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日東紡_147期中間_0830

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(1)

147

中 間 株 主 通 信

平成

19

4

1

日から平成

19

9

30

日まで

(2)

日 東 紡 宣 言

●日東紡グループは社会の「ベストパートナー」を目指します。(日東紡

BP

宣言) ● 私たちは、お客様の求めるものを絶えず追究し、お客様に「安心と信頼」を 誠実にお届けすることを喜びとします。 また、企業活動を通じ株主・投資家・行政・地域社会等すべてのステークホル ダー(社会)と共に喜びを分かち合うことを大切にします。 ●私たちは自立した一人ひとりの社員の可能性を尊び、自由闊達にアイデア を出し合いながらチームワークにより力を発揮する企業集団を目指します。 ● 私たち企業グループは社員の成長が会社の成長であることを信じ、社員に 成長と自己実現の機会を提供します。 社員はまず第一に良き市民であり、深く考え、広く見渡し、果敢に行動します。 そして粘り強くやり遂げます。

<深く 広く 強く そして温かく>

経 営 理 念

日東紡グループは「健康・快適な生 活文化を創造する」企業集団とし て社会的存在価値を高め、豊かな 社会の実現に貢献し続けます。

1923年に福島で繊維メーカーとして産声を上げた日東紡。「なんでも繊維にしてみよう」

という

“ものづくりスピリット”で、数々の新素材・新事業を生み出してきました。

新しい生活文化を創造し、お客様をはじめとする全てのステークホルダーと喜びを

分かち合うこと。それが、私たちの「ものづくり」の原動力です。時代の変化とともに

さまざまな価値を生み出し、

「良き企業市民」として社会に貢献していくために、

私たちはチャレンジし続けます。

お客様 株主 投資家 債権者 行政 地域 取引先

(3)

今後の見通しにつきましては、景気は引き続き堅調に 推移するものと予想されますが、米国経済や為替の動向、 原油高騰に起因する原材料等の価格動向が懸念されま す。さらには改正建築基準法施行の影響など先行きの不 透明感が強く、予断を許さない状況にあります。 このような環境の下、当社グループは中期経営計画 「

Relay

(リレー)

101

」達成に向け、引き続き「事業構造 改革」に取り組み、「事業領域の深掘りと拡大」を促進す るとともに、「コーポレートガバナンス体制の整備」に注 力し、企業価値の更なる向上を目指します。あわせて当 社グループが共有する経営理念と「日東紡宣言」の浸透 によって、「日東紡でよかった」と思われる企業集団を目 指します。 株主の皆様におかれましては、今後ともより一層のご 支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 平成

19

12

月 代表取締役社長

PRESIDENT’S MESSAGE

株主の皆様へ 株主の皆様にはますますご清栄のことと拝察申し上げ ます。ここに当社第

147

期中間期(平成

19

4

1

日から 平成

19

9

30

日まで)の業績をご報告申し上げます。 当中間期における日本経済は、原油価格高騰などの 影響が懸念されつつも、堅調な企業収益や設備投資の 増加などを背景に、引き続き緩やかな回復基調で推移 しました。 繊維業界は、天候不順の影響により消費が伸び悩む など、全体的に低調となりました。 建材業界は、公共投資の漸減に加え、建築基準法改 正に伴う建築確認審査の厳格化の影響により、民間の 建築着工が居住用途・非居住用途ともに大きく減少する など低調に推移しました。 グラスファイバー業界は、

IT

関連向け需要は回復基調 となり、また自動車や家電向けなども堅調に推移しまし た。一方、建築・住宅機器向けは、建築着工数減少の影 響を受け伸び悩みました。 このような環境の下、当社グループは、「事業構造改 革の推進」と「事業領域の深掘りと拡大」を柱とした中期 経営計画「

Relay

(リレー)

101

」の

2

年目として、事業力 の一段の強化を図ってまいりました。 この結果、当中間期の連結業績は、売上高

682

88

百万円(前年同期比

1.0

%増)、営業利益

56

42

百万円 (同

10.3%

増)、経常利益

55

32

百万円(同

8.6

%増)、 当期純利益

35

76

百万円(同

95.1

%増)となりました。 なお、中間配当につきましては諸般の事情を勘案し、 引き続き見送らせていただきましたので、ご了承賜りま すようお願い申し上げます。

(4)

STRUCTURAL REFORM

機構改革

2

Textiles Division

Building Materials Division

日東紡グループは、中期経営計画「

Relay

(リレー)

101

」の遂行力強化と加速化に向け、今年

2

月に、事業運営上の 体制を「繊維」「建材」「グラスファイバー」「メディカル」「飲料」「新規関連」の

6

事業部門に改編しました。これに伴い、 今期より決算における区分を「繊維」「建材」「グラスファイバー」「その他」(メディカル・飲料・新規関連含む)の

4

事業 セグメントに変更しています。 ●事業運営上の関連性の高い製品を、グループ会社を含め事業部門が 一体運営することで、更なる事業拡大を推進 ●部門間の垣根を越えた新規事業の開発、育成の推進体制を強化

建 材 事 業

創業時からの基幹事業である繊維事業は、紡績糸から縫製まで一貫 した商品開発と技術的ノウハウにより、デザイン性や機能性に優れた 高付加価値な新素材を提案し続けています。ストレッチ素材

C

S

Y

® (コアスパンヤーン)と衣料資材であるアパレル向け接着芯地を主力製 品に据え、市場のニーズに応えた製品作りを展開しています。 日本で初めて工業化に成功したロックウールや子会社で製造販売して いるグラスウールは、「保温・保冷・断熱」の性能を有し、地球温暖化防 止に向けて建築や設備用建材として幅広く使用されています。また、ア スベスト除去工事などの環境事業にも取り組み、健康で快適な社会の 実現に貢献すべく、新たなビジネスフィールドを創造し続けています。

2

1

繊 維 事 業

6

事業部門体制

(会計上は4事業セグメント)

(5)

メディカル事業

Medical Division

飲料事業 

Beverage Division

新規関連事業

New Business Operation & Promotion Division

Glass Fiber Products Division

Other Divisions

グラスファイバー事業

そ の 他 の 事 業

グラスファイバーの製造から織物加工、複合材料の開発まで一貫体制 を持つ有数のメーカーとして、世界から高い評価を受けています。極 細グラスファイバーヤーンやクロスの電子材料分野、

FRP

FRTP

の複 合基材分野、産業資材分野など、グラスファイバーの可能性を追求し 続け、「世界最強のグラスファイバーメーカー」を目指しています。 合成基質からスタートしたメディカル事業では、現在では、生化学系、血液学 系、免疫学系の

3

つのジャンルにわたる臨床検査薬事業を展開しています。遺 伝子工学技術の基盤確立や産学共同プロジェクトの推進など、研究体制の充 実を図るとともに周辺事業の開拓にも取り組み、現代医療に役立つ製品作り を目指しています。 泊事業センターでペットボトル入り飲料事業を展開しています。プライベートブ ランド飲料市場での多様な顧客ニーズに対応する

OEM

メーカーとして、ペット ボトルの成形から飲料充填までの一貫生産・販売を行っています。 日東紡の新たな事業分野の成長・確立に向け、独自の技術を活かした研究開 発に取り組んでいます。スペシャリティケミカルス事業では、特殊な重合技術 を用いた新しいポリマー素材の開発に取り組み、幅広い分野における用途開 発に注力しています。部門間協力により、新商品の開発・展開を促進しつつ、事 業領域拡大の役割を担っていきます。

3

4

5

6

(6)

SEGMENT REVIEW

セグメント別概況 4 ● 売 上 高● (百万円) 0 10002000300040005000600070008000 . 0... 2... 4... 6... /.... 5,751 6,007 第146期中間期* 第147期中間期 8.8% ● 売上高構成比** ● その他の事業 ●メディカル事業 生化学系、血液学系、免疫血清学系の臨床検査薬 ●飲料事業 小型ペットボトル飲料、大型ペットボトル容器 ●新規関連事業 染料固着剤「ダンフィックス®」、PAS、PAA® 新ポリマー素材の用途開発、SSGコート、 三次元編み物「3Dパラマックス」、 ホットメルト樹脂関連商品 他、不動産・サービス事業 グラスファイバー事業 ●グラスファイバーヤーン ●ガラスクロス ●強化プラスチック(FRP・FRTP)用 グラスファイバー ●高強度グラス(先端複合素材) ●FRP波平板 建材事業 ●ロックウール不燃吸音天井板 ●各種床材 ●断熱、吸音、耐火材 ●環境改善工事 ●エンジニアリング

繊維事業

●紡績糸(C・S・Y® ●テキスタイル ●二次製品 ●接着芯地 ●日東紡ふきん ● 売 上 高 ● (百万円) . 0... 2... 4... 6... /.... 39.3% 26,998 26,023 第146期中間期* 第147期中間期 0 7000 14000 21000 28000 35000 38.1% ● 売上高構成比** ● ● 売 上 高 ● (百万円) 10.8% 6,346 7,392 第146期中間期* 第147期中間期 0 125025003750500062507500875010000 ● 売上高構成比** ● ● 売 上 高 ● (百万円) 28,491 28,865 第146期中間期* 第147期中間期 0 8000 16000 24000 32000 40000 42.3% ● 売上高構成比**● *第146期中間期の売上高は、変更後の事業区分に組み替えて表示しています。 **売上高構成比は、「消去又は全社」を除いて算出しています。

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(注)平成19年度より次の製品・事業の区分を変更しています。 FRP波平板:建材事業からグラスファイバー事業に移管 エンジニアリング:その他の事業から建材事業に移管 不動産・サービス事業:その他の事業に統合

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(7)

●当期の業績 メディカル事業 臨床検査薬を中心としたメディカル事業は、国内向け新規顧客 や検査項目の開拓ならびに海外販売の伸長などにより、増収と なりました。 飲料事業 一昨年の能力増強に対応した生産体制の強化と新規顧客の拡 大により、順調に売上を伸ばしました。 新規関連事業 機能性高分子のスペシャリティケミカルス事業は、家庭用品向 け原料などが堅調に推移し、増収となりました。 この結果、当事業は売上高73億92百万円と前年同期比16.5% の増収となり、営業利益は10億19百万円と前年同期比19.8%の 増益となりました。 ●当期の業績 プリント配線基板用のグラスファイバーヤーンとクロスは、市況 の回復ならびに高機能品の需要拡大により売上を伸ばしました。 強化プラスチック用グラスファイバーは、住宅機器向けにおいて 住宅着工数減少の影響を受けましたが、高付加価値品の拡販など により増収となりました。 産業資材用クロスは、建築向けなどが伸び悩みましたが、膜用 クロスなど好調分野に支えられ前年同期並みの売上となりました。 この結果、当事業は売上高288億65百万円と前年同期比1.3% の増収となり、営業利益は40億6百万円と前年同期比12.1%の増 益となりました。 ●当期の業績 断熱材は、ロックウール・グラスウールともに設備・プラントな ど非住宅向けは堅調に推移したものの、新設住宅着工数減少の 影響により住宅向けが低調となり、減収となりました。 内装建材は、主力の不燃吸音天井板は首都圏の大型再開発ビ ルへの採用などにより、売上は前年同期並みになりました。一 方床材は、一般タイル・コンビニエンスストア向け非塩ビ系タイ ルともに伸び悩みました。 環境事業として行っているアスベスト除去工事は、需要の一服 感と参入業者の急増による競争激化により減収となりました。 エンジニアリング事業は、音響関係工事における大型物件の 完工などにより増収となりました。 この結果、当事業は売上高260億23百万円と前年同期比 3.6%の減収となり、営業利益は6億80百万円と前年同期比 31.3%の減益となりました。 ●当期の業績 ストレッチ素材C・S・Yの原糸素材は、デニム用途が好調に推 移し、また海外向けテキスタイルの拡販やアパレル製品展開など の強化策の浸透により、前年同期並みの売上を確保しました。 接着芯地の衣料資材は、昨年実施した販売組織統合による効 率的な販売体制の下、差別化新商品などの売上を伸ばし、また 日東紡(中国)有限公司の販売も堅調に推移したことにより増収 となりました。 この結果、当事業は売上高60億7百万円と前年同期比4.5% の増収となり、営業利益は2億52百万円と前年同期比282.6% の増益となりました。

(8)

TOPICS

商品紹介 6 新 規 関 連 事 業 加齢などで体力が低下し、日常生活に不安を感じていらっ しゃる方に気軽に利用してもらえるよう、おしゃれな携帯 用車椅子「夢キャリー

」を開発しました。 高齢者や女性の方でも持ち運びしやすいよう、重さ約

8kg

と軽量化を実現しました。またワンタッチで組み立てや 片付けができ、コンパクトに折りたためるため収納に場所 をとりません。 もちろん機能性や安全性も重視しており、座面には二重 構造のクッションを採用し、シートベルトやブレーキも完備 しています。強度も高く、体重

100kg

の方まで使用が可能 です。 ショッピングから旅行まで、いろいろな場所で気軽に使 用できると好評です。 お問合せ先:株式会社日東紡マテリアル 大阪支店 大阪産業資材課 TEL 06-6208-5086 日東紡の主な製品は“素材”ですが、技術やノウハウを活かした“消費財”の開発も行っています。 ここではその一部をご紹介します。

軽量・快適・ワンタッチの携帯用車椅子

新発想のカーテン式授乳ブラジャー

グラスファイバー事業 ショーツがセットになったおしゃれなデザイン。 ブラック・イエロー・ピンクの3色で展開 必要な時だけその場で組み立てて使える おしゃれな携帯用車椅子「夢キャリーⅡ」 [折りたたみ時] 高さ 約78cm、厚み 約26cm、横幅 約47cm [車椅子時] 高さ 約89cm、厚み 約87cm、横幅 約47cm 妊娠中∼産後の女性の不満や悩みを一挙に解消する、新 発想の授乳ブラジャー「

Oppai Bra

(オッパイブラ)」を開発し ました。 最大の特徴は、カーテンのようにスライドするバスト部分 です。赤ちゃんを抱いたまま授乳ができるよう、片手で簡単 に開閉できる機能にこだわりました。カップ全面を開く従来 の方式とは異なり、必要以上にはだけないため、外出先でも 人目を気にせずスムーズに授乳ができます。 また、妊娠期から産後にかけて急激に変化する体型に フィットするよう、ショルダーベルトやアンダーベルトのサ イズの調整も可能です。そのため長く使用することができ、 胸の締め付けなどが原因となる乳腺トラブルの軽減にも一 役買っています。 素材には、耐久性や速乾性に優れた、光沢感のある高級 綿を使用しています。シックな色の生地に花のレースをあし らうなどデザイン性にもこだわりました。 お求め先:株式会社リクルートの通販マガジン『赤すぐ』および『妊すぐ』、 または同誌ホームページ

(9)

●●● 環 境 へ の 取 り 組 み ●●● 日東紡のふきん

1960

年に誕生して以来、キッチン用品のベ ストセラーとして、世代から世代へと愛され続 けてきた、変わらぬ品質のふきんです。 当時のふきんには、さらしの手拭いが使用さ れており、生地が弱く吸水性が悪いなど、数々 の難点がありました。そんな折、「使いやすい ふきんを作りたい」という「暮らしの手帖」社の 発案に日東紡が賛同し、

2

年間の共同研究の末、 「日東紡のふきん」が誕生しました。 吸水性や耐久性に優れ、拭き取り後のケバ が少ないなど、ふきんとしての機能性は抜群です。またキッチン仕事に 効率的なサイズを徹底的に研究して見つけました。さらに、抗菌剤や蛍 光染料を一切使用していないため、野菜の水気を拭き取ったり、出汁を こしたり、食材にも安心して使用いただけます。 家庭用だけでなく業務用としての評価も高く、プロのニーズにも応 える商品と好評をいただいています。 お求め先:スーパー、ホームセンターなど 日東紡の保湿水 水仕事の合い間に、かさつく手への潤い補 給として、ハンドジェル「日東紡の保湿水」を販 売しています。ジェルタイプでベタつき感が少 なく、また匂いも気にならないため、飲食業界 だけではなく、病院でも採用されています。 原料には保湿性の高いヒアルロン酸を使用 しており、乾燥を防いで優しく手肌を守ります。 お求め方法:当社ホームページhttp://www.nittobo.co.jp/の「事業紹介」→「繊維」→ 「日東紡のふきん」→「日東紡の保湿水」から注文可能

水周り仕事をより快適にする日東紡のふきんと保湿水

「環境報告書

2007

」を発行

2006

年度より「環境に関 する第二次行動計画(

3

ヵ 年計画)」のもと、更なる省 エネルギーの促進や、有害 物質・産業廃棄物の削減に 取り組んでいます。 主な活動内容は「環境報 告書

2007

」としてまとめ、

12

月公開予定のウェブで もご覧いただけます。

LNG燃料への転換促進

福島工場、福島第二工場、グループ会社の富士 ファイバーグラス株式会社では、重油燃料から

LNG

(液化天然ガス)・都市ガスへの燃料転換を促 進しています。 天然ガスは、石油や石炭に比べ燃焼したときに 温暖化の原因物質のひとつである二酸化炭素や、 大気汚染の原因である窒素酸化物、硫黄酸化物な どの発生が少なく、環境にやさしいエネルギーと して注目されています。燃料を石油・石炭系から 天然ガス系へ転換することにより、事業所から排 出される地球温暖化ガス・大気汚染物質を大幅に 減らすことが可能となります。 また、重油より安価な天然ガスに切り替えるこ とで燃料費の削減にもつながります。 繊 維 事 業 手 に も 食 器 に も 優し い ソフトな感触。42cm× 71cmの大判サイズ 使いやすさを考慮したポ ンプ式ボトル。200ml入

日東紡グループは、環境に配慮した製品や

サービスの提供に努め、環境負荷低減を目

指した活動に積極的に取り組んでいます。

「環境報告書2007」 www.nittobo.co.jp/ enviro/index.htm

(10)

FINANCIAL HIGHLIGHTS

連結財務ハイライト 8 8 0 • 25,000 • 50,000 • 75,000 • 100,000 • 125,000 • 150,000 • 第143期 127,311 60,915 第144期 130,291 64,268 第145期 130,441 62,194 第146期 138,775 67,588 第14768,288 中間期 通期 ● 売上高(百万円) 0 • 2,000 • 4,000 • 6,000 • 8,000 • 10,000 • 12,000 • 第143期 3,250 1,101 第144期 6,907 2,916 第145期 7,483 2,948 第146期 11,379 5,115 第1475,642 中間期 通期 ● 営業利益(百万円) 0 • 2,000 • 4,000 • 6,000 • 8,000 • 10,000 • 12,000 • 第143期 1,933 338 第144期 6,651 2,804 第145期 7,730 3,120 第146期 11,436 5,095 第1475,532 中間期 通期 ● 経常利益(百万円) -1,000 • 0 • 1,000 • 2,000 • 3,000 • 4,000 • 5,000 • 第143期 1,869 3,089 第144期 3,157 △214 第145期 3,470 1,777 第146期 4,615 1,832 第1473,576 中間期 通期 ● 中間(当期)純利益(百万円)

(11)

FINANCIAL DATA

財務諸表要旨(連結) (単位:百万円) (単位:百万円) 科  目 当中間期 前中間期 平成19年9月30日現在 平成18年9月30日現在 (資産の部) 流動資産 94,966 93,526 現金及び預金 20,848 19,534 受取手形及び売掛金 45,140 44,687 たな卸資産 25,658 25,465 その他 3,319 3,838 固定資産 68,532 69,541 有形固定資産 49,307 50,479 建物及び構築物 16,742 16,588 機械装置及び運搬具 12,992 14,290 土地 17,658 17,653 その他 1,913 1,947 無形固定資産 1,677 1,590 投資その他の資産 17,547 17,471 投資有価証券 11,894 12,742 その他 5,652 4,729 資産合計 163,498 163,068 ●中間連結貸借対照表 科  目 当中間期 前中間期 平成19年9月30日現在 平成18年9月30日現在 (負債の部) 流動負債 56,036 51,798 支払手形及び買掛金 26,511 26,814 短期借入金 18,217 13,479 その他 11,307 11,505 固定負債 32,654 42,389 長期借入金 13,070 24,283 退職給付引当金 12,758 11,953 その他 6,824 6,151 負債合計 88,690 94,187 (純資産の部) 株主資本 69,793 64,208 資本金 19,699 19,699 資本剰余金 23,062 23,062 利益剰余金 27,141 21,524 自己株式 △109 △77 評価・換算差額等 2,978 2,881 その他有価証券評価差額金 2,619 3,171 為替換算調整勘定 358 △289 少数株主持分 2,036 1,789 純資産合計 74,808 68,880 負債純資産合計 163,498 163,068 連結の範囲 当社グループは当社及び子会社

41

社、関連会社

10

社 により構成されていますが、そのうち連結対象子会社 は

27

社、持分法適用会社は

2

社です。

(12)

10 (単位:百万円) 科  目 自平成当中間期19年4月1日 自平成前中間期18年4月1日 至平成19年9月30日 至平成18年9月30日 売上高 68,288 67,588 売上原価 50,676 50,613 売上総利益 17,612 16,974 販売費及び一般管理費 11,970 11,858 営業利益 5,642 5,115 営業外収益 941 930 営業外費用 1,051 951 経常利益 5,532 5,095 特別利益 1,021 660 特別損失 670 2,802 税金等調整前中間純利益 5,883 2,953 法人税、住民税及び事業税 1,931 958 法人税等調整額 240 94 少数株主利益 135 68 中間純利益 3,576 1,832 ●中間連結損益計算書 (単位:百万円) 科  目 自平成当中間期19年4月1日 自平成前中間期18年4月1日 至平成19年9月30日 至平成18年9月30日 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,393 2,783 投資活動によるキャッシュ・フロー △1,579 △1,606 財務活動によるキャッシュ・フロー △3,440 1,858 現金及び現金同等物に係る換算差額 56 9 現金及び現金同等物の増加額 429 3,045 現金及び現金同等物の期首残高 20,370 16,398 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 — 51 現金及び現金同等物の中間期末残高 20,799 19,496 ●中間連結キャッシュ・フロー計算書 ●中間連結株主資本等変動計算書(自平成19年4月1日 至平成19年9月30日) (単位:百万円) 株主資本 評価・換算差額等 その他 評価・換算 資本 利益 自己 株主資本 有価証券 為替換算 差額等 資本金 剰余金 剰余金 株式 合計 評価差額金 調整勘定 合計 平成19年3月31日残高 19,699 23,062 24,306 △92 66,976 3,175 △ 19 3,155 1,892 72,025 中間連結会計期間中の変動額 剰余金の配当 — — △741 — △741 — — — — △741 中間純利益 — — 3,576 — 3,576 — — — — 3,576 自己株式の取得 — — — △17 △17 — — — — △17 株主資本以外の項目の中間連結 — — — — — △555 378 △176 143 △33 会計期間中の変動額(純額) 中間連結会計期間中の変動額合計 — — 2,834 △17 2,816 △555 378 △176 143 2,783 平成19年9月30日残高 19,699 23,062 27,141 △109 69,793 2,619 358 2,978 2,036 74,808 少数 株主 持分 純資産 合計

(13)

FINANCIAL DATA

財務諸表要旨(単体) (単位:百万円) 科  目 当中間期 前中間期 平成19年9月30日現在 平成18年9月30日現在 (資産の部) 流動資産 61,529 59,727 固定資産 56,104 58,325 有形固定資産 33,099 34,394 無形固定資産 1,292 1,211 投資その他の資産 21,712 22,720 資産合計 117,634 118,053 (負債の部) 流動負債 32,828 26,300 固定負債 24,185 33,466 負債合計 57,014 59,766 (純資産の部) 株主資本 58,052 55,199 資本金 19,699 19,699 資本剰余金 23,054 23,054 利益剰余金 15,408 12,523 自己株式 △109 △77 評価・換算差額等 2,567 3,087 その他有価証券評価差額金 2,567 3,087 純資産合計 60,619 58,286 負債純資産合計 117,634 118,053 ●中間貸借対照表 (単位:百万円) 科  目 自平成当中間期19年4月1日 自平成前中間期18年4月1日 至平成19年9月30日 至平成18年9月30日 売上高 41,164 40,828 売上原価 32,449 32,342 売上総利益 8,714 8,486 販売費及び一般管理費 5,842 5,804 営業利益 2,872 2,681 営業外収益 1,278 1,014 営業外費用 1,024 872 経常利益 3,126 2,823 特別利益 25 625 特別損失 152 3,087 税引前中間純利益 2,999 361 法人税、住民税及び事業税 715 25 法人税等調整額 196 264 中間純利益 2,088 71 ●中間損益計算書

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CORPORATE PROFILE

会社概要 12 (平成19年9月30日現在) 社   名 日東紡(登記名:日東紡績株式会社) 本店所在地 福島市郷野目字東1番地 本部所在地 〒102-8489 東京都千代田区九段北四丁目1番28号 創業年月日 大正7年4月22日 福島精練製糸株式会社設立 大正12年4月1日 日東紡績株式会社に社名変更 資 本 金 196億円 従 業 員 1,571名 主な営業所・工場等 ・大阪支店 〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4-3-10 (日生伏見町ビル新館) ・名古屋支店 〒460-0003 名古屋市中区錦1-17-3(名興ビル) ・福島工場 〒960-8161 福島市郷野目字東1 ・富久山事業センター 〒963-8061 郡山市富久山町福原字塩島1 ・新潟事業センター 〒950-0065 新潟市東区東新町6-50 ・泊事業センター 〒939-0744 富山県下新川郡朝日町平柳500 ・伊丹生産センター 〒664-8501 伊丹市桑津1-6-1 ・千葉工場 〒263-0004 千葉市稲毛区六方町210 ・福島研究所(福島工場内) ・バイオケミカル研究所(富久山事業センター内) 連結子会社 ・(株)日東紡マテリアル ・パラマウント硝子工業(株) ・(株)双洋 ・日東グラスファイバー工業(株) ・日東紡音響エンジニアリング(株) ・ニットーボー東岩(株) ・富士ファイバーグラス(株) ・ニットーボーメディカル(株) ・(株)日東紡テクノ ・日東紡(中国)有限公司 ・ニットービバレッジ(株) ・(株)日東紡インターライニング ・日東グラステックス(株) ・日東紡澳門玻纖紡織有限公司 その他13社 * * ** ** 代 表 取 締 役 社 長 代表取締役副社長 常 務 取 締 役 常 務 取 締 役 取 締 役 取 締 役 常 務 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 執 行 役 員 監 査 役 ( 常 勤 ) 監 査 役 ( 常 勤 ) 監 査 役 監 査 役 南 園   克 己 白 鳥   克 忠 山 崎     栄 小 谷   政 弘 後 藤     誠 多 田   鎮 雄 北 村   忠 則 小 山   雅 功 長 嶺   文 雄 光 藤     勉 宮 井   利 孫 石 本   英 生 片 山   勝 博 川 畑   信 雄 古 沢     功 金 谷   秀 雄 中 里   清 英 中 村     宏 笹 原   桂 輔 *執行役員兼務 **社外監査役 取締役、監査役および執行役員 ホームページアドレス

http://www.nittobo.co.jp/

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株式の状況 発行済株式総数

247,677,560

株 株主数

22,963

名 大株主 持株数 出資比率 株主名 (千株) (%) 日本トラステイ・サービス信託銀行(株)(信託口) 26,020 10.53 日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 19,330 7.82 (株)みずほコーポレート銀行 11,958 4.84 日本生命保険(相) 8,970 3.63 第一生命保険(相) 6,580 2.66 住友生命保険(相) 5,412 2.19 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 4,885 1.98 あいおい損害保険(株) 4,000 1.62 昭栄(株) 3,699 1.50 ザ チェース マンハッタン バンク エヌ エイ ロンドン エス 3,570 1.44 エル オムニバス アカウント (注)出資比率は自己株式を除いて算出 所有者別分布状況 その他国内法人

9.60 % 外国人 22.24 % 証券会社  3.67 % 自己株式  0.20 % 個人・その他 18.76 % 金融機関 45.53 % 04年10月 5,000 0 15,000 10,000 20,000 100 0 200 300 400 30,000 25,000 500 600 日経平均株価(円) 当社株価(円) 06年3月 07年3月 05年9月 06年9月 05年3月 07年9月 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 当社株式売買高(千株) 株価の推移 (平成19年9月30日現在)

STOCK INFORMATION

株式概要

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INVESTOR INFORMATION

株主メモ 事   業   年   度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月下旬 基   準   日 定時株主総会の議決権 毎年3月31日 期末配当金 毎年3月31日 その他必要があるときは、あらかじめ公告をして定めます。 公   告   方   法 当社のホームページ(http://www.nittobo.co.jp/)に掲載します。 ただし、事故その他のやむを得ない事由によって電子公告による公 告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載します。 上 場 証 券 取 引 所 東京・大阪(証券コード3110) 株 主 名 簿 管 理 人 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 同 事 務 取 扱 場 所 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部 郵 便 物 送 付 先 〒135-8722 東京都江東区佐賀一丁目17番7号 電 話 お 問 合 せ 先 みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 TEL 0120-288-324(フリーダイヤル) 同   取   次   所 みずほ信託銀行株式会社 各支店 みずほインベスターズ証券株式会社 本店および各支店 単元未満株式の買取 上記株主名簿管理人の同事務取扱場所および同取次所でお取扱いし ております。 ( お 知 ら せ ) 住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求、株券喪失登録請 求および配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は、株主名簿管理 人(郵便物送付先・電話お問合せ先)フリーダイヤル 0120-288-324にお問い合わせください。また、みずほ信託銀行ホームページ 「株式に関するお手続き」(http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/) の「お手続内容」でも一部届出用紙の出力ができます。

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※環境に配慮して、本誌は古紙配合率100% の再生紙と、大豆インクを使用しています。

参照

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