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(1)

L

ライオンみやぎ 2013∼2014

ION MIYAGI

ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

5

2014年

月号

明るく 楽しく We Serve

332-C地区ガバナースローガン

(2)

2014.5

塾 長 

本間 次夫

(仙台五城ライオンズクラブ)

C.A.P

特訓予備校

〒980-0802 仙台市青葉区二日町 8-31

TEL : 022-264-2457 FAX : 022-264-2471

  平日 9:00 ∼ 19:00 日・祝日 9:00 ∼ 17:00 

ホームページ:http://www.e-cap.jp E-mail : [email protected]

一人一人を大切に第一志望合格へと導く

医学部通算 956 名合格!

C.A.P. 本間塾長の 40 年以上にわたる受験指導の集大成! 書籍紹介  お知らせ 私は、平成25年1月から全国版の雑誌㈱PHP研究所から発行されている「PHP」の東北レポート「復興への道を ひらく」の連載を担当しています。被災県岩手・宮城・福島の3県の今の様子を全国の方たちに私のフィルターを 通してレポート記事を書いています。本屋さん・駅のキヨスク・セブンイレブン等で見かけたらぜひ手にとってご 覧になってください。 季刊誌「わんからっとL」は、 女性起業家を応援する これからの21世紀の異業種を越えた、 起業家向け情報ネットワーク 新聞マガジンです 季刊誌「わんからっとL」は、 女性起業家を応援する これからの21世紀の異業種を越えた、 起業家向け情報ネットワーク 新聞マガジンです 編集長 小泉知加子

わんからっとエル

㈲小泉プロダクション 〒980‐0012 仙台市青葉区錦町1‐12‐1‐803e-mail [email protected] URL http://www.onecarat-l.co.jp/

 TEL022-262-7915

女性起業家を応援する新聞マガジン 女性起業家を応援する新聞マガジン わん からっとエル きめ細かなインタビュー取材で、 聞き書き代筆も致します。

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自分史・社史

代筆・構成・編集出版・宣伝

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年間定期購読 会員募集中

(3)

2014.5   初 夏 の さ わ や か な 季 節 と な り ま し た 。 皆 様 に お か れ ま し て は ま す ま す ご 健 勝の こ と と 存 じ ま す 。 先 般 4月 26日 に 開 催 さ せ て い た だ き ま し た ﹁ 第 60回 記 念 地 区 年 次 大 会 ﹂ に お い て は 、 多 く の ラ イ オ ン の 皆 様に ご 参 加 い た だ き 、 大 変 感 動 的 な 年 次 大 会 だ っ た と 嬉 し い お 声 を た く さ ん 頂 戴 し て お り ま す 。﹁ 夢 の あ る 新 し い ラ イ オ ン ズ ﹂ に 向 け て 、 │ C 地 区 の メ ン バ ー と 思 い を 共 に で き た 時 間 と な り ま し た 。 多 く の 方 々 に ご 登 録 ・ご 参 加 頂 き 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ま た 、 年 次 大 会 開 催 に あ た り L 菊 地 三 郎 大 会 委 員 長 を は じめ ホ ス ト ゾー ン の 1 R 4・ 5 Z の 皆 様 を 中 心 と し た 関 係 各 位 の 皆 様 に お か れ ま し て は 、 本 当 に 素 晴 ら し い 年 次 大 会 を 企 画 ・ 運 営 い た だ き 、 本 当 に 感 謝 の 気 持 ち で い っ ぱ い で す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 私 の 任 期 も いよ い よ 残 り 一 ヶ 月 と な り ま し た 。 最 後 の 最 後 ま で 与 え ら れ た 役 割 を 精 一 杯 全 う す る 所 存 で す 。 皆 様 の ご 支 援 ・ ご 協 力 を 改 め て お 願 い 申 し 上 げ ま す 。   こ こ に ﹁ ラ イ オ ン み や ぎ 5月 号 ﹂ を お 届 け い た し ま す 。 今 月 は 、﹁ 第 60回 記 念 年 次 大 会 ﹂ を 中 心 に 編 集 さ せ て い た だ き ま し た 。 ま た 、 4 月 25日 の 河 北 新 報 朝 刊 に て 掲 載 さ せ て い た だ い た ﹁ ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ   震 災 後 3年 間 の歩 み ﹂ を テ ー マ に し た 見 開 き の P R 記 事 を 掲 載 さ せ て い た だ き ま し た 。 こ の 記 事 に 関 し ま し て は 全 国 の ラ イ オ ン ズ メ ン バ ー か ら も 多 く の お 褒 め の お 声 を 頂 い て い ま す 。 こ の 記 事 を き っ か け に ま た 新 し い ア ク テ ィ ビ テ ィ ー が 生 ま れ て く る の で は と 期 待 が 高 ま っ て い ま す 。   さ て 、い よ い よ 私 た ち キ ャ ビ ネ ッ ト は 6月 の 最 終 月 を 迎 え ま す 。 そ し て 7月 に は 、 ト ロ ン ト で 開 催 さ れ る 国 際 大 会 で 鈴 木 俊 一 ガ バ ナ ー が 誕 生 し ま す 。 残 り の 任 期 は 、 山 田 實 紘 国 際 第 二 副 会 長 の 国 際 会 長 就 任 に 向 け 、﹁ 会 員 倍 増 計 画 ﹂ に 注 力 致 し ま す 。 こ の パ イ ロ ット プ ロ グ ラ ム は 、 家 族 会 員 ・ 賛 助 会 員 制 度 を 活 用 し 会 員 数 を 倍 増 さ せ る こ と で 、 アク テ ィ ビ テ ィ ー の 充 実 と 進 化 を 推 し 進 め 、 国 際 舞 台 に 日 本 の ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ の 存 在 感 を ア ピ ー ル す る こ と を目 的 と し て い ま す 。 こ れ は 、必 ず や 今 後 の ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ の 未 来 に た め に な る も の と 確 信 し て い ま す 。 地 区 の 皆 様 の ご 理 解 と 行 動 を お 願 い 申 し 上 げ ま す 。   ま た 、 L 秦 従 道 が 設 立 し た ﹁ 仙 台 こ ど も 教 育 ラ イ オ ン ズ 財 団 ﹂ の 問 題 に 関 し て の 経 過 報 告 で す が 、 先 月 号 に て 記 載 の 通 り 第 4 回 キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 に お い て ﹁ 財 団 法 人 仙 台 こ ど も 教 育 ラ イ オ ン ズ 財 団 の 解 散 を 求 め る 件 ﹂ 及 び ﹁ 仙 台 コ ア L C L 秦 従 道 に 退 会 を 勧 告 す る 件﹂ が 全 会 一 致 で 決 議 さ れ ま し た 。 そ の 後 、 4 月 末 時 点 に お い て L 秦 従 道 が 所 属の 仙 台 コ ア L C を 退 会 さ れ た こ とを 報 告 致 し ま す 。 地 区 と し て は 引 き 続 き 財 団 の 解 散 を 求 め る と とも に こ の問 題 の 動 向 を 注 視 し 、 今 後 も 同 様 の 問 題 が 起 こ ら な い よ う 対 応 し て 参 り ま す 。   ま だ ま だ ご 紹 介 し た い こ と が た く さん あり ま す が 、 前 向 き に 全 ラ イ オ ン が 共 に 心 一 つに 進 ん で い け れ ば と 思 い ま す 。 今 月 も ﹁ 明 る く 楽 し く ﹂奉 仕 活 動 を し て 参 り ま し ょ う ! あ り が と う ご ざ い ま し た !  

ナ ー

ガバナー

L.林 昭兵

(仙台エコーLC)

ライオンズクラブ国際協会 332-C地区

●ガバナー通信・キャビネット予定表・もくじ……… 3 ●第60回年次大会特集  ◯林昭兵ガバナー挨拶……… 4  ◯代議員会議案……… 5  ◯2013年度~2014年度年次報告 ……… 6  ◯国際会長アワード・表彰 ……… 9  ◯山田實紘国際協会第2副会長講演(要旨) ………… 10  ◯ガバナーエレクト挨拶~ガバナー晩餐会他……… 10  ◯新聞掲載広告……… 12 ●330-A地区(東京)年次大会 「被災地復興物産展」 … 14 ●家族会議……… 15 ●杉山名誉顧問お別れ会……… 15 ●仙台青雲LC CN20周年記念例会 ……… 16 ●富谷LC CN15周年記念例会 ……… 17 ●東日本大震災から3年を迎えて 名取/山元/仙台 … 18 ●335-B地区から震災義援金受領報告 ……… 20 ●オール宮城LCゴルフ同好会チャリティ親善ゴルフ大会 …… 20 ●アクティビティレポート……… 21 ●60周年記念誌発行に向けて 座談会開催される …… 22 ●マンスリー集計表……… 23 ●YCE春期来日生リポート ……… 24

も く じ

332-C地区関連 6月度の予定

日程 行  事 3 火 332-C地区 次期三役スクール 10 火 全国地区ガバナー会 15 日 仙台杜LC CN30記念式典於:仙台国際ホテル 20 金 第6回 ライオンズクエスト委員会 21 土 築館LC CN35周年 於:ホテルグランドプラザ浦島 利府LC CN20周年 於:松島一の坊 (2014年5月10日現在)

(4)

2014.5   皆さん、こんにちは!林でござい ます。本日は、ライオンズクラブ国 際協会 │ C 地区の第 60回記念年次 大会にご参加いただき、本当にあり がとうございます。   本日は、地元の国会議員の方々を 始めとしたご来賓の皆様と、このよ うに多くのライオンの皆様にお集ま りいただきました。そしてまた、本 日はライオンズクラブ国際協会より 来年の七月に国際会長に就任される 山田實紘国際第二副会長と東日本大 震災の支援にあたりまして 3年間に 亘り、多大なるご尽力を頂きました 東日本大震災復興支援対策本部の山 浦晟暉本部長にわざわざ駆けつけて いただきました。本当にありがとう ございます!   そして今現在、仙台市内において は、ソチオリンピックで見事金メダ ルを獲得した羽生結弦選手の記念パ レードが開催されています。今日は 大変佳き日です。   今年度、 私どもキャビネットは ﹁東 日本大震災復興支援 ・ 会員維持増強 ・ 青少年健全育成・ L C I F ・合同ア クティビティ基金の献金推進﹂とい う4つの重点項目を掲げその達成に 向けて活動をして参りました。おか げさまでほぼ計画通りに重点項目を 達成することができました。これも ひとえにキャビネット構成員をはじ めとした委員会の皆様そして、各ク ラブの皆様のおかげと感謝の気持ち でいっぱいです。本当にありがとう ございました!   さて最後に、私どもには未だ達成 していない最重要項目がございます。 それは、山田国際第二副会長が今年 度推進している﹁家族会員プログラ ム﹂です。私に残された任期はあと 2 ヶ 月 ご ざ い ま す。 こ の 2 ヶ 月 で、 なんとしてもこの家族会員による会 員倍増を達成したいと思っておりま す。何卒、地区の皆様のご理解とご 支援を頂戴できますようお願いを申 し上げて挨拶とさせていただきます。   本日は本当にありがとうございま した。

ライオンズクラブ国際協会

C

地区

ライオンズクラブ国際協会

地区

60回記念年次大会

∼夢のある新しいライオンズ∼

仙台国際センター

2014

4月

26日開催

林ガ

挨拶

いよいよ 開場 最終の 打合せ 東北楽天 ゴールデンイーグルス チアリーディング スクール・ジュニア パフォーマンス (12:30~12:50)

■大会式典(13:00∼15:00)

01.ガバナー入場 02.開会宣言・開会ゴング 03.国旗に礼・国歌斉唱 04.ライオンズクラブ・ライオネスクラブの歌 05.物故会員に黙祷 06.年次大会委員長の歓迎挨拶 07.来賓紹介 08.地区役員・参加クラブの紹介 09.来賓祝辞 10.祝電披露 11.ガバナー挨拶並びに年次報告 12.ガバナーアクティビティ目録の贈呈 13.国際会長アワード並びに表彰 14.代議員会決議事項の発表 15.ガバナーエレクト発表 16.次期第1・第2副地区ガバナー発表 17.ガバナーエレクト夫妻および次期第1・第2副地区ガバナー入場 18.ガバナーエレクト紹介 19.次期ガバナースローガン発表 20.次期年次大会開催地・ホストクラブ発表 21.地区旗・ガバナーキー引き継ぎ 22.ガバナーエレクト挨拶 23.次期年次大会ホストクラブ代表挨拶 24.ガバナー夫妻へ花束贈呈 25.ライオンズローア 26.閉会宣言・閉会ゴング

■記念講演(15:00∼15:30)

(5)

第60回記念年次大会特集

ライオンズクラブ国際協会332-C地区 ︿ 開 会 時 ま で の 登 録 代 議 員 数 に つ い て 、 各 ク ラ ブ 会 長 が 署 名 し た 資 格 審 査 証 明 書 に 基 づ き 資 格 を 審 査 し 、 適 格 者 であ る こ と を認 め 、 本 代 議 員 会 の成 立 す る こ と を 確 認す る ︿ │ C 地 区 年 次 大 会 議 事 は 、 2 0 1 4 年 1月 28日 多 賀 城 市 に お い て 開 催 し た第 3回 キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 に お い て 承 認 さ れ た 、 第 60回 地 区 年 次 大 会 時 事 規 則 に 基 づ き 運 営す る 地区 ︿ 2 0 1 4 年 ∼ 2 0 1 5 年 │ C 地 区 ガ バナ ー エ レ ク ト と し て 、 L 鈴 木 俊 一 ︵ 利 府 L C ︶ を 選 出 す る 件 ︿ 2 0 1 4 年 ∼ 2 0 1 5 年 │ C 地 区 第 1副 地 区 ガ バ ナ ー と し て 、 L 石 川 達 雄 ︵ 石 巻 め ぐ み 野 L C ︶ を 選 出す る 件 ︿ 3﹀ 第 61回 地 区 年 次 大 会 の 開 催 場 所を 宮 城 郡 松 島 町 と し 、 ホ ス トク ラ ブ は 第 3 R 第 1 Z ・ 第 2 Z 1 3 ク ラ ブ と し た い ︿ 2 0 1 4 年 ∼ 2 0 1 6 年 国 際 理 事 候 補 者 と し て 、 L 西 川 義 規 ︵ │ D ・ 姫 路 白 鷺 L C ︶ を 推 薦す る 件 ︼  ︿ 前 期 ︵ 2 0 1 2 年 7月 ∼ 2 0 1 3 年 6月 ︶ 会 計 報 告 承 認 の 件 ︿ 今 期 上 半 期 ︵ 2 0 1 3 年 7月 ∼ 2 0 1 3 年 12月 ︶ 会 計 報 告承 認 の 件 ︿ 3﹀ 2 0 1 4 年 7月 ∼ 2 0 1 5 年 6月 度 │ C 地 区 の 運 営 費 ・ 特 別 会 費 に 関 す る 会 員 1 人 当 た り 負 担 金 を 徴 収す る 件 ︿ 2 0 1 4 年 7月 ∼ 2 0 1 5 年 6月 度 │ C 地 区 家 族 会員 会 費 請 求 の 件 ︿ 東 日 本 大 震 災 被 災 会 員 に 対 す る │ C 地 区 会 費 等 減 免 そ ち に つ い て ︿ 6﹀ リ ジ ョ ン 及 び ゾ ー ン ・ チ ェ ア パ ーソ ン に 翌 々 年 度 の 候 補 ︵ 第 1副 ︶ の 推 薦を 求 め る 件 ︼  ︿ 2 0 1 4 ∼ 2 0 1 5 年 度 │ C 地 区 ガ バ ナ ー ス ロ ー ガ ン に つ い て ︿ ﹀地 区 合 同 ア ク テ ィ ビ テ ィ 基 金 指 定 解 除 の 確 認を 求 め る 件 ︿ 3﹀ │ C 地 区 ア ラ ー ト 委 員 会 活 動 規 定 の 制 定 に つ い て

第60回地区年次大会

代議員会議案

(9:00∼10:00)

賛成多数で

決議

しました

(6)

2

0

1

3

2

0

1

4

  ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ 国 際 協 会 │ C 地 区 第 60回 地 区 年 次 大 会 開 催 に あ た り 、 こ の 一 年 間 の 活 動 年 次 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。 2 0 1 3 年 7 月 に 開 催 さ れ た 第 96回 ド イ ツ ・ ハ ン ブ ル グ 国 際 大 会 に お い て 、 佐 藤 義 則 前 ガ バ ナ ー よ り エ レ ク ト リ ボ ン を 外 し て い た だ き 、 │ C 地 区 ガ バ ナ ー に 就 任 さ せ て い た だ き ま し た 。 地 区 か ら も 50名 を 越 え る 方 々 に ご 一 緒 い た だ き 、 多 く の 思 い 出 を 創 る こ と が で き た と と も に 、 と て も 素 晴 ら し い 船 出 と な り ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。

  バ リ ー J ・ パ ー マ ー 国 際 会 長 は 、 今 期 の テ ー マ と し て ﹁ F o l l o w Y o u r D r e a m ∼ 夢 を 追 い か け よ う ﹂ を 掲 げ ら れ ま し た 。 国 際 大 会 の ガ バ ナ ー セ ミ ナ ー に は 、 全 世 界 か ら そ れ ぞ れ の 地 区 の ﹁ 夢 ﹂ が ビ ジ ュ ア ル と し て 集 め ら れ 、 セ ミ ナ ー 会 場 を 彩 り ま し た 。 パ ー マ ー 新 会 長 か ら 様 々 な 思 い を お 話 し い た だ き 、 地 区 ガ バ ナ ー と し て と し て 何 を す べ き か を 考 え さ せ ら れ ま し た 。 そ の 中 で パ ー マ ー 新 会 長 よ り 以 下 の よ う な お 話 が あ り ま し た 。 ﹁ ラ イ オ ン ズ の 皆 さ ん 、 夢 を 追 い か け て く だ さ い 。 夢 が あ れ ば 、 進 む べ き 方 向 を 見 失 っ た り し ま せ ん 。 ほ と ん ど す べ て の 偉 業 が 、 夢 と し て 始 ま り ま し た 。 人 間 を 月 面 に 着 陸 さ せ る こ と や 、 1マ イ ル を 4分 で 走 る こ と や 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で 世 界 中 と つ な が る こ と と い っ た 大 き な 夢 で す 。 ご 自 身 の 心 の 声 を 聞 い て く だ さ い 。 ご 自 身 の 夢 を 見 極 め 、 そ の 実 現 に 努 力 し て く だ さ い 。 7 月 国際大会にてパーマー会長 ご夫妻と林ガバナーご夫妻 7 月 ドイツ・ハンブルグにて 林ガバナー誕生

L.菊地三郎

 大会委員長挨拶

2013

年度∼

2014

年度年次報告

(7)

第60回記念年次大会特集

ライオンズクラブ国際協会332-C地区 締 め 、 最 後 ま で 任 期 を 全 う し 、 し っ か り と し た 形 で 次 年 度 に 引 き 継 い で 参 り た い と 思 い ま す 東 日 本 大 震 災   復 興 ・ 再 生 へ の 支 援 ・ 協 力 会 員 維 持 ・ 増 強 に 対 す る 基 盤 強 化 青 少 年 の 健 全 育 成 に 関 す る プ ロ グ ラ ム の 推 進 L C I F ・ 合 同 ア ク テ ィ ビ テ ィ 基 金 の 献 金 推 進 と 管 理

  今 年 度 私 は 、 各 委 員 会 の 活 動 を も っ と も っ と 盛 り 上 げ た い と い う 思 い で 地 区 運 営 を 心 が け ま し た 。 ﹁ 明 る く 楽 し い ﹂ 委 員 会 の 活 動 が 、 相 互 理 解 を 深 め 、 相 互 交 流 を よ り 活 発 に す る と い う ラ イ オ ン ズ の 原 点 が こ こ に あ る と 信 じ て い る か ら で す 。 そ れ ぞ れ の 委 員 長 が 中 心 と な っ て 、 そ れ ぞ れ に 活 動 目 標 を 決 め 、 精 力 的 に 活 動 を し て い た だ き ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 ︿ G M T G L T ● 会 則 ・ 指 導 力 委 員 会 ● 会 員 維 持 増 強 委 員 会 の │ C 地 区 の 60周 年 と パ ー マ ー 会 長 か ら の 言 葉 を 重 ね て ﹁ 夢 の あ る 新 し い ラ イ オ ン ズ へ ﹂ と い う 大 会 テ ー マ を 胸 に 秘 め ま し た 。 そ し て 、 パ ー マ ー 国 際 会 長 の ス ロ ー ガ ン を も と に 、 今 年 度 の │ C 地 区 の ガ バ ナ ー ス ロ ー ガ ン を ﹁ 明 る く 楽 し く W e S e r v e ﹂、 ア ク テ ィ ビ テ ィ ス ロ ー ガ ン を ﹁ 夢 に 向 か っ て 共 に 歩 む ﹂ と い た し ま し た 。

問︵

11

  そ の 後 、 第 1回 目 の 名 誉 顧 問 会 議 と キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 を 経 て 、 ガ バ ナ ー 重 点 項 目 を ま と め 、 全 11回 の ガ バ ナ ー 公 式 訪 問 を ス タ ー ト さ せ ま し た 。 各 地 で 、 各 ラ イ オ ン か ら 本 当 に 真 剣 な ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ へ の ﹁ お も い ﹂ を 伺 う こ と が で き ま し た 。 地 区 の 皆 様 の お 声 を 一 つ 一 つ 大 切 に し て 、 地 区 運 営 を 進 め て い こ う と 胸 に 刻 み ま し た 。 各 地 区 の 皆 様 に は 本 当 に 心 か ら の お も て な し を し て い た だ き ま し た 。 皆 様 と 交 流 が で き た こ と は 、 私 に と っ て 大 き な 財 産 で す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 特 に 、 今 年 度 は ゾ ー ン チ ェ ア パ ー ソ ン の 皆 様 に は 年 間 を 通 じ て 、 本 当 に 素 晴 ら し い ご 活 躍 を い た だ き ま し た 。 重 ね て 御 礼 を 申 し 上 げ ま す 。 素 晴 ら し い ゾ ー ン チ ェ ア パ ー ソ ン に 恵 ま れ て 、 私 は 幸 せ で し た 。

議︵

4回

  今 年 度 は 、 基 本 方 針 を も と に 下 記 の 4つ の 重 点 項 目 を お 示 し さ せ て い た だ き ま し た 。 こ れ を 全 4回 の キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 毎 に 、 そ れ ぞ れ の 重 点 項 目 の 進 捗 状 況 を 分 析 し 、 キ ャ ビ ネ ッ ト 構 成 員 が 一 丸 と な っ て 重 点 項 目 の 達 成 を 推 進 し ま し た 。 そ し て ま た 、 キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 の 議 論 を も と に 執 行 部 と 委 員 会 が 活 動 を 重 ね て 行 き 、 お か げ さ ま で 、 当 初 の 目 的 ・ 目 標 ・ 計 画 は ほ ぼ 達 成 す る こ と が で き ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 気 を 引 き 夢 が 何 か を 決 め る の は 、 自 分 自 身 で す 。 種 を 撒 き 、 大 き く さ せ る の で す 。 他 の ク ラ ブ か ら イ ン ス ピ レ ー シ ョ ン を 得 た り 、 ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ 国 際 協 会 か ら 支 援 を 受 け て く だ さ い 。 私 が 好 き な 表 現 で す が 、 可 能 性 は 無 限 に あ る の で す ﹂ と 。   私 は こ の 言 葉 に と て も 共 感 を 覚 え ま し た 。 そ し て 、 地 区 ガ バ ナ ー と し て の 道 筋 を 見 た 思 い で し た 。 そ し て 今 年 度 │ C 地 区 は 、 60回 の 年 次 大 会 つ ま り 60周 年 を 迎 え 、 人 間 で い え ば 還 暦 で す 。 私 は 、 こ 7 月 宮城県庁にて村井知事にガバナー就任の報告をする 8 月 事務局員スクールにて 8 月 ガバナー公式訪問第 5R 第 2 Zを皮切りに全 11 回の 訪問がスタート 7 月 第 1 回キャビネット会議 江陽グランドホテルにて 11 月 第 2 回キャビネット会議 ホテルモントレ仙台にて 1 月 第 3 回キャビネット会議 ホテルキャッスルプラザ多賀城にて 3 月 第 4 回キャビネット会議 江陽グランドホテルにて 10 月 GMT 合同委員会にて

(8)

ライオンズクラブ国際協会332-C地区

第60回記念年次大会特集

動 さ れ ま し た 。 私 自 身 も 3月 28日 ∼ 4月 10日 の 間 、 タ イ か ら の 留 学 生 で あ る ア カ ラ ウ ィ ン 君 の 受 け 入 れ を さ せ て い た だ き ま し た 。 実 際 の 受 入 を 通 じ て 、 良 い 思 い 出 を 創 る と と も に Y C E 活 動 の 素 晴 ら し さ を 体 感 す る こ と が で き ま し た 。 ◎   ド イ ツ で 行 わ れ た 国 際 大 会 、 シ ン ガ ポ ー ル の O S E A L フ ォ ー ラ ム 、 第 60回 の 年 次 大 会 の 参 加 推 進 を 中 心 に 活 動 を 頂 き ま し た 。 そ れ ぞ れ の 参 加 推 進 は 数 ヶ 月 に 及 ぶ 活 動 で す 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。 委 員 会 の 皆 様 の お か げ さ ま で 、 例 年 以 上 の 参 加 者 に 恵 ま れ 大 変 ﹁ 明 る く 楽 し い ﹂ 大 会 に な り ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま す 。 今 年 の 国 際 大 会 は 7月 に カ ナ ダ の ト ロ ン ト で 開 催 さ れ ま す 。 カ ナ ダ の 地 で 皆 様 と 楽 し い 思 い 出 を 創 れ る こ と を 祈 っ て い ま す 。 ふ る っ て 参 加 し ま し ょ う ! ◎   今 年 度 は 、 ワ ー ク シ ョ ッ プ の 開 催 が 2回 、 セ ミ ナ ー を 4回 実 施 さ れ ま し た 。 ク エ ス ト 委 員 会 の 精 力 的 な 活 動 は 本 当 に 素 晴 ら し い と 感 じ て い ま す 。 参 加 者 の レ ポ ー ト や お 声 に 触 れ て み て も 、 ラ イ オ ン ズ ク エ ス ト の 教 育 委 員 会 を は じ め と し た 地 域 へ の 認 知 度 は 益 々 高 ま っ て お り ま す 。 将 来 の 地 域 を 創 る 本 当 に 大 切 な 事 業 で す 。 今 後 の 益 々 の 活 動 の 展 開 を 期 待 し て い ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ◎ 3バ   臍 帯 血 ・ 3バ ン ク の 推 進 は 、 ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ の 世 界 共 通 の 基 本 的 な 活 動 で す 。 そ の 原 点 を 忘 れ ず に 活 動 を し て い た だ き ま し た 。 委 員 会 で 日 本 赤 十 字 社 東 北 ブ ロ ッ ク 血 液 セ ン タ ー の 視 察 を 実 施 す る な ど 、 こ の 事 業 の 重 要 性 を 改 め て 実 感 す る 活 動 が で き ま し た 。 ま た 、 今 年 度 も 各 ク ラ ブ で し っ か り と 献 血 等 に 関 す る ア ク テ ィ ビ テ ィ が 実 11 月 OSEAL フォーラム シンガポール 7月 仙台第二中学校にて ライオンズクエストワークショップ L C I F   震 災 で あ た た か な 善 意 を 頂 い た ﹁ 世 界 へ の 恩 返 し ﹂ を テ ー マ に 、 L C I F と 合 同 ア ク テ ィ ビ テ ィ 基 金 の 献 金 推 進 を 進 め て い た だ き ま し た 。 分 り や す い 広 告 ツ ー ル を 作 成 し 、 献 金 を タ イ ム リ ー に お 届 け す る な ど 、 と て も 素 晴 ら し い 活 動 を 展 開 し て い た だ き ま し た 。 献 金 額 ・ 件 数 と も 例 年 以 上 の ス ピ ー ド で 推 移 し 、 目 標 で あ っ た L C I F 1 0 0 0 万 円 、 合 同 ア ク テ ィ ビ テ ィ 基 金 万 円 と い う 数 字 は 見 事 に 達 成 さ れ ま し た 。 献 金 を し て い た だ い た 全 て の 皆 様 と 精 力 的 に 活 動 し て い た だ い た 委 員 会 の 皆 様 に 感 謝 を 申 し 上 げ ま す 。 ◎ Y C E   本 年 も Y C E 委 員 会 は 活 発 に 活 委員会から発行された献金推進ツール の 2 0 0 0 名 を 目 指 し て 更 に 様 々 な 活 動 を 実 施 し て 参 り た い と 思 い ま す 。 こ の よ う に そ れ ぞ れ の 委 員 会 が 一 致 団 結 し て 協 力 し 合 い そ れ ぞ れ の 事 業 を 進 め て い た だ け た こ と が そ の 成 果 だ と 実 感 し て い ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 P R 笠 原 委 員 長 を 中 心 に 、 毎 月 │ C 地 区 の 情 報 を ま と め 発 行 し て い た だ き ま し た 。 月 2回 の 委 員 会 を し っ か り と 継 続 し 、 よ り 早 く 、 よ り 身 近 に を モ ッ ト ー に 粘 り 強 く 編 集 を 進 め て 頂 き ま し た 。 ま た 、 今 年 度 か ら 紙 面 を 大 幅 に 一 新 し 、 新 た な コ ン セ プ ト で 取 り 組 ん で い た だ き ま し た 。 ラ イ オ ン み や ぎ の 紙 面 に ご 協 力 い た だ き ま し た 各 ク ラ ブ の 皆 様 に も 本 当 に 感 謝 を 申 し 上 げ ま す 。   環 境 保 全 委 員 会 で は 、 七 ヶ 浜 に 素 晴 ら し い 事 業 を 計 画 し 実 施 し て い た だ き ま し た 。 環 境 保 全 と い う 観 点 か ら 行 政 と 協 力 し 合 い 、 仮 設 住 宅 の 環 境 整 備 を テ ー マ に ソ ー ラ ー 街 灯 の 設 置 を 進 め ら れ ま し た 。 素 晴 ら し い 事 業 に な っ た の で は な い で し ょ う か 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ● 青 年 ア カ デ ミ ー 委 員 会 ● 女 性 会 員 委 員 会   以 上 の 委 員 会 が 中 心 と な っ て 、 ﹁ カ ル チ ャ ー カ ー ド ﹂の 推 進 や﹁ ラ イ オ ン ズ フ ォ ー ラ ム ﹂の 成 功 、第 60 回 の │ C 地 区 の 記 念 事 業 が 実 施 さ れ る な ど 、実 に 多 く の 事 業 の 実 施 を し て い た だ き ま し た 。 ま た 、 山 田 實 紘 国 際 会 長 就 任 に 伴 う﹁ 会 員 倍 増 プ ロ グ ラ ム ﹂が 強 力 に 推 進 さ れ ま し た が 、こ の プ ロ グ ラ ム の 理 解 を 頂 く た め の 効 果 的 な 広 告 ツ ー ル を 作 成 い た だ く な ど 、そ の 効 果 は 徐 々 に 現 れ て き て い ま す 。 任 期 の 最 後 の 最 後 ま で 諦 め ず に こ の プ ロ グ ラ ム を 推 進 し て い き ま す 。 委 員 会 の 皆 様 の 活 動 が 実 を 結 ん で か 、 当 地 区 の 会 員 数 が 数 年 ぶ り に 1 6 0 0 名 台 を 回 復 し ま し た 。 任 期 終 了 時 10 月 ライオンズフォーラム IN みやぎ

(9)

第60回記念年次大会特集

ライオンズクラブ国際協会332-C地区 施 さ れ ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た ◎ A L E R T I T   震 災 以 降 ま す ま す そ の 存 在 が 注 目 さ れ て い る 委 員 会 で す 。 今 年 度 は 、通 報 訓 練 の 実 施 や ア ラ ー ト 委 員 会 活 動 規 定 を 上 程 し て い た だ く な ど 、今 後 の 委 員 会 の 基 盤 を 創 っ た 一 年 と な り ま し た 。 今 後 当 地 区 の ア ラ ー ト 委 員 会 を モ デ ル に 各 地 区 で ア ラ ー ト 委 員 会 の 設 立 の 動 き が 加 速 し て き ま す 。ど ん ど ん そ の 存 在 感 を 増 し て い か れ る こ と を 期 待 し て い ま す 。あ り が と う ご ざ い ま し た 。

  今 年 度 は 、以 上 の よ う に 様 々 な 活 動 を さ せ て い た だ き ま し た 。あ ま り に も 内 容 が 盛 り だ く さ ん で 、報 告 書 に 入 っ て い な い 活 動 も 本 当 に 数 多 く ご ざ い ま す 。例 え ば 、他 地 区 か ら の 支 援 活 動 や 各 ク ラ ブ の C N 記 念 式 典 や ア ク テ ィ ビ テ ィ な ど で す 。本 当 に ラ イ オ ン ズ の 活 動 は 奥 が 深 く 、 盛 り だ く さ ん な こ と を 感 じ さ せ ら れ る 一 年 で し た 。そ れ ぞ れ の 事 業 や ア ク テ ィ ビ テ ィ が 地 域 や 宮 城 県 に と っ て か け が え の な い も の に な っ て い る は ず だ と 確 信 し た 一 年 で も あ り ま し た 。こ の 一 年 間 、 │ C 地 区 の ガ バ ナ ー と し て 活 動 さ せ て い た だ い た こ と は 、私 に と っ て 非 常 に 大 き な 財 産 と な り ま し た 。 本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。ま た 一 方 で 、キ ャ ビ ネ ッ ト 会 議 等 で は 今 後 の │ C 地 区 の 将 来 に 対 す る 問 題 に つ い て も か な り の 時 間 を 割 き 、議 論 を さ せ て い た だ き ま し た 。ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ の 根 幹 を 揺 る が す 問 題 と し て 、皆 様 の ご 批 判 は ご も っ と も と 理 解 し た 上 で 、あ え て 議 題 と し て 上 程 さ せ て い た だ き ま し た 。皆 様 の ご 意 見 は 、き っ と 将 来 の │ C 地 区 の 未 来 の 礎 と な る こ と を 確 信 し て い ま す 。最 後 に 、や は り ラ イ オ ン ズ ク ラ ブ の 存 在 意 義 は 事 業 と ア ク テ ィ ビ テ ィ に あ る と 感 じ て い ま す 。そ の た め に は 、会 員 の 増 加 と 各 ク ラ ブ の 活 性 化 が 不 可 欠 で す 。残 り の 任 期 を そ の メ ン バ ー 増 加 と ク ラ ブ の 活 性 化 を 実 現 で き る よ う 、 具 体 的 に は 2 0 0 0 名 の 会 員 に 戻 し て 、次 の 鈴 木 俊 一 第 一 副 地 区 ガ バ ナ ー に つ な げ さ せ て 頂 き た い と 思 っ て い ま す 。 一 年 間 、本 当 に あ り が と う ご ざ い ま し た ! 以 上 を 持 っ て 、年 次 報 告 と さ せ て い た だ き ま す 。 11 月 アラート委員会にて

国際会長賞 / L.木村 清重

(仙台シティLC)

国際会長リーダーシップメダル/

  L.平嶋 敬義

(仙台青葉LC) キャビネット副幹事兼第一事業委員長

  L.浅野  健

(涌谷LC)

国際会長感謝状/

  L.橋浦 愛武

(仙台LC) 1R1Z-ZC

  L.扇   功

(仙台萩LC)1R2Z-ZC

  L.佐藤わか子

(仙台コア・フロンティアLC) 1R3Z-ZC

  L.今野  交

(仙台中央グリーンLC)1R4Z-ZC

  L.石川 隆夫

(仙台いずみLC)1R5Z-ZC

  L.安藤 義憲

(柴田LC)2R1Z-ZC

  L.小川 正人

(白石LC)2R2Z-ZC

  L.佐藤 靖記

(利府LC)3R1Z-ZC

  L.堀籠  徳

(大和エコーLC)3R2Z-ZC

  L.宇角 安弘

(石巻桃生LC)4R1Z-ZC

  L.森田  茂

(石巻東LC)4R2Z-Z

C

  L.堀内  勝

(中田LC)4R第3Z-ZC

  L.三浦 康夫

(古川LC)5R1Z-ZC

  L.鈴木 愼司

(栗原若柳LC)5R2Z-ZC

  L.小林  茂

(村田LC)キャビネット参与

  L.渡邊 俊弥

(仙台五城LC) LCIF・合同アクティビティ基金管理委員会委員長

  L.倉林三四郎

(仙台エコーLC)キャビネット副幹事

ガバナー特別賞カルチャーカード優秀賞

クラブの部

  仙台エコーライオンズクラブ

  涌谷ライオンズクラブ

個人の部

  L.菊地 三郎

(仙台エコーLC)

  L.浅野  健

(涌谷LC)

国際会長アワード・表彰

(10)

ライオンズクラブ国際協会332-C地区

第60回記念年次大会特集

■所属/334-B地区2R2Z美濃加茂ライオンズクラブ ■職業/社会医療法人厚生会 木沢記念病院 理事長 ■学歴/日本大学医学部 1968年卒業 医学博士     豪州NSW州立チャールスタート大学       健康科学名誉博士     南カルフォルニア大学医学部     トレーニングセンター 研修終了医 ■創立100周年に向け「ウィ・サーブ」を推進

度、

大に開催されますことを心より

お喜び申し上げます。皆様にお

は、

奉仕活動を通してライオニズム

き、

感謝申し上げます。

ライオンズクラブ国際協会は

3年後に

周年を迎えます。今

後も協会が世界に冠たる奉仕団

は、

増強が不可欠であることは共通

す。

し、

実際には日本の全ライオンズク

ラブ会員数の約

40%に相当する

6万

5千人が過去

20年間に退会

しています。

く、

における家族と女性の会員増強

を強く訴えられ、

﹁日本家族会員

﹂を

た。

も、

際会長と会員増強の夢を共有し

り〝

M

y

F

a

m

i

l

y

M

y

C

l

u

b

〟〝

家族で会員増

強を〟

とテーマに掲げました。

  ﹁

ログラム﹂

では、

世帯主

1人につ

4人

れ、

し、

同一または隣接する都道府県に

居住している限り異なる住所で

あっても家族会員として国際会

費半額免除を受けられることに

なります。

我々日本ライオンズが一丸と

なって会員増強に邁進していこ

うではありませんか。

に、

と、

し、

す。

山田實紘

国際協会第

2副会長

講演

要旨

“世界における

日本ライオンズの役割”

献血車

登場

●献血実績 受付35名(採血33名) ⃝200㎖…2名 ⃝400㎖…31名 

会場で献血アクト実施しました!

(11)

おつかれ 様でした!

打ち上げ

ガバナー晩餐会

(12)
(13)
(14)

2014.5

2014

4月

20日、東京都港区

の増上寺において、東京地区第

60回

記念年次大会が開催され、目玉企画

として﹁被災地復興支援物産展﹂が

開催されました。石巻の海産物や岩

沼千年希望の丘チャリティーカレー

など多数の商品が出品され、商品が

わずか数時間で完売する大盛況の物

産展となりました。

その後﹁被災地の復興﹂をテーマ

に、内閣府大臣政務官・復興大臣政

務官の小泉進次郎衆議院議員の講演

た。

は、被災された方々の心の中にある。

それぞれの心に寄り添って活動して

いきたい﹂と語り、

1500

名を越

える参加者の心を打つ素晴らしい講

演をしていただきました。

ガバナー晩餐会では、当日来賓と

ナーより、3年にわたる東日本大震

災復興支援に

対する御礼と

4月4日・

5

日と共催で行

われた記念事

業のお話があ

り、大盛況の

内に年次大会

は終了しまし

た。

晩餐会にて林ガバナーより挨拶がありました 復興物産展は多くの人で賑わいました 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官 小泉進次郎衆議院議員の講演 ↗ 復 興 物 産 展 を 担 当 し た 阿 部 浩 ア ラ ー ト委員長と林ガバナー、北川幹事 林ガバナーも稲刈りをした復興米もたくさん販売されました

ライオンズクラブ国際協会330-A地区(東京)年次大会

「被災地復興物産展」が開催されました

2014年4月20日 東京都港区増上寺

(15)

2014.5   今年度、全国的に推進されてまいりまし た﹁家族会員パイロットプログラム﹂によ る会員倍増計画。全国各地で計画は進んで おります。私たち │ C 地区においても達 成期限の 6月末に向けて、目標達成に向け て進んでおります。まだ家族会員の入会の 手続きがお済みでないライオンの皆様に於 かれましては、この計画の趣旨をご理解い ただき入会手続きを何卒宜しくお願い致し ます。 ▼以下、山浦 G M T リーダー講演   ﹁会員倍増に向けて﹂より 周年を 3年後に控えたライオンズ国際 協会。日本から 2人目の国際会長となる山 田實紘国際会長誕生を一年後になったいま、 日本のライオンズクラブの存在感と立場を 世界的にアピールし、新時代の奉仕を推進 す。 そのためには、会員数の増加が不可欠です。 この計画の実行を何卒宜しくお願いいたし ます が、 せ、次の時代を担う、後継への道を創るこ とになるでしょう。そしてライオンズをよ り多くの社会の人々に、理解してもらうこ とになるでしょう。日本ライオンズクラブ が、世界最大の N G O の地位を継続する底 う。 2020 ク・ は、 す。 ファミリーで、そして多くの友人メンバー と共に、参加しようではありませんか!﹂

家族会員パイロットプログラムの概要

★一般正会員の親、子供、配偶者、叔父/叔母、従兄弟、祖父母、婚姻による親戚関係 その他法律上の扶養家族等の、一般的な家族関係にある者で、ライオンズクラブ 及びクラブの活動を理解し、共に応援しようとする人物を推薦しましょう。 ★日本ライオンズ一般正会員メンバー1名は最低一名以上の家族会員を入会させ ましょう。 ★家族会員は正会員扱いでありクラブの会員数にカウントされ、国際協会に登録 されます。 ★家族会員は年次大会等のクラブ代議員数算出の対象としてカウントされます。 ★家族会員は正会員であるが、必ずしも例会に出席する必要はありません。 但し、 可能な限り奉仕事業に参加する事が望ましいです。 ★例会に出席した会員は、他の家族会員にクラブ活動情報を提供する事で出席扱い とします。

家族会員パイロット

プ ロ グ ラ ム に よ る

GMT会員倍増計画を

達成させましょう!

杉山正夫名誉顧問

︵石巻日和

L

C

お別れ式

C

地区元ガバナーそして、

複合地区協元議長として長年

にわたりライオンズクラブに貢

献された杉山正夫名誉顧問︵石

巻日和

L

C

︶が

2014

3月

6日に享年

68歳でご逝去された。

突然の訃報に多くのライオンが

悲しみに包まれた。その後

4月

15日に﹁お別れ式﹂が開催され、

ライオンズクラブ関係者を始め

多くの方々が参列し、厳粛に式

は執り行われた。

ナーが﹁

2006

年の複合地区

1000

人のライオンが集まっ

て盛大に開催された年次大会を

思い出します。石巻地域、宮城

県、東北地方と全国のあらゆる

地域に及ぶ杉山さんの功績は語

り尽くすことができません。杉

山名誉顧問から学んだ﹁奉仕の

心﹂をライオンズクラブ

│C

す、

見守っていて下さい。思いは尽

きませんが、

杉山正夫名誉顧問

元ガバナーの偉業に対し、心か

ら感謝の意を表しご冥福をお祈

りいたします。安らかにお眠り

下さい。

﹂と弔辞を述べた。

(16)

2014.5 イ オ ン ズ ク ラ ブ 国 際 協 会 │ C 地 区 ガ バ ナ ー は﹁ 本 日 は 誠 に お め で と う ご ざ い ま す。 20年 の 長 き に わ た り 奉 仕 活 動 を 継 続 さ れ、 仙 台 市 は も と より宮城県に貢献されたことに敬意 を表します。 特に東日本大震災後、 宮 城県牡鹿半島のライオンズクラブ子 供ハウス事業においては卓越したも の が あ り ま す。 こ れ か ら も 仙 台 青 雲 L C の 特 徴 で あ る 積 極 的 で 前 向 き な 姿 勢 で 30周 年、 50周 年 へ と 進 ん で 頂きたいと思います﹂ と祝辞を述べ、 中村等スポンサークラブ仙台宮城野 L C 会長は ﹁仙台青雲 L C は仙台宮 城 野 L C が ス ポ ン サ ー と な っ た 2 番 目 の ク ラ ブ で す。 仙 台 青 雲 L C は 何事にも前へ前へと邁進する輝かし い ク ラ ブ で す。 今 後 の ご 活 躍 と ご 健 康 を 祈 念 申 し 上 げ ま す ﹂と あ い さ つ しました。   大 山 明 政 仙 台 青 雲 L C ・ C N 20周 年記念式典実行委員長より記念事業 の 発 表 が あ り、 そ の 後 久 保 巌 仙 台 青 雲 L C 幹 事 進 行 で 小 松 青 雲 L C と 仙 台 青 雲 L C の 姉 妹 ク ラ ブ ・ 友 好 ク ラブ締結式を行いました。   祝宴の部ではソプラノ歌手の木下 慶 子 さ ん︵ 伴 奏 者 ピ ア ニ ス ト 罍 真 希 子さん︶ 、アルパ奏者のホセ ・ ルイス ・ ヴァルボーザさんと岩崎わかなさん によるアトラクションが披露されま した。

CN

20周年記念例会

盛会に開催

  2014 年 4月 11日 ㈮、 ホ テ ル モ ントレ仙台において仙台青雲ライオ ンズクラブチャーターナイト 20周年 記 念 例 会 が 開 催 さ れ ま し た。 式 典 の 部 で は 遠 藤 誠 仙 台 青 雲 L C 会 長 が ﹁ 本 日 は お 忙 し い 中、 お 集 ま り 頂 き あ り が と う ご ざ い ま す。 1994 年 8月 16日に結成致しましてから今年 で 20年、 人 間 で い え ば や っ と 成 人 式 を 迎 え る こ と が で き ま し た。 一 重 に │地区の皆様及び諸先輩方のおか げでございます。 今後ともご指導、 ご 鞭撻のほどよろしくお願い申し上げ ま す ﹂と 歓 迎 の あ い さ つ を 述 べ ま し た。 来 賓 を 代 表 し て 始 め に 林 昭 兵 ラ 挨拶する遠藤誠仙台青雲LC会長 来賓代表の林昭兵ガバナー L.A リトル東京 LC 友好クラブ締結式 小松青雲 LC 姉妹クラブ締結式 ↑ ク ラ ブ 幹 事 L 久 保 巌 の 奥 様 で ら っ し ゃ る ソ プ ラ ノ 歌 手 木 下 恵 子 ん︵伴奏者ピアニスト罍真希子さん︶ アルパ奏者のホセ・ルイス・ヴァル

20

th

■とき/2014年4月11日

仙台青雲ライオンズクラブ

CN20周年記念例会

■ところ/ホテルモントレ仙台

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2014.5 ⃝手をつなぐ育成会への   支援金   50000 円 ⃝富谷町社会福祉協議会へ   の寄付   100000 円 ⃝ L C I F クラブ献金   1000 ドル ⃝ L C I F 個人献金   ︵若生裕俊会長︶   1000 ドル

CN

15周年

記念例会

盛会に開催

  2014 年 4月 18日 ㈮、 富谷町のファウンテンヒル ズ仙台で結成 15周年記念式 典 が 行 わ れ ま し た。 富 谷 L C は、 1998 年に仙台 グリーン L C と仙台泉中央 L C の 共 同 ス ポ ン サ ー に よ り、 日 本 で 3347 番 目、 │ C 地区では 83番目 のクラブとして誕生しまし た。 15時から始まった式典 は、厳かな雰囲気の中行わ れました。   16時 20分から始まった祝 宴では、一転してとても和 やかな宴でした。数又会に よる祝三味線も花を添えて いました。 ■富谷LC 15周年記念アク 通りです。 ⃝富谷町スポーツ少年団野 球 大 会 の 共 催︵ 優 勝 杯 寄贈︶

15

th

■とき/2014年4月18日

富谷ライオンズクラブ

CN15周年記念例会

■ところ/ファウンテンヒルズ仙台

(18)

2014.5

東日本大震災

から

年を迎えて

特集

2014

2月

11日、名取市文化

会館において復興支援チャリティ公

演として能楽会が開催された。名取

市では、本格的なお能の公演は初め

てだったそうです。名取つばさライ

オンズクラブは震災以降、狂言の会

と銘打った復興支援チャリティ公演

3度

る。

災によって日本人としての誇りが改

めて芽生えました。復旧・復興の過

程において、その日本人の精神をラ

イオンズの事業を通じて、しっかり

と受け継いでいきたい。そしてまた、

あの震災を絶対に風化させないよう

に語り継いでいくことも私たちの役

す。

は、名取つばさライオンズクラブの

L

佐々木圭亮。

L

佐々木自身も名取

市閖上にあった

L

佐々木が経営する

会社の三工場、社屋、本店の全てを

失い、壊滅的な打撃を受けた。その

後、全国のあたたかな支援のもとに

る。

方々が注文をくれるのです。本当に

うれしく思う時です。こんな喜びを

感じれることもライオンズで奉仕活

そ。

いを胸に、

L

佐々木は、名取つばさ

ライオンズクラブのメンバーと共に

今日も奉仕活動を展開している。

あの震災を忘れてはいけない

名取つばさライオンズクラブの例

会に参加した。冒頭にしっかりと奉

仕のための理念をメンバー同士で確

認し、その後お互いに交流を深める

素晴らしい例会だ。当日の主な議題

は、千葉県のあるライオンズクラブ

からの支援要請について。メンバー

たちはその要請に感謝し、どのよう

た。

後、

で、

せないために﹂というテーマで話し

合った。あの震災を風化させないた

に、

か、

メンバーとして何ができるか、何を

た。

﹂﹁

りと向き合うこと﹂そのことに対す

る支援が必要ではないかなど、自ら

が﹁

というキーワードで話し合いを進め

た。きっとまた、被災地の心に寄り

添った素晴らしい事業がここから生

まれてくるでしょう。

あの震災を風化させない

あの震災を風化させない

あの震災を風化させない

そのために私たちは何ができるのか

そのために私たちは何ができるのか

そのために私たちは何ができるのか

 東日本大震災から3年が過ぎました。  東日本大震災は、東北地方に豊穣と憩いを与えてくれる自然、美しい海と豊かな伝統や文化 を育んできた地域に壊滅的な被害を与えました。今なお、復興を遂げたとは言い切れぬまま、 時間が止まったかのような立ち入り禁止の地域もあります。  仮設住宅に住んで3年が経っても先が見通せない人たちがたくさんいます。全国からた くさんのライオンズクラブのLが宮城県332-C地区に、県あるいはクラブで、応援してく ださっています。本当にありがとうございます。ライオンみやぎでも一部ですがご紹介い たします。 名取つばさ LC の例会の様子 ライオンズクラブの復興チャリティー公演

(19)

2014.5

  ﹁

い。

復興には、まだまだたくさんの力が

必要。そして

5年後、

10年後という

スパンで復興を考えた時、子ども達

の健全な育成は必要不可欠。そうい

う観点で、地域のライオンズクラブ

として先輩ライオンが中心となって、

全国のライオンズクラブからの力を

結集して、小中学校の体育用品や教

た。

いった先輩ライオン達の情熱がこの

地域のライオンズ活動の源です﹂そ

う取材に応じてくれた

L

岩佐隆。

市街地のほとんどが津波の被害に

遭い、壊滅的な被害

を受けた山元町。

L

岩佐は震災当時、そ

の惨状を目の当たり

にした時、言葉も出

なかったという。も

ともと農業を営んで

いた

L

岩佐は、震災

を機に農業による地

域復興への貢献を決

意。会社を法人化し、

暗中模索で経営を続

けた。そんな時、経

営の教えを受けた先

輩経営者の達の導き

で、ライオンズクラ

ブに入会をした。

﹁よ

り良い地域にしていきたい。そうい

で、

す。

L

は、ライオンズクラブの活動を地道

に継続する一方で、農園だけではな

く、ソーラー発電などの設備を整え

た飲食のできる施設を立ち上げ、雇

用の創出に積極的に挑んでいる。

﹁若

い人たちが誇りを持てる町にしたい。

ライオンズのおかげで様々な方々と

出会う事ができた。ライオンズクラ

ブの活動で、青少年緒健全育成に貢

献する事が恩返し。そして、地域貢

献と産業の振興を両立させ、山元町

のファンをもっともっと増やし、交

流人口を増やす事が目標です。そし

て町が活性化し、震災前よりももっ

い。

L

は、

元の先輩ライオン達と共に奉仕活動

を地道に展開している。

﹁地域の未来を創る子ども達﹂﹁地域の未来を創る子ども達﹂﹁地域の未来を創る子ども達﹂﹁地域の未来を創る子ども達﹂﹁地域の未来を創る子ども達﹂﹁地域の未来を創る子ども達﹂

地域復興への願いを込めて青少年育成支援地域復興への願いを込めて青少年育成支援地域復興への願いを込めて青少年育成支援地域復興への願いを込めて青少年育成支援地域復興への願いを込めて青少年育成支援地域復興への願いを込めて青少年育成支援

現在の山元町の風景(四方山より撮影)「復興にむけて力強く進む」

沿岸部の保育園を訪問した際、保

育士が急に泣き出した⋮。被災地で

献身的に復興活動を続けるライオン

は心身共に限界を迎えている⋮。

震災以降、地域を守ってきた現場

の保育士

看護士

介護士

消防士

教職員・公務員の皆様、そしてライ

オンズクラブをはじめとした民間の

奉仕団体の方々や経営者の方々は決

してその心を休ませる事ができませ

んでした。震災から

3年、こうした

被災者の方たちのために活動してき

た方々には、心にエネルギーを充電

する時間が必要とされています。

そこで、仙台青葉

L

C

と静岡青葉

L

C

が中心となり﹁ライオンズクラ

理・

育臨床センター﹂が開設されました。

被災地を守る方々の﹁心﹂を支援

する事を通じて、復興に向けて全員

が共に進んでいく。このようにライ

オンズクラブは、

﹁心のケア﹂をテー

マにして県内各地でその取り組みを

加速させています。

参照

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