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1.市町村への請求

1.1 契約量の提出

市町村に対して、支給決定障害者(保護者)との契約の新規及び変更時の報告書を作成します。

1. 契約量の提出対象者を選択します。

メインメニューから “02:市町村提出処理へ”をクリックし、 “01:契約量提出”を開きます。

未報告分作成 にチェックします。

報告月、報告日付 を入力し、Enter キーを 押下します。

更新 をクリックします。 ※ 契約量の提出画面で更新しますと、該当契 約の報告月が受給者マスタの契約量の [新規報告]「終了報告」欄に表示されます。 内容が表示されます。 確認して下さい。

(3)

2.前項(1. 契約量の提出対象者を選択します)で選択された報告対象者を印刷します。

報告 にチェックします。

報告月、報告日付 を入力し、Enter キーを 押下します。

印刷 をクリックします。 「契約報告書」が EXCEL に出力されます。 印刷して下さい。 終了報告を行う場合、受給者マスタの[既提供量]欄が「0」になっていますと下記のメッセージが 表示されます。OKをクリックするとメッセージは消え、先に進めます。 内容が表示されます。 確認して下さい ****** **

(4)

1.2 給付費請求書の提出

国保連又は、市町村に請求する給付費請求書データと実績報告データを作成します。 1.給付費請求の提出対象者を選択します。 ① メインメニューから “02:市町村提出処理へ”をクリックし、 “03:給付費請求提出選択”を開きます。

提出月、サービス月 を入力します。

今回の提出対象者にチェックします。 ・ 全て提出にする をクリックすると、画面に 表示されている受給者全てにチェック が入ります。 ・ 全て提出無にする をクリックすると、画面 に表示されているチェックが外れます。

更新 をクリックします。 データにエラーがある場合は、赤字でエラー内容が表示されます。 この場合、提出チェックが出来ません。 但し「警告 ○○○○○の契約量を超えています」の場合はチェックできます。 内容が表示されます。 確認して下さい。

(5)

2. 前項(1 給付費請求の提出対象者を選択します)で選択された提出対象者を出力します。

2-1 国保連に、伝送請求する場合

メインメニューから “02:市町村提出処理へ”をクリックし、 “04:給付費請求提出”を開きます。

提出月、作成日付、提出先 を入力し、Enter キーを押下します。 提出先は「国保連」を選択します。

給付費請求出力 をクリックします。 保存先を選択する画面が表示されますので、出力先を指定し、保存 を クリックします。 !参考! ファイル名は「S○○○○○○」となります。 例 2007年10月提出の場合 → S200710 ※サービス月が複数ある場合で、月ごとに出力したい場合は、ファイル名は上記と異なります。

続いて、[実績報告]ページを選択します。 実績報告を出力する対象者にチェックを入 れます。

実績報告出力 をクリックします。 保存先を選択する画面が表示されますので、 出力先を指定し、保存 をクリックします。

事業者番号 を入力します。 !注意! サービス月が複数ある場合、通常ひとつのデータにまとめますので、[サービ ス月]欄は入力しません。 サービス月ごとに出力したい場合にのみ[サービス月]欄を入力」します。 その場合、月ごとに出力・送信する必要がありますのでご注意下さい。

(6)

ファイル名は「S○○○○○○」となります。 例 2007年10月提出の場合 → S200710 ※サービス月が複数ある場合で、月ごとに出力したい場合は、ファイル名は上記と異なります。

以上で「楽々自立支援」ソフトでの伝送データの作成は終了です。 続いて、「取込送信システム」で国保連にデータを送信して下さい。(「取込送信システム」の操作方法 につきましては、取込送信システムの説明書をご参照下さい。

2-2 紙媒体にて、市町村に提出する場合

メインメニューから “02:市町村提出処理へ”をクリックし、 “04:給付費請求提出”を開きます。

提出月、作成日付、提出先 を入力し、Enter キーを押下します。 提出先は「市町村」を選択します。 ③ 印刷 をクリックすると、 「介護給付費請求書」が EXCEL に出力され ます。印刷して下さい。

続いて「介護給付費明細書」を印刷します。 [請求明細書]ページを選択します。

印刷 をクリックすると、「介護給付費明細 書」が EXCEL に出力されます。 印刷して下さい。

(7)

!参考! 市町村にFD(CSV データ)にて請求を行う場合は、[印刷出力条件](前項図※1)の 「事業者番号」「市町村コード」を入力し、 給付費請求出力 をクリックして下さい。 給付費請求データ(CSV 形式)が出力されます。 保存先を選択する画面が表示されますので、出力先を指定し、保存 をクリックします。 ファイル名は「S○○○○○○」となります。 例 2015年4月提出の場合 → S201504 また、[実績報告]ページにて、実績報告の対象者にチェックを入れてから、実績報告出力 を クリックすると実績報告データ(CSV 形式)が出力されます。 ファイル名は「T○○○○○○」となります。 例 2015年04月提出の場合 → T201504 ※ サービス月が複数ある場合で、月ごとに出力したい場合は、ファイル名は上記と異なります。

(8)

1.3 上限管理結果票データの出力

国保連へ伝送請求を行う場合のみご参照下さい。 1.上限管理結果票の提出対象者を選択します。

メインメニューから “04.上限管理処理へ” をクリックし、 “04.上限結果票提出選択”をクリックします。

提出月・サービス提供月 を入力します。

今回の提出対象者にチェックします。 ・全て提出にする をクリックすると、画面 に表示されている受給者全てにチェック が入ります。 ・全て提出無にする をクリックすると、 画面に表示されているチェックが外れ ます。

更新 をクリックします。 データにエラーがある場合は、赤字でエラー内容が表示されます。 この場合、提出チェックが出来ません。 エラー内容を修正し、再度この画面で表示して、提出のチェックを行って下さい。 内容が表示されます。 確認して下さい。

(9)

2.前項(1 上限管理結果票の提出対象者を選択します)で選択された提出対象者を出力します。

2-1 国保連に、伝送請求する場合

メインメニューから “04:上限管理処理へ”をクリックし、 “05:上限結果票提出”を開きます。

提出月、作成日付、提出先 を入力し、Enter キーを押下します。 提出先は「国保連」を選択します。

出力 をクリックします。 保存先を選択する画面が表示されますので、 出力先を指定し、保存 をクリックします。 !参考! ファイル名は「J○○○○○○」となります。 例 2015年4月提出の場合 → J201504 ※サービス月が複数ある場合で、月ごとに出力したい場合は、ファイル名は上記と異なります。

事業者番号 を入力します。 !注意! サービス月が複数ある場合、通常ひとつのデータにまとめますので、[サービ ス月]欄は入力しません。 サービス月ごとに出力したい場合にのみ[サービス月]欄を入力」します。 その場合、月ごとに出力・送信する必要がありますのでご注意下さい。

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2-2 紙媒体にて、市町村に提出する場合

メインメニューから “04:上限管理処理へ”をクリックし、 “05:上限結果票提出”を開きます。

提出月、作成日付、提出先 を入力し、Enter キーを押下します。 提出先は「市町村」を選択します。

印刷 をクリックすると、 「上限管理結果票」が EXCEL に出力され ます。印刷して下さい。 !参考! 市町村にFD(CSV データ)にて請求を行う場合は、[印刷出力条件](前項図※1)の 「事業者番号」「市町村コード」を入力し、出力 をクリックして下さい。 上限管理結果票データ(CSV 形式)が出力されます。 保存先を選択する画面が表示されますので、出力先を指定し、保存 をクリックします。 ファイル名は「J○○○○○○」となります。 例 2015年4月提出の場合 → J201504 ※ サービス月が複数ある場合で、月ごとに出力したい場合は、ファイル名は上記と異なります。

(11)

2.受給者への請求

自社事業所が複数あり、1名の受給者様が複数事業所をご利用になる場合、事業所ごとに請求書を作成 することが出来ます。その場合は、「2-3.事業所ごとに受給者請求書のデータ作成をする」をご参照下さ い

2.1 受給者に対して、利用料の請求書/領収書のデータを作成します

メインメニューから “05:受給者請求処理へ”の、 “01:受給者請求データ作成” を開きます。

サービス提供月 を入力し、Enter キーを 押下します。

データを作成する受給者にチェックします。

作成 をクリックします。 データが作成されます。 利用者が表示されます。

(12)

2.2 利用料の請求書/領収書を発行します

メインメニューから “05:受給者請求処理へ”の、 “02:受給者請求書”を開きます。

サービス提供月、発行日付 を確認します。

印刷書類 を選択します。 「請求書/請求書兼領収書/領収書」のいず れか選択して下さい。 ※「請求書兼領収書」又は「領収書」は [日計] [算定コード別] [詳細] タイプがあり ます。 上記③で印刷書類を、「請求書兼領収書」か「領収書」とした場合、 [○入金額を領収額とする] か [○当月請求額を領収額とするか] を選択します。 印刷書類が 請求書 の場合は、どちらにチェックが入っていてもOKです。 領収日を入力すると、[○当月請求額を領収額とする] を選択した場合に、「請求書兼 領収書」又は、「領収書」の領収日欄に領収日の日付が印字されます。

[入金欄] に前月残高(前月のサービス額) に対して入金額を入力します。 ・ 全て入金済にする をクリックすると、前月 残高の金額を入金額として設定します。 ・ 全て未入金にする をクリックすると、入金額 が「0」になります。

(13)

入金日を入力している場合に、「全て入金済にする」をクリックすると、全ての 受給者に対して入金日が設定されます。

印刷対象受給者にチェックします。 ・ 全て印刷にする をクリックすると、画面に 表示されている受給者にチェックが 入ります。 ・ 全て印刷無にする をクリックすると、画面 に表示されているチェックが外れます。

印刷 をクリックすると、選択した書類が EXCEL に出力されます。印刷して下さい。

2.3 事業所ごとに受給者請求書のデータ作成をする

メインメニューから “05:受給者請求処理へ”の、 “04:受給者請求データ作成(事業所別)”を 開きます。

サービス提供月 を入力し、Enter キーを 押下します。 利用者が表示されます。

(14)

データを作成する受給者にチェックし ます。

作成 をクリックします。 データが作成されます。

2.4 事業所ごとに受給者請求書を発行する

メインメニューから “05:受給者請求処理へ”の、 “05:受給者請求書(事業所別)”を開きます。

サービス提供月、発行日付 を確認します。

印刷書類 を選択します。 「請求書/請求書兼領収書/領収書」 いずれか選択して下さい。 ※「請求書兼領収書」又は「領収書」は [日計] [算定コード別] [詳細] タイプが あります。 上記③で印刷書類を、「請求書兼領収書」か「領収書」とした場合、 [○入金額を領収額とする] か [○当月請求額を領収額とするか] を選択します。 印刷書類が 請求書 の場合は、どちらにチェックが入っていてもOKです。

(15)

領収日(上図点線枠を参照)を入力すると、[○当月請求額を領収額とする]を選択した 場合に、「請求書兼領収書」又は、「領収書」の領収日欄に領収日の日付が印字されます。

事業者コード を選択します。 [入金欄] に前月残高(前月のサービス額) に対して入金額を入力します。 ・全て入金済にする をクリックすると、前月残高 の金額を入金額として設定します。 ・全て未入金にする をクリックすると、入金額 が「0」になります。 入金日(前項点線枠を参照)を入力している場合に、「全て入金済にする」をクリック しますと全ての受給者に対して、入金日が設定されます。

印刷対象受給者にチェックします。 ・全て印刷にする をクリックすると、画面に 表示されている受給者にチェックが入り ます。 ・全て印刷無にする をクリックすると、画面 に表示されているチェックが外れます。

印刷 をクリックすると、選択した書類 がEXCEL に出力されます。印刷して 下さい。 下記画面にて、「受領通知書」の印刷ができます。 Z

参照

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