘志を爆 発させ る。   海 面 か ら延 び るロープを掴み、 尾び れ に 巻 き 付 けた 。   正 に 執 念 の 生 ん だ 早 業 。も う 一 度 同 じ こ と を や れ と 言 わ れ て も 難 しいだ ろ う 。   だが 、 男はそ れを この 土壇 場で 成 した 。  暴れ回るマグロ。   しかし ロープ ごと 引 き摺 る事 は 不可能 だ 。   何故な ら ば 、 そ れを持 つのは 最 大 8000馬力を 発 揮 す る艦娘 であ る。   男 が 巻 き 付 け た 尾 ひ れ の 部 分 を ど う に か す る し か 生 き 残 る 術 は な い 。   弱 肉 強 食 の 過酷 な 環境、 故に 最期 のその 瞬間 まで 生 き 抜 く 為 に マグ ロ は 力を 振 り 絞 り 尾ひ れを 振 り回 して 抵抗 す る。   男 も朝餉 の献 立 にすべく 、逃 がすまいと 力を 振 り 絞 る。  力 と 力 のぶつか り合 い 。  生 と死 を かけた 壮 絶な戦いであ る。  拮抗 が崩 れ た 。一瞬 だが尾ひ れ に 巻 か れ た ロープ の 力 が 緩ん だ 。   そう マグロ は 感 じとったのか も し れ ない 。

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