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ファイル転送プログラムの開発 : スタンドアロンBASICシステムからCP/Mシステムへ

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第18号B 昭和58年

ファイノレ転送フ。ログラムの開発

一 一 ス タ イ ド ア ロ ン

BASIC

シ ス テ ム か ら

CP/M

シ ス テ ム へ

哲 久

Development and Impleme

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ODA

Two kinds of Disk Operating Systms (DOS) are suppli日dby a computer manufactur巴rto

control a floppy disk system of the personal computεr : One is the stand呂loneDisk BASIC

Language Processing System (stand alone BASIC), and the other is the C

M Disk Oper抗mg

System which Is devξloped by Degital Research Co. Ltd. lndeed, each DOS has respective merits For example, the stand alon日BASICis easy for the beginner to lean its command sets. On thε

other hand, the CP 1M system c旦nhandle sεveral languag巴processingsystems. Even so, the

imcompatibility betw己 目thetwo syst己msis found to be inconvenient for a user due to the fact

th且ta disk file preparξd by on己systemcannot be read by another system, vice versa. This Study

investigated and d肝 邑lopedthe concepts of transfering a file(s) from one to another system and

converting file(s) from one to another DOS in a personal computer atmosphere. This Study presented one program which can convert a file(s) from the stand alone BASIC system to the CP

I

M system. The program is written in the BASIC language, and can be applied to the OKI if-800 personal computer.An Application of the concepts can be easiliy done to any other personal computers 1. (はじめに〕 国産パーソナノレコンピュータには,一般にインタープ リタータイプのBASIC言語処理系が標準塔載されてお り,この処理系を用いて稼動する事を前提条件としてい る場合が多い。特に発売開始時点では, この言語処理系 が,ほとんど唯一のシステム。ソフトウェアである為に, 早期に購入したユーザーは,好むと好まざるとにかかわ らず,この言語処理系の上で応用プログラムを開発し, 又,データを蓄積する事になる。その後, しばらくの期 間を経て,オプションのDOS(一般には

CP/M)

が発売 され,それを購入する事になるが,その場合, DOS購入 以前に作成したプログラム。データ等を利用する上で, ファイノレに互換性の無い事が問題となる。本レポートで は,異機種@異DOSで作成されたディスクaファイノレの 転送対策の概要を論じた後,特定機種上で,標準塔載さ れたBASIC言語処理系から,

CP/M

で読めるファイノレ を作成するプログラムを提示する。 2. (スタンドアロンBASICの特徴〕 従来のコンビュータの通信では,ディスクを作動させ る場合,まずDOSを稼動させ,その管理下て¥何らかの 言語処理系を走らせるのが常であるが,最近のパーソナ ノレコンピュータに標準搭載されたBASICインタープリ タ←は,ディスクを外部記憶装置として使用する場合で も,特別のDOSを必要とする訳ではなく,それし自身の内 部に,簡単なDOS機能を含んで、いる。それ故,自立して いるという意味で,スタンドアロンBASICと呼ばれて いる。その特徴は, (1) 特別のDOSを必要とせず,操作が簡単で,初心者向 きである。

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小 田 哲 久

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処理言語がBASICに限定され,又,ハードウェアー も特定されるので,内蔵EDITORの仕様を特殊化し, 色々と便利な機能を持たせる事ができる。特にCRT 上でのスクリーン・エディット機能は,初心者には大 変に便利である。 (3) インタープリターなので,デバッグがしやすし、。特 に,エラー発生時に各変数の値を表示してくれたり, 現在実行中の行番号をトレースしてくれる機能は便利 である。 (4) 特定ハードウェアを前提として設計されている為, 特殊キーの利用,グラフィック機能の利用をはじめ, オーディオカセット,AD/DAコンバータ等,各種入出 力装置の有劾利用が可能かっ容易である。 といった所で、あろう。これらの長所の現れるゆえんは,

DOS. EDITOR

LANGUAGE.PROCESSOR.

DEBUGGERの四者が一体化され,特定ハードウェア専 用に設計・製作されている事にあろう。この様に, DOS をも内包してしまった言語処理系というのは,一見,原 始的に見えて,その実, I操作が容易」とし、う本質的に重 要な要素を含んでおり,未来的ともいえる。例えば,近 年とみに評価の高まって来たFORTH処理系川主,元来, DOS機能の内包を指向した言語系である。 一方,スタンドアロンBASICの欠点を列挙すると, (1) DOS機能が極めて貧弱であり,ファイノレ転送命令す ら無い場合がほとんどである。この為, ファイノレの編 集@保守が困難である。 (2) DOS機能の機種依存性が高く,特定機種上で作成し たファイノレの入ったフロッピーディスクを他機種のス タンドアロンBASICのディスク装置にかけても,デ ィスクへの書式が異なる為,読みとれないのが普通で ある。 (3) インタープリタ一言語である為,コンパイラ言語に 比べて処理速度が遅く,科学技術計算等,高速演算を 必要とするJOBに対しては,不適切である。 といった所で、あろう。 3. (CP/Mの特徴〕 CP/Mは, 80系CPU(インテノレ8080,同8085,ザイロ グZ80)をメインCPUとする,小型コンビュータシステ ムの為の汎用DOSで,米国製のほとんどのパーソナノレ コンビュータに,オプション又は標準で培載され,今や 国際規格に近いものとなって来た。米国デジタノレ・リサ ーチ社の商品であるが,最近, 日本製のパーソナノレ・コ ンビュータにも塔載され始めている。 CP/Mの下で開発 されたソフトウェアは,同じく CP/MをDOSに採用し ているシステムでありさえすれば,たとえ機種(ハード ウェア〉が異っていても,特別の変更なしに動作させる 事ができる訳で,現に,各種CPUの為のアツセンフラー

や, BASIC, FORTRAN, COBOL, PASCAL, PL/I

等々,高級言語のコンパイラーは無論の事, ワードプロ セツサー,データーベース等,各種のアプリケーション プログラムも,豊富に商品化されている。ユーザー側か ら見た場合, CP/Mの最大の魅力は,充実したソフトウ ェア群を,比較的安価に入手で、きるという点だが,一方, メーカー側から見たメリットは,各種ソフトウェア(特 に言語処理系〕を,わざわざ製作する必要が無いという 点に尽きょう。 CP/Mは本来,開発支援システム用の DOSとして使う事を想定して組み立てられたもので,小 さな機能しか備えていないし,占有メモリを極力小さく 抑える為に処理速度を犠牲にしている面もあるが?シン グノレユーザ-.シングノレタスクを前提としたパーソナノレ コンビュータにとっては,最適とはいえないにしても, 必要充分な機能を有しているといえよう。 4. (ディスク・ファイルの互換性〕 現在,パーソナノレ・コンビュータ用のスタンドアロン BASIC言語処理系は,ほとんどが,米国マイクロソフト 社の手で開発されており,そうでない場合(例えばシャ ープ

MZ

シリーズパーソナノレコンピュータ〉でも,マイ クロソフト社のBASIC言語仕様と類似の仕様を採用し ている。この結果, ソースプログラムレベルでいえば, かなりのコンパチビリティーが生れ,特定機種上で開発 したBASICプログラムは,特殊な,その機種独得の命令 を使わないように注意すれば,他の機種へ,極めてわず かな変更で,時には一切の変更なしに,移殖して動作さ せる事が可能となっている2)。しかし,同じマイクロソフ ト社製スタンドアロンBASICといっても,機種ごとに ディスクの書式は異なる為,プログラムの書き込まれた ディスクを別の機種で直接読みとる事ができず,プログ ラムの移殖は,キーボードからの再入力という手段によ るのがふつうである。しかし,この再入力作業は非常に 不能率であるし,又,パグの発生する恐れも多分にある。 さらに,大量データの再入力は,もはやほとんど不可能 といえるほどの大変な作業となる。 このような,ディスク書式の相違による, ファイノレの 互換性の無さは,①異機種のスタンドアロンBASIC言 語処理系どおしの問に於いてのみならず,②異機種の CP/Mどおしの間でも同様であり,又,③同一機種上で のDOSの相違,すなわち,スタンドアロンBASIC言語 処理系と, CP/Mとの間でも同様である。

(3)

5 . (ファイル転送の対策〕 異機種・あるいは異なるDOSの聞で,プログラムやデ ーターのファイノレを転送する手段としては,両機種を回 線で結び,く送り出し→受取り〉の規格を同一にして送る のが一般的である3)倒。現在のノミーソナノレコンビュータ では,この目的の為に, RS-232-Cインターフェースを, オプション又は標準装備として用意している機種が多い が,これをCP/Mがサポートしていない場合もあり,文, 余り遠くまで送れないという難点もある。 そこで,別の方法として,オーディオカセットテープ あるいはフロッピーディスクによる,オフライン転送と いう手段が考えられるわけであるが,このうち,オーデ ィオカセットテープについては,物理的な書き込み方式 が各社まちまちであり,又,ほとんどの場合, CP/Mが これをサポー卜していないので,上記目的の為の転送メ ディアとしては不適当である。 方,フロッピーディス クについては,現在のパーソナノレoコンビュータの多く が5)<4インチサイズの, ソフトセタータイプのものを採 用しており,両国か片面か,あるいは単密度か倍密度か, といった違いはあるにせよ,オ ディオカセットより有 利な条件にある。物理的な記録方式が違う場合には,適 切な手段はないが,幸いにも,国産パーソナノレコンビュ ータの場合,記録方式に違いはなく, ソフト的な工夫を すれば,転送が可能である。 転送上の問題点は既述した通り,ディスク書式の相違 であるが,この事は,逆にいえば,⑧受け取り側の書式 にあわせて,ディスクへファイノレを書き込むか,⑧送り 出し個lの書式で受け手が読み取れば,転送が可能となる。 この,告渇以外の対策として,岡村速夫氏的7)のTRディ スク構想がある。これは,⑥特定機種あるいは特定DOS と関係のない独得の,しかし,取り扱いの容易なファイ ノレ書式を設定して, 自由にファイノレを交換しようとする ものである。さらに,@と⑧の複合形ともいうべき方式 として,野上道男氏周の「完全共用ディスク

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方式がある。 これは,異機種のファイノレ書式が極めて類似しているに もかかわらず,ディレクトリの位置が異っている場合, 受け手の規約に従ったディレクトリ情報を作成し,これ をl個のファイノレとして,受け手のDOSのディレクト リ用の位置に書き込むもので,やや特殊なケースでしか 採用できないとし、う制約はあるものの,大変興味深い方 法である。

6

.

(CP/Mファイルの書式変換〕 異機種CP/Mで作製された5)<4インチディスタファ イノレを読もうとするとき, ①全く変更なしに読める場合。 ②わずかな変更(例えはトラックをずらすだけ)で読 める場合。 ③大巾な書きかえをしないと全く読めない場合。 の3つのケースが考えられる。①のケースは,例えば, 富士通MICRO-8と, NEC, PC-8801 (両面倍密度ディ スクドライフ使用),シャープMZ-80Bの場合がそれで あり,②は,これら3機種と,

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中if-800/20の場合てある。 ③は, NEC, PC-8001 (片面倍密度ディスクドライフ使 用〉と,沖if-800/20あるいは他の両面倍密度採用機種の 場合がそれに当る。小田が以前発表したプログラムベ及 び,竹迫一雄氏がこれと独立に開発・発表されたプログ ラムが川11)が,いずれもこのケースのファイノレ書式変換 を中心とした理由はここにあり,その変更上の困難さは, ひとえに,ディレクトリの管理するデーターブロックの サイスの相違によるものである。 7. (スタンドアロン型BASICによるファイルを, CP/Mファイルに書式変換して転送する方法〕 スタンドアロンBASIC言語処理系によって作成され たディスク・ファイノレを, CP/Mファイノレへ書式変更す るプログラムは, NEC, PC-8001用については,既に今 泉 修氏によって発表されている12)。氏の方法は,CP/M 〔受け手)のディスクドライブ上で, N-BASIC(送り手〉 の書式で作成されたファイノレを読み取り,

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ドライブへ 転送して, CP/Mで読める書式のファイノレを作成しよう というものである。氏のプログラムはアセンブラで記述 されており,正統的であるが,他機種で実現するには, その機種独自の,スタンドアロンBASICによるファイ ノレの書式を調査する必要があり,又,各CP/MのBIOS の構造に依存する部分もあるので,移殖が容易とはし、し、 難い面がある。そこで,本報では, if-800model 20上で, スタンドアロンBASICからCP/Mへのファイノレ転送 を,スタンドアロンBASIC上で実行する事にした。その 方式は,前述した,転送対策の分類でいえば⑧に当る。 当然の事ながら,言語もスタンドアロンBASICで書か れているので,他機種への移殖も容易である。 8. (転送フ。ログラムの使用方法と機能〕 本プログラムの使用は極めて簡単であり,次の手順に 従って行なえば,会話式で実行される。 手順1. BASICインタープリターを起動させる。 手順2.転送プログラムをLOADする。 手順3.非1ドライブには,スタンドアロンBASICで 作られたプログラムやデーターのファイノレが言己 録されたディスクを挿入する。又,

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114 小 田 哲 久 には,アドレス・フオ マツティングずみで, 何も記録されていないディスクを挿入する。 手順4.手 順3に間違いの無い事を確認したら,RUN する。 手IJ頂

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ドライフポに挿入されているディ スクの全ファイノレ名と空白領域のサイズが画面 に表示され, PLEASE INPUT FILE NAME とし、う表示が行なわれるので,転送したいファ イノレの名前をキーインし, RETURNキ を押 す。名前をキ インせずに,RETURNキーのみ を押せば,実行終了となる。 手順6.キーインされたファイノレ名は,ただちに, プ リンター上に出力される。

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当言用語の3文字のファイノレの型名をキーイン するよう要求される。 手IJ領9 以上の手順が完了すると,転送が開始され,

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(すなわちデータ〕以外の場合は,一旦,

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1ドライブ上の空白領域へ, CP/Mのエディ ターで読み書きできる書式に変換して記録し これが再度再2ドライブへ転送される。この手11債 はすべて自動的に行なわれるので,使用上,特 別な操作を必要とするわけでは無いが,#1ドラ イフ中のディスクの空白領域が充分にないと, エラー表示される。このパッファ領域は反復使 用されるので,転送したいプログラムファイノレ のサイズよりも大きい程度で充分である。 手11頂10.該当ファイノレの転送が完了すると手11頂5へも どる。 手 順11.手11原5でRETURNキーのみが押されると, 非2ドライブ上へ, CP/M用 の デ ィ レ ク ト リ 情 報が書き込まれるが,この情報は,ディスクへ の書き込みに先だって,プリンタ 上へ印刷さ れる。そしてすべての作業が完了した後,画面 上 へJOBENDと表示され,実行終了を知らせ る。この時,非2ドライブ上には, CP/Mで読め る形のファイノレが完成している。 9 _ (他機種で実行する場合の修正点と制約〕 本報で呈示したプログラムは,アノレコリズムは単純な ので? ソ←スリストを読むだけで内容が把握できょう。 他機種上で実行される場合, 78行目から80行自の式に含 まれる3という数値を,その機種のCP/Mのシステム用 リザ ブトラック数に直していただきたい。その他の修 正点としては, 18行自の1000という数値を,その機種の CP/Mで利用可能な,ディスク 枚当りの最大レコード 数に変更する事であるが,これは特に変更を加えなくて も,一応動作するはずである。本プログラムは,現在? 両面倍密度ミニフロツピーディスクを使う場合の主流と なっている,256バイト/セクター,16セクター/トラック, 2 KB/ブ ロ ッ ク を 前 提 と し て い る 。 た だ し ト ラ ッ ク 数 はiHOOでは35トラックであるが, この数には若干の融 通性がある。 10. (結び〕 今回呈示したプログラムは,当初の目的どおりに動作 し,処理速度も使用上充分であった。しかし,本来この 種 の 機 能 は メ ー カ ー サ イ ド で 用 意 す べ き も の で あ る の に,それがなされていない事は,大きな問題で、ある。パ ーソナノレ・コンビュ タ市場は今後一層の拡大をするに 違いないが, これまでの様な,ユーザーのソフト開発能 力に依存した政策は,早晩変更をせまられる事であろう。 現在, 16ビットマシンの開発E発表があいついで行なわ れているが, この機会に,ディスクの書式が統ーされる 事を願うものである。 参考文献 1 ) 井 上 外 志 雄 拡 張 性 の あ る 言 語FORTH,bit, 13 (14), 20-23, 1981 2 )土井政則 ノぐーソナノレコンビュータのBASIC徹底 比較 前編, ASCII, 6 (3), 186-200, 1982 3)有 津 博 マイコンの新しい使い方ー←ベーシック マスター。レベノレ3による汎用インテリジェント端 末の製作 , bit, 14 (2), 7-18, 1982

4) KEY LAB中之島 MICRO-8 ~ PC-8001ノミーソ

ナノレコンピュータ聞のファイノレ転送 RS232Cイ ンターフェ スで異機種を直結,マイコン,5(6),187 192. 1982 5) KMC PLANET Project Team コンビュータ@ネ ツトワ←!l, ASCII, 5(7), 82-107, 1981.

6

)

岡村迫夫:異機種コンピュータでデータやプログラ ムを読むための,転送用ディスク@フォーマットと

(5)

その用法, Interface, 8 (8), 231-239, 1982 7)岡村迫夫:super BASIC, 77・85,CQ出版社,東京, 1982. 8)野上道男:PC/FM 完全共用ディスタの作成,1/0, 7 (7), 345-353, 1982. 9)小田哲久 PC~8001用 CP/M → if800用 CP/M フ ァイノレ書式変換プログラム, Interface, 8 (7), 242 -249, 1982. 10)竹迫一雄・マイクロ eコンビュータ フロッピーデ イスターオベレーティングシステムCP/Mホのファ イノレ構造の機種による相違および異機種間ファイノレ 変換プログラム,福岡大学理学集報, 12(2), 71・82, 1982 11)竹 迫 一 雄 CP/Mファイノレの構造と異機種聞の相 互変換プログラム=PC,MZ, IF, FM=In,terface,百 (1), 203-212, 1983. 12)今泉 修 N ~ BASIC to CP /Mファイノレ転送プロ グラム, Interface, 8 (12), 284-288, 1983

13)沖電気 if~800 model 20OKI~BASIC 文法解説書,

1980. 14)沖電気:if~800 標準C

M 解説書, 1980. 15) 沖電気 if~800 if~CP /M ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ノレ, 東京, 1980 16) Rodnay Zaks :標準CP/Mハンドフック,アスキ ー出版社,東京, 1981. 17)石 田 芳 CP/Mの使い方,産報出版社,東京, 1981 ( 受 理 昭 和58年1月16日)

(6)

116 小 田 哲 久 付 録 プ ロ グ ラ ム ・ リ ス ト

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参照

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