S
IEBEL
ドキュメンテー
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ドキュメンテー
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ションロードマップ
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S
IEBEL2000
バージョン
6.0
2000
年
5
月
1JPA1-DR00-06000本著作物の一部または全部を、Siebel Systems, Inc. の事前の同意および書面による許可なく、転載、複製、情 報検索に保管することは、その形態(複写、写真、磁気などの記憶媒体を含むがそれに限らない)を問わず、 禁じられています。
Siebel eBusiness Applications のフルテキスト検索機能には、Fulcrum Technologies, Inc. とのライセンス契約の もと、同社の技術を採用しており、著作権はFulcrum Technologies, Inc. およびその使用許諾許可者に帰属して います。
Siebel、Siebel のロゴ、 TrinckleSync、TSQ、Universal Agent およびここで参照したその他の Siebel 製品名は Siebel Systems, Inc. の商標であり、一部の国、地域においては登録商標である可能性があります。
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す。 契約者 / 使用許諾付与者は Siebel Systems, Inc.(2207 Bridgepointe Parkway, San Mateo, CA 94404) です。
知的財産情報について
Siebel Systems, Inc. は、本書ならびに Siebel eBusiness Applications オンライン
ヘルプ中に記載されている情報を社外秘とみなします。 以下の条項と条件の
もとでのみ入手ならびに利用できます。 (1) 有効で、お客様が同契約書の条項 に拘束されることを承諾されたものとするSiebel Systemsソフトウェアライセ ンスサービス契約書。(2) 本書に含まれる著作ならびに制限された権利通知。
Siebel ドキュメンテーションロードマップ
本書の内容と対象読者 . . . 1 本書の構成 . . . 1 資料のカテゴリー . . . 3 カテゴリー別製品資料 . . . 4 一般資料 . . . 4 エンドユーザー用資料. . . 6 インストール/アップグレード用資料. . . 7 アプリケーション管理用資料. . . 9 システム管理用資料. . . 12 アプリケーション開発用資料. . . 15 製品群 . . . .18 製品説明 . . . .21 社内用アプリケーション . . . 21 社外用アプリケーション . . . 24 追加製品. . . 26 オプション群 . . . .35 オプションの説明 . . . .39Marketing オプション . . . 53
プロフェッショナルサービスのオプション . . . 55
Sales オプション . . . 56
本書の内容と対象読者
0本書は、Siebel Systems から発売されている Siebel eBusiness ソリューションの説 明資料の案内書です。内容は次のとおりです。 ■ 資料のカテゴリーと各カテゴリーに属する資料 ■ 製品群、各製品群に属する製品、各製品について説明した資料 ■ オプション群、各オプション群に属するオプション、各オプションについて 説明した資料 本書は、以下のSiebel eBusiness アプリケーションユーザーの方全てを対象とし ています。 ■ エンドユーザー ■ インストール担当者/アップグレード担当者 ■ アプリケーション管理者 ■ システムデータベース管理者 ■ アプリケーション開発者 必要なSiebel の資料の捜し方について、詳しくは 3 ページの「資料のカテゴ リー」をご覧ください。
■ 入手できる資料のカテゴリー どのカテゴリーの資料が最も役に立つかが判 断できる情報が掲載されています。 たとえば、マーケティング管理者に必要 な資料はアプリケーション管理のカテゴリーにあります。 3 ページの「資料 のカテゴリー」をご覧ください。 この項では、入手できるSiebel eBusiness の資料の対象読者をカテゴリー別に 説明しています。 ■ カテゴリー別資料一覧 4 ページの「カテゴリー別製品資料」には、次の6 つ のカテゴリー別に資料が一覧表示されています。 ■ 一般資料 ■ エンドユーザー用資料 ■ インストール/アップグレード用資料 ■ アプリケーション管理用資料 ■ システム管理資料 ■ アプリケーション開発用資料 ■ バージョン6.0 の製品群 18 ページの「製品群」に一覧表示されています。 各製品群別に、その製品群に属する製品が一覧表示されています。 ■ Siebel 製品の説明 バージョン 6.0 で市販されている製品に関する説明は、 21 ページの「製品説明」をご覧ください。 情報は製品群別にまとめられています。 ■ バージョン6.0 の製品群のオプション群 35 ページの「オプション群」に一 覧表示されています。 各オプション群の表に、そのオプション群に属するオプションが一覧表示さ れています。 ■ Siebel のオプションの説明 バージョン 6.0 で市販されているオプションに関 する説明は、39 ページの「オプションの説明」をご覧ください。 情報はオプション群別にまとめられています。
資料のカテゴリー
0 表1は、資料のカテゴリー、各カテゴリーの資料の対象読者、対象読者内訳をま とめたものです。 表1 資料のカテゴリー カテゴリー 対象読者 対象読者内訳 一般 全てのユーザー Siebel eBusiness アプリケーションの全てのユーザー エンドユーザー エンドユーザー Siebel eBusiness アプリケーションのエンドユーザー インストール/ アップグレード システム管理者 以下の担当者: ■ 初めてSiebel のソフトウェアをインストールする ■ Siebel のソフトウェアを新製品にアップグレードする アプリケーション 管理 アプリケーショ ン管理者 Siebel のアプリケーションおよびアプリケーションデータを計 画・設定、維持する担当者 コールセンター 管理者 CTI、SmartScripts、メッセージブロードキャストといったコールセンターの機能を設定・維持する担当者 マーケティング 管理者 マーケティング部門の設定・維持担当者。 担当する業務の例: ■ キャンペーンの企画・管理 ■ 価格表や印刷物などの製品情報の配布 ■ 提案書やプレゼンテーションのテンプレートの設定 システム管理 システム管理者 Siebel のシステムソフトウェアの企画、設定、維持の担当者。 たとえば、データのコピーの管理やサーバーのタスクの設定を する担当者。カテゴリー別製品資料
0本項には、3 ページの「資料のカテゴリー」の各カテゴリーの資料が掲載されて います。
備考: 資料によっては、複数のカテゴリーにまたがっているものもあります。 た とえば、Siebel Distance Learning Guide は、インストール/アップグレードとアプ
リケーション管理の両方の資料に分類されています。
一般資料
0 表2に記載されている資料は全てのユーザーの役に立ちます。 表2 一般資料 (1/2) タイトル 対象製品群/ 製品 内容 注記Bookshelf for Siebel eBusiness Applications
全製品 本書に掲載されている全ての資料の
電子(.pdf フォーマット ) 版
Guide to Siebel Global Services
全製品 Siebel グローバルサービス部門が実
施しているサービスの説明
HTML Online Help .COM アプリ ケーション
Siebel .COM アプリケーションの画面 とビューの使用
製品内容
Bookshelf for Siebel eBusiness Applications には含まれてない Siebel Documentation Notes 全製品 Siebel の資料で分かっている変則的 事項 (ドキュメンテーションノートにつ いては、http://supportweb.com を参 照)
Bookshelf for Siebel eBusiness Applications
Siebel Documentation Roadmap 全製品 資料の内容: ■ 全Siebel eBusiness アプリケーショ ンの資料のカテゴリー ■ カテゴリー別の製品資料 ■ 製品説明: バージョン6.0 で初め て登場
Siebel Glossary 全製品 Siebel eBusiness アプリケーションで 用いられる重要な用語
Siebel Online Help コールセン ター、フィー ルド、マーケ ティング製品
Siebel Call Center、フィールド、マー ケティングのアプリケーションの画 面やビューの使用
製品内容
Bookshelf for Siebel eBusiness Applications
には含まれてない
Siebel Release Notes 全製品 Siebel の製品で分かっている変則的 事項
Bookshelf for Siebel eBusiness Applications には含まれてない Siebel System Requirements and Supported Platforms 全製品 以下のハードウェアおよびソフト ウェアの要件: ■ Siebel eBusiness アプリケーション ■ Siebel ツール ■ Siebel Enterprise サーバー 付属の、サポートされているサード パーティーのソフトウェア 表2 一般資料 (2/2) タイトル 対象製品群/ 製品 内容 注記
エンドユーザー用資料
0 表3は、Siebel eBusiness アプリケーションのエンドユーザーをサポートする資料 です。 表3 エンドユーザー用資料 タイトル 対象製品群/ 製品 内容 注記Siebel Basics 全製品 Siebel eBusiness アプリケーションの ユーザーインターフェースのナビ ゲーション
Siebel eTraining Guide Siebel eTraining 内容:
■ トレーニング情報の表示 ■ クラスの登録/中止 ■ カリキュラムの登録/中止 ■ 能力試験の受験 バージョン6.0 で初め て登場 アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載
Siebel Pricer Guide Siebel Pricer Siebel Pricer の使用・管理 アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載
Using Siebel Applications
全製品 Siebel eBusiness アプリケーションを 用いて普通のタスクを実行
インストール/アップグレード用資料
0 表4は、Siebel ソフトウェアのインストールやアップグレードを行うシステム管 理者をサポートする資料です。 表4 インストール/アップグレード用資料 (1/2) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記Siebel Anywhere Guide 専用クライア ント用製品全 て 設定および使用法 ■ Siebel Anywhere ■ Siebel Packager のユーティリ ティー システム管理のカテゴ リーにも記載
Siebel Client Installation and Administration Guide 全製品 あらゆる種類のSiebel クライアント のインストールと管理 ■ 専用クライアント ■ モバイルクライアント ■ シンクライアント システム管理のカテゴ リーにも記載
Siebel Distance Learning Guide
Siebel Distance
Learning 内容:
■ Siebel Distance Learning のインス
トールと設定 ■ トレーニングセッションの追加/削 除 ■ Distance Learning のトレーニング セッションの授業 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel Training Guide アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載
Siebel Server Installation Guide
全製品 以下のインストールについて説明
■ Siebel サーバー
■ Application Object Manager
■ サーバー側のシンクライアント
のコンポーネント
■ Siebel Report Server
バージョン6.0 でサポートされる各 DBMS のデータベーススクリプトを 収載 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel インス トールガイド
Siebel Upgrade Guide 全製品 Siebel eBusiness アプリケーションの 各種バージョンのバージョン6.0 へ のアップグレード
Siebel Wireless Guide Siebel Wireless Siebel Wireless のインストール、実 行、使用 バージョン6.0 で初め て登場 アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載 表4 インストール/アップグレード用資料 (2/2) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
アプリケーション管理用資料
0 表5は、Siebel eBusiness アプリケーションのアプリケーション管理について説明 し、以下の担当者をサポートする資料です。 ■ アプリケーション管理者 ■ コールセンター管理者 ■ マーケティング管理者 表5 アプリケーション管理用資料 (1/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記 Siebel .COMApplications Guide .COM アプリケーション
Siebel .COM アプリケーションの実行
Siebel Applications Administration Guide
全製品 幅広いアプリケーションの管理タス
クを実行
Siebel eBriefings Guide Siebel eBriefings Siebel eBriefings の実行と使用
■ 資料、リンク、掲示板の発行 ■ 取引先のトピックの作成 ■ 所定のクエリーの作動 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel InterActive Guide アプリケーション開発 のカテゴリーにも記載 Siebel Communications Server Administration Guide Siebel eMail Response、 Siebel Marketing 、 Siebel Paging お よびSiebel 内容:
■ Siebel Communications Server を設
定・実行し、取引先担当者、見 込み客、従業員へE メール、 FAX、ページを発信できるよう にする バージョン6.0 で初め て登場 システム管理のカテゴ リーにも記載
Siebel Distance Learning Guide
Siebel Distance
Learning 内容:
■ Siebel Distance Learning のインス
トールと設定 ■ トレーニングセッションの追加 /削除 ■ Distance Learning のトレーニング セッションの授業 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel Training Guide インストール/アップ グレードのカテゴリー にも記載 Siebel eConfigurator Guide Siebel
eConfigurator Siebel eConfigurator を使い、ユーザーが、規則性のあるインタラク ティブな方法で製品を設定できる設 定モデルを作る
バージョン5.6 の時の 名称はSiebel Product Configurator Guide Siebel eMail Response
Guide
Siebel eMail
Response 内容:
■ 受信E メールの管理・応答 ■ Siebel eMail Response の設定・実
行
バージョン5.6 の時の 名称はSiebel E-mail Agent Guide
Siebel eTraining Guide Siebel eTraining eTraining の Web サイトの設定 バージョン6.0 で初め て登場
エンドユーザーのカテ ゴリーにも記載
Siebel Field Service Guide
Siebel Field
Service 資料の内容:
■ Siebel Field Service の各モジュー
ルの機能概要とビジネスシナリ オ
■ 各画面やフィールドの説明
■ Siebel Field Service の機能の使い
方
■ 設定および実行について
Siebel Incentive Compensation Guide
Siebel Incentive
Compensation Siebel Incentive Compensation モジュールの実行
表5 アプリケーション管理用資料 (2/3)
タイトル/使用メモ 対象製品群/
製品
Siebel Marketing Guide Siebel Marketing 内容:
■ Siebel Marketing 、Sagent Data
Collection Agent、ビジネスオブ ジェクトのインストール
■ Siebel Data Mart の構築と実行 ■ Siebel Marketing およびSiebel Data
Mart の設定 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel Marketing Enterprise ガイド インストール/アップ グレードのカテゴリー にも記載
Siebel Pricer Guide Siebel Pricer Siebel Pricer の使用・管理 エンドユーザーのカテ ゴリーにも記載
Siebel Release Manager Guide
全製品 製品開発と実用化を管理するSiebel
Release Manager の実行および使用
バージョン6.0 で初め て登場
Siebel Search Guide Siebel Search Siebel Search の実装、設定、監視 Siebel Search は、ユーザーが、デー タベースの表や外部の文書を調べる ことができる、テキスト検索ツール
Siebel SmartScript Guide Siebel
SmartScript スクリプトおよび成、Siebel CTI と作動する Siebel eSmartScripts の作 SmartScript の設定
コールセンター管理者 用
Siebel Wireless Guide Siebel Wireless Siebel Wireless のインストール、実 行、使用 バージョン6.0 で初め て登場 インストール/アップ グレードのカテゴリー にも記載 表5 アプリケーション管理用資料 (3/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
システム管理用資料
0 表6は、システム管理者およびデータベース管理者をサポートする資料です。 表6 システム管理用資料 (1/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記Siebel Anywhere Guide 専用クライア ント用製品全 て 設定および使用法 ■ Siebel Anywhere ■ Siebel Packager のユーティリ ティー アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載 Siebel Assignment Manager Administration Guide 全製品 内容: ■ 割当の基本的考え方と戦略 ■ Assignment Manager の設定と作動 ■ 割当のルールおよび基準の定義
Siebel Client Installation and Administration Guide 全製品 Siebel eBusiness アプリケーションの クライアントのインストール・実行 インストール/アップ グレードのカテゴリー にも記載 Siebel Communications Server Administration Guide
全製品 Siebel Communications Server の設定・ 実行
バージョン6.0 で初め て登場
アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載
Siebel EAI Guide 全製品 内容:
■ Siebel インテグレーション製品を 用いて、Siebel eBusiness アプリ ケーションと外部のアプリケー ションでデータを共有する方法 ■ データの移動と変換 ■ Siebel EAI(eBusiness アプリケー ションインテグレーション) 特有 のSiebel XML( 拡張マークアップ 言語規約) バージョン6.0 で初め て登場 アプリケーション開発 のカテゴリーにも記載
Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 Guide
全製品 内容:
■ Siebel eBusiness アプリケーション
とSAP R/3 の統合
■ SAP IDOC(中間文書)と BAPI
( ビジネスアプリケーションプロ グラミングインターフェース) の インターフェースを用いた統合 ■ Siebel と SAP R/3 のビジネスオブ ジェクト同士の所定のマッピン グ アプリケーション開発 のカテゴリーにも記載 Siebel Enterprise Integration Manager Administration Guide 全製品 内容:
■ Enterprise Integration Manager
(EIM) のインポート/エクスポー ト、削除、マージ ■ インターフェースの図表および 基本図表 ■ EIM の設定ファイル アプリケーション開発 のカテゴリーにも記載
Siebel Remote and Replication Manager Administration Guide
全製品 内容:
■ Siebel Remote and Replication
Manager の実行・管理 ■ モバイルクライアントの抽出、 設定、同期化 ■ 転送のルールやグループの使い 方 表6 システム管理用資料 (2/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
Siebel Server Administration Guide 全製品 内容: ■ サーバーの管理やアーキテク チャー、システムサービス管理、 セキュリティ管理 ■ State Model 管理用
■ Server Manager, Data Quality
Manager, List Manager, および Application Object Manager
■ サーバーのコンポーネントと数 値 Siebel Workflow Manager Guide 全製品 Siebel Workflow の設定、実装、試験、 監視 バージョン5.6 の時の 名称は Siebel Workflow Manager ガイド 表6 システム管理用資料 (3/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
アプリケーション開発用資料
0 表7は、アプリケーション開発担当者をサポートする資料です。 表7 アプリケーション開発用資料 (1/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記 Siebel Configurator Integration Object API Reference Siebel Configurator 内容: ■ Siebel Configurator のインター フェースの方法を用いたコン フィギュレータのインター フェースの作り方 ■ Siebel のアプリケーションとサー ドパーティーの製品コンフィ ギュレータのアプリケーション とのOLE2 自動統合 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel製品コン フィギュレータAPI説 明書 Configuring Siebel.COM Applications .COM アプリケーション
内容: ■ Siebel .COM アプリケーションの 修正 ■ Siebel のテンプレート、タグ/プ ロパティ、設定プロセスの使い 方
Siebel eBriefings Guide Siebel eBriefings 内容:
■ 外部のコンテンツの統合 ■ eBriefings の設定 バージョン5.6 の時の 名称はSiebel InterActive Guide アプリケーション管理 のカテゴリーにも記載
Siebel EAI Guide 全製品 内容: ■ Siebel インテグレーション製品を 用いて、Siebel eBusiness アプリ ケーションと外部のアプリケー ションでデータを共有する方法 ■ データの移動と変換 ■ Siebel EAI(eBusiness アプリケー ションインテグレーション) 特有 のSiebel XML( 拡張マークアップ 言語規約) バージョン6.0 で初め て登場 システム管理のカテゴ リーにも記載 Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 Guide
全製品 内容:
■ Siebel eBusiness アプリケーション
とSAP R/3 の統合
■ SAP IDOC(中間文書)と BAPI(
ビジネスアプリケーションプロ グラミングインターフェース) の インターフェースを用いた統合 ■ Siebel と SAP R/3 のビジネスオブ ジェクト同士の所定のマッピン グ システム管理のカテゴ リーにも記載
Siebel eScript Language Reference 全製品 資料の内容: ■ Siebel のプログラム環境と Siebel eScript の言語について ■ Siebel eScript 関連の説明、方法、 オブジェクト
Siebel Interface Tables Reference 全製品 Siebel のデータベースでインポート/ エクスポートされるデータの保存に 使用するインターフェースの図表に 関する説明 表7 アプリケーション開発用資料 (2/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
Siebel Object Interfaces Reference 全製品 資料の内容: ■ Siebel Tools に内蔵されているプ ログラミング環境について ■ Siebel のオブジェクトにアクセス できるインターフェース ■ オブジェクトタイプ別のSiebel の イベントおよび方法 ■ Siebel のイベントおよび方法のシ ンタックス早見表
Siebel Object Types Reference
全製品 ■ 顧客開発担当者が設定できる
Siebel オブジェクトの種類
■ 各オブジェクトタイプのプロパ
ティの定義
Siebel Reports Guide Siebel Reports Actuate Developer Workbench を使っ て、Siebel レポートをカスタマイズ や改良をしたり、新しく作成したり する方法
Siebel Tools Guide 全製品 Siebel Tools の手引き、基本/上級コ ンセプト、参考情報 バージョン6.0 の文書 にはバージョン5.6 の Siebel Configuration Concepts Guide を収載 Siebel VB Language Reference 全製品 資料の内容: ■ Siebel のプログラミング環境と Siebel VB 言語の概要 表7 アプリケーション開発用資料 (3/3) タイトル/使用メモ 対象製品群/ 製品 内容 注記
製品群
0 Siebel eBusiness アプリケーションは次の 3 系統の製品群で構成されています。 製 品の説明は21 ページの「製品説明」をご覧ください。 主な3 系統のアプリケーション群は次のとおりです。 ■ 一般的に企業内の従業員が使用するアプリケーション 従業員向けアプリケーションと言われる場合もあります。 例として Siebel Call Center や Siebel Sales などがあります。■ 一般的に企業の提携企業や顧客/見込み客が使用するアプリケーション
顧客向けアプリケーションと言われる場合もあります。 例として Siebel eChannel や Siebel eSales などがあります。
■ 追加製品 このグループには、システムソフトウェア、Siebel Tools その他の製品が属し ます。 表8 <表 8 >は、製品群と各製品群に属する製品をまとめたものです。 表8 製品群と製品 (1/3) 製品群 製品 注記 社内用アプリケーショ ン (従業員向けアプリ ケーション)
Siebel Call Center
Siebel eMail Response バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Field Service
Siebel Marketing
Siebel Pricer バージョン6.0 で初めて登場
Siebel Professional Services バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Sales
社外用アプリケーショ ン (顧客向けアプリケー ション) Siebel eChannel Siebel eCustomer Siebel eMarketing Siebel eSales Siebel eService Siebel Web Objects
追加製品 Siebel Communications Server バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Distance Learning
Siebel eBusiness Application
Integration (EAI) バージョン6.0 で初めて登場 Siebel eBusiness Connector for SAP
R/3
Siebel Global Enterprise Support コンポーネント
■ Siebel Language Extensions ■ Siebel Multi-Currency
Siebel Release Manager バージョン6.0 で初めて登場 Siebel System Software ( 必須オプション )
コンポーネント
■ Siebel Enterprise Integration Manager ■ Siebel Remote Server
表8 製品群と製品 (2/3)
追加製品( 続き ) Siebel シンクライアント シンクライアントの種類: ■ Siebel HTML シンクライアント ■ Siebel Java シンクライアント ■ Windows 対応の Siebel シンクライアント ■ Siebel WML シンクライアント Siebel ツール コンポーネント
■ Advanced Database Extensibility ■ Siebel Application Upgrader ■ Siebel BusObject Designer ■ Siebel BusObject Interfaces ■ Siebel Database Extension Designer ■ Siebel eScript
■ Siebel Report Designer ■ Siebel VB
Siebel Wireless バージョン6.0 の新製品
表8 製品群と製品 (3/3)
製品説明
0本項では、バージョン6.0 で市販されている Siebel 製品、およびそれら製品の参 考資料について説明します。 説明は製品群別になっています。
社内用アプリケーション
0ここでは、社内用(従業員向け)アプリケーションについて説明します。
Siebel Call Center
また、Siebel Call Center は、セールス、マーケティング、顧客サービスの仕事を つなぐ、一貫した情報の流れを作ることができます。 エージェントは、クライア ント特有の通信活動やサービス活動の履歴を表示することができます。 また、 エージェントは、電話、Web、FAX、E メール、音声応答 (IVR) といった幅広い コミュニケーションチャネルを通じてやり取りに対応することができます。 詳しくはSiebel Basics, Using Siebel Applications および Siebel Online Help をご覧く
ださい。
Siebel eMail Response
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel eMail Response は、エージェントが、大量に受信する E メールに対応でき るE メール対応管理システムです。 テンプレート応答により、エージェントは、 豊富な知識に裏付けられた、整合性のある会話ができます。 この基本アプリケー ションには、サービスリクエスト管理、取引先管理、アセットトラッキング、担 当者管理、営業活動管理、メッセージブロードキャスティング、ソリューション 管理、Siebel Search 等のモジュールが含まれています。 E メール通信は Siebel のデータベースに保存されます。 保存されたメッセージ
Siebel Field Service
Siebel Field Service は、顧客サービス、フィールドサービス、セールス、マーケ ティング担当が、クローズドループの問題解決やフィールド管理活動に参加でき るようにするため、Siebel Service 製品の機能が広がります。 この基本アプリケー ションには、サービスリクエスト管理、取引先管理、アセットトラッキング、担 当者管理、営業活動管理、メッセージブロードキャスティング、解決策管理、 Siebel Search 等のモジュールが含まれています。
詳しくは、Siebel Field Service Guide および Online Help をご覧ください。
Siebel Marketing
Siebel Marketing はマーケティング担当者や製品担当責任者セールスおよびサー ビスマネージャ、ビジネスアナリスト向けに、全社的な実績や企業計画/活動の 有効性をモニターできる機能を提供します。 この基本アプリケーションには、顧 客管理、マーケティングコミュニケーション、文書資料、社内製品情報、メッ セージブロードキャスティングおよび活動トラッキングの機能が含まれていま す。詳しくは、Siebel Marketing Guide および Online Help をご覧ください。
Siebel Pricer
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel Pricer により、企業は柔軟性のある価格設定戦略を策定、管理、配備でき ます。 Siebel Pricer により、マネージャは、市場の状況や特質を見極めながら価 格設定を修正することができます。
Siebel Professional Services
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel Professional Services は総合プロフェッショナルサービス管理製品です。 基 本アプリケーションの中には、Project Management、Project Activity Plans、Risk Management、Rate Schedule Administration、Project Subcontractor Management が含 まれます。
詳しくは、Siebel Basics, Using Siebel Applications および Online Help をご覧くださ
い。
Siebel Sales
Siebel Sales は、各企業の販売部門およびマーケティング担当者向けに、販売 フェーズ全体を通して販売情報を管理するための機能を提供します。 この基本ア プリケーションには、商談管理、取引先管理、担当者管理、営業活動トラッキン グ、メッセージブロードキャスティング、Siebel Search、売上目標、報奨金等の モジュールが含まれています。詳しくは、Siebel Basics, Using Siebel Applications および Online Help をご覧くださ
い。
Siebel Service
Siebel Service は、クローズドループのサービスリクエスト管理機能が特徴です。 この基本アプリケーションには、サービスリクエスト管理、取引先管理、アセッ トトラッキング、担当者管理、営業活動管理、メッセージブロードキャスティン グ、ソリューション管理、Siebel Search 等のモジュールが含まれています。 詳しくは、Siebel Basics, Using Siebel Applications および Online Help をご覧くださ社外用アプリケーション
0 ここでは、社外用(顧客向け)アプリケーションについて説明します。Siebel eChannel
Siebel eChannel により、販売チャネルパートナーをあたかも自社のセールスサー ビス組織に見たてることができます。 Siebel eChannel があれば、企業は、設定可 能なビジネスルールにもとづいて、商談情報、商談、サービスリクエストをチャ ネル担当部門に転送することができます。 また、割り当てられた項目の成績をト ラッキングすることもできます。 提携企業や業者に関する対話全体の機密情報は セキュリティルールで守られます。詳しくは、Siebel .COM Applications Guide, Configuring Siebel .COM Applications お
よびHTML Online Help をご覧ください。
Siebel eCustomer
Siebel eSales、Siebel eService、Siebel eMarketing を組み合わせた、完璧なクローズ ドループのeBusiness 製品です。 Siebel eCustomer には次の機能があります。
■ Web 上の B to B(企業間取引)及び B to C(企業対消費者の取引)の販売 ■ Web 上の顧客のセルフサービス
■ Web へ客を呼び込む、Web や E メール主体のキャンペーン
詳しくは、Siebel .COM Applications Guide, Configuring Siebel .COM Applications お
Siebel eMarketing
マーケティング担当者は、Siebel .COM サーバーと併用して、パーソナライズさ れたマーケティングキャンペーンをE メールや Web で展開することができます。 こうした個別対応のE メールキャンペーンでは、ニュースレターや的を絞り込 んだ提案を送り、自社のWeb サイトに顧客を誘い込むことができます。Web サ イトでは次のことができます。 ■ 製品の購入 ■ 調査票の記入 ■ 詳しい情報の要請Siebel eMarketing は、顧客の E メールや Web 経由の反応をトラッキングし、 Siebel eIntelligence で詳しく分析してマーケティングキャンペーンの結果測定や 改善を行います。
詳しくは、Siebel .COM Applications Guide, Configuring Siebel .COM Applications お
よびHTML Online Help をご覧ください。
Siebel eSales
Siebel eSales は、インターネットを通じて、自動的な B to B( 企業間取引 ) 及び B to C(企業/消費者間取引)の販売をサポートする Web ベースの包括的 eBusiness アプリケーションです。 顧客は、自分のニーズに合った製品を電子カタ ログから探し、複雑なオーダー記入のプロセスを完全にサポートする、オーダー ウィザードを通じてオーダーすることができます。Siebel eSales と既存の Web サイトを統合すれば、インターネットに店舗を開設す ることができます。 Siebel eSales は、利用者がフィールド、コールセンター、間 接チャネル、Web といった複数の販売チャネルの製品データ、マーケティング コラテラル、商品構成を利用することができるようにします。
探し出してトラッキングし、ソリューションを閲覧することができます。 また、 サービスリクエストを受け付けた際に礼状を出したり、更新や解決策について知 らせたり、E メールで顧客に事前に重要な事柄を知らせます。
詳しくは、Siebel .COM Applications Guide, Configuring Siebel .COM Applications お
よびHTML Online Help をご覧ください。
Siebel Web Objects
企業が、顧客用のSiebel .COM の製品インフラを利用した Web ベースのアプリ ケーションを開発するための製品です。 たとえば、WebSphere(その他同様のア プリケーション)を使用している企業は、顧客用のカスタムHTML アプリケー ションを作ることができます。
追加製品
0本項では、バージョン6.0 で市販されている追加製品について説明します。
Siebel eBusiness Application Integration (EAI)
(バージョン6.0 の新製品) Siebel EAI は、外部のアプリケーションとの統合を可能にする製品です。アプリ ケーションの位置は企業のファイアウォールの内外を問いません。 設定したら、 モバイルユーザーなどのユーザーがサードパーティーの製品にアクセスすること ができます。 インテグレーションソリューションをグラフィカルに定義するIntegration Designer、およびインテグレーションメッセージの流れを管理するルーチンエン ジンであるBusiness Integration Manager が含まれます。 Integration Designer には、 システム間のデータのフォーマット設定とデータの送受を行うアダプターが含ま れます。
Siebel eBusiness Connector for SAP R/3
Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 は、Siebel eBusiness アプリケーションが、 スタンダードなSAP R/3 の技術を通じて SAP R/3 と交流できるようにする柔軟な インフラです。 Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 は、Siebel と SAP R/3 間で データを変換・転送するコンポーネントをプログラムする必要がありません。 Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 は、SAP のリアルタイム対話用の Business API (BAPI) と非同期統合用の Application Link Enabling (ALE) の両方をサポートし ます。 Siebel eBusiness アプリケーションと SAP R/3 の間の既製機能により、企業 特有のビジネス機能を設定することができます。
Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 には、Siebel eBusiness Application Integration (EAI) が必要です。
詳しくは、Siebel eBusiness Connector for SAP R/3 Guide をご覧ください。
Siebel Communications Server
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel Communications Server は、コールセンターのエージェントやマーケティン グ担当者が、個別またはまとめてフォローアップ文書を送付することができる製 品です。 企業は、パーソナライズされた E メールやファクス、ページを用いて送 信キャンペーンを行ったり、各顧客が望む通信方法で顧客サービス問題に対処し たりすることができます。
詳しくは、Siebel Communications Server Administration Guide をご覧ください。
Siebel Distance Learning
企業のトレーニング担当者が企業内イントラネットまたはインターネットを通じ てトレーニング内容を受講生に配信できるアプリケーションです。 また、ソフト ウェアの生のデモンストレーション、スライドによるプレゼンテーション、オン
Siebel Global Enterprise Support
Siebel Global Enterprise Support には、Siebel Language Extensions と Siebel Multi-Currency があります。
Siebel Language Extensions
英語、日本語、および主要ヨーロッパ言語をサポートします。 システムメ ニュー、メッセージ、タブ、ヘルプテキスト、その他のユーザーインターフェー スが現地語で表示されます。 Siebel Multi-Currency Siebel では、商談売上、見積り、売上予想、価格、およびその他の通貨関連情報 について、複数の通貨単位でのトラッキング機能をサポートしています。この機 能により、グローバルな大企業のニーズに対応できます。 Siebel eBusiness アプリ ケーションでは、システム全体を通して適切な時点で自動的に通貨換算処理を実 行します。 また組織単位にデフォルトの通貨を設定しておき、システム全体で通 貨やレート換算の管理を行うこともできます。 さらに、レート換算のエンタープ ライズインターフェースを使用することにより、定期的に換算レートを更新する ことも可能です。
Siebel Release Manager
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel Release Manager は、システム管理者やアプリケーション開発担当者が、ア プリケーション開発や発売サイクルを管理することができる製品です。
詳しくは、Siebel Release Manager Guide をご覧ください。
Siebel System Software
Siebel の基本アプリケーションを購入する場合には、必ず次のシステムソフト ウェアが必要です。
Siebel Enterprise Integration Manager (EIM)
Siebel Enterprise Integration Manager は、Siebel eBusiness アプリケーションが他の eBusiness アプリケーションと情報を交換できるようにするものです。 外部システ ムとの統合ポイントとして使われる、標準的なSiebel Open Interface テーブルが 用意されています。
詳しくは、Siebel Enterprise Integration Manager Administration Guide をご覧くださ
い。
Siebel Remote Server
Siebel Remote のサーバーコンポーネントはモバイルユーザーとの情報交換を管 理します。 Siebel Remote は、こうした双方向の情報交換を監視し、コンフリクト の検出・解決機能を発揮し、サーバーとクライアントのデータベースを同期化し ます。 モバイルユーザーがいる場合には、Siebel Remote Server が必要です。 詳しくは、Siebel Remote and Replication Manager Administration Guide をご覧くだ
さい。
Siebel Replication Manager
企業内の複数のサテライトデータベースサーバーと、中央のデータベースサー バーとの同期処理を定期的に行うための機能を提供します。 中央データベース サーバーおよびサテライトデータベースサーバーでは、モバイルユーザーと接続 ユーザーのいずれもサポートされます。 Siebel Replication Manager を使用すること により、セールス、マーケティング、サービスなどに関する情報を分割し、別々 のデータベースサーバーに分散させることができます。
詳しくは、Siebel Remote and Replication Manager Administration Guide をご覧くだ
さい。
Siebel Server Manager
企業内のSiebel Application Server に対するリモート管理を行うための機能です。 管理はグラフィカルおよびコマンドラインインターフェースから行うことができ ます。 Siebel system 管理者、または外部のアプリケーションでは、Siebel Server Manager を使用することにより、すべてのサーバープロセスを管理し、総合的な パフォーマンス統計情報にアクセスすることができます。
Siebel のシンクライアントは、Siebel eBusiness アプリケーションのデフォルトク ライアントであるSiebel 専用クライアントとは違います。 Siebel 専用クライアン トの場合、データベースを除くSiebel のアプリケーションアーキテクチャーの層 は全てユーザーのパソコン上にあります。
Siebel .COM アプリケーションや Siebel eBriefings アプリケーションなど、シンク ライアントはさまざまなSiebel の標準アプリケーションに最初から搭載されてい ます。
シンクライアントの種類
Siebel シンクライアントには次の 4 種類があります。
■ Siebel HTMLシンクライアント HTMLベースのユーザーインターフェースを
使うタイプです。 インターフェースは Siebel .COM アプリケーションに含まれ ています。
■ Siebel Java シンクライアント Siebel のアプリケーションのユーザーイン
ターフェースオブジェクトをスタンドアローン型のJava アプリケーションと して実装できるタイプです。
■ Windows 対応の Siebel シンクライアント Siebel のアプリケーションのユー
ザーインターフェースオブジェクトを標準的なMicrosoft Windows の Web ブ ラウザに実装できるタイプです。
Siebel Thin Client for Windows の内容は次のとおりです。
■ スタンドアローン型の実行可能プログラム(.exe ファイル ) ■ ActiveX コントロール ■ Netscape のプラグイン ■ Siebel WML シンクライアント WML(ワイヤレスマークアップランゲッジ) をもとに、ユーザーインターフェースを通じて無線機器にSiebel のアプリ ケーションを実装するタイプです。
詳しくは、Siebel .COM Applications Guide、Configuring Siebel .COM Applications お
よびHTML Online Help をご覧ください。
Siebel ツール
Siebel Tools は、Siebel のアプリケーションを一元的に設定する環境で、一つの設 定について以下が可能です。
Siebel Tools 製品内容
ここでは、Siebel Tools の製品内容について説明します。
■ Advanced Database Extensibility Database Extension Designer の場合よりも
Siebel Data Model を拡張する時の機能が向上します。 とりわけ、企業は、ウィ ザードをもとにさらに3 種類の表を作成することができます。
■ Siebel Data Model にある他のいずれの表とも関係がない表 ■ Siebel の既存の表と1対1または1対多の関連がある表 ■ Siebel の既存の表同士の交差
備考: 表をEnterprise Integration Manager (EIM) に出したり、ドッキングルール に組み込んだりするには、Siebel エキスパートサービスの契約が必要です。 し たがって、このコンポーネントは、リモートユーザーが関係せず、EIM 以外 の機能(Enterprise Application Integration 製品など)を利用して表のロードを サポートする実装に適しています。
■ Siebel Application Upgrader 既存のレポジトリに対して行ったカスタムメイ
ドの設定変更を残したまま最新製品の新機能を獲得できるようにして、バー ジョンのアップグレードをサポートするコンポーネントです。 オブジェクト のカスタマイズと新製品のコンフリクトをシステム管理者に伝え、オブジェ クトの定義同士の差を自動的にマージし、管理者が変更を手動で無効にでき るよう支援します。
■ Siebel BusObject Designer Siebel製品のカスタマイズに使用するコンポーネ
ントです。内容は次のとおりです。
■ Siebel BusObject Explorer:オブジェクトの定義の修正や管理に使用するグ
ラフィカルな編集ツール
■ Siebel Visualization Views:Siebel レポジトリに入っているオブジェクトの
さまざまな定義同士の関係をグラフィカルに表示
■ 各種デザイン機能およびウィザード:レポジトリのオブジェクトの修正や
■ BusObject Repository Manager:チェックイン/チェックアウト機能へのア
クセスやバージョン管理を含む、マルチユーザー用開発環境を整備
■ Siebel BusObject Compiler:レポジトリまたは個々のプロジェクトの編集に
使える開発担当者用ツール
■ Siebel BusObject Interfaces 開発担当者は、Siebel VB ( または Siebel eScript)
とその他Siebel のオブジェクトインターフェースの両方を使用して、サード パーティーアプリケーションからのSiebel のデータへのアクセス、古いシス テムとの統合の実現、外部のアプリケーションからのSiebel のアプリケー ションの自動化などができます。 このように柔軟性に優れているため、開発 担当者にとっては、Siebel アプリケーションの動作の拡張、他のアプリケー ションとクライアント側(またシンクライアント環境の場合にはサーバー側) の統合、Microsoft の Visual Basic、PowerBuilder、Java、Active X を利用してい る他のプログラムからのSiebel のデータおよびビジネスルールへのアクセス が可能です。
■ Siebel Database Extension Designer 内蔵されている以上の拡張機能を必要
とする開発担当者用のツールで、Siebel アプリケーションの表を拡張するポ イントアンドクリックのインターフェースを実現します。 こうしたデータ ベースの拡張をもとに、アプリケーション画面の新しいフィールドから、ま たはSiebel Enterprise Integration Manager (EIM) を使って外部の情報源からデー タを収集することができます。
■ Siebel Report Designer Siebel のビジネスオブジェクトにもとづいてレポー
トを設計できる、開発担当者用のツールです。 開発担当者は、Siebel Tools の 中でデータアクセスの基本設計を行い、レイアウトやフォーマットの設計は Actuate Developer Workbench の中で行います。 Siebel Report Designer 機能をエ ンドユーザが使用するには、Siebel Reports (「Siebel Reports」 (42 ページ ) に記 述)が必要です。
■ Siebel VB および Siebel eScript Siebel VB および Siebel eScript の開発環境は、
Siebel VB は、Microsoft Visual Basic のような環境で、開発担当者が Siebel の アプリケーションの拡張や詳しい設定ができるエディタ、デバッガ、翻訳・ 編集のコンポーネントが含まれています。 この機能は Siebel Applet Designer と 連携しているため、ボタンやフィールド、Active X の制御装置といったユー ザーインターフェースの要素制御装置にスクリプトを付けることができます。 Siebel eScript は JavaScript と互換性がある言語で、開発担当者はイベント手続 の書き込みに使用することができます。 Siebel eScript は、Windows の他、 UNIX などの Windows 以外の環境で行われるスクリプト作成をサポートしま す。
Siebel Tools の資料
Siebel Tools に関する情報が欲しい場合には次の資料をご覧ください。
■ Siebel eScript Language Reference ■ Siebel Object Interfaces Reference ■ Siebel Object Types Reference ■ Siebel Reports Guide
■ Siebel Tools Guide
■ Siebel VB Language Reference
Siebel Wireless
(バージョン6.0 の新製品) Siebel Wireless があれば、フィールドセールス/サービス担当者は、携帯電話を 使い、時間が勝負のSiebel データにリアルタイムに無線でアクセスすることがで きます。 Siebel Wireless は、モバイル、無線通信、インターネットアクセスの WAP(ワイヤレスアプリケーションプロトコル)基準に準拠しています。 Siebel Wireless は、既製のシンクライアントのテンプレートやビューおよび Siebel の Web ベースのアーキテクチャーを利用して、Siebel のコンテンツやデータへ無線 でモバイルアクセスします。オプション群
0 Siebel eBusiness アプリケーションには次のようなオプション群があります。表9 は、オプション群とオプションをまとめたものです。 オプションに関する説明 は、39 ページの「オプションの説明」をご覧ください。 表9 オプション群およびオプション (1/4) オプション群 オプション 注記一般 Siebel Advanced Search Siebel Anywhere
Siebel Assignment Manager Siebel Calendar
Siebel Campaigns Siebel Contracts Siebel Data Quality Siebel Encyclopedia
Siebel Executive Information System (EIS)
Siebel Expense Reporting
Siebel Global Enterprise Support 内訳:
■ Siebel Language Extensions ■ Siebel Multi-Currency
一般(続き) Siebel Reports
Siebel Reports Server バージョン6.0 で初めて登場 Siebel SmartScript Siebel Sync バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Workflow コンポーネント ■ ステートモデル ■ ワークフローポリシー ■ ワークフロープロセス
.COM オプション Siebel eBriefings Siebel eCollaboration Siebel eConfigurator バージョン6.0 で初めて登場 Siebel ePricer バージョン6.0 で初めて登場 Siebel eSmartScript バージョン6.0 で初めて登場 Siebel eTraining バージョン6.0 で初めて登場 Communications Server オプション Siebel CTI Siebel CTI Connect
Siebel eMail Response バージョン6.0 で初めて登場
Siebel Paging バージョン6.0 で初めて登場
Configurator オプショ ン
Siebel Configurator Siebel Product Configurator Integration Object
eBriefings オプション Siebel eBriefings
Siebel eBriefings サーバー バージョン6.0 で初めて登場 Siebel eContent Services
表9 オプション群およびオプション (2/4)
Field Service オプショ ン
Siebel Barcode バージョン6.0 で初めて登場
Siebel Logistics Manager
Siebel Preventive Maintenance バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Repair
Siebel Service Inventory Siebel Shipping/Receiving Handheld オプション Siebel Sales Handheld Marketing オプション Siebel Analysis Briefings
Siebel eMarketing Manager
Siebel Field Service Analysis バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Marketing Analysis
Siebel Power Query バージョン6.0 で初めて登場 Siebel Sales Analysis
Siebel Service Analysis プロフェッショナル
サービスのオプション
Siebel Agreements
Siebel Consultant’s Package Siebel Project Planning Siebel Resource Assignment
表9 オプション群およびオプション (3/4)
Sales オプション Siebel Customer Service Integration Siebel Presentations
Siebel Product Forecasting Siebel Proposals
Siebel Quotes
Siebel Revenue Forecasting Siebel Sales Assistant Siebel Target Account Selling Service オプション Siebel Quality Management
Siebel Service Assistant
表9 オプション群およびオプション (4/4)
オプションの説明
0 本項では、Siebel eBusiness アプリケーションのオプション、およびそれらのオプ ションの参考資料について説明します。一般的オプション
0 ここでは、Siebel eBusiness アプリケーションの一般的オプションについて説明し ます。Siebel Advanced Search
Siebel Advanced Search は、エージェントが、会社の知識ベースから情報を捜し出 すことができるオプションです。 Advanced Search では、語形変化、用語の近似 性、語幹、高度な類義語、ファジー検索、その他の高度な検索機能を使用してド キュメントを検索できるため、基本のSiebel Search 機能を強化することができま す。 Siebel Advanced Search は、基本の Siebel Search にもある、Fulcrum の検索エ ンジンを使用しています。
詳しくは、Siebel Search Guide をご覧ください。
Siebel Anywhere
Siebel Anywhere は、モバイルユーザーが、アプリケーションソフトウェアを アップグレードしつつ、手元のデータベーススキーマやデータをアップグレード できるオプションです。 Siebel Anywhere はコネクトユーザーも同様にアップグ レードをサポートします。
詳しくは、Siebel Anywhere Guide をご覧ください。
Siebel Calendar
Siebel Calendar は、営業活動管理システムと連携している共有カレンダーです。 Siebel Calendar は、アポイントメント(日別、週別、月別のフォーマット)およ び反復するアポイントメントを管理します。 また、アラーム機能やリマインダー をセットすることもできます。 組織内のすべてのメンバーは、ほかのメンバーの アポイントメントを閲覧したり、スケジューリングしたりすることが可能です。 Siebel のスケジュール作成のアーキテクチャーはオープンですので、ユーザー は、Siebel のアプリケーションと Microsoft Outlook、Lotus Notes、Novell Groupwise といったサードパーティーの個人情報管理ソフトの間で担当者情報や カレンダー情報を同期処理することができます。詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
をご覧ください。
Siebel Campaigns
マーケティング担当者向けに、目的に十分に適合したマーケティングキャンペー ンを使用して特定市場を開拓し、対象とすることができるようにします。 また、 内外の情報源からリストを作成し、読み込む自動リスト管理能力を提供します。 マーケティング担当者は、直接販売、電話、ダイレクトメール、E メール、FAX など、複数のチャネルを利用してキャンペーンを展開することができます。 詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guideをご覧ください。
Siebel Contracts
顧客担当の営業員やサービス営業員が、サービスレベル契約やその他の契約義務 に基づく適切なレベルのサポートを顧客が受けられるかどうかの確認を行えま す。 Siebel Contracts は販売契約とサービス契約の両方について詳細を追跡できる ようにします。 契約検証が自動的に関連契約をすべて検索し、顧客のサービス実 施日時に基づいて問題が解決されなければならない日時を計算します。詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
Siebel Data Quality
Data Cleansing および Deduplication をサポートするために、Firstlogic 社の i.d.Centric 製品ラインと Siebel Sales、Siebel Service、Siebel Field Service、Siebel Call Center をあらかじめ統合します。
■ Data Cleansing は標準フォーマットで名前とアドレスデータを記憶し、米国郵
便業務基準にそった宛先にする
■ Deduplication は顧客のデータベース中の複製記憶可能なクラスタを特定
Data Cleansing と Deduplication は、リアルタイムでもバッチモードでもできます。 詳しくは、Siebel Tools Guide をご覧ください。
Siebel Encyclopedia
販売担当者およびサービス担当者向けに、製品情報、競合の情報、オンライン資 料、意思決定サポートなど、企業内で管理しているすべてのマーケティング情報 に簡単にアクセスするための機能を提供します。 サービス担当者は、診断のヒン トを得るためにリンクされている問題分類を閲覧したり、関連する技術情報にア クセスしたりすることができます。 マーケティング担当者は、Siebel Encyclopedia に入っている情報を公開し、システムのユーザー全員が利用できるようにするこ とができます。 また、内蔵の通信機能を使用することにより、インターネット電 子メール、FAX、または自動的なフォローアップと配送のための機能を使用し て、顧客にただちに情報を送信することも可能です。詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
をご覧ください。
Siebel Executive Information System (EIS)
販売担当者およびサービス担当者向けに、さまざまなオンライングラフィカル形 式を使って、情報を動的にビジュアル化するための機能を提供します。 Siebel EIS
Siebel Expense Reporting
Siebel Expense Reporting は、セールス/サービス担当者が経費をトラッキング し、経費報告書を作成できるオプションです。 Siebel Expense Reporting は、ユー ロを含む通貨換算もできます。 このプログラムは、支出が生じた活動を把握し、 ユーザーが新たに作成した経費報告書に加算します。 また、管理者は担当グルー プに所属する個人の経費報告書を作成・修正することもできます。
詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
をご覧ください。
Siebel Incentive Compensation
Siebel Incentive Compensation の製品には、計画書作成、業績測定、トラッキン グ、報告機能があります。 こうした機能は、セールス/サービス担当者、マネー ジャ、報酬計画管理者に役立ちます。 Siebel Incentive Compensation は、初めから Siebel eBusiness アプリケーションに搭載されています。 報酬計画の設計・トラッ キング、業績達成レベルの計算、販売報酬額の計算、マネージャおよび担当者向 けの支払い報告の表示が含まれています。
詳しくは、Siebel Incentive Compensation Guide および Online Help をご覧ください。
Siebel MDF( 市場開発資金 )
Siebel MDF ( 市場開発資金 ) は、パートナー企業が市場開発資金を調達、管理、 承認するプロセスを自動化できるオプションです。 パートナーのユーザーは、資 金要請書を提出し、未決資金要請の状況をチェックし、各資金に対して承認され た支出のトラッキングをすることができます。 パートナー企業担当マネージャ は、以下のことが可能になります。 ■ パートナーのマネージャは、固定または見越しMDF 予算を確保し、パート ナーを特定の資金に割り当て、自動的に転送されてくる資金要請を承認する ことが簡単にできる ■ 地域、垂直構造、時間単位、パートナー、カテゴリー、キャンペーン別に資 金の使われ方に関する報告書を作成するSiebel Office
フォローアップ、ビジネスレター、顧客満足度調査、顧客宛の資料などを送信す るための一連の作業を自動化する機能です。 フォローアップ文書システムには、 Microsoft Word との連携、フォローアップ文書用の既製のテンプレート、自動 メールマージ機能が含まれています。 配送システムは、社内およびサードパー ティーの配送センターをサポートします。詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
をご覧ください。
Siebel Order Entry
見積作成、キャンペーン、サービスリクエスト管理、返品承認といった他の重要 なSiebel 操作と統合された、受注入力能力を提供します。 Siebel Order Entry は、 複数の通貨、価格設定、出荷や請求内容が異なる複数のオーダーをサポートしま す。
詳しくは、Using Siebel Applications および Siebel Applications Administration Guide
をご覧ください。
Siebel Remote
Siebel Remote は、モバイルコンピュータと社内のサーバーとの間の情報交換を サポートするオプションです。 たとえば、自分のラップトップを接続することに より、ローカルな変更情報をサーバーにアップロードしたり、情報のリクエスト を開始したり、企業内サーバーから新しい情報をダウンロードしたりすることが できます。詳しくは、Siebel Remote and Replication Manager Administration Guide をご覧くだ
さい。
詳しくは、Siebel Reports Guide をご覧ください。
Siebel Reports Server
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel のユーザーに先進のレポート機能を提供するアプリケーションです。 Siebel Reports Server は、次の 2 つに関するサービスを管理します。
■ 専用クライアントのSiebel Reports
■ Siebel Thin Clients for Windows および Siebel Java Thin Clients
ユーザーは、営業日の所定の時間に、平均的な長さのレポートを定期的に流すよ うにスケジュール設定することができます。 特に長いレポートはオフピーク時に 流します。 Siebel Reports Server は、Actuate Reports Server を用いますが、この Actuate Reports Server には必要な Actuate コンポーネントが含まれています。 詳しくは、Siebel Reports Guide をご覧ください。
Siebel SmartScript
エージェントに、顧客との対話のガイドとなるワークフローに基づいて動的に作 成したユーザーインターフェースを提供します。 Siebel SmartScript はビジネス ルールに基づき、Siebel CTI と併用するときにはスクリーンポップを通じ、自動 的に呼び出すことができます。 長所としては、コールの質 の向上、データ入力ミ スの減少、研修時間の短縮などが考えられます。 このモジュールには、エージェ ントがSiebel eBusiness アプリケーションのビューにデータを入力できる Siebel Script Wizard、およびコールスクリプトの流れを作り、見直すことができるビ ジュアルツールであるSiebel SmartScript Designer が含まれています。詳しくは、Siebel SmartScript Guide をご覧ください。
Siebel Sync
(バージョン6.0 の新製品)
Siebel Sync は、Siebel の担当者、活動、カレンダーの記録と、Microsoft Outlook やPalm Organizer といった広く利用されている個人情報管理 (PIM) 製品を同期化 できるアプリケーションです。 セールス担当者、マーケティング担当者、サービ ス担当者は、Palm Organizer、Microsoft Outlook または Siebel Sales を用いて、