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( 物品の負担 ) 第 8 条乙が 委託業務を実施するために必要な機器類及び消耗品は 乙の負担とす る ( 調査等 ) 第 9 条甲は 必要と認めるときは 乙に対して委託業務の処理状況を調査し 指示 を行い 又は報告を求めることができる ( 報告及び検査 ) 第 10 条乙は 委託業務を実施したとき

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(1)

大気汚染自動測定機測定用液作製業務委託契約書(案) 愛媛県立衛生環境研究所(以下「甲」という。)と (以下「乙」という。)とは、次の条項により契約を締結する。 (委託業務の内容) 第1条 甲は、大気汚 染自動測定機測定用液作製業務(以下「委託業務」という。) を別添大気 汚染自動 測 定機測定用 液作成業 務 実施要領に より乙に 委 託し、乙は 、こ れを受託す る。産業 廃 棄物(廃酸 )の収集 運 搬は、別途 産業廃棄 物 収集・運搬 委託 基本契約書で定める。 (委託料) 第2条 甲は、乙に対 し、委託料として金 円(うち消費税及び地方 消費税額 円)を支 払う。た だ し、第11条 に定める 場 合は、委託 料の 減額を行う。 (委託の期間) 第3条 乙は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間に委託業務を行うも のとする。 (契約保証金) 第 4 条 契 約 保 証 金 は 、 金 円 と す る 。 ( 注 ) 「 入 札 ( 契 約 ) 保 証 金 免 除 申 請 書 」 を 提 出 し 、 「 入 札 ( 契 約 ) 保 証 金 免 除 決 定 通 知 書 」 に よ り 免 除 の 決 定 を 受 け た 場 合 は 、 免 除 と 記 載 す る 。 (権利義務の譲渡等の禁止) 第5条 乙は、この契 約によって生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、貸し付け、 又は担保に 供しては な らない。た だし、甲 の 書面による 承諾を得 た 場合は、こ の限 りでない。 (再委託等の禁止) 第 6 条 乙 は 、 こ の 委 託 業 務 の 処 理 を 他 に 委 託 し 、 又 は 請 け 負 わ せ て は な ら な い 。 ただし、あらかじめ甲の書面による承諾を得た場合は、この限りでない。 (実施計画書の提出) 第7条 乙は、毎月の 20日までに翌月の実施計画書(様式第1号)を提出し、甲の承 認を受ける ものとす る 。ただし、 当該委託 契 約締結月に あっては 、 速やかに提 出し なければならない。 2 甲は、委託料支払表(様式第2号)を作成し、乙に通知するものとする。

(2)

(物品の負担) 第8条 乙 が、委託 業 務を実施す るために 必 要な機器類 及び消耗 品 は、乙の負 担とす る。 (調査等) 第9条 甲は、必要と 認めるときは、乙に対して委託業務の処理状況を調査し、指示 を行い、又は報告を求めることができる。 (報告及び検査) 第10条 乙は、委託業 務を実施したときは、甲に対して、実施月毎に業務実施報告書 (様式第3 号)を作 成 し、翌月の10日まで に 提出しなけ ればなら な い。また、 甲が 指示した作 業につい て は、一週間 以内に当 該 作業に係る 報告書を 提 出しなけれ ばな らない。 2 甲は、 第1項の 業 務実施報告 書を受理 し たときは、 その日か ら 起算して10日以内 に委託業務の実施について検査を行うものとする。 (委託料の支払い) 第11条 乙 は、前条 第 2項の検査 終了後、 別 途甲が通知 する委託 料 支払い表に 示す金 額について委託料支払い請求書(様式第4号)を提出するものとする。 2 乙は、 乙の責に 帰 すべき事由 により、 1 月間に24時 間以上測 定 機の稼働に 支障が 生じた時は 、当該支 障 のあった測 定機に係 る 委託料につ いて、別 途 甲が定める 月間 委託料に月 間稼働率 を 乗じて得た 金額によ り 請求するも のとする 。 この場合、 月間 稼働率の小 数点以下 は 切り捨てる ものとし 、 1円未満の 端数は切 り 捨てるもの とす る。 3 乙は、 甲の設置 す る測定機台 数に変更 が 生じたとき は、変更 が 生じた日か ら、委 託料支払い表に基づき精算した金額を請求するものとする。 4 甲は、請求書を受理した日から起算して30日以内に委託料を支払うものとする。 5 甲 は 、 そ の 責 め に 帰 す べ き 理 由 に よ り 約 定 期 間 内 に 代 金 を 支 払 わ な い と き は 、 遅 延 利 息 を 乙 に 支 払 う も の と す る 。 遅 延 利 息 の 計 算 は 政 府 契 約 の 支 払 遅 延 防 止 法 等 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 24年 法 律 第 256号 ) に よ る も の と す る 。 た だ し 、 そ の 額 が 百 円 未 満 で あ る と き は 、 そ の 全 額 を 切 り 捨 て る も の と し 、 ま た 、 そ の 額 に 百 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ の 端 数 の 金 額 を 切 り 捨 て る も の と す る 。 (契約の解除) 第12条 甲は、乙が次 の各号のいずれかに該当すると認めたときは、この契約を解除 することができる。 (1) この契約に違反したとき。 (2) 委託業務を遂行することが困難であるとき。 (3) 乙 又 は 乙 の 代 表 役 員 等 、 一 般 役 員 等 若 し く は 経 営 に 事 実 上 参 加 し 若 し く は 実 質 的 に 経 営 を 支 配 し て い る 者 が 、 暴 力 団 関 係 者 ( 暴 力 団 員 に よ る 不 当 な 行

(3)

為 の 防 止 等 に 関 す る 法 律 第 2 条 第 2 号 に 規 定 す る 暴 力 団 の 関 係 者 を い い 、 愛 媛 県 暴 力 団 排 除 条 例 第 2 条 第 3 号 に 規 定 す る 暴 力 団 員 等 を 含 む 。 ) で あ る と 認 め ら れ る と き 。 2 前項の 規定によ り 契約を解除 したとき は 、甲は、委 託料の全 部 若しくは一 部を支 払わず、又 は既に支 払 った委託料 の全部若 し くは一部の 返還を乙 に 請求するこ とが できる。 (損害賠償) 第13条 乙は、その責 に帰すべき理由により、委託業務の実施に関し、甲又は第三者 に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。 (関係書類の整備及び保管) 第14条 乙は、委託業 務の関係書類を整備し、委託業務完了の年度の翌年度から起算 して、5年間保管しなければならない。 (秘密の保持) 第15条 乙は、委託業務の処理上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。 ( 個 人 情 報 の 保 護 ) 第 16条 乙 は 、 委 託 業 務 を 処 理 す る た め 個 人 情 報 を 取 り 扱 う と き は 、 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 ( 別 紙 ) を 遵 守 し な け れ ば な ら な い 。 (契約外の事項) 第17条 この契約書に 定めのない事項については、愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県 規則第18号 )による も のとし、同 規則に定 め のない事項 又はこの 契 約の条項に つい て疑義が生じた場合は、必要に応じて甲乙協議してこれを定めるものとする。 この契約の成立を 証するため、本書2通を作成し、双方記名押印のうえ各1通を 所持するものとする。 平成 年 月 日 松山市三番町八丁目234番地 甲 愛媛県立衛生環境研究所 所 長 四 宮 博 人 乙

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様 式 第 1 号 ( 第 7 条 関 係 ) 平 成 年 月 日 愛 媛 県 立 衛 生 環 境 研 究 所 長 様 住 所 法 人 名 代 表 者 職 氏 名 印 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 実 施 計 画 書 平 成 年 月 日 付 け で 契 約 を 締 結 し た 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 に つ い て 、 委 託 契 約 書 第 7 条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ き 、 実 施 計 画 書 を 別 添 の と お り 提 出 い た し ま す 。

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様 式 第 2 号 ( 第 7 条 第 2 項 関 係 ) ( 単 位 : 円 ) 業 務 の 種 類 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 1 0 月 1 1 月 1 2 月 1 月 2 月 3 月 合 計 測 定 用 液 の 作 製 ・ 受 渡 、 廃 液 ( 測 定 機 保 守 管 理 業 者 が 回 収 し た 廃 液 ) の 収 集 運 搬 小     計 ( 端 数 処 理 後 ) 年 間 調 整 額 合     計 ( 税 込 ) 大   気   汚   染   測   定   器   用   測   定   用   液   作   成   委   託   料   支   払   表   ( 平 成 2 8 年 度 )

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様 式 第 3 号 ( 第 10条 関 係 ) 平 成 年 月 日 愛 媛 県 立 衛 生 環 境 研 究 所 長 様 住 所 法 人 名 代 表 者 職 氏 名 印 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 実 施 報 告 書 平 成 年 月 日 付 け で 契 約 を 締 結 し た 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 に つ い て 、 委 託 契 約 書 第 10条 第 1 項 の 規 定 に 基 づ き 、 実 施 報 告 書 を 別 添 の と お り 提 出 し ま す 。

(7)

様 式 第 4 号 ( 第 11条 関 係 )

請 求 書

愛 媛 県 立 衛 生 環 境 研 究 所 長 様 平 成 年 月 日 住 所 法 人 名 代 表 者 職 氏 名 印

次 の と お り 請 求 い た し ま す 。

た だ し 平 成 年 度 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 委 託 料 ( 月 分 )

(8)

個人情報取扱特記事項 (基本的事項) 第1 乙は、個人情報保護の重要性を認識し、この契約による業務の実施に当たっては、個 人の権利利益を侵害することのないよう、個人情報の取扱いを適正に行わなければならな い。 (秘密の保持) 第2 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報をみだりに他に漏らしてはなら ない。この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。 2 乙は、この業務に従事している者に対して、在職中及び退職後において、この契約によ る業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用しては ならないこと、これに違反した場合は、愛媛県個人情報保護条例の規定に基づき処罰され る場合があることその他個人情報の保護に必要な事項を周知するものとする。 (収集の制限) 第3 乙は、この契約による業務を行うために個人情報を収集するときは、業務を達成する ために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により行わなければならない。 (適正管理) 第4 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報の漏えい、滅失及びき損の防止 その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。 (利用及び提供の制限) 第5 乙は、甲の指示又は承認があるときを除き、この契約による業務に関して知り得た個 人情報を契約の目的以外の目的に利用し、又は提供してはならない。 (複写、複製の禁止) 第6 乙は、この契約による業務を処理するために甲から提供された個人情報が記録された 資料等を、甲の承諾なしに複写し、又は複製してはならない。 (再委託の禁止等) 第7 乙は、この契約による個人情報を取り扱う業務を第三者に委託してはならない。ただ し、あらかじめ甲の書面による承諾を受けたときは、この限りでない。 2 乙は、甲の承諾により第三者に個人情報を取り扱う業務を再委託する場合には、甲が乙 に求めた個人情報の保護に関し必要な措置と同様の措置を当該第三者に求めなければなら ない。 3 乙が甲の承諾により第三者に個人情報を取り扱う業務を再委託したときは、委託業務に 別 紙

(9)

係る当該第三者の行為は、乙の行為とみなす。 (資料等の返還等) 第8 乙は、この契約による業務を処理するため甲から提供を受けた個人情報が記録された 資料等は、業務完了後直ちに甲に返還するものとする。ただし、甲が別に指示したときは、 その指示に従うものとする。 2 乙は、この契約による業務を処理するため乙自らが収集し、又は作成した個人情報が記 録された資料等は、業務完了後速やかに、かつ確実に廃棄又は消去するものとする。ただ し、甲が別に指示したときは、その指示に従うものとする。 (個人情報の運搬) 第9 乙は、この契約による業務を処理するため、又は業務完了後において個人情報が記録 された資料等を運搬するときは、個人情報の漏えい、紛失又は滅失等を防止するため、乙 の責任において、確実な方法により運搬しなければならない。 (実地調査) 第10 甲は、乙がこの契約による業務に関して取り扱う個人情報の管理の状況について、随 時実地に調査することができる。 (指示及び報告等) 第11 甲は、乙がこの契約による業務に関して取り扱う個人情報の適切な管理を確保するた め、乙に対して必要な指示を行い、又は必要な事項の報告若しくは資料の提出を求めるこ とができる。 (事故報告) 第1 2 乙は、この契約に違反する事態が生じ、又は生じるおそれがあることを知ったときは、 速やかに甲に報告し、甲の指示に従うものとする。 (損害賠償) 第13 乙は、その責めに帰すべき事由により、この契約による業務の処理に関し、個人情報 の取扱いにより甲又は第三者に損害を与えたときは、その損害を賠償しなければならない。 再委託先の責めに帰する事由により甲又は第三者に損害を与えたときも同様とする。 (契約の解除) 第14 甲は、乙がこの個人情報取扱特記事項に違反していると認めたときは、この契約の全 部又は一部を解除することができる。

(10)

大気汚染自動測定機測定用液作製業務実施要領(案) 1 業務の目的 本 業 務 は 、 愛 媛 県 が 環 境 大 気 の 汚 染 状 況 を 常 時 監 視 す る た め 設 置 し て い る 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 の 測 定 用 液 の 作 製 を 行 い 、 測 定 機 の 精 度 及 び 性 能 を 維 持 す る こ と により、適正な測定値を得ることを目的とする。 2 業務の内容 (1)測定用液の作製 ・二酸化硫黄測定機の吸収液及び等価液 対象測定機は大気汚染自動測定機一覧表(別紙1)のとおりとする。 測 定 用 液 の 作 製 は 、 環 境 大 気 常 時 監 視 マ ニ ュ ア ル 第 6 版 ( 環 境 省 水 ・ 大 気 環 境局)(以下「マニュアル」という)に基づいて行う。 測定用液の作製は、測定用液受渡日の9時30分までに行うこと。 (2)測定用液の受渡 作 製 し た 測 定 用 液 を 東 予 地 域 ( 四 国 中 央 市 、 新 居 浜 市 、 西 条 市 ) の 当 該 作 製 施設で測定機保守管理業者に受け渡しする。 測定用液受渡は8時30分から17時30分の間で行う。(土日、祭日を除く。) 毎 月 20日 ま で に 、 翌 月 の 測 定 用 液 受 渡 日 時 を 測 定 機 保 守 管 理 業 者 と 調 整 す る 。 (3)廃液(測定機保守管理業者が回収した廃液)の収集運搬 ・二酸化硫黄測定機の吸収液廃液及び等価液廃液 以上の測定用液の廃液を甲が指定する産業廃棄物処理業者へ搬入する。 詳細については、別添産業廃棄物収集・運搬委託基本契約書による。 3 委託業務施設 乙は、委託業務を行う施設の平面図等を甲に提出する。 4 委託業務の品質確保 乙は、測定用液について、マニュアルに基づく一定の品質を確保すること。 乙 は 、 甲 が 指 示 し た 場 合 に は 、 作 製 し た 測 定 用 液 の 一 部 を 指 定 場 所 に 搬 入 し 、 甲の確認を受けるものとする。 乙 の 責 め に 帰 す べ き 事 由 に よ っ て 測 定 機 稼 働 に 支 障 が 生 じ た 時 は 、 直 ち に 対 応 すること。

(11)

5 測定用液作製業務責任者の確定等

乙 は 、 業 務 を 遂 行 す る に あ た り 、 測 定 用 液 作 製 業 務 責 任 者 を 確 定 し 、 報 告 書 (別紙2)を提出するものとする。変更のあった場合も同様とする。

6 その他

(12)

別 紙 1 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 一 覧 ( H 28) 測 定 機 測 定 局 機 種 ( 注 1 ) 測 定 用 液 作 製 吉 祥 院 紀 本 MODEL-333β ○ 土 居 東 亜 GRH-106 △ ( 注 2 ) 紀 本 MODEL-333β ○ 東 亜 GRH-106 ○ 東 予 東 亜 GRH-106 ○ 丹 原 東 亜 GRH-106 ○ ( 注 1 ) 紀 本 : 紀 本 電 子 工 業 ㈱ 、 東 亜 : 東 亜 デ ィ ー ケ ー ケ ー ㈱ ( 注 2 ) 機 器 更 新 予 定 の た め 、 測 定 用 液 の 作 製 は 平 成 28年 9 月 末 ま で と す る 。 二 酸 化 硫 黄 測 定 機 金 子 新 居 浜 工 高 測 定 用 液 作 製 委 託 台 数 6 台 ( 下 半 期 は 5 台 )

(13)

別 紙 2 平 成 年 月 日 愛 媛 県 立 衛 生 環 境 研 究 所 長 様 法 人 名 代 表 者 職 氏 名 印 ( 個 人 に あ っ て は 、 そ の 氏 名 ) 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 責 任 者 確 定 ( 変 更 ) 報 告 書 大 気 汚 染 自 動 測 定 機 測 定 用 液 作 製 業 務 実 施 要 領 5 の 規 定 に 基 づ き 、 液 作 製 業 務 責 任 者 を 確 定 ( 変 更 ) し た の で 次 の と お り 報 告 し ま す 。 記 1 職 ・ 氏 名 生 年 月 日 : 昭 和 ・ 平 成 年 月 日 ( 歳 ) 性 別 : 男 ・ 女 2 最 終 学 歴 3 主 要 業 務 歴 4 研 修 歴 等

(14)

産業廃棄物収集・運搬委託基本契約書(案)

収 入 印 紙 排出事業者: 愛媛県立衛生環境研究所長 (以下「甲」という。)と、 収集運搬業者: (以下「乙」という。)は、 甲の事業場: 大気汚染常時監視測定局(別紙1のとおり) から排出される産業廃棄 物の収集・運搬に関して次のとおり基本契約を締結する。 第1条(法令の遵守) 甲及び乙は、処理業務の遂行にあたって廃棄物の処理及び清掃に関する法律その他関係 法令を遵守するものとする。 第2条(委託内容) 1(乙の事業範囲) 乙の事業範囲は、以下のとおりであり、乙はこの事業範囲を証するものとして、許可証 の写しを甲に提出し、本契約書に添付するものとし、下記に記載の許可事項に変更があっ たときは、速やかにその旨を甲に書面をもって通知するとともに、変更後の許可証の写し を甲に提出し、本契約書に添付する。 ◎収集運搬に関する事業範囲 〔産廃〕 許可都道府県・政令市: 許可都道府県・政令市: 許 可 の 有 効 期 限 : 許 可 の 有 効 期 限 : 事 業 範 囲 : 事 : 業 範 囲 許 可 の 条 件 : 許 可 の 条 件 : 許 可 番 号 : 許 : 可 番 号 〔特管〕 許可都道府県・政令市: 許可都道府県・政令市: 許 可 の 有 効 期 限 : 許 可 の 有 効 期 限 : 事 業 範 囲 : 事 : 業 範 囲 許 可 の 条 件 : 許 : 可 の 条 件 許 可 番 号 : 許 : 可 番 号 2(委託する産業廃棄物の種類、数量及び単価) 甲が、乙に収集・運搬を委託する産業廃棄物の種類、数量及び収集・運搬単価は、次の とおりとする。 種類 : 廃 酸 数量 : 別紙1のとおり 単価 : 大気汚染自動測定機測定用液作製業務委託料に含まれる

(15)

3(輸入廃棄物の有・無) 甲が、乙に委託する産業廃棄物が輸入された廃棄物である場合は、その旨を記載する。 輸入廃棄物:無 4(運搬の最終目的地) 甲の事業場から乙の事業場への産業廃棄物の搬入は、甲と産業廃棄物収集運搬の委託契 約を行った産業廃棄物収集運搬委託契約業者が行う。 乙は、搬入された第2項の産業廃棄物を、甲の指定する次の最終目的地に搬入する。 氏 名: (法人にあっては、名称及び代表者の氏名) 住 所 : 許可都道府県・政令市: 許 可 の 有 効 期 限 : 事 業 の 区 分 : 産業廃棄物の種類: 許 可 の 条 件 : 許 可 番 号 : 事 業 場 の 名 称 : 所 在 地 : 5(積替保管) 乙は、甲から委託された産業廃棄物の積替保管を行う。積替保管は法令に基づきかつ、 第 14 条で定める契約期間内に確実に収集・運搬できる範囲で行う。この場合、乙はこの契 約に係る産業廃棄物を他人の産業廃棄物と混合してはならない。なお積替保管の場所にお いて選別は行わないこととする。 積替保管施設に搬入できる産業廃棄物の種類: 廃 酸 積替保管施設の所在地: 積替保管施設の保管上限: 第3条(適正処理に必要な情報の提供) 1 甲は、産業廃棄物の適正な処理のために必要な以下の情報を、あらかじめ書面をもっ て乙に提供しなければならない。以下の情報を具体化した「廃棄物データシート」(環境 省の「廃棄物情報の提供に関するガイドライン」(第2版)を参照)の項目を参考に書面 の作成を行うものとする。 ア 産業廃棄物の発生工程 イ 産業廃棄物の性状及び荷姿 ウ 腐敗、揮発等性状の変化に関する事項 エ 混合等により生ずる支障 オ 日本工業規格 C0950 号に規定する含有マークが付された廃製品の場合には、含 有マーク表示に関する事項 カ 石綿含有産業廃棄物又は特定産業廃棄物が含まれる場合は、その事項 キ その他取扱いの注意事項 2 甲は、委託契約の有効期間中、適正な処理及び事故防止並びに処理費用等の観点から、 委託する産業廃棄物の性状等の変更があった場合は、乙に対し速やかに書面をもってそ

(16)

の変更の内容及び程度の情報を通知する。 なお、乙の業務及び処理方法に支障を生ずるおそれがある場合の性状等の変動幅は、 製造工程又は産業廃棄物の発生工程の変更による性状の変更や腐敗等の変化、混入物の 発生等の場合であり、甲は、通知する変動幅の範囲について、あらかじめ乙と協議の上、 定めるものとする。 3 甲は、委託する産業廃棄物の性状が書面の情報のとおりであることを確認し、乙に引 き渡す容器等に表示する(環境省の「廃棄物情報の提供に関するガイドライン」(第2版) の「容器貼付用ラベル」参照)。 4 甲は、委託する産業廃棄物のマニフェストの記載事項を正確にもれなく記載し、虚偽 又は記載漏れがある場合は、乙は委託物の引き取りを一時停止し、マニフェストの記載 修正を甲に求め、修正内容を確認の上、委託物を引き取ることとする。 第4条(甲乙の責任範囲) 1 乙は、甲から委託された産業廃棄物を、その積み込み作業の開始から、第2条第4項 に規定する運搬の最終目的地における荷下ろし作業の完了まで、法令に基づき適正に処 理しなければならない。 2 乙が、前項の業務の過程において法令に違反した業務を行い、又は過失によって甲又 は第三者に損害を及ぼしたときは、乙においてその損害を賠償し、甲に負担させない。 3 乙が第1項の業務の過程において第三者に損害を及ぼした場合に、甲の指図又は甲の 委託の仕方(甲の委託した産業廃棄物の種類又は性状等による原因を含む。)に原因があ るときは、甲において賠償し、乙に負担させない。 4 第1項の業務の過程において乙に損害が発生した場合に、甲の指図又は甲の委託の仕 方(甲の委託した産業廃棄物の種類又は性状等による原因を含む。)に原因があるときは、 甲が乙にその損害を賠償する。 第5条(再委託の禁止) 乙は、甲から委託された産業廃棄物の収集・運搬業務を他人に委託してはならない。た だし、甲の書面による承諾を得て法令の定める再委託の基準にしたがう場合は、この限り ではない。 第6条(義務の譲渡等) 乙は、本契約上の義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。 第7条(委託業務終了報告) 乙は甲から委託された産業廃棄物の業務が終了した後、直ちに業務終了報告書を作成し 甲に提出する。ただし、業務終了報告書は、収集・運搬業務については、それぞれの運搬 区間に応じたマニフェストB2票、B4票、B6票、又は電子マニフェストの運搬終了報 告で代えることができる。 第8条(業務の一時停止) 1 乙は、甲から委託された産業廃棄物の適正処理が困難となる事由が生じたときは、業 務を一時停止し、直ちに甲に当該事由の内容及び、甲における影響が最小限となる措置 を講ずる旨を書面により通知する。甲はその間は、新たな処理の委託は行わないことと する。

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2 甲は、乙から前項の通知を受けたときは、速やかに現状を把握した上で、適切な措置 を講ずるものとする。 第9条(報酬・消費税・支払い) 甲の委託する産業廃棄物の収集・運搬業務に関する報酬は、大気汚染自動測定機測定用 液作製業務委託料として、別途支払う。 第 10 条(内容の変更) 甲又は乙は、必要がある場合は委託業務の内容を変更することができる。この場合にお いて、契約単価又は契約期間を変更するとき、又は予定数量に大幅な変動が生ずるときは、 甲と乙で協議の上、書面によりこれを定めるものとする。第3条第2項、第8条の場合も 同様とする。 第 11 条(機密保持) 甲及び乙は、本契約に関連して、業務上知り得た相手方の機密を第三者に漏らしてはな らない。当該機密を公表する必要が生じた場合には、相手方の文書による許諾を得なけれ ばならない。 第 12 条(契約の解除) 1 甲及び乙は、相手方が本契約の各条項のいずれかに違反したときは、催告の上、本契 約を解除することができる。 2 甲及び乙は、相手方が反社会的勢力(暴力団等)である場合又は反社会的勢力と密接 な関係がある場合には、相互に催告することなく、本契約を解除することができる。 3 甲又は乙から契約を解除した場合において、本契約に基づいて甲から引き渡しを受け た産業廃棄物の処理が未だに完了していないものがあるときは、乙又は甲は、次の措置 を講じなければならない。 (1)乙の義務違反により甲が解除した場合 イ 乙は、解除された後も、その産業廃棄物に対する本契約に基づく乙の業務を遂 行する責任は免れないことを承知し、その残っている産業廃棄物についての収 集・運搬の業務を自ら実行するか、又は甲の承諾を得た上で、許可を有する別の 業者に自己の費用をもって行わせなければならない。 ロ 乙が他の業者に委託する場合に、その業者に対する報酬を支払う資金が乙にな いときは、乙はその旨を甲に通知し、資金のないことを明確にしなければならな い。 ハ 上記ロの場合、甲は、当該業者に対し、差し当たり、甲の費用負担をもって、 乙のもとにある未処理の産業廃棄物の収集・運搬を行わしめるものとし、乙に対 して、甲が負担した費用の償還を請求することができる。 (2)甲の義務違反により乙が解除した場合 乙は甲に対し、甲の義務違反による損害の賠償を請求するとともに、乙のもとにあ る未処理の産業廃棄物を、甲の費用をもって当該産業廃棄物を引き取ることを要求し、 もしくは乙の費用負担をもって甲の事業場に運搬した上、甲に対し当該運搬の費用を 請求することができる。

(18)

第 13 条(協議) 本契約に定めのない事項又は本契約の各条項に関する疑義が生じたときは、関係法令に 従い、その都度甲及び乙が誠意をもって協議し、これを取り決めるものとする。 第 14 条(契約の有効期間) 本契約は、有効期間を契約成立日から平成 29 年3月 31 日までとする。 本契約の成立を証するために本書2通を作成し、甲及び乙は各々記名押印の上、各1通 を保有する。 平成 年 月 日 松山市三番町八丁目 234 番地 甲 愛媛県立衛生環境研究所 所 長 四 宮 博 人 乙

(19)

(別紙1)    

1.大気汚染常時監視測定局一覧

測定局名

吉祥院

土居

金子

新居浜工高

東予

丹原

(計6局)

2.委託数量

  下表のとおり

予定数量(L)

2,431

※二酸化硫黄廃液は、吸収液と等価液の混液である。

 原則として月2回搬入される。

廃酸の種類

二酸化硫黄自動測定機廃液

西条市壬生川116

西条市丹原町今井4-1

四国中央市土居町入野178-1

新居浜市久保田町1丁目3-57

新居浜市北新町8丁目

住  所

四国中央市川之江町1658

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さらに, 会計監査人が独立の立場を保持し, かつ, 適正な監査を実施してい るかを監視及び検証するとともに,

3.仕事(業務量)の繁閑に対応するため

1.実態調査を通して、市民協働課からある一定の啓発があったため、 (事業報告書を提出するこ と)

環境影響評価の項目及び調査等の手法を選定するに当たっては、条例第 47

①配慮義務の内容として︑どの程度の措置をとる必要があるかについては︑粘り強い議論が行なわれた︒メンガー

第12条第3項 事業者は、その産業廃棄物の運搬又は処分を他 人に委託する場合には、その運搬については・ ・ ・