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【単元吊】「段落のつながりに気をつけて読もう《[ツバメがすむ町]

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Academic year: 2021

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1年国語科単元指導計画 【単元名・教材名】ちがいを かんがえて よもう「どうぶつの 赤ちゃん」 (全12時間) 【単元の目標】 〈関心・意欲・態度〉 ○ライオンとしまうまの赤ちゃんの生まれたときの様子や成長の違いを見つけようとしている。 〈読むこと〉 ○ライオンとしまうまの赤ちゃんの生まれたときの様子や成長の違いを考えながら大体の内容を読み取る。(1)イ ○ライオンとしまうまと自分の赤ちゃんのころの様子を比較したことについて感想をもち、伝え合う。(1)オ 〈書くこと〉 ○「どうぶつの赤ちゃんびっくりニュース」に好きな動物の生まれたときの様子や大きくなっていく様子について時 間を表す言葉を使いながら書き表したり、語と語や文と文の続き方に注意して書く。(1)アウ 〈伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〉 ○主語・述語の照応に注意して読んだり書いたりする。(1)イ(カ) 【5つの言語意識】 【単元を貫く課題】動物博士になり「どうぶつの赤ちゃんびっくりニュース」を書いて学級の仲間に伝えよう。 【つけたい力】

違いを考えながら事柄の順序や場面の様子をとらえて読み取る力

【単元指導計画】 時 目標 主な学習活動 主に活用する知識・技能 1 目標 ・教材文を読んで、動物の赤ちゃん について感心をもつとともに、教師 師範の「どうぶつはかせカード」を 見て、自分もどうぶつはかせになり たいという意欲をもつことができ る。 評価規準 ・教師模範の「どうぶつはかせ」を 見て、自分もどうぶつはかせになり たいという意欲をもつ。 1. 課題を設定する。 動物の赤ちゃんについて知っていることを発表する。 2. 見通しをもつ。 教師の範読を聞く。 感想を持つ視点を明らかにする。 3. 自分学びをする。 見通しでの視点をもとに考えをワークシートに書く。 4. 学び合い交流会をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 言語に関する知識 領域に関する技能 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと〉 2 目標 ・ライオンの赤ちゃんの生まれたば かりの様子について、「生まれたとき は」という時間を表す言葉に着目し、 大きさ・目・耳の様子ついての叙述 を書き抜くことを通して、ライオン の赤ちゃんは生まれたときはよわよ わしくておかあさんにあまりにてい ないことを読み取ることができる。 評価規準 ・「生まれたときは」という時間を表 す言葉に着目し、大きさ・目・耳の 様子を書き抜き、ライオンの赤ちゃ ん生まれたときはよわよわしくてお かあさんにあまりにていないことを 読み取っている。 1. 課題を設定する。 貫く課題を確認する。 本時の学習場面を音読する。 2. 見通しをもつ。 述べてある事柄を確認し、それらの事柄について大事な叙述 を書き抜くことを確認する。 時間を表す言葉に着目するとよいことを確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに、ワークシートに大事な叙述を書き抜く。 4. 学び合い交流会をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと〉 相手意識 目的意識 場面・状況意識 方法意識 評価意識 学級の仲間 に 好きな動物の赤ちゃん の様子を伝えるために 「どうぶつの赤ちゃ ん びっ くりニ ュー ス」を書くことで 時間を表す言葉を使って生まれ たばかりの様子や大きくなって いく様子について表したり、感想 の言葉を書いたりしている。 時間を表す言葉を使って好きな動物の 生まれたばかりの様子や大きくなって いく様子が表され、感想が述べられて いるか。 「どうぶつの赤ちゃん」では、どんなことを学習するのかを知ろう。 ライオンの赤ちゃんの生まれたばかりの様子を読み取ろう。 ライオンの赤ちゃんは、生まれたときはよわよわしくておかあさ んにあまりにていない。

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3 目標 ・ライオンとしまうまの赤ちゃんの 特徴について書き抜いたことを比較 することを通して、ライオンの赤ち ゃんは、生まれたときはおかあさん にあまりにていないけど、しまうま の赤ちゃんは、生まれたときからお かあさんにそっくりだということを 読み取ることができる。 評価規準 ・ライオンの赤ちゃんは、生まれた ときはおかあさんにあまりにていな いけど、しまうまの赤ちゃんは、生 まれたときからおかあさんにそっく りだということを読み取っている。 1.課題を設定する。 貫く課題を確認する。 本時の学習場面を音読する。 2. 見通しをもつ。 述べてある事柄を確認し、それらの事柄について大事な叙述 を書き抜くことを確認する。 時間を表す言葉に着目するとよいことを確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに、ワークシートに書き込む。 ワークシートの表をもとに、ライオンとしまうまの赤ちゃん の様子の違いを考える。 4. 学び合い交流会をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 文の中における主 語と述語との関係 に 注意 するこ と。 (カ) 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと〉 4 目標 ・ライオンの赤ちゃんが大きくなっ ていく様子について、「生まれて2ヶ 月ぐらいは」「1年ぐらいたつと」と いう時間を表す言葉に着目し、足の 様子・食べ物ついての叙述を書き抜 くことを通して、生まれたばかりの ときはお母さんに運んでもらうこと や生まれて2ヶ月ぐらいはお乳だけ を飲み、1年ぐらいたつと自分で獲 物をつかまえて食べるようになるこ とを読み取ることができる。 評価規準 ・「生まれて2ヶ月ぐらいは」「1年 ぐらいたつと」という時間を表す言 葉に着目し、足・食べ物の様子を書 き抜き、ライオンの赤ちゃんは生ま れて2ヶ月ぐらいはお母さんにはこ んでもらったり1年ぐらいたつと自 分で獲物をつかまえて食べるように なったりすることを読み取ってい る。 1.課題を設定する。 貫く課題の確認 本時の学習場面を音読する。 2.見通しをもつ。 述べてある事柄を確認し、それらの事柄について大事な叙述 を書き抜くことを確認する。 時間を表す言葉に着目するとよいことを確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに、自分の考えをもつ。 4. 学び合い交流会をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと) ライオンとしまうまの赤ちゃんの生まれたばかりのようすをくらべよ う。 ライオンの赤ちゃんは、生まれたときはおかあさんにあまりにてい ないけど、しまうまの赤ちゃんは、生まれたときに、もうおかあさ んにそっくりだ。 ライオンの赤ちゃんが大きくなっていく様子を読み取ろう。 ライオンの赤ちゃんは生まれたばかりのときはお母さんに はこんでもらう。生まれて2ヶ月ぐらいはおちちだけのん でいる。1年ぐらいたつとじぶんでえものをつかまえて食 べる。

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5 目標 ・ライオンとしまうまの赤ちゃんの 大きくなっていく特徴について書き 抜いたことを比較することを通し て、ライオンの赤ちゃんは、自分で は歩くことができずお母さんにはこ んでもらうけれどしまうまの赤ちゃ んは、30分もたたないうちに立ち 上がることや、ライオンの赤ちゃん は1年ぐらいたつと自分で獲物をつ かまえて食べるようになるけれどし まうまの赤ちゃんは7日後には自分 でえさを食べるようになることを読 み取ることができる。 評価規準 ・ライオンの赤ちゃんは、自分では 歩くことができずお母さんにはこん でもらうけれどしまうまの赤ちゃん は、30分もたたないうちに立ち上 がることや、ライオンの赤ちゃんは 1年ぐらいたつと自分で獲物をつか まえて食べるようになるけれどしま うまの赤ちゃんは7日後には自分で えさを食べるようになることを読み 取っている。 1. 課題を設定する。 貫く課題の確認 本時の学習場面を音読する。 2. 見通しをもつ。 述べてある事柄を確認し、それらの事柄について大事な叙述 を書き抜くことを確認する。 時間を表す言葉に着目するとよいことを確認する。 事柄ごとにライオンとしまうまの赤ちゃんの様子の違いを 考えることを確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに、ワークシートに書き込む。 ワークシートの表をもとに、ライオンとしまうまの赤ちゃん の様子の違いを考える。 4. 学び合い交流会をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえり 文の中における主 語と述語との関係 に注意すること。 (カ) 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。 (イ) 〈読むこと〉 6 目標 ・動物によって生まれたばかり の様子や大きくなっていく様 子がことなることについて、自 分の知識や生活体験とかかわ らせた感想をもち、思ったこと カードによって仲間に伝える (交流する)ことができる。 評価規準 ・動物によって生まれたばかり の様子や大きくなっていく様 子がことなることについて、自 分の知識や生活体験とかかわ らせた感想をもち、思ったこと カードによって仲間に伝え(交 流し)ている。 1. 課題を設定する。 貫く課題確認 前時までの学習を振り返る。 自分が赤ちゃんのころの様子が書いているカードを読む。 2. 見通しをもつ。 生まれたばかりの様子や大きくなっていく様子の項目に ついて比べること、時間を表す言葉を使うこと、似ている ことと違うところを見つけ感想をもつことについて例示を 通して確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに自分の考えをワークシートに書く。 4. 学び合い交流をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 長音・拗音・促音・ 撥音などの表記がで き、助詞の「は」「へ」 「を」を文の中で正 しく使うこと。(エ) 文の中における主 語と述語との関係 に注意すること。 (カ) 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと〉 ライオンとしまうまの赤ちゃんが大きくなっていすようすのちがい をくらべよう。 ライオンの赤ちゃんは、生まれたときはお母さんにはこんでもらう けれどしまうまの赤ちゃんは、生まれて30分で立ち上がる。 ライオンの赤ちゃんは1年ぐらいたつと自分で獲物をつかまえて食 べるようになるけれどしまうまの赤ちゃんは7日後には自分でえさ を食べるようになる。 ライオン・しまうま・じぶんが赤ちゃんのときのようすをくら べ、「おもったことカード」でつたえよう。 ・ライオンは生まれたばかり時は目が閉じているけど、 自分は開いていたことが違うよ。 ・ライオンは2ヶ月ぐらいはおちちだけ飲んでいるし、 自分も6ヶ月ぐらいは飲んでいるよ。しまうまは7日 ぐらいしか飲んでいないよ。もっと飲みたくないのか な。しまうまの赤ちゃんって大人みたいだね。

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7 目標 ・自分とライオンとしまうまの 生まれたばかりの様子や大きく なっていく様子について同じ項 目について互いの違いを明らか にしながら特徴を表すことがで きる。 評価規準 ・自分とライオンとしまうまの 生まれたばかりの様子や大きく なっていく様子について同じ項 目について互いの違いを明らか にしながら特徴を表している。 1. 課題を設定する。 貫く課題確認 前時の学習を振り返る。 2. 見通しをもつ。 生まれたばかりの様子や、大きくなっていく様子についての知 ったことや驚いたことを自慢として捉え、ワークシートに書く ことを確認する。 3. 自分学びをする。 見通しをもとに自分の考えをワークシートに書く。 4. 学び合い交流をする。 考えを交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 時間的な順序 や事柄の順序 を考えながら 内容の大体を 読むこと。(イ) 〈読むこと〉 8 9 目標 ・自分の好きな動物の赤ちゃん の本を選んで読むことができ る。 評価規準 ・自分が好きな動物の赤ちゃん の本を選んで読んでいる。 1. 課題を設定する。 貫く課題確認 2. 自分学びをする。 本を選んで読む。 3、ふりかえりをする。 楽しんだり知識 を得たりするた めに、本や文書 を選んで読むこ と。(カ) 〈読むこと) 生まれたばかりの自分とライオンとしまうまの赤ちゃんに もどって自分たちの自慢をお話しよう。 生まれたばかりの自分とライオンとしまうまにはいろいろな違いが あるね。それらが全部自慢だね。 自分が好きな動物の赤ちゃんの本を選んで読もう。

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10 11 目標 好きな動物の赤ちゃんの生まれ たばかりの様子や大きくなって いく様子を、時間を表す言葉を使 いながら書き表すことができる。 評価規準 好きな動物の赤ちゃんの生まれ たばかりの様子や大きくなって いく様子を、時間を表す言葉を使 いながら書き表している。 1. 課題を設定する。 貫く課題確認 2. 見通しをもつ。 お手本となる例文 A と修正が必要な例文 B を読み比べ、例 文 B を書き直し、その書き直しのポイントを書く技として確 認する。 3. 自分学びをする。 書く技をもとに動物の赤ちゃんびっくりニュースを書く。 4. 学び合い交流会をする。 書く技を押えて書かれているか交流する。 5. まとめをする。 6. ふりかえりをする。 長音・拗音・促音・ 撥音などの表記がで き、助詞の「は」「へ」 「を」を文の中で正 しく使うこと。(エ) 自分の考えが明 確になるよう に、事柄の順序 に沿って簡単な 構成を考えるこ と。(イ) 〈書くこと〉 語と語や文と文 との続き方に注 意しながら、つ ながりのある文 や文章を書くこ と。(ウ) 〈書くこと) 文章を読み返す 習慣を付けると ともに、間違い などにきづき、 正すこと。(エ) 〈書くこと〉 12 目標 「どうぶつの赤ちゃんニュース」 を読み合うことを通して、その内 容についてのよさを見つけて感 想を伝えあうことができる。 評価規準 「どうぶつの赤ちゃんの生まれ たばかりの様子や大きくなって く様子について感想を伝えてい る。 1. 課題を設定する。 貫く課題の確認 2. 見通しをもつ。 3. 自分学び・学び合い交流会をする。 生まれたばかりの様子や大きくなってく様子について自分 の驚きや疑問を伝える。 4. ふりかえりをする。 書いたものを 読み合い、よい ところを見つ けて感想を伝 え合うこと。 (オ) 〈書くこと〉 仲間がびっくりするような動物の赤ちゃんニュースを書こう。 時間を表す言葉、赤ちゃんの様子、感想を書くと仲間をびっくり させるニュースになる。 仲間の「どうぶつ赤ちゃんニュース」のいいところを見つけて 伝えよう。

参照

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