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1 交付金 ア 過去の生産実績に基づく交付金 ( 固定払 ) 件数 金額 ( 円 ) ( 参考 ) 平均金額 ( 円 ) 最大金額 ( 円 ) 過払い 112 8,820,708 78,756 1,441,444 不足払い ,858, ,796 1,926,603 イ 毎年の

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Academic year: 2021

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(1)

水田・畑作経営所得安定対策の交付金交付に係る

総点検の結果(中間報告)と再発防止策について

平成21年3月26日

農 林 水 産 省

水田・畑作経営所得安定対策の交付金の交付については、過払い及び不足払いがあ

ることが判明したため、平成21年1月30日付けで地方農政局等に対して、申請書類に

不備がないか、交付金額が過不足なく支払われているか等の総点検を実施するよう指

示した。(※)

これを受け、地方農政局等は、2月27日までに、内部に保管している全ての書類を

点検し、過不足等の調査を行い、原因分析の結果と併せて本省に報告を行った。

本省においては、2月25日に、経営局経営政策課長をチーム長として、大臣官房経

理課、同地方課、経営局総務課、同経営政策課の担当者を構成員とする「水田・畑作

経営所得安定対策交付金の過不足払いに関する再発防止策検討チーム」を立ち上げ、

地方農政局等の報告を検証し、これを踏まえ、再発防止策の策定に向け検討を行って

きたところであるが、このたび、以下のとおり、総点検の結果について中間的に取り

まとめるとともに、再発防止策を決定した。

今後は、この再発防止策を着実に実施することにより、制度の適正な運営に努める

こととする。また、今回、以下に述べるとおり、農協等農林水産省の外部に保管され

ている書類についても誤りが発見されたことから、引き続きこれらの書類についても

調査を進め、必要な是正措置を講じていくこととする。

なお、今回の総点検により確認された過払い及び不足払いについては、原則として

本年度内に是正することとしている。

※ 総点検の対象 ・ 19年産については、過去の生産実績に基づく交付金(固定払)、毎年の生産量・品質に基づく交 付金(成績払)、収入減少影響緩和交付金(収入減少補てん)の各交付金のすべて ・ 20年産については、過去の生産実績に基づく交付金(固定払)、1月末までに支払を終えた毎年 の生産量・品質に基づく交付金(麦の成績払の大半)の各交付金のすべて

総点検の結果

(1)交付金の種類ごとの過払い及び不足払いの発生件数と金額

総点検の結果、

・固定払の過払いは112件で約880万円、不足払いは121件で約1,490万円、

・成績払の過払いは114件で約160万円、不足払いは12件で約210万円、

・収入減少補てんの過払いは92件で約390万円、不足払いは66件で約220万円、

総計で過払いは318件で約1,440万円、不足払いは199件で約1,920万円であった。

(2)

2

-①

生産条件不利補正交付金

過去の生産実績に基づく交付金(固定払)

(参考) 件数 金額(円) 平均金額(円) 最大金額(円) 過払い 112 8,820,708 78,756 1,441,444 不足払い 121 14,858,276 122,796 1,926,603

毎年の生産量・品質に基づく交付金(成績払)

(参考) 件数 金額(円) 平均金額(円) 最大金額(円) 過払い 114 1,641,035 14,395 646,039 不足払い 12 2,144,651 178,721 1,276,236

収入減少影響緩和交付金(収入減少補てん)

(参考) 件数 金額(円) 平均金額(円) 最大金額(円) 過払い 92 3,896,758 42,356 335,113 不足払い 66 2,210,973 33,500 329,820

(2)過払い及び不足払いがあった地方農政局・農政事務所

過払い及び不足払いがあった地方農政局・農政事務所は、固定払については2

4道県、成績払については19県、収入減少補てんについては18県で、いずれ

かの交付金について過払い及び不足払いがあった地方農政局・農政事務所は36

道県であった。

なお、固定払については、発生件数の多い上位9道県で約8割、成績払につい

ては、同じく上位5県で約8割、収入減少補てんについても、同じく上位5県で

約8割の発生となっている。

なお、地方農政局・農政事務所ごとの件数・金額の詳細は、別紙のとおり。

(3)過払い及び不足払いの発生原因

固定払

手続きの流れ

固定払は、平成16年産から平成18年産までにおける特定対象農産物の生産実

績(過去の生産実績)を対象として毎年交付するものであり、交付初年度に過

去の生産実績の登録(期間内生産量の登録)を行い、これに基づいて毎年交付

申請を行うものである。

(3)

○期間内生産量の登録(初年度) 申請者 農協等 国 作成 作成 (受理)審査 システム入力 作成 期 間 内 生 産 量 従 来 対 策 等 の 期間 内生 産 量 システム 期間平均生 登録書 交 付 対 象 数 量 提出 登録書 入力 産面積通知 の確認書類(出 書 荷 伝 票 の 写 し 等) 従来 対策 等 の 交付 対象 数 量 の確認書類(出 荷伝 票の 写 し 等) ○交付申請(毎年) 申請者 農協等 国 作成 作成 (受理)審査 システム入力 作成 交付申請書 交付申請書 システム 交付決定通 提出 入力 知書 期 間 平 均 生 産 期間 平均 生 産 面積計算書 面積計算書

発生原因

過払い及び不足払いは、期間内生産量の登録手続きの段階での誤りに起因す

るものが大半で、交付申請手続きの段階での誤りに起因するものは少ない。ま

た、期間内生産量の登録手続きの段階での誤りは、交付金算定システムへの期

間内生産量登録書の内容の入力ミスのほか、農協等が従来対策等の交付対象数

量を誤って確認書類を作成したり、申請者が農協等の確認書類とは違う数量を

登録書に記載してしまい、かつ、国の審査段階でも申請者の登録書に記載され

た数量の確認が不十分だったことに起因するものが多かった。

なお、固定払は、平成16年から18年までにおける対象農産物の生産実績(過

去の生産実績)を基礎に交付額を算定して、原則として毎年同額を交付するも

のであることから、平成19年度に登録した過去の生産実績に誤りがあれば、19

年産だけでなく20年産にも過払い及び不足払いが発生する仕組みになってお

り、初年度の登録時のミスで1年目のみならず2年目にも発生したケースが大

半であった。

(過払い及び不足払いに至る主な要因)

・農協等の従来対策等の交付対象数量の確認書類とは違う数量を登録書に

記載

(31件)

・農協等が従来対策等の交付対象数量を誤って確認書類を作成

(33件)

・農協等の確認書類の交付対象数量と申請者が登録書に記載した数量との

違いについての審査時における見落とし

(52件)

・交付金算定システムへの登録書の内容の入力ミス

(82件)

※ 過払い及び不足払いの発生は、上記の要因が単独又は重複して生じたことによるものであ る。 ︵登 録︶

(4)

4

-②

成績払

手続きの流れ

成績払は、当年における特定対象農産物の生産実績(毎年の生産量・品質)

に応じて交付するもので、毎年の生産実績に基づき交付申請されるものである。

○交付申請(毎年) 申請者 農協等 国 作成 作成 (受理)審査 システム入力 作成 交付申請書 品 質 区 分 別 対 交付申請書 システム 交付決定通 象 数 量 等 の 確 提出 入力 知書 認書類 品質 区分 別 対 象数 量等 の 確 認書類

発生原因

過払い及び不足払いは、農協等が品質区分別対象数量等を誤って確認書類を

作成したり、申請者が交付申請書の作成に当たって、品質区分を誤って記載し

たり交付対象外の品質のものも含めて記載してしまい、かつ、国の審査段階で

も交付申請書に記載された品質区分別の数量等の確認が不十分だったことに起

因するものが多かった。

なお、固定払と異なり、入力ミスによるものはなかった。

(過払い及び不足払いに至る主な要因)

・品質区分を誤って交付申請書に記載、又は交付対象外の品質のものも含

めて交付申請書に記載

(79件)

・農協等が品質区分別対象数量等を誤って確認書類を作成(42件)

・交付申請書に記載された品質区分別の数量等の誤りの審査時における見

落とし

(92件)

※ 過払い及び不足払いの発生は、上記の要因が単独又は重複して生じたことによるものであ る。

収入減少補てん

手続きの流れ

収入減少補てんは、当年において生産したすべての対象農産物の生産実績数

量に基づき、当年産の収入の額が標準的な収入の額を下回った場合に、その減

収額の9割を補てんするもので、毎年の生産実績数量に基づき交付申請される

ものである。

(5)

○交付申請(毎年) 申請者 農協等 国 作成 作成 (受理)審査 システム入力 作成 交付申請書 生 産 実 績 数 量 交付申請書 システム 交付決定通 の確認書類 提出 入力 知書 生産 実績 数 量 の確認書類

発生原因

過払い及び不足払いは、農協等が対象農産物の生産実績数量を誤って確認書

類を作成したり、申請者が交付申請書の作成に当たって、当該年の生産実績数

量を誤って記載したり交付対象外の加工用米等の数量も含めて記載してしま

い、かつ、国の審査段階でも交付申請書に記載された生産実績数量等の確認が

不十分だったことに起因するものが多かった。

なお、固定払と異なり、入力ミスによるものはほとんどなかった。(1件)

(過払い及び不足払いに至る主な要因)

・生産実績数量を誤って交付申請書に記載、又は交付対象外の加工用米等

の数量も含めて交付申請書に記載

(40件)

・農協等が生産実績数量等を誤って確認書類を作成

(110件)

・交付申請書に記載された生産実績数量等の誤りの審査時における見落と

し(70件)

※ 過払い及び不足払いの発生は、上記の要因が単独又は重複して生じたことによるものであ る。

なお、今回、故意により発生した過払い及び不足払いは、なかったと考えられ

る。

再発防止策

(1)総括

過払い及び不足払いに至った要因は、申請書類の作成段階では、品質区分や生

産実績数量を誤って交付申請書に記載したもの、交付対象外の品質のものや加工

用米等の数量も含めて交付申請書に記載したものや、農協等が品質区分別対象数

量等を誤って確認書類を作成したものである。

国による審査・システム入力段階では、申請書類の作成段階での誤りを見落と

したものや、交付金算定システムへの入力ミスによるものである。

このため、今後このような事態が再発しないように、申請書類の作成段階では、

申請者が誤記入をしないような様式に改善するとともに、記入ミスのないよう申

請者向けの記載要領を作成することとする。

(6)

6

-また、農協等が生産実績数量等を十分確認して確認書類を作成するよう、手順

書を整備し、その徹底を図るとともに、制度の理解不足といった面もあることか

ら、加入者や農協等の指導機関に対して、地方農政局・農政事務所から直接、制

度内容や申請書類の記載方法等を改めて周知徹底していくこととする。

国による審査・システム入力段階では、ミスが起きないよう審査の手順書を作

成するとともに、申請書類の審査、システムへの入力、申請書類とシステムから

の出力帳票の読み合わせについて、従前のチェックに加えて、これらのいずれか

の段階で、必ず複数人によるチェックを行うこととする。

具体的な措置は、以下のとおりとする。

(2)申請書類の作成段階

交付申請書の様式の改善

交付申請書の様式を申請者が誤記入をしないような様式へと改善する。(平

成21年度から実施)

交付申請書の記載要領の作成

上記①に併せて、申請者が品質区分を誤って交付申請書に記載、又は交付対

象外の品質のものを含めて記載しないよう、交付申請書の記載要領を作成する。

(平成21年度から実施)

農協等の書類作成の適正化

農協等が生産実績数量等を十分確認して確認書類を作成するよう、手順書を

作成して書類作成の適正化の徹底を図る。(平成21年度から実施)

申請者、農協等に対する制度(交付対象、品質区分等)の周知徹底

申請者や農協等が交付対象や品質区分等を誤らないよう、対策加入者等に対

して年5回程度発行する「経営所得安定対策だより」への制度内容や申請書等

の作成方法の記載や、さらに農協等に対しては改めて説明会等を開催し周知徹

底を図る。(4月以降随時実施)

(3)審査段階

審査の手順書の作成

交付申請書等の誤りの見落としを防止するため、各農政事務所等において審

査の手順書を作成する。(4月以降早急に実施)

人事異動後間もない担当者への事務処理内容の研修の実施等

人事異動後間もない担当者による審査時の見落としを防止するため、審査内

容や審査手順等に関する研修を実施する。また、地方農政局単位のブロック会

議等を開催して、誤った事例に対するケーススタディを行い、問題認識の共有

化を図る。(4月以降随時実施)

(7)

(4)交付金算定システムへの入力段階

交付金算定システムへの入力ミスは、成績払ではゼロであり、収入減少補てん

でもわずか1件であったのに対し、固定払では82件であった。これは、固定払の

手続きが制度発足後最初に行われたものであり、かつ、制度加入手続き等とも重

複して行われたことにより、担当者が事務に不慣れであったことによると考えら

れるが、今後ともこのような単純ミスの発生を防止する措置を講ずるものとする。

交付金算定システムに入力した数量等のチェックの徹底

交付金算定システムへの入力ミスを防止するため、申請書類の審査をする者

と交付金算定システムへの入力者を別の者とするとともに、申請書と交付金算

定システムからの出力票を複数人で読み合わせを行う。

(平成21年度から実施)

交付金算定システムの改修

交付金算定システムへの入力者の利便性を向上し、入力ミスを防止するため、

以下のシステム改修を行う。(平成21年度に実施)

・入力画面を申請書の画面と同じ様式にする

・成績払と収入減少補てんの生産実績数量などデータ間のチェックを行い、

不整合の場合は警告を発するようにする

今後の方針

(1)水田・畑作経営所得安定対策について、過払い及び不足払いが発生したのは、

大変遺憾であり真摯な反省が必要である。今回決定した再発防止策により、これ

まで以上に事務処理に万全を期すことは当然であるが、今後とも、農業者等の負

担を勘案し事務処理手続きの簡素化に意を用いつつ、引き続き交付申請書の様式

改正やシステムの改修等について常時検討を行い、ミスが発生しにくい制度への

改善に努めることとする。

(2)また、今回、農協等が作成する確認書類そのものに誤りがあることが判明した

ため、農協等の外部で保管されている書類についても早急に調査を行うとともに、

必要な是正措置を講じていくこととする。平成21年度以降の交付金の交付につい

ても、交付申請書類の受付後に、農協等から提出された確認書類の元となる資料

についても必要なチェックを行うこととする。

(3)なお、今回判明した過払い及び不足払いに係る事案については、固定払につい

ては過去の生産実績の登録が適正に修正されているか、成績払及び収入減少補て

んについては交付対象外の数量等が申請書に含まれていないか等を、今後の交付

金の申請時に改めて確認を行うものとする。

(8)

【別 紙】 件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 固定払 19,052 5 339,852 8 2,590,060 成績払 17,742 0 0 0 0 21,086 0 0 0 0 固定払 19,286 5 339,853 8 2,590,059 成績払 13,652 0 0 0 0 90,818 10 679,705 16 5,180,119 固定払 834 0 0 0 0 成績払 755 0 0 0 0 2,389 2 2,499 2 1,095 固定払 871 0 0 0 0 成績払 468 0 0 0 0 5,317 2 2,499 2 1,095 固定払 552 1 869 0 0 成績払 478 0 0 0 0 2,048 0 0 0 0 固定払 621 1 869 0 0 成績払 349 0 0 0 0 4,048 2 1,738 0 0 固定払 843 3 209,593 2 967,162 成績払 721 0 0 0 0 2,497 0 0 0 0 固定払 869 3 209,593 2 967,162 成績払 350 0 0 0 0 5,280 6 419,186 4 1,934,324 固定払 1,815 3 116,061 1 51,934 成績払 1,569 1 43 0 0 5,635 31 914,559 19 520,719 固定払 1,859 1 85,879 1 51,934 成績払 100 0 0 0 0 10,978 36 1,116,542 21 624,587 固定払 2,111 6 350 3 195 成績払 1,799 0 0 0 0 4,811 3 69,363 5 668,296 固定払 2,195 6 350 6 250,504 成績払 119 0 0 0 0 11,035 15 70,063 14 918,995 固定払 221 0 0 0 0 成績払 169 0 0 0 0 1,605 0 0 0 0 固定払 233 0 0 1 254 成績払 114 0 0 0 0 2,342 0 0 1 254 固定払 6,376 13 326,873 6 1,019,291 成績払 5,491 1 43 0 0 18,985 36 986,421 26 1,190,110 固定払 6,648 11 296,691 10 1,269,854 成績払 1,500 0 0 0 0 39,000 61 1,610,028 42 3,479,255 固定払 959 0 0 5 302,419 成績払 875 2 17,928 0 0 1,425 0 0 1 2 固定払 1,032 0 0 5 302,419 成績払 736 0 0 0 0 5,027 2 17,928 11 604,840 地域名 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 東北計 福島 山形 秋田 宮城 * 岩手 北海 道 青森 水田・畑作経営所得安定対策の交付金交付に係る総点検(総括表) 茨城 20年 産 生産条件不利補正 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 合  計 合  計 調査総 件数 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 年 産 交付金の種類 合  計 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん

(9)

件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 地域名 調査総 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 件数 年 産 交付金の種類 固定払 2,320 0 0 0 0 成績払 2,031 2 4,968 0 0 3,395 1 10,332 2 14,967 固定払 2,413 0 0 0 0 成績払 2,085 1 72,790 1 72,790 12,244 4 88,090 3 87,757 固定払 627 2 15,171 3 504,895 成績払 625 2 1,296 0 0 613 10 1,363,867 0 0 固定払 641 4 16,348 4 505,802 成績払 596 0 0 3 1,354,386 3,102 18 1,396,682 10 2,365,083 固定払 439 9 339,807 2 463 成績払 411 0 0 0 0 333 6 399,014 0 0 固定払 441 10 1,781,251 3 1,441,907 成績払 398 0 0 0 0 2,022 25 2,520,072 5 1,442,370 固定払 60 1 771,557 4 653,554 成績払 53 0 0 0 0 151 1 287,733 0 0 固定払 65 2 773,868 6 712,397 成績払 44 0 0 0 0 373 4 1,833,158 10 1,365,951 固定払 8 0 0 0 0 成績払 6 0 0 0 0 16 0 0 0 0 固定払 10 0 0 0 0 成績払 7 0 0 0 0 47 0 0 0 0 固定払 11 0 0 0 0 成績払 12 0 0 1 2,486 44 0 0 0 0 固定払 13 0 0 0 0 成績払 13 0 0 0 0 93 0 0 1 2,486 固定払 301 0 0 4 265,062 成績払 300 2 18,720 0 0 601 1 34,521 2 2,897 固定払 315 0 0 0 0 成績払 261 0 0 0 0 1,778 3 53,241 6 267,959 固定払 126 0 0 1 20,746 成績払 108 0 0 0 0 153 0 0 0 0 固定払 127 0 0 1 20,745 成績払 - 0 0 0 0 514 0 0 2 41,491 固定払 4,851 12 1,126,535 19 1,747,139 成績払 4,421 8 42,912 1 2,486 6,731 19 2,095,467 5 17,866 群馬 栃木 埼玉 * 千葉 神奈川 関東計 長野 静岡 山梨 20年 産 生産条件不利補正 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 収入減少補てん 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正

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件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 地域名 調査総 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 件数 年 産 交付金の種類 固定払 1,730 2 1,551 3 106,804 成績払 1,543 9 36,788 1 35,568 6,888 19 305,463 8 887,106 固定払 1,885 3 6,291 1 1,632 成績払 44 0 0 0 0 12,090 33 350,093 13 1,031,110 固定払 827 3 429,001 0 0 成績払 804 0 0 0 0 1,206 0 0 0 0 固定払 851 3 429,001 0 0 成績払 176 0 0 0 0 3,864 6 858,002 0 0 固定払 343 0 0 0 0 成績払 307 0 0 0 0 1,063 0 0 0 0 固定払 356 0 0 0 0 成績払 189 0 0 0 0 2,258 0 0 0 0 固定払 620 0 0 1 115,459 成績払 608 0 0 0 0 696 0 0 0 0 固定払 651 0 0 1 115,459 成績払 616 0 0 0 0 3,191 0 0 2 230,918 固定払 3,520 5 430,552 4 222,263 成績払 3,262 9 36,788 1 35,568 9,853 19 305,463 8 887,106 固定払 3,743 6 435,292 2 117,091 成績払 1,025 0 0 0 0 21,403 39 1,208,095 15 1,262,028 固定払 235 0 0 1 41,151 成績払 250 5 68,225 0 0 416 2 1,584 0 0 固定払 240 0 0 1 41,151 成績払 229 0 0 0 0 1,370 7 69,809 2 82,302 固定払 317 0 0 0 0 成績払 311 0 0 0 0 370 0 0 0 0 固定払 329 0 0 0 0 成績払 196 0 0 0 0 1,523 0 0 0 0 固定払 519 0 0 2 175,877 成績払 513 73 104,002 0 0 589 0 0 0 0 固定払 521 0 0 2 175,877 成績払 488 0 0 0 0 2,630 73 104,002 4 351,754 固定払 1,071 0 0 3 217,028 成績払 1,074 78 172,227 0 0 1,375 2 1,584 0 0 固定払 1,090 0 0 3 217,028 成績払 913 0 0 0 0 5,523 80 173,811 6 434,056 岐阜 愛知 * 北陸計 富山 新潟 東海計 三重 福井 石川 * 20年 産 生産条件不利補正 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計

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件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 地域名 調査総 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 件数 年 産 交付金の種類 固定払 1,157 1 4,668 1 303 成績払 1,122 0 0 0 0 1,367 2 10,710 0 0 固定払 1,195 1 4,668 1 303 成績払 1,053 0 0 0 0 5,894 4 20,046 2 606 固定払 45 0 0 0 0 成績払 39 0 0 0 0 140 0 0 0 0 固定払 46 0 0 0 0 成績払 41 0 0 0 0 311 0 0 0 0 固定払 291 0 0 0 0 成績払 285 1 4,680 0 0 488 0 0 0 0 固定払 295 0 0 0 0 成績払 266 0 0 0 0 1,625 1 4,680 0 0 固定払 13 0 0 0 0 成績払 13 0 0 0 0 15 0 0 0 0 固定払 14 0 0 0 0 成績払 14 0 0 0 0 69 0 0 0 0 固定払 - 0 0 0 0 成績払 - 0 0 0 0 2 0 0 0 0 固定払 - 0 0 0 0 成績払 - 0 0 0 0 2 0 0 0 0 固定払 1,506 1 4,668 1 303 成績払 1,459 1 4,680 0 0 2,012 2 10,710 0 0 固定払 1,550 1 4,668 1 303 成績払 1,374 0 0 0 0 7,901 5 24,726 2 606 固定払 111 0 0 0 0 成績払 109 2 53,882 3 33,166 173 2 6,526 3 11,823 固定払 125 0 0 0 0 成績払 0 0 0 0 0 518 4 60,408 6 44,989 固定払 120 0 0 0 0 成績払 87 1 25,200 0 0 414 2 106,623 24 104,068 固定払 128 0 0 0 0 成績払 132 3 43,056 0 0 881 6 174,879 24 104,068 固定払 118 0 0 1 256,053 成績払 101 1 3,024 2 216 289 0 0 0 0 固定払 125 0 0 1 256,053 生産条件不利補正 和歌山 奈良 兵庫 滋賀 京都 * 近畿計 鳥取 岡山 * 島根 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 合  計 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 20年 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正

(12)

件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 地域名 調査総 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 件数 年 産 交付金の種類 固定払 92 0 0 0 0 成績払 91 0 0 0 0 254 0 0 0 0 固定払 91 0 0 0 0 成績払 - 0 0 0 0 528 0 0 0 0 固定払 215 1 1,317 0 0 成績払 229 0 0 0 0 672 0 0 0 0 固定払 222 1 1,317 0 0 成績払 139 0 0 0 0 1,477 2 2,634 0 0 固定払 7 0 0 0 0 成績払 9 0 0 0 0 27 1 31,020 0 0 固定払 7 0 0 0 0 成績払 13 0 0 0 0 63 1 31,020 0 0 固定払 248 0 0 0 0 成績払 239 0 0 0 0 384 0 0 0 0 固定払 252 0 0 0 0 成績払 244 1 646,039 1 646,039 1,367 1 646,039 1 646,039 固定払 173 1 82,740 0 0 成績払 159 2 116,170 0 0 264 0 0 0 0 固定払 184 1 28 0 0 成績払 157 0 0 0 0 937 4 198,938 0 0 固定払 9 0 0 0 0 成績払 5 1 368,496 0 0 22 0 0 0 0 固定払 10 0 0 0 0 成績払 2 0 0 0 0 48 1 368,496 0 0 固定払 1,093 2 84,057 1 256,053 成績払 1,029 7 566,772 5 33,382 2,499 5 144,169 27 115,891 固定払 1,144 2 1,345 1 256,053 成績払 764 4 689,095 1 646,039 6,529 20 1,485,438 35 1,307,418 固定払 1,270 0 0 1 102 成績払 1,217 0 0 0 0 1,345 0 0 0 0 固定払 1,274 0 0 1 102 成績払 1,152 0 0 0 0 6,258 0 0 2 204 固定払 1,070 13 1,271,967 17 828,416 成績払 1,059 1 8,640 0 0 1,039 1 35,893 0 0 固定払 1,090 13 1,271,969 16 543,861 成績払 1,043 0 0 0 0 5,301 28 2,588,469 33 1,372,277 佐賀 福岡 中四計 生産条件不利補正 生産条件不利補正 広島 徳島 愛媛 山口 高知 香川 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 合  計 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 20年 産 生産条件不利補正 合  計 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん

(13)

件数 金 額(円) 件数 金 額(円) 地域名 調査総 う ち 過 払 い う ち 不 足 払 い 件数 年 産 交付金の種類 固定払 161 0 0 0 0 成績払 144 0 0 0 0 162 0 0 0 0 固定払 167 0 0 0 0 成績払 120 0 0 0 0 754 0 0 0 0 固定払 788 0 0 0 0 成績払 709 3 42,120 0 0 1,608 0 0 0 0 固定払 819 0 0 0 0 成績払 15 0 0 0 0 3,939 3 42,120 0 0 固定払 544 3 106,331 0 0 成績払 519 0 0 0 0 693 7 168,193 0 0 固定払 582 4 208,588 0 0 成績払 508 0 0 0 0 2,846 14 483,112 0 0 固定払 42 0 0 0 0 成績払 17 1 4,968 0 0 653 0 0 0 0 固定払 49 0 0 0 0 成績払 24 0 0 0 0 785 1 4,968 0 0 固定払 64 0 0 0 0 成績払 47 0 0 0 0 402 1 148,858 0 0 固定払 66 0 0 0 0 成績払 13 0 0 0 0 592 1 148,858 0 0 固定払 3,939 16 1,378,298 18 828,518 成績払 3,712 5 55,728 0 0 5,902 9 352,944 0 0 固定払 4,047 17 1,480,557 17 543,963 成績払 2,875 0 0 0 0 20,475 47 3,267,527 35 1,372,481 固定払 - 0 0 0 0 成績払 - 0 0 0 0 16 0 0 0 0 固定払 - 0 0 0 0 成績払 - 0 0 0 0 16 0 0 0 0 固定払 41,408 54 3,690,835 60 6,880,655 成績払 38,190 109 879,150 7 71,436 68,459 92 3,896,758 66 2,210,973 固定払 42,565 58 5,129,873 61 7,977,621 成績払 26,243 5 761,885 5 2,073,215 固定払 83,973 112 8,820,708 121 14,858,276 成績払 64,433 114 1,641,035 12 2,144,651 68,459 92 3,896,758 66 2,210,973 216,865 318 14,358,501 199 19,213,900 (*)は農政局で、他は農政事務所等 沖縄 総合計 熊本 * 九州計 鹿児島 宮崎 大分 長崎 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 合  計 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 合  計 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 20年 産 生産条件不利補正 19~ 20年 産計 生産条件不利補正 収入減少補てん 20年 産 生産条件不利補正 合  計 19年 産 生産条件不利補正

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