【参考1】
安定供給システム販売申請書及び企画提案書の作成要領
全般的事項
1 安定供給システム販売申請書(以下「申請書」という。)及び企画提案書の様式は、 平成24年度までの様式と変わっていますので、新しい様式を使用してください。 2 今回公募するシステム販売では、提出いただく申請書及び企画提案書は次のタイプ に区分して取り扱います。 Aタイプ: 山土場に集材された原木を工場等へ直送するもの 1 工場等に直送し、工場等で原木の計測を行うもの 2 山土場での国による椪積みを不要とするもの また、原料材受け入れに当たって、工場等で重量計測が可能な場合 は、重量を計測し材積に換算する検知を試行的に検討するので、企画 提案において具体的に提示してください。趣旨に沿った提案があった 場合は、実現性を含めて協議させていただきます。 Bタイプ: Aタイプ以外のもの 3 異なる森林管理署(支署)の複数の物件に応募する場合であっても、申請者が同一 であれば、申請書及び企画提案書は一つにまとめてください。 4 原木市場その他木材流通機能を有する事業者(以下「原木市場等」という。)につい ては、製材工場その他木材加工事業者(以下「製材工場等」という。)と販売協定を締 結し、安定した取引関係が明確であること、又は、製材工場等とのとの共同で申請す るものとします。 5 複数の製材工場等または原木市場等が共同で申請する場合、共同で申請する構成員 は、共同申請した物件に対して単独又は他の者と共同で申請することはできません。 6 原木の長さ(長級)は、6m以下の企画提案事項とします。ただし、多様な長級の 採材などの提案には沿えないことがあります。 なお、長尺材利用の提案を条件する物件に申請する場合は、材長等について提案し てください。なお、長尺材は9m程度を想定しています。具体的な採材等については、 素材生産を実施する事業者が決定した後に協議します。 7 径級については、特定の径級を対象とした企画提案であっても、提案に沿うことは できません。物件ごとに示した原木はすべて受け入れていただくことになります。Aタイプに関する事項
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申請書の作成
(1) 「1 買受希望物件」の数量は、公告における物件番号別の出材予定数量と一致さ せてください。公告で、一般材・低質材、統合材、原料材別に申請していただくこと も可能とした物件についても、Aタイプの場合は不可とします。 (2) 「2 安定供給システム販売に係る事業計画」は、システム販売で買い受けを希望 する当該物件の利用計画について記載してください。 なお、製材工場等が複数の場合は、まとめて記載してください。 また、協定期間が複数年度にわたる場合の次年度以降の年度別事業計画は、各年度 当初に提出していただくことになります。 (3) 「3 事業内容 (1)製材品製造実績」については、製材工場の他、合板工場、 集成材工場、プレカット工場、チップ工場など木材を加工する事業者について記載し てください。 「エ 直近3カ年の実績」は、概数でかまいません。 なお、複数の木材を加工する事業者が共同で申請する場合は、それぞれの事業者に ついて記載・作成してください。 また、原木市場等が、製材工場等と販売協定を締結し申請する場合は、販売協定先 についても「(1)製材品製造実績」を作成し添付してください。 (4) 「3 事業内容 (2)原木市場等(木材流通機能を有する事業者を含む)実績」 については、原木市場等の実績について記載してください。共同で申請する中に原木 市場等の事業者がいない場合は、記載する必要はありません。 (5) 直近の事業年度に係る貸借対照表、損益計算書及び納税証明書について、共同申請 の場合は、申請者すべての分について提出してください。 (6)「(5)社会保険の加入状況」は、申請書を提出する日の前月の加入状況について記載 してください。 (7) 「別紙 暴力団排除に関する誓約事項」(以下「誓約事項」という。)について申請 書の提出前に確認し、申請書に誓約事項を添付してください。申請書に添付すること によって、誓約事項に同意したものとします。 なお、共同申請の場合は、申請書への誓約事項の添付は1部で構いません。申請書 にに添付することによって、申請者全員が誓約事項に同意したものとします。2
企画提案書の作成
(1) 様式の枠内に記入できない場合は、欄を増やしたり、必要に応じて別紙を添付する などしてください。 (2) 共同で申請される場合は、代表者が他の申請者にかかる企画提案をとりまとめの上、 一つの企画提案書として作成してください(申請者ごとに企画提案書を作成すること がないようにしてください)。 (2) 「Ⅰ 林産物の利用計画 1 システム販売で購入する材の利用計画(模式図)」は、 買い受けた原木がどのように加工・流通するのか、買い受けた原木がどのように申請 者の間で分配され加工・流通するのか、買い受けた原木の流通経路がわかるように記 載してください。記載にあたっては、申請書の事業計画と整合性がとれるよう留意し てください。 なお、加工する種類や販売予定先が多岐にわたる場合は、まとめて記載するなどし てください。 模式図の記載例について、以下に示すので参考にしてください。 (例1 単独申請の場合) ○○プレカット 一般材 20cm上 製材 ○○木材店 一般材 18cm下 素材 ラミナ ○○集成材加工 低質材 原料材 チップ ○○製紙(例2 共同申請の場合その1) ※[ ]は申請者 [○○○○木材] [○○プレカット] ○○工務店 一般材 20cm上 製材 ○○木材店 一般材 18cm下 素材 ラミナ [○○集成材加工] ○○商事 低質材 原料材 チップ ○○製紙 (例3 共同申請の場合その2) ※[ ]は申請者 [○○○○木材] [○○プレカット] ○○工務店 一般材 製材 ○○木材店 原料材 チップ ○○製紙 素材 [○○合板] 合板 ○○建築 低質材 単板 ○○商事 (3) 「Ⅱ 生産・加工・流通等に係る取組」は、それぞれの項目ごとに、次に留意して 記載してください。 ① 今までどのように取り組んできたか、今回システム販売で原木を購入するにあ たってどのような取組みを行っていくのか記載してください。 ② 可能な限り定量的な指標とともに具体的に記載してください。 ③ 今後の設備投資又は新製品開発などの計画があれば記載してください。 (4) Ⅱの「1 山土場に集材された原木を工場等へ直送する取組の提案」については、 次に留意して記載してください。 ① 公告で示したAタイプの取組を行う場合は、具体的に記載してください。
② 工場等に直送し、工場等で原木の計測を行う場合は、次のことは必ず記載して ください。 ア 山土場から直送して搬入する場所(原木の計測等を行う場所)、及び原木の 計測・集計の方法を記載してください。なお、山土場から直送して搬入する 場所は1カ所としてください(共同申請であっても1カ所)。 イ トラックの積荷状況確認する写真の撮影方法(トラック運転手に依頼する など)を記載してください。 ③ 山土場での国による椪積みを不要とする取組の場合は、山土場において、どの ような仕訳を生産請負事業者に実勢させる予定なのか、どのように速やかな運材 を行うのか記載してください。 ④ トラックの手配・配車計画についても必ず記載してください。 (5) Ⅱの「2 小径木等の未利用資源を山土場で買い取り、木質バイオマス利用にする 取組の提案」については、次に留意して記載してください。 ① 小径木等の未利用資源を山土場で買い取り、木質バイオマス資源として利用す る取組について、具体的に記載してください。 ② 上記①の取組を行わない場合は記載する必要はありません。 ③ 記載にあたっては、木質バイオマスとしての利用方法、木質バイオマスとして 利用する原木の種類・規格、山土場からの搬出方法は必ず記載してください。 ④ 再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度に基づく木質バイオマス発電の燃 料として原木を利用する場合は、公告で示した申請受理の条件を承知の上、具体 的取組について記載してください。 (6) Ⅱの「3 森林認証材及び認証製品の付加価値向上に関する取組の提案」について は、次に留意して作成してください。 ① 森林認証材及び認証製品の普及・拡大、付加価値向上に向けた取組について、 具体的に記載してください。 ② 上記①の取組を行わない場合は記載する必要はありません。 (7) Ⅱの「4 その他生産・加工・流通に係る企画提案」については、①から④の項目 ごとに具体的に記載してください。 長尺材に係る企画提案は、①生産・加工・流通の効率化又は③木材利用の拡大に記 載してください。 なお、公告で示した審査のポイントに関する取組があれば具体的に記載してくださ い。また、それ以外の取組もあれば記載してください。 (8) 「Ⅲ 原木の買取価格の提案」については、別紙「安定供給システム協定原木価格 検討表の作成方法」を参照してください。 (9) 「Ⅳ 情報の提供」は、加工・流通等のコストなどの情報提供等の可否について、 該当する箇所にチェックをいれてください。
(10) 「Ⅴ 共同で申請する理由」は、共同で申請するに至った理由、申請者の間でど のように連携するのか、連携することによりどのようなメリットがあるのか記載して ください。 また、共同申請者の中に、原木市場その他木材流通機能を有する事業者がいる場合 は、共同申請の中での役割、原木及び製材品流通の考え方(どのような樹材種の原木 をどのよう工場に渡し、製材品を道内外のどのような工務店・地域ビルダー・大手ハ ウスメーカーに渡す計画で、そのメリット)森林・林業再生プランを踏まえて物流を どう改革していくのかについて記載してください。 (11) 協定締結者に提出いただいた企画提案の概要は、公表するものとします。
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事前資料の提出
Aタイプに該当する申請を行おうとする場合は、申請書の提出前に、「安定供給システ ム販売事前提出資料(Aタイプの申請予定)」【別紙事前資料様式】を、公告で示す期限 までに提出願います。 提出にあたっては、北海道森林管理局販売第二課(4月1日以降は資源活用第二課と なります。)へ直接郵送又はFAXしてください。 なお、期限までに「別紙 事前提出資料」の提出がない場合は、提出された申請書は Bタイプとして取り扱います。4
申請書・企画提案書の提出
申請書等は、北海道森林管理局販売第二課(4月1日以降は資源活用第二課となりま す。)又は北海道森林管理局管内の最寄りの森林管理署(支署)に提出してください。 なお、郵送の場合は、提出期限の日までに必着とします。Bタイプに関する事項
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申請書の作成
(1) 「1 買受希望物件」の数量は、公告における物件番号別の出材予定数量と一致さ せてください。 ただし、公告で示した一部の物件については、一般材・低質材、統合材、原料材別 に申請していただくことも可能です。なお、この場合であっても、一般材のみ又は低 質材のみの企画提案・申請はは不可とします。 (2) 「2 安定供給システム販売に係る事業計画」は、システム販売で買い受けを希望 する当該物件の利用計画について記載してください。 なお、製材工場等が複数の場合は、まとめて記載してください。 また、協定期間が複数年度にわたる場合の次年度以降の年度別事業計画は、各年度 当初に提出していただくことになります。 (3) 「3 事業内容 (1)製材品製造実績」については、製材工場の他、合板工場、 集成材工場、プレカット工場、チップ工場など木材を加工する事業者について記載し てください。 「エ 直近3カ年の実績」は、概数でかまいません。 なお、複数の木材を加工する事業者が共同で申請する場合は、それぞれの事業者に ついて記載・作成してください。 また、原木市場等が、製材工場等と販売協定を締結し申請する場合は、販売協定先 についても「(1)製材品製造実績」を作成し添付してください。 (4) 「3 事業内容 (2)原木市場等(木材流通機能を有する事業者を含む)実績」 については、原木市場等の実績について記載してください。共同で申請する中に原木 市場等の事業者がいない場合は、記載する必要はありません。 (5) 直近の事業年度に係る貸借対照表、損益計算書及び納税証明書について、共同申請 の場合は、申請者すべての分について提出してください。 (6)「(5)社会保険の加入状況」は、申請書を提出する日の前月の加入状況について記載 してください。 (7) 「別紙 暴力団排除に関する誓約事項」(以下「誓約事項」という。)について申請 書の提出前に確認し、申請書に誓約事項を添付してください。申請書に添付すること によって、誓約事項に同意したものとします。 なお、共同申請の場合は、申請書への誓約事項の添付は1部で構いません。申請書 にに添付することによって、申請者全員が誓約事項に同意したものとします。2
企画提案書の作成
(1) 様式の枠内に記入できない場合は、欄を増やしたり、必要に応じて別紙を添付する などしてください。 (2) 共同で申請される場合は、代表者が他の申請者にかかる企画提案をとりまとめの上、 一つの企画提案書として作成してください(申請者ごとに企画提案書を作成すること がないようにしてください)。 (2) 「Ⅰ 林産物の利用計画 1 システム販売で購入する材の利用計画(模式図)」は、 買い受けた原木がどのように加工・流通するのか、買い受けた原木がどのように申請 者の間で分配され加工・流通するのか、買い受けた原木の流通経路がわかるように記 載してください。記載にあたっては、申請書の事業計画と整合性がとれるよう留意し てください。 なお、加工する種類や販売予定先が多岐にわたる場合は、まとめて記載するなどし てください。 模式図の記載例について、以下に示すので参考にしてください。 (例1 単独申請の場合) ○○プレカット 一般材 20cm上 製材 ○○木材店 一般材 18cm下 素材 ラミナ ○○集成材加工 低質材 原料材 チップ ○○製紙(例2 共同申請の場合その1) ※[ ]は申請者 [○○○○木材] [○○プレカット] ○○工務店 一般材 20cm上 製材 ○○木材店 一般材 18cm下 素材 ラミナ [○○集成材加工] ○○商事 低質材 原料材 チップ ○○製紙 (例3 共同申請の場合その2) ※[ ]は申請者 [○○○○木材] [○○プレカット] ○○工務店 一般材 製材 ○○木材店 原料材 チップ ○○製紙 素材 [○○合板] 合板 ○○建築 低質材 単板 ○○商事 (3) 「Ⅱ 生産・加工・流通等に係る取組」は、それぞれの項目ごとに、次に留意して 記載してください。 ① 今までどのように取り組んできたか、今回システム販売で原木を購入するにあ たってどのような取組みを行っていくのか記載してください。 ② 可能な限り定量的な指標とともに具体的に記載してください。 ③ 今後の設備投資又は新製品開発などの計画があれば記載してください。 (4) Ⅱの「1 山土場に集材された原木を工場等へ直送する取組の提案」については、 記載する必要はありません。 (5) Ⅱの「2 小径木等の未利用資源を山土場で買い取り、木質バイオマス利用にする 取組の提案」については、次に留意して記載してください。
① 小径木等の未利用資源を山土場で買い取り、木質バイオマス資源として利用す る取組について、具体的に記載してください。 ② 上記①の取組を行わない場合は記載する必要はありません。 ③ 記載にあたっては、木質バイオマスとしての利用方法、木質バイオマスとして 利用する原木の種類・規格、山土場からの搬出方法は必ず記載してください。 ④ 再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度に基づく木質バイオマス発電の燃 料として原木を利用する場合は、公告で示した申請受理の条件を承知の上、具体 的取組について記載してください。 (6) Ⅱの「3 森林認証材及び認証製品の付加価値向上に関する取組の提案」について は、次に留意して作成してください。 ① 森林認証材及び認証製品の普及・拡大、付加価値向上に向けた取組について、 具体的に記載してください。 ② 上記①の取組を行わない場合は記載する必要はありません。 (7) Ⅱの「4 その他生産・加工・流通に係る企画提案」については、①から④の項目 ごとに具体的に記載してください。 長尺材に係る企画提案は、①生産・加工・流通の効率化又は③木材利用の拡大に記 載してください。 なお、公告で示した審査のポイントに関する取組があれば具体的に記載してくださ い。また、それ以外の取組もあれば記載してください。 (8) 「Ⅲ 原木の買取価格の提案」については、別紙「安定供給システム協定原木価格 検討表の作成方法」を参照してください。 (9) 「Ⅳ 情報の提供」は、加工・流通等のコストなどの情報提供等の可否について、 該当する箇所にチェックをいれてください。 (10) 「Ⅴ 共同で申請する理由」は、共同で申請するに至った理由、申請者の間でど のように連携するのか、連携することによりどのようなメリットがあるのか記載して ください。 また、共同申請者の中に、原木市場その他木材流通機能を有する事業者がいる場合 は、共同申請の中での役割、原木及び製材品流通の考え方(どのような樹材種の原木 をどのよう工場に渡し、製材品を道内外のどのような工務店・地域ビルダー・大手ハ ウスメーカーに渡す計画で、そのメリット)森林・林業再生プランを踏まえて物流を どう改革していくのかについて記載してください。 (11) 協定締結者に提出いただいた企画提案の概要は、公表するものとします。
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事前資料の提出
Aタイプに該当する申請を行おうとする場合は、申請書の提出前に、「安定供給システ ム販売事前提出資料(Aタイプの申請予定)」【別紙事前資料様式】を、公告で示す期限 までに提出願います。 提出にあたっては、北海道森林管理局販売第二課(4月1日以降は資源活用第二課と なります。)へ直接郵送又はFAXしてください。 なお、期限までに「別紙 事前提出資料」の提出がない場合は、提出された申請書は Bタイプとして取り扱います。4
申請書・企画提案書の提出
申請書等は、北海道森林管理局販売第二課(4月1日以降は資源活用第二課となりま す。)又は北海道森林管理局管内の最寄りの森林管理署(支署)に提出してください。 なお、郵送の場合は、提出期限の日までに必着とします。(別紙)
「安定供給システム販売における買取価格検討表」の作成方法等
山元への利益還元につながる取り組みを支援していくため、原木歩留まり加工・流通コ ストを明らかにしていただいた上で、製品価格から原木の工場着価格、山元価格を提示し ていただくものです。 記載例も参照していただき、作成してください。1
作成にあたって
(1)共同申請の場合、原木を加工する工場ごとに作成してください。原木市場その他木 材流通機能を有する事業者で製材工場等と販売協定を締結した上で申請する場合は、 販売協定の締結先(原木を加工する工場に限る)について作成してください。 (2)様式は、【一般材・低質材用】と【原料材用】と【FITによるバイオマス発電用】が あります。以下のことに留意してください。 ① 製材工場等で、副産物的にチップ・オガ粉やバイオマス用原料等(以下「チップ 等」という。)を製造・販売している場合は、【一般材・低質材用】と【原料材用】 両方を作成してください。 ② 製材工場で、副産物的にチップ等を製造・販売していない場合は、【一般材・低質 材用】のみを作成してください。 ③ チップ等を主製品として製造・販売している工場は、【原料材用】を作成してくだ さい。 ④ 再生可能エネルギー電気の固定買取価格制度(FIT)に基づき施設認定された木質 バイオマス発電所に対して、その燃料となるチップ等を供給する場合は、【FITによ るバイオマス発電用】を作成してください。この場合【原料材用】の作成は必要あ りません。2
【一般材・低質材用】の作成方法
(1)①、②、④、⑤、⑦、⑧、⑩、⑪は、決算書類等から前年度の実績を記載してくだ さい。なお、チップ等は製品に含めないこととし、チップ等にかかる売上・出荷材積・加工コストは含めないで記載してください。 (2)③、⑥、⑨、⑫、⑭は、計算式にしたがって算出してください。 (3)①の製品総売上額は、損益計算書における製材品の売上高を記載してください。損 益計算書と一致しない場合は、その理由を余白に記入してください。 (4)最終製品の価格について、集成材加工やプレカット加工、合板加工を行っている製 材工場等は、集成材・合板等最終製品の価格も記載してください。 (5)④の製品仕入れ材積とは、集成材加工やプレカット加工、合板加工を行っている製 材工場等で、原木のほかに、製材等の製品を仕入れて加工している場合に該当します。 (6)加工コストのその他コストについては、営業コスト、一般管理コスト、利益等を含 めてください。 (7)加工コストについて、乾燥やモルダー等のコストに区分できない場合は、「計」欄に まとめて記載してください。 (8)加工コストについて、主製品とチップ等に分けて管理・集計していない場合は、お およその割合を乗じて算出してください。 (9)⑬の工場着価格は、工場で主力となる樹材種・長級・径級の価格を記載してくださ い。 (10)「5.山元価格の算出」については、応募する物件ごとに、物件内容に含まれる樹 材種別に記載してください。それぞれの物件番号ごとに山元から工場までの平均的な 運搬コスト(積込経費を含む)を記載し、山元価格から運搬コストを差し引いて算出 してください。 工場着価格は、「4.原木受け入れ価格」で記載した樹材種については⑬の価格を転 記してください。それ以外については、⑬の価格を参照に工場着価格を設定してくだ さい。
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【原料材
用】の作成方法
(1)①、②、④、⑤は、決算書類等からチップ等売上・出荷材積・加工コストについて、前年度の実績を記載してください。 (2)③、⑥、⑧は、計算式にしたがって算出してください。 (3)①の製品総売上額は、損益計算書における製材品の売上高を記載してください。損 益計算書と一致しない場合は、その理由を余白に記入してください。 (4)最終製品の価格については、チップ・オガ粉・ボード用原料・バイオマス用原料等 を記載してください。 (5)加工コストのその他コストについては、営業コスト、一般管理コスト、利益等を含 めてください。 (6)加工コストについて、製材等とチップ等に分けて管理・集計していない場合は、お およその割合を乗じて算出してください。 (7)⑦の工場着価格は、原料材の工場着価格を記載してください。 (8)「4.山元価格の算出」については、応募する物件ごとの原料材価格を記載してくだ さい。それぞれの物件ごとに山元から工場までの平均的な運搬コスト(積込経費を含 む)を記載し、山元価格から運搬コストを差し引いて算出してください。 なお、応募する物件の樹材種に原料材が含まれない場合は、記載する必要はありま せん。
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【
FITによるバイオマス発電用】の作成方法
(1)買取希望価格を算出するまでの過程について、発電した電気の買取価格を踏まえて 明らかにしていただくものであり、「間伐材等由来のバイオマス」の買取に係る価格算 出過程を記載してください。 (2)①、①のa、②、③、③のc、⑤、⑥、⑨、⑩は、バイオマス発電計画に基づき記 載し、⑪については、山元からチップ工場までの平均的な運搬コスト(積込経費を含 む)を記載してください。 (3)②のb、④、⑦、⑧、⑫は、計算式にしたがって算出してください。【別紙様式3】
1.製品価格
※ 前年度の実績を記載してください。2.原木歩留まり
※ 前年度の実績を記載してください。3.加工コスト
※ 前年度の実績を記載してください。乾燥やモルダー等のコストに区分できない場合は、「計」欄に まとめて記載してください。 統合材・一般材・低質材用 105mm×105mm×3000mm ⑩加工経費合計(円)648,000,000
⑪製造製品数量(m3)45,000
⑫製造単価(円/m3) 【⑫=⑩÷⑪】14,400
注 チップ・オガ粉・ボード用・バイオマス用にかかる加工コス トは含めないでください。 なお、加工経費を主製品とチップ等に分けて管理・集計 していない場合は、おおよその割合の乗じて算出してくだ さい。 その他コスト1,000,000
1,000
1,000
計648,000,000
乾燥コスト180,000,000
36,000
5,000
モルダーコスト48,000,000
16,000
3,000
運搬コスト63,000,000
42,000
1,500
二次加工(プレカット )コスト20,000,000
5,000
4,000
④製品仕入れ材積(m3) ⑤原木仕入れ材積(m3) ⑥原木歩留まり(%) 【⑥=(②-④)÷⑤】75,000
56%
区分 ⑦諸経費等(円) ⑧製品数量(m3) 【⑨=⑦÷⑧】 製材コスト(バーカー料含む)336,000,000
42,000
8,000
製品名 24mm×48mm×3650mm トドマツ桟木 トドマツ桟木 24mm×48mm×4000mm 備考 27mm×105mm×4000mm 18・30・45mm×105mm×3650mm 105mm×105mm×3000mm 申請者名○○○○製材所
②製品出荷材積(m3) 注 チップ・オガ粉・ボード用・バイオマス用は製品に含め ないでください。 規格 27mm×105mm×3650mm42,000
36,429
注 チップ・オガ粉・ボード用・バイオマス用は製品に含め ないでください。 製品価格(円/m3) 37,000 40,000 48,000 33,000 トドマツKD間柱 トドマツKD間柱 トドマツKD下地材42,000
安定供給システム販売における買取価格検討表①
最終製品の価格(参考) ※ 御社工場で製造・販売されている主たる製品ごとに、直近の工場発価格を記載して ください。 ①製品総売上額(円) ②製品出荷材積(m3) ③平均製品単価(円) 【③=①÷②】1,530,000,000
カラマツラミナ 35,000 24,000 29,200 トドマツラミナ4.原木受け入れ価格
※ 工場で主力となる樹材種・長級・径級に係る原木の工場着価格を記載してください。5.山元価格の算出
※ 応募する物件ごとに、物件内容に含まれる樹材種別に、工場着価格から山土場から工場等への 運搬コストを差し引いて山元価格を算出してください。 工場着価格は、上記4に記載した樹材種については⑬の価格を転記してください。それ以外につ いては、⑬の価格を参照に工場着価格を設定してください。 物件番号 長級(m) 径級(cm) ○○-01 4.00 20 ○○-01 4.00 20 ○○-02 4.00 20 ○○-02 4.00 20 ○○-03 4.00 24 ○○-03 4.00 24 ○○-04トドマツ 一般材 3.65 20 ○○-04 トドマツ 低質材 3.65 20 ○○-04 3.65 24 ○○-04 3.65 24 ※「⑮運搬コスト」は、山元から工場までの平均的な運賃(積込費含む)を、応募物件ごとに記載してください。 アカエゾマツ 低質材7,500
1,800
5,700
8,000
1,800
6,200
アカエゾマツ 一般材10,500
1,800
8,700
アカエゾマツ 低質材7,500
1,200
6,300
11,500
1,800
9,700
トドマツ 低質材8,000
2,000
6,000
アカエゾマツ 一般材10,500
1,200
9,300
1,500
6,500
トドマツ 一般材11,500
2,000
9,500
トドマツ 一般材 4.00m 20cm 長級(m) 径級(cm) 樹材種 トドマツ 一般材 ⑬工場着価格(円/m3) 【参考 ⑭=(③-⑫)×⑥】 そのうち、主力となる原木の 規格 (⑬の工場着価格で想定する 材)11,500
12,336
樹種 一般材、低質材別 ⑯運搬コスト (円/m3) ⑰山元価格 (円/m3) 【⑰=⑮-⑯】 ⑮工場着価格 (円/m3)1,500
10,000
8,000
11,500
トドマツ 低質材【別紙様式4】
1.製品価格
※ 前年度の実績を記載してください。2.加工コスト
※ 前年度の実績を記載してください。3.原木受け入れ価格
4.山元価格の算出
※ 応募する物件ごとに、工場着価格から山土場から工場等への運搬コストを差し引いて山元価格を 算出してください。工場着価格は、⑦の価格を転記してください。 物件番号 長級(m) 径級(cm) ○○-01 ○○-02 ○○-03 ※「⑮運搬コスト」は、山元から工場までの平均的な運賃(積込費含む)を、応募物件ごとに記載してください。安定供給システム販売における買取価格検討表②
申請者名○○○○製材所
①製品総売上額(円)130,100,000
注 チップ・オガ粉・ボード用・バイオマス用(発電用は除く)として の製品について記載してください。 ②製品出荷材積(m3)17,000
③平均製品単価(円) 【③=①÷②】7,653
針葉樹チップ 8,500 最終製品の価格(参考) ※ 御社工場で製造・販売されている主たる製品ごとに、直近の工場発価格を記載して ください。 製品名 製品価格(円/m3) 規格 備考 針葉樹オガ粉 6,4001,065
⑦工場着価格(円/m3)6,400
⑮工場着価格 (円/m3) ⑯運搬コスト (円/m3) ④加工経費合計(円)18,100,000
注 チップ・オガ粉・ボード用・バイオマス用(発電用は除く)にか かる加工経費を記載してください。 なお、加工経費を製材等とチップ等に分けて管理・集計 していない場合は、おおよその割合の乗じて算出してくだ さい。 ⑤製造製品数量(m3)17,000
⑥製造単価(円/m3) 【⑫=⑩÷⑪】4,400
針葉樹 原料材6,400
1,200
5,200
⑰山元価格 (円/m3) 【⑰=⑮-⑯】 針葉樹 原料材6,400
1,500
4,900
原料材用6,588
【参考 ⑧=③-⑥】 針葉樹 原料材6,400
2,000
樹材種【別紙様式5】