当運用報告書に関するお問い合わせ先
国内株式指数ファンド
(TOPIX)
追加型投信/国内/株式/インデックス型
日経新聞掲載名:内株指数 2017年12月1日から2018年11月30日まで 第10
期 決算日:2018年11月30日受益者の皆さまへ
当ファンドはマザーファンドへの投資を通じて、
日本の株式に投資し、TOPIX(東証株価指
数、配当込み)の動きに連動する投資成果を目
指して運用を行います。当期についても、運用
方針に沿った運用を行いました。
当期の状況
基 準 価 額(期末) 21,626円 純資産総額(期末) 5,145百万円 騰 落 率(当期) -5.2% 分配金合計(当期) 0円 ※騰落率は、分配金(税引前)を分配時に再投資したと仮定 して計算したものです。 三井住友アセットマネジメント株式会社は、関係当局の 認可等を得ることを前提に、2019年4月1日に大和住 銀投信投資顧問株式会社と合併し、商号を三井住友DS アセットマネジメント株式会社に変更する予定です。1
運用経過
基準価額等の推移について(2017年12月1日から2018年11月30日まで)
基準価額等の推移
※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、期首の値が基準価額と同一となるように指数化しています。 0 5,000 10,000 16,000 18,000 20,000 22,000 24,000 26,000 期首 '18/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 期末 純資産総額(百万円):右軸 ベンチマーク : 左軸 分配金再投資基準価額(円):左軸 基準価額(円):左軸 期 首22,813円
期 末 (分配金0円(税引前)込み)21,626円
騰 落 率 (分配金再投資ベース)-5.2%
分配金再投資基準価額について
分配金再投資基準価額は分配金(税引前)を分配時
に再投資したと仮定して計算したもので、ファンド
運用の実質的なパフォーマンスを示します。
※分配金を再投資するかどうかについては、受益者の皆さまがご 利用のコースにより異なります。また、ファンドの購入価額な どによって課税条件も異なりますので、受益者の皆さまの損益 の状況を示すものではありません。(以下、同じ) ※当ファンドのベンチマークは、TOPIX(東証株価指数、配当込み)です。 ※TOPIX(東証株価指数)の著作権、知的所有権、その他一切の権利は発行者、許諾者が有しています。これら発行 者、許諾者は当ファンドの運営に何ら関与するものではなく、当ファンドの運用成果に対して一切の責任を負うもの ではありません。基準価額の主な変動要因(2017年12月1日から2018年11月30日まで)
当ファンドは、マザーファンドを通じて、主として日本の株式に投資し、TOPIX(東証株
価指数、配当込み)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行いました。また、運用の効率
化を図るため、TOPIX先物取引を利用しました。
組入れファンドの状況
組入れファンド
投資資産
騰落率
期末組入比率
国内株式インデックス・マザーファンド
(B号)
国内株式
-4.8%
100.2%
※比率は、純資産総額に対する割合です。上 昇 要 因
●
期初から2018年1月下旬にかけて、好調な米国株式市場や企業業績の改善期待を好感
●
9月中旬から下旬にかけて、堅調な米国株式市場や円安を好感
下 落 要 因
●
2月上旬から3月下旬にかけて、米国長期金利が急騰したこと
●
10月上旬から期末にかけて、米国長期金利上昇や中国経済の減速懸念を嫌気
1万口当たりの費用明細(2017年12月1日から2018年11月30日まで)
項 目 金額 比率 項目の概要 (a) 信 託 報 酬 98円 0.432% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率×(経過日数/年日数) 期中の平均基準価額は22,610円です。 投信会社:ファンド運用の指図等の対価 販売会社:交付運用報告書等各種資料の送付、口座内でのファンドの 管理、購入後の情報提供等の対価 受託会社:ファンド財産の保管および管理、投信会社からの指図の実 行等の対価 (投 信 会 社) (44) (0.194) (販 売 会 社) (44) (0.194) (受 託 会 社) (10) (0.043) (b) 売買委託手数料 1 0.004 売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数 売買委託手数料:有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料 (株 式) (0) (0.001) (投資信託証券) (-) (-) (先物・オプション) (1) (0.003) (c) 有価証券取引税 - - 有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数 有価証券取引税:有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金 (株 式) (-) (-) (公 社 債) (-) (-) (投資信託証券) (-) (-) (d) そ の 他 費 用 3 0.012 その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数 保管費用:海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管および 資金の送回金・資産の移転等に要する費用 監査費用:監査法人に支払うファンドの監査費用 そ の 他:信託事務の処理等に要するその他費用 (保 管 費 用) (-) (-) (監 査 費 用) (1) (0.005) (そ の 他) (2) (0.007) 合 計 102 0.448 ※期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は、追加・解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法によ り算出しています。 ※比率欄は1万口当たりのそれぞれの費用金額を期中の平均基準価額で除して100を乗じたものです。 ※各項目毎に円未満は四捨五入しています。 ※売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用は、当ファンドが組み入れているマザーファンドが支払った金額 のうち、当ファンドに対応するものを含みます。最近5年間の基準価額等の推移について(2013年12月2日から2018年11月30日まで)
最近5年間の推移
※分配金再投資基準価額およびベンチマークは、2013年12月2日の値が基準価額と同一となるように指数化していま す。最近5年間の年間騰落率
2013.12.2 決算日 2014.12.1決算日 2015.11.30決算日 2016.11.30決算日 2017.11.30決算日 2018.11.30決算日 基準価額 (円) 14,958 17,180 19,399 18,362 22,813 21,626 期間分配金合計(税引前) (円) - 0 0 0 0 0 分配金再投資基準価額騰落率 (%) - 14.9 12.9 -5.3 24.2 -5.2 ベンチマーク騰落率 (%) - 15.2 13.3 -4.9 24.5 -4.9 純資産総額 (百万円) 1,784 2,998 4,703 4,640 3,421 5,145 当期 0 5,000 10,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 '13.12.2 '14 '15 '16 '17 '18.11.30 基準価額(円):左軸 分配金再投資基準価額(円):左軸 純資産総額(百万円):右軸 ベンチマーク : 左軸投資環境について(2017年12月1日から2018年11月30日まで)
国内株式市場は下落しました。
ポートフォリオについて(2017年12月1日から2018年11月30日まで)
当ファンド
期を通じて「国内株式インデックス・マ
ザーファンド(B号)」を高位に組み入れまし
た。
国内株式インデックス・マザーファンド
(B号)
●株式組入比率
TOPIX(東証株価指数、配当込み)の
動きに連動する投資成果を目指し、期を通
じて、先物を含めた実質株式投資比率は
100%に近い高位を保ちました。
東証1部上場銘柄のうち、流動性や信用
リスクを考慮し、銘柄組入れを行いました。
またファンドの資金流出入に機動的に対応
するため、株式先物の売買を行いました。
推定トラッキングエラー(ポートフォリオ
とベンチマークのリターンの乖離)が拡大す
る場合は、リバランス(投資配分比率の調
整)を実施し、トラッキングエラーを低く抑
えました。
期初は、好調な米国株式市場や企業業績
の改善期待から、国内株式市場は上昇して
始まりました。2月には米国雇用統計で賃
金上昇が確認され、米国長期金利が急騰し、
世界的な株安となりました。その後もトラ
ンプ大統領の保護貿易政策が重荷となり、
8月まで上値の重い展開が続きました。
9月中旬から下旬にかけては、堅調な米
国株式市場や円安を背景に上昇しましたが、
10月上旬から期末にかけては米国長期金利
の上昇や中国経済の減速懸念から国内株式
は下落しました。
当期の市場の動きをベンチマークである
TOPIX(東証株価指数、配当込み)でみ
ると、期首に比べて4.9%下落しました。
※基準価額は分配金再投資ベース 第10期 -6.0 -4.0 -2.0 0.0 (%) -5.2 -4.9 基準価額 ベンチマーク