パソコンボランティア PCどりーむ
改訂 2013.12
基本画面
▼をクリックし、「クイックアクセ スツールバーのカスタマイズ」 から頻繁に使用するボタンを表 示させておくと便利です。 最低限、左記のボタンを出して おきましょう。 タスクバー タイトルバー 数式バー 列 行 列番号 セル 行番号 シート見出し スクロールバー ステータスバー ズームスライダー シート移動ボタン クイックアクセスツー ルバー タブ リ ボ ンワード文書とエクセルブックの比較 ワード文書 ワードのページは1ページの みが表示され、「ワード文書」と 呼びます。 「名前ボックス」に(A1)と表示される エクセルブック ④ ③ ① ② 構成 エ ク セ ル で は す べ て の 作 業 を 「エクセルブック」の上で行いま す。 ブックは3つの「シート」①で構成 され、さらにシートはたくさんの 「セル」に区切られています。 「セル」をポイントするとマウスポ インタが このような形になり、 クリックすると太線枠に変わりま す。これを「アクティブセル」②と 呼びます。 1枚のシートは、 「列」③・・・・16,000 列数 「行」④・・・・1,000,000 行数 の 「 セ ル 」 か ら 成 り 立 っ て い ま す。
セルに文字を入力する 「ファイル」タブから「印刷」をクリックすると右側にプレビューが表示されます。 何も入力していなければ、①のメッセージが出て、空白です。 クイックアクセスツールバー②から直接クリックしてもOKです。 タブの「ホーム」をクリックすると、仕切り線の入った「エクセルブック」③が表示されます。 初期設定ではフォント MSP ゴシ ック、サイズ 11pt です。 セル(A1)をクリックすると太枠 になります。この状態を「アクティ ブセル」といいます。 「あめのちくもりときどきはれ」と 入力、変換し、確定します。 「数式バー」にも同じものが表示 されています。 Enter キーで確定し、再度 Enter キーを押すと、アクティブセルが 下に移動し、セル(A2)に文字が 入力できます。 文字の修正は「数式バー」でお こないます。 セル(A1)を選択し、数式バーの 「晴れ」の右にカーソルを置きま す。 Back Space キーで「晴れ」 を削除し、「雪」と訂正します。 この範囲が1ペー ジ分となります。 ③ ② ① 印刷できるものはありません。 1 ページ分の範囲を表示させるには
セルに挨拶文を入力する 1ページ以内に収まるように修正するには、セル(A6)を クリックし、「数式バー」に表示されている「御礼申し上げ ます。」を範囲選択します。 「切り取り」 ③ をクリックします。 セル(A7)をクリックします。 「貼り付け」 ④ をクリックします。 セル(A5)をクリックし、「拝啓」と入力します。 Enter キーで改行し、セル(A6)に「新緑の 候、・・」と入力するとページを超えて入力されます。(ワード文書のように折り返してくれません) 「ファイル」タブ⇒「印刷」をクリックすると、「プレビュー」画面になり、1/2ページが表示され ます。 「プレビュー」画面をみると、下図のように「・・・厚く」までしか1ページ内に収まっていない事 がわかります。 ③ ④ 画面下部の1/2ページ ① の を クリックす ると2/2ページが表示されます。 1/2ページ 2/2ページ ①
下記のような文章に修正されました。 セルを結合して文章を入力する 長い文章を入力する時は、あらかじめ複数のセルを「結合」し、1つのセルにしておくと便利です。 「文字列」が複数のセルをまたいで入力されている時、「数式バー」に文字列全体を表示さ せるには、先頭のセルをクリックします。例)セル(A6)、(A7) 他のセルを選択しても表示されません。 文字を修正するための「カーソル」を表示させる方法は、「数式バー」以外でもできます。 ①先頭のセル内でダブルクリックする。 ②先頭のセルをクリックし、F2 キーを押すなどがあります。 ※文字列の入力範囲が分かったら、「・・・厚く」まで入力し、改行して「御礼・・・」と入力し ましょう。 セル(A10)~(I10)までをドラッグし、タブの「ホーム」から「セルを結合して中央揃え」▼① をクリックします。「セルの結合(M)をクリックすると、1つのセルになります。 結合されたセルの右下の「フィルハンドル」②をポイントすると、カーソルが「+」に変わる ので 2 行下までドラッグします。結合された3行分のセルができました。 ① ② 「拝啓」を「前略」に「新緑」を「陽春」 に変更してください。
結合したセル内に折り返して文字を入力 例)、セル(A20)~セル(E26)までをドラッグし、「ホーム」タブから「セルを結合して中央揃 え」①をクリックします。「折り返して全体を表示する」②をクリックします。 続いて上揃え③、左揃え④と順に選択すると、文字全体が自動的に折り返され、左上から 入力できる1つのセルになります。 ※セル内でダブルクリックすれば、左上に「カーソル」が表示されます。 エクセルブックにはワード と同じように、「テキストボ ックス」や「クリップアート」 などの図も挿入できます。 ※Excel での文章作成はワード文書に比べ、制約があり面倒なところもありますが、構成 上必要となる場合もあるので覚えて下さい。尚 Excel の基本文字サイズは 11pt ですので、 12pt を使った場合はセル内に収まっていてもページからはみ出すこともあります。 「印刷プレビュー」で画面の確認をすることが基本です。 ③ ④ ② ① 入力の 途中で改行 した い時は、 Alt キーを押し ながら Enter キーを押 します。
文字と数値の配置を覚えよう 数式を入力して単純な計算をする C キーボードの Shift キーを押しながら先頭に「=」を入力します。続けて数式「5*10」を 入力し、確定します。<50>と半角数字で答えがでました。(数字の入力は、全角でも OKです。)加減乗除には「+」(プラス、足し算)、「-」(マイナス、引き算)、「*」(アス タリスク、掛け算)、「/」(スラッシュ、割り算)の計算記号を使います。 ※計算式が異なっても合計は<50>となり ます。 例)合計欄セル(A13)をクリックすれば、 「数式バー」に計算式が表示されるので、 使用した計算式を確認できます。 「エクセル」では、基本的に漢字やひらがな、英字などの文字は、セル内に「左揃え」で配置 され、数値(計算の対象となりうる数字)は「右揃え」で配置されます。数字や数式の計算の 結果は数値なので右揃えで配置されます。 また、全角の数字は、入力を確定すると、自動的に「半角数字」に置き換えられます。 画面下側の「シート見出し」から「Sheet2」を開きます。 確定すると 全角数字は半角数字に変わり、右 揃えになります。
連続したデータを入力する(オートフィル操作) 規則性のあるデータを入力する 文字データを入力する
+
セルに<1>、<3>と入力します。<1・3>を選択し、3の右下のフィルハンドル■を右へドラッグ すれば、奇数の数字が自動的に連続して表示されます。+
「曜日」や「日付」などの文字列は規則性があるので、先頭のセ ルに「日」と入力すれば、自動的に「土」まで表示されます。日付 も同様です。(「日」や「土」にフォントの色で色を付けます。) 「氏名」のように規則性のないものは、コピーされるだけで変化 はしません。 セルに<1>と入力し、右下の「フィルハンドル」■をポイントすると、ポインタが「+
」に変 わるので、右にドラッグします。 この時点では数字はすべて<1>となっています。 オートフィルオプション 「オートフィルオプション」をクリックし、「連続データ(S)」にチ ェックを入れると連続した数字になります。セルに罫線を引く 詳細な罫線を引く 罫線ボタンからは限られた線しか 引くことができません。 「点線」や「斜線」を引くには、次 の操作をおこないます。 「ホーム」タブからセルグループ の「書式」をクリックします。 「プルダウンメニュー」から 「セルの書式設定(E)」をクリック すると、「セルの書式設定」ダイア ログボックスが表示されるのでこ こからいろいろな線を引くことが できます。(次のページ) ※行の高さや列の幅を変更する のもこのメニューからおこないま す。 画面下側の「シート見出し」から「Sheet3」を開きます。 セルの薄い枠線は、実際 の罫線ではないので印刷 はされません。 罫線を引きたいセル(A1) ~セル(E6)を選択します。 「ホーム」タブからフォント グループの「罫線ボタン」 ▼をクリックすると、罫線の 種類が表示されます。 「格子(A)」を クリ ックすれ ば、格子罫線が引かれま す。
列の幅を変更する 画面下側の「シート見出し」から「Sheet4」を開きます。 上図のような「住所録」を作ってみましょう。セル(A1)に「住所録」と入力します。 セル(A3)に「氏名」と入力し、変換確定してから、 Tab キーで右に移動させます。 続いて「連名」、「郵便番号」、「住所1」、「住所2」、「電話番号」と順に入力します。 「住所1」や「住所2」のように文字数が多い場合は、住所を入力してから列の幅を広げま す。D 列と E 列の境をポイントすると横向きの矢印に変わるので、そこでダブルクリックす れば、文字の長さに合わせて、セルの幅が広がります。右にドラッグしてもOKです。 ●斜線を引く セル(A1)を選択します。 「セルの書式設定」から「罫 線」タブを選択します。 「罫線」ボタンから①を選択 し、OKをクリックします。 ●二重線を引く セル(B2)~セル(E6)を選 択します。「スタイル(S)」か ら②の二重線を選択し、罫 線から「上側」③と「左側」④ を選択し、OKで上と左側が 二重線になります。 ●罫線を消す セル(A2)~セル(A6)を選 択し、「なし」⑤をクリック、続 けて「内側」⑥をクリックし、 OKで内側の罫線が消えま す。 ⑥ ② ① ④ ③ ⑤ D
行の高さを変更する 行の高さを変えてみましょう。 行番号<3~5>を選択します。 9ページの「書式」から「行の 高さ」をクリックします。 「行の高さ(R)」に<25>と入力 し、OKをクリックします。 セル(A1)「住所録」の文字は フォントサイズを<20pt>にした ので、「行1」は自動的に広く なっています。 セル(A3)~セル(F3)を選 択します。 「塗りつぶしの色」①を<黒> に、「フォントの色」②を<白> にします。 項目の文字を「中央揃え」 ③にし、罫線を引いて完成 させてください。 文字とセルに色を付ける シートに名前を付ける (9ページ参照) 「Sheet4」を選択し、セルグループの「書式」⇒「シート名の変更(R)」をクリックして、名前を 付けます。他の「Sheet」も変更します。ここをクリックすれば「Sheet」の追加ができます。 ※必要ならば、「名前を付 けて保存」しておきます。 ① ② ③
セルの選択 【その 1】 全てのセルを選択(範囲指定)するときは「その 2」の図の①をクリックする。 【その 2】 複数のセルを範囲指定する。 【その 3】 セルを「ランダム」に選択する。 【その 4】 1つのセルと複数のセルを選択する。 【その 5】 「列」と「行」を選択する。 セル(A25~A28)を範囲選択します。 次に Ctrl キーを押しながら任意のセ ルをクリックしていきます。 ★「選択方法 1」 セル(A25)をクリックし、 そのままセル(D29)までドラッグします。 ★「選択方法 2」 セル(A25)をクリックし、 Shift キーを押しながらセル(D29)をクリ ックします。 「列番号 B」、「行番号 27」をクリックす れば、列全体または行全体が選択で きます。 「列」と「行」を同時に選択する時は、 Ctrl キーを押しながらおこないます。 セルをクリックし、次に Ctrl キーを押し ながら任意のセルをクリックしていきま す。 クリックする順序は自由です。 ①
●実際に「売上表」を作ってみよう
文字の入力 文字の連続入力 連続した数字などは、右下の「■」(フィルハンドル)で簡単に入力できます。 「1・3・5・7」のように規則性があれば、連続していなくても入力できます が、その場合は規則性がわかるように、2 つ以上のセルを選択してからおこないま す。 「オートフィルオプション」の利用もできます。(8ページ参照) 新しい「エクセルブック」を開きます セル(A1)をクリックし、 セル(A1)に「鹿部酒店売上表」と入力します。 (これから作表する表のタイトルとなります) 変換確定し、Enter キーを押すと「アクティブセ ル」が下に移動します。 続けてセル(A4)に「酒」と入力し、以下順に 「合計」まで入力します。 セル(B3)に「1月」と入力します。 次にセル(B3)の右下端のフィルハンドル「■」をポイントし、 黒い「+」になったらそこをクリックしたままセル(G3)までドラ ッグします。 (6 月まで入力されます)数字の入力
表示形式の変更 セルの移動方向
Tab は→ Shift+Tab は ← Enter は↓ Shift+Enter は↑ セル(B4)を選択して半角数字で「120000」と入力します。 Tab キーを押すとセルは右に移動し、セル(B4)の数字は自動的に右揃えになります。 6月(G4)まで入力したら Enter キーを押すと下の行「ビール」の 1 月へ移動します。 「円」スタイル表示にしたい範囲{セル(B4)~セル(G10)}を選 択します。 「ホーム」タブ⇒「数値」グループの「通貨表示形式」操作ボタ ンをクリックすると選択範囲内の数字が円スタイルに変更され ます。 左図の「通貨」表示右の▼をクリックし、「通貨」を選択して、円 スタイルに変更することもできます。 「 通 貨 表 示 形 式」操作ボタン
表示形式の詳細設定 列と行の挿入 A 列の左に「1列」と1の行の上に「1行」を挿入(追加)する。 更に詳細な設定をする場合には、「ホーム」タブの数値グループの①をクリック すると「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。 「表示形式」⇒「分類(C)」の項目から、 様々な形式を表示させることができる ので、試してみてください。 ① ・列の挿入:挿入したい列の右側の列番号<A>を選択し、 「ホーム」タブからセルグループの「挿入」をクリックします。 ・行の挿入:挿入したい行の下側の行番号<1>を選択し、 同様の操作をおこないます。 ※削除したい列や行番号を選択し、「削除」をクリックすれ ば、列や行が削除できます。 表
セル幅の変更 計算:オートSUM 列幅の変更:列番号<A>と<B>の間の線上にカーソルを置くと「 」(左右矢印)に変 わるので左にドラッグします。 ※線上で「ダブルクリック」すると、文字数の分だけ自動的に広がります。 行の高さ変更:行番号<2>と<3>の間の線上にカーソルを置くと「 」(上下矢印)に 変わるので上下にドラッグします。 ※文字のサイズを大きくすると、行の高さは自動的に広がるので、この操作は特に 必要ありません。 「オート SUM」機能を使用して合計を求めましょう。 指定-1 合計を表示したいセル(C12)を選択 します。 編集グループの「Σオート SUM」①を クリックします。 合計される範囲「=SUM(C5:C11)」を 確認します。 Enter キーで確定すれば合計が表示 されます。 ①
計算式のコピー 他の合計の出し方 セル(C5)~セル(I12)を範囲指定します。 「Σオート SUM 」をクリックすれば、すべての合計値を同時に算出することができます。 指定-2 合計を計算したい範囲のセル(D5) ~セル(D11)を指定します。 「Σオート SUM」①をクリックすれば合 計を出したい範囲のすぐ下の空セル (D12)に合計が表示されます。 コピー元のセル(D12)を選択します。 カーソルを右下の「フィルハンドル」■に移動し、「+」になったら、セル(H12)までド ラッグします。計算式が「コピー」されました。 ※指定 1.2 のやり方で、縦(I 列)の合計を出しておきましょう。
セルの幅を広げる これで第1段階での「売上表」の完成です。 罫線を引く 「売上表」の装飾をおこない、体裁を整えましょう 数字の「桁数」が多くなると左図の ように「#####」になります。 これはセルの幅が桁数に対して、 狭くなったためです。 列番号の「I」と「J」の境の線上でダ ブルクリックするか右にドラッグし ます。(P16 参照) P9~P10 を参照して、下図のような罫線を引きましょう。 罫線は、①格子罫線 ②外枠太罫線 ③二重罫線 ④斜線の順に引きます。 ①格子罫線 ③二重罫線 ②外枠太罫線 ④ 斜 線
セルの装飾 ※他のセルも下記のように装飾してください。 ② 月 表 示 背景色:黒 文字色:白 中央揃え ③ 商 品 名 背景色:薄緑 中央揃え ④ 合 計 欄 背景色:黄 中央揃え ⑤ 左 上 角 背景色:グレー ○「タイトル」の装飾 結合するセル(B2)~セル(I2)を範囲選択します。 「ホーム」タブから配置グループの「セルを結合して中央揃え」①をクリックします。 続いて、フォント:MS 明朝 サイズ:18pt 下線 太字に設定します。 下の「リボン」を使用して、文字色、フォント、フォントサイズ、太字、斜体、 下線、中央揃え、背景色を装飾します。 フォント フォントサイズ 背景色 文字色 中央揃え 下線 斜体 太字 左揃え 右揃え ① ⑤ ④ ③ ② ④
セルの値を引用 月平均の計算 セル(H14)に「合計金額」と入力します。 セル(I14)に「=」と入力し、セル(I12)をクリックし Enter キーで確定します。 セル(I14)にセル(I12)の合計金額がコピーされました。 ※こうする事でセル(I12)の数値が変化しても、自動的にセル(I14)の数値も変わります。 セル(H15)に「月平均」と入力します。 セル(I15)に「=」と入力し、セル(I14)をクリックします。 続けて「/6」と入力して Enter キーで確定すると平均値が表示されます。
グラフの作成 グラフにするデータの範囲セル(B4)~(H11)を 範囲選択します。 1 行目、1 列目が分類名になります。 タブの挿入からグラフグループの「縦棒」をクリ ックし、右の「積み上げ縦棒」を選択すれば、下 のグラフができます。 四隅・四辺の「・・・」をドラッグしてグラフのサイ ズ変更や、空白部分をドッラグし、移動すること ができます。 ● 積 み 上 げ 縦 棒 グ ラ フ
グラフの名称 グラフツールの役割 グラフを選択した状態のとき、リボンに【デザイン】、【レイアウト】、【書式】 の「グラフツール」が追加表示されます。 このツールで様々なグラフの編集がおこなえます。 「デザイン」からは、「グラフの種類」、「行/列の切り替え」、「グラフのスタイ ル」などの変更ができます。 ¥0 ¥200,000 ¥400,000 ¥600,000 ¥800,000 ¥1,000,000 ¥1,200,000 ¥1,400,000 ¥1,600,000 ¥1,800,000 酒 ビ ー ル ウ ィ ス キ ー ワ イ ン 焼 酎 た ば こ 食 料 品 金 額 品目
鹿部酒店売上
6月 5月 4月 3月 2月 1月 縦 軸 ラ ベ ル プロットエリア 横軸ラベル グラフエリア 横軸 凡 例 項 目 データマーカー グラフタイトル 縦軸 完成見本縦軸・横軸ラベルの表示 グラフツールの「レイアウト」⇒ 「軸ラベル」⇒「主縦軸(V)」⇒ 「軸ラベルを垂直に配置」を選 択します。 グラフの左側に「軸ラベル」と 表示されるので、「金額」と入 力し直します。 「品目」の横軸ラベルは、「主 横軸ラベル(H)」から同様にお こないます。 「レイアウト」からは、「グラフタイトル」、「縦/横軸ラベル」などの追加や、 「凡例」、「軸」、「目盛線」などの変更ができます。 「書式」からは、数字や文字の「書式設定」をおこなったり、文字や背景に 色を付けたりすることができます。
グラフの調整 項目の「配置変更」はグラフツールの 「レイアウト」⇒「軸」⇒「主横軸(H)」⇒ 「その他の主横軸のオプション(M)」を選 択します。 「配置」⇒「文字列の方向(X)」から「縦 書き」を選択します。 文字サイズの 変更等はタブ の「ホーム」か らフォントグル ープで調整して ください。 「グラフタイトル」はグラ フ ツ ー ル の 「 レ イ ア ウ ト」⇒「グラフタイトル」 ⇒「グラフの上」を選択 します。 「グラフタイトル」を選択 し て 任 意 の 「 タ イ ト ル 名」を記入します。
背景に色をつける 表示形式の変更 グラフの「プロットエリア」を選 択します。(P22 参照) グ ラ フ ツ ー ル の 「 書 式 」 か ら 「図形スタイルグループ」▼① をクリックすると色々なスタイ ルが表示されるので、任意の スタイルを選択します。 「グラフエリア」も同様におこな ってください。
①
縦軸「金額」の数字を選択します。 グラフツールの「書式」から「選択対 象の書式設定」②を選択します。 軸 の 書 式設 定 か ら 「表 示 形 式」 ⇒ 「数値」を選択し、「小数点以下の桁 数(D)」③に「0」と入力します。「閉じ る」をクリックすれば、通貨スタイル から「数値」に変更できます。 ② ③その他のグラフ ●折れ線グラフ 折れ線グラフはデータの連続的な変化を見るのに便利なグラフです。 表 1 人 数 「上表 1」をすべて範囲選択しま す。 タブの挿入から「折れ線」⇒「マ ーカー付き折れ線」をクリ ック し、グラフを作成します。 縦軸「人数」の数字を選択しま す。 グラフツールの「書式」から前頁 の「選択対象の書式設定」②を 選択します。 軸の書式設定から「軸のオプシ ョン」⇒「表示単位(U)」 ▼⇒「万」を選択し、「閉じる」を クリックすれば、万単位の数字 に変更できます。 ここにチェックを入れると「万」の 単位がグラフに表示されます。
●円グラフ 各データの全体の中での割合を見るのに便利なグラフです。下表2から「円グラフ」を作 成してください。 表の「血液型」から「3組」分までを範囲 選択しても「円グラフ」として表示される のは「1組」だけです。 「血液型」のセルを選択し、 Ctrl キーを 押しながら「2組」を選択すれば「2組」が 表示されます。 円グラフをクリックすると、「グラフのスタ イル」が表示されるので、そこからいろい ろなスタイルを選択できます。 表 2 「レイアウト1」をクリックすれば%表示になります。 「万」が横向きに表示されます。「万」を選択し、グラフツールの「書 式」⇒「選択対象の書式設定」をクリックします。 「表示単位ラベルの書式設定」か ら「配置」⇒「文字列の方向(X)」▼ ⇒「横書き」⇒「閉じる」をクリック します。 文字が横向きになったので「単 位・万」と入力し、適当な場所へド ラッグ移動します。