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指 定 管 理 業 務 に 係 る

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Academic year: 2021

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(1)

別紙2

平 成 2 3 年 度 事 業 報 告 書

平 成 2 4 年 度 事 業 計 画 書

埼玉県防災学習センター

(2)

- 1 -

平成23年度事業報告書

(平成23年4月1日から平成24年3月31日まで) 1 管理業務の実施状況 (1)イベント・キャンペーンの開催 実施事業・開催日 実施内容 ゴールデン・ウィークイベント 5月3日~5日 消防車展示・防火服着用体験、エレベーター防 災体験、消防車放水体験 夏休みイベント 7月25日~7月29日 8月7日、21日 防災下敷きづくり、サバイバルご飯作り、消防 車放水体験 秋の防災イベント 9月18日・19日 エレベーター防災体験、消火用水的当て大会、 消防車展示・防火服着用体験、応急担架レース 秋の防火キャンペーン 11月14日 防災下敷き作り、消防車放水体験 震災から学ぶイベント 1月15日 東日本大震災パネル展示、非常食試食会、防災 力検定クイズラリー 春の防火キャンペーン 3月4日 東日本大震災企画展示 3月11日~3月31日 幼年消防クラブによる演技、ロープワーク教室、 消防車展示・防火服着用体験 東日本大震災パネル展示、新聞紙シェルターの 展示、応急担架・新聞紙スリッパの作り方展示、 防災グッズの展示

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- 2 - (2)講習会、講演会等の実施 実施事業 実施内容 救命講習会 (7月、11月、2月) 受講者に県央広域消防本部長の救命講習修了証 を交付(82名) 防災講義と体験学習 (924名) ・(財)いきいき埼玉「彩の国いきがい大学」6 学園の校外学習への協力(724名) ・埼玉県語学指導助手受入れ活用連絡協議会「J ET防災等研修」への協力(80名) ・埼玉県消防協会による住宅用火災警報機設置 推進指導員研修への協力(120名) 埼玉救急勉強会(1月) 救急隊員による知識向上を図るための自主勉強 会への協力(65名) (3)広報関連事業への参加、協力等 実施事業・実施日 実施内容 テレビ取材協力 4月17日 フジテレビ「めざましテレビ」撮影 暴風雨体験(4月19日放送) テレビ取材協力 6月10日 NHK「おはよう日本」撮影 暴風雨体験(6月15日放送) テレビ取材協力 6月16日 テレビ朝日「ガリレオヒット脳研」撮影 地震対策グッズの検証(6月25日放送) ラジオ収録取材協力 8月26日 テレビ収録取材協力 9月 2日 テレビ取材協力 3月17日 FMNACK5「SAITAMASTYLE」 各種体験の収録(9月10日放送) テレビ埼玉「防災スペシャル 検証3・11そ の時埼玉で」撮影(9月10日・14日放送) テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」 撮影 首都直下地震想定震度の体験(3月18日放送)

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- 3 - (4)利用者増加への取組の実施 来館者数増加のため、次の施策を実施しました。 ア 開館日数の変更 小・中学校の夏休み期間中の全日開館 イ 防災出前講座の実施(2回) ウ 教育委員会との連携強化 市町村教育委員会への利用促進活動など県内全市町村への利用促進 (5)主な修繕実施項目 ア センター職員が、展示施設の簡易点検、保守等を実施することで、費用 の低減に努めました。 イ 小規模修繕は、センター職員が実施しました。 実施日 修繕個所 修理内容 修繕費(円) 4月12日 消火器用コンプレッサー 交換 477,750 4月19日 施設ブラインド 修繕 30,000 6月 9日 監視カメラ 修繕 119,700 6月24日 起震車ミニモーション 修繕 176,400 8月30日 消火用プロジェクターラ ンプ 交換 27,120 9月13日 監視カメラ 修繕 96,600 10月 6日 スモークマシン 修繕 1,008,000 11月15日 エントランス無停電電源 装置 修繕 16,170 12月 8日 応急救護室空調機基盤 修繕 85,050 1月 4日 事務室電話機バッテリー 修繕 18,135 2月22日 防災Q&Aパソコン 修繕 199,500 計 2,254,425 (6)施設管理業務 業務名 業務内容 委託金額(円) 警備業務 火災感知器等の機械による監視 619,920 清掃及び廃棄物収集業務 館内の清掃及び廃棄物処理 3,370,428 エレベーター設備点検業務 フルメンテナンス(24時間遠隔監 視) 529,200 消防設備点検業務 消防用設備の保守点検(年2回) 187,416 展示施設機器保守点検業務 展示施設機器の保守点検(年3回) 及び地震体験装置のオーバーホール 1,837,500 空調関係設備保守点検業務 冷暖房等の空調関連設備の保守点検 1,973,976

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- 4 - 業務名 業務内容 委託金額(円) 緑地帯管理業務 センター敷地内の樹木等の管理 205,764 受水槽点検・清掃業務 受水槽内部の点検・清掃(年1回) 86,100 水質検査業務 水道法に基づく水質検査(年2回) 86,100 監視カメラ点検業務 館内に設置されている監視カメラの 点検(年1回) 109,728 冷水器点検・清掃業務 来館者用冷水器の点検・清掃(年1回) 18,900 湯沸器点検・清掃業務 湯沸器の点検・清掃(年1回) 18,900 自動ドア点検業務 自動ドアの点検(年1回) 63,000 自家用電気工作物保安管理 業務 自家用電気工作物の保安管理 299,250 屋上排水溝清掃業務 屋上排水溝の清掃(年1回) 47,250 計 9,453,432 (7)自主事業の実施内容 センター建物内に自動販売機2台を設置した結果、決算額は以下のとおり となりました。 予算額(円) 決算額(円) 差引額(円) 自動販売機収入額 40,000 35,000 5,000

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- 5 - 2 施設の利用状況 (1)月別利用者の状況 月 開館日数 利用者数 主な利用者 研修室利用 4 26日 1,794 (個人 1,180) (団体 614) 一般見学者 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 自治会 防災体験車操作説明会 5 26日 4,437 (個人 2,734) (団体 1,703) 一般見学者 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 企業防災研修 消防協会 県央広域消防本部 6 26日 4,946 (個人 1,282) (団体 3,664) 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 公民館・自治会 消防協会 県央広域消防本部 7 28日 4,732 (個人 2,785) (団体 1,947) 一般見学者 自治会・自主防災会 子供会 応急救護講習会 消防協会 埼玉盲ろう者友の会 8 31日 6,757 (個人 4,736) (団体 2,021) 一般見学者(家族連れ) 子供会・自治会 こども大学ぎょうだ 鴻巣市教育研究会安全教育部 9 26日 5,394 (個人 1,926) (団体 3,468) 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 保育園・幼稚園 彩の国生きがい大学 消防協会 高圧ガス地域防災協議会 10 26日 5,515 (個人 1,271) (団体 4,244) 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 自主防災会 消防協会 応急救護講習会 さいたま市木崎自主防災会 11 26日 5,612 (個人 1,438) (団体 4,174) 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 自治会 鴻巣市防火安全協会 さいたま農業協同組合 12 24日 2,277 (個人 656) (団体 1,621) 小学校社会科見学(小学 3・4 年生) 川越准看護学院 県央広域消防本部 1 24日 2,390 (個人 971) (団体 1,419) 保育園・幼稚園 自治会・自主防災会 福祉施設 県央広域消防本部 2 25日 2,321 (個人 982) (団体 1,339) 一般見学者(親子連れ) 社会福祉施設 自主防災会 消防協会 応急救護講習会 埼玉救急勉強会 県立総合教育センター 3 26日 3,230 (個人 1,749) (団体 1,481) 自治会・自主防災会 保育園・幼稚園 消防協会 合計 314 日 49,405 (個人 21,710) (団体 27,695)

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- 6 - (2)各種体験施設別利用者の状況 利用者数(人) 利用回数(回) 地震体験室 39,043 8,241 煙体験室 37,760 7,531 暴風雨体験室 34,953 5,891 消火体験室 28,311 6,532 合 計 140,067 28,195 (3)防災体験車等の貸出状況 利用者数(人) 利用回数(回) 地震体験車 14,389 85 煙体験ハウス 5,418 18 合 計 19,807 103

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- 7 - 3 収支状況 (単位:千円) 項 目 予算額 a 決算額 b 差引(a-b) 備 考 収 入 県委託料 70,950 70,950 0 指定管理業務委託料収入 自主事業収入 40 35 5 自動販売機の設置 収入合計 70,990 70,985 5 支 出 人件費 34,968 33,327 1,641 給料 34,485 33,327 1,158 常勤3名、非常勤8名 福利厚生費 483 0 483 事業費 30,286 27,422 2,864 職員研修費 50 12 38 外部研修参加費 光熱水費 7,800 7,070 730 上下水道・電気代 修繕費 2,100 2,255 △155 施設・建物修繕 委託料 9,456 9,454 2 設備維持管理費用 通信費 280 255 25 電話・FAX・郵便料 消耗品費 4,600 6,886 △2,286 事務消耗品・資料費・印刷費 その他事業費 6,000 1,490 4,510 イベント・キャンペーンカーほか 事 務 費 1,750 696 1,054 リ-ス・保険・備品他 諸 経 費 2,986 2,986 0 事業体経費 租税公課費 1,000 2,063 △1,063 消費税申告分 支出合計 70,990 66,494 4,496 収支差額 0 4,491 △4,491

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平成24年度事業計画書

(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) 1 基本的な考え方 日立ビルシステムと丹青社の経験とノウハウを活用し「安全で快適な環境の 提供」と「防災に向けた交流空間づくり」をもって、県民へ防災に関する多く の学習機会を提供します。また、県民に防災についてより深く理解していただ くために、効率的・効果的な運営を県民協働のもと実践できる施設づくりを目 指します。 ■ 共同事業体各社の取り組み 日立ビルシステム ●安全で快適な環境を高度な維持管理技術で提供し、効率的、 効果的な運営を行います。 ●24時間、365日の緊急対応体制、各種診断業による適正 な維持管理、ワンストップによる迅速な対応、安全キャン ペーン活動の実践などにより施設運営に当たります。 丹青社 ●公の施設としての防災学習の機会と場を確実に提供し、よ り良い、社会交流空間づくりによる新しい事業運営を提供 します。 ●防災体験学習施設づくりの経験とノウハウ、民間集客施設 の運営の経験とノウハウを活用し、『防災体験学習内容の 充実、確実な実施』、『1人でも多くの県民の利用促進』 を実現します。 ■ 運営方針 1-県の公の施設としての役割を確実に果たします。 2-利用者本位の柔軟なサービスを提供します。 3-県民の平等利用確保への配慮を行います。 4-民間のノウハウにより、効果的、効率的な管理を行います。

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- 9 - 2 事業計画 (1)イベント等の実施 ア イベント・キャンペーンの開催 実施事業 実施内容 計 画 ゴールデン・ ウィークイベント 前年度好評であった消火体験等の イベントの開催 ・消防車の展示、防火服着用体験 ・放水体験 ・エレベーター防災体験 対象:子供(親子、家族) 時期:5月3日(木)~ 5日(土) 夏休みイベント 夏休み期間中の体験型イベントの 実施 ・クレイクラフト ・放水体験 ・簡易乾湿計作り 対象:子供(親子、家族) 時期:夏休み期間中 7月27日(金)~ 29日(日) 8月24日(金)~ 26日(日) 秋の防災イベント 秋の連休期間にあわせてイベント を開催 ・エレベーター防災体験 ・サバイバルご飯作り ・台風・地震の研究 対象:一般県民 時期:9月16日(日) 9月17日(月) 秋の防火 キャンペーン 消防の協力を得て、消防車両の展示 試乗体験や火災の恐ろしさを紹介 ・幼年消防クラブ演技 ・消防車展示、防火服着用体験 対象:一般県民 時期:11月14日(水) (県民の日) 震災から学ぶ イベント 大震災の関連資料などの展示 ・写真パネル等展示 ・非常食試食体験 ・防災クイズラリー 対象:一般県民 時期:1月13日(日)

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- 10 - 実施事業 実施内容 計 画 春の防火 キャンペーン 火災の恐ろしさの紹介 ・消防車の展示・防火服着用体験 ・幼年消防クラブ演技 ・消火用水投てき大会 対象:家族 時期:3月3日(日) 春休みイベント 子供たちの防災意識の向上を図る イベントの実施 ・消防車の展示・防火服着用体験 ・サバイバルご飯作り ・防火下敷き作り 対象:子供 (親子、家族) 時期:3月24日(日) イ 応急救護講習会の開催(年2回予定) ウ 地域防災講習会の開催(平成25年2月予定) エ 新米パパ・ママのための応急手当講習会(年2回予定) オ 出前防災教室の実施(公民館、幼稚園など随時実施) (2)利用者増加への取組の実施 ア 開館日数の変更 夏休み期間を休館せずに全日開館 イ 防災サポーター制度の活性化 防災サポーター(防災士会等)の協力により、ロープワーク教室など新 たなイベントの実施を予定(年1~2回を計画) ウ 企業による防災研修等の利用促進 エ 年間を通したイベントの開催 防災紙芝居、防災アニメ上映会等(随時) オ 防災相談の実施(随時) カ コバトン等を活用したオリジナルグッズの開発

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- 11 - (3)施設管理業務の実施 管理業務名 業務内容 警備業務 火災感知器等の機械による監視 清掃及び廃棄物収集業務 館内の清掃及び廃棄物処理(廃棄物収集週1回) エレベーター設備点検業務 フルメンテナンス (24時間遠隔監視を含むメンテナンス) 消防設備点検業務 消防用設備の保守点検(年2回) 展示施設機器保守点検業務 展示施設機器の保守点検(年3回)及び地震体験装 置のオーバーホール 空調関係設備点検業務 冷暖房等の空調関連設備の保守点検 緑地帯管理業務 センター敷地内の樹木等の管理 受水槽点検・清掃業務 受水槽内部の点検・清掃(年1回) 水質検査業務 水道法に基づく水質検査(年2回) 監視カメラ点検業務 館内設置監視カメラの点検(年1回) 冷水器点検・清掃業務 来館者用冷水器の点検・清掃(年1回) 湯沸器点検・清掃業務 湯沸器の点検・清掃(年1回) 自動ドア点検業務 自動ドアの点検(年1回) 屋上排水溝清掃業務 屋上排水溝の清掃(年1回) 自家用電気工作物保安管理 業務 自家用工作物の保安管理 (4)施設の利用見込 利用者見込数 50,300人

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- 12 - 3 収支予算書 (単位:千円) 項 目 金 額 備 考 収 入 県委託料 70,930 指定管理業務委託料収入 自主事業収入 40 自動販売機の設置 収入合計 70,970 支 出 人件費 34,968 給料 34,485 常勤3名、非常勤8名 福利厚生費 483 事業費 30,286 職員研修費 50 外部研修参加費 光熱水費 7,800 上下水道・電気代 修繕費 2,100 施設・建物修繕 委託料 9,456 設備維持管理費用 通信費 280 電話・FAX・郵便料 消耗品費 4,600 事務消耗品・資料費・印刷費 その他事業費 6,000 各種税・イベント・車検代・旅費他 事 務 費 1,750 チラシ作成他 諸 経 費 2,966 事業体経費 租税公課費 1,000 消費税申告分 支出合計 70,970 収支差額 0

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- 13 - 4 執行体制 埼玉県危機管理防災部 危機管理課 日立ビルシステム・丹青社 共同事業体 ㈱日立ビルシステム 東関東支社 埼玉支店 ㈱丹青社 文化空間事業部 事業企画部 PPP課 埼玉県防災学習センター所長 【業務統括・施設管理・渉外担当】 運営管理事務担当(1名) 【経理・契約・財産管理他】 <防災学習センター内勤務> 指導管理マネージャー(1名) 【事業企画・案内指導・相談責任者】 インストラクター(パート6名) 【案内・学習指導・事業企画実施担当】 広報PR・案内・指導員 (パート1名) 【広報PR・案内・学習指導担当】 集客・連携担当(パート1名) 【学校団体等集客・市町村等連携担当】

参照

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