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Academic year: 2021

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(1)

2004/9/27

2004/9/27

e

e

-

-

宅配便追加機能

宅配便追加機能

∼操作説明∼

∼操作説明∼

(2)

目次

目次

• 往復封筒機能

• 宛先自動認識機能

• その他

(3)

往復封筒機能

往復封筒機能

(4)

概要

概要

e-宅配便の往復封筒機能とは、相手へファイルの記入を依頼し、記入されたファイルを受領するまでの一連の流れをインターネット上で実現する機能です。e-宅配便上

で依頼、受領の進捗状態を確認することもできます。往復封筒機能は、iキャビネットを利用することで、依頼したファイルと受領したファイルのデータ管理や操作が大変

便利になります。固定フォーマットのデータへの記入を依頼したり、相見積やアンケートなど、同じデータを複数の宛先から受領する場合などには、特に効果を発揮しま

す。

依頼側

依頼

ファイル

結果

ファイル

依頼封筒

回答封筒

参考

ファイル

往復封筒

依頼-回答

関連情報

送信・受信

情報

回答側

依頼

ファイル

送信

受信

ファイル

依頼

ファイル

参考

結果

ファイル

回答記入

参考

ファイル

結果

ファイル

受領

回答

履歴参照

依頼管理

回答管理

送信したファイルを回答結果として

受領するまでの履歴および進捗と、

回答依頼ファイルと回答結果ファイ

ルの関係を管理。

履歴参照

用語説明

用語説明

回収を前提とした封筒です。 依頼封筒と回答封筒で構成されます。 依頼封筒 往復封筒で、回答の回収を目的として送信する封筒です。 依頼フ ァイル 依頼側が、回答側に記入を依頼するファイルです。依頼封筒に指定します。 参考フ ァイル 依頼側が、依頼封筒内に、回答側に参考資料として送信するファイルです。 回答封筒 回答側から、依頼ファイルに対する回答として送信する封筒です。 回答フ ァイル 回答側が、依頼ファイルに記入し回答するファイルです。回答封筒に指定します。 回答 回答側が、回答封筒を送信する操作名です。 受領 依頼側が、回答封筒を受信する操作名です。 往復封筒

(5)

【依頼側】 依頼タブについて

【依頼側】 依頼タブについて

依頼側は、すべてこの「依頼タブ」から操作を行ないます。「依頼タブ」は「e-宅配便」のライセンス企業にのみ、常に表示されています。

この依頼タブから、依頼封筒の作成、依頼内容の確認、回答状況の確認、催促通知の発行、受領などが行なえます。

①依頼封筒の一覧: 依頼側が送信した依頼封筒の一覧を表示する場所です。 依頼封筒は、すべての依頼先から、すべての依頼ファイルを受領するま でここに表示されます。また、すべてを受領しても、保管期限が過ぎる までは、ここに表示されます。 ここから催促通知を発行できます。 ④封筒内ファイルの一覧: 封筒に含まれるファイルの一覧を表示する場所です。 ①で依頼封筒を選択したときは依頼封筒内のファイルを、③で回答封筒 を選択したときは回答封筒内のファイルを表示します。 ⑤コメント: 封筒作成時に記入したコメントを表示する場所です。 ①で依頼封筒を選択したときは依頼封筒のファイルを、③で回 答封筒を選択したときは回答封筒のコメントを表示します。 ③回答封筒の一覧: ②で選択した依頼先が回答した封筒を一覧で 表示する場所です。 ここから回答封筒を受領できます。 ②宛先の一覧: ①で選択した依頼封筒の宛先を表示する場所 です、ここから催促通知を発行できます。 三角マークで各表示エリアを広げることがで きます。 エリアを分けるバーで、表示エリアを調節で きます。 ウィンドウの表示サイズを変更できます。 リストの項目は、表示幅や順番を入れ替える ことができます。

(6)

【依頼側】 依頼方法

【依頼側】 依頼方法

「依頼タブ」で[依頼封筒作成]ボタンを押すと、図の依頼封筒ダイアログが表示されます。

ここで依頼封筒を作成し、送信するとデータがサーバに送信され、通知メールが発行されます。

④送信データの指定: ここにファイルをドラッグ、または上部のボタンからこの 封筒に入れるファイルを指定します。 依頼ファイルにしないファイルは、[依頼ファイル]の チェックを外します。 ※依頼封筒には、フォルダを指定できません。 ③メール通知の設定: 通知メールの発行を選択したり、データを送 信せずに送信者宛の通知メールをCCで発行 したりする設定を行います。設定による動作 は、右下の表(※1)の通りです。 (※1) メール通知の設定 [メール通知]ON、[CC]OFF…    データを送信し、各通知メールを発行します。 [メール通知]OFF、[CC]OFF...    データを送信し、通知メールを発行しません。 [メール通知]OFF、[CC]ON...    データを送信せず、送信者宛の通知メールをCCで発行します。 ⑤保管期限の指定: カレンダーから保管期限を指定します。 (最大値は、アドミニストレータが指定した値) ⑥保管期限の通知の設定: 受信済みの会員にも保管期限を 通知するかを設定します。また、 2度発行できます。 ※1度でよい場合はひとつの通 知日を“0”に、送らない場合は両 方の通知日を“0”で設定します。 ①封筒名の記入: 封筒名を記入します。(256バイトまで) ②宛先の指定: 宛先(グループ)…自社や他社のグループの中から選択 宛先(eMail)…個人の登録情報(ID,メールアドレス)から指定 ⑦コメントの設定: コメントを入力します。通知メー ルや履歴画面、回答側画面などに 表示されます。(1024バイトまで)

(7)

【依頼側】 依頼内容、依頼先の受信状態の確認

【依頼側】 依頼内容、依頼先の受信状態の確認

依頼内容や、受信状態を確認するには、「依頼タブ」の「①依頼封筒の一覧」で、確認したい依頼封筒を選択します。すると、それぞれのエリアで、選択した依頼封筒の

情報に切り替わります。下の画面は「①依頼封筒の一覧」で依頼封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: 依頼封筒の受信状態を確認できます。[受信状態]は、すべての依頼先 において、誰も依頼封筒を受信していなければ“未受信”、ひとりでも受信 すれば“一部受信”、全員が受信すると“受信済み”となります。 ④封筒内ファイルの一覧(依頼封筒): 依頼封筒の中のファイルを確認できます。ここでは、どんなファイルを 送り、どのファイルを依頼ファイルしたのか確認できます。上部には[受 付番号]:封筒名:依頼日が記載されています。 ②宛先の一覧: 依頼先と、依頼先ごとの受信状態を確認できます。ここでの [受信状態]は、グループ内で誰も受信していなければ“未受 信”、ひとりでも受信すれば“一部受信”、全員が受信すれば“受 信済み”となります。 ⑤コメント(依頼封筒): 依頼封筒を作成したときに記入したコメントを確認できます。 ③回答封筒の一覧: ②で選択した依頼先が回答した封筒を一覧で 表示しています。依頼内容、依頼先の受信状 態とは関係ありません。

(8)

【依頼側】 回答内容、回答状況の確認

【依頼側】 回答内容、回答状況の確認

回答内容や回答状況を確認するには、「依頼タブ」の「③回答封筒の一覧」で回答封筒を選択します。すると、「④封筒内ファイルの一覧」と「⑤コメント」が、選択した回

答封筒の情報に切り替わります。下の画面は「③回答封筒の一覧」で回答封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: 依頼封筒の回答状態を確認できます。回答状態の説明は右下の表(※1) を参照してください。 ③で回答封筒を選択すると、対応するレコードの背景色が青くなります。 ここから催促通知メールを送ることができます。 (※1) 回答状態 “回答済み”  すべての依頼先から、すべての依頼ファイルが回答された状態です。  依頼先がグループの場合は、グループで回答が揃っていれば回答済みとなります。 “一部回答”  依頼先からひとつ以上の依頼ファイルが回答された状態です。 “未回答”  まだひとつも依頼ファイルが回答されていない状態です。 ②宛先の一覧: ここで選択した依頼先の回答状況が③で表示されます。 ここから催促通知メールを送ることができます。 ③回答封筒の一覧: 回答者や、回答日などを確認できます。 ④封筒内ファイルの一覧(回答封筒): 回答封筒の中のファイルを確認できます。 また、未回答の依頼ファイル(薄字)、別封筒で回答された依頼ファイ ル(背景グレー)も同時に表示します。したがって、ここでどの依頼ファ イルがまだ回答されていないかを確認できます。 受付番号欄には、過去に回答された封筒の受付番号を表示します。 ⑤コメント(回答封筒): 回答側が回答封筒を作成したときに記入したコメントを確認で きます。

(9)

【依頼側】 受領状況の確認

【依頼側】 受領状況の確認

受領状況を確認するには、 「依頼タブ」の「③回答封筒の一覧」から回答封筒を選択します。

下の画面は「③回答封筒の一覧」で回答封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: まだ受領していない回答封筒があると、レコードの背景色がオレンジ色に なります。どの回答封筒を受領していないかは③で確認できます。 (JRE1.3.x以下では、レコードの背景色は変化しません) 依頼封筒は、すべての依頼先から、すべての依頼ファイルを受領するまで ここに表示されます。ただしすべてを受領しても、保管期限が過ぎるまで は、ここに表示されます。 ③で回答封筒を選択すると、対応するレコードの背景色が青くなります。 ②宛先の一覧: ここで選択した依頼先の回答状況が③で表示されます。 ③回答封筒の一覧: 自分が回答封筒を受領したかを確認できます。 まだ受領していなければ“未受領”、受領して いれば“受領済み“になります。 ⑤コメント(回答封筒): 回答側が回答封筒を作成したときに記入したコメントです。 ④封筒内ファイルの一覧(回答封筒): 回答封筒の中のファイルを表示します。③で受領すると、ここで表示さ れているファイルをダウンロードします。 ただし、未回答の依頼ファイル(薄字)、別封筒で回答された依頼ファ イル(背景グレー)は、選択した回答封筒には入っていないのでダウン ロードされません。

(10)

【依頼側】 受領方法

【依頼側】 受領方法

受領は「依頼タブ」の「③回答封筒の一覧」から行ないます。iキャビネットをもっていると、iキャビネットに依頼ファイルと回答ファイルを1つのフォルダで管理できます。

下の画面は「③回答封筒の一覧」で回答封筒を選択した状態です。

③回答封筒の一覧: 右クリック し、[受領]を選択する。 受信先を指定します。

i

i

キャビネットなし

キャビネットなし

i

i

キャビネットあり

キャビネットあり

自動ダウンロードファイル:

自動ダウンロードファイル:

依頼封筒でiキャビネットから指定した依頼ファイルの回答ファイルです。このファイルは受領時に、 「ダウンロード先」に関係なく、次のよう に受領されます。 – 受領時に依頼ファイルと同じ場所にダウンロードされます。 – ファイル名を自動的に変更します。 変更後のファイル名… [依頼ファイル名]-[依頼封筒ID]-[回答側名]-[回答封筒ID].[拡張子]

その他のファイル:

その他のファイル:

依頼封筒でローカル端末から指定した依頼ファイルの回答ファイルや、回答側が付加した参照用のファイルです。 これらのファイルは受領時に、次のように受領されます。 – 受領時に、次のダウンロード先にダウンロードされます。 • • 自動ダウンロード先: 依頼ファイルと同じ場所 (自動ダウンロード先:  自動ダウンロードファイルがある場合のみ選択可自動ダウンロードファイルがある場合のみ選択可) • • iiキャビネット:キャビネット:  iキャビネットの任意の場所 • • ローカル:  ローカル端末の任意の場所ローカル: ※[自動ダウンロードファイルを含む]にチェックを入れると、自動ダウンロードファイルのコピーと、その他のファイルを、「ダ ウンロード先」で指定した場所にダウンロードします。

(11)

【回答側】 回答タブについて

【回答側】 回答タブについて

回答側は、すべてこの「回答タブ」から操作を行ないます。「回答タブ」はライセンス企業から依頼封筒が届くと表示されます。

この回答タブから、依頼内容の確認、受信、回答状況の確認、回答、依頼側の受領状態の確認などが行なえます。

①依頼封筒の一覧: 依頼側が送信した依頼封筒の一覧を表示する場所です。 依頼封筒は、依頼側が、すべての依頼先から、すべての依頼ファイルを 受領するまでここに表示されます。また、依頼側がすべてを受領しても 、保管期限が過ぎるまではここに表示されます。 ②回答封筒の一覧: 選択した依頼封筒に対して回答した回答封筒 が一覧で表示されます。 ④封筒内ファイルの一覧: 封筒に含まれるファイルの一覧を表示する場所です。 ①で依頼封筒を選択したときは依頼封筒内のファイルを、②で回答封筒 を選択したときは回答封筒内のファイルを表示します。 ⑤コメント: 封筒作成時に記入したコメントを表示する場所です。 ①で依頼封筒を選択したときは依頼封筒のファイルを、②で回 答封筒を選択したときは回答封筒のコメントを表示します。 リストの項目は、表示幅や順番を入れ替える ことができます。 三角マークで各表示エリアを広げることがで きます。 エリアを分けるバーで、表示エリアを調節で きます。

(12)

【回答側】 依頼内容の確認と依頼封筒の受信

【回答側】 依頼内容の確認と依頼封筒の受信

依頼内容や、受信状態を確認するには、[回答]タブの「①封筒の一覧」で、確認したい依頼封筒を選択します。すると、それぞれのエリアで、選択した依頼封筒の情報

に切り替わります。下の画面は「①依頼封筒の一覧」で依頼封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: 送信者や保管期限、受信状態などを確認できます。 受信済みのものでも、保管期限内であれば何度でも受信できます。 ここで依頼封筒を選択し、「受信」ボタンを押すと、封筒を受信できます。 ②回答封筒の一覧: 選択した依頼封筒に対して回答した回答封筒 が一覧で表示されています。 ③封筒内ファイルの一覧(依頼封筒): 依頼封筒の中のファイルを確認できます。受信すると、ここで表示され ているファイルをダウンロードします。 受信、回答すべきファイル(依頼ファイル)にはチェックマークが入っ ています。受付番号欄には、過去に回答した封筒の受付番号を表示しま す。 ⑤コメント(依頼封筒): 依頼側が依頼封筒を作成したときに記入したコメントを確認で きます。

(13)

【回答側】 回答方法

【回答側】 回答方法

「①依頼封筒の一覧」で回答したい封筒を選択し、[回答封筒作成]ボタンを押すと、図の回答封筒ダイアログが表示されます。ひとつの依頼封筒に対して複数回回答

することもできます。

ここで回答封筒を作成し、送信するとデータがサーバに送信され、通知メールが発行されます。

③メール通知の設定: 通知メールの発行を選択できます。 ④送信データの指定: ここにファイルをドラッグ、または上部のボタンからこの 封筒に入れるファイルを指定します。 未回答の依頼ファイル(薄字)、既に回答した依頼ファイ ル(背景グレー)を確認できます。したがって、ここでど の依頼ファイルに回答していないかを確認できます。 依頼時の参考ファイルは、ここには表示されません。 依頼ファイルに対する回答ファイルは、ファイル名のみで 判別します。 回答ファイル以外にも、任意のファイルを追加できます。 ただし、フォルダは追加できません。 ⑤保管期限の指定: 回答側は保管期間を指定できません。依頼封筒の 保管期限と同じになります。 ⑥依頼封筒の情報: この回答封筒に対応する依頼封 筒の情報です。 ⑦コメントの設定: コメントを入力します。通知メー ルや履歴画面、依頼側画面などに 表示されます。(1024バイトまで) ②宛先の指定: 依頼元で固定です。変更することはできません。 ①封筒名の記入: 封筒名を記入します。(256バイトまで)

(14)

【回答側】 回答状況の確認

【回答側】 回答状況の確認

回答状態を確認するには、[回答]タブの「②回答封筒の一覧」で、回答封筒を選択します。すると、それぞれのエリアで、選択した回答封筒の情報に切り替わります。

下の画面は「②回答封筒の一覧」で依頼封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: 回答状態を確認できます。ひとつも依頼ファイルに回答していないと“未回答” 、ひとつ以上の依頼ファイルに回答していると“一部回答”、すべての依頼ファ イルに回答していると“回答済み”となります。 ②で回答封筒を選択すると、対応するレコードの背景色が青くなります。 ②回答封筒の一覧: ①で選択した依頼封筒に対して回答した回答 封筒が一覧で表示されています。 ③封筒内ファイルの一覧(回答封筒): 回答封筒の中のファイルを表示します。 未回答の依頼ファイル(薄字)、別封筒で回答された依頼ファイル(背 景グレー)も表示します。したがって、ここでは、どの依頼ファイルに 回答していないかを確認できます。 ④コメント(回答封筒): ②で選択した回答封筒を作成したときに記入したコメントを確 認できます。

(15)

【回答側】 依頼側の受領状況の確認

【回答側】 依頼側の受領状況の確認

依頼側の受領状態を確認するには、[回答]タブの「②回答封筒の一覧」で、回答封筒を選択します。すると、それぞれのエリアで、選択した回答封筒の情報に切り替わ

ります。下の画面は「②回答封筒の一覧」で依頼封筒を選択した状態です。

①依頼封筒の一覧: ここで依頼側の受領状況を確認できる項目はありません。 ②で回答封筒を選択すると、対応するレコードの背景色が青くなります。 ②回答封筒の一覧: ①で選択した依頼封筒に対して回答した回答 封筒を一覧で表示します。 ここで依頼側の受領状態を確認できます。依 頼側がこの回答封筒を受領していないと“未 受領”、受領すると“受領済み”になります。 また、受領日もここで確認できます。 ③封筒内ファイルの一覧(回答封筒): 回答封筒の中のファイルを表示しています。 ここで依頼側の受領状態を確認できる項目はありません。 ④コメント(回答封筒): ②で選択した回答封筒を作成したときに記入したコメントを表 示しています。

(16)

宛先自動認識機能

宛先自動認識機能

(17)

宛先自動認識機能 

宛先自動認識機能 

1

1

宛先自動認識機能とは、e-宅配便でiキャビネットのデータを封筒に入れたときに、宛先を自動で認識する機能です。

これを利用するためには、iキャビネットのフォルダにe-宅配便の宛先をマッピングする必要があります。マッピングはアドミニストレータのみが行なえます。

i

i

キャビネットのファイルを追加すると、

キャビネットのファイルを追加すると、

宛先を自動的に認識

宛先を自動的に認識

宛先自動認識機能

宛先自動認識機能

宛先マッピング設定方法

宛先マッピング設定方法

宛先マッピングの設定画面は、次の場所にあります。

 アドミニストレータメニュー → e-宅配便 → 宛先のマッピング設定を行う

宛先マッピングの設定画面

[追加]をクリック

フォルダを選択して、「宛先」をクリック

宛先(グループ)の設定画面

宛先を選択して、[確定]をクリック

iキャビネットフォルダの設定画面

iキャビネットフォルダの設定画面

[確定]をクリック

完了

完了

(18)

宛先自動認識機能 

宛先自動認識機能 

2

2

宛先自動認識例

宛先自動認識機能では、iキャビネットのデータを封筒に入れたとき、宛先マッピングを参照して宛先が追加されます。

Iキャビネット

Iキャビネット 電気部品 基板データ 環境 情報① 価格 情報①

宛先マッピング

コンデンサ PCB-001 抵抗 フィルム・コン CAD DATA① 基本ライブラリ CAD ライブラリ 環境 情報② 価格 情報② 環境 情報③ 価格 情報③ 電気部品¥コンデンサ 電気部品¥コンデンサ¥フィルム・コン 電気部品¥抵抗 基板データ 基板データ¥PCB-001¥基本ライブラリ A社 B社 C社 D社 F社 社内Lグループ 封筒-1 封筒-2 封筒-3 封筒-4 環境 情報① 価格 情報① 封筒-5 価格 情報② 環境 情報① 環境 情報③ PCB-001 基本ライブラリ A社 A社 B社 A社 C社 F社 F社 社内Lグループ 太い線は、宛先マッピング があるフォルダ 基本ライブラリ D社

[封筒-1]は、Iキャビネットフォルダコンデンサの宛先マッピングを認識して、A社に送信される。

[封筒-2]は、フィルム・コンフォルダとその上位コンデンサフォルダの宛先マッピングを認識して、A社、B社に送信される。

[封筒-3]は、環境情報①ファイルを追加した時点で宛先マッピングを認識してA社が宛先に追加され、環境情報③ファイルを追加した時点で宛先マッ

ピングから認識してC社、D社が宛先に追加される。結果としてA社、C社、D社に送信される。

[封筒-4]は、PCB-001の上位フォルダである基板データの宛先マッピングを認識して、F社に送信される。(下位フォルダ基本ライブラリの社内グループは

無視される)

[封筒-5]は、上位の基板データの宛先マッピングも認識して、F社、社内グループに送付される。

(19)

その他

その他

(20)

その他 

その他 

1

1

メール通知の設定: 通知メールの発行を選択したり、データを送 信せずに送信者宛の通知メールをCCで発行 したりする設定を行います。設定による動作 は、右下の表(※1)の通りです。 保管期限の指定: カレンダーから保管期限を指定します。 (最大値は、アドミニストレータが指定した値)

新規封筒ダイアログ

新規封筒ダイアログ

保管期限の通知の設定: 受信済みの会員にも保管期限を 通知するかを設定します。また、 2度発行できます。 ※1度でよい場合はひとつの通 知日を“0”に、送らない場合は両 方の通知日を“0”で設定します。 (※1) メール通知の設定 [メール通知]ON、[CC]OFF…    データを送信し、各通知メールを発行します。 [メール通知]OFF、[CC]OFF...    データを送信し、通知メールを発行しません。 [メール通知]OFF、[CC]ON...    データを送信せず、送信者宛の通知メールをCCで発行します。

(21)

その他 

その他 

2

2

e

e

-

-

宅配便

宅配便

履歴タブ

履歴タブ

封筒内データ: 受信履歴、送信履歴で、封筒の 中のデータを確認できます。 電話番号: 宛先の電話番号がわかります。 ただし、受信側の設定が必要で す。 電話番号の公開設定: 受信側は、次の方法で電話番号を、 送信側に公開します。 e-宅配便 – 設定 – 個人情報タブ から、「電話番号を公開する」の チェックをONにする。 電話番号を変更したい場合は、エレ クトレードTOP画面右上の[個人情 報変更]で変更します。

参照

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