2013年8月7日(水)
http://www.powerweb.co.jp/
株式会社パワー・インタラクティブ
PDCAコンサルティングで顧客育成を実現する従業員500人以上の企業のWeb関与者に聞いた
自社Webサイトを担う人材育成と組織に関する調査
目次
調査概要
調査結果サマリー
■ 母集団(回答者)の特徴について
回答者の特徴
■ 調査結果
Web担当者の人数・スキル・育成の充足度合い
Web担当者の現在の人数と今後の意向
Web担当者の現在の人材確保の手段と今後の意向
Web担当者のキャリアパス設定の状況
Web担当者の人材育成の実施内容と今後の課題
Web担当者の人材育成の実施内容と今後の課題(キャリアパス設定の有無別)
Webサイトの成果目標の達成度合い
Webサイトで内製化を強化したいマーケティング分野
Webサイトで内製化を強化したい具体的業務
自社Webサイトの取り組み内容
自社Webサイトの取り組み内容(目標達成別)
オウンドメディア化への今後の取り組み意向
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Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 2
調査概要
株式会社パワー・インタラクティブは、従業員500人以上の企業のWebサイト関与者を
対象に「自社Webサイトを担う人材育成とオウンドメディア化に関するアンケート調査」を
実施しました。
1.調査目的
大企業の自社Webサイトを担う人材育成とオウンドメディア化に関する現状把握と課題の抽出
2.調査期間
2013年6月25日(火)~2013年7月1日(月) (7日間)
3.調査対象者
株式会社ジャストシステムのセルフ型ネットリサーチ「Fastask(ファストアスク)」のモニターを使い
従業員規模500人以上の企業に勤務し、かつ、自社Webサイトの ①予算決済権者、②戦略や
施策の立案者、③実務担当者のいずれかを対象者としました。
4.調査方法
インターネット調査 (全国対象)
5.有効回答数
300人
※割付を実施:自社Webサイトの ①予算決裁権者、②戦略や施策の立案者、③実務担当者の割付層を
各100人で設定し各層への回答が100人に達した時点で回収を終了しました。
6.設問数
16問
7.調査主体
株式会社パワー・インタラクティブ
調査結果サマリー
■企業内のWeb担当者の育成について、5割が「不十分」と回答、
企業内でのキャリアパスの設定については「ない」が6割を占める
■ キャリアパス設定がない場合、Webサイトの成果未達や設定自体が不明確な割合が高い
・企業内のWeb担当者の育成は5割が「不十分」と捉えている。また、企業内におけるキャリアパス設定については6割が「ない」と
回答している。特に、Web担当者の人員が5人未満の企業では、「キャリアパスがない」との回答が8.5割にのぼる。
・Webサイトの成果目標の達成度合いは、「成果目標は達成している」への回答が約11%に留まった。これをキャリアパス設定の有
無別で見ると、<Web担当者に対するキャリアパスがある>場合の「成果目標は達成している」の割合は約18%と<Web担当
者に対するキャリアパスはない>場合の約7%に比べて高くなった。一方で、<Web担当者に対するキャリアパスはない>場合で
は、「成果目標はほとんど達成できていない」「成果目標の設定自体が明確でない」への回答が約51%を占める結果となった。
■オウンドメディア化への今後の取組み意向については、約8割が積極的な意向
■ 人材育成の実施内容は、「OJT」や「無料セミナーへの参加」が5割を越える
・Web担当者の人材育成の実施内容は、「OJT」や「無料セミナーへの参加」が5割を越える。また、キャリアパスの有無で比較す
ると、キャリアパス無の場合は5割を越えたのは「OJT」54.2%のみの結果となったのに対し、キャリアパス有の場合は「無料セミ
ナーへの参加」63.6%、「有料セミナー・講習会への参加」56.2%、「OJT」53.7%、「個人目標による管理制度」52.9%の4項目で5
割を越える回答を得た。
・内製化を強化したい具体的業務については、「Webサイトの戦略」「Web施策の立案」「コンテンツの企画」がいずれも5割を越える
回答を得た。特に、キャリアパス有の場合は上位3項目の中でも、「Webサイトの戦略」が69.4%とほぼ7割にのぼった。
■ 内製化を強化したい具体的業務は「Webサイトの戦略」「Web施策の立案」「コンテンツの企画」
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●所属部署 Webサイト運営系 8.7% 広告・販促系、営業系 15.0% 商品企画・開発系 13.3% 情報システム系 30.3% 経営企画系 11.7% 総務・管理部門系 15.3% その他 3.3% 部署はない 2.3% ●会社の従業員規模 500人~999人 28.0% 1000人~2999人 26.0% 3000人~4999人 12.3% 5000人以上 33.7% ●業務で主に関与している自社Webサイト ECサイト・販促サ イト 13.0% ポータル・情報 サービスサイト 14.0% 商材別サイト・顧 客別サイト 10.7% 企業サイト 62.3%
回答者の特徴
●会社の従業員規模は、「5000人以上」が33.7%で最も多くを占めました。 ●所属部署は、「情報システム系」が30.3%、「総務・管理部門系」や「広告・販促系、営業系」が15%を占めました。 ●業務で主に関与している自社Webサイトは、「企業サイト」が約62.3%、次いで「ポータル・情報サービスサイト」が14%を占めました。 Q. あなたの会社の従業員規模についてお聞きします。(SA) Q. あなたの所属部署についてお聞きします。(SA) Q. あなたが業務で主に関与している自社Webサイトについてお聞きします。(SA) N=300 N=300 N=300 ※設問のタイプについて(以降のページ記載も同様) SA:選択肢を1つ選択 MA:選択肢を複数選択 OA:自由回答Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 6
W e b担当者の人数・ スキル・ 育成 32.3% 32.7% 49.0% 18.3% 25.0% 29.0% 38.7% 42.3% 32.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 担当者の人数 (N=300) 担当者のスキルや知識 (N=300) 担当者の育成 (N=300) 十分ある(足りている) どちらとも言えない 不十分(足りていない)
Web担当者の人数・スキル・育成の充足度合い
●自社のWeb担当者の<人数><「スキルや知識><「育成>の充足度合いについて見ると、<人数>については「十分ある(足りている)」29%・「不十分 (足りてない)」32.3%とほぼ二分、<スキルや知識>は「十分ある(足りている)」25%・「不十分(足りてない)」32.7%と不十分がやや多い傾向に対し、 <育成>については、「十分ある(足りている)」18.3%・「不十分(足りてない)」49%と圧倒的に不十分との回答が多い結果となりました。Web担当者の育成は、「不十分(足りている)」との回答が49%を占める
Q. 自社のWeb担当者について「担当者の人数」「担当者のスキルや知識」「担当者の育成」について、各々の充足度を質問しました。(SA)Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 8 今後の自社Web担当者の人数 わからない 12.7% 減らしていく予定 4.7% 現状を維持する予定 51.3% 増やしていく予定 31.3% 自社のWeb担当者の人数 40人以上 15.0% 30~39人 4.0% 20~29人 6.7% 10~19人 23.0% 5~9人 23.3% 1~4人 28.0%
Web担当者の現在の人数と今後の意向
●自社のWeb担当者の人数は、「1~4人」が28%、「5~9人」が23.3%と、10人未満が全体の半数を占めました。また、今後のWeb担当者の人数につい ては、「現状を維持する予定」が51.3%と半数を占めました。Web担当者の人数は、「現状を維持する予定」が半数を占める
Q. 自社のWeb担当者の人数、および今後の意向を質問しました。(SA) N=300 N=300Web担当者の現在の人材確保の手段と今後の意向
●自社のWeb担当者の人材確保の手段としては、「社内異動または新卒採用で確保」が50.7%と最も多くなりました。また、今後の意向については、「外部か ら中途採用による人材の確保も行う」が44%と、「社内異動または新卒採用で確保」の33.33%を上回りました。今後の人材確保は、「外部から中途採用による人材の確保も行う」が44%を占める
Q. 自社のWeb担当者の現在の人材確保の手段、および今後の意向を質問しました。(SA) 自社のWeb担当者の人材確保 5.7% 6.3% 7.3% 16.3% 33.3% 50.7% 36.3% 44.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 現在の状況 (N=300) 今後の予定 (N=300) 社内異動または新卒採用で確保 外部から中途採用による人材の確保も行う 全て外部から中途採用による人材の確保 わからないCopyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 10 【 Web担当者の人数別】 Web担当者のキャリ ア パス設定の状況 51.1% 62.4% 32.9% 14.3% 85.7% 67.1% 37.6% 48.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1~4人 (N=84) 5~9人 (N=70) 10~39人 (N=101) 40人以上 (N=45) Web担当者に対するキャリアパスがある Web担当者に対するキャリアパスはない Web担当者のキャリ ア パス設定の状況 Web担当者に対する キャリアパスはない 59.7% Web担当者に対する キャリアパスがある 40.3%
Web担当者のキャリアパス設定の状況
●自社のWeb担当者に対するキャリアパス設定の状況は、「Web担当者に対するキャリアパスはない」が59.7%と設定されていない場合の方が多くなりまし た。 ●Web担当者の人数別に見ると、Web担当者が<1~4人>において「Web担当者に対するキャリアパスはない」の割合が8.5割にのぼりました。「Web担当者に対するキャリアパスはない」の割合は約60%を占める
Q. 自社のWeb担当者に対するキャリアパスの設定の有無について質問しました。(SA) N=300 ※キャリアパス:さまざまな経験やスキルを積みながら昇進していくキャリアプランを具体化したものWeb担当者の人材育成の今後の課題 47.3 45.7 38.3 37.7 32.0 29.0 27.3 24.0 24.0 18.7 18.3 14.7 13.0 1.0 2.3 0% 20% 40% 60% 80% 計画的な 人材育成がで き て い な い 問題解決で き る 人材が不足し て い る る 担当者の育成が難し い 担え る 人材がい な い 複雑化す る 業務に 対応で き て い な い IT 環境の技術的変化のス ピ ー ド に つ い て 行け て い な い し て ノ ウ ハウ を 蓄積す る 仕組みが で き て い な い e b に 対す る 必要性や有効性の 認識が低い 有能な 人材の確保と 維持が難し い 対す る 社内組織の仕組みがつ い て 行け て い な い る デ ジ タ ルマ ー ケ ティ ン グ 分野の ス ピ ー ド に つ い て 行け て い な い な い た 中途採用者の有効活用が不十分 そ の他 特に な し Web担当者の人材育成で実施していること 54.0 52.3 47.0 46.0 44.0 40.7 37.7 24.3 22.7 22.3 18.7 1.3 0% 20% 40% 60% 80% O J T 無料のセミナ ー へ参加 ー ・講習会へ参加 よ る 管理制度 資格取得の支援 人事評価制度の実施 社内勉強会 よ る 自己啓発の支援 ジ ョ ブ ロ ー テ ー シ ョ ン 集合研修 プ ロ ジ ェ ク ト への抜擢 そ の他
Web担当者の人材育成の実施内容と今後の課題
●自社のWeb担当者の人材育成で実施している内容は、「OJT」が54%と最も多くなりました。次いで、「無料セミナーへの参加」が続きました。 ●自社のWeb担当者の人材育成で今後の課題と感じている内容は、「計画的な人材育成ができていない」が47.3%と最も多くなりました。次いで、「課題に対 する問題解決できる人材が不足している」が続きました。人材育成の実施内容は、「OJT」や「無料のセミナーへ参加」が5割を越える
Q. 自社のWeb担当者の人材育成で実施していること、および今後の課題と感じていることについて質問しました。(MA) N=300 N=300Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 12 【 キャリア パス設定の有無別】 Web担当者の人材育成の課題 19.0 22.3 9.1 45.8 30.2 30.2 16.2 18.417.4 44.6 35.5 27.3 23.1 23.1 45.5 20.7 38.0 36.4 39.1 16.8 27.4 34.1 10.1 24.6 29.1 53.6 0% 20% 40% 60% 80% 計画的な 人材育成がで き て い な い 課題に 対す る 問題解決で き る 人材が不足し て い る 交渉力や調整力あ る 担当者の育成が難し い 社内に W e b担当者の育成を 担え る 人材がい な い 複雑化す る 業務に 対応で き て い な い IT 環境の技術的変化のス ピ ー ド に つ い て 行け て い な い 組織と し て ノ ウ ハウ を 蓄積す る 仕組みが で き て い な い 上層部のW e b に 対す る 必要性や有効性の 認識が低い 有能な 人材の確保と 維持が難し い 外部環境の変化に 対す る 社内組織の仕組みがつ い て 行け て い な い 変化す る デ ジ タ ルマ ー ケ ティ ン グ 分野の ス ピ ー ド に つ い て 行け て い な い 専任の部署や専任の担当者がい な い IT 技術を 持っ た 中途採用者の有効活用が不十分 Web担当者に対するキャリアパスがある (N=121) Web担当者に対するキャリアパスはない (N=179) 【 キャリア パス設定の有無別】 Web担当者の人材育成で実施していること 56.2 52.9 48.8 30.6 28.1 44.7 41.3 35.2 36.3 18.4 12.3 39.7 28.9 63.6 28.1 53.7 48.8 17.3 40.8 21.2 40.8 54.2 0% 20% 40% 60% 80% O J T 無料のセミナ ー へ参加 有料のセミナ ー ・講習会へ参加 個人目標に よ る 管理制度 資格取得の支援 人事評価制度の実施 社内勉強会 通信教育等に よ る 自己啓発の支援 計画的な ジ ョ ブ ロ ー テ ー シ ョ ン 集合研修 プ ロ ジ ェ ク ト への抜擢 Web担当者に対するキャリアパスがある (N=121) Web担当者に対するキャリアパスはない (N=179)
Web担当者の人材育成の実施内容と今後の課題(キャリアパス設定の有無別)
●キャリアパス設定の有無別に自社のWeb担当者の人材育成で実施している内容や今後の課題を見ました。 ●自社のWeb担当者の人材育成で実施している内容で<Web担当者に対するキャリアパスがある>場合は、全体的に各人材育成を実施している割合が高 い傾向にありました。人材育成の課題では、<Web担当者に対するキャリアパスはない>場合で「計画的な人材育成ができていない」が53.6%と高くなり ました。<Web担当者に対するキャリアパスがある>場合では、「無料のセミナーへ参加」
「有料のセミナー・講習会へ参加」「個人目標による管理制度」の割合が5割を越える
Q. 自社のWeb担当者の人材育成で実施していること、および今後の課題と感じていることについて質問しました。(MA)【 キャリ ア パス設定の有無別】 W e bサイトの成果目標や達成度 18.2% 22.3% 12.4% 28.5% 6.7% 18.2% 49.6% 30.7% 1.7% 11.2% 0.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% Web担当者に対する キャリアパスがある (N=121) Web担当者に対する キャリアパスはない (N=179) 成果目標は達成している 成果目標はやや達成できていない 成果目標はほとんど達成できていない 成果目標の設定自体が明確でない 成果目標は設定していない わからない W e bサイトの成果目標の達成度 わからない 0.3% 成果目標は設定し ていない 7.3% 成果目標の設定自 体が明確でない 22.0% 成果目標はほとん ど達成できていない 20.7% 成果目標はやや達 成できていない 38.3% 成果目標は達成し ている 11.3%
Webサイトの成果目標の達成度合いの意識
●Webサイトの成果目標の達成度合いは、「成果目標は達成している」への回答が約11%でした。 ●これをキャリアパス設定の有無別で見ると、<Web担当者に対するキャリアパスがある>企業の「成果目標は達成している」の割合は約18%と<Web担当 者に対するキャリアパスはない>企業の約7%に比べて高くなりました。一方で、<Web担当者に対するキャリアパスはない>企業では、「成果目標はほと んど達成できていない」「成果目標の設定自体が明確でない」への回答が約51%を占めました。キャリアパス設定の有無により、
成果目標の達成度に大きなギャップがみられる
Q. Webサイトの成果目標の達成度合いの意識について質問しました。(SA) N=300Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 14 【 キャリ ア パス設定の有無別】 自社Webサイトの内製化を強化していきたいマーケテ ィング分野 36.4 46.9 25.1 48.8 39.7 26.4 64.5 75.2 31.4 22.3 26.3 43.6 30.7 61.5 0% 20% 40% 60% 80% 企画立案や方針策定 ブ ラ ン デ ィ ン グ 認知促進・好感度U P 見込み客獲得 顧客育成・フ ァ ン 化 見込み客から 顧客への転換 顧客維持・離脱防止 Web担当者に対するキャリアパスがある (N=121) Web担当者に対するキャリアパスはない (N=179) 自社Webサイトの内製化を強化していきたい マーケテ ィング分野 67.0 54.0 45.7 31.0 30.3 31.0 24.0 0.7 2.7 0% 20% 40% 60% 80% 企画立案や方針策定 ブ ラ ン デ ィ ン グ 認知促進・好感度U P 見込み客獲得 見込み客から 顧客への転換 顧客育成・フ ァ ン 化 顧客維持・離脱防止 そ の他 特に な し
Webサイトで内製化を強化したいマーケティング分野
●自社のWebサイトの内製化を強化したいマーケティング分野は、「企画立案や方針策定」が67%で最も多くなりました。次いで、「ブランディング」が続きまし た。 ●キャリアパス設定の有無別に見ると、<Web担当者に対するキャリアパスがある>場合で「企画立案や方針策定」「ブランディング」「見込み客獲得」などの 割合が高くなりました。内製化を強化したいマーケティング分野は、「企画立案や方針策定」が67%と最も高い
Q. 自社のWebサイトの(一部・全面的に)内製化を強化していきたいマーケティング分野について質問しました。(MA) N=300【 キャリ ア パス設定の有無別】 自社Webサイトの内製化を強化していきたい業務 38.0 19.8 54.7 19.8 24.8 55.4 38.8 28.1 31.4 64.5 21.5 69.4 21.5 7.3 10.6 10.1 39.7 19.0 15.6 13.4 52.5 16.2 32.4 51.4 0% 20% 40% 60% 80% b サイ ト の戦略 e b 施策の立案 テ ン ツ の企画 シ ス テ ム 管理 O 対策の戦略 ルマ ガ の戦略 ー ジ 制作 ガ 制作/配信 O 対策の実施 よ る サイ ト 更新 グ 広告の運用 Web担当者に対するキャリアパスがある (N=121) Web担当者に対するキャリアパスはない (N=179) 自社Webサイトの内製化を強化していきたい業務 58.7 58.7 53.7 39.3 28.0 24.7 22.7 22.3 16.0 16.0 15.0 12.3 0.3 0.7 0% 20% 40% 60% 80% b サイ ト の戦略 e b 施策の立案 テ ン ツ の企画 シ ス テ ム 管理 O 対策の戦略 ルマ ガ の戦略 ー ジ 制作 ガ 制作/配信 O 対策の実施 よ る サイ ト 更新 グ 広告の運用 そ の他 特に な し
Webサイトで内製化を強化したい具体的業務
●自社のWebサイトの内製化を強化したい具体的業務は、「Webサイトの戦略」「Web施策の立案」が58.7%で最も多くなりました。次いで、「コンテンツの企 画」が続きました。 ●キャリアパス設定の有無別に見ると、<Web担当者に対するキャリアパスがある>場合で「Webサイトの戦略」「Web施策の立案」「SEO施策の戦略」など の割合が高くなりました。「Webサイトの戦略」「施策立案」「コンテンツの企画」は、内製化を強化したい回答が5割を越える
Q. 自社のWebサイトで(一部・全面的に)内製化していきたい具体的業務について質問しました。(MA) N=300Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 16 自社サイトに関する取り組み内容 39.7% 38.3% 35.3% 40.3% 34.3% 30.3% 27.0% 33.0% 36.0% 33.3% 38.0% 34.7% 37.0% 35.0% 35.0% 9.3% 14.7% 13.3% 13.7% 17.0% 12.7% 16.0% 15.0% 17.3% 18.0% 12.7% 7.3% 12.7% 11.0% 9.7% 11.0% 11.0% 10.3% 9.7% 13.3% 47.0% 48.7% 43.3% 39.3% 38.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 顧客への有益な情報発信やコミュニケーションに取り組んでいる 社内の基幹系システムとインターネットサービスのインフラとは連携している 顧客のセグメント化をベースとしたコミュニケーション施策を実施している 顧客データベースをオウンドメディアの中核に位置づけて活用している 顧客管理CRMやマーケティングの自動化ツールなどを利用している 既存ユーザーと自社サイトを通じたエンゲージメントの強化を図っている コミュニケーションチャネルごとに効果測定をしている マーケティング予算をマス広告重点配分から自社Webサイトへシフトさせている 検索やソーシャルによるクチコミなどでインバウンドによる流入が増加している ソーシャルメディアを使って、顧客が興味・関心を持つ情報を提供している そう思う ややそう思う あまりそう思わない そう思わない
自社Webサイトの取り組み内容
●自社Webに関する取り組み内容は、「顧客への有益な情報発信やコミュニケーションに取り組んでいる」のそう思う計が60.3%を占め最も多くなりました。 次いで、「社内の基幹系システムとインターネットサービスのインフラとは連携している」のそう思う計が58.4%で続きました。 ●それ以外の8項目については、そう思う計とそう思わない計がほぼ二分する結果となりました。Webサイトでの取り組みは、「顧客への有益な情報発信やコミュニケーション」や
「基幹系システムとの連携」などへの取り組みが高い傾向
Q. 自社サイトの取り組み内容について、10項目を「そう思う」「ややそう思う」「あまりそう思わない」「そう思わない」の4段階で質問しました。(SA) そう思う計 (「そう思う」+「や やそう思う」と回答 した人) 60.3% 58.4% 53.6% 50.3% 49.7% 49.4% 49.3% 48.0% 47.6% 47.0% そう思わない計 (「そう思わない」+ 「あまりそう思わない」 と回答した人) 39.6% 41.7% 46.3% 49.7% 50.3% 50.7% 50.7% 52.0% 52.3% 53.0% N=300【 Webサイトの成果目標の達成度別】 自社サイトに関する取り組み内容( そう思う計) 0% 20% 40% 60% 80% へ の 有 益 な 情 報 発 信 や ー シ ョ ン に 取 り 組 ん で い る 幹 系 シ ス テ ム と イ ン タ ー ネ ッ ト の イ ン フ ラ と は 連 携 し て い る セ グ メ ン ト 化 を ベ ー ス と し た ー シ ョ ン 施 策 を 実 施 し て い る タ ベ ー ス を オ ウ ン ド メ デ ィ ア の 位 置 づ け て 活 用 し て い る M や マ ー ケ テ ィ ン グ の 自 動 化 ル な ど を 利 用 し て い る ー ザ ー と 自 社 サ イ ト を 通 じ た ジ メ ン ト の 強 化 を 図 っ て い る ュニケ ー シ ョ ン チ ャ ネ ル ご と に 効 果 測 定 を し て い る グ 予 算 を マ ス 広 告 重 点 配 分 e bサ イ ト へ シ フ ト さ せ て い る シ ャ ル に よ る ク チ コ ミ な ど で イ に よ る 流 入 が 増 加 し て い る メ デ ィ ア を 使 っ て 、 顧 客 が 興 を 持 つ 情 報 を 提 供 し て い る 成果目標をぼほ達成している計 (N=149) 成果目標を達成できていない計 (N=128)
自社Webサイトの取り組み内容(目標達成別)
●自社Webの取り組み内容のそう思う計(「そう思う」+「ややそう思う」)を、Webサイトの成果目標の達成度別に見ました。 ●<成果目標をほぼ達成している>場合と<成果目標を達成できていない>場合の取り組み内容のギャップの大きさを見ると、最も大きな差が見られたのは、 「社内の基幹系システムとインターネットサービスのインフラとは連携している」で28.7ポイントの差が見られました。目標達成をほぼ達成している場合とそうでない場合では、取り組み実施に大きな差がある
Q. 自社サイトの取り組み内容について、10項目を「そう思う」「ややそう思う」「あまりそう思わない」「そう思わない」の4段階で質問しました。(SA) 12.4 28.7 24.9 19.1 22.1 24.2 23.3 19.8 18.7 16.6 ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント ポイント 成果目標をほぼ達成している計 「成果目標は達成している」 +「成果目標はやや達成できていない」 と回答した人 成果目標を達成できていない計 「成果目標はほとんど達成できていない」 +「成果目標の設定自体が明確でない」 と回答した人 ポイント差(2本の折れ線グラフ)Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 18 オウンドメディア 化への取り 組み意向 投資の費用対効果 を計測しながら最適 化を図っていきたい 10.0% 自社独自の戦略を 策定し、有効な施策 を開拓して行きたい 13.3% 顧客との良好な関 係性を継続的な施 策を通じて発展させ て行きたい 23.7% 自社サイトのオウン ドメディア化への取 り組みを具体的に 検討して行きたい 30.3% そういった意識自体 がない 22.7% 【 W e b担当者の人数別】 オウンドメディア 化への取り 組み意向 20.2% 21.4% 25.7% 28.9% 8.3% 15.7% 14.9% 15.6% 9.5% 7.1% 7.9% 20.0% 11.1% 16.8% 17.1% 40.5% 21.4% 38.6% 34.7% 24.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1~4人 (N=84) 5~9人 (N=70) 10~39人 (N=101) 40人以上 (N=45) そういった意識自体がない 自社サイトのオウンドメディア化への取り組みを具体的に検討して行きたい 顧客との良好な関係性を継続的な施策を通じて発展させて行きたい 自社独自の戦略を策定し、有効な施策を開拓して行きたい 投資の費用対効果を計測しながら最適化を図っていきたい
オウンドメディア化への今後の取り組み意向
●自社サイトのオウンドメディア化への今後の取り組み意向は、「そういった意識自体がない」との回答は22.7%にとどまり、約77%は積極的な意向を示す 結果となりました。 ●Web担当者の人数別に見ると、Web担当者の人数が<1~4人>で「そういった意識自体がない」が40.5%と多く、<5~9人>では、「自社サイトのオウ ンドメディア化への取り組みを具体的に検討して行きたい」が38.6%、<40人以上>で「投資の費用対効果を計測しながら最適化を図っていきたい」が2 0%と高くなりました。オウンドメディア化への今後の取り組みについて、約77%が積極的な意向を示す
Q. 今後、自社サイトでのオウンドメディア化への今後の取り組み意向について質問しました。(SA) N=300 ※オウンドメディア: 当アンケートではデジタル上における自社が持つ顧客接点、 具体的には自社が持つWebサイト、Facebook、Twitter等をオウンドメディアとします。Copyright (C) 2013, Power Interactive Corp, All Rights Reserved. 20
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