宮城県 柴田町
まちづくりアンケート調査
報告書
□■ 集計結果 ■□
目 次
Ⅰ.調査の概要 ... 1
Ⅰ-1.調査の目的と概要 ... 1
1.調査の目的 ...1 2.調査の概要 ...1Ⅰ-2.調査報告書のみかた ... 2
1.報告書の構成 ...2 2.集計・分析結果を読む際の留意点 ...2Ⅱ.調査結果 ... 3
Ⅱ-1.あなたご自身のことについて ... 3
1.ご自身のことについて ...3Ⅱ-2.まちへの定住意向と魅力などについて ... 7
1.まちの住みやすさ ...7 2.まちの魅力について ...9 3.まちの不十分なところについて ...12 4.まちへの定住意向 ...14Ⅱ-3.まちの現状と今後の取り組みについて ... 16
1.保健・医療・福祉の分野 ...16 2.生活環境・都市基盤の分野 ...20 3.産業振興の分野 ...30 4.教育・文化・スポーツの分野 ...34 5.町民参加・行財政改革の分野 ...38 6.将来(5 年後)のまちについて ...42Ⅱ-4.地域の防災対策について ... 45
1.地域の防災対策について ...45Ⅱ-5.これからの行財政改革について ... 53
1.これからの行財政改革について ...53Ⅱ-6.日頃の行動などについて ... 56
1.最近 1 年間の生涯学習活動への参加 ...56 2.週 1 回以上のスポーツ活動 ...57 3.健康増進のための取り組み ...58 4.最近 1 年間の定期的な運動 ...595.地域福祉活動への参加 ...61 6.環境に配慮した生活 ...62 7.3R 活動の実施 ...63 8.町内での買物 ...64 9.「広報しばた」や「しばた議会だより」の閲読 ...65 10.町のホームページの閲覧 ...67 11.「柴田町住民自治によるまちづくり基本条例」の認知 ...68
Ⅱ-7.町民参加・協働について ... 70
1.町民参加・協働について ...70Ⅱ-8.その他・自由意見 ... 72
1.その他意見 ...72 2.自由意見 ...77Ⅰ.調査の概要
Ⅰ-1.調査の目的と概要
1.調査の目的
柴田町では、第 5 次柴田町総合計画(平成 23 年度から平成 30 年度までの 8 年間計画)
に基づき、
「みんなで育てる 笑顔輝く 元気なまち」をまちの将来像として、町民の
皆様とともに計画的なまちづくりを進めてきましたが、このたび、前期基本計画(平成
23 年度から平成 26 年度)の計画期間が終了することから、本町のさらなる発展を見据
えた後期基本計画(平成 27 年度から平成 30 年度)を策定することになりました。
柴田町まちづくりアンケート調査(以降、本調査とする。
)は、計画策定にあたり、
町民の皆様のご意見をお聞かせいただき、実施する施策の優先度や福祉、産業、生活環
境、教育等の各分野における町民の意識やまちづくりに対する意向について、率直な意
見をうかがい、計画に反映することを目的に実施しました。
2.調査の概要
本調査の調査対象及び配付、回収状況は、下表のとおりとなっています。
《 調 査 概 要 》
○ 調 査 対 象:柴田町に居住する 18 歳以上の町民 2,000 名(無作為抽出)
○ 調 査 内 容:
○ 調 査 期 間:平成 26 年 2 月~3 月
○ 調 査 方 法:郵送配布・回収
○ 配付・回収:
対 象 配付数 回収数 回収率 柴田町に居住する 18 歳以上の町民 2,000 682 34.1%① ご自身のことについて
② まちへの定住意向と魅力などについて
③ まちの現状と今後の取り組みについて
④ 地域の防災対策について
⑤ これからの行財政改革について
⑥ 日頃の行動などについて
Ⅰ-2.調査報告書のみかた
1.報告書の構成
報告書は、各設問の集計結果及びその分析結果を掲載しています。
2.集計・分析結果を読む際の留意点
この調査の分析結果を読む際の留意点は以下のとおりです。
《 分析結果を読む際の留意点 》
○ 「調査結果」の図表は、原則として回答者の構成比(百分率)で表現しています。
○ 「n」は、「Number of case」の略で、構成比算出の母数を示しています。
○ 百分比による集計では、回答者数(該当質問においては該当者数)を 100%として
算出し、本文及び図表の数字に関しては、すべて小数点第 2 位以下を四捨五入し、
小数第 1 位までを表記しています。
また、複数回答の設問では、すべての比率の合計が 100%を超えることがあります。
○ 図表中の「0.0」は四捨五入の結果または回答者が皆無であることをあらわします。
○ 母数が 100 未満の場合の百分率は、統計的誤差が大きい可能性が高いので数値の取
扱いには特に注意が必要となります。
○ クロス集計の分析軸となる項目に「無回答」がある場合、これを表示していません。
よって、「全体」の数値と各項目の和が一致しない場合があります。
○ 設問のカテゴリー項目(選択肢)が長い場合は、図表中及び文章中にて省略して表
記している場合があります。
Ⅱ.調査結果
Ⅱ-1.あなたご自身のことについて
1.ご自身のことについて
(1)性別
○ 性別は、
「男性」が 47.1%、「女性」が 52.5%となっています。
図表 性別 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 男性 321 47.1% 2 女性 358 52.5% 無回答 3 0.4%(2)年齢
○ 回答のあった年齢は、
「60 代」が 25.1%と最も多くなっています。次いで「70
歳以上」が 21.3%、「50 代」が 17.4%となっています。
図表 年齢 47.1 52.5 0.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 無回答 問1(1) 性別 n=682 1.9 8.4 13.3 12.3 17.4 25.1 21.3 0.3 0% 20% 40% 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70歳以上 無回答 n=682 問1(2) 年齢No. 項目名 (n=682) (100%) 1 10 代 13 1.9% 2 20 代 57 8.4% 3 30 代 91 13.3% 4 40 代 84 12.3% 5 50 代 119 17.4% 6 60 代 171 25.1% 7 70 歳以上 145 21.3% 無回答 2 0.3%
(3)職業
○ 就いている職業では、
「その他サービス業等」が 18.2%、
「製造業・建設業」が
12.6%、
「パートタイム・アルバイト」が 10.1%の順に上位に挙がっています。
○ 「無職」が 26.1%と最も多くなっています。
図表 職業 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 農林業 19 2.8% 2 製造業・建設業 86 12.6% 3 卸小売・飲食業 17 2.5% 4 その他サービス業等 124 18.2% 5 パートタイム・アルバイト 69 10.1% 6 主婦(夫) 151 22.1% 7 無職 178 26.1% 8 学生、その他 32 4.7% 無回答 6 0.9% 2.8 12.6 2.5 18.2 10.1 22.1 26.1 4.7 0.9 0% 20% 40% 農林業 製造業・建設業 卸小売・飲食業 その他サービス業等 パートタイム・アルバイト 主婦(夫) 無職 学生、その他 無回答 n=682 問1(3) 職業(4)通学・通勤先
○ 通学・通勤先は、
「町内」が 20.7%、「町外」が 29.2%となっています。
また、
「通学・勤務していない」は 37.9%となっています。
図表 通学・勤務先 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 町内 141 20.7% 2 町外 199 29.2% 3 通学・勤務していない 259 37.9% 無回答 83 12.2%(5)居住年数
○ 居住年数は、
「20 年以上」が 67.9%と最も多くなっています。次いで「10 年以
上 20 年未満」が 16.4%、
「5 年以上 10 年未満」が 8.5%、「5 年未満」が 6.6%と
なっています。
図表 居住年数 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 5 年未満 45 6.6% 2 5 年以上 10 年未満 58 8.5% 3 10 年以上 20 年未満 112 16.4% 4 20 年以上 463 67.9% 無回答 4 0.6% 20.7 29.2 37.9 12.2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 町内 町外 通学・勤務していない 無回答 問1(4) 通学先・通勤先 n=682 6.6 8.5 16.4 67.9 0.6 0% 20% 40% 60% 80% 100% 5年未満 5年以上10年未満 10年以上20年未満 20年以上 無回答 問1(5) 居住年数 n=682(6)居住地区
○ 居住地区は、
「船岡小学校区」が 24.9%と最も多く、次いで「槻木小学校区」が
24.8%、
「船迫小学校区」が 23.9%となっています。
図表 居住地区 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 船岡小学校区 170 24.9% 2 東船岡小学校区 93 13.6% 3 槻木小学校区 169 24.8% 4 柴田小学校区 38 5.6% 5 船迫小学校区 163 23.9% 6 西住小学校区 34 5.0% 無回答 15 2.2% 図表 年齢(居住地区別) 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 歳 以上 無回答 船岡小学校区 (n=170) 1.8% 8.8% 11.8% 17.6% 16.5% 21.2% 22.3% 0.0% 東船岡小学校区 (n=93) 2.2% 9.7% 18.3% 14.0% 16.1% 21.4% 18.3% 0.0% 槻木小学校区 (n=169) 1.8% 5.3% 15.4% 11.8% 16.6% 26.0% 23.1% 0.0% 柴田小学校区 (n=38) 2.6% 10.5% 10.5% 10.5% 18.4% 21.1% 23.8% 2.6% 船迫小学校区 (n=163) 1.8% 8.0% 9.2% 8.6% 22.1% 33.1% 17.2% 0.0% 西住小学校区 (n=34) 2.9% 17.6% 20.6% 5.9% 11.8% 20.6% 20.6% 0.0% 24.9 13.6 24.8 5.6 23.9 5.0 2.2 0% 20% 40% 船岡小学校区 東船岡小学校区 槻木小学校区 柴田小学校区 船迫小学校区 西住小学校区 無回答 n=682 問1(6) 居住地区Ⅱ-2.まちへの定住意向と魅力などについて
1.まちの住みやすさ
問 あなたは、全体的にみて柴田町は住みやすいと思いますか。
(1 つに○)
○ 柴田町の住みやすさについては、
「どちらかといえば住みやすい」が 41.4%と最も
多くなっています。
○ 「住みやすい」
(32.1%)
、
「どちらかといえば住みやすい」
(41.4%)を合わせた 7
割(73.5%)の町民は“住みやすい”と感じている一方で、
「どちらかといえば住み
にくい」
(7.3%)
、
「住みにくい」
(2.8%)を合わせた 1 割(10.1%)の町民は、
“住
みにくい”と感じています。
図表 まちの住みやすさ No. 項目名 (n=682) (100%) 1 住みやすい 219 32.1% 2 どちらかといえば住みやすい 282 41.4% 3 どちらともいえない 104 15.2% 4 どちらかといえば住みにくい 50 7.3% 5 住みにくい 19 2.8% 無回答 8 1.2% 図表 まちの住みやすさ(年齢別) 住みやすい ← まちの住みやすさ → 住みにくい 住みやすい どちらかと いえば 住みやすい どちらとも いえない どちらかと いえば 住みにくい 住みにくい 無回答 10 代 (n=13) 38.5% 46.1% 0.0% 7.7% 7.7% 0.0% 20 代 (n=57) 26.3% 40.4% 10.5% 17.5% 5.3% 0.0% 30 代 (n=91) 25.3% 42.8% 16.5% 12.1% 2.2% 1.1% 32.1 41.4 15.2 7.3 2.8 1.2 0% 20% 40% 60% 住みやすい どちらかといえば住みやすい どちらともいえない どちらかといえば住みにくい 住みにくい 無回答 n=682 問2 住みやすいまちと思うか図表 まちの住みやすさ(年齢別) 住みやすい ← まちの住みやすさ → 住みにくい 住みやすい どちらかと いえば 住みやすい どちらとも いえない どちらかと いえば 住みにくい 住みにくい 無回答 40 代 (n=84) 27.4% 48.7% 14.3% 4.8% 2.4% 2.4% 50 代 (n=119) 24.4% 51.3% 16.8% 5.0% 2.5% 0.0% 60 代 (n=171) 39.7% 32.2% 19.3% 7.0% 1.2% 0.6% 70 歳以上 (n=145) 37.9% 39.4% 12.4% 4.1% 4.1% 2.1% 図表 まちの住みやすさ(居住地区別) 住みやすい ← まちの住みやすさ → 住みにくい 住みやすい どちらかと いえば 住みやすい どちらとも いえない どちらかと いえば 住みにくい 住みにくい 無回答 船岡小学校区 (n=170) 37.1% 42.3% 12.4% 5.3% 2.9% 0.0% 東船岡小学校区 (n=93) 35.5% 45.1% 14.0% 3.2% 0.0% 2.2% 槻木小学校区 (n=169) 26.0% 43.2% 18.3% 7.7% 2.4% 2.4% 柴田小学校区 (n=38) 26.3% 29.0% 23.7% 15.8% 2.6% 2.6% 船迫小学校区 (n=163) 35.6% 39.2% 14.1% 7.4% 3.1% 0.6% 西住小学校区 (n=34) 23.5% 41.2% 14.7% 14.7% 5.9% 0.0%
2.まちの魅力について
問 あなたは、柴田町のどのようなところが魅力だと思いますか。
(3 つまでに○)
○ まちの魅力については、
「自然環境が豊かである」が 48.8%と最も多く、次いで「買
物の便がよい」が 45.3%、
「道路や鉄道等交通の利便が高い」が 31.4%となってい
ます。
図表 まちの魅力について 48.8 19.1 31.4 0.7 5.3 6.5 5.6 4.4 3.1 3.4 4.3 45.3 1.6 13.6 1.6 13.0 10.3 4.5 1.6 0% 20% 40% 60% 自然環境が豊かである 上・下水道の整備やごみ処理対策など、 快適な生活環境が整っている 道路や鉄道等交通の利便が高い 情報通信網が整っている 消防・防災・防犯体制が整っている 保健・医療環境が整っている 介護福祉環境が整っている 子育て環境が整っている 教育環境が整っている 文化・スポーツ環境が整っている 活力ある企業や産業がある 買物の便がよい 働く場が確保されている 人情味や地域の連帯感がある 行政サービスが充実している 魅力ある観光地がある 特に魅力を感じない その他 無回答 n=682図表 まちの魅力について No. 項目名 (n=682) (100%) 1 自然環境が豊かである 333 48.8% 2 上・下水道の整備やごみ処理対策など、快適な生活環境が整っている 130 19.1% 3 道路や鉄道等交通の利便が高い 214 31.4% 4 情報通信網が整っている 5 0.7% 5 消防・防災・防犯体制が整っている 36 5.3% 6 保健・医療環境が整っている 44 6.5% 7 介護福祉環境が整っている 38 5.6% 8 子育て環境が整っている 30 4.4% 9 教育環境が整っている 21 3.1% 10 文化・スポーツ環境が整っている 23 3.4% 11 活力ある企業や産業がある 29 4.3% 12 買物の便がよい 309 45.3% 13 働く場が確保されている 11 1.6% 14 人情味や地域の連帯感がある 93 13.6% 15 行政サービスが充実している 11 1.6% 16 魅力ある観光地がある 89 13.0% 17 特に魅力を感じない 70 10.3% 18 その他 31 4.5% 無回答 11 1.6% 図表 まちの魅力について(年齢別:上位 3 項目) 1 位 2 位 3 位 10 代 (n=13) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 魅力ある観光地がある 53.8% 38.5% 20 代 (n=57) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 魅力ある観光地がある 43.9% 35.1% 29.8% 30 代 (n=91) 買物の便がよい 自然環境が豊かである 道路や鉄道等交通の 利便が高い 41.8% 39.6% 29.7% 40 代 (n=84) 買物の便がよい 自然環境が豊かである 道路や鉄道等交通の 利便が高い 51.2% 38.1% 36.9% 50 代 (n=119) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 道路や鉄道等交通の 利便が高い 52.1% 45.4% 38.7% 60 代 (n=171) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 道路や鉄道等交通の 利便が高い 55.6% 45.6% 27.5% 70 歳以上 (n=145) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 道路や鉄道等交通の 利便が高い 51.0% 46.9% 30.3%
図表 まちの魅力について(居住地区別:上位 3 項目) 1 位 2 位 3 位 船岡小学校区 (n=170) 買物の便がよい 自然環境が豊かである 道路や鉄道等交通の 利便が高い 55.3% 42.9% 35.3% 東船岡小学校区 (n=93) 買物の便がよい 自然環境が豊かである 道路や鉄道等交通の 利便が高い 66.7% 48.4% 21.5% 槻木小学校区 (n=169) 自然環境が豊かである 道路や鉄道等交通の 利便が高い 買物の便がよい 47.9% 41.4% 33.7% 柴田小学校区 (n=38) 自然環境が豊かである 人情味や地域の 連帯感がある 道路や鉄道等交通の 利便が高い 買物の便がよい 55.3% 34.2% 18.4% 船迫小学校区 (n=163) 自然環境が豊かである 買物の便がよい 道路や鉄道等交通の 利便が高い 55.8% 46.0% 28.8% 西住小学校区 (n=34) 自然環境が豊かである 上・下水道の整備や ごみ処理対策など、 快適な生活環境が整っている 買物の便がよい 50.0% 35.3% 26.5%
3.まちの不十分なところについて
問 あなたは、柴田町のどのようなところが不十分だと思いますか。(3 つまでに○)
○ まちの不十分なところについては、
「働く場が不足している」が 25.4%と最も多く、
次いで「魅力ある観光地がない」が 19.9%、
「企業や産業の活力が不十分」が 19.6%
となっています。
図表 まちの不十分なところについて 2.3 17.6 16.6 8.9 5.7 15.0 14.5 12.3 5.7 18.3 19.6 12.3 25.4 10.1 17.3 19.9 6.3 6.5 2.2 0% 20% 40% 自然環境が十分ではない 上・下水道の整備やごみ対策など、 快適な生活環境が不十分 道路や鉄道等交通の便が悪い 情報通信網が不十分 消防・防災・防犯体制が不十分 保健・医療環境が不十分 介護福祉環境が不十分 子育て環境が不十分 教育環境が不十分 文化・スポーツ環境が不十分 企業や産業の活力が不十分 買物の便が悪い 働く場が不足している 人情味や地域の連帯感が不十分 行政サービスが不十分 魅力ある観光地がない 特に不十分なところはない その他 無回答 n=682 問4 柴田町 の不十分な ところ図表 まちの不十分なところについて No. 項目名 (n=682) (100%) 1 自然環境が十分ではない 16 2.3% 2 上・下水道の整備やごみ対策など、快適な生活環境が不十分 120 17.6% 3 道路や鉄道等交通の便が悪い 113 16.6% 4 情報通信網が不十分 61 8.9% 5 消防・防災・防犯体制が不十分 39 5.7% 6 保健・医療環境が不十分 102 15.0% 7 介護福祉環境が不十分 99 14.5% 8 子育て環境が不十分 84 12.3% 9 教育環境が不十分 39 5.7% 10 文化・スポーツ環境が不十分 125 18.3% 11 企業や産業の活力が不十分 134 19.6% 12 買物の便が悪い 84 12.3% 13 働く場が不足している 173 25.4% 14 人情味や地域の連帯感が不十分 69 10.1% 15 行政サービスが不十分 118 17.3% 16 魅力ある観光地がない 136 19.9% 17 特に不十分なところはない 43 6.3% 18 その他 44 6.5% 無回答 15 2.2% 図表 まちの不十分なところについて(年齢別:上位 3 項目) 1 位 2 位 3 位 10 代 (n=13) 買物の便が悪い 魅力ある観光地がない 情報通信網が不十分 30.8% 23.1% 20 代 (n=57) 働く場が不足している 道路や鉄道等交通の便が 悪い 買物の便が悪い 28.1% 26.3% 21.1% 30 代 (n=91) 子育て環境が不十分 魅力ある観光地がない 働く場が不足している 33.0% 23.1% 22.0% 40 代 (n=84) 働く場が不足している 魅力ある観光地がない 子育て環境が不十分 29.8% 19.0% 50 代 (n=119) 働く場が不足している 企業や産業の活力が不十分 文化・スポーツ環境が 不十分 31.9% 30.3% 26.1% 60 代 (n=171) 働く場が不足している ごみ対策など、快適な 上・下水道の整備や 生活環境が不十分 行政サービスが不十分 26.3% 22.8% 22.8% 70 歳以上 (n=145) 介護福祉環境が不十分 企業や産業の活力が不十分 魅力ある観光地がない 23.4% 21.4%
図表 まちの不十分なところについて(居住地区別:上位 3 項目) 1 位 2 位 3 位 船岡小学校区 (n=170) 働く場が不足している 文化・スポーツ環境が 不十分 企業や産業の活力が 不十分 26.5% 22.9% 21.8% 東船岡小学校区 (n=93) 上・下水道の整備や ごみ対策など、快適な 生活環境が不十分 行政サービスが不十分 道路や鉄道等交通の便が 悪い 魅力ある観光地がない 41.9% 22.6% 20.4% 槻木小学校区 (n=169) 魅力ある観光地がない 働く場が不足している 企業や産業の活力が 不十分 27.2% 25.4% 21.3% 柴田小学校区 (n=38) 道路や鉄道等交通の便が 悪い 働く場が不足している 買物の便が悪い 34.2% 31.6% 28.9% 船迫小学校区 (n=163) 働く場が不足している 企業や産業の活力が不十分 行政サービスが不十分 28.2% 22.1% 20.9% 西住小学校区 (n=34) 買物の便が悪い 情報通信網が不十分 文化・スポーツ環境が 不十分 29.4% 26.5% 20.6%
4.まちへの定住意向
問 あなたは、これからも柴田町に住みたいと思いますか。
(1 つに○)
○ 柴田町にこれからも住んでいたいかについては、
「住みたい」が 37.4%と最も多く
なっています。
○ 「住みたい」
(37.4%)
、
「どちらかといえば住みたい」
(31.5%)を合わせた 7 割
(68.9%)の町民は“住みたい”と感じている一方で、
「どちらかといえば住みたく
ない」
(5.0%)
、
「住みたくない」(2.9%)を合わせた 1 割(7.9%)の町民は、“住
みたくない”と感じています。
図表 まちへの定住意向 37.4 31.5 22.0 5.0 2.9 1.2 0% 20% 40% 住みたい どちらかといえば住みたい どちらともいえない どちらかといえば住みたくない 住みたくない(できれば町外へ引越したい) 無回答 n=682 問5 これからも柴田 町に住み続けたいか図表 まちへの定住意向 No. 項目名 (n=682) (100%) 1 住みたい 255 37.4% 2 どちらかといえば住みたい 215 31.5% 3 どちらともいえない 150 22.0% 4 どちらかといえば住みたくない 34 5.0% 5 住みたくない(できれば町外へ引越したい) 20 2.9% 無回答 8 1.2% 図表 まちへの定住意向(年齢別) 高 ← 定 住 意 向 → 低 住みたい どちらかといえば 住みたい どちらとも いえない どちらかと いえば 住みたくない 住みたく ない 無回答 10 代 (n=13) 23.1% 46.1% 15.4% 7.7% 7.7% 0.0% 20 代 (n=57) 21.1% 33.2% 28.1% 8.8% 8.8% 0.0% 30 代 (n=91) 34.0% 28.6% 24.2% 8.8% 3.3% 1.1% 40 代 (n=84) 38.1% 33.3% 22.6% 3.6% 2.4% 0.0% 50 代 (n=119) 35.3% 34.5% 22.7% 4.2% 2.5% 0.8% 60 代 (n=171) 41.0% 29.2% 21.1% 5.8% 2.3% 0.6% 70 歳以上 (n=145) 44.2% 30.3% 19.3% 1.4% 1.4% 3.4% 図表 まちへの定住意向(居住地区別) 高 ← 定 住 意 向 → 低 住みたい どちらかといえば 住みたい どちらとも いえない どちらかと いえば 住みたくない 住みたく ない 無回答 船岡小学校区 (n=170) 40.6% 32.4% 18.2% 3.5% 4.1% 1.2% 東船岡小学校区 (n=93) 47.2% 28.0% 21.5% 2.2% 0.0% 1.1% 槻木小学校区 (n=169) 29.6% 33.7% 26.0% 9.5% 0.0% 1.2% 柴田小学校区 (n=38) 28.9% 31.7% 26.3% 2.6% 7.9% 2.6% 船迫小学校区 (n=163) 38.7% 33.7% 18.4% 3.7% 4.3% 1.2% 西住小学校区 (n=34) 35.4% 17.6% 35.3% 8.8% 2.9% 0.0%
Ⅱ-3.まちの現状と今後の取り組みについて
問 柴田町では、第 5 次総合計画前期基本計画(平成 23~26 年度)に基づき、各分野にわ
たる様々な施策を進めてきました。以下の項目についての現状での満足度と、今後の施策
の重要度をおたずねします。
(各項目 1 つに○)
(1) あなたは、以下の項目について、現在どの程度満足していますか。
(2) あなたは、以下の項目について、今後どの程度重視しますか。
(①×5)+(②×4)+(③×3)+(④×2)+(⑤×1) (「無回答」を除く有効回答者数)1.保健・医療・福祉の分野
○ 保健・医療・福祉の分野は、全体的に重要度の高い項目です。今後も尐子高齢
化などの社会的な背景から、今後も重点的な取り組みが求められます。
図表 保健・医療・福祉の分野の満足度・重要度 満足度指数 重要度指数 = (得点配分) 高 低 い 高 満 足 度 ①保健サービス提供体制 ②医療体制 ③地域福祉体制 ④高齢者支援体制 ⑤障害者支援体制 ⑥バリアフリー化 ⑦子育て支援体制 平均 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 4.2 4.4 4.6 4.8 5.0 分野の平均(満足度:3.1 重要度:4.0)32.4 24.3 16.4 17.0 13.5 12.0 13.3 42.1 62.0 55.0 8.2 18.6 10.0 16.1 9.7 20.8 16.4 5.3 3.2 6.7 6.9 4.7 5.1 5.6 4.3 6.5 5.4 6.2 3.7 4.4 4.1 7.9 10.7 3.2 3.1 53.5 51.9 64.9 38.8 2.3 1.9 1.9 ①保健サービス提供体制 ②医療体制 ③地域福祉体制 ④高齢者支援体制 ⑤障害者支援体制 ⑥バリアフリー化 ⑦子育て支援体制 満足している どちらかといえば満足している どちらともいえない どちらかといえば不満である 不満である 無回答 n=682 図表 保健・医療・福祉の分野の満足度・重要度 満足度指数 重要度指数 ①保健サービス提供体制(健康診査、健康相談の充実、健康 づくりの充実等) 3.4 4.1 ②医療体制(地域医療体制の充実、救急医療体制の充実等) 3.1 4.3 ③地域福祉体制(地域における福祉活動の促進、福祉ボラン ティアの育成等) 3.1 3.7 ④高齢者支援体制(福祉・介護サービスの充実、生きがい対 策の充実等) 3.0 4.1 ⑤障害者支援体制(障害者への福祉サービスの充実、社会参 加の促進等) 3.1 3.8 ⑥バリアフリー化(段差の解消、だれもが使いやすい施設の 整備等) 2.8 3.9 ⑦子育て支援体制(保育・相談の充実、交流場の提供、子ど も医療費助成等) 2.9 4.1
(1)満足度
○ 全体的に「どちらともいえない」という回答が上位に挙げられており、特に『保
健サービス提供体制』については、「満足している」(10.7%)、「どちらかといえ
ば満足をしている」
(32.4%)を合わせた 43.1%の方は、満足度の高いことがうか
がえます。
○ 「どちらかといえば不満である」、「不満である」を合わせた満足度の低い項目
としては、
『バリアフリー化』
(27.5%)、
『医療体制』
(23.9%)
『子育て支援体制』
(23.3%)となっています。
図表 保健・医療・福祉の分野の満足度図表 保健・医療・福祉の分野の満足度 n=682 (100.0%) ①保健サービス提供体制 (健康診査、健康相談の充実、健 康づくりの充実等) 1 満足している 73 10.7% 2 どちらかといえば満足している 221 32.4% 3 どちらともいえない 287 42.1% 4 どちらかといえば不満である 56 8.2% 5 不満である 13 1.9% 無回答 32 4.7% ②医療体制 (地域医療体制の充実、救急医療 体制の充実等) 1 満足している 54 7.9% 2 どちらかといえば満足している 166 24.3% 3 どちらともいえない 264 38.8% 4 どちらかといえば不満である 127 18.6% 5 不満である 36 5.3% 無回答 35 5.1% ③地域福祉体制 (地域における福祉活動の促進、 福祉ボランティアの育成等) 1 満足している 28 4.1% 2 どちらかといえば満足している 112 16.4% 3 どちらともいえない 423 62.0% 4 どちらかといえば不満である 68 10.0% 5 不満である 13 1.9% 無回答 38 5.6% ④高齢者支援体制(福祉・介護サ ービスの充実、生きがい対策の 充実等) 1 満足している 30 4.4% 2 どちらかといえば満足している 116 17.0% 3 どちらともいえない 375 55.0% 4 どちらかといえば不満である 110 16.1% 5 不満である 22 3.2% 無回答 29 4.3% ⑤障害者支援体制(障害者への福 祉サービスの充実、社会参加の 促進等) 1 満足している 21 3.1% 2 どちらかといえば満足している 92 13.5% 3 どちらともいえない 443 64.9% 4 どちらかといえば不満である 66 9.7% 5 不満である 16 2.3% 無回答 44 6.5% ⑥バリアフリー化(段差の解消、 だれもが使いやすい施設の整備 等) 1 満足している 22 3.2% 2 どちらかといえば満足している 82 12.0% 3 どちらともいえない 353 51.9% 4 どちらかといえば不満である 142 20.8% 5 不満である 46 6.7% 無回答 37 5.4% ⑦子育て支援体制(保育・相談の 充実、交流場の提供、子ども医 療費助成等) 1 満足している 25 3.7% 2 どちらかといえば満足している 91 13.3% 3 どちらともいえない 365 53.5% 4 どちらかといえば不満である 112 16.4% 5 不満である 47 6.9% 無回答 42 6.2%
(2)重要度
○ 全体的に「重視する」「やや重視する」という回答が上位に挙がっており、『医
療体制』
(78.3%)
、
『保健サービス提供体制』
(73.5%)、
『高齢者支援体制』
(69.0%)
は、重要度の高い取り組みであることがうかがえます。
図表 保健・医療・福祉の分野の重要度 n=682 (100.0%) ①保健サービス提供体制 (健康診査、健康相談の充実、健 康づくりの充実等) 1 重視する 228 33.4% 2 やや重視する 273 40.1% 3 どちらともいえない 105 15.4% 4 あまり重視しない 21 3.1% 5 重視しない 3 0.4% 無回答 52 7.6% ②医療体制 (地域医療体制の充実、救急医療 体制の充実等) 1 重視する 310 45.5% 2 やや重視する 224 32.8% 3 どちらともいえない 88 12.9% 4 あまり重視しない 5 0.7% 5 重視しない 2 0.3% 無回答 53 7.8% ③地域福祉体制 (地域における福祉活動の促進、 福祉ボランティアの育成等) 1 重視する 125 18.3% 2 やや重視する 262 38.4% 3 どちらともいえない 214 31.4% 4 あまり重視しない 20 2.9% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 51 7.5% ④高齢者支援体制(福祉・介護サ ービスの充実、生きがい対策の 充実等) 1 重視する 239 35.0% 2 やや重視する 232 34.0% 3 どちらともいえない 147 21.6% 4 あまり重視しない 12 1.8% 5 重視しない 6 0.9% 無回答 46 6.7% 33.4 45.5 18.3 35.0 20.2 28.3 32.8 38.4 34.0 36.2 30.6 15.4 12.9 31.4 21.6 31.2 24.3 23.0 3.1 7.6 7.8 7.5 6.7 8.2 7.5 7.6 35.7 36.0 40.1 1.6 2.2 2.3 1.8 2.9 0.7 1.5 1.5 2.1 0.9 1.5 0.3 0.4 ①保健サービス提供体制 ②医療体制 ③地域福祉体制 ④高齢者支援体制 ⑤障害者支援体制 ⑥バリアフリー化 ⑦子育て支援体制 重視する やや重視する どちらともいえない あまり重視しない 重視しない 無回答 n=682n=682 (100.0%) ⑤障害者支援体制(障害者への福 祉サービスの充実、社会参加の 促進等) 1 重視する 138 20.2% 2 やや重視する 245 36.0% 3 どちらともいえない 213 31.2% 4 あまり重視しない 16 2.3% 5 重視しない 14 2.1% 無回答 56 8.2% ⑥バリアフリー化(段差の解消、 だれもが使いやすい施設の整備 等) 1 重視する 193 28.3% 2 やや重視する 247 36.2% 3 どちらともいえない 166 24.3% 4 あまり重視しない 15 2.2% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 51 7.5% ⑦子育て支援体制(保育・相談の 充実、交流場の提供、子ども医 療費助成等) 1 重視する 243 35.7% 2 やや重視する 209 30.6% 3 どちらともいえない 157 23.0% 4 あまり重視しない 11 1.6% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 52 7.6%
2.生活環境・都市基盤の分野
○ 生活環境・都市基盤の分野は、満足度・重要度ともに意向が分散しており、地
域性や項目の内容によって、計画的な推進・維持に取り組む必要が考えられます。
○ 特にライフラインや生活の安全に関する取り組みについての重要度が高くなっ
ています。
図表 生活環境・都市基盤の分野の満足度・重要度 重 要 度 低 高 低 い 高 満 足 度 ①環境保全対策 ②公園・緑地の整備 ③ごみ処理・リサイクル等 ④温暖化対策導入 ⑤し尿処理の状況 ⑥上水道の状況 ⑦下水道の整備 ⑧地震等防災体制 ⑨消防・救急体制 ⑩交通安全体制 ⑪防犯体制 ⑫墓地・火葬場の整備 ⑬土地利用の状況 ⑭景観づくりの状況 ⑮住宅施策の状況 ⑯道路の整備 ⑰公共交通機関の状況 ⑱情報基盤の整備 平均 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 4.2 4.4 4.6 4.8 5.0 分野の平均(満足度:3.1 重要度:3.8)図表 生活環境・都市基盤の分野の満足度・重要度 満足度指数 重要度指数 ①環境保全対策(公害の防止、自然環境の保全、環境美化・植栽 活動の促進等) 3.2 3.8 ②公園・緑地(身近な公園・広場、緑地、河川等)の整備 3.1 3.8 ③ごみ処理・リサイクル等(収集・処理の充実、リサイクルの促 進等) 3.5 4.0 ④温暖化対策(低公害車・太陽光等)導入 2.9 3.6 ⑤し尿処理(適切な収集・処理の推進)の状況 3.4 3.6 ⑥上水道(安全・安心な水の安定供給の確保)の状況 3.7 4.1 ⑦下水道の整備(公共下水道の整備、浄化槽の普及等) 3.3 4.0 ⑧地震等防災体制(自主防災組織の育成、情報伝達の充実、危険 箇所整備等) 2.9 4.2 ⑨消防・救急体制(広域消防・救急の充実、消防団の充実等) 3.3 4.1 ⑩交通安全体制(意識啓発の推進、交通安全施設の整備等) 3.2 3.9 ⑪防犯体制(意識啓発の推進、防犯・パトロール活動の促進等) 3.1 4.0 ⑫墓地・火葬場の整備 2.9 3.6 ⑬土地利用(秩序ある適正な土地利用への規制・誘導等)の状況 2.9 3.4 ⑭景観(柴田町らしい美しい景観や街並み等)づくりの状況 3.1 3.7 ⑮住宅施策(良質な住宅の建設促進、良好な住宅地の形成等)の 状況 3.1 3.5 ⑯道路(国道、県道、町道)の整備 2.9 4.0 ⑰公共交通機関(JR、阿武隈急行、デマンド型乗合タクシー)の 状況 3.1 3.8 ⑱情報基盤(インターネット環境等)の整備 3.0 3.4
(1)満足度
○ 全体的に、
「どちらともいえない」という回答が上位に挙がっています。
「満足している」
、「どちらかといえば満足している」を合わせた、生活環境・
都市基盤の分野の中で満足度の高い項目は、『上水道の状況』(58.0%)、『ごみ処
理・リサイクル等』(55.2%)、『下水道の整備』
(41.9%)となっています。
○ 「どちらかといえば不満である」、「不満である」を合わせた満足度の低い取り
組みは、
『道路整備』
(33.9%)、
『地震等防災体制』
(24.9%)
『公園・緑地の整備』
(24.4%)となっています。
図表 生活環境・都市基盤の分野の満足度 28.2 26.0 7.2 22.6 29.0 15.4 27.6 21.7 19.6 13.6 7.2 25.7 16.7 21.3 24.6 11.3 46.6 27.7 28.6 68.0 9.2 19.1 9.1 12.2 4.7 6.2 9.8 17.4 7.6 11.0 13.2 15.1 9.5 15.0 7.5 22.0 14.2 7.5 5.0 5.3 4.5 4.0 3.4 2.8 7.3 7.5 2.6 3.1 4.3 8.9 4.3 6.0 4.0 11.9 7.3 3.1 5.3 4.3 3.5 6.3 6.3 4.4 4.7 5.0 5.4 5.6 5.3 4.5 6.6 4.7 6.2 4.8 4.1 6.7 3.4 5.7 5.3 4.3 5.0 2.8 4.3 6.2 5.7 7.3 12.9 21.0 10.9 12.0 6.7 5.7 1.6 2.3 43.2 37.0 38.6 68.7 52.1 36.3 52.4 49.5 52.9 51.4 53.6 69.6 43.6 61.3 34.7 44.1 ①環境保全対策 ②公園・緑地の整備 ③ごみ処理・リサイクル等 ④温暖化対策導入 ⑤し尿処理の状況 ⑥上水道の状況 ⑦下水道の整備 ⑧地震等防災体制 ⑨消防・救急体制 ⑩交通安全体制 ⑪防犯体制 ⑫墓地・火葬場の整備 ⑬土地利用の状況 ⑭景観づくりの状況 ⑮住宅施策の状況 ⑯道路の整備 ⑰公共交通機関の状況 ⑱情報基盤の整備 満足している どちらかといえば満足している どちらともいえない どちらかといえば不満である 不満である 無回答図表 生活環境・都市基盤の分野の満足度 n=682 (100.0%) ①環境保全対策(公害の防止、自 然環境の保全、環境美化・植栽 活動の促進等) 1 満足している 39 5.7% 2 どちらかといえば満足している 192 28.2% 3 どちらともいえない 318 46.6% 4 どちらかといえば不満である 63 9.2% 5 不満である 34 5.0% 無回答 36 5.3% ②公園・緑地(身近な公園・広場、 緑地、河川等)の整備 1 満足している 46 6.7% 2 どちらかといえば満足している 177 26.0% 3 どちらともいえない 264 38.6% 4 どちらかといえば不満である 130 19.1% 5 不満である 36 5.3% 無回答 29 4.3% ③ごみ処理・リサイクル等(収集・ 処理の充実、リサイクルの促進 等) 1 満足している 82 12.0% 2 どちらかといえば満足している 294 43.2% 3 どちらともいえない 189 27.7% 4 どちらかといえば不満である 62 9.1% 5 不満である 31 4.5% 無回答 24 3.5% ④温暖化対策(低公害車・太陽光 等)導入 1 満足している 11 1.6% 2 どちらかといえば満足している 49 7.2% 3 どちらともいえない 469 68.7% 4 どちらかといえば不満である 83 12.2% 5 不満である 27 4.0% 無回答 43 6.3% ⑤し尿処理(適切な収集・処理の 推進)の状況 1 満足している 74 10.9% 2 どちらかといえば満足している 154 22.6% 3 どちらともいえない 356 52.1% 4 どちらかといえば不満である 32 4.7% 5 不満である 23 3.4% 無回答 43 6.3% ⑥上水道(安全・安心な水の安定 供給の確保)の状況 1 満足している 143 21.0% 2 どちらかといえば満足している 253 37.0% 3 どちらともいえない 195 28.6% 4 どちらかといえば不満である 42 6.2% 5 不満である 19 2.8% 無回答 30 4.4% ⑦下水道の整備(公共下水道の整 備、浄化槽の普及等) 1 満足 88 12.9% 2 どちらかといえば満足 198 29.0% 3 どちらともいえない 247 36.3% 4 どちらかといえば不満 67 9.8% 5 不満 50 7.3% 無回答 32 4.7%
n=682 (100.0%) ⑧地震等防災体制(自主防災組織 の育成、情報伝達の充実、危険 箇所整備等) 1 満足している 16 2.3% 2 どちらかといえば満足している 105 15.4% 3 どちらともいえない 357 52.4% 4 どちらかといえば不満である 119 17.4% 5 不満である 51 7.5% 無回答 34 5.0% ⑨消防・救急体制(広域消防・救 急の充実、消防団の充実等) 1 満足している 50 7.3% 2 どちらかといえば満足している 188 27.6% 3 どちらともいえない 337 49.5% 4 どちらかといえば不満である 52 7.6% 5 不満である 18 2.6% 無回答 37 5.4% ⑩交通安全体制(意識啓発の推進、 交通安全施設の整備等) 1 満足している 39 5.7% 2 どちらかといえば満足している 148 21.7% 3 どちらともいえない 361 52.9% 4 どちらかといえば不満である 75 11.0% 5 不満である 21 3.1% 無回答 38 5.6% ⑪防犯体制(意識啓発の推進、防 犯・パトロール活動の促進等) 1 満足している 42 6.2% 2 どちらかといえば満足している 134 19.6% 3 どちらともいえない 351 51.4% 4 どちらかといえば不満である 90 13.2% 5 不満である 29 4.3% 無回答 36 5.3% ⑫墓地・火葬場の整備 1 満足している 29 4.3% 2 どちらかといえば満足している 93 13.6% 3 どちらともいえない 365 53.6% 4 どちらかといえば不満である 103 15.1% 5 不満である 61 8.9% 無回答 31 4.5% ⑬土地利用(秩序ある適正な土地 利用への規制・誘導等)の状況 1 満足している 19 2.8% 2 どちらかといえば満足している 49 7.2% 3 どちらともいえない 475 69.6% 4 どちらかといえば不満である 65 9.5% 5 不満である 29 4.3% 無回答 45 6.6% ⑭景観(柴田町らしい美しい景観 や街並み等)づくりの状況 1 満足している 34 5.0% 2 どちらかといえば満足している 175 25.7% 3 どちらともいえない 298 43.6% 4 どちらかといえば不満である 102 15.0% 5 不満である 41 6.0% 無回答 32 4.7%
n=682 (100.0%) ⑮住宅施策(良質な住宅の建設促 進、良好な住宅地の形成等)の 状況 1 満足している 29 4.3% 2 どちらかといえば満足している 114 16.7% 3 どちらともいえない 419 61.3% 4 どちらかといえば不満である 51 7.5% 5 不満である 27 4.0% 無回答 42 6.2% ⑯道路(国道、県道、町道)の整備 1 満足している 36 5.3% 2 どちらかといえば満足している 145 21.3% 3 どちらともいえない 237 34.7% 4 どちらかといえば不満である 150 22.0% 5 不満である 81 11.9% 無回答 33 4.8% ⑰公共交通機関(JR、阿武隈急行、 デマンド型乗合タクシー)の状況 1 満足している 39 5.7% 2 どちらかといえば満足している 168 24.6% 3 どちらともいえない 300 44.1% 4 どちらかといえば不満である 97 14.2% 5 不満である 50 7.3% 無回答 28 4.1% ⑱情報基盤(インターネット環境 等)の整備 1 満足している 23 3.4% 2 どちらかといえば満足している 77 11.3% 3 どちらともいえない 464 68.0% 4 どちらかといえば不満である 51 7.5% 5 不満である 21 3.1% 無回答 46 6.7%
22.6 20.5 27.1 18.6 16.3 30.5 33.0 24.2 30.2 19.6 11.4 20.7 13.3 31.1 24.3 11.1 31.2 29.5 33.9 32.0 34.2 37.0 27.7 24.2 29.5 34.8 22.9 27.7 25.7 19.8 19.8 26.0 19.1 23.9 28.7 24.6 41.1 50.9 30.1 44.6 21.1 29.3 3.8 4.4 4.1 4.3 3.5 4.0 4.8 3.8 3.2 4.0 4.4 9.2 7.8 6.3 6.6 7.9 6.5 6.6 6.9 7.3 7.5 6.6 6.3 8.2 6.3 7.5 7.3 6.9 8.7 37.5 40.3 35.4 39.8 43.6 34.1 36.6 35.9 36.6 37.4 40.5 50.8 2.5 1.9 2.1 1.0 1.2 1.6 1.6 1.3 1.8 0.7 2.1 1.5 0.4 0.7 0.7 0.4 1.0 0.4 1.8 1.3 2.2 1.3 0.7 0.7 2.1 ①環境保全対策 ②公園・緑地の整備 ③ごみ処理・リサイクル等 ④温暖化対策導入 ⑤し尿処理の状況 ⑥上水道の状況 ⑦下水道の整備 ⑧地震等防災体制 ⑨消防・救急体制 ⑩交通安全体制 ⑪防犯体制 ⑫墓地・火葬場の整備 ⑬土地利用の状況 ⑭景観づくりの状況 ⑮住宅施策の状況 ⑯道路の整備 ⑰公共交通機関の状況 ⑱情報基盤の整備 重視する やや重視する どちらともいえない あまり重視しない 重視しない 無回答 n=682
(2)重要度
○ 全体的に「重視する」「やや重視する」という回答が上位に挙がっており、『地
震等防災体制』
(72.3%)
、
『上水道の状況』
(71.4%)、
『ごみ処理・リサイクル等』
(70.7%)は、分野において重要度の高い取り組みであることがうかがえます。
図表 生活環境・都市基盤の分野の重要度図表 生活環境・都市基盤の分野の重要度 n=682 (100.0%) ①環境保全対策(公害の防止、自 然環境の保全、環境美化・植栽 活動の促進等) 1 重視する 154 22.6% 2 やや重視する 241 35.4% 3 どちらともいえない 189 27.7% 4 あまり重視しない 26 3.8% 5 重視しない 9 1.3% 無回答 63 9.2% ②公園・緑地(身近な公園・広場、 緑地、河川等)の整備 1 重視する 140 20.5% 2 やや重視する 272 39.8% 3 どちらともいえない 175 25.7% 4 あまり重視しない 30 4.4% 5 重視しない 12 1.8% 無回答 53 7.8% ③ごみ処理・リサイクル等(収集・ 処理の充実、リサイクルの促進 等) 1 重視する 185 27.1% 2 やや重視する 297 43.6% 3 どちらともいえない 135 19.8% 4 あまり重視しない 17 2.5% 5 重視しない 5 0.7% 無回答 43 6.3% ④温暖化対策(低公害車・太陽光 等)導入 1 重視する 127 18.6% 2 やや重視する 213 31.2% 3 どちらともいえない 255 37.4% 4 あまり重視しない 28 4.1% 5 重視しない 14 2.1% 無回答 45 6.6% ⑤し尿処理(適切な収集・処理の 推進)の状況 1 重視する 111 16.3% 2 やや重視する 201 29.5% 3 どちらともいえない 277 40.5% 4 あまり重視しない 29 4.3% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 54 7.9% ⑥上水道(安全・安心な水の安定 供給の確保)の状況 1 重視する 256 37.5% 2 やや重視する 231 33.9% 3 どちらともいえない 135 19.8% 4 あまり重視しない 13 1.9% 5 重視しない 3 0.4% 無回答 44 6.5% ⑦下水道の整備(公共下水道の整 備、浄化槽の普及等) 1 重視する 208 30.5% 2 やや重視する 233 34.1% 3 どちらともいえない 177 26.0% 4 あまり重視しない 14 2.1% 5 重視しない 5 0.7% 無回答 45 6.6%
n=682 (100.0%) ⑧地震等防災体制(自主防災組織 の育成、情報伝達の充実、危険 箇所整備等) 1 重視する 275 40.3% 2 やや重視する 218 32.0% 3 どちらともいえない 130 19.1% 4 あまり重視しない 7 1.0% 5 重視しない 5 0.7% 無回答 47 6.9% ⑨消防・救急体制(広域消防・救 急の充実、消防団の充実等) 1 重視する 225 33.0% 2 やや重視する 233 34.2% 3 どちらともいえない 163 23.9% 4 あまり重視しない 8 1.2% 5 重視しない 3 0.4% 無回答 50 7.3% ⑩交通安全体制(意識啓発の推進、 交通安全施設の整備等) 1 重視する 165 24.2% 2 やや重視する 252 37.0% 3 どちらともいえない 196 28.7% 4 あまり重視しない 11 1.6% 5 重視しない 7 1.0% 無回答 51 7.5% ⑪防犯体制(意識啓発の推進、防 犯・パトロール活動の促進等) 1 重視する 206 30.2% 2 やや重視する 249 36.6% 3 どちらともいえない 168 24.6% 4 あまり重視しない 11 1.6% 5 重視しない 3 0.4% 無回答 45 6.6% ⑫墓地・火葬場の整備 1 重視する 134 19.6% 2 やや重視する 189 27.7% 3 どちらともいえない 280 41.1% 4 あまり重視しない 24 3.5% 5 重視しない 12 1.8% 無回答 43 6.3% ⑬土地利用(秩序ある適正な土地 利用への規制・誘導等)の状況 1 重視する 78 11.4% 2 やや重視する 165 24.2% 3 どちらともいえない 347 50.9% 4 あまり重視しない 27 4.0% 5 重視しない 9 1.3% 無回答 56 8.2% ⑭景観(柴田町らしい美しい景観 や街並み等)づくりの状況 1 重視する 141 20.7% 2 やや重視する 245 35.9% 3 どちらともいえない 205 30.1% 4 あまり重視しない 33 4.8% 5 重視しない 15 2.2% 無回答 43 6.3%
n=682 (100.0%) ⑮住宅施策(良質な住宅の建設促 進、良好な住宅地の形成等)の 状況 1 重視する 91 13.3% 2 やや重視する 201 29.5% 3 どちらともいえない 304 44.6% 4 あまり重視しない 26 3.8% 5 重視しない 9 1.3% 無回答 51 7.5% ⑯道路(国道、県道、町道)の整備 1 重視する 212 31.1% 2 やや重視する 249 36.6% 3 どちらともいえない 144 21.1% 4 あまり重視しない 22 3.2% 5 重視しない 5 0.7% 無回答 50 7.3% ⑰公共交通機関(JR、阿武隈急行、 デマンド型乗合タクシー)の状況 1 重視する 166 24.3% 2 やや重視する 237 34.8% 3 どちらともいえない 200 29.3% 4 あまり重視しない 27 4.0% 5 重視しない 5 0.7% 無回答 47 6.9% ⑱情報基盤(インターネット環境 等)の整備 1 重視する 76 11.1% 2 やや重視する 156 22.9% 3 どちらともいえない 347 50.8% 4 あまり重視しない 30 4.4% 5 重視しない 14 2.1% 無回答 59 8.7%
3.産業振興の分野
○ 産業振興の分野は、分野全体の満足度が低い傾向にあり、産業の分野を問わず
振興対策が必要とみられます。
○ 「商業振興の状況」、「雇用対策の状況」は特に全施策のなかでも特に満足度の
低い取り組みとなっています。
図表 産業振興の分野の満足度・重要度 満足度指数 重要度指数 ①農林業振興(担い手の育成、生産性向上、農地の整備、森林保 全等)の状況 2.9 3.5 ②地場産業振興(商品のブランド化、産直活動推進)の状況 2.9 3.6 ③工業振興(既存企業の経営改善、企業の誘致、新産業の育成等) の状況 2.8 3.7 ④商業振興(商店経営の改善、商業集積づくりの推進等)の状況 2.6 3.7 ⑤観光振興(観光資源の開発・活用、PR 活動の充実等)の状況 2.9 3.6 ⑥雇用対策(相談・情報提供の充実、雇用機会の向上等)の状況 2.6 3.9 ⑦消費者対策(トラブル防止・解消のための啓発・相談の充実等) の状況 3.0 3.5 重 要 度 低 い 高 低 い 高 満 足 度 分野の平均(満足度:2.8 重要度:3.6) ①農林業振興の状況 ②地場産業振興の状況 ③工業振興の状況 ④商業振興の状況 ⑤観光振興の状況 ⑥雇用対策の状況 ⑦消費者対策の状況 平均 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 4.2 4.4 4.6 4.8 5.0(1)満足度
○ 各項目ともに、「どちらともいえない」という回答が最上位に挙がっています。
「満足している」
、「どちらかといえば満足している」を合わせた、産業振興の
分野の中で満足度の最も高い項目は、『観光振興の状況』(16.5%)であり、分野
全体としての満足度の低いことがうかがえます。
○ 「どちらかといえば不満である」
、
「不満である」を合わせた満足度の低い取り組み
は、『商業振興の状況』(36.2%)、『雇用対策の状況』(32.4%)『工業振興の状況』
(25.2%)となっています。
図表 産業振興の分野の満足度 n=682 (100.0%) ①農林業振興(担い手の育成、生 産性向上、農地の整備、森林保 全等)の状況 1 満足している 12 1.8% 2 どちらかといえば満足している 51 7.5% 3 どちらともいえない 486 71.3% 4 どちらかといえば不満である 61 8.9% 5 不満である 35 5.1% 無回答 37 5.4% ②地場産業振興(商品のブランド 化、産直活動推進)の状況 1 満足している 13 1.9% 2 どちらかといえば満足している 69 10.1% 3 どちらともいえない 419 61.5% 4 どちらかといえば不満である 109 16.0% 5 不満である 39 5.7% 無回答 33 4.8% ③工業振興(既存企業の経営改善、 企業の誘致、新産業の育成等) の状況 1 満足している 10 1.5% 2 どちらかといえば満足している 57 8.4% 3 どちらともいえない 410 60.1% 4 どちらかといえば不満である 122 17.9% 5 不満である 50 7.3% 無回答 33 4.8% 7.5 10.1 8.4 7.5 13.9 5.6 8.2 71.3 60.1 50.1 55.3 8.9 16.0 17.9 26.5 18.3 23.3 9.4 5.1 5.7 7.3 9.7 5.9 9.1 5.4 4.8 4.8 4.7 4.7 5.4 5.9 1.8 1.9 1.5 1.5 2.6 1.3 1.8 61.5 54.6 71.9 2.8 ①農林業振興の状況 ②地場産業振興の状況 ③工業振興の状況 ④商業振興の状況 ⑤観光振興の状況 ⑥雇用対策の状況 ⑦消費者対策の状況 満足している どちらかといえば満足している どちらともいえない どちらかといえば不満である 不満である 無回答 n=68213.9 15.0 19.8 20.4 17.6 26.1 14.2 23.5 31.4 31.8 34.0 33.0 32.4 28.0 38.9 33.0 48.2 4.3 4.7 7.9 5.6 6.0 5.3 5.0 6.3 6.0 50.8 41.9 37.2 37.6 2.9 2.2 2.1 1.3 2.1 1.0 1.8 1.3 1.0 2.1 0.9 1.5 ①農林業振興の状況 ②地場産業振興の状況 ③工業振興の状況 ④商業振興の状況 ⑤観光振興の状況 ⑥雇用対策の状況 ⑦消費者対策の状況 重視する やや重視する どちらともいえない あまり重視しない 重視しない 無回答 n=682 n=682 (100.0%) ④商業振興(商店経営の改善、商 業集積づくりの推進等)の状況 1 満足している 10 1.5% 2 どちらかといえば満足している 51 7.5% 3 どちらともいえない 342 50.1% 4 どちらかといえば不満である 181 26.5% 5 不満である 66 9.7% 無回答 32 4.7% ⑤観光振興(観光資源の開発・活 用、PR活動の充実等)の状況 1 満足している 18 2.6% 2 どちらかといえば満足している 95 13.9% 3 どちらともいえない 372 54.6% 4 どちらかといえば不満である 125 18.3% 5 不満である 40 5.9% 無回答 32 4.7% ⑥雇用対策(相談・情報提供の充 実、雇用機会の向上等)の状況 1 満足している 9 1.3% 2 どちらかといえば満足している 38 5.6% 3 どちらともいえない 377 55.3% 4 どちらかといえば不満である 159 23.3% 5 不満である 62 9.1% 無回答 37 5.4% ⑦消費者対策(トラブル防止・解 消のための啓発・相談の充実等) の状況 1 満足している 12 1.8% 2 どちらかといえば満足している 56 8.2% 3 どちらともいえない 491 71.9% 4 どちらかといえば不満である 64 9.4% 5 不満である 19 2.8% 無回答 40 5.9%
(2)重要度
○ 全体的に「重視する」「やや重視する」という回答が上位に挙がっており、『雇
用対策の状況』
(58.5%)
、
『商業振興の状況』
(54.4%)、
『工業振興の状況』
(51.6%)
は、分野において重要度の高い取り組みであることがうかがえます。
図表 産業振興の分野の重要度図表 産業振興の分野の重要度 n=682 (100.0%) ①農林業振興(担い手の育成、生 産性向上、農地の整備、森林保 全等)の状況 1 重視する 95 13.9% 2 やや重視する 160 23.5% 3 どちらともいえない 346 50.8% 4 あまり重視しない 20 2.9% 5 重視しない 7 1.0% 無回答 54 7.9% ②地場産業振興(商品のブランド 化、産直活動推進)の状況 1 重視する 102 15.0% 2 やや重視する 214 31.4% 3 どちらともいえない 287 41.9% 4 あまり重視しない 29 4.3% 5 重視しない 12 1.8% 無回答 38 5.6% ③工業振興(既存企業の経営改善、 企業の誘致、新産業の育成等) の状況 1 重視する 135 19.8% 2 やや重視する 217 31.8% 3 どちらともいえない 265 38.9% 4 あまり重視しない 15 2.2% 5 重視しない 9 1.3% 無回答 41 6.0% ④商業振興(商店経営の改善、商 業集積づくりの推進等)の状況 1 重視する 139 20.4% 2 やや重視する 232 34.0% 3 どちらともいえない 254 37.2% 4 あまり重視しない 14 2.1% 5 重視しない 7 1.0% 無回答 36 5.3% ⑤観光振興(観光資源の開発・活 用、PR活動の充実等)の状況 1 重視する 120 17.6% 2 やや重視する 225 33.0% 3 どちらともいえない 257 37.6% 4 あまり重視しない 32 4.7% 5 重視しない 14 2.1% 無回答 34 5.0% ⑥雇用対策(相談・情報提供の充 実、雇用機会の向上等)の状況 1 重視する 178 26.1% 2 やや重視する 221 32.4% 3 どちらともいえない 225 33.0% 4 あまり重視しない 9 1.3% 5 重視しない 6 0.9% 無回答 43 6.3% ⑦消費者対策(トラブル防止・解 消のための啓発・相談の充実等) の状況 1 重視する 97 14.2% 2 やや重視する 191 28.0% 3 どちらともいえない 329 48.2% 4 あまり重視しない 14 2.1% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 41 6.0%
4.教育・文化・スポーツの分野
○ 教育・文化・スポーツの分野は、各取り組みの満足度が平均に近く、重要度に
より分散する傾向がみられます。
これは分野内の関連性や、他の分野との関わり等から、意向が分散していこと
も考えられます。
○ 分野内での重要度が特に高い取り組みは、
「学校教育環境の整備」であり、関係
機関や分野を横断する取り組みが求められています。
図表 教育・文化・スポーツの分野の満足度・重要度 満足度指数 重要度指数 ①学校教育環境(教育内容の充実、施設の充実等)の整備 3.1 3.9 ②青尐年の健全育成(健全育成体制の充実、自主的活動の促進等) 3.1 3.8 ③生涯学習環境(推進体制の充実、学習機会・場の充実等)の整備 3.1 3.7 ④スポーツ環境(スポーツ団体の育成、施設の充実等)の整備 2.9 3.7 ⑤文化芸術環境(文化団体の育成、施設の充実等)の整備 2.9 3.5 ⑥歴史文化遺産(史跡・伝統芸能等)の保存・活用の状況 3.0 3.4 ⑦国内外との交流活動(国内・国際交流活動・情報の発信等)の 状況 2.9 3.3 重 要 度 低 い 高 低 い 高 満 足 度 ①学校教育環境の整備 ②青尐年の健全育成 ③生涯学習環境の整備 ④スポーツ環境の整備 ⑤文化芸術環境の整備 ⑥歴史文化遺産の 保存・活用の状況 ⑦国内外との 交流活動の状況 平均 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 3.0 3.2 3.4 3.6 3.8 4.0 4.2 4.4 4.6 4.8 5.0 分野の平均(満足度:3.0 重要度:3.6)19.4 13.9 17.7 12.8 10.9 11.4 5.7 64.2 68.2 10.9 9.5 11.6 13.0 12.2 9.1 10.3 4.1 5.9 4.1 4.0 5.6 6.2 5.3 5.7 6.3 5.7 6.3 4.8 2.6 3.1 2.5 2.3 2.8 1.2 55.2 65.3 59.5 60.1 72.5 2.5 2.8 2.8 ①学校教育環境の整備 ②青少年の健全育成 ③生涯学習環境の整備 ④スポーツ環境の整備 ⑤文化芸術環境の整備 ⑥歴史文化遺産の保存・活用の状況 ⑦国内外との交流活動の状況 満足している どちらかといえば満足している どちらともいえない どちらかといえば不満である 不満である 無回答 n=682
(1)満足度
○ 各項目ともに、「どちらともいえない」という回答が最上位に挙がっています。
「満足している」
、
「どちらかといえば満足している」を合わせた、教育・文化・ス
ポーツの分野の中で最も満足度の高い項目は、
『学校教育環境の整備』
(24.2%)とな
っています。
○ 「どちらかといえば不満である」、「不満である」を合わせた満足度の低い取り
組みは、『スポーツ環境の整備』(18.9%)、『文化芸術環境の整備』(16.3%)『学
校教育環境の整備』(15.0%)となっています。
図表 教育・文化・スポーツの分野の満足度 n=682 (100.0%) ①学校教育環境(教育内容の充実、 施設の充実等)の整備 1 満足している 33 4.8% 2 どちらかといえば満足している 132 19.4% 3 どちらともいえない 377 55.2% 4 どちらかといえば不満である 74 10.9% 5 不満である 28 4.1% 無回答 38 5.6% ②青尐年の健全育成(健全育成体制 の充実、自主的活動の促進等) 1 満足している 18 2.6% 2 どちらかといえば満足している 95 13.9% 3 どちらともいえない 445 65.3% 4 どちらかといえば不満である 65 9.5% 5 不満である 17 2.5% 無回答 42 6.2% ③生涯学習環境(推進体制の充実、 学習機会・場の充実等)の整備 1 満足している 21 3.1% 2 どちらかといえば満足している 121 17.7% 3 どちらともいえない 406 59.5% 4 どちらかといえば不満である 79 11.6% 5 不満である 19 2.8% 無回答 36 5.3%27.0 21.1 18.8 18.2 12.0 11.1 8.8 33.3 34.8 33.1 30.6 27.6 22.9 30.5 37.0 38.3 45.9 52.1 3.4 3.7 5.4 3.8 6.5 6.3 5.9 6.0 6.3 6.5 7.0 33.2 48.0 37.4 2.9 1.9 1.3 1.5 3.1 1.8 1.5 1.2 1.0 1.3 ①学校教育環境の整備 ②青少年の健全育成 ③生涯学習環境の整備 ④スポーツ環境の整備 ⑤文化芸術環境の整備 ⑥歴史文化遺産の保存・活用の状況 ⑦国内外との交流活動の状況 重視する やや重視する どちらともいえない あまり重視しない 重視しない 無回答 n=682 n=682 (100.0%) ④スポーツ環境(スポーツ団体の 育成、施設の充実等)の整備 1 満足している 17 2.5% 2 どちらかといえば満足している 87 12.8% 3 どちらともいえない 410 60.1% 4 どちらかといえば不満である 89 13.0% 5 不満である 40 5.9% 無回答 39 5.7% ⑤文化芸術環境(文化団体の育成、 施設の充実等)の整備 1 満足している 16 2.3% 2 どちらかといえば満足している 74 10.9% 3 どちらともいえない 438 64.2% 4 どちらかといえば不満である 83 12.2% 5 不満である 28 4.1% 無回答 43 6.3% ⑥歴史文化遺産(史跡・伝統芸能 等)の保存・活用の状況 1 満足している 19 2.8% 2 どちらかといえば満足している 78 11.4% 3 どちらともいえない 465 68.2% 4 どちらかといえば不満である 62 9.1% 5 不満である 19 2.8% 無回答 39 5.7% ⑦国内外との交流活動(国内・国 際交流活動・情報の発信等)の 状況 1 満足している 8 1.2% 2 どちらかといえば満足している 39 5.7% 3 どちらともいえない 495 72.5% 4 どちらかといえば不満である 70 10.3% 5 不満である 27 4.0% 無回答 43 6.3%
(2)重要度
○ 全体的に「やや重視する」という回答が上位に挙がっており、「重視する」「や
や重視する」を合わせた『学校教育環境の整備』(60.2%)、『青尐年の健全育成』
(54.4%)
、
『生涯学習環境の整備』
(53.6%)は、分野において重要度の高い取り
組みであることがうかがえます。
図表 教育・文化・スポーツの分野の重要度図表 教育・文化・スポーツの分野の重要度 n=682 (100.0%) ①学校教育環境(教育内容の充実、 施設の充実等)の整備 1 重視する 184 27.0% 2 やや重視する 227 33.2% 3 どちらともいえない 208 30.5% 4 あまり重視しない 10 1.5% 5 重視しない 9 1.3% 無回答 44 6.5% ②青尐年の健全育成(健全育成体制 の充実、自主的活動の促進等) 1 重視する 144 21.1% 2 やや重視する 227 33.3% 3 どちらともいえない 252 37.0% 4 あまり重視しない 9 1.3% 5 重視しない 7 1.0% 無回答 43 6.3% ③生涯学習環境(推進体制の充実、 学習機会・場の充実等)の整備 1 重視する 128 18.8% 2 やや重視する 237 34.8% 3 どちらともいえない 256 37.4% 4 あまり重視しない 13 1.9% 5 重視しない 8 1.2% 無回答 40 5.9% ④スポーツ環境(スポーツ団体の 育成、施設の充実等)の整備 1 重視する 124 18.2% 2 やや重視する 226 33.1% 3 どちらともいえない 261 38.3% 4 あまり重視しない 20 2.9% 5 重視しない 10 1.5% 無回答 41 6.0% ⑤文化芸術環境(文化団体の育成、 施設の充実等)の整備 1 重視する 82 12.0% 2 やや重視する 209 30.6% 3 どちらともいえない 313 45.9% 4 あまり重視しない 23 3.4% 5 重視しない 12 1.8% 無回答 43 6.3% ⑥歴史文化遺産(史跡・伝統芸能 等)の保存・活用の状況 1 重視する 76 11.1% 2 やや重視する 188 27.6% 3 どちらともいえない 328 48.0% 4 あまり重視しない 25 3.7% 5 重視しない 21 3.1% 無回答 44 6.5% ⑦国内外との交流活動(国内・国 際交流活動・情報の発信等)の 状況 1 重視する 60 8.8% 2 やや重視する 156 22.9% 3 どちらともいえない 355 52.1% 4 あまり重視しない 37 5.4% 5 重視しない 26 3.8% 無回答 48 7.0%
重 要 度 低 い 高 低 い 高 満 足 度