• 検索結果がありません。

財務分析の実証的研究(第2報)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "財務分析の実証的研究(第2報)"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

1 1

財 務 分 析 の 実 証 的 研 究

(

2

経 営 工 学 科

工 藤 市 兵 衛 ・ 鈴 木 達 夫 ・ 松 広 尚 住 ・ 近 藤 高 司 本報は前報(財務分析の実証的研究)の結果においてバラツキを生じさせた原因の一つであるランクの要 因について考察した.ランクとして考えられる要因には数多くあるが,一般にいわれる企業規模(資本金及 び従業員数)をとりあげ,バラツキを小さくすることに重点をおき,資本金,従業員数そしてこれらの合成 から分析をすすめ,その結果について報告する.

1

.

はじめに 前報において本研究の目的・方法等について,実例を 示し報告したのであるが,結果において明らかなよう に,明確な傾向を見いだすに至らなかった.これは,研 究段階において,客観的判断及び理論的な究明がなされ ていないためである.例えば,類似特性指標群に分類す る場合,一般的理論を加味し修正したこと,それから, 因子分析の手法について最適な因子負荷量及び寄与率で あるのか,又業種の分類についても,中分類程度でよい 結果が得られるのか等々,非常に多くの問題を残してい る. そこで.今後の研究において,このような問題を解決 し,総合的に客観的な経営評価の方法について,実証的 t乙論究していく. 本論においては,結果において大きな影響を与えてい るランク付の問題をとりあげ,経営指標がこのランク付 によって,どのようとE傾向を示しているかを調べ,明瞭 な傾向を示すには,どのようにランク付をすべきかにつ いて考察しようとするものである.

2

.

前報の概要 本研究の目的は,多数の経営指標を類似特性群に分類 し, ζの特性群をランク別に新しい指標値;として表わ し,それらが示す傾向を導き出すことである.これによ って,個々の企業評価をしようとするものである.つま り実際のデータを業種ごとに分析し,それらがもってい る規則性,法則性を導き出し,企業規模にもとづいて, 客観的評価を行なうことである. 具体的方法は次の通りである. (1)企業規模による経営指標の傾向分析 経営指標は数多くの要因によって変動するが,業種( 機械関係)と企業規模(資本金及び従業員数)の2点に 絞り,経営指標がどのような傾向を示しているかをグラ フ化し,できる限りバラツキが小さくなるようランク付 を行ない分析を行なった. (2)類似特性指標群の分類 ソースデータより, 2業種(機械及び木材)のそれぞ れの相関行列を求め,因子分析の一手法である規準化バ リマックス法によって因子負荷量を求めた.そこで業種 ごとの因子負荷量の高い値をとり,それぞれの要因ごと に特性群とした.乙の段階においては,一般の理論的解 釈を加味し,最終的特性群に分類した. (3)特性群ととの総合化 規準化バリマックス法によって求めた特性群につい て,ランク別分類によって,主成分分析を行ない新しい 指標値を求め,それがどのような傾向を示しているかを 分析した. 以上の3項目について考察した.しかし,結果におい て,ランク付の問題,データ件数の不足等によって明確 な傾向を把握することが出来なかった.

3

.

目 的 本論の目的は,前報の結果においてバラツキを生じさ せた原因の一つであるランク付の問題を,資本金,従業 員数及びこれらの合成の3点から究明し,これらのラン クによる傾向及びそのバラツキから適切なランク付を導 き出すことである. 財務諸表等から得られるランクについては明確な指標 がないため,いろいろな方法によって決定しなければな らない.そこで前述した3点のランクによって,経営指 標がどのように変動しているかを究明し,それぞれの経 営指標にあったランク付を考え,ランクによる傾向をで きる限り明確にし,且つバラツキの小さいランク付を決 定しようとするものである.これによって,本研究の目 的であるランク付による新しい指標値の傾向を明確に示 そうとするものである.

(2)

STNDARD DEVIATlON 1.1701 3.7808 0.5622 1.1687 0.6625 0.0723 0.5024 0.8988 0.9650 0.1081 1.1015 0.3673 0.6971 4.6322 4.6947 5.1923 0.5581 4.8641 5.7641 20.5065 3.9586 29.9487 1. 4141 1222.7943 61.9066 314.4159 854.0170 37.9727 2.2112 1. 9964 1.6026 11.1672 STANDARD DEVIATION 0.6418 2.7261 0.3598 1.5246 0.5877 0.0431 0.3238 0.4683 0.6161 0.0990 1.2750 0.3585 0.4516 3.6665 3.7761 " 19.5064 1. 6083 11.5207 3.9227 20.2653 2.2958 38.6490 1.4195 1607.5242 66.3057 320.0314 763.4546 11.5056 2.3377 1.7899 1圃7035 9.0882 8.32 29_62 6_16 22.57 9_38 1.29 5.92 6.62 5.50 2.17 8.48 3.84 11.38 33.99 37.43 62.09 18.65 22.50 83.94 187.43 80.69 363.26 28.14 4665.67 616.08 2388.06 2046.75 188.51 53.77 24.98 29.60 98.53 資本金 (44年度〕 LINE 十 十 + + + + 十 + + 十 + 十 十 + 十 + 十 十 十 十 十 + + 十 十 十 + 十 十 + + 十 資 LINE 987578446733199352395580001576996 00385290113929412687386292931926 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・圃---n i -F U 1 4 Q U 1 よ 只 U ρ O R U 9 白 R U Q U 1 i n υ A 3 7 A ρ o n u q u q u Q U つ ω 巧 d F b n O バ ま つ ρ n v ハ U q u n u Q d 2 2 1 3 3 7 1 3 8 8 7 8 2 5 8 3 7 6 5 2 3 9 寸 -吋 a A n ペ un4UQ 〆 “ 戸 h d n u d 噌 E ム QU1 ょ っ “ v i 金 (45年度) 十十十十十十十十+十十十十十十十十十++十十十ーで十+十++++十

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

X

606413945324490914621500774864117 15001012000110870564343959745541 000000000000021100010003124AO--oo 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一

M

m

況 寸 一 一 一 Fig.3 REGRESSION REGRESSION 本

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

X

56410319531573390310440703285018 04102021000115251265193003277643 00000000000002220001010967461101 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一

ω

日 お 一 一 一 一 件特神凶有粁仲村材料凶守枠凶 WW 凶 貯 押 仲 M 枠制比押併特神村粁枠材凶守糾凶貯併凶 WW 凶 WW 出押付材神神神神枠#併特押凶昨紳凶荷村材糾仲村材料神神神神仲村押 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY Fig.4 1 2 3 4 5 μ 0 7 8 Q u o -2 3 4 Z D 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 11y ょ 1 -1 1 1 i 1 4 1 i 1 4 1 よ 噌 ょ っ “ つ 白 り ム ワ 白 つ U つ ム ワ h o ム ワ ム ヮ “ Q d Q d q o 持 材 料 凶 何 件 押 仲 村 仲 山 炉 仲 山 骨 神 山 府 糾 枠 紳 凶 守 紳 凶 守 神 凶 fH 凶 r A 凶 貯 神 神 仲 林 紳 凶 守 神 神 神 神 神 押 却 山 守 神 山 押 仰 山 有 山 押 融 持 仏 押 紳 神 神 神 妙 山 府 凶 作 付 い 押 神 神 山 材 料 凶 作 紳 凶 府 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 研究手順 本論において使用したデータは,通商産業省企業局編 の「わが国企業の経営分析」の統計表で,昭和44年, 45 年, 46年の3年間(いずれも309社)である.この統計表 の内,資本金,従業員数と32伺の経営指標 (_Fig.1)を ソースデータとして分析した. 具体的手順としては, (1) 指標の分布作成 (2) 資本金によるランク付 (3) 従業員数によるランク付 (4) 合成によるランク付 (5) (2), (3),μ)の回帰分析 (6) 各ランク上の回帰直線のまわりの標準偏差の算出 (7) ランクの方法の決定 以ヒの7項目について分析した.

4

.

12345678901234567890123456789012 1 4 1 -1 1 唱 え 1i1 ム 噌 i1i マi T ょ っ μ つ ん 9 h ワ ム つ μ ワ ム u n L n 4 つ ム つ 白 つ d n d η

制 有形固定資産減価償却率 制 流 動 比 率 ~9) 当座比率 帥 固 定 比 率

1) 固定長期適合率 問 負 債 比 率 間 自己資本比率 凶 一 人 当 売 上 高 (25) 一人当人件費 凶粗付加価値労働生産性 問 資 本 装 備 率 間組付加価値設備生産性 凶 労 働 分 配 率 ( 3日資本分配率 間 粗 付 加 価 値 率 問 損 益 分 岐 点 経 営 指 標 (1) 総資本収益率 (2) 自己資本収益率 (3) 売上高利益率 (4) 売土高総利益率 (5) 売上高営業利益率 (6) 総資本回転率 (7) 自己資本回転率 (8) 売上債権回転率 (9)買入債務回転率 制 流 動 資 産 回 転 率 制 棚 卸 資 産 回 転 率

ω

固定資産回転率

ω

配当率 帥 配 当 性 向 帥主社外分配率

M

社内留保率 Fig.1 め で て 山 一 ) 一 ク 求 ' し 常 一 円 一 下 て は 動 非 一 万 一 正 一 ラ ル 吋 境 地 一 百 一 肌 ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ ∞ 一 日 一 ︿ 一 { 危 ム 一 / ー 、 一 日 u n u n u n u n リ ハ u n u n u 一 c と つ 的 紘 一 金 一

LZLAh

ふ ふ

o h

札 口 町 内 均 一 に も に 果 と 一 本 一 1 3 却 一 金 析 を 数 結 年 一 資 一 ー 一 本 分 ム 件 ' 必 ﹁ │ ﹁ 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 -l l i 一 資 向 ラ タ が ' 一 7 一 一

2

傾 グ 一 た と 一 イ 一 1 2 3 4 5 6 7 8 9 m 一

ι

の ト デ し る 一 に ⋮ 一 目 標 ス の 味 み 一 三 一 一 指 ヒ と 加 て 営 れ と う し 一 不 小 ' を 異 思 ベ も 判 ・ 分 経 ぞ ク よ 通 を 多 は

ω

'

と す る と た る る れ ン る を 線 は れ 制 に の の れ い め よ よ そ ラ な 間 直 年 こ 帥 う も 度 わ な 進 に に ? の く 年 帰 必 ・ 号 よ た 年 現 え ま 金 別 は れ し 3 回 ' る 番 る し 必 に か ま 本 ク 付 ぞ 等 ' た が い 標 か 入 ' ク つ の 資 果 ン ク れ り 又 つ る て 指 わ 混 が ン し そ 結 ラ ン そ 限 ・ よ い つ の も が る ラ 差 ' 4 析 ラ ・ る る か で な 年 て 値 れ の で し ふ 院 小 た き い 似 し 異 必 み 常 わ て の 断 資本金によるランクは, Fig.2 lこ示した.又,回帰直

(3)

113 (第2報) 財 務 分 析 の 実 証 的 研 究 STANDARD DEVIATION Q U 4 A 只 U Q U 9 血 吋 i k U Q u n v つ μ y i n U Q U 4 ム つ d Q U Q U つ b o o q d ヴ 4 0 0 0 , “ 。 。 つ d 1 2 0 4 4 0 0 0 0 1 ょ 4 7 0 0 0 0 つ ム n u n u n J Q U A 仏宝刀 d つ 白 つ 臼 O O A t 4 一 つ ム ハ り つ d Q U F b n U 4 ム つ 臼 A 占 ワ “ n u -o o o o q u o o η i n u n u n u ワ ω つ ω ρ U F U 1 占 Q U O U A u o o n U F b d 斗 4 0 0 つ d 円 i A 1 F D 5 4 η t t i 吋i n o w t つ ム η J a n d y よ ヴ d ヴ 4 0 9 7 1 9 0 3 4 6 0 8 2 1 4 5 9 6 0 8 2 6 5 5 1 8 2 7 9 4 0 4 9 -e a -B ・ 固 @ -e -圃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 吋 1 つ d A u -n u ハ u n u n リ ハ リ ハ リ 1 i A u -只 U K U 戸 b n U 民 U F b 1 1 9 ム M o o -i 唱 i q o Q u n u つ 白 バ せ の 0 1 i 1 i 吋 i n d n u n L d 4 1 i A 4 1 i 切i Q d O O ¥ j J 1 度 年 d A - A 4 つ 白 つ μ 1 i Q d Q u o d q t u n d q u d せ ρ o n U A 宝 O O Q U 巧 4 7 ・ ハ り つ “ o o q u q u β り d 品 z n り つ 白 1 i Q U A u p o n u n b / L 8 6 3 4 9 1 8 1 1 1 7 2 5 7 0 4 1 7 2 3 0 9 3 0 5 5 9 8 3 1 6 2 a -・ 目 ・ ・ ・ ; ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ : -E ・・・・

1

刀 ' ' Q U 内 り n J q ・ 7 i F b n O F b o , Q n リ η ο n u η 4 1 -0 0 0 0 つ ム q u つ 白 民 U つ d W 4 0 ム a q ρ O F b o o n , a y i n w u O O E F つ μ つ 白 1 i 吋 1 っ d A 1 R U つ 白 O O つ 白 0 0 0 0 ヮ “ n J A u n J 吋 1 4 F D A ヨ つ リ ワ u Q d 14つμηδ00ηdquqU1i 7 3 4 叫 古 来 LINE + 十 十 十 十 + 十 十 + 十 十 十 十 十 + + 十 十 + + 十 十 + + 十 十 十 十 + 十 十 十 従

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

j

F b つ 白 内 。 っ “ T 1 4 i n D O O ハ り つ “ Q d 叫1 0 0 ρ U O O ハ U o O Q U ハ U A 官 Q U O O V よ q u n u n U 4 4 ワ “ ︽ U に dqO4占Z 0 4 0 2 o o l -0 2 0 2 1 8 8 0 8 0 5 3 5 2 9 4 S Q U I G -4 3 ・

u

o 仏 0 0 0 0 0 仏 0 . 0 . A h o o -仏 00005.12.0つい848.4 仏 0 . 0 O F 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 M 4 日目一一一一 一 一 一 一 REGRESSION M F H 材 作 d m 砕 い 材 神 神 神 神 神 神 村 仲 村 神 神 神 神 斗 昨 日 山 押 行 押 村 伸 炉 J # 4 1 押 骨 材 ︼ 町 村 仲 仲 仲 仲 枠 材 料 神 仲 村 伸 材 料 件 仲 村 神 村 付 d m 仲 村 ︺ 押 仲 村 材 料 神 紳 判 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 吋 i つ ム つ O A 崎 4 p b h b η i Q O Q U ハ U 吋 i つ れ “ つ d A 包 只 U n b 門 , e o O Q U A U 1 A つ ω つ d d 仙 E K U ハ り η i o O Q u n u v i n r 臼 ー よ 1 1 1 4 1 ょ 1 止 す i 1 ょ T ょ 1 ょ T ょ っ 臼 り 4 9 ム つ 臼 つ μ ワ 臼 つ 臼 円 ノ “ っ “ つ ム q ο q u q o STANDARD DEVIATION 0.5371 6.1369 1. 0440 1. 7749 0.9175 0.0464 1園0523 0.3187 0.87邑2 0.1211 1.1679 0.2828 0.8041 141. 5340 141.4593 138.1422 0.7192 6.7429 5.7492 47.1179 2.5162 104.4274 1. 9281 2530.0192 65.7132 232.8863 706.0668 173.0074 66.0316 5.8567 1.8851 11.4083 LINE 、 B , , , 度 3 3 1 7 2 8 5 7 5 6 9 1 2 2 7 9 5 9 1 7 1 3 2 7 8 3 0 4 9 2 4 9 年 戸 U O ム q o Q U ρ り 1 i 1 -A U Q U Q U ハ O ハ O Q u ワ d A U Q U つ ω バ せ 巧 ' L b o o -n b つ 白 り μ ヴ d つ d F b A U , 4 只 U A u z n b ・ ・ ・ ・ ・ A v -圃 ・ ・ ・ 圃 -a -d A ヨ 3 7 2 9 5 1 5 6 4 1 7 3 9 4 9 8 6 8 ハ り 5 7 3 7 0 8 7 1 4 3 2 9 7 f ¥ 1 9 9 1 1 2 8 4 7 7 2 2 8 2 3 1 4 5 2 2 9 j j 一噌ーのムAazAUqοa 川3 1 i 一 八 台 比 一 9 1 2 2 ↑ ね 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 T + 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 ナ 十 十 十 十 十 + 資 E d

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

z

刈 せ っ “ q u n u o ロ つ d ρ b y i R U つ d T よ ρ b つ d ウ 'Y ム A 斗 4 1 4 q u F b A 官 o o q u o u O O ウ t Q d F b 内 b o o ρ O R ν ヴ d H H 3 9 ・ J 0 ・ J J 1 ・ 2 ・ 0 ・ J o -・ 2 ・ 9 ・ 6 ・ 3 J 5 ・ 3 2 ・ 1 ハ J 3 ・ A n J J J F h J J J J 2 ・ E n リ ハ リ n u 内 u n v 凸 U A U ハ リ ハ u n u n U A u n U A u n u -n u n u n u A A n u ワ ω 凸 リ ワ μ o u ρ u n v a U 4 A ワ “ 凸 U 円 U 一 一 一 一 一 一 一 寸 一 河 口 幼 3 一 一 REGRESSION 神 神 神 仲 枠 凶 守 神 凶 材 料 枠 紳 凶 行 仲 仲 卸 件 付 H A 持 特 有 押 神 神 神 神 凶 作 仲 村 枠 仲 紳 件 仲 村 劫 札 押 ト 押 神 持 # YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 g 9 0 1 2 4 i T ム マ i t -士 i 1 4 吋i 1 i ー よ り ム っ “ っ “ つ h M つ 白 つ 臼 つ 臼 つ ω つ μ つ ゐ つ d q O つ d STANDARD DEVIATION 0.6363 4.4122 0.5126 1.2904 0.5433 0.0591 0.4337 0.3999 0.4456 0.1612 2.0226 0園2234 1.0863 2.8317 2.8151 29.5077 1.3941 14.7851 5.9950 18.2099 4.4447 70.4963 1.2672 1994.8768 40.0184 297.9325 709.9157 10.7833 5.8733 1. 9228 1. 2411 12.5285 M b n u Q U P D 寸 止 の , z a 斤 d Q u n u ρ O ワ 4 民 υ 戸 口 ワ 白 1 4 マ i n O 4 4 n u o u c o つ d n O T i -ハ 0 1 ょ 1 i 1 i Q d o o つ リ ハ り 民 U ハ リ A 3 2 0 0 吋i η d n i Q U ハ リ ハ b η ο o O A 官 ρ U O O 噌 i q ο 内 U 噌 i o o d 斗 A d U 2 0 0 4 -0 0 4 4 2 の ん ハ υ 噌 i q δ ハ U ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 固 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ρ 口 O O F b つ μ 0 0 1 i 同 b p b d 生 っ 白 ハ U Q U Q u n u o u O O 民 d M b o 0 4 4 4 4 0 0 G U Q u k u -Q U 4 占 Q U A U G u -1 i o 白 y i r d n t U 5 噌 1 2 0 0 ワ U 0 0 0 0 2 A 佳 イ u Z J Q u q d 4 つ d つ 白 日 U 11ワμnィリρ む a斗aFDd生14Ti r u -っ ο 4 A 噌 E A 員 (45年度〕 LINE 業 + 十 十 十 十 十 十 十 十 l 十 十 十 + 十 十 十 + 十 十 + 十 十 十 十 十 + 十 十 十 十 十 従

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

つ d 1 よ 斤 d A ヨ 1 1 1 i 只 U P U Q U つ ρ 1 4 A 官 1 1 戸 b Q U つ 白 日 u o u ワ μ 0 0 つ ム ウ d n u -o o n d 止 A Q U A a Q U ワ 臼 Q U I B -1 0 1 1 0 0 3 0 4 4 3 0 2 3 3 1 2 3 4 0 9 0 5 9 5 0 2 3 8 0000000000onunu--OHUT-05loonu01810ハVAv-一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 位 す 口 町 一 一 一 一 一 一 一 一 REGRESSION Fig.8 神 凶 宥 せ 炉 梓 ﹂ 用 佐 山 w k h 村 伊 件 付 4 m M 引 材 ム 付 材 押 必 明 神 紳 枠 件 付 A m 紳 油 貯 仲 仲 枠 仲 紳 仲 仲 村 M H M 比 何 軒 ー で 究 押 訓 ﹁ 村 伊 持 押 L 押 V N 材 料 凶 守 神 村 伸 伊 什 d

d T 枠 枠 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 噌 i η ' u q u バ 笠 岡 h d ρ り ヴ 4 0 0 口 u n u -っ μ q t u A Z U 氏 り 円 J a O O Q u n u -っ u n d d 4 品 民 U ρ O 庁 , d O O Q u n υ 1 1 0 ム 1 1 z i 1 2 i 噌 i 1 1 サi y i 1 ょ っ “ η 4 0 4 n ノ 臼 2 つ 白 ワ ム り ん Q A つ G q d n J つ d 線及びランク上の回帰直線のまわりの標準偏差について は, Fig.3~Fig.5 (3年間)に示した. そこで,回帰直線をみると,傾きが逆になっているも のがあるがp これはすべて傾き係数が小さく問題はな い.標準偏差については全体的に小さな債になってい る. 従業員数による分析結果 従業員数によるランクは, Fig.6!乙示してある.又, 回帰直線及び回帰直線のまわりのi標準偏差については, Fig.7~Fig.9 に示した. 資本金における回帰直線と比較してみると特に傾き係 数が負になっているもの 一一一一一一←一一一一一一 ーンク│ 従業員数(人〕 が多いことがわかる.こ ー十一 一一一 1 ,000以下 のことは,経営指標を変 │ 2 2,000 動させる要因のとりかた “ -. 3.000 によって,傾向が変わる │ 4.000 ことを示している 5 5,000 標準偏差については, 6 6,000 資本金のそれと比較する 7 8.000 と,全体的に大きくなっ 8 10,000 ている 9 30,000 1 0 1 0 0

000 Fig.6従業員によるランク 5-2

(4)

STANDARD DEVIATlON 0.6421 1.8895 0.5725 1.1911 0.5643 0.0621 0.4257 0.5629 0_7749 0.1458 1.2033 0固3161 0圃6210 2.5380 2.6254 2.4621 0.5795 6.0868 5.9989 18.6579 4.3851 37.5051 1.7122 727.4462 46.3269 323固4836 762.0964 78.1368 2.4843 2.2482 1.0826 11.9915 8.01 29.74 6.10 22.68 9.51 1.25 6.12 6.27 4.69 2.13 9.72 3.67 10.60 34.67 38園23 61.87 8.49 122.78 86.85 208.47 81.33 393.15 27.26 5963.77 666.40 2752.28 2887.12 232.58 50_75 27.67 29.29 98.34 LINE 十 十 + 十 + 十 十 十 十 十 十 十 十 + 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

っ “ ρ白 戸 U Q U F り つ ム n u Q U Q U つ ム ワ ω Q u n u -1 4 n U 4 -A U 4 F b 1 A Q U ハ U O O A U つ d n u -Q U T i 乃 d A 斗 A n o -戸 b n u n u n v n v っ “ 司 1 1 4 H U T -n u q d o O 伶 U p o n u n b バ せ つ れ ω バ せ OOT よ A A 氏 U Q L ρ 口ワ 4 0 0 0 0 つ d Q 4 n U 凸 u n u n v n u n v ハ リ 日 v o u nリ n u n u ハ U T i -1 4 n U A u n υ っ “ ハ U A 宮内 υ 1 i n i つ d Aせ F U 円 U A u n v 吋i 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 0 0 一 2 ロ寸一一一 REGRESSION 仲村有押肝材町村︺評引材村押押村村神村枠押山守ザ押凶川村村村付押材料神神白川神仲枠紳枠枠仲神神付特仲仲村神神神材料仲村押仲村神神村仲仲村神 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ー ょ っ 白 Q U A 斗 A K d ρ 白 ヴ 4 0 0 0 d 凸 U 司A つ ム M Q U A 也 氏 U ρ U ワ 4 0 0 Q u n V 1 4 ワ h M Q d d 官 民 υ 氏 u n t o o 日 U A U 寸i っ “ 1111111111? “ 222222222333 STANDARD DEVIATION 1.1874 7園9797 0.8920 1.8512 0.8019 0.0711 1.2672 0.5964 0.5524 0.1057 1. 3774 0.3139 1.3781 145.7981 145.7087 143.0936 1.4674 6.6419 5.3044 56.1265 6.2107 112.4610 1.8065 1626.8277 38.9504 197.1289 687目5957 145.5314 77.2058 5.1908 1. 9819 9.8059 2圃18 4.49 1.67 20.10 5.67 1.03 4.76 6.13 4.26 1.82 9.23 2.95 8.24 125.34 131.23 -51. 75 14園81 128.54 91.01 265.21 81.91 451. 70 26.40 15848.01 1580.83 3436.43 4991. 86 -43.61 125.91 33.73 28.78 97.77 LINE + 十 十 十 十 十 十 十 十 十 ナ 十 十 十 十 十 十 + 十 十 十 + 十 十 十 十 十 十 + + 十 十

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

つ ム つ d q u n U 円 Jnu ワ 白 ヮ “ F b T i ハ U つ d v i n u n u 口 υ つ 臼 A 吐 つ リ ハ U ハD 9 d A U 民 リ ワ μ F b n u っ ο n u q U 4 A O o q o o o つ d n u ヮ “ ハ U ﹃i ワ ω 噌 inu っ “ n u m b ヴ 4 つ d n b q u ρ 0 1 i ウ d n u o O 司i410nLnuFD つ ム q u ワ ω つ d 0100000000000346000919001δ557000 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 一 関 38U4 一一一 ー 一 一 1 一 一 REGRESSION 1 4 仲 村 押 伊 川 村 紳 特 岬 凶 骨 材 A昨 苛 w d # 静 斗 守 神 山 府 骨 材 紳 凶 守 山 w v a w ザ件付サ押押紳材料神妙山府紳件特押紳件続出府持品川神山秤件特神地祈紳持紳件紳神神凶有料仲 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 12345678901234567890123456789012 T よ 噌 ι i 吋i 1 ム 1 4 1 i 1 A 1 4 1 ょ 1 4 つ 臼 っ “ つ れ 日 ヮ “ つ れ “ つ ゐ つ 白 ヮ “ っ “ つ れ ︼ n J q u q u 成 (4咋 度 ) よ"-iコ Fig.12 員 (46年度) 業 従 Fig.9 STANDARD DEVIATION 1.2362 4.9164 1.1301 1.8751 1.1892 0.0623 0.5954 0.5365 1.2613 0.1673 0.8825 0.3482 0.9083 2.1679 2.1507 21.8849 1.0262 8.4263 6.2840 23.4212 5.8280 52.7758 2.9210 1479.5518 39.1404 262.7499 670.8604 16.8734 3.3707 1. 9265 2.4560 13.4357 37418108758903929009376705011253 つ d141 よ η d ρ り つ ω1 よ ワ t n d n u n b F b n u n t つ 臼 A ニ bηid せ 凸 U つ 白 Q u y i ウ t nり の 400 り ム 1iA 官 n b n u 圃 -e ・ 60518165429303785464136541323797 つ 釘 つ ム T ム つ d η δ R U T ょ っ ω Q U つ 釘 O O ワ μ っ “ 叫 i 只 U Tよ 白 U 4 A え U つ ん の 40u T i η L d 4 A Q U Q d ハ リ ハ リ 噌 よ 4 t A 噌E A n ぺ U q U 噌 目 よ 成 (45年度) LINE 十 十 十 + + + + 十 + + 十 十 十 + + 十 十 十 十 十 十 十 十 寸 十 十 ! ? 十 十 十 十 十 よさh 口

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

Q u n リ ヴ i p D F b ワ 臼 つ 白 Q U 1 i 1 i 氏 u q u q u n u Q U 戸U 1 4 Q d q u ワ 白 刈 せ n d n U A a τ O O A を つ d q o n O 9 d Q d の 4 06101021201038432122410508619825 n U A V A リ ハ VAUA リ ハ リ ハ リ ハ v n v ハ リ ハ り ハ り 1 i 4 1 -n リ ハ リ マ i A U d A Y n u o O ハ U o o q d A 4 4 n u q o ハ u n u n u n u 一 一 一 一 一 一 一 一 一 日 寸

l

m

一一一一 REGRESSION Fig.13 村村件特仲油貯劫神神神神 A 市 神 村 仲 村 仲 枠 枠 枠 仲 杵 神 地 貯 村 仲 村 神 神 神 神 神 神 地 貯 品 礼 拝 山 押 神 神 神 村 押 凶 押 引 4 明 神 仲 村 押 件 特 せ 押 材 神 山 師 礼 押 紳 仲 紳 凶 祈 仲 村 枠 品 市 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY ー よ り 白 q O A u z b ρ o n i o O Q u n u -ワ 血 つ u d ι τ F D ︽ O n i o o q u ハ u y i ヮ “ Q U 4 -R u n U η 4 0 0 Q d n u y よ Q G T i -ヲ iT41 ょ 1 i t -i y i T i ワ 白 ワ ム “ つ れ ︼ ワ ω つ μ Q 4 つ ム ワ μ つ ム つ ム つ d q U 9 d 合成による分析結果 合成によるランク付とは,資本金の分布と従業員数の 分布が, Fig.10のようにあるとすると, これらの分布 をそれぞれ

:

5

つのランクにわけ,それぞれのランクに該 当する数値を加えて,その数値より l:a減じた数値が合 成されたランクとするのである.例えば, Aという企業 の資本金が分布の1のランクにあり,従業員数が分布の 5-3

ルド応ト

噴 持

J=

型工

¥γ

」き里岡崎

M

とだ1-::.,るヲユク│ Fig.01 合成のランク万法 ランク

資本金(百万円) I 従 業 員 数 以 ) 1 1

5剖以下 ,1710以下 2 I 叩 5 2,690 3 4,330 4,150 4 7

600 7

650 5 I 300

0 0 0 1 0 0

000 Fig .11 合成によるランク

(5)

115 果をみる. まず第ーに,各ランク上の回帰直線のまわりの標準偏 差を, 3年間平均してみると, Fig.15のようになる.こ れをみると全体的に資本金によるランク付の標準偏差が 小さな値に伝っているが,すべての経営指標を左右する 要因であるとはいえぽい.経営指標の中には,従業員数 や合成によるランク付の標準偏差が小さいものもある. そこで9バラツキを小さくする意味から,経営指標ごと に 標 準 偏 差 の 小 さ い も の に よ っ て ラ ン ク の 要 因 を 決 め る. 決められたランクの回帰直線をみると, 46年 の 一 部 ( 異常値の混入〕を除けば,一定の傾向を示し,末論の目 的を満足していることになる.又 3年聞をそれぞれ要 因ととに比較しでも,決められたランクの標準偏差は, 最小値もしくはそれに近い値となっており3長期的観点 からも妥当と思われる. (第2報) 財 務 分 析 の 実 証 的 研 究 STANDARD DEVIATION p b 0 0 9 ム n b n u n / q U 0 0 0 0 っ “ A r i η J ﹁ b n り つ μ η 4 0 0 0 0 4 4 A A つ 白 q d O O 民 U つ d 戸 b o o つ 白 川 υ つ d 0 0 0793757840000008411722316702201752 98200570141180221056868126205736 口 U す よ 0 0 0 O A U ハ U Q U Q O η d 吋i ワ 4 つ μ Q U つ ム M つ 臼 つ ん O O つ ム つ d G U O O F U ハ リ ハ U つ 白 n O A 包 C O 叩 よ Q U ハ り Q U B -e ・圃・・・・・・・・・・・・園・・園・・・ OBo--000000008870973542291212222 F b F h U に U O O C U A 斗 4 S 4 4 1 1 民 U q ム ρ 白 噌 ー マi y ム 1 よ 寸 i n 4 η δ ρ り τ i η ム 一 一 一 39932034087578678028540396437907 一 一 一 一 67330066734164325753570558703386 一 一一 bLzb94226691539303200416440991760J59 一 一 - F H M 一 白 υ Q U Q u n O Q u n υ ρ O F D Q U 1 ニ γ つ 臼 O 口 つ d つ U F b o O G U R u n u つ d q u ワ μ ハ U 、 出 ワ h M 4 i つ 白 A D Q U C G ヴ r a 一 一 一 仏 A h 仏 1 . 0 . 0 0 0 0 0 0 0 0 . 4 . ι 0 . 0 . 7 . 6 つ い ι 4 2 . 1 4 9 5 2 2 2 1 2 一 ) 一 一 5 5 6 4 8 3 4 9 Q U 7 2 1 b E 一一 A 4 2 A U 一 点 山 一 行 ド ー ー い 持 叫 一 ; 一 劇 一 一 一 j i l l I l l i 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 一 + 白 匂 可 一一一ハリハ O つ d o o k u q d y L Q d n t A 4 A 企 つ ω q u ヴ t り ム つ d o o つ μ つ d F U F b n υ っ ρ つ 臼 0 0 ワ u o o G u o o q ο d ま ρ o p t り づ 一 種 一 金 一 回 H 邸 周 辺 国 お 但 お

ω

創 初 日 間 必 即 位

ω

必 % お 同 計 四 笹 口 ロ 臼 お 日 m M -i 小 坪 ↑ 一 一 4 8 1 1 3 9 9 9 2 6 7 1 2 9 6 5 7 6 1 5 1 5 2 7 3 一 ( む 一 の 一 本 一 日 仏 4 0 . L 仏 0 . 0 . 仏 仏 仏 1 . 0 ハ仏叫札比仏 7 L 勾 Z 1 i . 此 此 肱 凡 日 ω . & L m 一 滴 一 一 一 7 2 7 一 γ 干 一 ク 一 資 一 会 ︿ で 1 一 寸 一 一 一 平 交 え デ ヰ * * * ー ネ υ 背 水 ネ 中 小 山 小 レ 小 * 一 J 一 一 一 ハ 以 一 / 寸 │ 一 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 -I l l i -I l l i -I l -一 因 一 一 V 一量一お創刊叫万回出羽目必日必白日目

ω

回 目 別 倒

ω ω ω

加担問お符羽田村山内

η

一 要 一 ラ 一 r t J 一 叫 必 刊 必 罰 的 四 回 円 出 回 ロ ロ 幻 刊 日 開 山 町 山 回 目 白 紅 白 川 崎 刷 出 回 u g u H m w G 日 開 山 回 目 一 各 一 一 業 一 0501200000101119185843144136m311 一 一 氏 U F U 戸 囚 つ 白 ウ d ゥ t n J o o q d n D 6 ‘ 1 4 一 一 F U ワ 白 ケ t 一 一 守 E ム 一 一 従 一 * ; * ネ ネ ネ 長 ド υ 一 一 日 勺 一 一 一 百 白 z i つ 白 q J A 宮 戸 b n O ケ ' R U Q d n u 1 4 A Z っ d A Y に d n b η 4 0 O Q u n v す よ っ ω q u d 4 R u n り げ 4 0 o q u 日 υ 1 4 つ ω 一 一 官 、 一 11111111112222222222333 一 一 樹 一 一 ) 度 59747091155917921300783002272728手50423142184317326860452699781530H1 ・ ・ ・ ・ -e ・ ・ ・ ・ ・ ・ 圃 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ { 211951564183839659998578684869924-す よ ρ U n U 1 ょ っ ム O G つ ム ヴ d n u η 4 1 ょ Q U O O 円 d n O T ょ っ μ ワ ム ハ U / k 1 4 η o n b n d A U τ 0 0 つ ρ 1 よ 叩 i ム i 1123 皮 吋 E よ 仁 j h LINE 十 ム 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 寸 十 十 十 十 十 十 十 十 十 ι 口

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

x

A 宝 Q U Q U η d つ 白 1 4 つ d o 白 G U 4 i n Y 1 つ d つ d Q U A u q ム つ d 4 - A 品 z p b A U F b q u ρ 0 0 0 乃 i R υ 門 / ハ り の i F U 8 悼 の ム つ μ q t U 1 ょ っ u n u り ム っ f i n u マi 1 ょ に U η i 1 i 1 4 1 1 q u Q U Q U η 4 0 u n 4 4 4 0 u つ ω 4 4 1 i q d 吋i η L Q U 唱i n u ワ 臼 ハ u n u n U A u n U A u n u ハ U A U ハ U A U 0 0 0 o p b n U A u n u 0 0 ハ り 戸 包 ハ リ 寸 i Q U Q U A せ 4 A ヴ 4 1 1 ハ U 1 よ Y 3 一 一 一 一 一 一 一 1 一 3 一 鈎 一 3

2 一 一 一 市 一 一 ι l E REGRESSION 仲 村 喜 界 草 , み 4 4 h d # 耳 ﹄ 早 耳 押 九 3 # 押付高神仲村却用件神神仲村枠押仲村 h w 神 神 話 2 2 高押枠材料糾材料件付材枠仲 YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 九 沼 1 っ “ つ υ 4 4 F h U ρ U n i o O Q U ハ U 1 よ Q 4 q t U A は Z R d ρ O ワ 4 0 0 Q u n U 4 1 9 μ つ d A 当 - b n b n i o o Q u n U 1 ょ っ ム 噌 i 司i 唱 i 1 1 す よ 吋 i y よ 噌 i τ i 1 ょ っ “ つ 白 ヮ “ つ ゐ つ ω っ “ つ ω つ 白 つ 臼 つ 白 n J つ d q J 経営指標は,いろいろの要因によって変動する.本論 においては 3要因を設定し,この3要因によってどの ような傾向を示すか,又,それぞれのバラツキについて 考祭してきた,研究の手順上できる限り l要員にまとめ Fig .15 め と ま 3のランクにあるとすると合成におけるランクは3とな る.乙れは,資本金と従業員数の相関係数が大きい(全 業種において0.8以上〕こと及び資本金と従業員数の分 布が,非常に似かよった分布であることからp 乙のよう なランク付を考えたのである. これによるランクは, Fig.l1 iこ示しであるJ 又p 回帰 直線及びそのまわりの標準偏差については, Fig. 12r v Fig.14i乙示した. 回帰直線をみると,傾きは資本金のそれと似ている. 又,標準偏差についてはp 全体的に大きくなっている. このことは,資本金と従業員数のランクを大きく(各10 ランク位)とる万が良いように忠われるー 5-4分析結果のまとめ 経営指標が,ランクによる傾向性を明他に示し,且つ ランク付によるバラツキが小さい要悶はどれかというこ とになる.勿論,短期的な決定では意味がとEいので,長 期的観点から決めたrければならない.つまり,経営指標 は必ずあるランクによって傾向を示すといった確定的な 要因を見い出す必要がある.しかし,前述の3つの分析 結果から確定的な要因を見い出すことができないし,恐 らく財務諸表の中からも見い出すことはできJ注いであろ

.

そこで,本論の目的であるできる限りランク付による バラツキを小さくすることに重点をおき, 3つの分析結

(6)

るよう進めてきたが,ランクによるバラツキを極力小さ くすることを目的にしていることから限定することがで きなかった.このバラツキが小さくすることによって, 本研究の前提条件の不備は解消されるのではなく,前提 条件を客観的判断によっておこなったこと及び前報の結 果におけるバラツキを緩和させることである. 今後の研究において,特性群の把握及びそれらが示す 傾向,その意義について論究することは勿論,本論で述 べたラソクイサの問題(ランク付によって明瞭な傾向を示 し,バラツキを小さく示すような要因)についても論究 していくつもりである.

参照

関連したドキュメント

問についてだが︑この間いに直接に答える前に確認しなけれ

厳密にいえば博物館法に定められた博物館ですらな

90年代に入ってから,クラブをめぐって新たな動きがみられるようになっている。それは,従来の

ヒュームがこのような表現をとるのは当然の ことながら、「人間は理性によって感情を支配

( 同様に、行為者には、一つの生命侵害の認識しか認められないため、一つの故意犯しか認められないことになると思われる。

こらないように今から対策をとっておきた い、マンションを借りているが家主が修繕

巣造りから雛が生まれるころの大事な時 期は、深い雪に被われて人が入っていけ

先ほどの事前の御意見のところでもいろいろな施策の要求、施策が必要で、それに対して財