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Microsoft PowerPoint - emc_kosaka_0225.ppt

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(1)

【仮想化ならEMCセミナー】

クライアント仮想化を成功させる運用

設計のポイントとテクノロジー選択のポイント

2010/2/25

EMCジャパン株式会社

グローバルサービス統括本部

小坂 剛生

[email protected]

(2)

目次

1. 仮想デスクトップがもたらす変化

物理デスクトップにおける課題

仮想デスクトップがもたらす変化

2.

仮想デスクトップ設計と運用のポイント

3.

仮想デスクトップにおけるストレージの課題とEMCの持つ解決策

4.

仮想デスクトップに最適なEMC Celerraと関連ソリューションのご紹介

5.

EMC仮想デスクトップ導入サービスの紹介

(3)

仮想デスクトップがもたらす変化

仮想デスクトップ化で何が変化するか

(4)

4

© 2010 Cisco | EMC | VMware. All rights reserved.

~調査からわかる~

なぜ仮想デスクトップが必要なのか?

調査からわかる

デスクトップ仮想化のトレンド

お客様がデスクトップ仮想化に移行する理由とは?

情報漏えい対策

PCのコスト削減

PC管理の効率化

ソフトウェアのコスト削減

システムリソースの有効活用

既存アプリの継続利用

38.6%

仮想化ソフトウェアに求められる要件には、引き

続き信頼性や堅牢性に対する要求が根強くあ

る。性能や導入の容易性への要求も高い。

信頼性・堅牢性に対する根強い不安

28.7%

10%

20%

30%

40%

50%

ラインセンス管理強化

PC導入の簡素化

ウイルス対策

テレワーク/社外業務推進

モバイルとの連携

23.8%

10.9%

27.7%

12.9%

24.8%

22.8%

21.8%

20.8%

16.8%

13.9%

12.9%

11.9%

テスクトップPCに対して高まる要求

テスクトップPCに対して高まる要求

ビジネスで求められるスピードと変化する

ニーズへの対応だけでなく情報の保護と

環境コスト削減(空調、電気)の対応が急務となっている。

仮想化技術をデスクトップにも

取り入れることでITの柔軟性と

堅牢性を大幅に向上させる

4.0%

5.9%

9.9%

5.0%

5.9%

3.0%

2.0%

5.0%

クライアント仮想化の目的(複数回答)

もっとも重視した回答(単一回答)

(5)

仮想デスクトップがもたらす変化

PCの標準化

• ハードウェア毎に個別のイメージを

準備する運用から、単一イメージへ

デスクトップの集中管理

• OS+アプリケーションの集中管理

ビジネス要求への対応

• 仮想化技術により、必要なときに

必要なだけデスクトップ・リソースを提供

• 安全なリモート・アクセス

情報の集中管理

• 散在する情報(データ)を集中管理

• 漏洩リスクの低減

デマンド・ベースの

デスクトップ・クラウド

仮想デスクトップ

単一アプリケーションによる

一元管理

必要なアプリケーションが

パッケージされた単一イメージ

PC型番別の個別イメージ

ユーザー依存の

管理

社外からも

使いたい

もっと

高速なPCを

使いたい

個々のPCにデータが保存される

データは仮想PCとは分離保存される

(6)

仮想デスクトップの導入にあたり検討すべき項目

1.

コスト効果の明確化

• 削減できるコストは?

• 必要となるコストは?

• 回収にはどのくらいかかる?

2.

パフォーマンスと構成

• 必要なサーバーは?

• ネットワークは?

• ストレージは?

3.

ビジネス要求への応答速度

• 展開方式は?

• 管理方法は?

4.

サービスレベルの向上

• 災害対策は?

• バックアップは?

• キャパシティ管理は?

• 責任者の定義は?

PCの標準化

• ハードウェア毎に個別のイメージを

準備する運用から、単一イメージへ

デスクトップの集中管理

• OS+アプリケーションの集中管理

ビジネス要求への対応

• 仮想化技術により、必要なときに

必要なだけデスクトップ・リソースを提供

• 安全なリモート・アクセス

情報の集中管理

• 散在する情報(データ)を集中管理

• 漏洩リスクの低減

検討すべき課題

(7)

サーバーの進化

Xeon5500

(Nehalem)

の登場

I/Oの進化

NIC、PCIの仮想化技術

ストレージの進化

EFD+プロビジョニングの登場

前世代のCPUと約2倍の性能差を持ち、2005年登場の

Xeon MPとは約10倍の性能差を実現

1.

メモリ・コントローラの統合による低遅延、省電力を実現

2.

CPU仮想化技術EPTの搭載

3.

VM DirectPath I/OをサポートするVT‐d搭載

4.

QPIC(Quick Path InterConnect)の搭載

1.

10Gb-E NICをポートあたり複数のFlex NICに分割利用可能 (VC Flex-10)

2.

より多くのサーバーを集約可能に

3.

UCSでは最大127の仮想NICまたは仮想FCHBAに分割可能

4.

ハイパー・バイザー バイパス機能を使った「ネイティブ・パフォーマンス」の実現

hp Virtual Connect Flex-10やCisco UCSに搭載される

NIC、PCIの仮想化機能が集約率の向上に貢献

1.

ファイバ・チャネル ディスクの最大30倍のパフォーマンス

2.

ランダム・アクセスの多い仮想化環境では、特に威力を発揮

3.

プロビジョニングと組み合わせることで有効活用が期待

4.

Tier1システムでの利用に効果的

仮想化の要となるストレージI/Oと高効率化を解決する

ストレージのキー・テクノロジ

Intel Xeon MP

3.8GHz Single Core

2005年登場

Intel Xeon X5570

2.93GHz Quad Core

2009年登場

2007年登場

Intel Xeon E5450

3GHz Quad Core

10倍

の性能差

2倍

の性能差

20000 IOPS

10000 IOPS

EFD

20

40

60

80

ディスク本数

(本

)

4,000

6,000

8,000

10,000

IOP

20,000

FCディスク

80本

10本

PCIe x16 10GbE/FCoE vNICs Eth 0 FC 1 QP 2 FC 3 Eth 127

UCSのPCI仮想化

73GBから400GBまで

利用形態にあわせて

さまざまなサイズをご用意

エンタープライズ

フラッシュ・ドライブ

10Gb 10Gb 10Gb 10Gb

VC

Flex-10

VC

Flex-10

VC Flex-10による

NICの仮想化

ポートあたり

4つのFlexNIC

ポートあたり

4つのFlexNIC

(8)

仮想デスクトップ 運用と設計のポイント

(9)

仮想デスクトップの構成要素

リモートワーク・ステーション

またはブレードPC

パワーユーザー向け

リモートワーク・ステーション

またはブレードPC

パワーユーザー向け

4

ユーザーのPC

またはシンクライアント

会社内、自宅、個人PC

ユーザーのPC

またはシンクライアント

会社内、自宅、個人PC

1

コネクション・ブローカー

ユーザーによって

物理または仮想に振り分け

コネクション・ブローカー

ユーザーによって

物理または仮想に振り分け

2

VM上で構成する

仮想デスクトップ

VM上で構成する

仮想デスクトップ

3

セキュアアクセス

ゲートウェイ

社外(自宅、モバイル)からの

アクセス

セキュアアクセス

ゲートウェイ

社外(自宅、モバイル)からの

アクセス

5

ストレージ(NAS)

仮想デスクトップのOSと

ユーザーデータを一元保管

ストレージ(NAS)

仮想デスクトップのOSと

ユーザーデータを一元保管

6

仮想デスクトップにアクセスするデバイス(PCやシンクラ

イアント)について検討します。

z

シンクライアントの特性と適用箇所

¾

マルチモニタ、マルチメディア・リダイレクション

z

既存PCの再利用と適用箇所

z

コストの比較 (シンクライアント vs PC)

¾

運用コスト (電力、保守など)

1 ユーザーPC またはシンクライアント

シンクライアントや

モバイルデバイス

仮想デスクトップへのアクセス・ポイントとなる

コネクション・ブローカーについて検討します。

z

冗長構成の方法と構成

¾

耐障害性

¾

負荷分散

z

社外からのアクセス

z

推奨となるサーバー構成

z

システムのサイジング

2

コネクション・ブローカー

コネクション・ブローカー

ユーザーから利用される仮想デスクトップの構成、展開方法

について検討します。

z

仮想デスクトップの構成

¾

テンプレートの作成

¾

展開方法

z

占有・共有の定義

z

ユーザー(グループ別)の接続

z

仮想プリンタ

z

オフライン接続

z

アクティブ・ディレクトリ

¾

グループ・ポリシー

z

ウイルス・スキャン

仮想デスクトップ

3

仮想デスクトップの構成

仮想マシンでは、要件を満たすことのできない(パワー)

ユーザーを対象とした物理マシンへの接続について検討

します。

z

対象ユーザーの選定

¾

アプリケーション

¾

展開方法

z

推奨構成

z

サービス・レベル

4 物理環境への接続

物理クライアント

社外(モバイル、自宅など)からのアクセスの方針につい

て検討します。

z

セキュア・コネクション ブローカーの構成

¾

冗長化と可用性

z

RSAを使ったセキュリティ強化

¾

SecurID

z

推奨構成(サイジング)

z

ログ(認証)管理

5 セキュア・アクセス ゲートウェイ

SecurIDなど

仮想デスクトップOSおよびユーザーデータが格納される

ストレージについて検討します。

z

NAS、SAN、iSCSIの検討

z

I/Oのサイジング

z

ディスク構成

¾

RAID構成とディスク・タイプ

¾

I/O性能を満たすディスク数

z

データ領域

¾

ホーム・ディレクトリ

¾

デスクトップ、マイドキュメント

z

推奨構成

z

データ保護方法

z

災害対策

6

ストレージとI/O

EMCベストプラクティスに

基づくストレージ選定

(10)

y ストレージの設計が非常に重要な理由

I/Oの特性

ƒ

サイズの小さい読み取り / 書き込みIOが混在

ƒ

ランダムI/Oが多い

性能劣化が急激に発生

ƒ

仮想マシンの増加・追加によるもの

I/Oの多いサーバーの追加

仮想マシンの設計 (ページング)

ƒ

I/Oの変化

バックアップ

仮想化のI/Oはデータ・ベースのストレージ設計に

共通する要素が多く、一般的に複雑になる

IOPS

(1秒当たりのI/O回数)

sponse

Time

応答時間)

ストレージの応答速度は一定のI/Oを

超えると急激に劣化する傾向がある

対象のLUNの全ての仮想マシンに

影響してしまう

一定の応答時間以下に

保つように

設計することが肝要

RAID‐5

(4+1)

RAID‐10

(5+5)

RAID‐6

(EFD)

ストレージの選定と設計は仮想化の成功を左右する

(11)

仮想デスクトップ・インフラのOSからのアクセス

ブロックI/Oのサイジング

y 仮想デスクトップからのアクセス

アクセス用途

ƒ

システムおよびページ・ファイルへのアクセス

ƒ

アプリケーションの呼び出し

ƒ

アプリケーションの一時ファイルなど

Read/Writeの割合

ƒ

Read 80% / Write 20%

※一般的なOSによるアクセスのIO割合

アクセス場所

ƒ

Cドライブのみ

ストレージへ求められる要件

ƒ

複数の仮想デスクトップからの多重アクセスに確実に応答できる

推奨のディスク種類とアクセス方式

ƒ

ファイバ・チャネル ディスクまたはフラッシュ・ドライブによる

ブロック・レベルアクセス

アクセス対象

アクセス場所

Read

Writeの割合

ストレージへの要件

アクセス方式

ディスクの種類

仮想デスクトップPC

(システム部分)

システム・ファイル

アプリケーション・ファイル

Cドライブのみ

80% Read

20% Write

多重アクセス

≒ ランダムアクセス

ブロック・レベルでの

アクセス

ファイバ・チャネル

仮想デスクトップから

OSが格納された

ディスクへのアクセス

※ユーザーアクセスは除く

(12)

仮想デスクトップを利用ユーザーからのアクセス

ファイルI/Oのサイジング

ユーザーが仮想

デスクトップからファイル・

サービスへアクセスする

※OSからのアクセスはなし

y ユーザーからのアクセス

アクセス用途

ƒ

アプリケーション・データへのアクセス

データの編集、参照

Read/Writeの割合

ƒ

Read 50% / Write 50%

アクセス場所

ƒ

特定のドライブ

ストレージへ求められる要件

ƒ

複数のユーザーからの多重アクセスに確実に応答できる

ƒ

複数の仮想デスクトップ間で常に同じデータにアクセスできる

推奨のディスク種類とアクセス方式

ƒ

ファイバ・チャネル ディスクで構成されたNAS経由でのアクセス

アクセス対象

アクセス場所

Read

Writeの割合

ストレージへの要件

アクセス方式

ディスクの種類

仮想デスクトップPC

(システム部分)

システム・ファイル

アプリケーション・ファイル

特定のドライブ

50% Read

50% Write

多重アクセス

≒ ランダムアクセス

ファイル・レベルでの

アクセス

ファイバ・チャネル

(13)

仮想デスクトップ・インフラのI/O特性

y 仮想デスクトップOSのI/O

Windows XPにおけるアロケーション・ユニットサイズは4Kで伝送ブロック・サイズは64K

Windows Vistaではブロック・サイズは1MB

y 各ユーザーからのI/O

2種類のユーザーで分類

ƒ

ライトユーザー: OfficeアプリケーションやWebブラウザなどの利用

ƒ

ヘビーユーザー: マルチメディアコンテンツへのアクセスやIO要求の高い

アプリケーションへのアクセス

ユーザー・データはOS領域には一切書き込まない

ƒ

移動プロファイルを利用

ƒ

ホーム・ディレクトリをファイル・サーバーへリダイレクト

20台の仮想デスクトップ集約時の平均ディスクIOを以下に想定

ƒ

VMware社のガイドラインより

ピーク時のI/O

書き込みI/O

読み取りI/O

ライト・ユーザー

3~5MB/sec

0.5~1MB/sec

2.5~4MB/sec

ヘビー・ユーザー

6~8MB/sec

1.5~3MB/sec

4.5~5MB/sec

IO Lengths (Read/Write)

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

512

1024

2048

4095

4096

8191

8192

16383

16384

32768

49152

65535

65536

Block Size

# o

f

IO

s

IO Lengths (Read/Write)

0

500

1000

1500

2000

2500

3000

3500

512

1024

2048

4095

4096

8191

8192

16383

16384

32768

49152

65535

65536

Block Size

# o

f

IO

s

(14)

仮想デスクトップOSへのアクセスに必要なI/O

y 必要なI/Oの計算

ユーザー種別から必要なI/O数を仮定する

スループット

(MB/sec)

x 1024

(KB/MB)

ブロック・サイズ

(KB/IO)

IOPS=

ヘビー・ユーザー1名で必要になるIOPS

ƒ

Windows XPの場合は8 IOPS

ƒ

Vistaの場合は0.5 IOPS

500人のユーザーを単一のストレージに集約する場合の仮定

1名あたりのIOPS

仮想デスクトップの

集約台数

ハイパー・バイザー

あたりで必要なIOPS

ハイパー・バイザー

25台(500人分)の

ヘビー・ユーザー

6.4

50

128

3200

ヘビーユーザー:7割

ライトユーザー:3割

5.7

50

114

2850

ヘビーユーザー:3割

ライトユーザー:7割

4.7

50

94

2350

上記のIOPSは読み取りIOと書き込みIOが混在しているので

「本当に必要な」IO数ではない

(15)

仮想デスクトップOSへのアクセスに必要なI/O (続き)

y ストレージに必要なIOPSを算出

書き込みで生ずるオーバーヘッドを加える

500人の仮想デスクトップの場合にストレージで必要になるIOPS

ƒ

読み取りキャッシュが30%, 書き込みキャッシュが20%ヒットすることを前提

1名あたりの

IOPS

仮想デスクトップの

集約台数

ハイパー・バイザー

あたりで必要なIOPS

10台(500人分)の

ハイパー・バイザー

ストレージで

処理するIOPS

ヘビー・ユーザー

6.4

50

128

3200

3840

ヘビーユーザー:7割

ライトユーザー:3割

5.7

50

136

2850

3420

ヘビーユーザー:3割

ライトユーザー:7割

4.7

50

94

2350

2820

必要なIOPS=(読み取りのIOPS) x キャッシュ・ヒット率

4 x

(書き込みのIOPS)

x キャッシュ・ヒット率

※RAID‐5の場合

3200 x 0.8 x 0.7 + 4 x 3200 x 0.2 x 0.8 = 3840 IOPS (全員がヘビーユーザー)

2850 x 0.8 x 0.7 + 4 x 6800 x 0.2 x 0.8 = 3420 IOPS (ヘビーユーザーが7割)

2350 x 0.8 x 0.7 + 4 x 2350 x 0.2 x 0.8 = 2820 IOPS (ヘビーユーザーが3割)

キャッシュが有効な環境におけるRAID-5構成での読み取りと書き込みの割合を

考慮に入れるとおよそ実測の1.2倍程度のIOPSが必要となる

(16)

仮想デスクトップOSへのアクセスに必要なディスク本数

y IOPSから必要なディスク本数を算出

算出されたIOPSを処理できるディスクの本数を求める

ƒ

6本のVault(システム領域)

ƒ

30本に1本のスペアディスク

500人の仮想デスクトップのOS部分のIO処理に必要なディスク本数

必要な

ディスク本数

DAE数

(エンクロージャ)

ディスク

種類

RAID

タイプ

Vault

ディスク

スペア

ディスク

ヘビー・ユーザー

40本

3段

300GB

10000回転

ファイバ・チャネル

RAID‐5

(4+1)

6本

2本

ヘビーユーザー:7割

ライトユーザー:3割

34本

3段

ヘビーユーザー:3割

ライトユーザー:7割

30本

2段

必要なディスク本数=必要なIOPS÷ディスク1本のIOPS

+ (必要なIOPS÷ディスク1本のIOPS)÷30+6

※RAID‐5の場合

3840÷120+(3840÷120)÷30+6 = 40本のディスク

3420÷120+(3420÷120)÷30+6 = 35本のディスク

2820÷120+(2820÷120)÷30+6 = 30本のディスク

10000回転 ファイバ・チャネル

ディスク1本あたりの64k

(伝送ブロック・サイズ)での

IOPSを120と想定

(17)

仮想デスクトップ構成における検討事項

y 仮想デスクトップでのI/Oに関する注意事項

不要なI/Oの削減

ƒ

不要なサービスは停止する

デスクトップ・サーチ

自動更新 (Linked Cloneのソースを更新して反映する)

ƒ

ウイルス・スキャンの対応

ブート時のスキャン

ユーザー・データはNAS上でチェックさせる

ƒ

テンポラリ・ファイルの作成

Internet Explorerなどのキャッシュの削減

y 仮想デスクトップでのアクティブ・ディレクトリとポリシー構成

ユーザーデータとプロファイル

ƒ

移動プロファイルを使用

※デスクトップを固定化しない場合

ƒ

「ホーム・ディレクトリ」および「マイ・ドキュメント」下はNASのCIFS領域に配置

各デスクトップPCのローカル・ディスクへのI/O削減

ローカル・ディスクの容量増大を防ぐ

アプリケーションの設定情報 (Application Data)

ƒ

グループ・ポリシーでローカル・ディスクへの書き込みを制限

(18)

移動プロファイル構成の注意点

y 仮想デスクトップを「プール化」するのに必須

どのクライアントにログインしても常に同じファイルにアクセスできる

ƒ

社内から

ƒ

社外から(自宅、出張先など)

y 移動プロファイルの課題と対策

通常プロファイルはファイル・サーバーに保存

ログインの度に呼び出される

ƒ

このため多数、大容量のファイルを「デスクトップ」などに置くと問題を引き起こす

ログオフ / ログイン時に全てファイル・サーバーからロードする (移動プロファイルの問題の原因の1つ)

ネットワーク・リソースを消費する

対策

ƒ

以下のディレクトリは移動プロファイルの容量を軽減するため「全てNAS上に配置した」

ホーム・ディレクトリにリダイレクトする (フォルダ・リダイレクション)

デスクトップ

Application Data

マイ・ドキュメント

スタート・メニュー

ƒ

グループ・ポリシーから設定

ユーザーがデスクトップに

アクセスしても同じ環境

(19)

仮想デスクトップに求められる理想のストレージとは

(20)

y2つの「異なる」ストレージへの要求

仮想デスクトップOS領域

ƒ

高負荷にも耐えうる応答速度

検索処理

ウイルス・スキャン

OSの(再)起動

ƒ

高い信頼性

ユーザー・データ領域

ƒ

利便性

データが適切に保護されている

データの復元をユーザーが行える

ƒ

高い信頼性

ƒ

効率性

効果的な重複除外や圧縮

ƒ

セキュリティ

・・・

利用ユーザー

FC

iSCSI

NFS

LAN / WAN

仮想デスクトップ群

仮想

デスクトップ

OS領域

ユーザー

データ領域

iSCSIもNFSも

ファイバ・チャネルも対応

マルチ

プロトコル

圧縮と重複除外

機能を搭載した

ファイル

サービス

UltraFlexによる

拡張性

8Gb ファイバ・チャネル

10Gb iSCSIにも対応

シンプロビジョニング+

VDIプラグインによる

柔軟性

仮想デスクトップ環境にふさわしいストレージとは?

(21)

EMCストレージならではの

数々のベスト・プラクティス

EMC Celerra ユニファイド・ストレージとVMware Viewの組み合わせで

「すぐに使える、役に立つ」資料を多数公開

充実する「仮想デスクトップ」のための

数々の資料

リファレンス

アーキテクチャ

ソリューション

ガイド

パフォーマンス

テスト・レポート

Cisco社UCS

EMC V-Max

でのリファレンス

EMCの仮想デスクトップ関連資料は

ストレージのみならず、データ保護

災害対策を含めた数々のトピックを満載。

関連会社のRSA社によるセキュリティや

協業関係にあるCisco社の資料も充実して

います。

リファレンス・アーキテクチャ / ソリューション・ガイド

EMCおよび関連製品における最適な構成方法をご紹介

EMCユニファイド・ストレージを使用した仮想デスクトップ環境の

構成方法や関連会社RSA社のSecurIDを使ったモバイルや

自宅から社内の仮想デスクトップ・クラウドを利用するための

ベスト・プラクティス構成をご紹介。

EMCストレージ+仮想デスクトップ成功のヒント

EMCストレージと仮想デスクトップの数々の資料を用意

(22)

EMCストレージならではの

数々のベスト・プラクティス

EMC Celerra ユニファイド・ストレージとVMware Viewの組み合わせで

「すぐに使える、役に立つ」資料を多数公開

充実する「仮想デスクトップ」のための

数々の資料

リファレンス

アーキテクチャ

ソリューション

ガイド

パフォーマンス

テスト・レポート

Cisco社UCS

EMC V-Max

でのリファレンス

EMCの仮想デスクトップ関連資料は

ストレージのみならず、データ保護

災害対策を含めた数々のトピックを満載。

関連会社のRSA社によるセキュリティや

協業関係にあるCisco社の資料も充実して

います。

パフォーマンス・テスト レポート

検討時に知っておきたいパフォーマンス考察をご紹介

VMware Viewのベスト・プラクティスの構成における

「実際の利用」を想定して作成された様々なレポートを構成や

グラフを交えてご紹介。

EMCストレージ+仮想デスクトップ成功のヒント

EMCストレージと仮想デスクトップの数々の資料を用意

(23)

EMCストレージ+仮想デスクトップ成功のヒント

EMCストレージと仮想デスクトップの数々の資料を用意

わずか4台のUCSサーバー上で640台のVMware Viewによる

仮想デスクトップを稼動させる詳細な構成とパフォーマンス

測定結果を次世代ストレージEMC V-Maxとの組み合わせで

詳細に記述。

EMCストレージならではの

数々のベスト・プラクティス

EMC Celerra ユニファイド・ストレージとVMware Viewの組み合わせで

「すぐに使える、役に立つ」資料を多数公開

充実する「仮想デスクトップ」のための

数々の資料

リファレンス

アーキテクチャ

ソリューション

ガイド

パフォーマンス

テスト・レポート

Cisco社UCS

EMC V-Max

でのリファレンス

EMCの仮想デスクトップ関連資料は

ストレージのみならず、データ保護

災害対策を含めた数々のトピックを満載。

関連会社のRSA社によるセキュリティや

協業関係にあるCisco社の資料も充実して

います。

Cisco UCS+EMC V-Max+VM View

Cisco社 UCS+EMC V-Maxで構成する最強の仮想デスクトップ・クラウド

(24)

EMC+VMware社の共同検証環境

EMCとVMware社の共同検証ラボ

USサンタクララに仮想デスクトップ共同検証ラボを設立

USサンタクララにあるEMCの開発拠点にVMware社との

共同検証環境用のラボを設立。

数々のホワイト・ペーパーやリファレンス・ガイドはここから

発信されています。

(25)

Vblock 2(3,000~6,000台のVM)

• 大企業やサービス・プロバイダの厳しいITニーズに

応じた拡張が可能なハイエンド向けの構成

Cisco UCS, Nexus 1000v, Multilayer

Directional Switches (MDS); EMC Symmetrix

V-Max; VMware vSphere

Vblock 1(800~3,000台のVM)

• あらゆる規模の組織に幅広いIT機能を

提供する中規模向けの構成

Cisco’s UCS, Nexus 1000v, MDS; EMC

CLARiiON CX-4,; VMware vSphere

Vblock

0

(300~800台のVM)

• 小規模のデータセンター・ニーズに対応する

エントリー・レベルの構成

Cisco UCS and Nexus 1000v;

EMC Unified Storage; VMware vSphere

Imagine the power of three …

単一のサポート・モデルが支える仮想データセンター・インフラストラクチャの実現

(26)

仮想デスクトップにおけるストレージの課題と

EMCの持つ解決策

(27)

y仮想デスクトップOS領域の課題

1台あたり20GBのOS領域をもつ1000台の

仮想デスクトップOSで20TBもの容量が必要?

VMware View ComposerやEMC Celerraの

スナップ・ショット技術を活用することで

最大90%のディスク容量を削減します。

減らすことはできますか?

レプリカの作成

システム

ディスク

システム

ディスク

システム

ディスク

スナップ

ショット

リンク

クローン 1

リンク

クローン 2

リンク

クローン N

・・・

スナップ・ショットを使った運用イメージ

テンプレート

仮想デスクトップ

イメージ

VMware ESX

サーバー

ログアウト後などに

リフレッシュされる

View Composer

またはCelerraスナップ

y

利用シーン

1.

仮想デスクトップの展開

2.

仮想デスクトップのリフレッシュ

y

スナップ・キャッシュの削除

EFD+スナップ

200GB

FCディスク

200

20,000

8,000

12,000

16,000

容量(

GB

・・・

1,000台の仮想デスクトップで必要となるOS領域

90~99%の

容量削減

90~99%の

容量削減

20TB

困り度

少し

(28)

yディスク本数低減によるパフォーマンス

スナップ・ショットの活用で容量は大幅削減が

できても、ディスク本数が減ってしまうので

パフォーマンス低下が生じるのでは?

EFD

(Enterprise Flash Drive)

を利用。

少ないディスク本数でも圧倒的なI/O能力を確保。

EMCなら心配ありません

EFDと通常のディスク本数でのIO比較

y

1000台の仮想デスクトップ

1.

5600~8000IOPSの処理能力が必要

y

10000回転のファイバ・チャネルディスクで

約60~80本に相当

※ユーザーの利用によって異なる

2.

EFDはわずか5~10本で同等の性能を実現

‐通常のFCディスクを利用

OS領域だけで60~80本

(エンクロージャ換算4~6段分)

ディスクが必要に

×80本

FCディスク

‐EFD+スナップを利用すれば・・・

少ない本数で最高レベルの処理を実現。

より多くのディスクをユーザー領域向けに確保可能

×10本

EFD

20000 IOPS

10000 IOPS

EFD (Enterprise Flash Drive)とは?

EFD

20

40

60

80

ディスク本数

(本

)

4,000

6,000

8,000

10,000

IOP

20,000

FCディスク

ヘッド移動・ディスク回転機構が存在しない次世代

ドライブ。「回転待ち」が発生しない。

スループット

(IOPS)

で最大30倍,レスポンスタイム

で最大10倍短縮を実現。

73GBから400GBまで

利用形態にあわせて

さまざまなサイズをご用意

80本

10本

困り度

かなり

(29)

yデスクトップ管理の負荷を軽減したい

仮想デスクトップとフォルダ・リダイレクション

y

利用シーン

1.

ユーザー領域への接続

y

マイ・ドキュメント

y

デスクトップ

y

お気に入り

y

アプリケーション設定…など

ユーザーAの

データ

ユーザーA

ユーザーAの

データ

ユーザーA

@モバイル

リンク

クローン 2

リンク

クローン N

・・・

リンク

クローン 1

システム

ディスク

システム

ディスク

システム

ディスク

VMware View環境

※共有型の場合

ユニファイド

ストレージ

コネクション

ブローカー

アクティブ・ディレクトリ

フォルダ・リダイレクション

機能で仮想デスクトップ

からユーザー・データを

分離することが可能

ユーザー・データをユニファイド・ストレージに

集約管理。ウイルス・スキャンだけでなく

確実なデータ保護が可能に。

どうやって

解決?

移動プロファイルとフォルダ

リダイレクション機能を活用。

ユーザー・データは仮想デスクトップの

ディスクと分離して保管します。

困り度

かなり

仮想デスクトップにユーザー

データを置くと、ウイルス・スキャンや

バックアップが面倒なのですが・・・

のソリューションなら・・・

デスクトップ管理の課題を解決するEMCのソリューション

(30)

テープやディスクに

バックアップ

yユーザー自身でデータをリストアさせたい

仮想デスクトップとデータ保護

y

利用シーン

1.

NAS側でのスナップ・ショット

y

ユーザー・リカバリ用のスナップ・ショット

9

定期的に作成

9

日単位、週単位

2.

ユーザーからのリカバリ

y

ユーザーはログインしている任意の

仮想デスクトップで「以前のバージョン」

として保持されたスナップ・ショット

からリカバリ

3.

データ・バックアップ

y

CIFS領域はNDMPでテープまたは

仮想ライブラリに一括バックアップ。

確実に保護することができます。

ユーザーAの

スナップ 1

ユーザーAの

スナップ 2

ユーザーAの

スナップ N

・・

ユーザーAの

データ

ユニファイド

ストレージ

VMware View環境

※共有型の場合

ユーザーA

@モバイル

ファイルの内容を誤って編集

スナップから以前の状態にリストア

ユニファイド・ストレージにユーザー・データを集約。

バックアップやキャパシティ管理などの

運用負荷の低減とより高い利便性を提供。

全ユーザーのデータ領域の

スナップ・ショット作成を一元定義可能

以前のファイルに

戻したいなぁ・・・

以前のファイルに

戻したいなぁ・・・

ユニファイド

ストレージなら

簡単に解決

ユニファイド・ストレージにユーザー・データ

を置くことでユーザー自身がスナップ

ショットからデータをリカバリできます。

仮想デスクトップにしたら

ユーザー自身でデータをリストア

できるようにしたいのですが・・・。

EMC Celerra はボリューム・シャドゥ・コピーと

連携。ユーザー自身でリストアが可能に。

のソリューションなら・・・

困り度

少し

デスクトップ管理の課題を解決するEMCのソリューション

(31)

格納されているデータの7割は90日以上

アクセスされない

yユーザー・データの増加を防ぎたい

これも

ユニファイド

ストレージで

解決

自動分類による非活性ファイルの

重複除外と圧縮

y

本機能の特徴

1.

ポリシー・ベースの圧縮と重複除外

y

少ない容量を最大活用

y

さまざまな条件を設定可能

y

ファイルシステム単位で設定可能

2.

実績あるEMCのテクノロジを集約

y

EMC Avamarの重複除外アルゴリズムと

EMC RecoverPointの圧縮テクノロジを

最大限に活用

3.

追加ライセンス ¥0

y

既にご利用のお客様もコード・アップグレード

することでご利用いただけます。

ユニファイド・ストレージの重複除外と

圧縮の機能を活用することで

ユーザー・データの増大を最大50%

抑えることができます。

ユニファイド

ストレージ

非活性ファイルを

自動分類

圧縮+重複除外を実行

容量の増加抑制と効率向上に貢献

ユーザー・データ(マイ・ドキュメント、デスクトップなど)

ユーザー・データ(マイ・ドキュメント、デスクトップなど)

60%

30%

92%

24%

89%

87%

9

アクセス日時 / 変更日時

9

ファイル・サイズ

(最大・最小)

9

拡張子

9

CPUの稼働率…など

さまざまな条件で自動分類

性能を維持したまま

最大

50

の容量削減

利用率

困り度

かなり

ユーザー・データがすぐに

増えてしまい困っています。

「すぐに使える」良い解決策は

何かありますか?

のソリューションなら・・・

デスクトップ管理の課題を解決するEMCのソリューション

(32)

仮想デスクトップ環境に最適な

EMC Celerra ユニファイド・ストレージと

関連ソリューションのご紹介

(33)

エントリーからハイエンドまで

仮想デスクトップに万全対応のラインナップ

ゲートウェイ

Shared storage

Add NAS, iSCSI to

Fibre Channel SAN

Highest storage usage

Single management

ユニファイド・ストレージ

Dedicated storage

Easy to deploy

Simple to manage

NX4

NS-120

NS-480

NS-960

NS-G2

NS-G8

可用性

フェイル・オーバー

フェイル・オーバー

先進的な

フェイル・オーバー

(N+1/N+M)

先進的な

フェイル・オーバー

(N+1/N+M)

フェイル・オーバー

先進的な

フェイル・オーバー

(N+1/N+M)

X-Bladesの搭載数

1 または 2

1 または 2

2 または 4

2–8

1 or 2

2–8

提供する接続

モデル

NAS

iSCSI

ファイバ・チャネル

NAS

MPFS

iSCSI

ファイバ・チャネル

NAS

MPFS

iSCSI

ファイバ・チャネル

NAS

MPFS

iSCSI

ファイバ・チャネル

NAS

MPFS

iSCSI

ファイバ・チャネル

NAS

MPFS

iSCSI

ファイバ・チャネル

バックエンド

ストレージ

CLARiX

CLARiX

CLARiX

CLARiX

CLARiX

Symmetrix

CLARiX

Symmetrix

スケーラビリティ

(X-Blade単位/全体)

16 / 32 TB

32 / 64 TB

64 / 192 TB

128 / 740 TB

64 /128 TB

128 / 896 TB

(34)

マルチプロトコルで全ての仮想環境を集約できる

EMC Celerraユニファイド・ストレージ

EMC Celerra+CLARiX1台に

全ての仮想環境を集約

Celerra+CLARiXのUltraFlex

TM

の組み合わせでiSCSI、NFS、FCの全てに対応

自在にI/Oの拡張が可能

CLARiXストレージ・プロセッサにオプションの

I/Oモジュールを追加することでiSCSI、SAN

に柔軟に拡張対応することができます。

UltraFlexでできること

ポートの追加(FCポートを最大12まで)

新しいIO要求の対応(10GbE iSCSI)

仮想環境での43%のシェア

EMCストレージは仮想化技術にいち早く

対応。多くのお客様の支持を頂いています。

• Thinプロビジョニング

¾

NFS、SAN、iSCSI全て対応

• FC、SATA、EFDの対応

• 管理ソフトの対応

• vCenterへの統合(Storage Viewer)

• UltraFlexによるI/Oの拡張対応

¾ FC、iSCSI

• Site Recovery Managerの対応

¾

SRDF、MirrorView、RecoverPoint、Celerra

仮想環境でのEMCストレージ特徴

バックアップ、DRで統合リスクにも確実に対応

UltraFlexモジュール

CLARiX バックエンド

仮想デスクトップ

災害対策対応

(35)

仮想デスクトップの安定度・パフォーマンスをより高く

EMC PowerPath VEによるIO分散とパフォーマンス向上

y EMC PowerPath Virtual Editionのリリース

vSphere(VMware4.0)からファイバ・チャネルのロード・バランスが可能になりました

今までの問題

PowerPathで解決されること

複数のファイバ・チャネルのパスがあるものの、有

効な(IOが行われる)パスは制限されていました

複数のHBAがあるのに活用されていない

• 特定のストレージ・プロセッサに負荷がかかる

• ESXのラウンドロビンはプロダクション未サポート

EMCストレージはESXサーバー向けの

PowerPathが利用できるようになりました。

これにより以下の課題を解決しました。

複数のFCパスにロード・バランスされる

• ストレージ・プロセッサへの負荷の偏りをなくす

• 多くのIOが処理可能になり、パフォーマンス向上

特定のパスのみが使用

されるため、冗長構成が

有効活用されない。

特定のパスのみが使用

されるため、冗長構成が

有効活用されない。

特定のスイッチやストレージ

プロセッサにのみ負荷が

集中してしまう。

特定のスイッチやストレージ

プロセッサにのみ負荷が

集中してしまう。

Power Path Power Path

IOがストレージに最適化され

均等に分散される。パスと

機器が有効に利用され、パ

フォーマンスも向上

IOがストレージに最適化され

均等に分散される。パスと

機器が有効に利用され、パ

フォーマンスも向上

3倍強から5倍の

パフォーマンス向上

+IO最適化を実現

SANストレージ

1. より高い集約率を実現

2. 性能の自動最適化

3. 耐障害性の向上

ストレージ管理

(36)

レプリケーションで集約リスクを低減する

Site Recovery Managerによる災害(システム)保護

仮想デスクトップ集約で高まるリスクは

災害対策で解決

EMCストレージは仮想化環境のシステム保護も万全

Site Recovery Managerは全ての

EMCオンライン・ストレージに対応。

災害対策でもっとも敷居の高いサイトの

切り替えと戻しがワンクリック

で実行できます。

圧倒的なテクノロジと実績

SRMは全てのEMCストレージ複製テクノロジに

対応。災害対策は統合ストレージのEMCならで

はの豊富な実績があります。

• EMC SRDFおよびSRDF/A

• EMC MirrorView/Aおよび MirrorView/S

• EMC RecoverPoint

• EMC Celerra Replicator

VMware SRM対応済みテクノロジ

EMC全てのオンライン・ストレージ システムに対応

EMCストレージはハイエンドからエントリーまでの全ての機種がSRMに対応。

仮想化で高まる集約のリスクは災害対策で解決します。

SANストレージ

NASストレージ

※詳細はEMC Support Matrixでご確認下さい フェイルオーバー フェイルバック

VMware SRM対応済みストレージ

EMC CLARiX CXシリーズ

AXシリーズ

EMC Symmetrix

DMX、vMax

EMC

Celerra

• EMC CLARiX CX3シリーズ以降

• EMC CLARiXAXシリーズ

• EMC Symmetrix DMX、vMax

• EMC Celerra

非同期または同期での複製

IP、 DWDM、FCIPなどの各種プロトコル対応

面倒・煩雑な切り替えは

すべてSRMが自動的に処理

ワンクリックで

切り替えが可能に!

災害対策対応

(37)

「超」重複除外でバックアップ時間と容量問題を解決

Avamarによる重複除外バックアップ

EMC Avamarで仮想化環境

バックアップに関する課題を解決

仮想化環境+物理環境におけるバックアップの課題を同時に解決

日々のバックアップ

データ量を最大

1/500

に縮小

日々のバックアップ

所要時間を最大

1/10

に短縮

バックアップの

保存容量を最大

1/50

に短縮

y 次世代バックアップのテクノロジを最大限に利用

バックアップ元(サーバー)と保存先(Avamar)の両方で重複データを削減 ー

事前重複除外

ƒ

ネットワークを流れるデータ量を大幅削減

ƒ

バックアップ時間を劇的に短縮

クライアント間の重複データも削減 ー

グローバル重複除外

低帯域でのレプリケーションによるデータ保護

ƒ

面倒なテープ搬送のプロセスとコストを削減

ƒ

複雑な知識も不要

ƒ

ライセンスが無償

クライアント・ライセンスも無償

簡単に設定できる

レプリケーション

ライセンス ¥0

バックアップ

(38)

実際のアセスメント結果

バックアップ

y

ファイルサーバーに対してアセスメント実施

ホスト内の重複除外率はCドライブで初回

40%削減

、2回目以降

99.9%削減

C:¥---の平均フル・バックアップ時間は28分程度に短縮

D:¥---の平均フル・バックアップ時間は15分程度に短縮

ノード間重複除外を検討すると、さらに短縮化を実現可能

データ保存期間を30日以上に拡張することが可能

番号 サーバー名

役割

バックアップ

箇所

日時

容量

ファイル数

初回

所要時間

重複除外率

1

ーーーー

ファイル

サーバー

C:¥---2010/1/16 (土)

67.36 GB

389,124

3時間47分

39.52%

2010/1/17 (日)

1.300 MB

12

28分19秒

100%

2010/1/18 (月)

2.988 MB

72

28分46秒

100%

2010/1/19 (火)

102.5 MB

2,786

28分25秒

99.91%

2010/1/20 (水)

48.80 MB

495

28分30秒

99.96%

2010/1/21 (木)

52.47 MB

353

29分16秒

100%

D:¥---2010/1/16 (土)

39.40 GB

184,365

4時間20分

45.78%

2010/1/17 (日)

24.44 KB

1

11分48秒

100%

2010/1/18 (月)

672.0 KB

8

11分56秒

100%

2010/1/19 (火)

26.71 MB

212

14分20秒

99.96%

2010/1/20 (水)

68.01 MB

104

14分19秒

99.91%

2010/1/21 (木)

283.1 MB

185

16分15秒

99.62%

(39)

EMC仮想デスクトップ導入支援サービスのご紹介

(40)

EMC-VMware-RSA-Ciscoによる実証済みソリューション

EMC仮想デスクトップ・ソリューションは

大規模環境の設計を確実にサポート

情報

インフラストラクチャ

Where information lives

情報中心型

セキュリティ

The Premier Provider of

Security Solutions

y

情報ストレージおよび管理における

市場のリーダー

y

保存データについての業界および

技術革新のリーダー

y

ストレージ・プラットフォーム

y

情報セキュリティ

y

コンテンツ管理とアーカイブ

y

ストレージ仮想化

y

クラウド・インフラストラクチャおよび

サービス

y

データ・センターにおける情報

セキュリティソリューションにおける

市場のリーダー

y

エンタープライズ・データ保護に

おける業界と技術革新のリーダー

y

リモート・アクセスの保護

y

Webアクセスの管理

y

エンタープライズ・アクセスの保護

y

情報リスク管理とコンプライアンスの

フロントランナー

仮想化

ソリューション

Virtualization Anything Possible

y

デスクトップからデータ・センターまで

仮想化ソリューションにおける市場の

リーダー

y

サーバの仮想化における業界と

技術革新のリーダー

y

サーバ統合とインフラストラクチャの

最適化

y

ビジネス継続性

y

仮想ラボの自動化

y

エンタープライズ・デスクトップ管理

(41)

ステップ1

仮想デスクトップ・アセスメント

対象ユーザーや現在の利用環境および資産を分析し

仮想デスクトップインフラへの移行判断をレポート化します。

ステップ2

論理設計とサービス・カタログの作成

ステップ3

物理環境の設計

1.

ユーザーグループ分け分類

2.

適用するグループ・ポリシー

3.

仮想デスクトップ システムの構成

4.

社外からのアクセス・ポリシー

1.

ユーザー(組織)別利用状況

2.

アプリケーション・OSの棚卸し

3.

仮想デスクトップの考慮事項の整理

4.

アクティブ・ディレクトリ、ネットワーク分析

1.

仮想デスクトップを構成するサーバーのサイジング

2.

ストレージ・ネットワークとディスク構成

3.

ネットワーク構成設計

4.

バックアップおよびシステム保護の設計

アセスメント結果からユーザーの利用傾向を分析し

最適な仮想デスクトップ基盤の設計を行います。

要素技術別に論理設計内容を基に物理設計と計画を行います

(42)

ステップ4

PoCによる実現性検証

パイロット展開の前に、お客様要件に合わせたテスト環境を

構築してテストを実施し、実現性を確認します

ステップ5

キャパシティ管理と運用プロセス設計

1.

ユーザーグループ分け分類

2.

適用するグループ・ポリシー

3.

仮想デスクトップ システムの構成

4.

社外からのアクセス・ポリシー

z

パフォーマンスは?

z

仮想デスクトップの展開方法は?

z

利便性は?セキュリティは?

z

グループやポリシーの設定は?

アセスメント結果からユーザーの利用傾向を分析し

最適な仮想デスクトップ基盤の設計を行います。

EMCの情報インフラストラクチャ導入および

運用ノウハウを最大限に活用したソリューションを

是非ご活用下さい。

(43)

参照

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