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マイクロソフトソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約 重要 内容を注意してお読みください 本契約 ( 以下 本契約 ) は 企業 ( 以下 企業 ) と Microsoft Corporation ( または企業の所在地によってはその関連会社 ) ( 以下 マイクロソフト ) との間で締結される

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(1)

重要—内容を注意してお読みください。本契約 (以下「本契約」) は、企業 (以下「企業」) と Microsoft Corporation (または企業の所在地によってはその関連会社) (以下「マイクロソフト」) との間で締結される契約です。本契約によ り、企業には、次の権利が認められます。(i) 生産被委託者 (「OEM」) がプレインストールを行った、生産被委託者 (「OEM」) バージョンのワークステーション用 Windows 10 Pro/Pro、Windows 8 Pro、または Windows 7

Professional デスクトップ OS、また該当する場合は、Microsoft Office 2019、Microsoft Office 2016、Microsoft Office 2013、または Microsoft Office 2010 (「Microsoft ソフトウェア製品」) 付きパソコン (「PC」) を企業が取得し、 第三者へのリースを行うこと (ii) OEM およびボリュームライセンスバージョンの一部 Microsoft ソフトウェア製品の レンタルを行うこと。企業が本契約上の権利を行使するには、この条件への同意が必要です。企業が条件に同意しな い場合、企業はマイクロソフト ソフトウェア製品をプレインストールした PC をリースしたり、マイクロソフト ソ フトウェア製品をレンタルすることはできません。企業は、(1) 企業がマイクロソフトあるいはマイクロソフトの関 連会社と有効な OEM ライセンス契約を締結しているか、または (2) 企業が、OEM ライセンス契約の下の OEM 関連 会社としての条件を満たす場合には、本契約の下での権利を行使することはできません。本契約の目的で、「OEM 関連会社としての条件を満たす」とは、企業が有効な OEM ライセンスを保持する管理組織によって管理されるか、 または共通の管理下にあることを意味します。管理とは、直接の経営手段を持つ、あるいは間接的に過半数を所有す ることを意味します。さらに、企業は、本契約 (「ライセンス条項」) の下でリースまたはレンタルされたマイクロ ソフト ソフトウェア製品のユニットには、マイクロソフト ソフトウェアライセンス条項の下でのエンドユーザーと しての権利を行使しないことに同意します。

1. リース権利および義務

1.1. ライセンス許諾、制限および義務 各マイクロソフト ソフトウェア製品で適用されるライセンス条項内のこれに反する規定にかかわらず、マイクロソ フトは、ここに、リース (各々下に定義されるとおり) の下で、企業に対し、リース PC 上のマイクロソフト ソフト ウェア製品の企業の顧客へのリースを行う権利を認めます。この許諾は、企業が本契約とすべての適用されるライセ ンスの条件を継続して遵守することを条件とします。 さらに企業はリースされた PC (「リース PC 」) を完全に所有し、その顧客 (「リース先」) の各々と賃借契約を結ぶ (「リース」) 必要があります。リースされる PC はマイクロソフト ソフトウェア製品がプレインストールされたもの とし、それぞれ単一のリース先にのみリースすることができます。それぞれのリースについて、 (i) リース PC の転 貸またはサブライセンスは禁止されます (ii) 、少なくとも 3 年の期間であることが必要です (iii) リース先へのリー ス PC の所有権の移転に伴い自動的に終了します。 リース先による各マイクロソフト ソフトウェア製品の使用は、マイクロソフト ソフトウェア製品で適用されるライ センス条項に従い管理されるものとします。企業は、リース先に対し、適用されるライセンス条項に従って各マイク ロソフトソフトウェア製品を使用するよう指示することが求められます。 この「セクション 1」では、企業に対して次の権利は認められていません。(1) スタンド アロンの方式でマイクロソ フト ソフトウェア製品リースを行うこと (2) 複数のクライアントコンピューター/ワークステーションにリソース、 サービスおよび (または) 情報を提供するホスト装置からアクセスできるソフトウェア製品への共用アクセスのリー スまたは提供を行うこと、または (3) 下のセクション 2 で認められる者を除き、リース契約以外のマイクロソフト ソフトウェア製品リースを行うこと。 1.2 マイクロソフト ソフトウェア製品頒布 企業は、リース先に対し、リース PC にインストールされたライセンス製品以外の「スタンド アロン」製品を販売 または頒布することはできません。企業が、リースPC を取得し、その PC が、別の OEM ブランドの媒体 (例えば CD-ROM) 上で、データ復元を目的としたマイクロソフト ソフトウェア製品のコピーを含んでいる場合、こうした復 元メディアを、リースPC とともにリース先に提供することが認められます。

マイクロソフト ソフトウェア製品のリース

またはレンタル契約

(2)

マイクロソフト ソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約

2018 年 10 月 2 1.3 リースの満了あるいは終了時の義務 リースが終了した場合、企業はリースPC の所有権がリース先かマイクロソフト認定リファービシャーのどちらに移 転されたか、またはすべてのマイクロソフト ソフトウェア製品および関連資料とリース PC が破壊されたかについて の記録を残すものとします。企業は、本契約の下では、リースPC を別の当事者に移転したり、マイクロソフト ソフ トウェア製品を再リースする権利は認められません。終了後の使用あるいは移転は、マイクロソフト ソフトウェア 製品のリース先に対してのみ認められます。また、もっぱら適用されるライセンス条項によって管理されます。企業 が最初に適切に権利を取得している場合のみ、リースの終了後に、リースPC を新たにリース契約を締 結して企業がリースすることが認められます。

2. Rental Rights

下のセクション 2.1 で特定された、企業が対象アプリの 1 つを実行するライセンスを認められた個々のデスクトップ または他のパソコンについて (それぞれ「対象機器」) 、マイクロソフトは企業に対して、このセクション 2 のとお り、限定的レンタル権 (Rental Rights) を認めます。

2.1 Rental Rights ライセンスの対象となるアプリケーション –Office と Windows

ライセンスの対象となるアプリケーションは、特定のマイクロソフト プログラムにより取得された一部アプリケー ションのみに制限されています。以下に、対象となるアプリケーション (それぞれ「対象アプリ」) をプログラムの 種類ごとに示します。

Office 製品

Rental Rights の対象となる Office のバージョン 企業のライセンスに適用されるライセンス契約: OEM PIPC (日本のみ) マイクロ ソフト 製品/サー ビス契約 オープン ライセ ンス 1 セレクトまたはセレクト プラス契約 1 Office Standard 2019 X X X Office Standard 2016 X X X Office Standard 2013 X X X Office Standard 2010 X X X

Office Professional Plus 2019 X X X

Office Professional Plus 2016 X X X

Office Professional Plus 2013 X X X

Office Professional Plus 2010 X X X

Office Personal 2019 X

Office Personal 2016 X

Office Personal 2013 X

Office Home & Business 2019 X Office Home & Business 2016 X Office Home & Business 2013 X

Office Professional 2019 X

Office Professional 2016 X

(3)

マイクロソフト ソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約

Rental Rights の対象となる Office のバージョン 企業のライセンスに適用されるライセンス契約: OEM PIPC (日本のみ) マイクロ ソフト 製品/サー ビス契約 オープン ライセ ンス 1 セレクトまたはセレクト プラス契約 1 Office Mobile (個人、非営利目 的。ただし、エンドユーザーが商 用使用の権利を別途契約している 場合を除く) X

(4)

マイクロソフト ソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約

2018 年 10 月 4

Windows 製品

Rental Rights の対象となる Windows のバージョン

企業のライセンスに適用されるライセンス契約: OEM マイクロソフト 製品/サービス A 契約 1 オープ ンL ラ イセン ス 1 セレクトまたはセ レクト プラス契約 1 Windows 10 Pro (N、KN) (32 ビットまたは 64 ビット) X X X X

Windows 10 IoT Enterprise、Pro for Workstations X Windows 8 および Windows 8.1 (32 ビットまたは 64 ビッ ト) –Pro (K、KN) X X X X Windows 7 (32 ビットまたは 64 ビット) –Professional (K、KN) X X X Windows Mobile X 1 この種の契約の下で購入されたマイクロソフト・ソフトウェア製品については、「ライセンス条項」とは、 企業がマイクロソフト ソフトウェア製品のライセンスを取得したボリューム ライセンス製品契約および関 連する契約の条件を指します。2016 年 7 月 1 日から、マイクロソフト製品およびサービス契約 (MPSA) が 利用可能な市場で、マイクロソフトは次回の契約更新日から、既存の商用セレクト プラス契約を通じた新 規受注およびソフトウエア保証リニューアルの受付を停止します。この廃止は政府および学機関向けセレク ト プラス契約には当てはまりません。詳細情報は www.microsoft.com/en-us/licensing/licensing-programs/select.aspxでご確認ください。

2.2 Rental Rights ライセンス–Office および Windows

セクション 2.1 で特定された各マイクロソフト ソフトウェア製品 (対象アプリ) の適用ライセンス条項と矛盾する規 定にかかわらず、マイクロソフトは、企業に対し、下のセクション 2.3 で認められるレンタル権を行使する権利を認 めます。この許諾は、企業が本契約とすべての適用されるライセンスの条件を継続して遵守することを条件とします。 2.3 Rental Rights マイクロソフトは、各対象機器について、本契約の条件の範囲で、リースおよびレンタル対象アプリのレンタルまた はリースに対してのライセンス条項内での禁止条項を放棄します。 各ユーザーが各対象アプリを使用する場合はすべて、これらの対象アプリのライセンス条項が適用されます。企業は、 (1) 各対象アプリに対して、各ユーザーから書面または電子形式によるライセンス条項承諾書を取得する必要があり、 また (2) 各ユーザーに対し、マイクロソフトは、対象アプリについて一切の保証を提供せず、任意の第三者による賠 償請求についてユーザーを防御せず、当該ソフトウェアの使用によって生じた損害について一切責任を負わないこと を通知する必要があります。 2.4 レンタルの追加の要件 対象アプリを仮想環境で使用することはできません。 対象アプリにはリモートアクセスあるいはユーザーがそのライセンスされた機器以外の機器でソフトウェアを使用で きるその他の方法でアクセスすることは認められません。ただし、技術サポート目的でリモートアシスタンスあるい は同様の技術の使用が必要な場合は除外します。 商用利用: このセクション 2 の権利は商業用途でのみ行使されるものとします。 企業は、対象アプリをこのセクション 2 で認められる Rental Rights に基づき使用するにあたり、弁護士費用を含む、 その使用に関する請求について、マイクロソフトを免責、防御および補償することに同意します。

(5)

マイクロソフト ソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約

3. 企業の追加義務

3.1 マイクロソフト ソフトウェア製品取得 リースPC 上のものを含むマイクロソフト ソフトウェア製品は、すべて適切に取得した、純正マイクロソフト ソフ トウェア製品であり、かつ OEM によってプリインストールされた場合は、OEM バージョン製品であ ることが必要です。 3.2 ライセンス要件の遵守。 企業は、その従業員、およびマイクロソフト ソフトウェア製品にアクセスするその他の個人に対して、マイクロソ フト ソフトウェア製品について次の事項を通知することに同意します: (i) マイクロソフトおよび OEM によりライセ ンスを認められている (ii) 本契約 (適用されるライセンス条項を含む) に含まれる条件に常に従って使用する、また (iii) こうした条件に違反してコピー、転送、その他の使用を行わないこと。また、企業は、本製品の不正な頒布、複 製、使用または違法コピーを防ぐため、商業的に合理的なすべての努力を行うものとします。 3.3. 契約期間および解除 本契約は、企業がその最初のリースを始めた日付、または最初にセクション 2の中でレンタルの権利を行使した日付 (いずれか早い方の日付) から発効し、マイクロソフトによって解除されるまで有効となります。マイクロソフトが解 除予告を通知した場合、企業の本契約の下の権利は通知の日付から90日後に終了します。ただし、終了時点でに、 本契約によって有効に行われているリースに関する権利は、それらのリースの全期間にわたり残存するものとします。 マイクロソフトは、企業が本契約に違反した場合は、通知をもって直ちに契約を解除することができます。契約が解 除された場合、企業とその関連会社は、マイクロソフトの書面による事前の同意がない限り、本契約の新しいバージ ョンを締結することはできません。

4. 責任制限

企業がマイクロソフトまたはその関連会社に対して損害賠償等の請求権を有する場合があります。企業の申し立ての 根拠 (不法行為または契約違反など) がどのような内容であるかにかかわらず、マイクロソフトとその関連会社の直 接賠償責任は50.00 米ドル以内に制限されます。この賠償額の制限は、 (i) マイクロソフトあるいはその関連会社、 あるいはそれらの従業員または代理人の不注意あるいは故意の不正行為によって引き起こされ、法廷で責任が最終的 に認められた場合、または (ii) マイクロソフトあるいはその関連会社、あるいはそれらの従業員または代理人の不注 意あるいは悪意不実表示によって引き起こされた人身傷害または死亡事故の賠償責任には当てはまりません。 マイクロソフト、その関連会社またはマイクロソフト製品の制作、製造、または納品に関連するその他の当事者は、 マイクロソフト製品の使用もしくは使用不能に起因するあらゆる間接的、結果的、偶発的損害 (事業利益の損失、事 業の中断、事業情報の損失、またはその他の金銭的損失を含む) について、マイクロソフトがかかる損害が発生する 可能性を承知していた場合であっても、一切の責任を負いません。 企業、その関連会社およびそのフランチャイズ会社は、ライセンス条項に明示的に設定される通り以外は、リース 先、Rental Rights ユーザーに対して、マイクロソフト ソフトウェア製品あるいはその使用に関する表明を行うこ とはできません。企業は、本契約への企業による違反から発生する、 あるいは企業の本契約の下の活動に関連する 任意の過失行為あるいは不作為に関係する全ての申し立てに対して、マイクロソフトとその関連会社を防御し、補 償し、損害を発生させないことに同意します。

5. 遵守状況の確認

5.1 遵守状況の確認権 企業はリースPC とそのリース、Rental Rights の行使、およびこの契約の下での企業の義務を履行したことの記録を 行う必要があります。マイクロソフトには、マイクロソフトの費用負担により、該当する契約の期間中およびその終 了後 1 年間、本契約の遵守状況を確認する権利が認められます。

(6)

マイクロソフト ソフトウェア製品のリースまたはレンタル契約

2018 年 10 月 6 5.2 確認プロセスと制限 遵守状況の確認のため、マイクロソフトは、国際的知名度のある会計事務所の独立の会計士に秘密保持義務を負わせ たうえでの監査を依頼します。この確認は、30 日以上前に事前に通知し、企業の通常の業務時間内で、企業の業務 を不当に妨害しない方法で実施されます。企業は、確認の促進のために合理的に要求される情報を会計士に対し速や かに提供しなければなりません。これに代えて、マイクロソフトは、本契約により企業および企業の関連会社がリー スを行うリース PC と、企業が行使した Rental Rights について、当社の調査質問票に回答するよう企業に要求する ことができます。ただし、この要求を行っても、マイクロソフトは、前記の確認を行う権利を留保します。 マイクロソフトが検証を実施し、重大な不正リース、レンタルまたは本契約の下での記録義務への違反 (不正リース、 レンタルまたは 5% 以上の記録の不備) が確認されなかった場合は、同じ企業に対して 1 年間は監査を実施しません。 マイクロソフトおよびマイクロソフトが監査を依頼した者は、遵守状況の確認で得た情報を、マイクロソフトの権利 行使および企業が本契約の条項を遵守しているかの判定の目的でのみ使用します。セクション 5.2 の権利を行使した としても、マイクロソフトは、本契約に基づく権利を執行する権利を放棄するものではなく、また、法令で認められ たあらゆる手段によって知的財産権を保護する権利を放棄するものでもありません。 5.3 遵守違反に対する救済 確認または内部監査により不正リースまたは記録の不備が確認された場合、企業はリースならびにレンタル活動に十 分なライセンス権を直ちに取得しなければなりません。万一重大な不正リースあるいは企業に義務付けられた記録違 反が見つかった場合、企業は、マイクロソフトによる発見から30 日以内に、マイクロソフトが立証で負担した費用 をマイクロソフトに対し弁済します。

6.一般条項

本契約は、両当事者ならびに両当事者の承継者および譲受人に対し拘束力を有し、かつこれらの利益のために効力を 生じるものとします。ただし、企業がその権利または義務をなんらかのかたちでマイクロソフトの事前同意なく譲渡 することはできません。 企業の主たる事業所が欧州地域、中東地域、アフリカ地域内にある場合、本契約は、アイルランド法に従って解釈さ れ、同法に準拠するものとし、企業は、アイルランド国内の裁判所を専属的第一審管轄裁判所とすることに同意しま す。それ以外の場合として、この契約は専属的管轄権の選択にかかわらず、アメリカ、ワシントン州法に従って解釈 され、同法に準拠するものとし、企業は、アメリカ、ワシントン州内の裁判所を専属的第一審管轄裁判所とすること に同意します。送達は、適用される法律または裁判所の規則に従う方法で行われるものとします。本契約のセクショ ン 1.3、3.3、4、5、6、7 および、本契約の下でリースされたマイクロソフト ソフトウェア製品のユニットのライセ ンス条項の下でのエンドユーザーとしての権利の行使の禁止は、この契約の終了あるいは終了の後も残存します。本 契約のいずれかの条項が、管轄裁判所によって違法、無効、または執行不能と判断された場合でも、他の条項は、引 き続き完全に効力を有するものとします。 © 2018 Microsoft Corporation.無断複写・転載を禁じます

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