クラウド版 メールワイズ
ユーザー向け
商標について • 記載された商品名、各製品名は各社の登録商標または商標です。また、当社製品には他社の著作物が含まれて い ることがあります。 個別の商標・著作物に関する注記については、弊社の Web サイトを参照してください。 https://cybozu.co.jp/logotypes/other-trademark/ なお、本文および図表中では、(TM)マーク、(R)マークは明記していません。
目次
最初に確認すること. . . 6
メールワイズの特長. . . 7
基本操作. . . 10
CSVファイルを使ってデータを管理する. . . 19
こんなときは. . . 38
ユーザーマニュアル: 個人設定編. . . 45
メールワイズにログインする. . . 46
個人設定を変更する. . . 47
ユーザーマニュアル. . . 54
メールアプリケーション. . . 55
操作の流れと画面の見かた. . . 56 メールアプリケーションを操作する. . . 66 メール情報を操作する. . . 83 メールを検索する. . . 90 全文検索機能を使用する(クラウド版 メールワイズのみ). . . 95 便利な操作. . . 101電話履歴/訪問履歴. . . 108
画面の見かた. . . 109 電話履歴/訪問履歴を操作する. . . 115 電話履歴/訪問履歴を検索する. . . 118 便利な操作. . . 122アドレス帳. . . 126
画面の見かた. . . 127 アドレス帳を操作する. . . 133 顧客や会社情報を検索する. . . 142 便利な操作. . . 148テンプレート. . . 151
目次画面の見かた. . . 151 テンプレートを操作する. . . 154 その他の便利な操作. . . 156
一斉配信. . . 160
画面の見かた. . . 161 配信メールを操作する. . . 165集計レポート. . . 177
集計レポートを操作する. . . 178ユーザー名簿. . . 185
ユーザー名簿を操作する. . . 186「メールワイズ for iOS」を使う. . . 190
「メールワイズ for iOS」をインストールする. . . 191
「メールワイズ for iOS」の接続設定をする. . . 192
「メールワイズ for iOS」の画面の見かた. . . 198
メールを操作する. . . 205
メールを検索する. . . 216
メールを新規作成する. . . 219
メールを返信する. . . 222
メールを転送する. . . 225
メールを再送信する. . . 229
通知を確認する. . . 232
iPhone/iPadの通知設定を確認する. . . 235
「メールワイズ for iOS」の通知設定を変更する. . . 237
接続先やログインユーザーを切り替える. . . 239
「メールワイズ for Android」を使う. . . 243
「メールワイズ for Android」をインストールする. . . 244
「メールワイズ for Android」の接続設定をする. . . 245
「メールワイズ for Android」の画面の見かた. . . 250
メールを処理済みにする. . . 256
メールを返信する. . . 258
通知を確認する. . . 261
目次接続先やログインユーザーを切り替える. . . 264
目次最初に確認すること
メールワイズを使用する前に確認が必要な項目を説明します。 メールワイズとは メールワイズの特長 - 7ページ 基本操作 Webブラウザーを設定する - 10ページ 画面の見かた - 11ページ ヘッダーを使って操作する - 12ページ アプリケーションメニューを使う - 13ページ ユーザーを選択する - 14ページ 書式編集を使う - 14ページ ファイルを添付する - 15ページ 表示順を変更する - 17ページ 検索条件を設定する - 17ページ CSVファイルを使ってデータを管理する - 19ページ 最初に確認することメールワイズの特長
メールワイズの特長を説明します。 製品サイトでも、メールワイズの特長を紹介しています。 製品サイト (https://mailwise.cybozu.com) メールワイズとは - 7ページ メールワイズを使用するには - 7ページ メールワイズのアプリケーション - 8ページメールワイズとは
メールワイズとは、企業の代表メールや問い合わせメールを一元管理するためのシステムです。 複数人での作業でも、Webブラウザーを経由して同じメールを操作できるため、メール対応業務の効率化を実現しま す。メールワイズを使用するには
メールワイズでメールを送受信するには、次の設定が必要です。 • メールサーバーの設定 社内で複数の異なるメールサーバーを利用している場合でも、それぞれのメールサーバーをメールワイズに登 録し、メールサーバーに応じた、各メールアカウントを利用できます。 • メールスペースの設定 メールスペースは、メールワイズを利用するユーザーグループの作業場所です。メールワイズ1つの環境に、複 数のメールスペースを設定できます。メールスペース1つにつき、8種のアプリケーションを使用できます。 メールワイズのアプリケーション - 8ページ メールスペースの設定方法は、次のページを参照してください。 最初に確認することパッケージ版 メールワイズ:メールスペースを管理する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise5/admin/ management.html#anchor01) クラウド版 メールワイズ:メールスペースを管理する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise_cloud/admin/ management.html#anchor01) メールの送受信をしない場合は、上記の設定は不要です。 メールワイズでは、メールサーバーを登録しなくても、メールアプリケーション以外のアプリケーション(アドレス帳や 電話履歴など)を利用できます。 • お使いのライセンスにより、メールワイズで使用できるメールスペースの数は異なります。 詳細は次のページを参照してください。 製品サイト:価格 (https://mailwise.cybozu.com/price/) ユーザーの操作を制限する場合は、アクセス権を設定します。 • アクセス権の設定 各メールスペースやアプリケーションに対して、アクセスできるユーザーや、操作ができる内容を 制限できます。
メールワイズのアプリケーション
メールワイズでは、下記のアプリケーションを使用できます。 アプリケーションごとに、使用を停止できます。 アプリケーション 説明 メールアプリケーション1 特定のアカウントで送受信するメールを管理します。 1つのメールアプリケーションにつき、複数のメールア カウント1を設定できます。 例: AAAレストラン宛てのメールであれば、複数のメ ールアカウントでもまとめて管理できます。 最初に確認すること• [email protected] ・・・など また、受信したメールの差出人を1人の顧客として管 理することで、顧客ごとに過去の対応履歴をメールデ ータ上で参照できます。 電話履歴 お客様への電話対応の履歴を管理します。 履歴データは、アドレスデータと連携することが可能 です。 訪問履歴 お客様への訪問履歴を管理します。 履歴データは、アドレスデータと連携することが可能 です。 アドレス帳 メールスペース内で使用するアドレス帳です。 アドレス帳では、メールや電話対応でやり取りした履 歴や顧客の情報を管理できます。 マニュアル内では、各データを次のように記載してい ます。 • アドレスデータ: アドレス帳のデータです。顧客データと会社デー タの両方を指します。 • 顧客データ: 顧客(人)のデータです。メールや電話対応の履 歴データと紐づけられます。 • 会社データ: 顧客が所属する会社のデータです。また、顧客を 登録せずに会社のみのデータとしても登録でき ます。 メールや電話対応の履歴データと紐づけられま す。 テンプレート メールを作成するために使用するテンプレートを管理 します。 一斉配信 アドレス帳で管理している顧客やCSVファイルで指定 した宛先リストにメールを一斉に配信します。 集計レポート メールや履歴データなどを集計します。 ユーザー名簿 メールワイズの利用ユーザーとして登録されているユ ーザーの名簿です。 ユーザー情報を確認できます。 1: お使いのライセンスにより、使用できるメールスペースとメールアカウントの数が異なります。 最初に確認すること
基本操作
メールワイズの画面の見かたや基本的な操作を説明します。 Webブラウザーを設定する - 10ページ 画面の見かた - 11ページ ヘッダーを使って操作する - 12ページ アプリケーションメニューを使う - 13ページ ユーザーを選択する - 14ページ 書式編集を使う - 14ページ ファイルを添付する - 15ページ 表示順を変更する - 17ページ 検索条件を設定する - 17ページWebブラウザーを設定する
製品を使用する前に、お使いのWebブラウザーの設定を確認してください。 メールワイズは、Webブラウザーを利用したシステムです。Webブラウザーを介して、サーバーに保存されているデ ータにアクセスします。 • 対応Webブラウザー cybozu.com:動作環境 (https://www.cybozu.com/jp/service/requirements.html) メールワイズ 5:動作環境 (https://mailwise.cybozu.com/product/package/environment.html) • 各種Webブラウザーの設定方法 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/webbrowser/) • Cookie: メールワイズのユーザー認証には、Cookieを使用します。Webブラウザーで「Cookieを受け付け る」が選択されていない場合は、エラーが発生することがあります。 • キャッシュ: キャッシュの設定で「新しい情報を確認する」が選択されていない場合は、新しく登録したデータが Webブラウザーに反映されないことがあります。 • JavaScript: メールワイズは、JavaScriptを利用しています。JavaScriptの設定で「JavaScriptを有効にする」が 選択されていない場合は、メールワイズを利用できません。 • プロキシ(パッケージ版をお使いの場合のみ): プロキシの種類により、メールワイズを正常に利用できないことがあります。メールワイズがインス トールされているサーバーでは、プロキシを経由せずに、Webブラウザーからサーバーに直接アク セスできるように設定します。 最初に確認すること画面の見かた
メールワイズの画面の見かたを説明します。 例: メールアプリケーションの「営業」にアクセスした場合 パーツ 番号 説明 ヘッダーです。 ヘッダーを使って操作する - 12ページ 「アプリケーションメニュー」です。 アプリケーションメニューを使う - 13ページ 「お知らせ」欄です。 各メールアプリケーションの利用ユーザーへの連絡 事項や、共有する情報などを記載します。 書式編集機能を使用できます。 書式編集を使う - 14ページ 「▼ お知らせ」をクリックすると、「お知らせ」欄を閉じ られます。 「お知らせ」欄を閉じても、最終更新日時や最終更新 者は表示されます。 新しい書き込みがあると更新日時の横に が表 示され、「お知らせ」欄は開いた状態となります。 最初に確認することメールを整理するフォルダーです。 よくあるご質問:「処理メール」と[未分類]フォルダ の違いはなんですか? (https://faq.cybozu.info/ alphascope/cybozu/web/mailwise5/Detail.aspx? id=1768) メールアプリケーション内で作業しているメールの一 覧です。 メールの担当者や処理状況を確認できます。 画面の見かたについての詳細は、各アプリケーションの説明を参照してください。 メールアプリケーション - 57ページ 電話履歴/訪問履歴 - 109ページ アドレス帳 - 127ページ テンプレート - 151ページ 一斉配信 - 161ページ
ヘッダーを使って操作する
ヘッダーを使って操作する方法を説明します。 例: システム管理者でログインしている場合 パーツ 番号 説明 【クラウド版のみ】 ロゴです。 任意のロゴを設定できます。 cybozu.comヘルプ:ヘッダーをカスタマイズする (https://help.cybozu.com/ja/general/admin/ customize_header.html) 【クラウド版のみ】 利用しているサイボウズのサービスがアイコンで表示 されます。 アイコンをクリックすると、アクセスするサービスを切り 替えられます。 最初に確認することパッケージ版 メールワイズ:共有リンク集を管理 する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise5/ admin/management.html#anchor05) クラウド版 メールワイズ:共有リンク集を管理する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise_cloud/ admin/management.html#anchor04) アクセスするメールスペースを切り替えたり、運用管 理画面にアクセスできます。 例: ユーザー情報を変更したり、ヘルプを参照できます。 クリックすると、アカウント設定や個人設定へのリンク が表示されます。 システム管理者にのみ表示されます。 クリックすると、システム設定画面や問い合わせへの リンクが表示されます。
アプリケーションメニューを使う
画面上部に表示される「アプリケーションメニュー」の使い方を説明します。 アプリケーションメニューとは 画面上部に表示されているアイコンのメニューを「アプリケーションメニュー」と呼びます。アイコンをクリックすると、 各アプリケーションの画面に切り替わります。 システム管理者の設定により、アプリケーションメニューに表示されるメニューやアイコンが異なる場合があります。 閲覧権限のないアプリケーションのメニューやアイコンは表示されません。 システム管理者によって閲覧権限を与えられたアプリケーションの中から、アプリケーションメニューにどの項目を表 示するかは、ユーザー自身が指定します。変更は個人設定で行います。 パッケージ版 メールワイズ:画面の表示を設定する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise5/user/ personal.html#anchor04) クラウド版 メールワイズ:画面の表示を設定する - 50ページ 最初に確認することユーザーを選択する
ユーザーを選択する方法を説明します。 メール通知の宛先や、アクセス権を設定するために使用します。 右側のユーザー一覧の上にあるドロップダウンリストで、組織を選択したあと、追加するユーザーを選択しま す。 ← 追加 をクリックします。 ◦ 候補から削除する場合: 削除 → をクリックします。 ◦ ユーザーを検索する場合: キーワードを入力し、 ユーザー検索 をクリックします。 • 組織の選択について ドロップダウンリストでは、設定している組織情報が選択肢として表示されます。表示される選択 肢は操作する画面により異なります。 組織 番号 説明 (全員) すべてのユーザーが候補として表示されま す。 (組織一覧) 組織に所属するユーザーが候補として表示 されます。書式編集を使う
書式編集を使って操作する方法を説明します。 システム管理者の設定により、書式編集を使用できない場合があります。 最初に確認することメールの編集画面で、テキスト入力欄で書式編集»をクリックします。 テキストを入力します。 範囲を指定し、利用する書式編集機能をクリックします。 書式編集のアイコン アイコン 説明 アイコン 説明 文字のサイズを変更し ます。 リンクを解除します。 文字を太字にします。 文字揃えを変更しま す。 文字を斜体にします。 文字の色を変更しま す。 文字にアンダーライン を追加します。 背景色を変更します。 リンクを設定します。
ファイルを添付する
ファイルを添付する方法を説明します。 添付できるファイルの数に制限はありません。ただし、システム管理者が送信メールのサイズを制限している場合、 ファイルを添付した結果、サイズの上限を上回ったメールは送信できません。 「メールアプリケーション」、「テンプレート」、および「一斉配信」では、複数のファイルを一括で添付できます。 1つずつ添付する - 15ページ 複数のファイルを一括添付する - 16ページ1つずつ添付する
ファイルを添付する画面で、 追加する 、 選択する 、または 参照… をクリックします。 ファイルを選択します。 お使いのWebブラウザーの画面に沿って操作します。 選択したファイルを削除する場合は、画面により次のいずれかの方法で操作します。 ◦ 削除するファイルを選択し、 削除する をクリックします。 最初に確認すること◦ 削除するファイルの左側のチェックを選択します。 ◦ 削除するファイルの左側の 削除するをクリックします。
複数のファイルを一括添付する
複数のファイルの一括添付は、お使いのWebブラウザーが一括添付に必要な機能をサポートしている場合に、「メー ルアプリケーション」、「テンプレート」、および「一斉配信」で利用できます。 この機能の動作確認が取れているWebブラウザーは次のとおりです。(2016年1月現在) • Chrome最新版(Windows) • Firefox最新版(Windows/Mac) • Internet Explorer 11 • Microsoft Edge最新版 • Safari最新版(Mac) ファイルの選択画面を表示して選択する方法と、ドラッグアンドドロップでファイルを選択する方法があります。 ファイルの選択画面を使用する方法 ファイルの項目で、[選択する]をクリックします。 ファイルの選択画面で、添付するファイルを範囲選択します。 Webブラウザーの画面に従い、ボタンをクリックします。 ファイル項目に、ファイル名が表示されます。 最初に確認することドラッグアンドドロップを使用する方法 ファイルの項目の「(ドラッグアンドドロップでも複数のファイルを添付できます。)」の文章の上に、添付するファイル をドラッグアンドドロップします。 添付の中止やファイルを削除する場合 ファイルのアップロード中に添付を中止する場合は、 キャンセルするをクリックします。 添付したファイルを削除する場合は、 削除するをクリックします。
表示順を変更する
次のアイコンを使用して、項目の表示順を変更します。 • :選択した項目を最上段に移動します。 • :選択した項目を一段上に移動します。 • :選択した項目を一段下に移動します。 • :選択した項目を最下段に移動します。 複数項目をまとめて順番変更する ユーザーや組織などの表示順を変更するとき、ShiftキーやCtrlキーを押しながら複数項目をまとめて選択して並び 替えられます。 変更する をクリックすると、順番変更の結果が反映されます。検索条件を設定する
検索条件を設定する方法を説明します。 履歴データやアドレスデータの詳細検索や、絞込の設定で使用します。 最初に確認すること入力したキーワードは、全角、半角、大文字、小文字を区別して検索されます。 検索方法をメニューから選択します。 検索方法 検索方法 説明 「以下の全ての条件を満たす」 入力した条件のすべてに該当する項目が検索結 果に表示されます。(AND検索) 「以下のいずれかの条件を満たす」 入力した条件のいずれかに該当する項目が検索 結果に表示されます。(OR検索) あいまい検索 次の条件を区別せずに検索します。 ◦ 全角⇔半角 ◦ ひらがな⇔カタカナ ◦ 拗音や促音(ぁ)⇔通常の文字(あ) ◦ マイナス(-)⇔長音(ー)⇔ダッシュ(−) ◦ 全角スペース⇔半角スペース⇔タブ ◦ 改行あり⇔改行なし パッケージ版 メールワイズ: あいまい検索 とは、どのような検索ですか? (https:// faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/ mailwise5/Detail.aspx?id=387) クラウド版 メールワイズ: あいまい検索と は、どのような検索ですか? (https:// faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/ mailwise/Detail.aspx?id=387) 検索条件を設定します。 ◦ 検索条件を増やす場合: 条件を追加する をクリックします。 ◦ 追加した条件を削除する場合:削除する条件の左横にある 削除する をクリックします。 最初に確認すること
CSVファイルを使ってデータを管理する
ここでは、CSVファイルを使って管理できるデータの種類、注意点、フォーマットなどの詳細を説明しています。 CSVファイルの読み込みや書き出しの操作は、各アプリケーションのページを参照してください。 CSVファイルで管理できるデータ - 19ページ CSVファイルを作成するときの注意点 - 20ページ CSVファイルを読み込むときの注意点 - 20ページ CSVファイルのフォーマット - 21ページCSVファイルで管理できるデータ
CSVファイルで管理できるアプリケーションのデータは、次のとおりです。 アプリケーション 対象データ 読み込み 書き出し 操作 ユーザー管理 ユーザーデータ ○ ○ システム管理者 メールアプリケー ション メールデータ 1 × ○ ユーザー 電話履歴 履歴データ ○ ○ ユーザー 訪問履歴 ○ ○ ユーザー アドレス帳 アドレスデータ ○ ○ ユーザー テンプレート テンプレートデータ ○ ○ ユーザー 一斉配信 配信先データ ○ × ユーザー 送信エラーデータ × ○ ユーザー 1: メールアプリケーション単位で書き出します。 • CSVファイルを使ってデータを管理するユーザーには、ファイル入出力のアクセス権が必要です。 各アプリケーションのアクセス権の設定は、次のページを参照してください。 システム管理マニュアル:アプリケーション管理 (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/ admin_app/index.html) 最初に確認することCSVファイルを作成するときの注意点
CSVファイルのデータを記述する項目をフィールドと呼びます。次の点に注意して、フィールド内にデータを正しく記 述します。 • 改行コード レコードの区切りには、次のどちらかの改行コードを使用します。 ◦ WindowsまたはMS-DOS向け: CR LF(0x0D0A) ◦ Linux向け: LF(0x0A) • 特殊文字 次の文字が含まれる場合は、フィールド内の文字を半角二重引用符(")で囲みます。 ◦ カンマ(,) ◦ 改行コードLF ◦ 半角二重引用符(") • フィールドの中に半角二重引用符(")を含む場合、使用している半角二重引用符(")と、フィールド の最初と最後に、半角二重引用符(")をひとつずつ挿入します。 例:記載する文字列: abc, xy"z, def
CSVファイルでの表記: abc, "xy" "z ", def
CSVファイルを読み込むときの注意点
CSVファイルの読み込みを開始する前に確認してください。 • 読み込むCSVファイルに必須項目のデータが入力されていることを確認してください。必須項目が入力されてい ないと、CSVファイルを読み込めません。 • 特定のデータを示すIDやコードが既存データと一致する場合、読み込まれるデータで既存のデータが上書きさ れます。 一致しない場合は、読み込まれるデータを新しいデータとして追加されます。 • 変更がない場合でもすべての項目を記入してください。ファイルに含まれていない項目は、空のデータとして読 み込まれ、既存のデータが削除されます。 • 読み込むファイルのフィールド数と順序は、利用しているアプリケーションの項目の状態と一致している必要が あります。 次の項目を参照してください。 CSVファイルのフォーマット - 21ページ • CSVファイルの読み込み中にエラーが発生すると、読み込みが中止されます。途中まで読み込まれた内容はメ ールワイズに反映されません。 • 各ユーザーの初期値の設定や通知の設定は、CSVファイルから読み込めません。手動で設定します。 最初に確認することCSVファイルのフォーマット
各データのCSVファイルのフォーマットを説明します。 ユーザーデータ - 21ページ メールデータ - 22ページ 電話履歴データ - 25ページ 訪問履歴データ - 29ページ アドレスデータ - 33ページ テンプレートデータ - 36ページ 配信先データと送信エラーデータ - 37ページユーザーデータ
ユーザーデータを管理するCSVファイル内の、項目と順序を説明します。 CSVファイルで管理できる項目や操作は、パッケージ版とクラウド版で異なります。 パッケージ版 メールワイズの場合 - 21ページ クラウド版 メールワイズの場合 - 22ページパッケージ版 メールワイズの場合
CSVファイル内の各項目の順序は、次のとおりです。 順序 入出力画面とCSVファイル上の項 目名 備考 1 ユーザーID 2 名前(姓) 3 名前(名) 4 ログイン名 5 メールアドレス 6 連絡先 7 パスワード 8 所属組織 最初に確認すること… …
ユーザーデータをCSVファイルから読み込むときの注意
目的に応じて、CSVファイルに入力する値を変更する必要があります。 • ユーザーID ◦ 既存ユーザーの情報を上書きする場合: 上書きするユーザーのユーザーIDと同じユーザーIDを入力します。 既存ユーザーのユーザーIDは次のどちらかの方法で確認できます。 ▪ ユーザー名簿から確認する。 ▪ ユーザーデータをCSVファイルに書き出す。 ◦ 新たにユーザーを追加する場合: ユーザーIDを空欄にします。 • パスワード ◦ 既存ユーザーの情報をCSVファイルのデータで更新する場合: パスワードの値を「*」にすると、既存のパスワードは更新されません。 ◦ 新たにユーザーを追加する場合: パスワードを読み込まない場合は、パスワードを空欄にするか、「*」を入力します。 • ログイン名 ◦ 新たにユーザーを追加する場合: 既存ユーザーのログイン名と同じログイン名がCSVファイルに含まれていると、そのCSVファイルは読み込 まれません。 • 組織 ◦ 新たに組織を追加する場合: ユーザー情報に新しい組織名を入力します。クラウド版 メールワイズの場合
クラウド版のユーザーデータは、cybozu.com共通管理で管理します。 CSVファイルのフォーマットについては、次のページを参照してください。 ユーザー情報を読み込むファイルのフォーマット (https://help.cybozu.com/ja/general/admin/format_user.html)メールデータ
CSVファイルで管理できる項目は、メールデータを書き出す際に設定する条件により異なります。 詳細は、次のページを参照してください。 CSVファイルを使ってメールデータを管理する - 107ページ 最初に確認すること• 出力内容:任意で設定する。 • 出力条件:「メールを全て出力する」を選択する。 • 出力項目: ◦ 項目の種類: 「メール情報」と「顧客データ」の両方 ◦ すべての項目を書き出す。 項目の種類 順序 出力画面での項目 名 CSVファイル上の 項目名 備考 メール情報 1 メール番号 メール番号 2 緊急度 緊急度 3 アカウント アカウント 複数のメールアカ ウントを設定してい る場合に表示また は使用します。 4 日時1 日時 表示形式: 年/月/ 日 時:分 5 日付、時刻1 日付 表示形式: 年/月/ 日 6 時刻 表示形式: 時:分 7 状況 状況 8 確認者 確認者 9 担当者 担当者 10 フォルダ フォルダ 11 件名 件名 12 差出人 差出人 13 宛先 宛先 14 CC CC 15 BCC BCC 16 本文 本文 最初に確認すること
17 添付ファイル名 添付ファイル名 18 メール項目 メール項目 管理者によってメ ール項目が設定さ れている場合に表 示されます。 19 コメント コメント 20 メールのURL メールのURL 21 返信日時1 返信日時1 表示形式: 年/月/ 日 時:分 22 返信日、返信時刻 1 返信日1 表示形式: 年/月/ 日 23 返信時刻1 表示形式: 時:分 24 返信メールの件名 返信メールの件名 25 返信メールの本文 返信メールの本文 顧客情報 26 顧客グループ2 顧客グループ2 27 顧客コード 顧客コード 28 名前 名前 29 よみ よみ 30 部課3 部課3 31 電話番号 電話番号 32 メールアドレス メールアドレス 33 配信停止 配信停止 34 メモ メモ 35 担当(顧客) 担当(顧客) 36 添付ファイル名(顧 添付ファイル名(顧 最初に確認すること
37 会社グループ2,3 会社グループ2,3 38 会社コード3 会社コード3 39 会社名3 会社名3 40 会社よみ3 会社よみ3 41 電話番号(会社)3 電話番号(会社)3 42 住所3 住所3 43 URL3 URL3 44 業種3 業種3 45 担当(会社)3 担当(会社)3 46 添付ファイル名(会 社)3 添付ファイル名(会 社)3 1: 日時を扱う項目は2種類あります。 扱いやすい形式に合わせて、どちらかのパターンでデータを管理します。 2: 運用管理でグループを設定している場合に表示または記入します。 3: 会社の情報は、管理者により会社項目を使用する設定になっている場合に表示または記入します。
電話履歴データ
CSVファイルで管理できる項目は、電話履歴データを書き出す際に設定する条件により異なります。 詳細は、次のページを参照してください。 CSVファイルを使って履歴データを管理する - 124ページ 次の条件でメールデータを書き出す場合、各項目と、各項目のファイル内の順序は、次の表のとおりです。 • 出力対象: 全て • 出力条件: 「電話履歴を全て出力する」を選択する。 • 出力項目: ◦ すべての項目を書き出す。 順序 入出力画面での項目名 CSVファイル上の項目名 備考 1 日時1 日時1 電話対応の開始日時 表示形式: 年/月/日 時: 分 最初に確認すること2 日付,時刻1 日付1 表示形式: 年/月/日 3 時刻1 表示形式: 時:分 4 作成日時 作成日時 履歴データの作成日時 表示形式: 年/月/日 時: 分 5 作成者 作成者 表示形式: 姓と名の間 を半角スペースで区切る 6 番号 番号 履歴データの番号 7 件名 件名 8 顧客2 顧客2 読み込む項目または出 力項目に「顧客」を追加 した場合に表示されま す。 表示形式:次の情報を 「,」(カンマ)で区切る • 会社名 • 名前(複数ある場 合、ひとつずつ「,」で 区切る) 9 顧客1(コード,会社名3,名 前)2 会社コードまたは顧客コ ード12 10 会社名12 11 名前12 12 顧客2(コード,会社名3,名 前)2 会社コードまたは顧客コ ード22 13 会社名22 14 名前22 15 顧客3(コード,会社名3,名 会社コードまたは顧客コ ード32 最初に確認すること
17 名前32 18 問い合わせ内容 問い合わせ内容 19 回答内容 回答内容 20 対応所要時間(分) 対応所要時間(分) 21 コメント コメント 22 添付ファイル名 添付ファイル名 1: 電話対応の開始日時を扱う項目は2種類あります。 詳細は、次のページを参照してください。 「日時」項目、または「日付, 時刻」項目の用途 - 27ページ 2: CSVファイルで管理する顧客の数によって、使用する項目が異なります。 • 「顧客」項目: 3件を超える顧客データを管理する場合に使用します。 この場合、読み込む項目または出力項目に「顧客」を追加する必要があります。 ただし、「顧客」を指定して読み込んだ場合は、アドレス帳の会社名、顧客の名前には紐づきません。 • 「会社コードまたは顧客コード1」「会社名1」「名前1」など: 3件までの顧客データを個別に管理する場合に使用します。 この場合、顧客の数に応じて、読み込む項目または出力項目に「顧客1」「顧客2」「顧客3」を追加する必要が あります。 「顧客」項目、または「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目の用途 - 28ページ 3: 会社名は、管理者により会社項目を使用する設定になっている場合に表示、または記入します。
電話履歴データをCSVファイルから読み込むときの注意
目的に応じて、CSVファイルに入力する値を変更する必要があります。 • 読み込むデータは、すべて新規データとして登録されます。 • 読み込むデータの日付などの「表示形式」が合っていないと、データを正しく読み込めません。表示形式は上に ある表で確認できます。 • 1つのフィールドに、複数の値を入力する場合は、フィールド内の各値を「,」(カンマ)で区切ります。 「日時」項目、または「日付, 時刻」項目の用途 電話対応の開始日時に関する情報は必ず読み込む項目として選択する必要があります。 電話対応の開始日時を扱う項目は2種類あります。扱いやすい形式に合わせて、次のどちらかのパターンでデータ を管理します。 • 日時 電話対応の開始日時を「年/月/日 時:分」形式で管理できます。 • 日付, 時刻 電話対応の日付「年/月/日」と開始時刻「時:分」を異なるカラムに分けて管理します。 最初に確認すること「日時」項目と、「日付, 時刻」項目のCSVファイルでの表示の違い 次のデータを読み込む場合を例に説明します。 • 顧客データの例: ◦ 電話対応の日時が、「2012/7/20(金) 15:00」である。 • CSVファイルでの表示例 表示例 「日時」項目 「日付, 時刻」項目 テキストエディターでの表示 "2012/7/20 15:00" "2012/7/20","15:00" Excelでの表示 日時 2012/7/20 15:00 日付 時刻 2012/7/20 15:00 「顧客」項目、または「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目の用途 • 顧客 3件を超える顧客データを管理する場合に使用します。 アドレス帳の会社名と顧客の名前には紐づきません。 1つの会社に複数の顧客を登録する場合は、顧客の名前を「,」で区切って入力します。 異なる会社に登録する顧客を指定する場合、「会社名もしくは名前,名前...」を改行で区切って入力します。 • 「顧客1」「顧客2」「顧客3」 3件までの顧客データを個別に管理する場合に使用します。3件を超える場合は「顧客」項目を使用してくださ い。 アドレス帳に登録済みの会社や顧客に紐づける場合は、会社名や名前をアドレス帳に登録したものと一致さ せ、かつ、該当の会社や顧客の会社コードまたは顧客コードを一緒に読み込んでください。 会社コードまたは顧客コード、会社名、および名前を「,」(カンマ)で区切って入力します。会社に所属しない場合 は会社名を空欄にしてください。 「顧客」項目と、「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目のCSVファイルでの表示の違い 次の顧客データを読み込む場合を例に説明します。 • 顧客データの例: ◦ 顧客コード:1, 会社名:ボウズ商会, 顧客名:山田 のりこ ◦ 顧客コード:2, 会社名:ボウズ商会, 顧客名:川上 健人 ◦ 顧客コード:3, 会社名:(空), 顧客名:井上 香 ◦ 顧客コード:4, 会社名:サイボウズ派遣, 顧客名:田中 兼 • CSVファイルでの表示例 表示例 「顧客」項目1 「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目2 テキストエディターでの表示 “ボウズ商会,山田 のりこ,川上 健人 "1","ボウズ商会","山田 のりこ ","2","ボウズ商会","川上 健人 最初に確認すること
Excelでの表示 顧客 ボウズ商会,山田 のりこ,川 上 健人 井上 香 サイボウズ派遣,田中 兼 顧客コ ード1 会社 名 1 名前 1 1 ボウズ 商会 山田 のりこ 顧客コ ード2 会社 名 2 名前 2 2 ボウズ 商会 川上 健人 顧客コ ード3 会社 名 3 名前 3 3 井上 香 実際のExcelでは表は横一列で 記載されます。 1: アドレス帳の会社名、顧客の名前には紐づきません。 2: 「顧客 1」「顧客2」「顧客3」項目には、3件までの顧客データしか管理できないため、4件目以降の顧客は入 力できません。
訪問履歴データ
CSVファイルで管理できる項目は、訪問履歴データを出力する際に設定する条件により異なります。 詳細は、次のページを参照してください。 CSVファイルを使って履歴データを管理する - 124ページ 次の条件でメールデータを書き出す場合、各項目と、各項目のファイル内の順序は、次の表のとおりです。 • 出力条件:「訪問履歴を全て出力する」を選択する。 • 出力項目: ◦ すべての項目を書き出す。 順序 入出力画面での項目名 CSVファイル上の項目名 備考 1 日付 日付 訪問日時 表示形式: 年/月/日 時: 分 最初に確認すること2 作成日時 作成日時 履歴データの作成日時 表示形式: 年/月/日 時: 分 3 作成者 作成者 表示形式: 姓と名の間 を半角スペースで区切る 4 番号 番号 履歴データの番号 5 件名 件名 6 顧客1 顧客1 読み込む項目または出 力項目に「顧客」を追加 した場合に表示されま す。 表示形式:次の情報を 「,」(カンマ)で区切る • 会社名 • 名前(複数ある場 合、ひとつずつ「,」で 区切る) 7 顧客1(コード,会社名2,名 前)1 会社コードまたは顧客コ ード11 8 会社名11,2 9 名前11 10 顧客2(コード,会社名2,名 前)1 会社コードまたは顧客コ ード21 11 会社名21,2 12 名前21 13 顧客3(コード,会社名2,名 前)1 会社コードまたは顧客コ ード31 14 会社名31,2 15 名前31 最初に確認すること
16 参加者 参加者 複数指定する場合は、 参加者の名前を改行で 区切ります。 17 目的 目的 18 打ち合わせ内容 打ち合わせ内容 19 課題 課題 20 コメント コメント 21 添付ファイル名 添付ファイル名 1: CSVファイルで管理する顧客の数によって、使用する項目が異なります。 • 「顧客」項目: 3件を超える顧客データを管理する場合に使用します。 この場合、読み込む項目または出力項目に「顧客」を追加する必要があります。 ただし、「顧客」を指定して読み込んだ場合は、アドレス帳の会社名、顧客の名前には紐づきません。 • 「会社コードまたは顧客コード1」「会社名1」「名前1」など: 3件までの顧客データを個別に管理する場合に使用します。 この場合、顧客の数に応じて、読み込む項目または出力項目に「顧客1」「顧客2」「顧客3」を追加する必要が あります。 「顧客」項目、または「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目の用途 - 31ページ 2: 会社名は、管理者により会社項目を使用する設定になっている場合に表示、または記入します。
訪問履歴データをCSVファイルから読み込むときの注意
目的に応じて、CSVファイルに入力する値を変更する必要があります。 • 読み込むデータは、すべて新規データとして登録されます。 • 読み込むデータの表示形式が合っていないと、データを正しく読み込めません。表示形式は上にある表で確認 できます。 • 1つのフィールドに、複数の値を入力する場合は、フィールド内の各値を「,」(カンマ)で区切ります。 • 日付 必ず読み込む項目として指定する必要があります。 「顧客」項目、または「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目の用途 • 顧客 3件を超える顧客データを管理する場合に使用します。アドレス帳の会社名と顧客の名前には紐づきません。 1つの会社に複数の顧客を登録する場合は、顧客の名前を「,」で区切って入力します。 異なる会社に登録する顧客を指定する場合、「会社名もしくは名前,名前...」を改行で区切って入力します。 • 「顧客1」「顧客2」「顧客3」 3件までの顧客データを個別に管理する場合に使用します。3件を超える場合は「顧客」項目を使用してくださ 最初に確認することい。 アドレス帳に登録済みの会社や顧客に紐づける場合は、会社名や名前をアドレス帳に登録したものと一致さ せ、かつ、該当の会社や顧客の会社コードまたは顧客コードを一緒に読み込んでください。 会社コードまたは顧客コード、会社名、および名前を「,」(カンマ)で区切って入力します。会社に所属しない場合 は会社名を空欄にしてください。 「顧客」項目と、「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目のCSVファイルでの表示の違い 次の顧客データを読み込む場合を例に説明します。 • 顧客データの例: ◦ 顧客コード:1, 会社名:ボウズ商会, 顧客名:山田 のりこ ◦ 顧客コード:2, 会社名:ボウズ商会, 顧客名:川上 健人 ◦ 顧客コード:3, 会社名:(空), 顧客名:井上 香 ◦ 顧客コード:4, 会社名:サイボウズ派遣, 顧客名:田中 兼 • CSVファイルでの表示例 表示例 「顧客」項目1 「顧客1」「顧客2」「顧客3」項目2 テキストエディターでの表示 “ボウズ商会,山田 のりこ,川上 健人 井上 香 サイボウズ派遣,田中 兼” "1","ボウズ商会","山田 のりこ ","2","ボウズ商会","川上 健人 ","3","","井上 香" Excelでの表示 顧客 ボウズ商会,山田 のりこ,川 上 健人 井上 香 サイボウズ派遣,田中 兼 顧客コ ード1 会社 名 1 名前 1 1 ボウズ 商会 山田 のりこ 顧客コ ード2 会社 名 2 名前 2 2 ボウズ 商会 川上 健人 顧客コ ード3 会社 名 3 名前 3 3 井上 香 実際のExcelでは表は横一列で 記載されます。 最初に確認すること
2: 「顧客 1」「顧客2」「顧客3」項目には、3件までの顧客データしか管理できないため、4件目以降の顧客は入 力できません。
アドレスデータ
CSVファイルで管理できる項目は、データを書き出す際に設定する条件により異なります。 詳細は、次のページを参照してください。 CSVファイルを使ってアドレス帳のデータを管理する - 149ページ 会社データ - 33ページ 顧客データ - 34ページ アドレスデータをCSVファイルから読み込むときの注意 - 35ページ会社データ
会社の項目を使用する設定になっている場合のみ、使用します。 次の条件で会社情報を書き出す場合、各項目と、各項目のファイル内の順序は、次の表のとおりです。 • 出力条件:「会社情報を全て出力する」を選択する。 • 出力項目:すべての項目を書き出す。 順序 入出力画面とCSVファイル上の 項目名 備考 1 会社グループ1 2 会社コード 3 会社名 4 会社よみ 5 電話番号 6 住所 7 URL 8 業種 9 担当者 10 添付ファイル名 11 所属する顧客 最初に確認すること1: 管理者によってグループが設定されている場合に表示されます。
顧客データ
次の条件で顧客情報を書き出す場合、各項目と、各項目のファイル内の順序は、次の表のとおりです。 • 出力条件:「顧客情報を全て出力する」を選択する。 • 出力項目:すべての項目を書き出す。 順序 入出力画面とCSVファイル上の 項目名 備考 1 顧客グループ1 2 顧客コード 3 名前 4 よみ 5 部課 6 電話番号 7 メールアドレス 8 配信停止 9 メモ 10 担当 11 添付ファイル名 12 会社グループ1 個人が所属する会社に関する情 報 会社の項目を使用する設定になっ ている場合のみ出力できます。 13 会社コード 14 会社名 15 会社よみ 16 電話番号(会社) 17 住所 最初に確認すること18 URL 19 業種 20 担当者(会社) 21 添付ファイル名(会社) 1: 管理者によってグループが設定されている場合に表示されます。
アドレスデータをCSVファイルから読み込むときの注意
目的に応じて、CSVファイルに入力する値を変更する必要があります。 • 会社コードまたは顧客コードを指定してアドレスデータを追加する場合は、会社の項目の設定で、 会社コードまたは顧客コードを「手動で設定する」に設定します。「自動で連番を設定する」を設定 していると、CSVファイルの読み込みによってアドレスデータが上書きされる場合があります。 アドレスデータの項目を設定する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/admin_app/ customer/item.html) 会社データ • 会社コード 会社データは、「会社コード」の値を基準に、既存のデータの上書きか、新規登録かを判断します。 ◦ 既存データの上書き 読み込むCSVファイルの「会社コード」の値が、すでに登録されている値と同じ値の場合、既存の会社デー タがCSVファイルのデータで上書きされます。 会社コードは次のどちらかの方法で確認できます。 ▪ 「会社の詳細」画面で、会社コードを確認する。 ▪ 会社データをCSVファイルに書き出して、会社コードを確認する。 ◦ 新規登録 次のいずれかの場合は、読み込むCSVファイルのデータで新しい会社データが登録されます。 ▪ CSVファイルの「会社コード」の値が、空の場合 ▪ CSVファイルの「会社コード」の値が、既存の会社データに存在しない場合 ▪ 「会社コード」を「読み込む項目」から除外する場合 読み込まれるデータがすべて新規登録されます。 顧客データ • 顧客コードとメールアドレス 顧客データは、「顧客コード」または「メールアドレス」の値を基準に、既存のデータの上書きか、新規登録かを 判断します。 ◦ 既存データの上書き CSVファイルの「顧客コード」または「メールアドレス」のどちらか一方の値が、すでに登録されている値と同 じ値の場合、既存の顧客データがCSVファイルのデータで上書きされます。 顧客コードは次のどちらかの方法で確認できます。 最初に確認すること▪ 「顧客の詳細」画面で、顧客コードを確認する。 ▪ 顧客データをCSVファイルに書き出して、顧客コードを確認する。 ◦ 新規登録 次のいずれかの場合は、読み込むCSVファイルのデータで新しい顧客データが登録されます。 ▪ CSVファイルの「顧客コード」および「メールアドレス」の値が、空の場合 ▪ CSVファイルの「顧客コード」および「メールアドレス」の値が、既存の顧客データに存在しない場合 ▪ 「顧客コード」および「メールアドレス」を「読み込む項目」から除外する場合 読み込まれるデータがすべて新規登録されます。 • 会社コードと会社名 顧客データと併せて顧客が所属する会社に関する情報を読み込むには、「会社コード」または「会社名」の値を 入力します。 ◦ 既存の顧客データの所属する会社データを上書きする場合: CSVファイルの会社コードまたは会社名のどちらか一方に、既存の会社データの値を入力します。 ◦ 新規で追加した会社を、顧客が所属する会社データとして追加する場合: ▪ 「会社名」に、既存の会社データとして登録されていない会社名を入力します。 • 部課 顧客データと併せて所属する部課を読み込むには、「会社コード」と「会社名」のどちらか一方と、「部課」の値を 入力します。 ◦ 既存の部課を上書きする場合: CSVファイルの部課の値に、既存の部課の値を入力します。 ◦ 新規で部課を追加し、その部課に顧客を所属させる場合: ▪ 「部課」の値に、既存の顧客データに存在しない部課名を設定します。
テンプレートデータ
CSVファイルで管理できる項目は、ユーザーがテンプレートデータを書きだす際に設定する条件により異なります。 詳細は、次のページを参照してください。 CSVファイルを使ってテンプレートを管理する - 159ページ 次の条件でテンプレートデータを書き出す場合、CSVファイルで管理できる項目と、ファイル内の各項目の順序は、 次の表のとおりです。 • 出力対象: ◦ カテゴリ: 「(全て)」を選択する。 ◦ 「サブカテゴリも出力対象とする」を選択する。 • 出力項目: すべての項目を書き出す。 順序 入出力画面とCSVファイル上の 項目名 備考 1 ID 最初に確認すること3 宛先 4 CC 5 BCC 6 件名 7 内容 8 カテゴリ 9 書式編集
テンプレートデータをCSVファイルから読み込むときの注意
目的に応じて、CSVファイルに入力する値を変更する必要があります。 • ID ◦ 既存のテンプレートを上書きする場合: CSVファイルのIDに、既存テンプレートのIDと同じ値を入力します。 IDは次の方法で確認できます。 ▪ 「テンプレートの詳細」画面で、IDを確認する。 ▪ テンプレートデータをCSVファイルに書き出して、IDを確認する。 ◦ 新規で登録する場合: 空欄のままにします。 • 件名 ◦ 「件名を指定しない」設定にする場合: 件名を空欄にします。 ◦ 件名を空欄に設定する場合: 件名に「%Empty%」と入力します。 • カテゴリ ◦ 既存のカテゴリを変更しない場合: 読み込み時に、「読み込み対象」でカテゴリを「(指定しない)」に設定し、読み込む項目から「カテゴリ」を削 除します。 • 書式編集 書式編集機能の利用の有無によって、フラグを指定します。 ◦ 書式編集機能を利用したテンプレートを読み込む場合:1 ◦ 書式編集機能を利用しないテンプレートを読み込む場合:0配信先データと送信エラーデータ
配信メールの宛先の設定時に使用します。 一斉配信の送信エラーデータも同じ項目で出力されるので、エラーデータのCSVファイルを修正して再利用できま 最初に確認することす。 CSVファイルで管理できる項目と、配信に失敗した宛先をCSVファイルに書き出した場合のファイル内の各項目の順 序は、次の表のとおりです。 順序 配信先データと送信エラーデータ の 項目名 備考 1 メールアドレス 必須項目 2 名前 省略可能 次の予約語を使用できます。 • 名前「%Customer%」 • 会社名「%Company%」 • 部課「%Section%」 予約語の機能 (https:// manual.cybozu.co.jp/mailwise/ admin_app/mail/ send.html#anchor02) 3 会社名1 4 部課1 1: 会社の項目を使用している場合に使用します。 ただし、管理者の設定によって、次の項目が無効にされている場合があります。 • 会社名(会社の項目) • 部課(顧客の項目) 上記の項目を使用するには、システム設定のアドレス帳で各項目を有効にする必要があります。 「部課」が無効になっている場合、「顧客の項目」の「部課」の設定を有効にします。次のページを参照してください。 アドレス帳を使用するための設定:標準の項目を変更する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/admin_app/ customer/item.html#anchor011) 「会社名」が無効になっている場合、「会社の項目」を使用しない設定になっているため、「会社の項目」を使用する 設定に変更します。 次のページを参照してください。 アドレス帳を使用するための設定:会社の項目を使用するかどうか選択する (https://manual.cybozu.co.jp/ mailwise/admin_app/customer/operation.html#anchor02)
こんなときは
最初に確認することメールの本文がすべて表示されない - 39ページ メールのフォルダーが表示されていない - 41ページ ほかのユーザーが編集中のため、メールを編集できない - 42ページ 書きかけ保存のメールの画面に表示される項目の内容を知りたい - 42ページ メール番号の採番方法を知りたい - 43ページ メールに署名を入れたい - 43ページ メールを送信できない - 44ページ トラブルが解決しない - 44ページ
メールの本文がすべて表示されない
次の原因が考えられます。 メール本文のサイズが制限値を超えている - 39ページ HTMLメールがテキストで表示されている - 39ページ HTMLメールの情報が欠落した状態で表示されている - 40ページ 「HTMLメールを解析できません。テキストデータのみ表示します。」と表示される - 41ページメール本文のサイズが制限値を超えている
テキスト形式、またはHTML形式にかかわらず、メールの本文をすべて表示できるのは、10MB以内のメールです。 本文すべてを閲覧するには、メールデータを書き出し、他のメールソフトに読み込む必要があります。 Internet Explorerをお使いの場合を例に説明します。 メールの詳細画面を表示します。 件名の横にある、 ソースを見るをクリックします。 [対象をファイルに保存]を選択し、お使いのクライアントパソコンに保存します。 ファイル名の拡張子を「.eml」にして保存します。 例:cybozumail.eml メールワイズ以外のメールソフトで、手順3のEMLファイルを読み込み、メール内容を確認します。HTMLメールがテキストで表示されている
受信したHTMLメールが、システム管理者によってテキストのみを表示する設定になっている場合があります。 テキストのみを表示する設定の場合、メール本文上部に次のメッセージが表示されます。 < メッセージ例 > ---現在、システム管理者によってHTMLメールはテキストのみを表示する設定になっています。 HTML形式で閲覧するには、HTMLファイルをダウンロードしてください。 最初に確認すること---本文をHTML形式で閲覧するには、HTMLファイルをダウンロードして、Webブラウザーで表示します。 メールの詳細画面を表示します。 メールの本文上部に、「現在、システム管理者によってHTMLメールはテキストのみを表示する設定になってい ます。」が表示されます。 メッセージは、印刷用画面には表示されません。 本文の上部にあるHTMLファイルをダウンロードするをクリックします。 お使いのクライアントパソコンにファイルを保存します。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Webブラウザーで表示します。 • ダウンロードしたHTMLファイルは、クライアントパソコンのウイルス対策ソフトでスキャンした後に 開いてください。
HTMLメールの情報が欠落した状態で表示されている
受信したHTMLメールに含まれる情報によっては、メールワイズ上で表示する際に、本文の一部を表示できない場 合があります。 HTMLメールの解析処理により一部のデータが変更された場合、メール本文上部に次のようなメッセージが表示さ れます。 < メッセージ例 > ---HTMLメールの解析処理により、一部のデータが変更されました。 変更前の内容を確認する場合は、HTMLファイルをダウンロードしてください。 ---本文すべてを閲覧するには、HTMLファイルをダウンロードして、Webブラウザーで表示してください。 メールの詳細画面を表示します。 メールの本文上部に、「HTMLメールの解析処理により、一部のデータが変更されました。」が表示されます。 メッセージは、印刷用画面には表示されません。 本文の上部にあるHTMLファイルをダウンロードするをクリックします。 お使いのクライアントパソコンにファイルを保存します。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Webブラウザーで表示します。 • ダウンロードしたHTMLファイルは、クライアントパソコンのウイルス対策ソフトでスキャンした後に 開いてください。 最初に確認すること「HTMLメールを解析できません。テキストデータのみ表示します。」と表示される
受信したHTMLメールの内容が不正でメールワイズで解析できなかった際に、メール本文上部に次のようなメッセー ジが表示されます。 < メッセージ例 > ---HTMLメールを解析できません。テキストデータのみ表示します。 HTMLメールの内容を確認する場合は、HTMLファイルをダウンロードしてください。 ---エラーメッセージは、「解析できないHTMLデータです。テキストデータのみ表示します。」と表示される場合もありま す。 HTMLファイルを直接ダウンロードして、Webブラウザーで表示してください。 メールの詳細画面を表示します。 メール本文上部に、「HTMLメールを解析できません。テキストデータのみ表示します。」が表示されます。 本文の上部にあるHTMLファイルをダウンロードするをクリックします。 お使いのクライアントパソコンにファイルを保存します。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、Webブラウザーで表示します。 • ダウンロードしたHTMLファイルは、クライアントパソコンのウイルス対策ソフトでスキャンした後に 開いてください。メールのフォルダーが表示されていない
管理者の設定によって、フォルダーの代わりに、メールの種類を切り替えるタブが表示される場合があります。 タブで切り替えられるメールの種類は、次のとおりです。 • 処理メール • 受信メール • 送信メール 最初に確認すること• ごみ箱のメール 「処理メール」に、ログインユーザーが担当者または確認者に設定されているメールがある場合、次のメッセージが 表示されます。 • 担当メールがXX件あります。 • 確認メールがXX件あります。
ほかのユーザーが編集中のため、メールを編集できない
他のユーザーが編集しているメールは、画面上部に「****さんが編集中です」と表示され、編集ロックが掛かってい ます。 メールの編集者または管理者に、編集ロックの解除を依頼してください。 メールの編集ロックを解除する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/admin_app/mail/ operation.html#anchor01)書きかけ保存のメールの画面に表示される項目の内容を知りたい
書きかけ保存したメールの場合、表示される内容が他のメールと異なります。 • 一覧画面: 件名のあとに「(作成中)」と表示されます。 • 詳細画面: メールの本文に次のタブが表示されます。 ◦ メール本文: 返信対象の受信メールの本文を確認できます。 ◦ 編集中の返信内容: 書きかけの返信メールを確認できます。 最初に確認することメール番号の採番方法を知りたい
メールワイズは、受信メール1件ごとにメール番号を採番して管理しています。 メール番号は、自動的に連番が振られます。手動で番号を設定したり、変更したりできません。 メール番号は次のように付与されます。 • メール番号は、すべての受信メールに付与されます。 受信メール以外のメールには、メール番号は付与されません。 • メール番号は、アプリケーションごとに受信した日時順に連番が振られます。 • メール番号は、メールの詳細画面で確認できます。 • メールデータをCSVファイルで書き出す際に、メール番号を出力項目として設定できます。 • 次の方法で、メールの一覧画面にメール番号を表示できます。 設定方法: 運用管理画面で、[メールアプリケーション] > [表示] > [変更する] > 「一覧画面で表示する項目」で「番号」を選 択する > [変更する]の順にクリックし、設定します。 • 管理者によって、メールアプリケーション内のすべてのメールが一括削除されると、メール番号はリセットされま す。 新たに受信したメールに1番から番号が付与されます。 • 一覧画面でメールを削除すると、削除したメールのメール番号は欠番になります。メールに署名を入れたい
メールに署名を挿入するには、次の準備が必要です。どちらも管理者が設定します。 • 署名を作成しておく • 署名の挿入位置をメールアプリケーションごとに設定する 署名の作成方法は、次のページを参照してください。 署名を設定する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/admin_app/mail/send.html#anchor01) 最初に確認すること署名の位置は、メール作成時には指定できません。 署名の挿入位置の設定については、次のページを参照してください。 詳細設定を変更する (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise/admin_app/mail/send.html#anchor04) 署名が複数登録されている場合、どの署名を挿入するかは、メールの作成時に選択します。 次のページの「設定項目」を参照してください。 メールを作成する:設定項目 - 70ページ
メールを送信できない
宛先のメールアドレスに誤りがあったり、送信メールサーバーの設定が不正であったりすると、「エラー番号:1113」 または「エラー番号:1115」が表示され、メールを送信できない場合があります。 次の「よくあるご質問」を参照して、エラーへの対処を確認してください。 パッケージ版 メールワイズ:「エラー番号:1113」「エラー番号:1115」が表示されメールが送信できません。 (https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/mailwise5/Detail.aspx?id=1046) クラウド版 メールワイズ:「エラー番号:1113」「エラー番号:1115」が表示されメールが送信できません。 (https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/mailwise/Detail.aspx?id=1046) そのほかのエラーメッセージについては、次のページを参照してください。 【メールワイズ 5】エラーメッセージ一覧 (http://cbdb.cybozu.co.jp/cgi-bin/db.cgi?page=DBView&did=1035)トラブルが解決しない
マニュアルに掲載していないトラブルの解決方法や便利な操作は、「よくあるご質問」で紹介しています。 パッケージ版 メールワイズ:メールワイズ 5 よくあるご質問 (https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/ mailwise5/) クラウド版 メールワイズ:メールワイズ よくあるご質問 (https://faq.cybozu.info/alphascope/cybozu/web/ mailwise/) 「よくあるご質問」でもトラブルが解決しない場合は、システム管理者から、弊社のテクニカルサポートへ問い合わせ てください。 パッケージ版 メールワイズ:テクニカルサポートに問い合わせる (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise5/ admin/support.html) クラウド版 メールワイズ:テクニカルサポートに問い合わせる (https://manual.cybozu.co.jp/mailwise_cloud/ admin/support.html) 最初に確認することユーザーマニュアル: 個人設定編
クラウド版 メールワイズの個人設定を変更する方法を説明します。 個人設定 メールワイズにログインする - 46ページ 個人設定画面を表示する - 48ページ ユーザー情報を変更する - 48ページ ログイン名やパスワードを変更する - 48ページ 最初に表示するメールスペースを変更する - 49ページ 画面の表示を設定する - 50ページ 最初に表示する項目の初期値を変更する - 51ページ メール通知を受信する - 52ページ ユーザーマニュアル: 個人設定編メールワイズにログインする
クラウド版 メールワイズにログインする方法と、ログアウトする方法を説明します。 ログインする - 46ページ ログアウトする - 47ページログインする
クラウド版 メールワイズにログインします。 ログイン名やパスワードがわからない場合は、システム管理者にお問い合わせください。 • ログインする場合の注意 ◦ お使いのWebブラウザーでCookieの設定を無効にしている場合、エラーメッセージが表示さ れ、サイボウズのクラウドサービスにログインできません。 ログインする前に、Cookieの設定を有効にしてください。 ▪ Windows環境Internet Explorer:Cookieの設定 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/ webbrowser/winie7.html#02)
Mozilla Firefox:Cookieの設定 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/webbrowser/ winff80.html#02)
Google Chrome:JavaScript/Cookieの設定 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/ webbrowser/winchrome.html#01)
▪ Mac環境
Safari:Cookieの設定 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/webbrowser/ macsafari50.html#02)
Mozilla Firefox:Cookieの設定 (https://manual.cybozu.co.jp/tech/webbrowser/ macff80.html#02) ◦ ログインの失敗を繰り返すと、ユーザーアカウントがロックされ、ログインできなくなることが あります。 この場合、システム管理者にアカウントロックの解除を依頼してください。 cybozu.comヘルプ:アカウントがロックされたら (https://jp.cybozu.help/general/ja/ admin/list_security/unlock_account.html) Webブラウザーを起動し、https://***.cybozu.com/m/にアクセスします。 「***」は、お客様が所属する企業によって異なります。 ユーザーマニュアル: 個人設定編