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乙訓福祉会だより一九九一年九月三日第三種郵便物承認毎月(一 二 三 四 五 六 七 八の日)発KSKQ 乙訓福祉会だより No.46 第三種郵便物承認通巻第 9461 号 2019 年 9 月 24 日発行 (1) KSKQ 2019 年 4 月 1 日付で乙訓福祉会の正規職員として 竹内亜砂未さん

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(1)

KSKQ

2019. 9 仲秋号 No . 46

社会福祉法人乙訓福祉会 運営理念

1 利用者ひとりひとりの人格を尊重し、 個性 ・ 特性 ・ 能力を大切にしながら、 乙訓福祉会の各機関の特色  

  を生かし、 あらゆる障がいのある方の 「 生きる力 」 の獲得をめざします 。  

2 ノーマライゼーションの理念に基づき、 地域の方々や団体等と協調しながら 「共に働き、 共に暮らす」    

  地域福祉の実践をめざします 。

乙訓福祉会ホームページ http://www.otokunifukushikai.com/

乙訓福祉会だより

一九九一年九月三日

 

第三種郵便物承認

 

毎月

一、

二、

三、

四、

五、

六、

七、

八の日)

発行

竹内 亜砂未さん

 2019 年 4 月 1 日付で乙訓福祉会の正規職員として

入職されました。

おとくにふくしかい 職員紹介

皆さんこんにちは

今回から、いろいろな事業所の職員を紹介していきます。

まず最初に紹介するのは…

配属は放課後等デイサービス「ぱぐ」です。

映画鑑賞、ショッピング、ディズニーランドが大好きな 20 歳!

好きな食べ物は、焼肉とラーメン。「ずんどう屋」のラーメンがおすすめとの事 (^^ ♪

明るい笑顔がチャームポイントです。

保育士を目指し、専門学校に入学されましたが、実習で障害者施設に行った事がきっかけで、

「将来は障害者福祉の方で仕事をしよう」と進路を決めたそうです。

 ぱぐでの様子を所長の長谷川さんに伺うと「しっかり児童たちと向き合い、児童たちの目線に

立ちながら支援を行っています。少し ʻおっちょこちょいʼ なところはありますが(笑)」との事。

 竹内さん自身は「失敗して落ち込む事もありますが、ぱぐの仕事

は毎日楽しいです。憧れの先輩がいて、その方が目標です。綺麗で、

何でも出来て本当に憧れます」と目をきらきらさせて話しておられ

ました。憧れの先輩目指して!頑張って下さい!応援しています。

(2)

後援会事務局より

KSKQ 乙訓福祉会だより No.46 第三種郵便物承認 通巻第 9461 号 2019 年 9 月 24 日発行 (2)

     2019 年度

乙訓福祉会後援会役員

2018 年度活動報告

2018 年度決算報告書

2018 年 6 月 1 日~ 2019 年 5 月 31 日(円)

お知らせ

乙訓福祉会後援会事務局

会 長   山村 道

副会長   藤井 美代子

事務局員 八木 みさを

       畑  秀和

       大野 奈保子

       三宅 州人

会 計   片岡 髙子

会計監査 土井 紀世

       小畑 裕美

運営委員 片岡 卓三

       高原 嘉子

       新谷 美沙子

1.乙訓福祉会事業及び後援会活動

 ・乙訓の里「餅暮れ感謝祭」

:2018 年 12 月 22 日(土)

  乙訓楽苑「楽苑祭」2018 年 11 月 16 日(金 )

 ・イズミヤバザー

  2018 年 10 月 11 日(木)12 日(金)

 ・青空個展市で里・楽苑の手作り製品の販売の支援

  

(2018 年 6 月から 2019 年 5 月まで)

(計 9 回)

2.後援会加入について

  加入者数 190 名(現金:106 名、振込:84 名)

3. 募金箱の設置及び回収状況

  設置個所 16 カ所

  今年度の募金総額:29,073 円

4. 施設作りの積立金について

 ・今年度の積立金: 300,000 円

5. 後援会便りの発行

  今年度は福祉会便りと連携して 2 回発行

  2018 年 9 月 :NO44(残暑号)

  2019 年 1 月 :NO45(年賀)

 仲秋の候、皆様方におかれましては益々ご清祥の

こととお喜び申しあげます。また、日頃より乙訓福

祉会の運営、並びに利用者の諸活動に対して、温か

いご理解とご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

 当後援会は、平成 25 年より施設移転に係る積立

をコツコツして参りましたが、今後も更なる充実を

図りたいとして、昨年度より新たな物品販売事業に

着手しました。中でも、北海道産の昆布 (320g 入り

1,200 円 ) の売れ行きは良く、

在庫は残り僅かとなっ

ております。購入を希望される方は、事務局までご

連絡下さい。

 募金箱の収入は昨年度と比べて若干の減収となり

ました。設置場所の拡大については、会員の皆様に

もお力添えを賜りたいと存じます。お知り合い等で

新たに設置して下さるところがあれば、是非ご紹介

下さい。

 最後になりましたが、今後とも後援会会員の皆様

方には法人の運営事業や施設移転について、ご支援

を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

募金箱を設置していただきありがとうございます。

安藤小児科

大山崎町福祉課

片岡診療所

かわかみ薬局

喫茶アーバン

喫茶パセリ

コロラドコーヒーショップ マサヒロ

すずき内科クリニック

高山整形外科医院

手織塾

長岡京市障がい福祉課

向日市障がい者支援課

洋食屋 AKIRA

ローソン長岡天神駅前店

乙訓福祉会窓口

(3)

活動 ○社会福祉法人 乙訓福祉会への

       活動支援と協力

   ○乙訓福祉会本部移転への協力

   ○乙訓福祉会職員との懇談会

   ○広報誌 『乙訓福祉会だより』 の発行

             など

会員になるには―

 後援会の目的や活動内容に賛同いただき 、 下記の会費を

納入していただいた方を会員とします。

   ・ 個人会員 年会費 1口 1, 000円 ( 1口以上 )

   ・ 団体会員 年会費 1口 3, 000円 ( 1口以上 )

   ・ 賛助会員 随 時

 乙訓福祉会の行う事業

や活動について積極的な

支援を行うとともに 、 広

く地域の方々に理解と協

力 を 求 め 、 在 宅 障 が い

者の福祉の増進に寄与す

ることを目的としていま

す。

 後援会には、 年中ご入会いただけます。 その際、 会費は

できるだけ郵便振替でお願いいたします 。

( 2人以上連名でお振込いただく場合は、 通信欄にお名前

と口数をご記入いただけると幸いです。 )

郵便振替口座  01080-2-52044

会員の皆様には、

『乙訓福祉会だより』 により乙訓福祉会の取り組み 、

イベントなど情報を送らせていただきます。

乙訓福祉会 後援会とは?

昨年度もたくさんの方にご入会いただきました。ありがとうございました。 

(敬称略)

(2018 年 6 月 1 日~ 2019 年 5 月 31 日)

長岡京市

安藤 ルリ子・安蒜 小百合・石橋 克己・稲岡 喜美子・上羽 忠男・上前 圀夫・上前 道子・遠藤 裕子・

大谷 久子・大槻 良子・大畑 京子・大畑 泰次郎・大森 千晶・岡本 美恵子・小川 加代子・尾崎 百合子・

尾崎 輝子・尾崎 元昭・垣沼 朋子・片岡 卓三・片岡 祐治・片山 珠紀・桂 誠司・神谷 恵美子・

神谷 登喜子・河村 万理・木藤 猛・木藤 英男・木藤 ヨネ・倉谷 進・倉橋 早苗・桑野 猛・外賀 公子・

釼持 圭一・釼持 良秀・古池 素子・小西 ひかり・小畠 みつえ・斎藤 京子・坂口 喜美子・坂本 直子・

新谷 和人・瀬川 光子・高嶌 久恵・高畑 恵子・高原 嘉子・田中 久仁雄・田中 誠・谷川 諭紀子・

谷口 多美子・土井 紀世・鳥井 文子・中尾 信子・長尾 まゆみ・中川 法明・永崎 靖彦・永田 登・

名倉 聡子・名倉 義隆・二階堂 恵子・西川 郁子・西田 貞子・西村 宗昭・布谷 靖・野々下 靖子・

野邑 邦代・長谷川 敦子・畑中 妙子・畑中 由美・濱瀬 美代子・浜野 利夫・林 きよみ・平井 俊次・

福岡 昭臣・福田 篤子・藤井 美代子・藤本 秀延・藤本 千江子・前田 文香・松井 幸子・松井 時子・

圓尾 豊子・道尾 美恵子・三井 正敏・三村 啓子・武藤 俟子・村井 悦予・村上 和子・八木 一博・

宿久 千鶴・山下 敏夫・山村 道・山本 興三・湯川 智子・吉岡 美智子・若津 昭・渡辺 節郎

向日市

赤井 由季・朝枝 文子・阿部  和子・庵原 由伸・伊藤 憲一・植田 進・岡崎 俊明・小田 初美・

河端 信義・木村 弘子・小林 美恵子・近藤 健二・佐伯 敏子・高島 弘美・長尾 美矢子・中島 進・西林 律子・

橋本 弘美・濱田 純子・東山 香菜子・松田 洋・松山 幸次・矢野 サチ子・山中 栄治・渡部 福美雄

大山崎町

井ノ本 明男・岡本 沢子・加福 富美代・川戸 徳郎・河原崎 進・河原崎 ハルミ・小泉 郁三・後藤 京子・

作能 敦子・佐貫 満千江・杉本 孝之・津田 定明・中山 裕介・原田 静・正村 直美・森 陽子・山本 和俊・

山本 陽治

京都市・その他

安芸 八重子・庵原 清・石原 みどり・糸山 みや子・井上 治・太塚 進・小畑 裕美・桒原 隆・釼持 良子・

小枝 智子 ・小溝 稔 ・古山 哲夫・坂尾 美知子・品部 ツヤ子・島岡 清重・島岡 千恵子・新谷 美沙子・

諏訪 澄子・竹内 紀美子・田中 幸子・田中 恵・銅銀 正美・戸倉 章男・戸倉 定敏・冨島 ますみ・

豊田 信子・株式会社内藤建築事務所・直井 ふみ子・永田照美・西川 紀代子・西野 葉子・人見 朗・藤本 昌子・

船越 邦吉・船越 真佐美・松野 ひろみ・松野 洋子・矢橋 桂子・山条 益由・山条 美沙樹・山本 聖子・

山本 博昭

(4)

KSKQ 乙訓福祉会だより No.46 第三種郵便物承認 通巻第 9461 号 2019 年 9 月 24 日発行 (4)

“楽苑の夏は盆踊り!”

8月16日、楽苑での夏イベント『楽苑盆踊り』を開催しました。

参加者全員で踊ったり、輪投げや的当てゲーム、紙芝居等々楽しい1日になりました。

今年もこのイベントのために日中活動の合間、創作をしました。

趣向を凝した盆踊りアイテムがぞくぞくと登場、ハンドメイドの『うちわ』『風鈴』そして『お

地蔵さん』など、それぞれがイメージした作品が完成しました。

8体のお地蔵さん、個性豊かですね (^_^)

手作り感満載!

風鈴の材料は何でしょう~?

(答え:ペットボトル)

紙芝居、懐かしいな~

ミニゲームスタート! 頑張れ~!

~ 皆様、お疲れ様でした! ~ 

(5)

~日頃の活動一部をご紹介します~

あじさいGr

   畑作業で採れたジャガイモを使用して『ポテトサラダ』を作りました!

ジャガイモはバザーで好評で、販売できなかったジャガイモを今回使用しましたが、ホクホク感

もあり美味しかったです!出来たポテトサラダは他のグループにお裾分け、みんなで美味しくい

ただきました!

ぷりんGr

グループで『宇治金時白玉かき氷』を作りました!

暑い日におやつとして美味しく頂きました~!

白玉女子会にしよか?

仕上げは任せてくれ!

完成!(イメージ)

ひまわりGr

夏と言えば『スイカ割』。玄関先で楽しく過ごしました。

割った後は、早速みんなで食べました。スイカがとても冷たく美味しかった!

勝負は1回!まずは練習っと…

いざ!あれ?目隠しは?

冷たくて甘いよ!

いくらでも食べれますわ (^_^)

(6)

KSKQ 乙訓福祉会だより No.46 第三種郵便物承認 通巻第 9461 号 2019 年 9 月 24 日発行 (6)

<憩いスポットで作業体験を実施!>

当事業所では、地域の方々が気軽に立ち寄れる場所とな

れるようにと「憩いスポット」を開催しました。今回は、

夏休みの宿題の助けにもなればと、利用者が日頃取組ま

れている作業の体験を企画しました。参加した児童にも

好評で、今後も継続した企画にしていきたいと考えてい

ます。

「やってみたい!」と思われた方、興味を持たれ

た方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

<お盆ウィークの特別活動メニュー>

当事業所のお盆期間(8 月 13 ~ 16 日)は特別メニューで開所しました。

     ≪さをり織り体験≫

お姉ちゃんがしているのを見つめる妹たち

帰省で長岡京市に戻って

きた職員の親戚が参加

  ≪ミシン掛け体験≫

夏休み明けの提出物の雑巾

13 日「精霊馬・精霊牛」

14 日「大喜利」開演!

15 日「台風 10 号」襲来!活動が半ドンに!

利用者の「紅白歌合戦」を予定していましたが、

台風 10 号の接近により、昼食後には更に風雨が

強まるとの予報が出たことで、午前中のみの活動

を決定。紅白歌合戦が中止となり、カラオケと

DVD 鑑賞に活動内容が変更されました。そして昼

食後、早目の送り便を出したことで、皆さん安全

に帰宅されました。

16 日「ボウリング大会」

お盆ということで、

厚紙で精霊馬と精霊牛

作成しました。

大喜利と題して、ネット

から探してきたサイトを

使って、クイズ形式で、

「なぞかけ」

「写真を見

てひとこと」などを行い

ました。

作業部対抗ボウリング大会

優勝は営業部でした。

(7)

第三号第一様式 (単位:円) 流 動 資 産 9 1 ,8 1 2 ,0 9 3 9 3 ,8 5 4 ,0 4 7 △ 2 ,0 4 1 ,9 5 4 流 動 負 債 3 0 ,7 5 4 ,3 9 6 3 5 ,8 2 1 ,1 4 7 △ 5 ,0 6 6 ,7 5 1 現金預金 30,646,577 20,480,425 10,166,152 事業未払金 3,010,012 7,961,039 △ 4,951,027 事業未収金 58,431,703 56,900,513 1,531,190 その他の未払金 0 1,933,000 △ 1,933,000 未収金 1,683,374 4,891,380 △ 3,208,006 1年以内返済予定設備資金借入金 7,020,000 6,024,000 996,000 未収補助金 774,480 11,224,245 △ 10,449,765 1年以内返済予定リース債務 1,164,000 1,164,000 立替金 52,467 56,088 △ 3,621 未払費用 6,258,555 5,742,616 515,939 前払金 0 5,210 △ 5,210 預り金 15,479 13,178 2,301 前払費用 223,492 296,186 △ 72,694 職員預り金 2,739,350 2,947,314 △ 207,964 賞与引当金 10,547,000 11,200,000 △ 653,000 固 定 資 産 6 7 4 ,7 9 3 ,4 9 4 6 8 1 ,9 4 2 ,0 2 4 △ 7 ,1 4 8 ,5 3 0 固 定 負 債 1 3 2 ,8 7 6 ,1 0 1 1 1 9 ,3 5 3 ,1 0 1 1 3 ,5 2 3 ,0 0 0 基 本 財 産 5 1 7 ,9 1 1 ,6 6 2 5 3 5 ,7 3 8 ,2 1 1 △ 1 7 ,8 2 6 ,5 4 9 設備資金借入金 125,831,000 117,934,000 7,897,000 土地 199,539,169 199,539,169 0 リース債務 5,626,000 5,626,000 建物 317,372,493 335,199,042 △ 17,826,549 退職給付引当金 1,419,101 1,419,101 0 定期預金 1,000,000 1,000,000 0 1 6 3 ,6 3 0 ,4 9 7 1 5 5 ,1 7 4 ,2 4 8 8 ,4 5 6 ,2 4 9 そ の 他 の 固 定 資 産 1 5 6 ,8 8 1 ,8 3 2 1 4 6 ,2 0 3 ,8 1 3 1 0 ,6 7 8 ,0 1 9 土地 32,000,000 0 32,000,000 基 本 金 9 1 ,9 7 5 ,7 7 4 9 1 ,9 7 5 ,7 7 4 0 建物 28,740,893 36,457,936 △ 7,717,043 第1号基本金 91,975,774 91,975,774 0 構築物 19,455,233 20,826,456 △ 1,371,223 1 8 3 ,8 7 8 ,6 7 0 1 9 9 ,0 9 0 ,1 0 7 △ 1 5 ,2 1 1 ,4 3 7 機械及び装置 8,740,316 10,806,928 △ 2,066,612 そ の 他 の 積 立 金 4 9 ,1 6 8 ,0 8 1 6 3 ,0 4 8 ,0 8 1 △ 1 3 ,8 8 0 ,0 0 0 車輌運搬具 4,092,199 6,700,226 △ 2,608,027 人件費積立金 2,500,000 2,500,000 0 器具及び備品 5,138,209 5,704,285 △ 566,076 修繕積立金 8,328,500 8,088,500 240,000 有形リース資産 6,887,000 6,887,000 備品等購入積立金 7,450,000 7,450,000 0 権利 1,240,800 1,240,800 0 施設・設備整備積立 27,203,300 41,323,300 △ 14,120,000 退職給付引当資産 1,419,101 1,419,101 0 移行時特別積立金 3,686,281 3,686,281 0 人件費積立資産 2,500,000 2,500,000 0 2 7 7 ,9 5 2 ,5 6 5 2 6 6 ,5 0 7 ,8 6 1 1 1 ,4 4 4 ,7 0 4 修繕積立資産 8,328,500 8,088,500 240,000 △ 2,435,296 △ 24,325,539 21,890,243 備品等購入積立資産 7,450,000 7,450,000 0 施設・設備整備等積 立資産 27,203,300 41,323,300 △ 14,120,000 移行時特別積立資産 3,686,281 3,686,281 0 6 0 2 ,9 7 5 ,0 9 0 6 2 0 ,6 2 1 ,8 2 3 △ 1 7 ,6 4 6 ,7 3 3 7 6 6 ,6 0 5 ,5 8 7 7 7 5 ,7 9 6 ,0 7 1 △ 9 ,1 9 0 ,4 8 4 7 6 6 ,6 0 5 ,5 8 7 7 7 5 ,7 9 6 ,0 7 1 △ 9 ,1 9 0 ,4 8 4 法 人 単 位 貸 借 対 照 表 平成31年 3月31日現在 資産の部 負債の部 当年度末 前年度末 増減 当年度末 前年度末 増減 負 債 の 部 合 計 純資産の部 純 資 産 の 部 合 計 資 産 の 部 合 計 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計 (うち当期活動増減差額) 国 庫 補 助 金 等 特 別 積 立 金 次 期 繰 越 活 動 増 減 差 額

2018 年度 ( 平成 30 年度 ) 決算報告

決算報告についてはワムネットの

「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」

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《事業報告》

第二号第一様式 (単位:円) 障害福祉サービス等事業収益 386,812,114 382,456,031 4,356,083 その他事業収益 8,414,600 10,976,949 △ 2,562,349 経常経費寄附金収益 1,294,900 1,066,730 228,170 その他の収益 1,718,974 1,607,995 110,979 サ ー ビ ス 活 動 収 益 計 ( 1 ) 3 9 8 ,2 4 0 ,5 8 8 3 9 6 ,1 0 7 ,7 0 5 2 ,1 3 2 ,8 8 3 人件費 329,273,112 347,629,380 △ 18,356,268 事業費 25,379,260 22,191,895 3,187,365 事務費 30,496,133 35,175,765 △ 4,679,632 減価償却費 33,237,704 33,151,356 86,348 国庫補助金等特別積立金取崩額 △ 15,211,437 △ 15,267,430 55,993 サ ー ビ ス 活 動 費 用 計 ( 2 ) 4 0 3 ,1 7 4 ,7 7 2 4 2 2 ,8 8 0 ,9 6 6 △ 1 9 ,7 0 6 ,1 9 4 △ 4 ,9 3 4 ,1 8 4 △ 2 6 ,7 7 3 ,2 6 1 2 1 ,8 3 9 ,0 7 7 借入金利息補助金収益 1,514,954 1,590,254 △ 75,300 受取利息配当金収益 37,426 48,871 △ 11,445 その他のサービス活動外収益 3,392,148 3,486,135 △ 93,987 サ ー ビ ス 活 動 外 収 益 計 ( 4 ) 4 ,9 4 4 ,5 2 8 5 ,1 2 5 ,2 6 0 △ 1 8 0 ,7 3 2 支払利息 1,546,482 1,590,254 △ 43,772 その他のサービス活動外費用 2,355,156 2,443,284 △ 88,128 サ ー ビ ス 活 動 外 費 用 計 ( 5 ) 3 ,9 0 1 ,6 3 8 4 ,0 3 3 ,5 3 8 △ 1 3 1 ,9 0 0 1 ,0 4 2 ,8 9 0 1 ,0 9 1 ,7 2 2 △ 4 8 ,8 3 2 △ 3 ,8 9 1 ,2 9 4 △ 2 5 ,6 8 1 ,5 3 9 2 1 ,7 9 0 ,2 4 5 施設整備等補助金収益 1,356,000 2,517,000 △ 1,161,000 固定資産売却益 99,998 99,998 特 別 収 益 計 ( 8 ) 1 ,4 5 5 ,9 9 8 2 ,5 1 7 ,0 0 0 △ 1 ,0 6 1 ,0 0 2 国庫補助金等特別積立金積立額 1,161,000 △ 1,161,000 特 別 費 用 計 ( 9 ) 0 1 ,1 6 1 ,0 0 0 △ 1 ,1 6 1 ,0 0 0 1 ,4 5 5 ,9 9 8 1 ,3 5 6 ,0 0 0 9 9 ,9 9 8 当 期 活 動 増 減 差 額 ( 1 1 ) = ( 7 ) + ( 1 0 ) △ 2 ,4 3 5 ,2 9 6 △ 2 4 ,3 2 5 ,5 3 9 2 1 ,8 9 0 ,2 4 3 前 期 繰 越 活 動 増 減 差 額 ( 1 2 ) 2 6 6 ,5 0 7 ,8 6 1 2 8 1 ,0 1 3 ,4 0 0 △ 1 4 ,5 0 5 ,5 3 9 当 期 末 繰 越 活 動 増 減 差 額 ( 1 3 ) = ( 1 1 ) + ( 1 2 ) 2 6 4 ,0 7 2 ,5 6 5 2 5 6 ,6 8 7 ,8 6 1 7 ,3 8 4 ,7 0 4 基 本 金 取 崩 額 ( 1 4 ) そ の 他 の 積 立 金 取 崩 額 ( 1 5 ) 1 7 ,0 0 0 ,0 0 0 1 2 ,1 0 0 ,0 0 0 4 ,9 0 0 ,0 0 0 そ の 他 の 積 立 金 積 立 額 ( 1 6 ) 3 ,1 2 0 ,0 0 0 2 ,2 8 0 ,0 0 0 8 4 0 ,0 0 0 次 期 繰 越 活 動 増 減 差 額(17)=(13)+(14)+(15)-(16) 2 7 7 ,9 5 2 ,5 6 5 2 6 6 ,5 0 7 ,8 6 1 1 1 ,4 4 4 ,7 0 4 法 人 単 位 事 業 活 動 計 算 書 (自)平成30年 4月 1日(至)平成31年 3月31日 勘定科目 当年度決算(A) 前年度決算(B) 増減(A)-(B) 繰 越 活 動 増 減 差 額 の 部 サー ビ ス 活 動 増 減 の 部 収 益 費 用 サ ー ビ ス 活 動 増 減 差 額 ( 3 ) = ( 1 ) - ( 2 ) サー ビ ス 活 動 外 増 減 の 部 収 益 費 用 サ ー ビ ス 活 動 外 増 減 差 額 ( 6 ) = ( 4 ) - ( 5 ) 経 常 増 減 差 額 ( 7 ) = ( 3 ) + ( 6 ) 特 別 増 減 の 部 収 益 費 用 特 別 増 減 差 額 ( 1 0 ) = ( 8 ) - ( 9 ) 第三号第一様式 (単位:円) 流 動 資 産 9 1 ,8 1 2 ,0 9 3 9 3 ,8 5 4 ,0 4 7 △ 2 ,0 4 1 ,9 5 4 流 動 負 債 3 0 ,7 5 4 ,3 9 6 3 5 ,8 2 1 ,1 4 7 △ 5 ,0 6 6 ,7 5 1 現金預金 30,646,577 20,480,425 10,166,152 事業未払金 3,010,012 7,961,039 △ 4,951,027 事業未収金 58,431,703 56,900,513 1,531,190 その他の未払金 0 1,933,000 △ 1,933,000 未収金 1,683,374 4,891,380 △ 3,208,006 1年以内返済予定設備資金借入金 7,020,000 6,024,000 996,000 未収補助金 774,480 11,224,245 △ 10,449,765 1年以内返済予定 リース債務 1,164,000 1,164,000 立替金 52,467 56,088 △ 3,621 未払費用 6,258,555 5,742,616 515,939 前払金 0 5,210 △ 5,210 預り金 15,479 13,178 2,301 前払費用 223,492 296,186 △ 72,694 職員預り金 2,739,350 2,947,314 △ 207,964 賞与引当金 10,547,000 11,200,000 △ 653,000 固 定 資 産 6 7 4 ,7 9 3 ,4 9 4 6 8 1 ,9 4 2 ,0 2 4 △ 7 ,1 4 8 ,5 3 0 固 定 負 債 1 3 2 ,8 7 6 ,1 0 1 1 1 9 ,3 5 3 ,1 0 1 1 3 ,5 2 3 ,0 0 0 基 本 財 産 5 1 7 ,9 1 1 ,6 6 2 5 3 5 ,7 3 8 ,2 1 1 △ 1 7 ,8 2 6 ,5 4 9 設備資金借入金 125,831,000 117,934,000 7,897,000 土地 199,539,169 199,539,169 0 リース債務 5,626,000 5,626,000 建物 317,372,493 335,199,042 △ 17,826,549 退職給付引当金 1,419,101 1,419,101 0 定期預金 1,000,000 1,000,000 0 1 6 3 ,6 3 0 ,4 9 7 1 5 5 ,1 7 4 ,2 4 8 8 ,4 5 6 ,2 4 9 そ の 他 の 固 定 資 産 1 5 6 ,8 8 1 ,8 3 2 1 4 6 ,2 0 3 ,8 1 3 1 0 ,6 7 8 ,0 1 9 土地 32,000,000 0 32,000,000 基 本 金 9 1 ,9 7 5 ,7 7 4 9 1 ,9 7 5 ,7 7 4 0 建物 28,740,893 36,457,936 △ 7,717,043 第1号基本金 91,975,774 91,975,774 0 構築物 19,455,233 20,826,456 △ 1,371,223 1 8 3 ,8 7 8 ,6 7 0 1 9 9 ,0 9 0 ,1 0 7 △ 1 5 ,2 1 1 ,4 3 7 機械及び装置 8,740,316 10,806,928 △ 2,066,612 そ の 他 の 積 立 金 4 9 ,1 6 8 ,0 8 1 6 3 ,0 4 8 ,0 8 1 △ 1 3 ,8 8 0 ,0 0 0 車輌運搬具 4,092,199 6,700,226 △ 2,608,027 人件費積立金 2,500,000 2,500,000 0 器具及び備品 5,138,209 5,704,285 △ 566,076 修繕積立金 8,328,500 8,088,500 240,000 有形リース資産 6,887,000 6,887,000 備品等購入積立金 7,450,000 7,450,000 0 権利 1,240,800 1,240,800 0 施設・設備整備積立 27,203,300 41,323,300 △ 14,120,000 退職給付引当資産 1,419,101 1,419,101 0 移行時特別積立金 3,686,281 3,686,281 0 人件費積立資産 2,500,000 2,500,000 0 2 7 7 ,9 5 2 ,5 6 5 2 6 6 ,5 0 7 ,8 6 1 1 1 ,4 4 4 ,7 0 4 修繕積立資産 8,328,500 8,088,500 240,000 △ 2,435,296 △ 24,325,539 21,890,243 備品等購入積立資産 7,450,000 7,450,000 0 施設・設備整備等積 立資産 27,203,300 41,323,300 △ 14,120,000 移行時特別積立資産 3,686,281 3,686,281 0 6 0 2 ,9 7 5 ,0 9 0 6 2 0 ,6 2 1 ,8 2 3 △ 1 7 ,6 4 6 ,7 3 3 7 6 6 ,6 0 5 ,5 8 7 7 7 5 ,7 9 6 ,0 7 1 △ 9 ,1 9 0 ,4 8 4 7 6 6 ,6 0 5 ,5 8 7 7 7 5 ,7 9 6 ,0 7 1 △ 9 ,1 9 0 ,4 8 4 法 人 単 位 貸 借 対 照 表 平成31年 3月31日現在 資産の部 負債の部 当年度末 前年度末 増減 当年度末 前年度末 増減 負 債 の 部 合 計 純資産の部 純 資 産 の 部 合 計 資 産 の 部 合 計 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計 (うち当期活動増減差額) 国 庫 補 助 金 等 特 別 積 立 金 次 期 繰 越 活 動 増 減 差 額 第一号第一様式 (単位:円) 障害福祉サービス等事業収入 385,993,000 386,812,114 △ 819,114 その他の事業収入 8,519,000 8,414,600 104,400 借入金利息補助金収入 1,515,000 1,514,954 46 経常経費寄附金収入 1,295,000 1,294,900 100 受取利息配当金収入 37,000 37,426 △ 426 その他の収入 5,143,000 5,111,122 31,878 事 業 活 動 収 入 計 ( 1 ) 4 0 2 ,5 0 2 ,0 0 0 4 0 3 ,1 8 5 ,1 1 6 △ 6 8 3 ,1 1 6 人件費支出 333,384,000 329,926,112 3,457,888 事業費支出 26,465,000 25,379,260 1,085,740 事務費支出 31,924,000 30,496,133 1,427,867 支払利息支出 1,535,000 1,546,482 △ 11,482 その他の支出 2,394,000 2,355,156 38,844 事 業 活 動 支 出 計 ( 2 ) 3 9 5 ,7 0 2 ,0 0 0 3 8 9 ,7 0 3 ,1 4 3 5 ,9 9 8 ,8 5 7 6 ,8 0 0 ,0 0 0 1 3 ,4 8 1 ,9 7 3 △ 6 ,6 8 1 ,9 7 3 施設整備等補助金収入 1,356,000 1,356,000 0 設備資金借入金収入 15,000,000 15,000,000 0 固定資産売却収入 100,000 100,000 0 施 設 整 備 等 収 入 計 ( 4 ) 1 6 ,4 5 6 ,0 0 0 1 6 ,4 5 6 ,0 0 0 0 設備資金借入金元金償還支出 6,107,000 6,107,000 0 固定資産取得支出 32,986,000 32,985,176 824 ファイナンス・リース債務の返済支出 194,000 194,000 0 施 設 整 備 等 支 出 計 ( 5 ) 3 9 ,2 8 7 ,0 0 0 3 9 ,2 8 6 ,1 7 6 8 2 4 △ 2 2 ,8 3 1 ,0 0 0 △ 2 2 ,8 3 0 ,1 7 6 △ 8 2 4 積立資産取崩収入 17,000,000 17,000,000 0 そ の 他 の 活 動 収 入 計 ( 7 ) 1 7 ,0 0 0 ,0 0 0 1 7 ,0 0 0 ,0 0 0 0 積立資産支出 3,120,000 3,120,000 0 そ の 他 の 活 動 支 出 計 ( 8 ) 3 ,1 2 0 ,0 0 0 3 ,1 2 0 ,0 0 0 0 1 3 ,8 8 0 ,0 0 0 1 3 ,8 8 0 ,0 0 0 0 予備費支出(10) 1,040,000 ― 1,040,000 当 期 資 金 収 支 差 額 合 計( 1 1 ) = ( 3 ) + ( 6 ) + ( 9 ) - ( 1 0 ) △ 3 ,1 9 1 ,0 0 0 4 ,5 3 1 ,7 9 7 △ 7 ,7 2 2 ,7 9 7 前期末支払資金残高(12) 75,248,000 75,256,900 △ 8,900 当 期 末 支 払 資 金 残 高 ( 1 1 ) + ( 1 2 ) 7 2 ,0 5 7 ,0 0 0 7 9 ,7 8 8 ,6 9 7 △ 7 ,7 3 1 ,6 9 7 法 人 単 位 資 金 収 支 計 算 書 (自)平成30年 4月 1日(至)平成31年 3月31日 勘定科目 予算(A) 決算(B) 差異(A)-(B) 備考 そ の 他 の 活 動 に よ る 収 支 収 入 支 出 そ の 他 の 活 動 資 金 収 支 差 額 ( 9 ) = ( 7 ) - ( 8 ) 事 業 活 動 に よ る 収 支 収 入 支 出 事 業 活 動 資 金 収 支 差 額 ( 3 ) = ( 1 ) - ( 2 ) 施 設 整 備 等 に よ る 収 支 収 入 支 出 施 設 整 備 等 資 金 収 支 差 額 ( 6 ) = ( 4 ) - ( 5 ) 1.職員の状況 (3月末) 乙訓の里 管理者 1 名 ( 兼務 )/ サービス管理責任者 ( 所長 )1 名 / 所長 補佐 ( 主任生活支援員 )1 名 / 支援員 8 名 ( 内嘱託 4 名 )/ 事務員 1 名 / 介護職員 8 名 ( 非常勤 )/ 医師 ( 嘱託医 )1 名 / 看護師 2 名 / 登 録職員 3 名 乙訓楽苑 管理者 1 名 ( 兼務 )/ サービス管理責任者 ( 所長 )1 名 / 所長 補佐 ( 主任生活支援員 )1 名 / 支援員 15 名(内嘱託 6 名・非常勤 7 名) / 事務員 1 名 / 医師 ( 嘱託医 )1 名 / 看護師 (1 名 )/ 登録職員 2 名 放課後等デイサービス事業所ぱぐ 管理者 1 名 ( 兼務 )/ 児童発達支援 管理責任者 1 名 / 保育士 1 名 / 児童指導員 4 名 / その他の指導員 2 名 ハイツ竹とんぼ 管理者 1 名 / ホーム長兼管理人 1 名 / 管理人 2 名 ( 非 常勤 )   ハイツさくら  管理者 1 名 / サービス管理責任者 1 名 / 世話人 3 名 / 生 活支援員 6 名 ハイツまんてん 管理者 1 名 / サービス管理責任者 1 名 / 世話人 9 名 / 生 活支援員 10 名 乙訓福祉会ライフサポート事業所 管理者 1 名 / サービス提供責任者 7 名 / 登録ヘルパー 97 名 / ヘルパー補助 1 名 相談支援室のこのこ 管理者 1 名 / 相談支援専門員 2 名 2.法人内の取り組み 法人の主な行事 乙訓福祉会ふれあいバザー 5 月 17 日 ( 木 )18 日 ( 金 ) 10 月 11 日 ( 木 )12 日 ( 金 ) イズミヤ長岡店にて 乙訓楽苑移転用地の取得 長岡京市下海印寺川向井 20- 1(521.91 ㎡ ) の土地を 2018 年 12 月 26 日に売買契約を締結し、 2019 年 3 月 14 日に取引を行い購入 した。 ( 購入価格 32,000,000 円 ) 3. 理事会 ( 役員会 ) ・ 評議員会 ( 役員会 ) 等を下記のとおり実施 監事監査      5 月 15 日 ( 火 ) 理事会 ( 役員会 )   第 1 回 6 月 9 日 ( 土 ) 第 2 回 12 月 1 日 ( 土 )

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KSKQ 乙訓福祉会だより No.46 第三種郵便物承認 通巻第 9461 号 2019 年 9 月 24 日発行 (8)

 第 3 回 2 月 12 日 ( 火 ) 第 4 回 3 月 21 日 ( 木 ) 評議員会 ( 役員会 )  第 1 回 6 月 24 日 ( 日 ) 第 2 回 12 月 9 日 ( 日 )  第 3 回 3 月 30 日 ( 土 )  将来構想検討委員会 第 26 回 5 月 31 日 ( 木 ) 第 27 回 8 月 22 日 ( 水 ) 虐待防止委員会   8 月 2 日 ( 木 ) 4. 各事業所の取り組み   乙訓の里  生活介護事業所 (主対象 : 身体障害者) 1. 利用者状況 利用者数 : 25 名 (3 月末 ) 年間平均利用実績 : 19.5 名      女性 15 名 / 男性 10 名 障害支援区分平均 5.8 年齢平均 45 歳 2. 事業総括 ・ 乙訓福祉会の基本理念の実現をめざし、 法人開設当初からの作業 ・ 機能維 持訓練 ・ 社会経験活動の三本柱の取組みを継承しながら、 障害者総合支援 法に基づく生活介護事業所として、 主に重度の身体障がいのある方々の日中 活動支援に取組んできました。 ・ 今年度は、 利用者一人ひとり一週間に希望する活動内容を伺い、 個別のカ リキュラムを作る取り組みをしました。 しかし、 個人の意向を尊重しながら、 それを実現する為の支援等環境作りには予想以上の時間を要しました。 年度 内に調整しきれなかったことは次年度の課題として取り組みを継続します。 ・ カリキュラム全体の見直しを行うことで、 個々に設定できることとなった作 業回数に大きな差が生じる為、 工賃規程も見直し、 作業回数に応じた工賃支 給を可能としました。 その結果として、 作業にやりがいを求めて取り組んだ 利用者には、 それに見合った工賃を支払うことができ、 また、 以前より一部 の利用者から指摘を受けていた年度末賞与支給の在り方についても、 作業回 数に応じた配分にしたことで満足度のアップに繋がりました。 ・ ボランティアの皆さんが、 作業や創作活動等をする際に使う道具を作り直 す等、 様々な工夫をして下さったことで、 作業 ・ 活動等をよりスムーズに行 うことが出来ました。 ・長岡京市・向日市にお住まいで、 在宅での入浴が困難な方に対する入浴サー ビス提供を、 生活介護プログラムが終了した後に実施しました。 年度末の時 点で、 利用者は週に 5 名 (延べ 6 回) となりました。 3. 活動内容 3-1 生産作業活動 ・ 各作業部で製作した自主製品を地域のバザー等で販売し、 個々の作業活動 実績に応じた配分金を毎月支給しました。 ・ 個々の希望に沿う形で作業を組み立てたことで、 作業回数と工賃には個人 差がついたものの、 却って利用者の満足度は上る結果となりました。 ・ 配分金の支払総額は減少しましたが、 年度末賞与では最大数万円を受給さ れた方もおられ、 働きがいを求めた利用者にとっては満足のいく結果が得ら れました。 ・ 今年度も長岡京市より敬老の日の記念品として、 押し花入り紙漉き和紙の 注文を頂きました。 ・ 新たな取組として、 製品の販路拡大の為、 長岡京市社会福祉協議会や訪問 看護ステーション 「アゼリア」 へも出張販売を行いました。  バザー参加状況   ・ 地域で開催されるバザーを中心に作業製品等の販売を実施しました。 ・ イズミヤ長岡店さまのご協力によりバザーを年 2 回 (5 月と 10 月) 開催 することが出来ました。 ・ 長岡京市から市役所本庁受付横に製品等の販売場所 ( 名称 : ほっこりんぐ ) を提供して頂き、 乙訓楽苑と共に出店販売を行いました。 ・ 京都ほっとはあとセンター乙訓ブロックの企画として、 「ぶらり嵐山」 で駐 車場スペースにブースを出して販売会を行いました。 参加実績計 30 回 3-2 機能訓練 ・ 生活訓練 (1) 機能訓練   ・ 身体機能の維持と二次障がいの予防を目的に、 ストレッチ ・ マッサージを 中心にした機能維持訓練を実施しました。 ・ 利用者からの要望を伺い、 個々の身体状況に応じて作成した訓練マニュア ルに沿って、 週 2 ~ 4 回の機能訓練を実施しました。 ・ 月1回程度、 専門学校に勤務する作業療法士さんに、 利用者の身体機能評 価と訓練メニュー作成に係る助言を頂くと共に、 職員に対する技術指導をお 願いしました。 来 所 ・ 指 導 等 実 績 ⇒ (4/12、 5/10、 7/12、 8/9、 10/11、 11/8、 1/10) ※利用者が年齢を重ねるにつれ、 体力の低下 ・ 二次障がいを防ぐこと等、 今 までにも増して機能の維持が重要な課題となってきました。 (2) 生活訓練 ・ 生活訓練の位置付けでパソコンの活用を積極的に支援してきました。 以前 よりも体調が悪化したことで、 パソコン入力が厳しくなってきている利用者が 増えており、 現在の状態でも使用可能な入力装置を探し、 またデモ機を試用 しながら、 パソコン入力ができるように支援してきました。 これと同様に、 ミ シンのスイッチなども工夫することで作業活動に参加できるようにも支援して きました。 (3) 音楽療法 (ミュージック ・ ケア) ・ 身体機能の維持と気分転換を目的として、 音楽に合わせて身体を動かす取 組みを月2回実施しました。 ・ 実施曜日を固定すると参加できない利用者が出ることから、 希望者が出来 る限り参加できるように担当講師と日程調整を行いました。 *実施回数⇒ 24 回 3-3 社会経験活動 (自治会活動 ・ グループ活動等) (1) 社会経験活動  実施状況 計 15 回実施   作業活動外出  実施状況 計 29 回実施 (2) 自治会活動について ・ 乙訓の里の利用者が運営する 「利用者の会」 であり、 会費を出し合って自 主的な活動を行っています。 利用者同士での会議を円滑に進める為に、 ホー ムルーム ( 自治会の時間 ) の進行補助やプロジェクターを活用して利用者の 発言をパソコンで要約筆記を行い、 文字で確認できるようにするなどの支援 を実施しました。 ・ カリキュラムには、 月 2 回第一木曜日と第三金曜に自治会の時間を設定し ています。 ( ※第 2 木曜日は、 職員も参加した合同会議を設定 ) また、 何ら かの配慮が必要な利用者に対しては、 側で話し合いの内容を噛み砕いて説明 し、 ノートを活用して説明を補足するなどの支援を行いました。 以前に比べ ると、 「ホームルームの内容がわかりやすく、 参加し易い」 という利用者も増 えました。 (3) 給食委員会 ・ 委託業者とは給食提供に係る意見交換の場として、 利用者 ・ 職員 ・ 業者で 毎月1回話し合いの時間を設定しています。 (4) 社会経験活動 ・ グループ活動は、 御菓子作りやバーベキューなど 「食」 に関する取り組み が多かったようで、 利用者同士で企画 ・ 実施に係る意見調整をし、 自分たち で買出しに行き、 作って食べることを行い、 費用や手間などを実際に体験し て頂き、 個人の生活に活かしていただけるように支援をしてきました。 4. 全体行事について 年度初めの会 / 感謝祭 / お餅つき大会 / ボランティア交流会 ※利用者の 要望や外部団体などの意見を調整し、 共に検討して実施した企画や協力団体 を表示。 5. 健康管理について 実施内容 ・ 看護師によるバイタルチェック (血圧 ・ 脈拍 ・ 検温) ※必要に応じ血中酸素 濃度検査 ・ 体重測定 : 毎月 1 回  ・ 検尿 : 年 1 回 ・ 内科検診 : 年 2 回 ・ 歯科検診 : 年 1 回  ・ 特定健康診査 (希望者) 年 1 回 ・ インフルエンザ予防接種 (希望者) : 年 1 回 ・ 地域療育等支援事業 (きらっと巡回) : 歯科衛生士訪問による歯科指導 実 施回数 : 12 回 訪問理美容 ・ 居宅 ・ 在宅での理美容対応が困難な状況にある利用者に対して、 昨年同様 に訪問理美容を実施しました。 顔そりだけの要望にも応えて下さり、 継続し て利用する利用者も増えています。 ご家族にも喜ばれています。 ※基本実施日⇒毎月第 1 木曜日  実施回数 : 12 回 6. 安全管理について ・ 防災について、 長岡京市社会福祉協議会の 「フセマルプロジェクト 《車い す×防災》」 のチームと 「車いす利用者は地震の時にどうすればよいか」 につ いて話し合う機会を持ち、 出来ることを備えておくことや避難行動の想定を しておくことの重要性を学びました。 ・ 避難訓練では、 訓練後に避難用滑り台を実際に使用する様子を全員で観察 し、 使用上の注意点に気づく等新たな発見をしました。 *避難訓練実施日 : 7/26、 2/25、 3/27 *消防設備点検 : 10/1、 3/15 7. 実習生等受け入れ実績について ・ 福祉専門職や教員の養成に係る社会福祉援助技術実習、 介護等体験の学生 の受け入れを行うと共に、 支援学校卒業後の進路を考えるための体験実習生 の受け入れも行いました。 ・ 障がい福祉の支援現場を職員研修の場とした長岡京市新任職員の実習の受 け入れを行いました。 ・ 重度訪問介護従業者養成研修の現場実習先として受講生の受け入れを随時 行いました。 ・ 向日が丘支援学校の進路選択の為の実習の受入れを行いましたが、 インフ ルエンザの疑いがある利用者が出た為、 進路指導の先生とも相談して、 実習 を中断することとしました。 受け入れ実績 26 名 8. 地域ボランティアについて ・ 日々の利用者の諸活動を支援する為にご協力いただきました。 ボランティ ア活動の内容として、 利用者と直接関わって頂く作業のサポートや食事介助、 また直接利用者とは関わっては頂かないものの、 施設に来所して或いは在宅 でも行うことができる食器の後片付けや作業の下準備など、 様々な活動をい ろいろな形で支援して頂きました。 ・ ボランティア受け入れ : 延べ人数⇒ 304 名 【内訳】 作業 ・ 食事介助等の日常的な施設内活動→ 276 名     外出等の施設外活動→ 22 名     在宅で作業の下準備等→ 6 名 9. 職員の介護技術向上への取組み ・ 職員の介護技術の向上を図る為、 「青山式介護術」 の研修受講を予定して   乙訓の里

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いましたが、 交渉の結果、 事業所に於いて研修を開講して頂く運びとなり、 地域の方にも参加を求めて2回開催することが出来ました。 10. 送迎車両のリース ・ 10 年間で走行距離 10 万 km を超えた送迎車両の乗り換えをリース契約 で行うこととし、 3 月には 2 台の車両入替えが完了しました。 11. その他 ・ 利用者と共に 5 月 21 日~ 5 月 30 日迄の期間、 530 (ゴミゼロ) 運動 に参加し、 地域のゴミ拾いを実施。 ・ 施設開放 : 近隣自治会の敬老会、 近隣自治会清掃活動及びお餅つき ・ 地域貢献 : 近隣自治会が 2 ヶ月に1回実施している 「ちょぼら (小泉川の ゴミ拾いと草刈り)」 に職員がボランティアとして参加。   乙訓楽苑  生活介護事業所 (主対象 : 知的障害者) 1. 利用者状況 利用者数 : 30 名 (3 月末 ) 年間平均利用実績 : 28.3 名      女性 13 名 / 男性 17 名 障害支援区分平均 5.4 年齢平均 40 歳 2. 事業総括 ・ 乙訓福祉会の法人理念の実現をめざして、 乙訓楽苑は重度知的障がい者の 方の 「日中活動の場」 として、 利用者一人ひとりの自己実現と社会参加の促 進を図る為に活動プログラムの提供と支援を実施致しました。      ・ 利用者個々の障がい特性や健康に配慮しながら利用者の活動を充実させる 為、 生活グループを中心に活動内容の見直しと支援体制づくりを図って参り ました。 ・ 利用者個々に生活場面での認知 ・ 理解力を確認し、 個々に合わせて必要な 情報を視覚化し、 またスケジュールボードの活用等によって不安や混乱を軽 減させる等、 活動の見通しをもっていただくようにしました。 ・ 今年度、 利用者 2 名が活動中に大きな怪我をするという事故が発生しまし た。 2 件とも骨折を伴う事故で、 その内 1 件 (1 名 ) の利用者は入院される こととなった為、 入院時コミュニケーション事業を活用して、 ご本人と医療ス タッフと乙訓楽苑職員とで利用者に関わる必要な連携を取り合う支援をしま した。 また、 この事故から活動環境の整備及び活動内容について改めて検証 し、 事故再発を予防する為、 生活グループの再編成と支援方法の見直しを次 年度に図る予定です。 3. 活動内容 Ⅰ. 余暇活動と健康維持の取組み 利用者の余暇充実と健康維持の為、 活動曜日や内容を定め以下の内容を実 施しました。 ・ 歩行グループと音楽体操による体力づくり 利用者の年齢や歩行速度、 また個々に抱える課題に応じてグループ分けを行 い、 市内の公園へ出かける等の取り組みを行いました。 勿論、 乙訓楽苑全員 での外出歩行は難しい為、 施設内に残る利用者は、 馴染みのある音楽に合わ せて体操をする等積極的に体を動かす取り組みを実施しました。 ・ クラブ活動 (毎週 1 回 木曜日) 今年度は、 和太鼓 ・ カラオケ ・ 陶芸 ・ 絵画の4つをクラブ活動として定め、 利用者自身が取り組みたい活動を選択し、 職員が支援するようにしました。 中でも絵画は、 毎週 1 回地域のボランティアさんにご協力を頂き、 絵画のサ ポートと指導を受けました。 車椅子を使用する利用者が 3 名おられ、 その方たちの機能維持訓練に携わっ ていただける外部ボランティア 1 名の方に週 1 回リハビリをしていただきま した。 ・ 音楽療法 〈ミュージック♪ケア〉 音楽や楽器を用いて、 利用者の心と身体のリハビリを行いました。 この取り組みは、 利用者のコミュニケーション力を引き出したり、 個々の情緒 安定にもつながっていると感じています。 <実施日 : 月 1 回金曜日午前中> ・ その他、 外部インストラクターが来所しての取組み ①3B体操 参加者の体調を観ながら、 リズム感のある音楽に合わせて手具を使用し、 身 体機能の維持と向上を目的に実施しました。 <実施日 : 月 1 回 第 3 金曜日 午前中> ②ラフタ― (笑い) ヨガ 「笑う」 という呼吸運動で大きく酸素を身体に取り入れることにより自律神経 が整えられ、 リラックス効果が得られるようになりました。 インストラクターの 上手なリードにより、 利用者の頭の中にいろんな楽しいイメージが湧いてきた ところで笑いのタイミングを作って下さり、 そしてみんなで一緒に楽しく笑う ことができました。 <実施日 : 月 1 回、 第 3 火曜日> Ⅱ. 作業活動の取組み 利用者の意向等を調整し、選択した作業に一人ひとりが意欲ややりがいをもっ て臨むことができるよう、 支援体制と作業環境等を整えながら以下の作業を 実施しました。 <作業内容> ・ さをり織り  ・ たまご紙パックを使用した紙粘土製品  ・ 草木染め  ・ EM ボカシ作り ・ 農園作業  ・ 茶葉袋詰め加工  ・ 空缶プレス及び地域の空缶提供者宅等へ の回収作業 <地域バザー等への出店販売> 23 回 <作業収益について> 作業で得た収益を配分金準備委員の利用者、 職員で確認作業を行い、 今年 度も以下のとおり年 3 回配分させて頂きました。 Ⅲ. 自治会活動の支援 各活動において利用者個人の意向を同じグループに居る利用者に、 また他の グループの利用者に伝える役割を担う人や、 各活動で中心的な役割を担う人 を決めて、 職員と共に諸活動が利用者主体の下に実施していけるよう、 以下 の委員会体制を取って職員は支援を行いました。 <設定した委員会> ・ 生活グループリーダー ・ 給食委員 ・ 楽苑祭委員 ・ 餅つ き委員 ・ ボランティア交流会委員 ・ 配分金準備委員 Ⅳ. グループ活動等について 社会 ・ 生活経験を積む要素を含んだ活動内容であることを意識して企画 ・ 実 施しました。 活動は、 昨年度同様利用者がイメージし易く、 且つ見通しの持ち易い工夫 (視 覚化) を継続して行うことを前提に実施しました。 一泊旅行は、 支援体制や実施する上での課題が未整理なままで、 今年度は家 族会とも協議して、 内容を日帰り旅行に変えて生活グループ毎の企画とし実 施しました。 Ⅴ. 全体行事について  楽苑地蔵盆 / 乙訓楽苑祭 / もちつき大会 / ボランティア交流会 ・ 「楽苑地蔵盆」 は夏季開所期間の避暑対策や利用者のお楽しみイベントとし て、 利用者と職員で企画 ・ 実施しました。 ・ 「乙訓楽苑祭」 は乙訓楽苑利用者の活動の様子について、 家族の方々に見 学頂きました。 内容は、 利用者と職員によるグループ発表、 利用者作品展示 等を実施しました。 家族の方々につきましては、 参観だけでなく職員との交 流を通して利用者支援についての理解を深める機会となりました。 ・「ボランティア交流会」 は本年度諸活動に様々な形で支援を頂いたボランティ アの方々をお招きし、感謝を込めて催した交流会です。「ながおかマンドリーノ」 さんの演奏を通して更に交流を深めることができました。 4. 健康管理 看護師を中心に利用者個々の健康状況把握 (バイタルチェック) を行いました。 また以下のとおり定期健診等を実施しました。 ・ 内科検診 : 7 月及び 2019 年 2 月 (年 2 回実施) ・ 特定健診 : 10 月 ・ インフルエンザ予防接種 : 11 月 ・ 歯科健診 : 2019 年 2 月 ・ 体重測定 : 毎月 ・ 口腔ケア : 毎日 ※歯科衛生士による口腔ケア指導…基本 : 毎月 1 回訪問頂き、 口腔ケアに関 するアドバイスを頂きました。 訪問理美容について ・ 前年度同様、 毎月訪問。 理容 ・ 美容に行くことが困難な方への整髪を中心 に希望を伺い依頼しています。 継続して訪問していただくことにより、 利用 者及び家族も安心して利用されています。 5. ボランティアについて 利用者の諸活動を支援していただく為、 施設内外において本年度も地域の 個人様、 団体様からのご協力を賜りました。  ボランティア受入れ延べ人数 : 136 名 6. 実習生等の受け入れについて 福祉専門職養成実習、教職員養成介護等体験実習の受け入れをはじめとして、 地域の中学生や行政職員の新人研修等の受け入れをしました。 また、 施設利 用を希望される方の体験、 向日が丘支援学校在校生の体験実習生受け入れ を実施しました。 受け入れ実績 22 名 7. 安全管理について 火災、 地震発生等の緊急時に備えて定期的に避難訓練を以下のとおり実施し ました。 避難訓練実施日⇒ 7/23、 3/11、 3/18   放課後等デイサービス事業所ぱぐ 指定障害児通所支援事業 1. 利用者状況 利用者数 : 28 名 (3 月末 ) 年間平均利用実績 : 8.3 名 2. 事業総括 2013 年 6 月に開所して以来約 6 年が経過しました。 送迎の完全実施以降、 安全且つ事故のない運行が出来ています。 サービス提供は、 学校のカリキュ ラムに合わせて、 平常時は利用時間を 15:00 ~ 17:00、 及び 13:30 ~ 17:00 とし、 短縮時は 11:30 ~ 17:00 等、 また長期休暇期間中は 9:00 ~ 15:00 迄をその時間としました。 放課後の活動及び長期休暇期間中の過ごしの場で、 日常生活における基本 的な生活動作を習得し、 地域社会との交流を促進する為の便宜を図りました。 また、 たくさんの友達や大人たちがいる集団の中での諸活動に適応出来るよ う、 一人ひとりの個別性に配慮し、 個々の発達段階や生活年齢にも留意しな がら支援を行ってきました。 また、 個々の障がい特性に合わせて活動内容を 柔軟に変更すると共に、 必要に応じて施設環境の構造化を図る等の配慮を行 いました。 新規の利用児童にも、 安全 ・ 安心な過ごしの場を提供する為、 日 常生活の様子や健康状態を把握する上で必要な面談の実施や支援学校への 授業見学をすることで情報収集に努め、 他の連携機関と必要な調整及び連絡 を入念に図ることで受け入れ準備を周到に行いました。 そして、 家族からの 相談や支援の在り方に関する要望にも出来る限り応えられるようにしてきま した。 ※家族の要望に応えて、 延長利用等も実施しました。   乙訓楽苑 1. 利用者状況   放課後等デイサービス事業所ぱぐ 1. 利用者状況

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3. 活動内容 ①平日放課後の活動 曜日で利用が異なる児童に合わせて、 過ごしのプログラムを柔軟に変化させ て対応してきました。 ・ 体調や生活リズムが安定するように、 個別の配慮と働きかけ方にも留意し て支援を行いました。 ・ 健康の為、 個別のストレッチや日光浴、 近隣の散策を積極的に行いました。 ・ 水分補給の工夫 (形状や濃度 ・ 味覚に関する) に努め、 とろみ食や流動食 も提供しました。 ・ 児童が好む活動場面を提供したり、 こちらが意図して提供した活動素材に より、 他の児童を意識して一緒に取組む期待ができるような活動プログラム の提供にも日々工夫を凝らしました。 ・皆で取組む 「音楽遊び」 では、児童の好きな音楽を演奏し、楽しく、またリラッ クス出来るように工夫しました。 また 「ボウリング」 では順番を守る、 待つと いう意識が身に付くように配慮を行いました。 ・ 精神的な安定を図ることを目的に、 個々に応じた活動内容を検討してきま した。 特に、 スケジュール等の見通しに視覚的支援が必要な児童には、 文字 や絵カードを用いて当日の予定を作成し、 毎回本人と確認を行いました。 ・ 遊びや学習の教材を提供する際に、 その目的を明確に伝えることで、 放課 後の過ごし方が充実しました。 また、 定期的にコンビニへおやつを買いに行 く学習活動も行いました。 ・ 友だちとの関係性を作ることが苦手な児童には、 絵カードで良い関係と良 くない関係を提示して説明し、 その改善を図る試みをしました。 ・2 ~ 3 人の小集団で取り組むゲーム遊び (ドミノ倒し、 ジェンガ、 トランプ、 オセロ等) や、個別学習 (塗り絵、迷路図、計算問題等) にも取り組みました。 ②長期休暇の活動 ・夏休みは、 支援体制を充実させ、 児童の誰もが一回はプール (向日市民プー ル、西京極アクアリーナ、クリンピア前島、)に行けるようにしました。 室内では、 お好み焼き、 焼きそば、 カレー等の昼食作り、 また様々なおやつ作りを行い、 材料を加工して完成までの行程を意識しながら取り組めるような支援を行い ました。 ミュージック ・ ケア (※専門職員に協力依頼) では、 音楽を通じて 障がいの重い児童らの良い表情を引き出し、 リラックスしてもらうことができ ました。 音楽ボランティアグループ「ブーフ-ウー京都」の皆さんに来所いただき、様々 な音楽で皆と一緒に楽しく過ごしました。 ・ 冬休みは、 お正月の休み明けに乙訓寺へ初詣に出掛け、 この1年皆の健康 を祈りました。 天井飾り (だるま、 季節の花) の制作に取り組み、 ぱぐ卒業生の為の 「卒業 ボード」 の作製に皆で取り組みました。 ・ 春休みは、 桂川イオンやイズミヤ長岡店に出掛けて外食、 近辺の散策 (長 岡天満宮、 水無瀬川緑地公園等) では気持ちのよい春風を感じました。 調理 では、 ピザトースト、 餃子等を作った一方で、 西友や弁当屋、 コンビニへ買 い物に行きました。 生活面の力の獲得に繋がるように、 実経験を大切にして 積み上げていくプログラムも盛り込みました。 4. 避難訓練の実施 3/26、 3/27 5. 保護者交流会 ・ 2018 年 12 月 7 日 (金) 11:00 ~ 13:15  参加者 : 保護者 13 名 ・ 職員 9 名 昨年と同様に、 ぱぐで実施した1年間の活動の様子を、 動画やスライドショー に編集して保護者の方々にご覧いただくことで活動報告としました。 また、 保護者の皆様の了承を得て、 映像等を DVD にコピーし、 ぱぐに登録されて いる児童の全家庭にプレゼントしました。 そして、 お弁当を囲みながら様々な 意見交換を行い、 有意義な時間を過すことが出来ました。 6. 人材確保 ・ 2018 年 6 月末日をもって退職した常勤保育士 (女性) の後任として、 新 たな常勤保育士 (女性) を1名の採用が予定されました。 (2019 年 4 月採 用予定) また、 利用児童の増加に伴い、 アルバイト学生の確保 (長期休暇時の安全な 支援体制の維持) の為、 4 大学等 (光華女子大学、 花園大学、 京都保専、 大阪保専) に出向いて事業所の PR を行った結果、 14 名の学生に登録を頂 き、 安全に長期休暇の活動支援を行うことができました。 7. 機関紙の発行 ・ 「ぱぐだより」 を毎月発行し、 保護者の方々に日々の活動の様子を紹介しま した。 前年度以上に写真等を織り交ぜての構成とし、 次月の活動予定や新人 職員紹介等、 全体にお知らせしたい内容を伝えることができました。 8. 職員研修  ・ 障害児の 「食べる」 と 「コミュニケーション」 の基礎を学ぼう 12/10 事業所を利用している様々な障がいある児童に対して、 安全かつ適切な食事 介助支援と、 コミュニケーションを育むための基礎的な支援及び関わり方を 学ぶ機会となりました。 9. その他 ・ 「児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、 設備及び運営に関す る基準」 の改正により、 事業所自己評価及び、 保護者等からの事業所評価ア ンケートが義務付けられ、 その集計結果を京都府に届け出たと同時に、 法人 ホームページにアップして外部に公表しました。     【保護者等からの事業所評価結果】 評価対象保護者数:30 名 評価表回収数: 29 枚 評価割合 (回収率) : 97%      ハイツ竹とんぼ 福祉ホーム事業 1. 福祉ホーム利用状況と利用者に関して 入居者数 10 名 (3 月末 ) 障害支援区分平均 6 平均年齢 53.8 歳 施設利用状況 一時利用 ( 入浴 ) 延べ 52 回 ( 緊急等 )0 日 ( 虐待 )0 日  ( 開放 )0 日 ・ 在宅重度心身障害者緊急一時保護補助事業の実施 ※長岡京市のみ ・ 虐待一時保護事業の実施」 ・ 地域開放⇒共用スペース (食堂 ・ 調理室) ※但し、 平日の昼間帯 (10 時 ~ 14 時) の間 2. 実施事業 ・ 「ハイツ竹とんぼ」 が長岡京市指定の土砂災害警戒区域内に所在することか ら、 土砂災害に関連する警報等が発令された場合の対策をまとめました。 「土砂災害警戒時の対応マニュアル作成」 「避難先となる乙訓の里と連携して の避難時環境の整備」 「入居者単位での避難時持出し物品整備の呼びかけと 推進」 等を行いました。 8 月には 4 回乙訓の里に避難を実施しました。 ・ 館内給湯配管の付け替え工事を実施しました。 3. ホーム職員が担った役割 ①利用者の健康で豊かな地域生活の創造に向け、 高い介護技術 ・ 知識と温 かな人間性を備えたヘルパーの育成に尽力しました。 また、常に利用者のニー ズ把握に努め、 ヘルパーと協調しながら快適な暮らしのコーディネートを心が けました。 ⇒ヘルパーへの助言や指導、 ヘルパー常勤会議への参加 ②利用者が安全で健康的な生活が実現できるように、 地域医療等との連携に も配慮しました。 またヘルパーとも定期的に協議の場をもち、 利用者支援に は欠かせない医療 / 理学療法等の知識や技術、 更には救急救命法 (AED 使 用) に関する研修等も企画しました。 ⇒ライフサポート事業所職員内部研修への参加 ③利用者やそのご家族と施設利用に関する要望を伺う場を定期的に設けまし た。 ⇒ 『家族の会』 (2 ヶ月に 1 回) への参加 4. 緊急避難訓練 ・ 夜勤者避難訓練 (職員のみ) ⇒ 1 回 ・ 遅出時間帯想定の利用者参加避難訓練⇒ 2 回 ・ 不審者侵入時対応訓練 ※ライフサポート事業所の常勤職員と合同で実施 ・ ライフサポート事業所、 夜勤従事職員定期訓練 (避難器具使用方法の復習) ⇒ 2 回   ハイツさくら 共同生活援助事業所 1. 利用者状況 利用者数 : 4 名 (3 月末 ) 障害支援区分平均 4.75 平均年齢 43.5 歳 年 間平均利用実績 : 3.5 名 2. 事業総括 ・ ホーム職員と居宅介護ヘルパーが積極的にコミュニーケーションを図りなが ら、多くの人の手で支え合い、安全、安心な支援を提供できる様、定期的なミー ティングの開催や外部研修への参加、 支援ツールを活用したアプローチを実 施した。 ・ 利用者、 家族の加齢等に伴い、 利用者一人ひとりのニーズに添った支援が 必要と考え、 アセスメントの為の 「評価キット」 を購入。 評価キットを使用し た再アセスメントを実施し、 支援内容の検討、 調整を行った。 ・ 例年通り、 2 階ベランダの緩降機 ( 通称 : オリロー ) を緊急時の避難器具 として活用できる様、 避難訓練を計画、 実施した。 又自動火災通報装置を適 切に使えるよう、 関係業者による研修会やオリローの使用演習を実施した。 ・ 災害に備え、 ペットボトルの水、 非常食、 カセットコンロ等購入、 背の高い 家具には転倒防止バーを設置した。 ・ 利用者の加齢に伴う配慮として、 浴槽に滑り止めマットを購入、 居室に人 感センサーマットをリース契約にて使用開始した。 3. 主な活動等 《避難訓練》    ・ 自動火災報知機及びオリロー体験の見学 6/12 ・ 利用者合同避難訓練 9/10  《行事》    ・ クリスマス会 12/25 《その他》    ・ 利用者の誕生会は例年通り誕生月に開催。    ・ 大掃除 ( 夏季及び冬期休暇前 ) 等に実施。    ・ 大山崎社会福祉協議会様より 「歳末たすけあい募金配分金」 で省スペー ス下駄箱を頂きました。    ・ 台風 21 号の被害で納屋トタン板修理 (12/25)、 テレビアンテナ修理 (1/18) 実施しました。     ハイツまんてん 共同生活援助事業所 1. 利用者状況 利用者数 : 6 名 (3 月末 ) 障害支援区分平均 5.3 平均年齢 46.3 歳 年間 平均利用実績 : 5.2 名 2. 事業総括 ・ ホーム職員と居宅介護ヘルパーが積極的にコミュニーケーションを図りなが ら、 多くの人の手で支え合い、 安全、 安心な支援を提供できる様、 定期的な   ハイツ竹とんぼ 1. 福祉ホーム利用状況と利用者に関して ⇒ 2 回   ハイツさくら   ハイツまんてん 1. 利用者状況

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ご支援ありがとうございます。

2018年度も乙訓福祉会に多くのご支援をいただき、 ありがとうございました。

その他多くのボランティアの皆様

品部 ツヤ子様

新谷 美沙子様

田中 寛治様

田中 邦也様

谷川 諭紀子様

西川 郁子様

西村 宗昭様

長谷川 敦子様

吉田 禎宏様

愛アース様

蒼い空様

医療法人社団 片岡診療所様

大山崎町社会福祉協議会様

すずらんの会様

長岡京市『くらしの応援隊』様

ふえろう様

乙訓楽苑家族会様

乙訓の里親の会様

乙訓福祉会後援会様

竹とんぼ親の会様

ミーティングの開催や申し送りファイルの整備等を行った。 ・ 病気や加齢が要因となり、 機能面で日常生活動作の低下が顕著になって来 られた利用者もおられ、 個々の支援、 介護の内容を見直す年となった。 身体 及び精神面の安定や生活環境の安全面への一層の配慮が必要となり、 ご家 族、 介護ヘルパーや他機関との連携を密に行い、 利用者のニーズの把握に努 めた。 ・ 2 階ベランダの緩降機 ( 通称 : オリロー ) を緊急時の避難器具として活用 できる様、 避難訓練を計画、 実施した。 又自動火災通報装置を適切に使える よう、 関係業者による研修会を実施した。 ・ 自閉症 e サービスのコンサルティングを受け、 1 年を通して利用者支援の 構造化に取り組んだ。 ・ ホーム在住の利用者の通院の同行を実施し、 定期的に通院できるようにし た。 ・ 乙訓圏域 GH 関係スタッフ交流会で、 コンサル受講しての活動報告を実施 した。 3. 主な活動等 ・ ヘルパーと自動火災警報器操作の確認とオリロー経験 ・ クリスマス会 : 12/25 ・ 乙訓圏域 GH 関係スタッフ交流会 : 1/26   乙訓福祉会・ライフサポート事業所 居宅介護事業等事業所 1. 利用者及び派遣実績状況 ・居宅介護事業等事業 ( 居宅介護・重度訪問介護・行動援護 ) 利用契約者数: 28 名 (3 月末 ) 月平均派遣実績時間数 : 3272.9 時間 ・ 移動支援事業 利用者数 : 9 名 (3 月末 ) ※利用契約者数は、 居宅介護事 業等事業と重複して利用される方を含む。  月平均派遣実績時間数 : 42.3 時間 2. 事業総括 ・ 障害者総合支援法に基づく、 居宅介護従業者の派遣事業である居宅介護事 業等 (居宅介護、 重度訪問介護、 行動援護、 及び移動支援) を通じて、 当 会が運営する 「福祉ホーム」、 「グループホーム」 に入居される方や地域で生 活される身体 ・ 知的 ・ 精神障がい者の、 自立と社会経済活動へのより一層の 参加促進を図ることと、 当会の運営理念の実現をめざし、 広く地域の公益性・ 公共性に結びつく活動を積極的に展開しました。 ・ 職員育成プログラム企画 ・ 推進委員」 が中心となり、 職員内部研修を計画 的 (毎月 1 回の開催) に実施。 様々な角度から 『障害当事者の生活全般に わたる支援の安全 ・ 安心』 を考える機会とし、 職員の自己研鑽を図りました。 また、 部署により勤務時間が違う為、 今年度は合同研修ではなく、 部署毎に 研修を実施しました。 ・ 職員全員の健康診断を実施しました。 ・ 地域での生活、 地域における生活の支援を希望されている障がい当事者、 並びにご家族の皆様からの要望は数多く多岐に亘るという現状がある中で、 それを受けて満足のいくサービス提供ができる組織を作る為にも、 人材確保 に力を注ぎ、 雇用後については業務の定着と段階的にキャリアアップが可能 な仕組みを検討してきました。 ・ 「ヒヤリハット委員会」 「虐待防止 ・ 権利擁護委員会」 を 「リスクマネジメン ト委員会」 に集約して活動を開始しました。 「ヒヤリハット報告書」 や 「虐待 防止チェックシート」 を支援スタッフ全員が記入できる様、 随時研修を実施し、 利用者支援のより一層の充実と支援スタッフのスキルアップとメンタルヘルス 対策の充実を図りました。   乙訓福祉会・ライフサポート事業所 居宅介護従業者養成研修運営部門 1. 目的 当会の運営理念実現を目的に公益事業として、 居宅介護等事業での従業者 確保の観点も視野に入れながら、 地域で生活を営む障がいのある方の様々な 生活支援を行う居宅介護従業者 (障がい者ヘルパー) を養成すること、 また、 「介護職員等による喀痰吸引等研修 (第3号研修)」 の登録研修機関として、 医療的ケアが必要な障がいのある方を支援する居宅介護従業者を養成するこ とを目指して下記の研修を実施しました。 2. 概要 ( 重度訪問介護従業者養成研修 ) 以下のとおり、 居宅介護従業者養成研修事業 (重度訪問介護従業者養成研 修基礎課程 及び、 追加課程の併修課程=計 20 時間) を実施しました。 第 1 回 7 月 修了者 11 名 内ライフサポート事業所登録者 0 名 (0%) 第 2 回 12 月 修了者 15 名 内ライフサポート事業所登録者 1 名 (7%) 3. 概要 ( 介護職員等による喀痰吸引等研修 (第三号研修) ) 第 1 回  10 月 受講者 基本研修 + 実地研修 14 名 基本研修のみ 7 名  合計 21 名 4. 経過と課題、 及び総括 ・ 重度訪問介護従業者養成研修は年 2 回実施しましたが、 年々受講者が目減 りする現象に歯止めがかからず、 また受講者の中から登録に結び付く者が少 なくなったことは今後の検討課題であると考えます。 ・ 介護職員等による喀痰吸引等研修 (第 3 号研修) の基本研修については、 昨年同様に乙訓圏域障がい者自立支援協議会及び医療的ケア委員会と共同し て 10 月に実施しました。 京都市内の事業所にも積極的に周知を図りました が、 広報期間が短かった為か研修受講者は前年より減少することとなりまし た。 新規の実地指導者については、 年間を通して申し込みがあるものの、 基 本研修の開催については来年度も年に 1 回が妥当であると考えます。   相談支援室のこのこ 指定相談支援事業所 1. 事業総括  国が定める 「相談支援業務従業者」 の資格要件を満たす相談支援専門員 2 名 ( 兼任 ) が、 本事業の方針に基づき以下の事業を実施しました。 2. 事業内容 ①指定特定相談支援…障がい者 (精神 ・ 知的 ・ 身体) ・ 障がい児 ・ サービス利用等計画の作成 ・ 継続サービス利用支援 (モニタリング) の実施 ・ 生活全般の相談及び、 サービス利用に関する調整 ・ サービス担当者会議 ②指定一般相談 ≪地域移行支援 ・ 地域定着支援> 3. 利用数 80 名 (内、 児童 9 名) ※事業実施する地域は、 基本乙訓地域としていますが、 法人通所事業の利用 者に限定して一部圏域外の方も支援契約の対象としています。 4. その他 ①乙訓圏域障がい者自立支援協議会への委員を以下のように派遣しました。 (主な派遣) 医療的ケア委員会 (1 名 )/ 喀痰吸引研修P (1 名 ) ②乙訓圏域障がい者相談支援事業所連絡会 定例会議 ( 月 1 回 ) への出席。 他事業所の相談支援専門員との情報交換及び行政への提案を行いました。 ③研修の参加状況 ・ 京都府相談支援従事者現任研修 7/3、 8/8、 8/9 <基幹主催> ・ 成年後見人制度 研修 (場所 : 乙訓福祉施設事務組合) 7/20 ・ 若年性認知症 研修 (場所 : 乙訓保健所) 12/28 <京都府主催>   ・ 医療的ケア児等コーディネーター養成研修 1/9、 1/10、 2/26、 2/27 ④施設見学   ・ 社会福祉法人松花苑 かしのき 5/25   ・ 自立支援協議会 (医ケア委員会) 事業所見学会 8/2   ①久御山南病院 医療的ケア児 (者) 短期入所施設      ②社会福祉法人こもれび グループホーム 「ぽかぽか」   ③ NPO 法人 就労ネット宇治 ゆめハウス   乙訓福祉会・ライフサポート事業所 1. 利用者及び派遣実績状況 対策の充実を図りました。   乙訓福祉会・ライフサポート事業所   相談支援室のこのこ

長岡京市『くらしの応援隊』様

参照

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