会 報
一般社団法人
神奈川県空調衛生工業会
目 次
第47回定時総会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 平成26年度補充役員選出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 平成25年度後期経営幹部研修会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 研修委員会・・・・・・・ 5 平成25年度技術講演会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 技術委員会・・・・・・・ 6 「施工管理者等のための足場点検実務者研修会・・・・・・・・・・・・ 安全委員会・・・・・・・ 7 (一社)日本空調衛生工事業協会・第66回定時総会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 定例理事会議事報告(2月・3月・4月・5月・6月)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 新役員紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 新会員紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 親睦会報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 会員消息・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 編集後記・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14【定時総会】 当工業会の第47回定時総会が5月9日㈮ロイヤ ルホールヨコハマ4階「エリゼの間」で開催され ました。 総会は定刻の午後2時に司会の有井理事から、 出席者が定足数を満たし総会が成立することの 報告があり、川本会長の挨拶により開会しまし た。 川本会長は挨拶の中で、「現政権の経済・財政 政策の実施、円高修正などで大企業のみならず、 中小企業においても企業収益が回復しつつあり、 デフレ脱却・自律回復へ向け動きが強まってま いりました。 我々建設業が景気回復のけん引役として、現 政権の経済対策の効果を確実に取り込んでいる 状況は、国土交通省が公表した2013年度新設住 宅着工戸数、民間非居住建築物の着工床面積な どからも明らかであります。 消費増税以降の反動減も今のところ想定内で 推移し、今後、業界において労働需給の逼迫、 資材価格の上昇など諸問題は顕在化するものの、 緩やかな追い風が引き続き吹き続けることを期 待するところです。そうした中、本年の新年賀 詞交換会でもお話をさせていただきましたが、 まず、国、神奈川県、横浜市等関係官庁・行政 当局に対し、内需主導の経済対策の実行、要は 需要側に立った経済政策を実行してもらうべく 工業会として引き続き行動してまいりたいと思 います。」と述べられ、続けて「防災・減災対策 を含めた我々県・市民生活の安全・安心その確 保の上からも老朽化した公共施設の維持更新を 行うとともに、即効性の高い公共事業を2020年 東京オリンピック、パラリンピックを視野に入 れ財源を選択、そして集中し、効率性と経済波 及効果の高いものを厳選して執行するそのロー ドマップをしっかりと明示してもらうべく訴え てまいりたいと思います。工業会は、「一般社団 法人」として一年が経過しました。我々は業界・ 団体として、防災・減災対策への積極的な強力 のみならず、多くの課せられた責任を全うして いかなければなりません。 大きく変わりつつあるエネルギー政策のもと で、我々業界・団体に対する社会・地域からの 期待感は絶大なものがあると思います。」と述べ られ、さらに続けて「環境宣言「神奈川発!!・ 地 球にいいこと・ひとつずつ」のもと、社会・地域
第 47 回定時総会
川本会長 挨拶からのニーズを主体的に積極的に収集し、我々 のもつ技術力・技能力を的確にスピード感をもっ て提供し、仕事を創出していくその努力を怠っ てはならないと思います。何度も何度も申し上 げてきましたが、我々は額に汗して社会資本の 整備を通して社会・地域に貢献してきた業界・ 団体だという自信と誇りのもと「一般社団法人」 としての社会的責任を十二分に意識し、業界・ 団体として、その独立性の確保を推進するため にも、我々自らの経営力・技術力の資質向上を 目指し自助努力を怠ってはなりません。 業界・団体として新年度も会員の皆様方と明 るく元気よく進んでまいりたいと思います。」と 述べられ、最後に「本日の第47回定時総会では、 これから6議案をお諮り致します。皆様方におか れましては、慎重なるご審議をお願いすると共 に、平成26年度の諸事業を推進するにあたり、 絶大なるお力添えを賜りますよう呉々も宜しく お願い致します。当工業会会員企業の皆様方の 益々のご繁栄とご健勝をご祈念申し上げます」 との挨拶がありました。 次に議事に入り、議長に当工業会会長である 川本工業㈱の川本社長を選出し、以下の議案に ついて各担当役員から提案理由等の説明があり、 逐次審議の結果、全議案が満場一致で可決承認 されました。 議事 第1号議案 平成25年度事業報告について 第2号議案 平成25年度決算報告及び監査報告に ついて 第3号議案 平成26年度事業計画案について 第4号議案 平成26年度入会金及び会費分担額案 について 第5号議案 平成26年度収支予算案について 第6号議案 役員の補充選出について 役員の選出については、現理事2名の辞任に伴 い、新たに理事2名を選出しました。(※新任の 理事については、後頁の「新役員紹介」で、プ ロフィールをご紹介させていただきました。) 以上をもってすべての議事を終了し、築地副 会長の閉会の辞により閉会しました。 【表彰式】 総会に引続いて、同会場で、石田理事の司会 により、表彰式が行われ、各受賞者に川本会長 から賞状と記念品が贈られました。また、次に 公立工科・工業高等学校現場実習生受入れ事業 所に対する記念品の贈呈が行われました。 この後、川本会長から各受賞者の方々に対し て、祝辞とお礼の言葉があり、最後に受賞者を 代表して、熱研プラント工業㈱の郡司 博氏か ら「受賞者を代表いたしまして、お礼申し上げ ます。本日は、私どもを表彰して頂き誠にあり がとうございます。この受賞は、受賞者全員が それぞれの会社において、長年の業務に対し努 力をしてきた結果であると感じております。今 後も、この感激を忘れることなく、業務を通し て『地域社会への貢献』・『今後の業界の発展へ の貢献』ができるよう一層精進する所存でござ います。今後も皆様より一層のご指導、ご鞭撻 を賜りたくお願い申しあげます。」との謝辞が述 べられました。 【懇親会】 定時総会・表彰式等終了後、3階「セレナーデ の間」で、有井理事の司会により懇親会が行われ、 川本会長の開会挨拶の後、顧問の佐藤祐文横浜 市会議長からの挨拶に続き、五十嵐相談役の乾 杯の発声で懇談に移り、正会員、賛助会員等150 余名の出席者が交流を深め、築地副会長の閉会 挨拶をもってお開きとなりました。
〔特別功労者表彰〕(小委員会委員) 川 本 工 業 株 式 会 社 加藤 ・久貴 株 式 会 社 小 松 工 業 小松 ・信幸 相 模 設 備 工 業 株 式 会 社 亀卦川・善治 大 成 温 調 株 式 会 社 堤 ・ 秀樹 熱 研 プ ラ ン ト 工 業 株 式 会 社 郡司 ・ 博 三 沢 電 機 株 式 会 社 三澤 ・励太 〔会員表彰〕 株 式 会 社 神 成 工 業 石井 ・一成 川本工業㈱ 加藤 久貴 氏 ㈱小松工業 小松 信幸 氏 相模設備工業㈱ 亀卦川 善治 氏 大成温調㈱ 堤 秀樹 氏 熱研プラント工業㈱ 郡司 博 氏 三沢電機㈱ 三澤 励太 氏 〔会員事業所従業員表彰〕 エ ル ゴ テ ッ ク 株 式 会 社 渡部 ・淳志 川 本 工 業 株 式 会 社 飯野 ・英雄 川 本 工 業 株 式 会 社 高橋 ・雄司 株 式 会 社 光 電 社 柳澤 ・幸人 株 式 会 社 光 電 社 河本 ・朗弘 株 式 会 社 光 電 社 北澤 ・義公 株 式 会 社 光 電 社 渡辺 ・衛人 株 式 会 社 光 電 社 西澤 ・弘巳 三 機 工 業 株 式 会 社 中島 ・保生 三 機 工 業 株 式 会 社 五十嵐・孝之 第 一 設 備 工 業 株 式 会 社 石川 ・智幸 第 一 設 備 工 業 株 式 会 社 岩田 ・浩幸 文 化 興 業 株 式 会 社 田代 ・英之 文 化 興 業 株 式 会 社 吉田 ・勝正 〔職員表彰〕 (一社)神奈川県空調衛生工業会 佐々木・美津子 〔記念品贈呈〕(平成25年度「公立工科・工業高 等学校現場実習生受入れ」協力会員会社) エ ル ゴ テ ッ ク 株 式 会 社 川 本 工 業 株 式 会 社 株 式 会 社 光 電 社 高 砂 熱 学 工 業 株 式 会 社 三 沢 電 機 株 式 会 社 三機工業㈱ 中島 保生 氏 〈従業員表彰 代表受賞〉 (一社)神奈川県空調衛生工業会 佐々木 美津子 氏 ㈱神成工業 代表取締役 石井 一成 氏
平成26年度補充役員選出
平成26年5月9日㈮開催の第47回定時総会にお いて、平成26年度の補充役員2名が選出されまし た。選出後の役員の方々は次のとおりです。 (☆印 補充新任役員) 役 職 名 氏 名 会 社 名 会 長 川本 守彦 川 本 工 業 ㈱ 副 会 長 山本 一人 高 砂 熱 学 工 業 ㈱ 同 築地 正明 ㈱ 光 電 社 専務理事 安部 博幸 (一社)神奈川県空調衛生工業会 理 事 山根 博正 山 羽 工 業 ㈱ 同 東軒 嘉臣 熱研プラント工業㈱ 同 小堀 創 興 和 工 業 ㈱ 同 有井 清 ㈱ ヨ コ レ イ ☆ 同 鎌田 隆次 文 化 興 業 ㈱ 同 三澤 隆 三 沢 電 機 ㈱ 同 石田 創 エ ル ゴ テ ッ ク ㈱ ☆ 同 柳田 哲男 三 機 工 業 ㈱ 同 吉田 哲朗 新 菱 冷 熱 工 業 ㈱ 同 鈴木 和夫 ㈱ 朝 日 工 業 社 同 松本 博人 東 洋 熱 工 業 ㈱ 同 近藤 孝 ダ イ ダ ン ㈱ 同 後藤 守利 カ ナ レ イ ㈱ 同 井上 純一 須 賀 工 業 ㈱ 監 事 柴田 学 興 信 工 業 ㈱ 同 小松 信幸 ㈱ 小 松 工 業 同 奥津 勉 公認会計士・税理士 奥 津 勉 事 務 所 相 談 役 大須賀 洋 ㈱ 光 電 社 同 五十嵐一喜平成25年度の後期経営幹部研修会が平成26年 2月19日㈬午後2時から ホテル横浜ガーデンにお いて開催されました。 今回の研修会は、会員企業の経営に資するた め、㈱建設経営サービス 講師 手島 伸夫氏を講 師に招いて講演が行われ、(一社)神奈川県電業 協会からの参加も得て、34名が受講しました。 開講に先立ち、川本会長から主催者を代表し て事業運営におけるコミュニケーションの重要 性など、本研修会の意義等について挨拶があり、 続いて手島講師よりテキストに基づく講演が行 われました。 なお、本研修会は、横浜市の建設関連産業活 性化支援事業に伴うアドバイザー派遣制度要綱 第5条第4項の規定に基づくアドバイザー派遣事 業に指定されています。 講 演 テーマ 建設業の雇用管理と 「職場を活性化する人間関係論」 講 師 ㈱建設経営サービス 講師 手島 伸夫・氏
平成25年度後期経営幹部研修会開催
建設業の雇用管理と「職場を活性化する人間関係論」で講演
研修委員会
内 容 (概要) 企業経営においてヒューマン・コミュニケー ションは組織の活性化を図っていくうえで極 めて重要なものであります。しかしながら、 企業経営において、ややもすると後手になり がちな課題でもあります。 本研修会では、微妙な「人間関係の知識」 を分かりやすく解説していただき、人材の育 成に役立つリーダーシップに必要な基本知識 を修得するとともに、「人間の不思議さ」等を 改めて確認するなど、「楽しく活気のある職場 づくり」を確立するために必要な「人間関係 管理論」などの知識を修得するため、テキス トに従い分かりやすく解説され、また、グルー プ討議なども交えながら、組織の活性化、技 術継承と教育方法など良好な企業活動の発展 に寄与するための研修が行われました。 (主な項目) 1.建設業を取り巻く雇用環境 2.建設業を活性化する人間関係論 3.建設業の技術継承と教育技法 4.職場での「部下のほめ方、叱り方」 手島 伸夫 講師(一社)神奈川県空調衛生工業会は、平成21年 1月に『環境宣言』をおこない、『神奈川発‼・ 地 球にいいこと、ひとつずつ』をスローガンに、 全会員とともに、環境保全活動を推進すること を宣言しました。 その一環として当工業会では、環境、エネル ギー等に関しての講演会を毎年開催してまいり ました。今回は、平成26年2月6日に横浜市の協 力で、万国橋会議センターにて開催しました。 国土交通省公共工事標準仕様書の改訂に伴い、 機械設備工事施工マニュアルの一部改訂作業を 進めております。 そこで、今回は、横浜市から「機械設備工事 施工マニュアル 平成23年版の一部改訂につい て」講演を戴き、また、気になる情報として、「新 しいエネルギーに関して」、「省エネ製品」につ いては、各メーカーよりご紹介がありました。 参加者は、正会員31名(17社)、賛助会員5名(4 社)、講演者他10名 計46名でした。 講演1部 「機械設備工事施工マニュアル」平成23年度版の 平成26年5月部分改訂について 講師:横浜市建築局 公共建築部 営繕企画課 技術管理担当課長 神田 岳・氏
平成25年度技術講演会開催
「神奈川発!
! 地球にいいこと、ひとつずつ」
技術委員会
講演2部 気になる情報のご紹介 企 業 名 (敬称略)講師名 講・演・内・容 川重冷熱工業㈱ 福嶋 和宏 冷 温 水 発 生 機 (エフィシオ) 世 界 最 高 の COP1.51 矢崎エナジーシス テム㈱ 野牧 正治 木質ペレット焚冷 温水発生機 未 利用資源の活用 ㈱LIXILプロダクツ カンパニートイレ・ 洗面商品部 杉浦 功 節水便器の変遍 と最新のパブリッ ク向け節水・エコ の新商品の提案 平成25年に改正された省エネ法では、「『エネ ルギーを使用する者』は『エネルギーの使用の 合理化』(=省エネ)に努めるとともに、電気の 需要の平準化に資する措置(節電)を講ずるよ う努めなければならない」とされました。 これにより、「省エネ+節電」の法的な努力義務 がかせられたことになります。 我々工業会の存在意義も大きくなる中、未来 志向でエネルギーを扱う団体として、環境に配 慮した企業活動を展開していく必要があると感 じました。安全委員会では、労働安全衛生規則の改正に 伴う「施工管理者等のための足場点検実務者研 修会」を、[建設業労働災害防止協会 神奈川支 部]から講師を招いて、平成26年2月21日㈮に万 国橋会議センターで22名(9社)の受講者を対象 に開催いたしました。 足場からの墜落防止措置等に関し、労働安全 衛生規則が改正され、平成21年6月1日から施行 されました。 同規則の改正に伴い、足場の点検が強化され、 足場を点検する者については、足場の組立て等 作業主任者能力向上教育の修了者等十分な知識・ 経験を有する者を指名することが求められてい ます。 そこで建設工事の施工管理実務に従事されて いる方に同規則の改正の主要部分である足場の 点検・記録等が十分実施できる知識・能力を習 得していただくため、「施工管理者のための足場 点検実務者研修会」を開催いたしました。 開講に先立ち、建災防神奈川支部星野専務理 事より同規則の改正の趣旨を詳しく説明いただ き、建災防専任講師・山内・祥嗣講師より「災害事 例と関係法令」、「足場組立て等の安全施工と保 守管理」について講義が行われました。講義の 内容は、旧規則から新規則に変更された理由も 含めて説明していただき、実務に則した内容で、
労働安全衛生規則の改正に伴う
「施工管理者等のための足場点検実務者研修会」
安全委員会
現場での足場点検に大変役立つ講習であると感 じました。 なお本講習会には、能力向上教育用テキスト 足場の組立て等作業の安全」が使用されました。 ・建設業労働災害防止協会・神奈川支部・専任講師 ・作業主任者技能講習 (足場・型枠・地山土止め・鉄骨・玉掛他) ・特別教育(石綿・研削といし等) ・職長・安全衛生責任者教育 (リスクアセスメント導入) ・現場管理者統括管理講習( 〃 ) ・施工管理者のための足場点検実務者研修 ・その他能力向上教育 <・山やまうち内・祥よしつぐ嗣講師のご紹介・> 山内 祥嗣 講師(一社)日本空調衛生工事業協会
第66回定時総会
(一社)日本空調衛生工事業協会は5月20日㈫ 東京の「帝国ホテル」で第66回定時総会を開催し、 平成25年度事業報告・会計決算報告、平成26年 度事業計画案・収支予算案などを審議するとと もに、平成26年度業界実践スローガン(別記) を決議しました。 次いで、第36期(平成26年度)の役員の選任 が行われ、当工業会の川本会長が副会長に就任 いたしました。 なお、当工業会からは、川本会長、山本・築 地副会長ほか役員7名が出席しました。 平成26年度 業界実践スローガン決議 われわれ空調衛生工事業は、快適空間の創出 と地球環境の保全を担う産業としての誇りを持 ち、優れた技術と品質の確保及び「顧客満足度 の向上」を最大の目的として、市場環境変化に 対応する経営改革に取り組むとともに、一致団 結して次のスローガンの実践にあたろう。 1.法令の遵守と企業の社会的責任を果たす事業 運営を徹底しよう 2.地球環境の保全、省エネルギー及び節電対策 に積極的に取り組み、低炭素社会づくりを進 めよう 3.空調衛生設備の重要性と「直接発注(分離発 注)」を強くアピールし、「機械設備一式工事」 又は「空調衛生工事業」の実現を目指そう 4.適正な価格・工期での受注を推進し、品質・ 安全と適正な施工体制の確保に努めよう 5.未来を担う技術者・技能者の確保・育成と、 業界の地位向上に努めよう 以上決議する。 平成26年5月20日 一般社団法人 日本空調衛生工事業協会 第・66・回 定 時 総 会定例理事会議事報告(2月・3月・4月・5月・6月)
2 月定例理事会 平成26年2月14日㈮午後2時から第496回定例 理事会が開催されました。 その議事事項の要旨は次のとおりです。 ・1・.平成26年度収支見通し、事業方針並びに予 算編成方針(案)について 山本副会長兼総務委員会委員長から、安部 専務理事に対して平成26年度収支見通し、事 業方針並びに予算編成方針(案)について資料 説明が求められ、専務理事が資料により説明 を行い、原案のとおり承認されました。 ・2・.第47回定時総会までのスケジュール(案) について 山本副会長から、安部専務理事に対して、 第47回定時総会までのスケジュール(案)につ いて資料説明が求められ、専務理事が資料に より説明を行い、協議の結果、原案のとおり 進めることで承認されました。 ・3・.平成27年新年賀詞交換会について 安部専務理事から、当工業会の平成27年新 年賀詞交換会は、他の友誼団体の予定と重な らない平成27年1月16日㈮午前11時から、ホ テル・ニューグランドで開催することとした い旨の発言があり、承認されました。 3 月定例理事会 平成26年3月14日㈮午前11時20分から第497回 定例理事会が開催されました。 その議事事項の要旨は次のとおりです。 ・1・.平成25年度収支決算見込みについて 山本副会長から、安部専務理事に対して平 成25年度収支決算見込みについて資料説明が 求められ、専務理事が資料により説明を行い、 了承されました。 ・2・.平成26年度各委員会事業計画(案)について 山本副会長から、安部専務理事に対して、 平成26年度各委員会事業計画(案)について資 料説明が求められ、専務理事が各委員会委員 長から提出された事業計画(案)により説明を 行った後、協議の結果、原案のとおり承認さ れました。 4 月定例理事会 平成26年4月11日㈮午後2時から第498回定例 理事会が開催されました。 その議事事項の要旨は次のとおりです。 ・1・.第47回定時総会提出議案について 山本副会長から、安部専務理事に対して第 47回定時総会提出議案について資料説明が求 められ、専務理事が資料により説明を行い、 協議の結果、原案のとおり承認されました。 ・2・.第47回定時総会等の運営について 山本副会長から安部専務理事に対して、第 47回定時総会等の運営について資料説明が求 められ、専務理事が資料により説明を行い、 協議の結果、原案のとおり了承されました。 ・3・.日空衛定時総会の出席予定について 専務理事から、平成26年5月20日㈫午後3時 10分から東京帝国ホテルで開催される日空衛 定時総会に、出席予定者として、あらかじめ 会長から指名のあった、正副会長、各委員長、 専務理事の出席をお願いしたい旨の発言があ り、了承されました。 ・4・.平成26年度日空衛関東支部連絡協議会の開 催日程等(案)について 専務理事から、平成26年度は神奈川県で開 催予定の日空衛関東支部連絡協議会について、 次のとおり開催したい旨の発言があり、承認 されました。 ・・・・日 時 平成26年11月27日㈭午後2時から ・・・・会 場 崎陽軒本店 ・・・・出席者 全役員 5 月定例理事会 平成26年5月9日㈮午後1時20分から第499回定 例理事会が開催されました。 その議事事項の要旨は次のとおりです。 ・1・.第47回定時総会等の運営(確認)について 山本副会長から安部専務理事に対し、第47 回定時総会等の運営(確認)について、資料 の説明が求められ、専務理事が資料により説 明を行い、了承されました。・2・.役員候補者及び会の執行体制について ・ 川本会長から、役員候補者及び定時総会後 の会の執行体制(案)について提案があり、全 員がこれを承認しました。 ・3・.公益目的支出計画実施報告書について 山本副会長から安部専務理事に対して、公 益目的支出計画実施報告書について、資料の 説明が求められ、専務理事が資料により説明 を行い、承認されました。 6 月定例理事会 平成26年6月13日㈮午後2時から第500回理事 会が開催されました。 その議事事項の要旨は次のとおりです。 ・1・.行事日程について 安部専務理事から、次の行事日程について 説明があり了承されました。 ①7月定例理事会 7月11日㈮午後4時30分~ 箱根「湯本富士屋ホテル」 ②48回定時総会 平成27年5月15日㈮ ロイヤルホールヨコハマ ・2・.公立工科・高等学校実習生の受入れについて 安部専務理事から、資料により本年度も藤 沢工科高等学校総合技術科2学年40名の実習生 を会員企業6社に受入れの協力をお願いしたい 旨の説明があり、協議の結果、了承されました。 ・3・.工業会館への入居希望について 安部専務理事から、当工業会館へテナント として入居を希望する企業があり、貸事務室 の提供にあたっては、会館の一部改修工事を 実施する必要があるとの説明を行い、協議の 結果、了承されました。
どうぞよろしくお願いします
理 事 鎌か ま た田 隆たかつぐ次 文化興業株式会社 昭和 24 年 8 月 2 日生まれ 平成 25 年 11 月・代表取締役社長 理 事 柳やなぎだ田 哲て つ お男 三機工業株式会社 昭和 33 年 12 月 1 日生まれ 平成 26 年 4 月・横浜支店長 (五十音順)新 役 員 紹 介
新 会 員 紹 介
◎新入会員(平成26年6月入会) ・神奈川綜合設備株式会社 〒220−0053 横浜市西区藤棚町1丁目49番地 代表取締役 三澤 励太 TEL 045−241−5309 FAX 045−241−5309《賛助会員》
●理事(18名) 会 長 川 本 守 彦( 川 本 工 業 ㈱ ) 副 会 長 山 本 一 人(高砂熱学工業㈱)<総務・企画政策・情報・技術・安全担当> 副 会 長 築 地 正 明( ㈱ 光 電 社 )<財務・研修・渉外担当> 専務理事 安 部 博 幸((一社)神空衛)<兼事務局長> 委員会担当理事 理事(各委員会正副委員長) ●監事(3名) 柴 田 ・ 学(興信工業㈱) 小 松 信 幸(㈱小松工業) 奥 津 ・ 勉(公認会計士・ ・・税理士奥津勉事務所) ●相談役(2名) 大須賀 ・ 洋(㈱光電社) 五十嵐 ・一・ 喜
平成 26 年度 会の執行体制
●委員会 委員会名 委員長(理事) 副委員長(理事) 副委員長(理事外) 総 務 (兼)( 高 砂 熱 学 工 業 ㈱ )山 本 一 人 ( 山 羽 工 業 ㈱ )山 根 博 正 ( 須 賀 工 業 ㈱ )井 上 純 一 財 務 (兼)( ㈱ 光 電 社 )築 地 正 明 企画政策 ( 三 沢 電 機 ㈱ )三 澤 ・ 隆 ( ダ イ ダ ン ㈱ )近 藤 ・ 孝 渉 外 ( ㈱ ヨ コ レ イ )有 井 ・ 清 (熱研プラント工業㈱)東 軒 嘉 臣 ( 東 洋 熱 工 業 ㈱ )松 本 博 人 研 修 ( エ ル ゴ テ ッ ク ㈱ )石 田 ・ 創 情 報 ( カ ナ レ イ ㈱ )後 藤 守 利 ( 新 菱 冷 熱 工 業 ㈱ )吉 田 哲 朗 技 術 ( 文 化 興 業 ㈱ )鎌 田 隆 次 ( ㈱ 朝 日 工 業 社 )鈴 木 和 夫 ( 新 菱 冷 熱 工 業 ㈱ )奥 田 真 三 安 全 ( 興 和 工 業 ㈱ )小 堀 ・ 創 ( 三 機 工 業 ㈱ )柳 田 哲 男親 睦 会 報 告
◎平成25年度後期麻雀大会 渉外委員会主催の麻雀大会が、平成26年2月28日㈮に麻雀クラブ「ロン」 において16名が参加して行われました。成績は次のとおりです。 優 勝 渡 部 淳 志〔エ ル ゴ テ ッ ク ㈱〕 準 優 勝 長 沼 隆〔川 本 工 業 ㈱〕 ◎平成25年度ボウリング大会 渉外委員会主催のボウリング大会が平成26年3月13日㈭に若葉ハイラン ドレーンにおいて15名が参加して行われました。上位入賞者は次のとおり です。 優 ・勝 石 渡 結 花〔㈱ 光 電 社〕 準優勝・ベストグロス賞 平 柳 隆〔ア ズ ビ ル ㈱〕 〔平成26年度は、ボウリング大会を2回開催の予定です〕 ◎平成26年度前期ゴルフ大会 渉外委員会主催の前期ゴルフ大会が、平成26年6月5日㈭に横浜カント リークラブにおいて28名が参加して行われました。上位入賞者は次のと おりです。 優 勝 木 下 浩 幸〔㈱ 協 和 日 成〕 準優勝・ベストグロス賞 漆 原 幹 雄〔共 栄 産 業 ㈱〕 優 勝 木下 浩幸 氏 〔㈱協和日成〕 優 勝 石渡 結花 氏 〔㈱光電社〕 優 勝 渡部 淳志 氏 〔エルゴテック㈱〕 平成 26 年度「前期ゴルフ大会」参加者の皆様万里設備株式会社
変更年月 変更事項 新 旧 平成26年2月 横浜本社 事業所所在地 (ビルの階数) 横浜市中区宮川町2丁目55番地 ルリエ横浜宮川町503号 横浜市中区宮川町2丁目55番地 ルリエ横浜宮川町402号株式会社テクノ菱和
変更年月 変更事項 新 旧 平成26年4月 横浜支店 事業所責任者 取締役 横浜支店長 根岸 孝雄 取締役・横浜支店長 岡田 秀司三機工業株式会社
変更年月 変更事項 新 旧 平成26年4月 横浜支店 事業所責任者 支店長 柳田 哲男 支店長 高橋 禎浩文化興業株式会社
変更年月 変更事項 新 旧 平成26年5月 本社 所在地 239-0836 横須賀市内川1-7-23 〒238-0011横須賀市米が浜通2-4 TEL 046-837-2261 046-822-2261 FAX 046-837-2262 046-824-4163ブリヂストン化工品東日本株式会社
変更年月 変更事項 新 旧 平成26年2月 横浜営業所 所在地 〒220-0011横浜市西区高島2丁目6番32号 〒231-0005横浜市中区本町1-3 綜通横浜ビル8階 TEL 045-444-5550 045-222-7750 FAX 045-444-5551 045-222-7790《正会員》
会 員 消 息
《賛助会員》
当工業会 企画政策委員、東洋熱工業株式会社 技術部 部長 高橋 哲夫様が 6 月 13 日にご逝去されま した。ここに謹んでご報告申し上げます。工 業 会 報 告
吹き抜ける風が心地よく感じた日々から、じめじめしたうっとうしい日が続く、梅雨の季節に入り 本格的な夏が訪れます。 暑さ対策としてすっかり定番となっている「クールビズ」は軽装をすると体感温度が2℃下がり、 室温28℃でも快適に過ごすことのできるスタイルの工夫として2005年より環境省が推奨しており、今 年は「クールビズ」を開始してから10周年を迎えます。 最近はさらなる軽装の奨励やワークスタイルの変革を呼びかける「スーパークールビズ」、また一人 一台のエアコン使用をやめ、涼しい場所をみんなでシェアする「クールシェア」も定着しています。 さらに今年は最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていこうという意味 の「Fun・to・Share」を合言葉に、企業、団体、地域社会、国民一人ひとりが連携し、豊かな低炭素社 会を実現しようという取組が行われています。 ライフスタイルに合った自分なりの「クールビズ」で、・厳しい夏を乗り切りたいところです。 これから、熱中症が発生しやすい季節となります。会員の皆様におかれましてはこまめな水分補給 や塩分補給をして、体調管理に十分心がけて下さい。 (S.S)