納付金だより
2006.
2
(第141号)
春寒の候 皆様方には益々御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、公営競技納付金は、依然として厳しい経営状況の中で、施行者の皆様方
をはじめ関係各位の御理解と御協力により、1月末までに110億円を納付してい
ただいております。ここに厚くお礼申し上げます。
今回の「納付金だより」は、1月までの公営競技納付金の納付状況と当公庫の
平成18年度予算案の概要等についてお知らせします。
(
Vol.33)
今回は、名古屋競馬のキャラクターを紹介します。 (ニックネーム) ・グループ名 「758(なごや)ドリームゲッターズ」 「推理とロマン」のなごや競馬でファンの皆さんに夢をゲットして欲しい。 ・7番のキャラクター 「かけるくん」 ファンを興奮させてくれるのはまさしく「駆ける」姿。「賭ける」気にさせてくれる。 ・5番のキャラクター 「あたるくん」 競馬ですから、馬券が当たらないと…。一番の楽しさは「当たる」ことですよね、やっぱり・・・。 ・8番のキャラクター 「ゆめちゃん」 ドラマチックなレースを見せてくれるキャラクター。ファンには、まさに夢を与えてくれます。 (施行者から一言) エビフライの胴体で跳ねる「758ドリームゲッターズ」のように、名古屋競馬は元 気です。今年度は、従来からの競馬ファンの皆様に喜んでいただけるように、施設の リニューアル、三連勝式馬券の発売などを行ってきました。更に、日ごろ競馬に馴染 みのない方々にも、「地方競馬の祭典」JBC競走の実施、女性騎手勝利数の新記録達 成など話題満載でした。今後も3頭のキャラクターが表す興奮・楽しさ・ドラマ性の「名 古屋競馬の3つの魅力」をアピールしていきます。公営競技納付金は、公庫の仕事を通して地域の住みよい環境づくりに、役立っています。
納付金は、競技終了後1カ月以内に
グループ名7
な5
ご8
やドリームゲッターズ
7番のキャラクター かけるくん 5番のキャラクター あたるくん 8番のキャラクター ゆめちゃん平成17年4月から平成18年1月までに公営企業金融公庫に納付していただきました公営競技 納付金の累計額は、109億95百万円になっております。 納付いただいた団体数及び月別の納付額等の状況は、次のとおりです。 ○公営競技施行団体数及び納付団体数 ○月別納付団体数、納付金額及び伸び率
公営競技納付金の納付状況
―平成17年度
―
(平成18年1月末日現在) 項������������目 ③�売上額の累計が13億円に達していない団体 団� 体 �数 割����合 68 27.5% 72.5% ①�公営競技の開催権を有する団体 ②�売上額の累計が13億円に達した団体 247 179 ― (注)「団体数」は、平成17年4月以降開催分(開催ベース)の売上額を基にカウントしました。 (単位:千円) 区�分 納付団体数 公営競技納付金 納入額(A) 還付額等(B) 納付金(A)-(B) 対前年度 増減率(%) 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 計 140 62 57 74 111 128 139 154 134 153 188 1,644,418 1,936,650 1,064,305 2,028,624 2,005,104 2,194,433 2,117,642 1,910,719 1,946,334 2,375,971 19,224,199 634,919 474,992 ― ― 661,470 611,987 395,222 676,125 3,585,464 1,189,184 8,229,362 1,009,499 1,461,657 1,064,305 2,028,624 1,343,634 1,582,446 1,722,420 1,234,594 △1,639,130 1,186,788 10,994,837 △50.3 136.7 △8.2 △3.7 △2.2 9.1 2.9 195.4 △12.3 55.6 8.5 (注)1�各項目毎に四捨五入しているため、計と一致しない場合があります。 ���2�「納付団体数」は、「区分」欄に記載の月に納付のあった団体数をカウントしました。 �����なお、「計」欄の「納付団体数」は、平成17年4月以降に納付のあった団体数(納付 ����ベース)の純計です。公営競技まめ知識
【競輪編】
Q :ナイター競輪には、Gグレードの開催はありますか? (答えは5ページ…)平成17年4月から平成18年1月までの事業別貸付額の状況は次表のとおりです。 なお、このうち、貸付利率の引下げを行った事業(特利事業)のうち、公営競技納付金に係 る貸付額は、6,805億円で、貸付額全体の76.4%を占めております。
公庫資金の貸付状況
―平成17年度
―
区��分 事�業�名 ������� ������� ������� � ����� ����� ����� � � � � � � ���� 平成17年度 貸 付 計 画 額(a) (百万円) 17.4~18.1 貸�付�額(b) (百万円) 貸付計画額(a)に占める 貸付額(b)の割合(b)/(a) (%) 上 水 道 簡 易 水 道 工 業 用 水 道 一 般 交 通 高 速 鉄 道 電 気 ・ ガ ス 病 院 介 護 サ ー ビ ス 市 場 と 畜 場 有 料 道 路 ・ 駐 車 場 下 水 道 公 営 住 宅 臨 時 地 方 道 整 備 臨 時 河 川 等 整 備 臨 時 高 等 学 校 整 備 小 計 港 湾 整 備 観 光 施 設 地 域 開 発 産 業 廃 棄 物 処 理 公 営 企 業 借 換 債 小 計 計 計 地方道路公社(特利事業) 土地開発公社(非特利事業) 合��������計 200,500 22,600 10,200 6,900 114,900 4,400 83,600 7,200 6,400 700 2,800 518,700 41,900 340,800 14,600 6,300 1,382,500 3,500 4,600 4,800 ― 200,000 212,900 1,595,400 19,544 15,632 554 15 8,112 245 13,233 6,136 2,739 724 1,960 356,656 23,217 223,067 4,475 4,183 680,492 6,532 44 0 2,500 200,000 209,076 889,568 950 ― 950 890,518 9.7 69.2 5.4 0.2 7.1 5.6 15.8 85.2 42.8 103.4 70.0 68.8 55.4 65.5 30.7 66.4 49.2 186.6 1.0 0.0 ― 100.0 98.2 55.8 11,000 1,606,400 11,000 8.6 55.5 8.6 (注)1�各項目毎に四捨五入しているため、計及び合計が一致しない場合があります。 2�特利事業のうち、地方道路公社に係るものの利下げ財源は、全額自己財源です。公営競技納付金は、公営企業健全化基金へ積み立てられ、貸付利率の引下げに使われていま す。 長期貸付の特別利率による融資のしくみ(平成17年度)は、次のとおりです。
特 利 制 度 の し く み
�� ��� �� ��� �� 公営競技(競馬、競輪、オートレース 、競艇)施行団体 (売上額-控除額13億円)×12/1 ,000 公 営 競 技 納 付 金 基�金�運�用�益 (注)1�地方道路公社に係る有料道路事業は全額自己財源です。 ���2�基準利率に係る貸付けは、港湾整備、観光施設、地域開発、市街地再開発、産業廃棄物処理、公営企業 �����借換債及び土地開発公社の行う事業です。 自己財源による利下げ (利差補てん引当金による財源確保) 基金運用益等による利下げ 水��道 ガ��ス と 畜 場 公営住宅 工業用水道 病���院 有 料 道 路 臨時地方道整備 交���通 介護サービス 駐�車�場 臨時河川等整備 電���気 市���場 下�水�道 臨時高等学校整備 (臨時特利) 水道 下水道 交通 電気 病院の 各一部 ����� �� �� �� � �� �� �� � � � � � � � � � � 補てん (当年度納付額を上限) 公 営 企 業 健 全 化 基 金○公庫の平成18年度予算案の概要 平成18年度の公営企業金融公庫の予算につきましては、地方財政の状況等を勘案しつつ、公 営企業の経営基盤の強化等に資するため、所要の貸付資金枠を確保するほか、借換債の確保及 び臨時特別利率制度の貸付枠の確保等を図ることとしております。 以下はその概要です。 1 地方債計画(公庫資金) 平成18年度地方債計画における公庫資金の額は、1兆4,060億円(対前年度比8.3%減) となっております。 2 貸付計画額 ⑴ 平成18年度の公庫の貸付計画額は、1兆4,777億円(対前年度比8.0%減)となってお ります。なお、このうち公営競技納付金等により利下げを行っている特別利率対象事業 分(臨時特別利率を含む)に対する貸付計画額は、1兆2,629億円(平成17年度1兆3,925 億円、対前年度比9.3%減)で、全体(公営企業借換債を除く)の98.8%(平成17年度 99.0%)を占めております。
平成18年度の当公庫予算案の概要
(単位:億円) 区��分 3,053 9,007 2,000 14,060 3,592 9,738 2,000 15,330 △539 △731 0 △1,270 △15.0 △7.5 0.0 △8.3 平成18年度 ����(A) 平成17年度 ����(B) 増 減 額 (A)-(B)(C) 増 減 率 (C)/(B)(%) (注)�地方債計画における一般会計債に占める公庫資金の構成比は4.3%(平成17年度4.3%)、公営 ��企業債に占める公庫資金の構成比は29.5%(平成17年度30.3%)となっています。 � � � � 一 般 会 計 債 公 営 企 業 債 公営企業借換債 計 (単位:億円) 区��分 3,504 9,193 2,000 80 14,777 4,036 9,918 2,000 110 16,064 △532 △725 0 △30 △1,287 △13.2 △7.3 0.0 △27.3 △8.0 平成18年度 ����(A) 平成17年度 ����(B) 増 減 額 (A)-(B)(C) 増 減 率 (C)/(B)(%) 一 般 会 計 債 公 営 企 業 債 公営企業借換債 公 社 貸 付 計⑵ 事業別の貸付計画額は、次のとおりです。 (単位:億円) 年��度 事�業�名 平成18年度 ����(A) (注)�特利事業のうち、地方道路公社に係るものの利下げ財源は、全額自己財源です。 ������� ������� ������� � ����� ����� ����� � � � � � � 上 水 道 簡 易 水 道 工 業 用 水 道 一 般 交 通 高 速 鉄 道 電 気 ・ ガ ス 病 院 介 護 サ ー ビ ス 市 場 と 畜 場 有 料 道 路 ・ 駐 車 場 下 水 道 公 営 住 宅 臨 時 地 方 道 整 備 臨 時 河 川 等 整 備 臨 時 高 等 学 校 整 備 小 計 港 湾 整 備 観 光 施 設 地 域 開 発 公 営 企 業 借 換 債 小 計 計 ���� 計 地 方 道 路 公 社( 特 利 事 業 ) 土地開発公社(非特利事業) 合��������計 1,864 221 84 71 935 35 682 43 59 2 24 5,035 327 2,986 130 61 12,559 63 37 38 2,000 2,138 14,697 2,005 226 102 69 1,149 44 836 72 64 7 28 5,187 419 3,408 146 63 13,825 35 46 48 2,000 2,129 15,954 △141 △5 △18 2 △214 △9 △154 △29 △5 △5 △4 △152 △92 △422 △16 △2 △1,266 28 △9 △10 0 9 △1,257 △7.0 △2.2 △17.6 2.9 △18.6 △20.5 △18.4 △40.3 △7.8 △71.4 △14.3 △2.9 △22.0 △12.4 △11.0 △3.2 △9.2 80.0 △19.6 △20.8 0.0 0.4 △7.9 平成17年度 ����(B) 増 減 額 (A)-(B)(C) 増 減 率 (C)/(B)(%) 80 80 14,777 110 110 16,064 △30 △30 △1,287 △27.3 △27.3 △8.0
公営競技まめ知識
【競輪編】
A :昨年(平成17年)、真夏の祭典としてサマーナイトフェスティバルが GⅡとして新設されま した。 【作成:(社)全国競輪施行者協議会】 (次は6ページ…)3 公営企業債券の計画額 公営企業債券の発行計画額は、1兆8,050億円(対前年度比8.2%減)となっております。 4 公営企業借換債の拡充 公営企業借換債について資本費負担の著しく高い一定の公営企業に対する借換債(従来分) を確保するとともに、平成18年度の臨時特例分として、別途高金利の一定の公営企業債につ いて借換債を措置することとし、公営企業借換債の計画額を、2,000億円(前年度同額)と しています。 ⑴ 従来分(対象拡充) 1,000億円 (対象団体)資本費負担が著しく高い一定の公営企業 *対象事業 上水道事業、工業用水道事業、交通事業(地下鉄事業)、下水道事業 (対象債)利率6.0%以上(前年度同率)の公営企業債 ⑵ 臨時特例分(新規) 1,000億円 従来分の対象とならないものについても、平成18年度の臨時特例措置として、利率7.3% 以上の一定の公営企業債について、借換枠を別途確保しています。 *対象事業 上水道事業、下水道事業 (単位:億円) 区��分 10,000 8,700 1,300 4,200 3,850 18,050 11,700 10,400 1,300 4,000 3,960 19,660 △1,700 △1,700 0 200 △110 △1,610 △14.5 △16.3 0.0 5.0 △2.8 △8.2 平成18年度 ����(A) 平成17年度 ����(B) 増 減 額 (A)-(B)(C) 増 減 率 (C)/(B)(%) (注)�公営企業債券のうち、政府保証債(平成18年度発行額1兆円)は、財政投融資計画に計上されてお ��ります。 ���なお、当公庫の貸付原資は、財政融資資金を貸付原資とはしておらず、その大半を債券発行により ��調達しております。 政 府 保 証 債 ��国�内�債 ��外���債 財 投 機 関 債 縁 故 債 ���計 Q :全国で競輪場のほかに、車券を購入できる場所はどれ位あるのでしょうか? (答えは12ページ…)
公営競技まめ知識
【競輪編】
5 臨時特別利率制度の貸付枠の確保等 公営企業による社会資本整備の推進に資するため、平成19年度まで制度を延長するととも に、平成18年度の貸付枠3,600億円(前年度3,900億円)を確保し、次のとおり対象事業の再 編を行うこととしています。 ①地域社会基盤整備対策分 (2,750億円) ②防災・安全対策分 (280億円) 水道事業(上水道災害対策事業(自家発電)、上水道保安対策事業)を追加 ③環境・福祉対策分 (570億円) 病院事業(小児医療提供体制整備事業)、下水道事業(水質改善事業)を追加
納付金の還付がある場合は、
事務処理を円滑に進めるため、
速やかに当公庫へ
事前協議書類を提出してください。
(詳しくは、「納付金だより第138号(2005年5月)」をご覧ください。公営競技納付金の納付限度額を算定する際に用いる「収益」の算定につきまして、総務省自 治財政局地方債課から、別紙のとおり平成17年度以後の開催に係る分から次のとおり取り扱 われることとなった旨連絡がありましたのでお知らせいたします。 なお、今回の取扱いの変更等を踏まえた「公営競技会計収益計算書」等の改正を予定してお りますので、決まり次第お知らせいたします。 1 「収益」の算定方法 地方債償還元金を歳出として計上している施行団体のうち、次の①及び②のいずれにも該当 する施行団体の場合、「実質的な単年度収支」の赤字の額を限度として、「公営競技会計収益計 算書」の「3 当該年度において当該公営競技会計から支出した金額のうち事業外支出した金 額」欄に計上された金額から地方債償還元金を控除して「収益」を算定することになります。 ① 当該年度の「収益」が黒字 ② 「実質的な単年度収支」が赤字 2 「実質的な単年度収支」の算定方法 「実質的な単年度収支」とは、次のアからウまでの合計額からエ及びオの合計額を控除し た額をいいます。 ア 公営競技会計から他の会計に繰り入れられた金額 イ 公庫に納付した金額 ウ 事業外支出した金額のうち、次のものの金額 ・ 他会計貸付金 ・ 前年度繰上充用金 ・ 公営競技関係以外の団体への補助金、寄附金等 ・ 使途目的を特定しない基金(例:財政調整基金)への積立金 エ 実質赤字の額(黒字の場合には△(マイナス)で算定) オ 事業外収入した金額のうち、次のものの金額 ・ 前年度繰越金(明許繰越等に係るものを除く。) ・ 貸付回収金 ・ 公庫からの還付金 ・ 使途目的を特定しない基金(例:財政調整基金)からの繰入金
公営競技の収益の額の算定方法について
3 「収益」の算定例 ① 加算項目 300,000千円 ア 一般会計繰出金 50,000千円 イ 公庫納付金 100,000千円 ウ 事業外支出 150,000千円 【ウの内訳】 地方債償還元金 150,000千円 ② 控除項目 250,000千円 エ 実質収支(赤字) 50,000千円 オ 事業外収入 200,000千円 【オの内訳】 前年度繰越金 150,000千円 公庫還付金 50,000千円 ステップ1:収益の算定 (①-②)=50,000千円 ステップ2:実質的な単年度収支の算定 {ア+イ-(エ+オ)}=△100,000千円 ステップ3:納付限度額の算定に用いる収益の算定 {ア+イ+(ウ-地方債償還元金〔ただし、「実質的な単年度収支」の赤字額を限 度〕)}-(エ+オ) =△50,000千円 納付限度額の算定に用いる収益 (注) 平成16年度以前の開催分に係る「収益」の算定につきましては、従来と変わりありません。
公営競技納付金は、公庫の仕事を通して
地域の住みよい環境づくりに、
役立っています。
(別 紙) ○公営競技の収益の額の算定方法について 平成18年1月26日 事務連絡 関係都道府県総務部財政担当課あて 〃 市町村担当課あて 総務省自治財政局地方債課 標記の件について、公営競技に係る納付金の納付に関する規則(昭和45年自治省令第11号。 以下「省令」という。)第1条の規定により算定した公営競技の収益の額(以下「収益」という。) について、平成17年度以後の開催に係る収益の算定については、下記のとおり取り扱うことと しましたので連絡します。 なお、貴都道府県内の公営競技施行団体にも周知いただきますようお願いいたします。 記 1 算定方法 2に該当する施行団体について、省令第1条第5号及び第6号に規定する事業外支出から、3 により算定した「実質的な単年度収支」の赤字の額を限度として、地方債償還元金を控除する。 2 対象団体 地方債償還元金を歳出として計上している施行団体のうち、当該年度の「収益」が黒字の団 体で、かつ、3により算定した「実質的な単年度収支」が赤字の施行団体 3 実質的な単年度収支 実質的な単年度収支とは、(1)から(3)までの金額の合計額から(4)及び(5)まで の金額の合計額を控除した額をいう。 (1)省令第1条第1号及び第2号に規定する金額 (2)省令第1条第3号及び第4号に規定する金額 (3)省令第1条第5号及び第6号に規定する事業外支出のうち、次に掲げるものの金額 ア 他会計貸付金 イ 前年度繰上充用金 ウ 公営競技関係以外の団体への補助金、寄附金 エ 使途目的を特定しない基金(財政調整基金等)への積立金 (4)省令第1条第7号及び第8号に規定する金額 (5)省令第1条第9号及び第10号に規定する事業外収入のうち、次に掲げるものの金額 ア 前年度繰越金(明許繰越、事故繰越、継続費逓次繰越に係るものを除く。) イ 貸付回収金 ウ 公庫還付金 エ 使途目的を特定しない基金(財政調整基金等)からの繰入金
○公営競技納付金の納付について 公営競技納付金の納付は、各施行団体の全競技の売上額(組合施行の場合は、組合の売上額 を収益配分率によって按分して得た額)の合計額の累計が13億円(ただし、平成18年度以後の 開催分については20億円)を超えることとなった開催分から開催のつど、開催終了日から1月以 内に納付していただくこととなっておりますので、遅れないようお願いいたします。 ○納付金通知書の早期送付について 納付金額の確認のため、納付金収納日において当該納付金と納付金通知書との突合及び競 技種類、開催期間等の確認を行っておりますが、納付金通知書の当公庫到着が遅れますと、 この突合が困難になり、各施行団体に御迷惑をおかけすることがあります。したがいまし て、納付金通知書は公営競技開催期間の終了後、速やかに当公庫管理調査部調査課(TEL: 03-3539-2853~4)まで送付していただくようお願いいたします。 ○公営競技担当部課等の変更について 公営競技納付金事務を円滑にするため、公営競技担当部課、所在地、電話番号等に変更が ありましたら、当公庫管理調査部調査課まで御連絡下さい。 ○公営競技納付金の送金について 公営競技納付金の送金取扱銀行の口座番号等は次の一覧表のとおりですので、これにより 送金して下さるようお願いいたします。 なお、従前の「東京三菱銀行」と「UFJ 銀行」が平成18年1月1日をもって合併し、「 三 菱東京 UFJ 銀行」となりましたのでご注意下さい。 公営企業健全化基金口座一覧