拓大
ライ
フをもっと楽しく
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Cover People ミス拓大 河合貴江さん(国際学部 国際学科3年) ミスター拓大 川田晋吾さん(政経学部 経済学科2年)ラグビ
ー部
大学選手権大会出場決定
!!
Vol.3022012.12.1
2013. 1.1
拓
大
学 報
ふるさとトーク
・・・・・・9
高知県 西尾知夏さん&橋詰亜季さん
この人に学ぶ ・・・・・・
7
工学部デザイン学科
木嶋 彰
教授
日本で学びたいこと ・・・・・・6
イスロイロワ ファランギスさん
(ウズベキスタン共和国)
拓大のいま
・・・・・・3
文京・八王子
同一キャンパスで学ぶ一貫教育へ
・・・・・・1
特集:
文京・八王子キャンパス再編成がスタートします。
同一キャンパスで学ぶ一貫教育へ
工事中の文京キャンパス(写真は取り壊し工事の始まったS館)。 体育部所属の商・政経学部学生が学業と課外活動を 両立できる体制も検討しています。 外国語・国際・工学部の拠点となる八王子キャンパス。 商・政経学部の拠点となる文京キャンパス。 現在、文京キャンパスでは整備事業の最終ステージとして図書館・教育棟(地下2階地上9階)の建築が行われています。教育棟には大ホール・教室・ゼミ室などが配置されます。商
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文 京 キ ャ ン パ ス 整 備 事 業 が 整 う 平 成 27︵ 2 0 1 5 ︶ 年 度 か ら 現 在 八 王 子 キ ャ ン パ ス で 学 ん で い る 商 ・ 政 経 学 部 の 1 ・ 2 年 生 は 文 京 キ ャ パ ス に 移 転 し 、 1 年 生 か ら 4 年 生 ま で 一 貫 し て 文 京 キ ャ ン パ ス で 学 べ る こ と に な り ま す 。 こ れ に 伴 い 、 5 つ の 学 部 が そ れ ぞ れ の キ ャ ン パ ス で 4 年 間 を 過 ご す 一 貫 教 育 が ス タ ー ト し ま す 。 キ ャ ン パ ス 再 編 成 推 進 委 員 会 委 員 長 の 小 倉 克 彦 常 務 理 事 に 、 事 業 の 概 要 、 目 的 を 聞 き ま し た 。商学部・政経学部の平成 25 年度からの就学キャンパス
▶ 一般学生 4 年生 文京キャンパス 平成25年度新入生 平成26年度新入生 (新カリキュラム導入) 平成27年度新入生 平成28年度新入生 平成29年度新入生 平成27年度 (キャンパス移転) 平成30年度 平成26年度 平成29年度 平成32年度 平成25年度 平成28年度 平成31年度 3 年生 文京キャンパス 2 年生 文京キャンパス 1 年生 文京キャンパス 4 年生文京キャンパス 3 年生 文京キャンパス 2 年生 文京キャンパス 2年生 八王子キャンパス 1 年生 八王子キャンパス 4 年生文京キャンパス 3 年生 文京キャンパス 2 年生 文京キャンパス 1 年生 文京キャンパス 4 年生文京キャンパス 1 年生 八王子キャンパス 4 年生文京キャンパス 3 年生 文京キャンパス 2 年生 文京キャンパス 1 年生 文京キャンパス 3 年生 文京キャンパス ﹁ 文 京 キ ャ ン パ ス で は 都 市 型 大 学 と し て の 特 色 を 生 か し て 、 他 大 学 と の 交 流 や 、 オ ー プ ン カ レ ッ ジ の 開 催 な ど 、 地 域 と 密 着 し た キ ャ ン パ ス を 目 指 し た い と 思 い ま す 。 八 王 子 キ ャ ン パ ス で は 引 き 続 き 外 国 語 学 部 ・ 国 際 学 部 ・ 工 学 部 の 授 業 を 行 い ま す 。 キ ャ ン パ ス 再 編 に 伴 い 教 室 に 余 裕 が 生 ま れ る の で 、 少 人 数 制 授 業 を 行 う な ど 学 士 力 向 上 に 向 け 活 用 し て い き た い と 考 え て い ま す 。 ま た 自 然 豊 か な キ ャ ン パ ス の 特 色 を い か し 、 充 実 し た 研 究 施 設 、 体 育 施 設 を の び の び と 使 え る キ ャ ン パ ス と し て 、 こ れ ま で 以 上 に 活 気 あ ふ れ る キ ャ ン パ ス を 目 指 し ま す ﹂文
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﹁ 商 学 部 ・ 政 経 学 部 1 ・ 2 年 生 は 文 京 キ ャ ン パ ス へ の 移 転 に と も な い 、 体 育 施 設 を 使 用 す る 体 育 実 技 科 目 は 選 択 科 目 と し ま す 。 教 職 課 程 で は 体 育 実 技 科 目 が 必 修 科 目 に な っ て い る の で 、 文 京 キ ャ ン パ ス 内 に 体 育 施 設 を 確 保 し て 授 業 で き る よ う 検 討 し て い ま す 。 ま た 、 体 育 部 所 属 の 商 学 部 ・ 政 経 学 部 学 生 に は 学 業 と 課 外 活 動 を 両 立 で き る よ う 、 八 王 子 キ ャ ン パ ス で 授 業 等 が 受 け ら れ る よ う 配 慮 し て い き ま す 。 学 校 行 事 や イ ベ ン ト に 関 し て で す が 、 入 学 式 や 卒 業 式 は 学 部 の あ る キ ャ ン パ ス で 行 う よ う 検 討 し て い ま す 。 紅 陵 祭 な ど 学 生 の 諸 行 事 に つ い て は 開 催 地 を 含 め て 現 在 検 討 中 で す の で 、 決 定 す れ ば ま た お 話 し で き る と 思 い ま す ﹂学
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キャンパス再編成推進委員会 委員長 小倉克彦 常務理事 ﹁ 大 学 は 学 生 の み な さ ん の 学 士 力 向 上 の た め 、 教 学 体 制 の 強 化 充 実 、 学 び や す い 環 境 づ く り に こ れ ま で 取 り 組 ん で き ま し た 。 1 9 7 0 年 代 に 大 学 設 置 基 準 の 変 更 に 伴 い 都 心 に あ る 多 く の 大 学 は 郊 外 へ 移 転 し ま し た が 、 規 制 が 緩 和 さ れ 、 再 び 都 心 回 帰 を 果 た し て い ま す 。 本 学 も ﹁ 拓 殖 大 学 ル ネ サ ン ス 計 画 ﹂ の 一 環 と し て 始 ま っ た 文 京 キ ャ ン パ ス 整 備 事 業 に よ り 、 現 在 、 八 王 子 キ ャ ン パ ス で 学 ぶ 商 学 部 ・ 政 経 学 部 1 ・ 2 年 生 の 文 京 キ ャ ン パ ス 移 転 が 可 能 と な り ま す 。 こ れ を 受 け 、 整 備 事 業 が 完 成 す る 平 成 27 年 度 か ら 、 商 学 部 ・ 政 経 学 部 の 1 ・ 2 年 生 を 文 京 キ ャ ン パ ス へ 移 転 。 5 学 部 す べ て の 1 年 生 か ら 4 年 生 ま で が 、 文 京 ・ 八 王 子 そ れ ぞ れ 同 じ キ ャ ン パ ス で 学 ぶ 一 貫 教 育 体 制 を ス タ ー ト さ せ ま す 。 本 来 、 学 び と い う も の は 1 年 生 か ら 4 年 生 ま で が お 互 い を 刺 激 し あ い な が ら 切 磋 琢 磨 す る こ と が 大 切 で す 。 キ ャ ン パ ス が 分 離 し て し ま う と 、 後 輩 は 先 輩 の 背 中 を 見 る こ と が で き ま せ ん し 、 先 輩 も 後 輩 の 面 倒 を み る こ と が で き ま せ ん 。 私 は 同 一 学 部 が 4 年 間 同 一 キ ャ ン パ ス で 学 ぶ こ と の 意 義 は と て も 大 き な も の だ と 考 え て い ま す 。 ま た 、 キ ャ ン パ ス 再 編 は 単 に 商 学 部 ・ 政 経 学 部 1 ・ 2 年 生 の 文 京 キ ャ ン パ ス 移 転 だ け が 目 的 で は あ り ま せ ん 。 全 学 部 を 含 め た 大 学 全 体 の 学 士 力 向 上 が も っ と も 大 き な テ ー マ と な り ま す 。 そ の た め 、 平 成 26 年 度 新 入 生 よ り 全 学 部 で 新 カ リ キ ュ ラ ム を 導 入 し ま す 。 こ れ は 4 年 間 一 貫 教 育 の メ リ ッ ト を 活 用 し た 体 系 的 な カ リ キ ュ ラ ム と な り ま す 。 本 学 の 特 色 で あ る グ ロ ー バ ル 人 材 の 育 成 、 語 学 教 育 の 更 な る 向 上 を 柱 に 、 専 門 科 目 と 他 の 科 目 な ど と の 連 携 ・ 協 調 を 図 り 、 バ ラ ン ス の と れ た カ リ キ ュ ラ ム に な る よ う 、 現 在 も 鋭 意 検 討 が 行 わ れ て い ま す ﹂一
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MA G J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 02 J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 01麗澤会学生レスキュー・ボランティアは昨年の震災後から、釜石市の鵜住居 防災センターでの瓦礫の撤去、釜石駅前の花の植栽、理科教室、サッカー教 室など、今年9月までに10回のボランティア活動を展開してきました。このこ とが実を結び、「釜石市と拓殖大学との震災復興支援協定」が締結されました。 10月22日、渡辺利夫総長・学長が調印式に出席。野田武則市長からは「鵜住 居地区の住民を始め、釜石市の市民が拓殖大学生のボランティア活動に感謝 しています。学生の献身的な姿に敬意を表すると共に、今後も長く復興に向け 後押しをお願いしたい」と述べられました。 渡辺総長・学長は「参加し た学生はボランティア活動 を通じ、成長したように思う。 活動の場を与えていただけ たことはとても有り難いこと です」と挨拶しました。 9 月 9 ∼ 11日、派遣学生 10 名が釜石市内の仮設住宅を 中心に物資を配布しました。 麗澤会 ボランティア 釜石市と「震災復興支援協定」を締結 麗澤会学生レスキュー・ボランティアが継続的に活動 上/日本語の部最優秀賞のファラン ギスさん、下/外国語の部最優秀賞の アハマドさん。 外国語&日本語スピーチコンテスト受賞者 外国語の部 最優秀賞 アルオセフ アハマド(経営学科3年) 優秀賞 張 喬淨(国際学科3年) 優秀賞 小山 陽菜子(国際学科2年) 日本語の部 最優秀賞 イスロイロワ ファランギス(国際ビジネス学科1年) 優秀賞 黄 超群(国際学科2年) 優勝賞 趙 佳卉(経済学科2年) 紅陵祭初日の10月19日、八王子キャンパ ス麗澤会館90年記念ホールで、「第21回外 国語&日本語スピーチコンテスト」(学生生 活部・麗澤会共催)が開催されました。外国 語(10名)と日本語(12名)の部に分かれ、感 動体験や大学生活の課題など様々なテーマ で母国語以外でのスピーチ能力を競いまし た。最優秀賞は外国語の部は英語でスピー チしたサウジアラビアからの留学生、アルオ セフアハマドさん(経営学科3年)、日本語の 部ではウズベキスタンからの留学生、イスロ イロワファランギスさん(国際ビジネス学科 1年)が獲得しました。 外国語&日本語スピーチコンテスト開催
拓 大 の い ま
海 外 研 修 ・ 国 際 交 流
第3回学生チャレンジ優秀 企画に選ばれた政経学部守山 ゼミ・渡邊ゼミ連合による「官 学連携による地域犯罪改善の ための環境犯罪学的提言」。そ の研究成果発表会が、10月18 日・19日の2日間、東京都青少 年・治安対策本部の山口課長 をはじめ、都内区市町村の治 安対策担当者が出席する「安 全安心まちづくり」担当者会 議(18日は東京都庁第一本庁 舎、19日は東京都多摩消費生 活センター)で行われました。 都庁で行われた発表会には 学生33名と守山教授が出席。 各地区の治安対策担当者が真 剣に耳を傾ける中で、大学で 学んだ環境犯罪学を適用して 「ひったくり犯罪」「不審者対 策」について現地調査に基い た犯罪予防策を提言しました。 東京都治安対策課の黛(ま ゆずみ)和範さんは「学生たち の真剣な取り組みに感動しま した。この提言を地域の防犯 に生かしていきたい」とコメ ントを寄せてくれました。 守山教授と守山ゼミ学生代表の西山さん ゼミを代表して発表を行った石岡さん(右)と勝野さん 学生 チャレンジ 守山・渡邊ゼミ連合が研究成果を 官学連携担当会議で提言 10月6日、文京キャンパ スで開催された全国学生保 険 学 ゼミナ ー ル(Risk and Insurance Seminar、通称 RIS)の関東地区中間報告会 に商学部宮地ゼミの学生が 参加。齊藤大祐さん、大澤章 さん(国際ビジネス学科3 年)は「ネット生保の実態と 将来像」、小野修平さん、山 口智史さん(経済学科3年) は「海外進出企業のSNSに よるリスクマネジメント」と いうテーマでそれぞれ発表 しました。報告会には関東の10大学の学生、教員、保険業界関係者など計 159名が出席。12月8日・9日には山口大学で全国大会が開催されます。 齊藤大祐さん、大澤章さん(国際ビジネス学科3年) 商学部 ゼミナール 商学部 宮地ゼミの学生が全国学生保険学ゼミナール中間報告会に参加 雄弁大会総長杯争奪全日本学生雄弁大会を開催
10月26日、八王子キャンパ ス麗澤会館90年記念ホールで 雄弁会主催「第21回総長杯争 奪全日本学生雄弁大会」が開催 され、本学を含めた5大学が参 加しました。当日は渡辺総長・ 学長の挨拶の後、各弁士の熱き 青年の主張が繰り広げられまし た。優勝(総長杯)は中央大学 の鎌江泰介さんの「俺の権利を 守ってくれ」が獲得しました。 熱く主張する学生弁士 あかりアート賞を受賞した「AKARUMI」。 10月20日・21日に岐阜県美濃市で行な われた「第19回美濃和紙あかりアート展」に、 デザイン学科生活デザインコースの3、4年 生と大学院生の作品、計44点を出展しまし た。大学院工学研究科博士前期課程2年生の 三戸部健さん、同1年生のシムテークチンさ んの作品『AKARUMI』が見事に「あかりアー ト賞」に輝きました。また、他の学生作品も6 点の入選、6点が買い上げ賞を獲得しました。 工学部 コンテスト 「美濃和紙あかりアート展」で受賞工学部 デザイン学科の作品が紅陵祭 東日本大震災復興支援活動について
昨年度に引き続き東日本復興支援活動としてフリーマーケット (大学祭実行委員会企画)を実施しました。 フリーマーケット収入総額:¥22,980-ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。ご寄付頂いた義援 金は福島県保健福祉部社会福祉課を通じて被災地へお届けします。 日本の将来を担う人 材を育成する「桂太郎 塾」。8月7日から10 日まで、本学創立者・桂 太郎公生誕の地である 山口県萩市にて恒例の 夏季合宿研修を行いま した。研修中にはディ ベート大会を行い、テー マに基づき肯定派と否 定派に分かれて白熱し た討論を展開。講話を 行った萩市の野村興兒 市長からは、「桂太郎 先生の志を引き継いで、 これからの日本を担う リーダーになってほし い」とのメッセージが 送られました。 萩博物館で桂太郎公の書簡を見学する塾生。 桂太郎塾 山口県萩市で夏合宿研修を実施 第 4 期生の主な活動(8月∼10月) 8 / 1 森本敏防衛大臣と懇談、防衛省を見学 8 / 7∼10 山口県萩市で夏季合宿研修を実施 10 / 5 「現代日本の外交」(講師:東京新聞・五味洋治編集委員) 10 / 6 「四面楚歌の日本:打開の道」(講師:渡辺利夫総長・学長) 10 / 11 自衛隊観艦式(事前公開)に参加 10 / 25 「命があればあとはかすり傷」(講師:本学卒業生"車いす社長"大塚訓平さん) 9月15・16日の両日、イン ドネシアのダルマ・プルサダ 大学で本学共催の「第10回 日本語弁論大会が開催され ました。 高校生の部優勝はスマト ラ島から特別参加したインテ ン・ヌルワファさん。大学生 の部はアユ・レニ・ノファ・ ノウィタさんが優勝。バン コック大学に進学を予定して たアユさんは本大会優勝を 機に日本への進学に変更し たいとコメントしました。 大会委員長を務めた小林孝郎教授(拓植大学日本語 教育研究所)を中心に高校生の部優勝のインテンさ ん(左)と大学生の部優勝のアユさん(右)。 本学共催の「インドネシア 日本語弁論大会」開催 国際政治学を学ぶ甲斐ゼミナール は今年で7回目となるアフリカ・ス タディツアーを実施。今回は8月16 日∼24日の9日間、「国際政治の最 前線を体験する」をテーマに、紛争・ 貧困・感染症などグローバルな問題 が山積する中部アフリカのルワンダ 共和国を訪問しました。甲斐教授と 16人の参加者は、畑中邦夫在ルワン ダ特命全権大使のお話を聞いたほか、 隣国のコンゴ紛争から逃れてきた難 民キャンプや、JICA(国際協力機構) の支援プロジェクトを見学したり、復 興のシンボルである子供たちと一緒 に遊びました。 最終日にはルイーズ・ムシキワボ 外務大臣と直接対話する機会を得て、 コンゴ問題などを熱心に議論。貴重 な体験になりました。 ルワンダ共和国 ルイーズ・ムシキワボ外務 大臣(前列中央)と。 出来上がったばかりのコンゴ難民キャンプを見学 ルワンダを訪問した国際学部 甲斐ゼミ生が 外務大臣とディスカッション ハノイ貿易大学と学術交流協定締結 9月4日、ベトナム社会主義共 和国のハノイ貿易大学と本学の 学術交流協定書調印式が行われ ました。 ベトナム国立ハノイ貿易大学 (Hanoi University of Foreign Trade)は1960年に外交・貿易職 員の訓練大学として設立、1985 年より教育訓練省所属の外交・ 経済の人材を育成する主力大学 として日本語学部を有し、近年で はベトナムで最も人気のある難 関大学のひとつです。今後は学 生や教員の交換、日本語教育へ の取り組みなど、多岐にわたる交 流を行います。 協定書を交わすホアン・ヴァン・チャウ学長(左)と竹内国際部長。 高校生の部 受賞者の皆さん。前列左から 3 人目が最優秀賞に輝いた上野里沙さん。 作文 コンクール 「拓殖大学 高校生・留学生作文コンクール」表彰式を開催第14回 後藤新平・新渡戸稲造記念 高校生・留学生作文コンクールの表彰式が10月28日、拓殖大学文京キャン パスで開催されました。このコンクールは、本学第三代学長の後藤新平、第二代 学監の新渡戸稲造を顕彰し、若者に伝えていきたいという願いから毎年実施。14 回目の今年は、全国から1284点の応募がありました。表彰式には後藤新平賞(最 優秀賞)から佳作までの高校生・留学生16名と、同伴の先生、ご父母、主催者 側から審査委員など関係者が出席しました。 最優秀賞は高校生の部が愛知県立千種高等学校3年の上野里沙さんの作文 『私が体験した国際理解』、留学生の部では中国からの留学生の王紅傑さん(名古 屋ARMS外語学院)の『心の物々交換』が受賞しました。 J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 04 J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 03SI
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MA G 私 は ウ ズ ベ キ ス タ ン の 首 都 タ シ ケ ン ト か ら 車 で 3 時 間 く ら い の 場 所 に あ る サ マ ル カ ン ド の 出 身 で す 。 サ マ ル カ ン ド は シ ル ク ロ ー ド で 有 名 な 古 い 州 都 で 、 日 本 で 言 え ば 京 都 の よ う に 古 い 街 並 み と 歴 史 の あ る 町 で す 。 日 本 語 を 学 習 す る 学 生 が 多 く 、 高 校 で は サ マ ル カ ン ド 観 光 カ レ ッ ジ で 日 本 語 コ ー ス に 進 み 、 日 本 語 を 教 え て く れ た 日 本 人 ボ ラ ン テ ィ ア の 先 生 に 、 読 み 書 き の ほ か に も 日 本 の 伝 統 や 文 化 、 観 光 業 の 素 晴 ら し さ に つ い て 教 わ り ま し た 。 ウ ズ ベ キ ス タ ン で 日 本 人 の た め の ツ ア ー ガ イ ド を し て い る 5 歳 上 の 姉 も 日 本 へ の 留 学 経 験 が あ り 、 先 生 の 助 言 も あ っ て 、 私 も 高 校 を 卒 業 し て す ぐ に 日 本 へ の 留 学 を 決 意 し ま し た 。 来 日 当 初 、 千 葉 県 の 日 本 語 学 校 で 学 ん で い た の で す が 、 半 年 た っ た こ ろ に 東 日 本 大 震 災 が 起 き ま し た 。 大 き な 地 震 を 体 験 し た の は 初 め て で 、 被 害 の 大 き さ を ニ ュ ー ス で 知 る た び に と て も シ ョ ッ ク を 受 け ま し た 。 そ れ で も 私 は 日 本 で の 勉 強 を 続 け る 決 意 で し た が 、 父 が あ ま り に 心 配 す る の で 、 一 度 帰 国 し な け れ ば な り ま せ ん で し た 。 帰 る と 二 度 と 日 本 に 戻 れ な い 気 が し た の で 、 日 本 へ の 往 復 チ ケ ッ ト を に ぎ っ て 帰 国 し ま し た ︵ 笑 ︶ 。 テ コ ン ド ー の 国 際 大 会 に 親 の 反 対 を 押 し 切 っ て 出 場 し た こ と も あ る 私 は 、 自 分 で 一 度 決 め た こ と を け っ し て 曲 げ な い 頑 固 な と こ ろ が あ る よ う で す 。 先 日 行 わ れ た ﹁ 外 国 語 & 日 本 語 ス ピ ー チ コ ン テ ス ト ︵ ※ ︶ ﹂ で そ の 話 題 に 触 れ ま し た が 、 ス ピ ー チ の 最 中 に 感 極 ま っ て し ま い ま し た 。 私 は テ コ ン ド ー や ボ ク シ ン グ を し て い た 格 闘 家 で 、 強 い 女 性商学部で観光産業を学んでいます。
母国の観光発展に役立ちたい。
の つ も り な の で す が 、 家 族 の こ と を 思 い 出 す と 、 つ い つ い 涙 腺 が 緩 ん で し ま い ま す ⋮ 。 拓 大 へ は 日 本 語 学 校 の 先 生 か ら ﹁ 留 学 生 が 多 く 、 と て も 学 び や す い 環 境 ﹂ だ と ア ド バ イ ス を 受 け 入 学 し ま し た 。 国 際 ビ ジ ネ ス コ ー ス で 、 ビ ジ ネ ス コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン 、 国 際 観 光 サ ー ビ ス な ど を 学 ん で い ま す 。 大 学 生 活 は 私 が 想 像 し て い た よ り ず っ と 忙 し い で す 。 日 本 人 の 学 生 に 交 じ っ て 授 業 を 受 け て い る の で 、 分 か ら な い 言 葉 も 多 く 予 習 復 習 が 欠 か せ ま せ ん 。 今 、 ウ ズ ベ キ ス タ ン は 観 光 産 業 の 育 成 に 力 を 入 れ て い る の で 、 こ こ で 学 ん で い る こ と は 将 来 必 ず 役 に 立 つ と 思 い ま す 。 卒 業 後 は す ぐ に 母 国 に 帰 る の で は な く 、 日 本 の ホ テ ル や レ ス ト ラ ン な ど 観 光 ・ サ ー ビ ス 産 業 に 就 職 し た い と 考 え て い ま す 。 実 際 に 働 く こ と で 、 世 界 一 と 言 わ れ る 日 本 の サ ー ビ ス 産 業 の 本 質 を 学 び た い と 思 い ま す 。 そ し て 、 将 来 は も っ と た く さ ん の 人 が ウ ズ ベ キ ス タ ン を 訪 れ る よ う に な り 、 訪 れ て く れ た 人 た ち に 日 本 の よ う な 心 の こ も っ た サ ー ビ ス を 提 供 で き る よ う な り た い で す 。 9月29日に引退披露と断髪式を行っ た元大相撲関脇 栃乃洋の竹縄親方 (1996年卒)が、10月4日、文京キャ ンパスを訪れました。断髪式ではさみ を入れた福田理事長、渡辺総長、小倉 常務理事、溝口常務理事に引退襲名披 露を終えたことを報告。今後は春日野 部屋付きの竹縄親方として後進の指導 に励みます。 竹縄親方は現役時代、大学から送ら れた化粧まわしで全国・海外を巡行。そ の都度、国内外を問わず本学の卒業生 と会うことができたのは誇りだったと 話しました。 写真上/ 9 月 29 日、「栃乃洋引退竹縄襲名披露大相 撲」が両国国技館で開催されました。下/断髪後の 竹縄親方(前列左)。本学卒業生の元関脇 栃乃洋関が引退
竹縄親方として襲名披露の報告に来学しました
アフガニスタン大使に本学 卒業生の髙橋博史氏(1974年 卒)が就任しました(9月11日 付)。髙 橋 氏はパキスタンの 日本大使館で専門調査委員を 務めた後に、1990年に外務省 に入省。アフガニスタン外交 の専門家として大きな期待が 寄せられています。赴任直前 に行われたインタビューでは、 「これまで培ってきた人の積 み重ねを大切に日本の外交に とって大きな成果を出したい」 (『T-act11月号』掲載)と抱負 を語られました。 在アフガニスタン日本国大使館特 命全権大使に就任した髙橋博史氏。在アフガニスタン日本国大使館
特命全権大使に髙橋博史氏が就任
DVD『ハプニングスター☆』2980 円(通常版) も好評発売中です。 工学部卒業生の松本知博氏(大学 院工学研究科電子情報工学前期課 程2000年修了)が、企画立案、ス トーリー、キャラクターデザイン、 CG製作などすべて一人で手がけ、2 年の歳月をかけて完成した作品『ハ プニングスター☆』が7月にロード ショー公開されました。人気声優の 出演でも話題となり、親子で安心し て楽しめ、広大な宇宙の学習もで きてまさに 二度美味しい SFアク ションアドベンチャー作品となって います。松本知博氏が製作した3DCG 映画
『ハプニングスター☆』が公開されました
拓殖大学北海道短期大学
10月18日、第69代横 綱白鵬関が女子バスケット ボール部名誉監督に就任 しました。またそれを記念 して横綱白鵬関のふるさと、 モンゴルが原産国で、 奇 跡の果実 といわれるシー ベリーの記念植樹が行わ れました。 記者会見では篠塚学長 がチームのユニフォームを 贈呈、白鵬関からはサイン 入りバスケットボールがプ レゼントされました。 名誉監督に就任した横綱白鵬関を囲んで。第69代横綱白鵬関が
女子バスケットボール部名誉監督に就任!
拓殖大学北海道短期大学が 開発・育成した黒米新品種「芽 生さくらむらさき」を使用した 黒米どぶろく「紫穂の雫」が平 成24年度北海道新技術・新製 品開発賞の食品部門において 「奨励賞」を受賞しました。「紫 穂の雫」は産学官連携により商 品化されています。 奨励賞を受賞した「紫穂の雫」。「芽生さくらむらさき」を使用した黒米どぶろく
「紫穂の雫」が奨励賞を受賞しました
拓殖大学第一高等学校
9月15・16日の両日、拓高 祭が開催されました。2日間の 来場者は約3500人。生徒の 家族や友人、卒業生、近隣の 方、そして今年は特に多くの中 学生が来校しました。 クラス展示では映画、劇、お 化け屋敷、飲食店などが催さ れ、演劇、チアダンス、吹奏楽 などステージ発表も大いに盛 り上がりました。最終日は恒例 の盛大な花火の打ち上げで感 動の中、幕を閉じました。 晴天に恵まれた拓高祭。テーマは「TAKU 1ピック? あの感動をもう一度」
オリンピックの感動に負けない拓高祭開催
販売・問い合わせ先 (株)深川振興公社 電話0164(26)3333日 本
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イスロイロワ
ファランギス
さん
商学部 国際ビジネス学科1年【ウズベキスタン共和国】
ウズベキスタン共和国(通称ウズベキスタン)は中央アジア に位置する旧ソビエト連邦の共和国で、1991 年のソ連(現ロシ ア)崩壊によって独立。首都はタシケント。北にカザフスタン、 南にトルクメニスタンとアフガニスタン、東にタジギスタン、キ ルギスと隣接。公用語はウズベク語。国土面積は日本の約 1.2 倍 の 44 万 7400 平方キロメートル。人口 2780 万人(2011 年国 連人口基金)。近年は観光産業に力を入れていて、「シルクロー ドの中心地」「ユネスコ文化遺産の宝庫」と呼ばれ、青の街サマ ルカンドや茶色の町ブハラ、ヒバ、シャフリサーブス、仏教文 化のテルメズなどが世界的に有名。Republic of Uzbekistan
私の母国 ※10月19日、麗澤会館 90 年記念ホールで開催された「第 21 回外国語&日本語スピーチコンテスト」。 ファランギスさんは日本語の部で見事、最優秀賞を受賞しました。私のお気に入り
寂しくなった時は家族 の写真を見て元気を出 します。仲良しの父と 母、テコンドーを教えて くれた兄、そして姉が 2人。大好きな兄は今 ニューヨークでテコン ドーの師範をしています。卒 業 生 の 活 躍
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︵ 政 経 学 部 政 治 学 科 1 9 7 4 年 卒 ︶髙
橋
博
史
さ
ん
芸術は見る人の心に働きかけ、深い感 動を与えるという力を秘めたものです。 例えば、今年はフェルメール(17世紀に活 躍したオランダ美術を代表する画家)の 当たり年で、国立西洋美術館、東京都美術 館、Bunkamura などでたくさんの展覧会 が開催されました。作品を見ると、何百年 も昔に描かれた絵画が時空を超えて私た ちに新しい感動を与えてくれることがわ かります。それが芸術の持つ普遍性で、普 遍性を持つからこそ芸術であると言い換 えることもできます。 フェルメールについては、当時もっとも 独創的でもっとも最先端であったことも 重要な点です。時代の最先端であった作品 だからこそ、今も感動を与え続けることが できるのです。 『窓辺で手紙を読む少女』という作品は スナップショット的に日常のワンシーン を描いていますが、日常の中に深い緊張 と美があることを教えてくれます。フェル メールが日常や現実にある世界を描いた ように、美は現実の世界の中にあるという 考え方が前提となっていたのです。 しかし、ラディカルに展開した20世紀 後半に、美術界はモダニズムの視点から 芸術に自立性を求めるようになります。つ まり、「自然界の中に美があるのか、絵画の 中に美があるのか」が論争のひとつとなっ たわけです。 芸術に自立性が求められるようになる と、絵画でしか表現できないものが考えら れるようになります。しかし、絵画の模倣 性、再現性は写真の登場によって、叙情性 は文学や詩に、空間性は彫刻によって否定 されます。その結果、絵画は平らな物質性 を強調することが唯一の道となり、現代美 術の大前提になる考え方となったのです。 残念ながら、私の学生時代はアカデミッ ク派が大勢で、現代美術を志向した私の 修了制作は「評価できず」と評されました。 ところが、28歳の時に開いた初めての 個展で、現代美術の道に間違いがないこと を確信します。展示したのは現代美術の1 つの領域であるカラーフィールド・ペイン ティングというもので、形があって色を塗 るのではなく、色のために形がどうあるべ きかを考えた、ストライプ柄の抽象的な作 品でした。 本当はキャンバスに絵具を染み込ませ たような薄いものを目指したのですが、何 年も塗り重ねていくうちに色が色彩であ りながら厚みのある物質となったのです。 色を塗ると必ず奥行きが生まれ、色と色の 隙間から何年も塗り重ねてきた過去の色 や歴史が見えてきます。表面は1つの色に 隠蔽されていますが、実はこれまでのプロ セスが全て見えているわけです。私はそこ に時間性という新しい概念を見い出しま した。作品は評論家の注目を集め、美術雑 誌などにも取り上げられるようになりま した。作品を見たある詩人の方から「森の 中にいるようだ」と言葉をかけられたこと を昨日の出来事のように記憶しています。 デビューから20年以上にわたってこの スタイルを続けてきましたが、まとまった 展示会は1998年行ったパリのワンマン ショーが最後です。今は絵を画くことより も、そこで得た観察力や分析力を応用した 現代美術の研究、「肌や金属加工などテク スチャ解析」などの論文発表、学生への指 導が中心になっています。 その一方で、3年前に郊外にアトリエを 建てたのですが、雑木林を自分の力で開拓 していくうちに、ある心の変化に気づきま した。これまで自然の美しさとは眺める対 象だったのですが、自然が身体を通した存 在に変わってきたのです。言葉にするのは 難しいですが、自分の身体的経験のリアリ ティーをストレートに表現できないか考 えるようになったのです。 風の中に感じた気配や自然への畏敬の 念など、芸術家は目に見えない感性を具体 化し、ビジュアル化することが最も大切な 使命です。例えば、私が今年感じた夏のイ メージは「熱い風の色」でした。私が感じた 熱い風の色はどんな色なのか、単純な赤や 青ではない、汗をかきながら身体で感じた 色をカラーフィールド・ペインティングと して、視覚化していきたいと思っています。木 嶋 彰
私はキャラクターデザインやグラフィックに興味があり、先生の授業で ヌードデッサンを行ったときに、絵を画くこと、表現することの難しさを知 り、もっと美術について学びたいと考え木嶋研究室を選びました。デジタ ルのグラフィックと絵画は異なるものですが、芸術を学ぶことで作品の観 察力、分析力、表現力などを養うことができます。研究室で行った金属テ クスチャーの解析では、視覚を伝える評価言語の選び方などを学び、イ メージしたものを人に伝える訓練にもなりました。 研究室は学部生が7人、院生が3人います。それぞれ研究テーマを持っ て取り組んでいて、絵画や写真、色のし好性の研究、広告分析などを行っ ています。私はゲーム分析をテーマにゲームキャラクターやシナリオか らヒットの要因を探っています。将来はグラフィックのスキルを生かして、 ゲーム業界でキャラクターデザインを行うのが目標です。これからも研究 室で芸術や絵画について多くのことを学びたいと思います。木嶋研究室ってどんな研究室?
芸術や製品の観察力、分析力を磨きながら
絵画やグラフィックなど個々の研究に取り組む
◇研究テーマ/造形計画研究および感性評価・分析について 木嶋教授はこんな人>>芸術家としてとても尊敬できる存在で、相談事なども何でも聞いてく れる優しい先生です。その反面、絵画やイラストの作品批評では先生と学生の立場をこえて、対 等な立場で厳しく論評してくれます。研究室で夏合宿を行っているのですが、発表後の懇親会で は先生が誰よりも楽しんでいるように思います(笑)。そんな先生のおかげで、研究室はいつも アットホームな雰囲気です。こ の
人
に
学
ぶ
● 1979 年 3 月東京芸術大学大学院修士課程修了。 1987 年 4 月拓殖大学工学部専任講師、1994 年 4 月 同工学部助教授、2003 年同工学部教授に就任。 ●主な作品展:2009 年台湾“International Tsai-Mo "Tu-Tia"Painting Exhibition, Taichung City Cultural Affairs Bureau, 1998 年フランス“L’Exposition de Akira Kijima” Cite Internationale des Arts de Paris ●主な担当科目「デザイン基礎演習Ⅰ」「感性デザイ ン演習」「色彩計画」「造形計画演習」「芸術情報特論」 「感性情報システム特別研究」Akira Kijima
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工 学 部 デ ザ イ ン 学 科
教 授
竹内将也さん 大学院工学研究科 デザイン学専攻 博士前期課程 2 年 J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 08 J a n 2 0 13 D e c 2 0 1 2 T-act S I D E : M A G 07<高知県>