平成 27 年度
市民税・県民税 税額計算の手引き
注
) 分離課税の対象となる下記の所得等に係る税額計算については記載しておりませんの
で、税額シミュレーション(
http://www.tax-asp.e-civion.net/tax-project/tax/kobe_top.html
)をご利用く
ださい。
・退職所得
・山林所得
・土地・建物等の譲渡所得
・株式等に係る譲渡所得
・上場株式等に係る配当所得(申告分離課税分)
・先物取引に係る雑所得 等
1 所得金額 (収入金額-必要経費)
(平成 26 年 1 月 1 日から平成 26 年 12 月 31 日までの 1 年間について計算し、記入してください。)
☆ 収入金額・・・・・・平成 26 年中に収入することが確定した金額です。
☆ 必要経費・・・・・・収入を得るために支出した費用をいい、生活費等は除かれます。
☆ 専従者控除・・・・青色の場合は、青色事業専従者に支払った給与の額です。
白色の場合は、その事業専従者 1 人につき、次の(ア)か(イ)のうち、いずれか少ない方の金額となります。
(ア)500,000 円(配偶者は 860,000 円) (イ)(事業所得+不動産所得+山林所得)÷(事業専従者の数+1)
①営
業
等
小売業、飲食業、サービス業等の営業から生ずる所得のほか、医師、弁護士、税理士、外交員、大
工、左官、漁業等の事業から生ずる所得
②農
業
農作物の生産、果樹栽培、農家が兼営する家畜の育成等から生ずる所得
③不
動
産
貸家、貸事務所、地代等の賃貸料、不動産貸付の権利金・礼金等の所得
④利
子
公社債や預貯金の利子、公社債投資信託の収益の分配金等の所得(源泉分離課税分は除く)
⑤配 当 ( 株 式 等 )
株式又は出資の配当、協同組合等の剰余金の分配等の所得 (※⑥は含まない)
⑥配 当 ( 上 場 等 )
配当等のうち、特定配当等(一定の上場株式の配当等)の所得(※申告分離課税選択分は除く)
⑦給
与
俸給、給料、賃金、賞与等の所得(前年中の総支払額で税金等を差し引く前の金額)
※給与収入から給与所得金額を算出するときは、下記の速算表により求めてください。
⑧雑 (公 的 年 金 等 )
恩給・国民年金・厚生年金・共済年金等の所得
※公的年金等の所得金額を算出するときは、下記の速算表により求めてください。
⑨雑 ( そ の 他 )
著述家以外の人の原稿料、講演料、放送謝礼等、他のいずれにも該当しない所得
⑩⑪総合課税の譲渡
(短期・長期)
土地建物以外の資産(車両、機械、特許権、営業権等)の譲渡による所得
※短期は、その資産の取得の日以後 5 年以内に譲渡したもの。長期はそれ以外。
⑫一
時
賞金、懸賞当選金、競馬・競輪等の払戻金、生命保険の満期返戻金等の一時的な所得
⑬合
計
①から⑫までの所得金額の合計額
【給与所得金額の速算表】 (
○B =○A ÷4(千円未満の端数切捨て))
【公的年金等所得金額の速算表】
年齢区分
公的年金等の収入金額
公的年金等の所得金額
65 歳未満
(昭和 25 年 1 月 2 日
以後生まれ)
130 万円以下
130 万円超 410 万円以下
410 万円超 770 万円以下
770 万円超
収入金額-700,000 円
収入金額×75% -375,000 円
収入金額×85% -785,000 円
収入金額×95%-1,555,000 円
65 歳以上
(昭和 25 年 1 月 1 日
以前生まれ)
330 万円以下
330 万円超 410 万円以下
410 万円超 770 万円以下
770 万円超
収入金額-1,200,000 円
収入金額×75% -375,000 円
収入金額×85% -785,000 円
収入金額×95%-1,555,000 円
給与等の収入金額○A 給与所得の金額 給与等の収入金額○A 給与所得の金額
~650,999 円 0 円 1,628,000 円~1,799,999 円 ○B ×2.4
651,000 円~1,618,999 円 ○A -650,000 円 1,800,000 円~3,599,999 円 ○B ×2.8-180,000 円
1,619,000 円~1,619,999 円 969,000 円 3,600,000 円~6,599,999 円 ○B ×3.2-540,000 円
1,620,000 円~1,621,999 円 970,000 円 6,600,000 円~9,999,999 円 ○A ×0.9 -1,200,000 円
1,622,000 円~1,623,999 円 972,000 円 10,000,000 円~15,000,000 円 ○A ×0.95-1,700,000 円
1,624,000 円~1,627,999 円 974,000 円 15,000,001 円~ ○A -2,450,000 円
2 所得控除 (所得から差し引く金額)
①雑損控除
あなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族(平成 26 年中の総所得金額等が 38 万円以下の
人)が、平成 26 年中に災害や盗難、横領等により資産に損害を受けた場合の控除
【控除額の計算方法】 次の(ア)と(イ)のうちいずれか多いほうの金額
(ア) 「差引損失額」-「総所得金額等」×10% (イ) 「災害関連支出の金額」-5 万円
②医療費控除
あなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族のために平成 26 年中にあなたが支払った医療費
がある場合の控除
【控除額の計算方法】 (支払った医療費)-(保険等により補てんされた額)-(総所得金額等×5%
または 10 万円のいずれか少ない額) (最高 200 万円)
③社会保険料控除
あなたやあなたと生計を一にする配偶者、その他の親族が負担することになっている社会保険料(健康保
険料、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、国民年金保険料、厚生年金保険料、介護保険料等)を平
成 26 年中にあなたが支払った場合の控除
※生計を一にする配偶者その他の親族が受け取る年金から引き落とされている後期高齢者医療保険料や介
護保険料は、あなたの控除の対象にはなりません。
④小規模企業共済
等掛金控除
小規模企業共済制度に基づき支払った共済契約(旧第 2 種共済契約を除く)の掛金や、心身障害者扶養
共済の掛金または確定拠出年金(個人型)の掛金であなたが平成 26 年中に支払った金額がある場合の控除
⑤生命保険料控除
受取人があなたかあなたの配偶者、その他の親族となっている生命保険契約等又は個人年金保険契約等
に基づいて、あなたが平成 26 年中に支払った保険料や掛金がある場合の控除
新生命保険料、新個人年金保険料、介護医療保険料……平成 24 年 1 月 1 日以後に締結した契約等
旧生命保険料、旧個人年金保険料 …平成 23 年 12 月 31 日以前に締結した契約等
【控除額の計算方法】
(1) 新契約(平成 24 年 1 月 1 日以後に締結した契約) (2) 旧契約(平成 23 年 12 月 31 日以前に締結した契約)
年間の支払保険料等 控除額 年間の支払保険料等 控除額
12,000 円以下 支払保険料等の金額 15,000 円以下 支払保険料等の金額
12,000 円超 32,000 円以下 支払保険料等×1/2+6,000 円 15,000 円超 40,000 円以下 支払保険料等×1/2+7,500 円
32,000 円超 56,000 円以下 支払保険料等×1/4+14,000 円 40,000 円超 70,000 円以下 支払保険料等×1/4+17,500 円
56,000 円超 28,000 円(上限) 70,000 円超 35,000 円(上限)
(1) 「新契約」がある場合の控除
「新契約」に係る一般生命保険料(新生命保険料)控除、個人年金保険料(新個人年金保険料)控除及び
介護医療保険料控除の適用限度額は、それぞれ 28,000 円になります。
(2) 「旧契約」がある場合の控除
「旧契約」については、従前の一般生命保険料(旧生命保険料)控除及び個人年金保険料(旧個人年金保険料)控除
(それぞれ適用限度額は 35,000 円)を適用します。
(3) (1)「新契約」と(2)「旧契約」の双方がある場合の控除
一般生命保険料、個人年金保険料それぞれについて(1)(2)の計算式で求めた合計額(適用限度額はそれぞれ 28,000 円。)た
だしそれぞれの旧契約のみで控除額が 28,000 円以上のとき、適用限度額は 35,000 円)。
※生命保険料控除の合計適用限度額は 70,000 円になります。
⑥地震保険料控除
あなたが損害保険契約等に基づいて、平成 26 年中に支払った地震保険料等がある場合の控除(経過措
置として平成 18 年 12 月 31 日までに締結した長期損害契約等に係る保険料等は、従前の損害保険料控除が
適用されます。)
【控除額の計算方法】
(1) 損害保険契約等に係る地震保険料を支払っ
ている場合 地震保険料の合計額の 2 分の1(最高 25,000 円)
(2) 平成 18 年 12 月 31 日までに契約締結された
長期損害保険料を支払っている場合
支払保険料総額
(ア) 5,000 円以下・・・・・・・・・・・・・
(イ) 5,000 円超 15,000 円以下・・
(ウ) 15,000 円超 ・・・・・・・・・・・・・
控除額
支払保険料の総額
支払保険料×1/2+2,500 円
10,000 円
(3) 上記(1)と(2)の両方を支払っている場合 (1)と(2)の合計額(最高 25,000 円)
⑦配偶者控除
あなたに、平成 26 年中の合計所得金額が 38 万円(給与のみの場合は収入金額が 103 万円)以下の生計
を一にする配偶者(他の所得者の扶養親族になっている人、事業専従者を除く)がいる場合の控除
【控除額】 一般の控除対象配偶者・・・・・33 万円 老人控除対象配偶者・・・・・・・38 万円
老人控除対象配偶者とは・・・控除対象配偶者のうち 70 歳以上(昭和 20 年 1 月 1 日以前生まれ)の人
⑧
配偶者特別控除
あなたの平成 26 年中の合計所得金額が 1,000 万円以下で、生計を一にする配偶者(他の所得者の扶養親
族になっている人、事業専従者を除く)の平成 26 年中の合計所得金額が 38 万円を超え 76 万円未満(給与
のみの場合は収入金額が 103 万円超 141 万円未満)の場合の控除
【配偶者特別控除早見表】
配偶者の合計所得金額 控除額 配偶者の合計所得金額 控除額
0 円~380,000 円
380,001 円~449,999 円
450,000 円~499,999 円
500,000 円~549,999 円
550,000 円~599,999 円
0 円
33 万円
31 万円
26 万円
21 万円
600,000 円~649,999 円
650,000 円~699,999 円
700,000 円~749,999 円
750,000 円~759,999 円
16 万円
11 万円
6 万円
3 万円
⑨扶養控除
扶養親族とは、平成 26 年中の合計所得金額が 38 万円(給与のみの場合は収入金額が 103 万円)以下の生計
を一にする親族等(他の所得者の扶養親族になっている人、事業専従者を除く)のことであり、扶養控除とは扶養
親族がいる場合の控除
(ア) 一般扶養親族 扶養親族のうち 16 歳以上(平成 11 年 1 月 1 日以前生まれ)の人(※ただし、19 歳以上 23
歳未満及び 70 歳以上は除く) 【控除額 33 万円】
(イ) 特定扶養親族 扶養親族のうち 19 歳以上 23 歳未満(平成 4 年 1 月 2 日~平成 8 年 1 月 1 日の間の生まれ)
の人 【控除額 45 万円】
(ウ) 老人扶養親族 扶養親族のうち 70 歳以上(昭和 20 年 1 月 1 日以前生まれ)の人 【控除額 38 万円】
(エ) 同居老親等 老人扶養親族のうち、あなたやあなたの配偶者の直系尊属(父母・祖父母等)で、あなたやあ
なたの配偶者のいずれかと同居を常況としている人 【控除額 45 万円】
※16 歳未満の扶養親族は扶養控除の対象ではありません。
⑩障害者控除
あなたの控除対象配偶者、扶養親族が障害者に該当する場合の控除
(ア) 障害者 身体障害者手帳に身体上に障害があると記載されている人、精神保健指定医等の判定により知的
障害者とされた人、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人、福祉事務所から障害者控除
対象者認定書の交付を受けている人など 【控除額 26 万円】
(イ) 特別障害者 障害者のうち、身体障害者手帳で1・2級、療育手帳で A 判定、精神障害者保健福祉手帳で 1
級の人など 【控除額 30 万円】
(ウ) 同居特別障害者 特別障害者に該当し、あなたやあなたの配偶者、あなたと生計を一にするその他の親族の
いずれかとの同居を常況としている人 【控除額 53 万円】
あ
な
た
が
該
当
す
る
事
項
(
本
人
控
除
)
⑩障害者控除
「⑩障害者控除」の欄を参照
⑪寡婦控除
あなたが次のいずれかに該当する場合の控除 【控除額 26 万円】
(ア) 夫と死別もしくは離婚した後婚姻していない人、又は夫の生死が不明の人で扶養親族や平成 26 年中の
総所得金額等が 38 万円以下の生計を一にする子を有している場合
(イ) 夫の死別後婚姻していない人、又は夫の生死が不明の人で平成 26 年中の合計所得金額が 500 万円以
下の場合
※特別寡婦 【控除額 30 万円】
寡婦のうち扶養親族である子を有しており、平成 26 年中の合計所得金額が 500 万円以下の人
⑫寡夫控除
あなたが妻と死別もしくは離婚した後婚姻していない又は妻の生死が不明で、平成 26 年中の総所得金額
等が 38 万円以下の生計を一にする子を有し、かつ平成 26 年中の合計所得金額が 500 万円以下の場合の控
除 【控除額 26 万円】
⑬勤労学生
控除
あなたが学生で、平成 26 年中の合計所得金額が 65 万円以下(そのうち自己の勤労によらない所得が 10
万円以下)である場合の控除 【控除額 26 万円】
⑭基礎控除
【控除額 33 万円】
3 税額控除
(1) 調整控除
① 住民税の課税所得金額が 200 万円以下の場合
(ア) 人的控除の差額の合計額 いずれか小さい額×5%
(イ) 住民税の課税所得金額 (市民税 3%、県民税 2%)
② 住民税の課税所得金額が 200 万円超の場合
{人的控除の差額の合計額-(住民税の課税所得金額-200 万円)}×5%(市民税 3%県民税 2%)
※ の金額が 50,000 円未満となった場合は、 の金額を 50,000 円として計算します。
※人的控除とは、基礎控除、配偶者控除、配偶者特別控除、扶養控除、障害者控除、寡婦(寡夫)控除、勤労学生控除のことです。
【調整控除計算における所得税と住民税との人的控除の差額】
所得控除 所得 住民 差額 所得控除 所得 住民 差額
⑦配偶者
控除
一般配偶者 38 万円 33 万円 5 万円
⑩障害
者控除
普通障害者 27 万円 26 万円 1 万円
老人配偶者 48 万円 38 万円 10 万円 特別障害者 40 万円 30 万円 10 万円
⑧配偶者
特別控除
配偶者の合計所得金
額 38 万円超 40 万円
未満
38 万円 33 万円 5 万円 同居特別障害者 75 万円 53 万円 22 万円
⑪寡婦
控除
一般寡婦 27 万円 26 万円 1 万円
配偶者の合計所得金
額 40 万円超 45 万円
未満
36 万円 33 万円 3 万円 特別寡婦 35 万円 30 万円 5 万円
⑫寡夫控除 27 万円 26 万円 1 万円
⑨扶養控除
一般扶養※ 38 万円 33 万円 5 万円 ⑬勤労学生控除 27 万円 26 万円 1 万円
特定扶養 63 万円 45 万円 18 万円 ⑭基礎控除 38 万円 33 万円 5 万円
老人扶養 48 万円 38 万円 10 万円 ※一般扶養は 16 歳未満の扶養親族を除く
同居老親等 58 万円 45 万円 13 万円
(2) 寄附金税額控除
①兵庫県共同募金会、②日本赤十字社兵庫県支部、③都道府県・市町村または特別区に対する寄附金、④兵庫県が条例で指定
した団体への寄附金、⑤神戸市が条例で指定した団体への寄附金が 2,000 円を超える場合の控除です。
控除額の計算方法
●市民税 次の(ア)または(イ)のいずれか少ない方の金額の 6%
(ア) 「①②③⑤の合計額」-2,000 円 (イ)「総所得金額等」×30%-2,000 円
●県民税 次の(ウ)または(イ)のいずれか少ない方の金額の 4%
(ウ) 「①②③④の合計額」-2,000 円 (イ)「総所得金額等」×30%-2,000 円
ふるさと納税 都道府県・市町村または特別区に対する寄附金がある場合は、上記に加え下記の金額を合計します。
(③-2,000 円)×(90%-所得税限界税率(注1))
(市民税 5 分の 3 県民税 5 分の 2 ただし調整控除後の所得割額の 10%が上限です。)
(注1) 住民税の課税所得金額から上記【調整控除計算における所得税と住民税との人的控除の差額】表から人的控除差額を差
し引き、下記の表にあてはめて所得税の限界税率を求めます。
課税所得-人的控除差額≧0 の場合の限界税率 課税所得-人的控除差額<0 の場合の限界税率
195 万円以下 5.105%
0%
195 万円超~330 万円以下 10.21%
330 万円超~695 万円以下 20.42%
695 万円超~900 万円以下 23.483%
900 万円超~1,800 万円以下 33.693%
1800 万円超 40.84%
(3) 住宅取得借入金等特別税額控除
控除される額 所得税の住宅取得借入金等特別税額控除可能額のうち所得税において控除しきれなかった額
控除限度額 所得税の課税総所得金額等の額に 100 分 5 を乗じて得た額 【最高 97,500 円】
(平成 26 年 4 月以降の居住分)所得税の課税総所得金額等の額に 100 分 7 を乗じて得た額【最高 136,500 円】
居住開始日 平成 11 年 1 月 1 日~平成 18 年 12 月 31 日又は平成 21 年 1 月 1 日以降入居の方が対象
(4) 配当控除
(5) 配当割額控除額・株式等譲渡所得割額控除額
配当を受ける際や株式等を譲渡する際に差し引かれた配当割額・株式等譲渡所得割額がある場合に受けられる控除です。
市民税 県民税
配当割額又は株式等譲渡所得割額の 5 分の 3 配当割額又は株式等譲渡所得割額の 5 分の 2
4 税額計算のしくみ
市民税・県民税には、住民の方に均等に負担していただく均等割と、所得に応じて負担していただく所得割(前年の所得金額を基礎と
して計算します。)があり、その合計が年税額となります。
市民税・県民税の税額計算のしくみをわかりやすく図にしますと、次のようになります。
市 民 税
収
入
金
額
-
必
要
経
費
=
所
得
金
額
-
所
得
控
除
額
・雑損
・医療費
・社会保険料
・小規模企業
共済等掛金
・生命保険料
・地震保険料
・配偶者
・配偶者特別
・扶養
・障害者
・寡婦(夫)
・勤労学生
・基礎
=
課
税
所
得
金
額
×
所
得
割
税
率
①
=
税
額
控
除
前
所
得
割
額
-
税
額
控
除
額
・調整控除
・寄附金控除
・住宅借入金
・配当控除
・配当割額
・株式等譲渡
所得割額
=
所
得
割
額
+
均
等
割
額
②
=
市
民
税
額
→
年
税
額
×
所
得
割
税
率
①
=
税
額
控
除
前
所
得
割
額
-
税
額
控
除
額
・調整控除
・寄附金控除
・住宅借入金
・配当控除
・配当割額
・株式等譲渡
所得割額
=
所
得
割
額
+
均
等
割
額
②
=
県
民
税
額
→
県 民 税
税率
※ 平成 26 年度から平成 35 年度までの間、市・県が実施する防災費用に充てるため、均等割が市民税・県民税とも 500 円ずつ引き
上げられています。
※ 県民税均等割のうち 800 円は、森林や都市の緑の整備に使われる「県民緑税」です。
神戸市の個人住民税(市民税・県民税)の税額の試算および申告書の作成をホームページ上で行うことができます。
(http://www.tax-asp.e-civion.net/tax-project/tax/kobe_top.html)
課税総所得金額等 市民税 県民税
1,000 万円以下の部分 配当所得の 1.6% 配当所得の 1.2%
1,000 万円を超える場合その超える部分 配当所得の 0.8% 配当所得の 0.6%
市民税 県民税
① 所得割 6 % 4 %
② 均等割 3,500円 2,300円(※)
5 税額計算シート
あなたの市民税・県民税は次の計算で求めることができます。
(A) 所
得
金
額
の
合
計 ⑬
円
1頁
所
得
控
除
額
雑
損
控
除 ①
2頁
医
療
費
控
除 ②
社
会
保
険
料
控
除 ③
小 規 模 企 業 共 済 等 掛 金 控 除 ④
生
命
保
険
料
控
除 ⑤
地
震
保
険
料
控
除 ⑥
配
偶
者
控
除 ⑦
⑨16 歳未満の扶養
親族は扶養控除の
対 象 で は あ り ま せ
ん。
3頁
配
偶
者
特
別
控
除 ⑧
扶
養
控
除 ⑨
障
害
者
控
除 ⑩
本
人
控
除
障
害
者
控
除 ⑩
寡
婦
控
除 ⑪
寡
夫
控
除 ⑫
勤
労
学
生
控
除 ⑬
基
礎
控
除 ⑭
330,000
(B) 所
得
控
除
額
の
合
計
円
(C) 課 税 所 得 金 額 ((A) - (B))
円
1,000 円未満端数切捨て
所
得
割
額
の
算
出
税 額 控 除 前 所 得 割 額
( (C)×税率 )
(D) 市 民 税 ( 6 % )
5頁
(E) 県 民 税 ( 4 % )
税
額
控
除
額
調 整 控 除 額
(F) 市
民
税
4頁
(G) 県
民
税
寄附金税額控除額
住宅取得借入金控除額
配 当 控 除 額
(H) 市
民
税
4~
5頁
(I)
県
民
税
配当割額・株式等譲
渡 所 得 割 額 控 除 額
(J) 市
民
税
(K) 県
民
税
所得割額
(L) 市民税 ( (D)-(F)-(H)-(J) )
100 円未満端数
切捨て
(M) 県民税 ( (E)-(G)-(I)-(K) )
均 等 割 額
(N) 市
民
税
3,500
5頁
(O) 県
民
税
2,300
年
税
額
(P) 市 民 税 ( ( L ) + ( N ) )
(Q) 県 民 税 ( ( M ) + ( O ) )
合 計 ( ( P ) + ( Q ) )
円