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1 騒音の現状と対策 ⑴ 騒音の現況 騒音は * 公害の中でも日常生活に関係の 深い問題であり 睡眠 会話妨害などのほか ひどい場合は聴力障害を引き起こすことがあります また 特徴としては 1 感覚公害とも呼ばれ 人により感じ方が異なる 2 大気汚染 水質汚濁に比べ きわめて地域性が強い 3 発生源

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Academic year: 2021

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91 人体に影響のあるアスベストは天然にできた鉱物繊維ですが、その大きさは髪の毛の太さの何分の1くらいでしょうか。  ① 50 分の1  ② 500 分の1  ③ 5,000 分の1 環 境 クイズ 46

第3節 騒音・振動・悪臭等の防止

工場・事業場の騒音 ・環境基準類型指定の促進 建設作業騒音 ・騒音規制法の地域指定の促進 自動車交通騒音 ・測定体制の強化 その他の騒音 ・立入検査の実施 新幹線鉄道騒音 ・騒音防止意識の啓発 深夜営業騒音 ・自動車騒音常時監視の実施 拡声機騒音 生活騒音 等 工場・事業場の振動 ・振動規制法の地域指定の促進 建設作業振動 ・測定体制の強化 自動車交通振動 ・立入検査の実施 その他の振動 工場・事業場の悪臭 ・悪臭規制基準の設定 農業・畜産の悪臭 ・悪臭規制地域の指定の促進 その他の悪臭 ・測定体制の強化 ごみ焼却 ・立入検査の実施 排水等 ・悪臭防止意識の啓発 ・現地調査・測定の実施 ・地下水採取規制 ・被害を生じた施設の整備 ・内水対策が必要な河川に対する河川改修 ・現地調査・測定の実施 ・汚染土壌の拡散防止 ・汚染除去等の措置 ・原因施設の指導等

騒音・振動・悪臭等防止対策の概要………

現 状

対 策

騒  音 土壌汚染 土壌汚染の発生 振  動 悪  臭 地盤沈下 地盤沈下の発生 第2部 第2章 音・ 振 動 ・ 悪 臭 等

(2)

92 ③ アスベストは細かい繊維で飛散しやすく、吸い込むと肺ガンや中皮腫になる可能性があることから、原則として製造等が禁止され、大気汚染防止法や廃棄物処理法、労働安全衛生法で必要な対策等が図られています。 46 答え

1 騒音の現状と対策

⑴ 騒音の現況 騒音は、*公害の中でも日常生活に関係の 深い問題であり、睡眠・会話妨害などのほか、 ひどい場合は聴力障害を引き起こすことがあ ります。また、特徴としては、①感覚公害と も呼ばれ、人により感じ方が異なる、②大気 汚染、水質汚濁に比べ、きわめて地域性が強 い、③発生源が多種多様である、などが挙げ られます。 平成23年度に県及び市町村に寄せられた 騒音に関する苦情は171件であり、過去5年 間の騒音苦情件数の推移は図2-2-36のとおり です。苦情の内容としては、工場・事業場や 飲食店などの営業に伴って発生する騒音や、 日常生活で発生する生活騒音・近隣騒音によ るものが多くなっています。 ⑵ 騒音防止対策 ア 騒音に係る環境基準 一般地域及び道路に面する地域に適用す る環境基準について、環境基本法ではその 類型を当てはめる地域を知事が指定する こととしており、平成24年3月31日現在、 19市6町2村において指定しています。 イ 自動車交通騒音 騒音に係る環境基準のうち、道路に面す る地域における環境基準については、基準 値を超過する住居等の戸数やその割合を把 握する面的評価により達成状況を把握して います。 平成23年度の環境基準の達成状況は図 2-2-37のとおりです。昼夜間とも基準値 以 下 で あ っ た の は、 全 体 で33,217 戸 中 30,442 (91.6%)となっており、昼夜間と も基準値を超過したのは、1,814 戸(5.5%) となっております。 ウ 新幹線鉄道騒音 新幹線鉄道騒音に係る環境基準ついて、 環境基本法ではその類型を当てはめる地域 を知事が指定することとしており、平成 24年3月31日現在、北陸新幹線軽井沢町 -飯山市間沿線の8市3町において指定し ています。 北陸新幹線における環境基準の達成状況 については、平成9年10月1日の開業直後 から新幹線沿線で測定を行って把握してい ます。 平成23年度の環境基準の達成状況は、 表2-2-26及び表2-2-27のとおりです。達成 率は69.2%で、前年度と同様でした。 県では沿線市町と協力しながら、今後も 定期的に新幹線鉄道騒音等の測定を行って いきます。 228 240 180 204 171 160 180 200 220 240 260 19 20 21 22 23 (年度) (件数) 図2-2-36 騒音苦情件数の推移 (公害苦情調査:環境政策課調べ) 図2-2-37 自動車交通騒音環境基準達成状況  (注)交差点にある住居は路線ごとにカウントされるため重複がある (水大気環境課調べ) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 評価戸数全体 昼夜とも基準以下 昼のみ基準以下 夜のみ基準以下 昼夜とも基準超過 (33,217戸) 30,442戸(91.6%) 564戸(1.7%) 1,814戸(5.5%) 397戸(1.2%) 表2-2-26 新幹線鉄道騒音環境基準達成状況 ※類型指定されている13地点に対する達成率(水大気環境課調べ) Ⅰ類型 Ⅱ類型 類型指定なし 計 測 定 地 点 数 13 - 1 14 達 成 地 点 数 9 - - 9 測定基準達成率 69.2% - - ※69.2%

(3)

93 臭気指数が 20 程度の臭いは次のうちどれでしょうか。  ① ガソリンを給油する時の臭い  ② 花火をしている時の臭い  ③ 梅の花の匂い 環 境 クイズ 47 エ 騒音規制法に基づく地域指定 騒音規制法では、工場、建設作業及び自 動車交通から発生する騒音について、住民 の生活環境を保全する上で必要があると認 める地域を、知事(長野市及び松本市にお いてはその市長)が地域指定することに なっており、平成24年3月31日現在、19 市5町2村において指定しています。 騒音の規制は市町村が行うことになって おり、指定地域を持つ市町村では、著しい 騒音を発生するおそれのある特定施設及び 特定建設作業の届出の審査、立入検査、改 善勧告、改善命令などの規制及び地域内の 騒音測定を行っています。 *特定施設などの届出状況の推移及び特 定施設の種類の内訳は表2-2-28及び図2-2-38のとおりです。平成23年度末現在の特定 施設数は18,056件であり、その施設を所有 する*特定工場数は2,938件でした。 オ その他の対策 深夜営業騒音や商業宣伝放送については 条例等により規制しています。 カラオケなどの深夜営業騒音については 「公害の防止に関する条例」により規制し ているほか、拡声機による商業宣伝放送に ついては「商業宣伝放送に係る拡声機の使 用基準等に関する指導要綱」により指導し ています。特に航空機による商業宣伝放送 については、事前届出により騒音防止を指 導しています。 また、法律や条例で規制されていない生 活騒音については、広報により騒音防止の 啓発に努めています。

2 振動の現状と対策

 振動規制法では、工場、建設作業及び自動車交 通から発生する振動について、住民の生活環境を 保全する上で必要があると認める地域を知事(長 野市及び松本市においてはその市長)が地域指 定することになっており、平成24年3月31日現在、 17市3町において指定しています。  振動の規制は市町村が行うこととなっており、指 定地域のある市町村では、特定施設及び特定建設 作業に関する届出の審査、改善勧告、改善命令等 の規制及び地域内の振動の測定を行っています。  特定施設等の届出状況の推移及び特定施設の種 類内訳は表2-2-29及び図2-2-39のとおりです。平 成23年度末の特定施設数は10,266件であり、特定 工場数は1,629件でした。  また、北陸新幹線鉄道の振動については14地点 すべてで「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振 動対策」の指針値70*デシベルを下回っています。 表2-2-27 新幹線鉄道騒音の測定地点別環境基準達成 状況及び測定結果 (水大気環境課調べ) No. 調査地点名 類型 騒音(dB) 1 軽井沢町南原 Ⅰ 64 2 軽井沢町長倉 Ⅰ 68 3 御代田町草越向原 Ⅰ 70 4 佐久市塚原 Ⅰ 70 5 佐久市塩名田 Ⅰ 69 6 東御市下之城 なし 68 7 上田市長瀬 Ⅰ 72 8 上田市踏入 Ⅰ 69 9 上田市上塩尻 Ⅰ 71 10 千曲市屋代 Ⅰ 72 11 長野市篠ノ井みこと川 Ⅰ 74 12 長野市川中島町今井 Ⅰ 69 13 長野市川中島町四ツ屋 Ⅰ 70 14 長野市安茂里大門 Ⅰ 69 (注)1 評価は軌道中心線から25m地点の結果    2 類型Ⅰ:主として住居の用に供される地域(基準値:70dB)        Ⅱ: 商工業の用に供される地域等Ⅰ以外の地域であって 通常の生活を保全する必要がある地域(基準値:75dB)    3 網かけは環境基準未達成地点 表2-2-28 騒音特定施設等の推移 (水大気環境課調べ) 年度 特定工場等 19 20 21 22 23 特 定 工 場 数 2,801 2,286 2,831 3,004 2,938 特 定 施 設 数 16,927 14,068 17,846 18,214 18,056 (注)特定工場及び特定施設数は年度末現在の届出数 図2-2-38 騒音特定施設設置状況 (水大気環境課調べ) 合成樹脂用射出 成型機 10.2% 騒 音 特定施設 18,056 空気圧縮機 44.2% 金属加工機械 28.2% 印刷機 7.5% 木材加工機械 5.2% 鋳型造形機 1.4% 織 機 1.7% その他 1.6% 合成樹脂用射出 成型機 10.2% 騒 音 特定施設 18,056 空気圧縮機 44.2% 金属加工機械 28.2% 印刷機 7.5% 7.5% 木材加工機械 5.2% 鋳型造形機 1.4% 織 機 1.7% その他 1.6% 第2部 第2章 音・ 振 動 ・ 悪 臭 等

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94 ② 臭気指数 20 とは 100 倍に希釈した時に、においを感じなくなる程度のにおいを言います。ガソリン給油時の臭気指数は 30 程度、梅の花は 10 程度です。 47 答え

3 悪臭の現状と対策

心地よいほのかな香りは心身をリフレッシュし ますが、反対に悪臭は不快感を与え、食欲不振や 頭痛をもたらすなど、人の健康や生活環境を保全 する上で問題になります。また、よい香りでも強 すぎると不快に感じたり、煙草の香りなどのよう に人によっては感じ方が異なるため、悪臭は、騒 音と同じように感覚公害といわれています。 平成23年度に県及び市町村に寄せられた悪臭苦 情は182件であり、過去5年間の推移は図2-2-40 のとおりです。苦情内容としては、野外焼却や個 人住宅等に由来するものが多くなっています。 悪臭対策では、悪臭防止法に基づき、住民の生 活環境を保全する上で必要があると認める地域を 知事(長野市及び松本市においてはその市長)が 指定し、市町村は規制地域内にある工場・事業所 の事業活動に伴って発生する悪臭に対して規制等 を実施しています。規制には「特定悪臭物質」に よる規制と「臭気指数」による規制の2つの方法 があります。 「特定悪臭物質」による規制は、アンモニアなど 不快なにおいの原因となり生活環境を損なうおそ れのある22物質が政令で指定されており、その濃 度を測定することによって規制を行う方法です。 「臭気指数」による規制は、悪臭の程度をヒト の嗅覚を用いて測定する方法で、複合臭の測定に 有効と言われています。特定悪臭物質の規制では 対応できないケースが生じてきたことなどから導 入されました。 平成24年3月31日現在、19市3町において規制 地域が指定されていますが、松本市では県内で初 めて臭気指数規制を導入し、平成15年9月から 施行しています。松本市を除く18市3町では特定 悪臭物質による規制ですが、県では臭気指数規制 について研修会を開催し、周知を図っています。

4 地盤沈下の現状と対策

諏訪湖周辺の湖岸堆積物の腐植土(スクモ)が 分布している上川河口流域約20㎢では、古くか らスクモ層の圧密による地盤沈下現象が見られ、 現在までに建築物の抜け上がり、水道、ガス管の 破損等の被害が発生しています。このため、県 では昭和52年度から諏訪盆地に80カ所(平成8 年度から81カ所)の水準点を設け水準測定を実 施していますが、昭和52年度から平成18年まで の累積沈下量の最大地点は、諏訪警察署南(国 道20号線)で、57.0cmとなっています。(平成19 ~ 23年度は測定が実施されていません。) 近年の年間最大沈下量及び地点は表2-2-30のと おりです。 表2-2-29 振動特定施設等の推移 図2-2-39 振動特定施設設置状況 (水大気環境課調べ) 年度 特定工場等 19 20 21 22 23 特 定 工 場 数 1,512 1,337 1,543 1,786 1,629 特 定 施 設 数 10,374 8,610 10,225 10,344 10,266 (注)特定工場及び特定施設数は年度末現在の届出数 (水大気環境課調べ) 金属加工機 械, 48.3% 圧縮機, 28.4% 合成樹脂用 射出成型 機, 11.6% 印刷機械, 6.2% 鋳型造形 機, 1.7% 織機, 1.4% その他, 2.4% 振動 特定施設 10,266 321 293 294 243 182 160 180 200 220 240 260 280 300 320 340 19 20 21 22 23 (年度) (件数) 図2-2-40 悪臭苦情件数の推移 (公害苦情調査:環境政策課調べ)

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95 土壌汚染対策法は、次のどの保護を目的として制定された法律でしょうか。  ① 自然  ② 国民  ③ 建物 環 境 クイズ 48

5 土壌汚染の現況と対策

⑴ 土壌汚染の現況 土壌は、水、大気とともに環境の重要な構 成要素となっていますが、一旦汚染されると その影響長期にわたり持続する蓄積性の汚染 (ストック汚染)となるなど水質、大気と異 なる特徴を有しています。 土壌が有害物質により汚染されると、その 汚染された土壌を直接摂取したり、汚染され た土壌から有害物質が溶け出した地下水を飲 用すること等により人の健康に影響を及ぼす おそれがあります。 これらの有害物質による土壌汚染は、放置 すれば人の健康に影響を及ぼすことが懸念さ れ、対策の確立へ社会的要請が強まったため、 平成15年2月に土壌汚染対策法が施行され ました。 その後、「土壌汚染対策法の一部を改正す る法律」が平成21年4月24日に公布され、平 成22年4月1日に全面施行されました。 ⑵ 改正法の概要 ア 土壌汚染状況の調査契機の拡大 【改正点 次の②を追加】 ①  使用廃止の有害物質使用特定施設に係 る事業場の土地 ②  3,000㎡以上の土地の形質変更時で土 壌汚染のおそれがある土地 ③  人の健康が害される汚染の懸念の高い 土地 イ 規制対象区域や制度の拡充 【改正点 人への健康被害のおそれの有無に より従来の指定区域を①,②に分類、③を追加】 ①  要措置区域(土壌汚染があり、かつ人 の健康被害のおそれあり) ②  形質変更時要届出区域(土壌汚染があ るが、人の健康被害のおそれなし) ③  法に準じた自主調査で汚染が判明した場 合、自己の申請によって区域指定が可能 ウ 汚染土壌の適正処理の確保 【改正点 ①許可制の導入 ②法で明確化】 ① 汚染土壌処理業の県による許可制 ②  汚染土壌を搬出する際は、マニフェス トを制度化  ※ 処理業の許可申請をする者は、事前協議 を実施するよう指導要綱に規定しました。 ⑶ 県の対策 法施行から13件の土壌汚染区域を指定し、 うち5件については汚染土壌の除去等の工事 が完了したため、H24. 3.31現在、8件が区 域指定されています。(表2-2-31) また、農用地の汚染については、「農用地 の土壌の汚染の防止等に関する法律」が定め られていますが、平成23年度末現在、同法 に基づく指定地域はありません。 県では、法改正の趣旨を踏まえた上で、土 壌汚染対策法等の円滑かつ適正な運用を図る とともに、工場・事業場が自主的に調査した 事例に対しても、引き続き、法の運用に沿っ た対応を指導してまいります。 表2-2-30 諏訪湖周辺地盤沈下地域の水準点測定結果 (単位:㎝) (河川課調べ) 年度 区分 14 15 16 17 18 年間最大沈下量(地点名) 3.1(四賀飯島) 0.8(豊田有賀) 3.0(湖南大熊) 1.7(湖南大熊) 1.3(中州) 累積最大沈下量(地点名) 53.0(諏訪警察署南) 53.6(同左) 54.8(同左) 56.2(同左) 57.0(同左) (注)1 年間最大沈下量=(前年度測定値-当該年度測定値)の最大値   2 累積最大沈下量は、昭和52年度からの年間沈下量の累積最大値   3 平成19~23年度は測定を実施していない。 表2-2-31 土壌汚染対策法に基づく指定区域 番号 指定年月日 指定区域の所在地 指定区域面積 (㎡ ) 基準に適合しない特定有害物質 整 -16-2 H16.10.12 木曽郡木曽町 4,538.5 ふっ素 整 -16-3 H16.11.22 伊那市 100.0 ほう素 整 -19-1 H20.3.31 茅野市 110.0 シ ス -1,2- ジ ク ロロエチレン及 びトリクロロエ チレン 整 -22- 要 -1 H23.1.13 上田市 21,877.8 1,1 -ジクロロ エチレン、シス - 1,2 -ジクロ ロエチレン、テ トラクロロエチ レ ン、1,1,1 - トリクロロエタ ン、トリクロロ エチレン、ベン ゼン、鉛、砒素 整 -22- 形 -1 H23.3.10 茅野市 278.8 シ ア ン 化 合 物、ほう素 整 -23- 形 -1 H23.6.30 中野市 1062.07 砒素及びその化合物 整 -23- 形 -2 H23.9.29 千曲市 20418.55 鉛及びその化合物 整 -23- 形 -3 H23.11.17 中野市 22249.89 砒素及びその化合物 (水大気環境課調べ) 第2部 第2章 音・ 振 動 ・ 悪 臭 等

参照

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№3 の 3 か所において、№3 において現況において環境基準を上回っている場所でございま した。ですので、№3 においては騒音レベルの増加が、昼間で