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週 間 情 報
◆ 事務局職員の人事異動について 全国消防長会 平成30年4月期の本会事務局職員の人事異動について、下記のとおりお知らせします。 記 1 平成30年3月31日付異動 帰任(6名) 吉田 堅一郎 神戸市消防局へ (事業部事業企画課長) 増岡 紗梨 東京消防庁へ (総務部総務課渉外係長) 松村 尚洋 横浜市消防局へ (企画部企画課調整担当係長) 有賀 友幸 大阪市消防局へ (事業部事業企画課警防防災担当係長) 矢代 六大 さいたま市消防局へ (事業部事業企画課技術担当係長) 柴田 宗幸 京都市消防局へ (事業部事業管理課総務担当係長) 2 平成30年4月1日付異動 着任(6名) 稲継 丈大 事業部事業企画課長 (神戸市消防局から) 会田 悟 総務部総務課渉外係長 (東京消防庁から) 石井 雅人 企画部企画課調整担当係長 (横浜市消防局から) 堀田 晋吾 事業部事業企画課警防防災担当係長(大阪市消防局から) 篠崎 信介 事業部事業企画課技術担当係長 (さいたま市消防局から) 水野 寛久 事業部事業管理課総務担当係長 (京都市消防局から) ◆ 消防現勢等調査及び消防装備等実態調査の実施について 全国消防長会 標記について、「消防現勢等調査及び消防装備等実態調査の実施について(依頼)」(平成3 0年4月2日付全消発第4号)により、平成30年度の消防現勢等調査及び消防装備等実態調査 を下記のとおり実施しておりますので、ご協力をお願いします。 記 1 調査内容 ⑴ 消防現勢等調査 ⑵ 消防装備等実態調査 2 調査基準日 平成30年4月1日(日) 3 回報期間 平成30年4月3日(火)から平成30年5月18日(金)まで 4 回報要領 全国消防長会情報管理システムの「現勢・装備」メニューから「本年度データ入力」を選択 し、入力を実施してください。 入力画面下部にある「確定」ボタンをクリックすることで回報完了となります。 №3013 発行日 平成30年4月3日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 電話 03(3234)13212 5 その他 ⑴ 入力要領については、依頼文書中別添1のとおりです。 ⑵ 昨年からの変更項目については、依頼文書中別添2(※)のとおりです。 ⑶ 前3の「回報期間」内に回報を完了することが困難である場合は、事前に下記問い合わせ先 まで連絡をお願いします。 ※ 依頼文等あっては、全国消防長会情報管理シ ステム「情報配信関係」「メッセージ送受信」を ご確認ください。 ◆ 国際消防救助隊派遣者に対する消防活動功労者表彰式を実施 全国消防長会 全国消防長会では、平成30年4月2日(月)、全国消防長会会長室において、消防活動功労者表 彰式を執り行いました。 本件は、平成30年2月7日0時50分頃(現地時間2月6日23時50分頃)台湾東部で発生 した地震災害に際し、国際消防救助隊として派遣され、捜索救助活動の支援を行い、我が国消防の 威信を高めた功労を表彰したものです。 【受賞者】 東京消防庁 救助課長 消防司令長 五十嵐 潤一 東京消防庁 第六消防方面本部 消防司令補 藤木 良考 以上2名 ◆ 「第3回症例検討会・講演会」を開催 群馬県消防長会 群馬県消防長会では、平成30年3月20日(火)、群馬県消防学校において、県消防長会警防担 当課長会議救急部会主催による「第3回症例検討会・講演会」を開催しました。 本症例検討会・講演会には、県内の消防職員140名が参加し、前橋赤十字病院高度救命救急セ ンター副部長・雨宮 優医師を検証医に迎え、救急症 例検討を開催しました。 また、群馬県内で昭和60年8月に起こった災害事 例として「日本航空123便墜落事故から学ぶ消防活 動」と題し、事故当時、救助活動に従事した多野藤岡 広域消防本部の茂木利美係長から活動の困難性や今 後への提言など、災害を知らない世代への伝承として 講演をしていただきました。 さらに、第26回全国救急隊員シンポジウムにおい て採用された演題発表のフィードバックも同時にお こなわれ、情報共有の場となりました。 今後も部会活動を通じて県内消防職員の資質向上 につなげていきます。 【問い合わせ先】 企画部企画課 渡木・木庭 電 話 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail [email protected] 【講演会の様子】 【表彰記念写真】 前列左:藤木司令補 中央:村上会長 右:五十嵐司令長 後列左:坂野事務総長 右:岡本事務局次長
3 行 事 ◆ 消防協力者表彰を実施 稲敷広域消防本部(茨城) 稲敷広域消防本部では、平成30年3月13日 (火)、JGM霞丘ゴルフクラブと消防協力者4名に 対して感謝状を贈呈しました。 本事案は、平成30年1月3日(水)、JGM霞丘 ゴルフクラブ内でプレー中の男性がグリーン上で心 肺停止状態となり、後続の組でプレーしていた3名 が異変に気付き、直ちに通報、心肺蘇生を行い、さら に現場に駆け付けた従業員1名がAEDによる除細 動を実施したものです。 救急隊到着時には、男性は心拍再開しており、搬送 先病院にて治療を行った結果、後遺症もなく社会復 帰され、尊い人命が救命の連鎖により救われました。 ◆ 高規格救急自動車を受贈 高野町消防本部(和歌山) 高野町消防本部では、平成30年3月16日 (金)、一般社団法人日本自動車工業会から高 規格救急自動車を寄贈していただき、寄贈式を 実施しました。 一般社団法人日本自動車工業会は、消防庁の 救急医療体制整備事業の充実化に協力するこ とを目的に、昭和44年から救急自動車贈呈を 実施しており、全国の消防本部における救急体 制の整備拡大に大きく貢献されています。 高野町にとって、最新の資機材を搭載した高 規格救急自動車が配備され、町民並びに高野町 を訪れる全ての方々の安心・安全に繋がること が期待されます。 【表彰式の様子】 【寄贈式でのテープカット】
4 訓練・演習 ◆ 救急隊員シミュレーション訓練を実施 蓮田市消防本部(埼玉) 蓮田市消防本部では、平成30年3月15日(木)及び16日(金)、平成29年度に認定された 指導救命士、地域MC協議会で研修を修了した救急コーディネーターを評価者とし、署内救急隊員 シミュレーション訓練を実施しました。 本訓練は、救急救命士歴5年未満の職員と救急隊員を対象にした訓練で、ブラインド型のシミュ レーション訓練としました。想定の内容は、心肺機能停止前輸液症例や拡大処置の症例、また接遇 などを取り入れた実践的な内容で行いました。 今後も継続的に指導救命士・救急コーディネーターを主体として訓練を企画し、安心・安全な救 急活動・市民サービスの向上を目指していきます。 ◆ 廃校を活用した消防部隊運用訓練を実施 いわき市消防本部(福島) いわき市消防本部では、平成30年3月24日(土)、廃校となった学校の旧校舎を活用し、消防 部隊運用訓練を実施しました。 本訓練は、各隊の活動能力及び指揮能力の向上を目的に、平成26年度から実施しており、今回 で4年目を迎えました。 今回は、平成30年4月1日(日)から専従の指揮隊が発隊することに伴い、これまで5回にわ たり実施してきた「指揮隊技術研修」の効果確認として、旧校舎を雑居ビルや自立支援施設と想定 して実施しました。指揮隊の発隊に先立ち、収穫の多い効果的な訓練となりました。 今後も継続的に訓練を実施し、更なる災害活動能力の向上を図ってまいります。 【訓練の様子】 【訓練の様子】
5 ◆ 地域ぐるみの消防演習を実施~不審者が病院に放火し火災発生! 東京消防庁(東京) 東京消防庁石神井消防署では、平成30年3月26日(月)、当署管内の慈雲堂病院(練馬区)に おいて、警察と合同で消防演習を実施しました。 「通院患者を装った不審者が病院内で火炎瓶を複数箇所に投げつけ出火した。」との想定で演習 が開始されると、自衛消防隊は災害対策本部を 設置し、情報収集や消火活動等、迅速な活動を 行いました。 出場した消防隊と石神井消防団は、自衛消防 隊長からの情報を基に消火活動や逃げ遅れた方 の救出を行い、消防隊、消防団、自衛消防隊が 一斉放水して演習を終了しました。 その後、防災訓練として、敷地内や病院前の 道路では多くの地域住民や病院職員が初期消火 訓練や煙体験訓練を実施しました。 病院長は「地域のつながりを大切にし、災害 時の大きな力にしたい。」と力強く話していました。 研 修 等 ◆ 接遇コミュニケーション研修を開催 上野原市消防本部(山梨) 上野原市消防本部では、平成30年3月13日 (火)、当消防本部に株式会社エンパワー21の 能勢みゆき氏を講師に招き「消防職員に求められ る接遇コミュニケーション」と題した研修会を開 催しました。 研修会には市役所職員も参加し、事例紹介を交 えた討論をするなど場面に応じた公務員として の接遇能力を高める大変有意義な研修会となり ました。 今回の研修会で学んだことを今後の業務に活 かしていきます。 ◆ ユニバーサルマナー研修を実施 湖南広域消防局(滋賀) 湖南広域消防局では、平成30年3月14日(水)、湖南広域行政組合総合庁舎において、ユ ニバーサルマナー研修を実施しました。 ユニバーサルマナーとは、高齢者や障害者、ベビーカー利用者及び外国人など、多様な方々 を街で見かける現代において、自分とは違う誰かの視点に立ち、適切な理解のもと行動するこ とを言います。 公務員として備えるべき当該マナ ーの視点と行動を体系的に学ぶこと ができる検定3級を取得し、素養を 身に付けることで、職員意識の向上 を図るとともに、資格を活かし災害 時及び日常業務において積極的に当 該マナーを実践し、さらなる住民サ ービスの向上を目指します。 【一斉放水の様子】 【研修会の様子】 【研修後の集合写真】
6 ◆ ラグビートップリーグのアスレティックトレーナーによる講演会を実施 一宮市消防本部(愛知) 一宮市消防本部では、平成30年3月16日(金)及 び19日(月)、トヨタ自動織機シャトルズ(ラグビー トップリーグ)ヘッドアスレティックトレーナーの神 鳥亮太氏を講師にお招きし、「身体のメンテナンスにつ いて」をテーマに講演会を実施しました。 講演会では、ヘッドアスレティックトレーナーとし て培った経験等から、怪我をしにくい身体のメンテナ ンスの方法や考え方を実践的に身体を動かしながら講 演していただきました。 恒常的に身体の状態を整える必要がある消防職員に とって有意義な講演になりました。 アスレティックトレーナー…機能解剖や運動学に関する専門的な知識を有し、スポーツ活動現場において、 スポーツドクター及びコーチとの緊密な連携・協力のもとに、競技者の健康管 理、スポーツ障害・外傷の予防、救急処置、アスレティックリハビリテーション 及び体力トレーニング、コンディショニングなどにあたる方を言います。 (公益財団法人日本体育協会HPより引用) ◆ ドクターヘリ症例検討会を開催 綾部市消防本部(京都) 綾部市消防本部では、平成30年3月20日(火)、 綾部市消防署において、公立豊岡病院但馬救命救急セ ンターの小林センター長をはじめ、フライトドクタ ー、フライトナース、ドクターヘリ運行管理スタッ フ、また管轄内の救急指定病院の救急室ナースを迎え ドクターヘリ症例検討会を開催しました。 年2回開催されるこの検討会は、ドクターヘリの活 用方法、問題点、改善等を話し合い、共通認識を持つ ことによって、地域事情に応じたドクターヘリの有効 活用を目標に行っています。 今後も、症例検討会をはじめ、医療機関と消防本部 が協力し合い救命率の向上を目指します。 ◆ 救急隊員技術発表会を開催 宝塚市消防本部(兵庫) 宝 塚 市消 防本 部 では 、平 成3 0 年3 月2 0 日 (火)、救急隊員に必要な知識及び技術、チーム医療 を意識させ、現場対応能力の向上を目的に救急隊員 技術発表会を開催しました。 今回で6回目となる本発表会は、救急隊単隊が住 宅火災で受傷した居住者3名の初期対応としてトリ アージ実施後、熱傷を含めた重症外傷者に対して活 動するという訓練想定のもと、比較的現場経験の浅 い中堅隊員以下を対象に競技会方式で実施し、2署 から4チームが出場、医師3名をお招きし、日頃の 訓練成果を披露しました。 【検討会の様子】 【講演会の様子】 【発表会の様子】
7 そ の 他 ◆ 自動車整備優良事業者兵庫陸運部長表彰を受賞! 西宮市消防局(兵庫) 西宮市消防局警防課整備センターは、平成30年3月13日(火)、兵庫県自動車整備会館で挙行 された「平成29年度自動車整備優良事業者近畿運輸局長表彰伝達及び兵庫陸運部長表彰式」にお いて、近畿運輸局から兵庫陸運部長表彰を受賞しました。 当整備センターは、昭和62年の業務開始以降、消防局及び消防団車両の点検・整備を行い、消 防車両の適切な出動体制の確保に努めています。 兵庫陸運部長表彰は、年間30台程度の車検整備を行う整備センターの規模で、継続検査の再検 査が無い等の条件を2年連続で満たした事業者が受賞するもので、平成21年からは、近畿陸運局 長表彰を含めて5回連続(平成21年(近畿陸運局長表彰)、平成23年(兵庫陸運部長表彰)、 平成2 5年(兵庫陸運部長表彰)、 平成27年(近畿陸運局長表彰)、 平成29年(兵庫陸運部長表彰))の受賞 となります。 ※ 補足 兵庫陸運部長表彰を2回受賞し、3回目の受賞(連続受賞ではなくてもよい)となるときに、兵庫陸運部 長からの推薦により、近畿陸運局長表彰を受賞できるとのこと。 ◆ 千曲坂城消防本部消防災害支援隊を発足 千曲坂城消防本部(長野) 千曲坂城消防本部では、平成30年4月1日(日)、今後発生が危惧される東海地震や糸魚川-静 岡構造線断層帯地震など大地震、昨今各地で頻発する豪雨による水害などの大規模災害時において、 各種活動に迅速に対処し住民被害の軽減を図ることを目的に、千曲坂城消防本部消防災害支援隊、 愛称「SWALLOW(スワロー)」を発足しました。 この「SWALLOW」は、管内で大規模な災害の発生又は恐れのある場合において、消防本部 が行う消防活動や避難所での後方支援などを主な任務とし、消防職員OBで構成されています。 平成30年3月16日(金)、発足に先駆け開催された式典では、隊員登録証の交付及び装備品 の貸与、また代表隊員による決意表明がありました。式典後は保有資機材の確認及び取扱い、心 肺蘇生法の実技等の研修を行い、隊員との連携強化を図りました。 今後は地域住民の皆様の安心・安全確保のため、訓練を重ねながら更なる連携強化に努め災害 に備えていきます。 【受賞記念写真】 【整備センターと表彰標板】 【SWALLOW発足式】 【実技研修の様子】
8 消防庁通知等 ◆ 平成30年度全国統一防火標語の決定について(平成30年3月26日、事務連絡) 消防庁予防課から各都道府県消防防災主管課及び東京消防庁・各指定都市消防本部あてに事務連 絡がありましたので、お知らせします。 消防庁では、家庭や職場・地域における防火意識の高揚を図ることを目的として、一般社団法人 日本損害保険協会との共催で、平成30年度全国統一防火標語の募集を行いました。この結果、全 国から18,151点にのぼる作品が寄せられ、作家の角田光代さんら選考委員による厳正な審査 の結果、
「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」
が入選作品に選ばれました。 -以下省略- ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300326_jimurenraku.pdf)に掲載され ています。 ◆ 災害情報伝達手段の多重化・多様化の推進等について (平成30年3月27日、消防情第71号) 消防庁防災情報室長から、各都道府県消防防災主管部長あてに通知が発出されましたので、お 知らせします。 近年の水害や土砂災害においては、避難勧告等や防災気象情報が、住民に対し十分に伝達でき ていない、大雨の際には屋外からの音声が聞こえにくいなどの課題が挙げられており、迅速かつ 的確な情報伝達のための取組が一層求められています。各市区町村においては、災害時における 住民への情報伝達を的確に行うため、地域の実情に応じ、情報伝達手段の多重化・多様化を図る 必要があります。 情報伝達手段のなかでも、防災行政無線は災害時の地域住民への情報伝達手段として大きな役 割を担っています。特に、高齢者等防災情報が届きにくい方々にきめ細かく行き渡らせるために は、住居内の戸別受信機が有効と考えられることから、その普及促進を図ることが重要です。 こうしたことから、消防庁では、「防災行政無線等の戸別受信機の普及促進に関する研究会報 告(平成29年6月総務省)」を踏まえ、戸別受信機の普及促進方策の実現に向けて、「防災行 政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会」(以下「検討会」とい う。)を開催し検討を進めてまいりましたが、今般、その報告書を取りまとめました。 (URL:http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_5.pdf) 貴職におかれましては、貴都道府県内の市区町村に対して、検討会の報告書について周知する とともに、下記の事項(※省略)に留意の上、戸別受信機の普及等を通じた災害時の情報伝達体制 の強化に取り組んでいただくようお願いいたします。 本通知は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言として発出 するものであることを申し添えます。 (連絡先) 消防庁 国民保護・防災部 防災情報室 担 当:鈴木課長補佐、城門係長、矢野事務官 TEL:03-5253-7526 FAX:03-5253-7536 <連絡先> 消防庁予防課予防係 担当:柏原・土肥 電話:03-5253-75239 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300327_jyo71.pdf)に掲載されていま す。 ◆ 製品火災における消防研究センター及び他都市本部との情報共有・連携強化について (平成30年3月28日、消防予第95号) 消防庁予防課長から各都道府県消防防災主管部長及び東京消防庁・各指定都市消防長あてに通 知が発出されましたので、お知らせします。 消防庁では、「製品火災に係る報告について」(平成21年4月14日付消防予第154号・消防 技第16号・消防特第67号)に基づき、各消防本部から製品火災の報告をお願いしており、製 品火災の情報を関係省庁へ情報提供し、四半期ごとに公表しております。当該情報を更に有効に 活用するために、製品火災のデータベースの一部を全国の消防本部で共有しようと考えておりま す。 つきましては、下記(※省略)のとおり消防庁が集約している製品火災データベース(エクセル ファイル)を更新して四半期ごとに各消防本部へ情報提供することとします。 なお、当該情報につきましては、統計調査系システム上に掲載いたしますので、ご活用下さ い。 各都道府県消防防災主管課におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理する 一部事務組合等を含む。)に対し、この旨周知していただきますようお願いします。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300328_yo95.pdf)に掲載されていま す。 ◆ 消防法施行令の一部を改正する政令等の公布について (平成30年3月28日、消防予第246号) 消防庁次長から各都道府県知事及び各指定都市市長あてに通知が発出されましたので、お知ら せします。 消防法施行令の一部を改正する政令(平成30年政令第69号。以下「改正令」という。)及 び消防法施行規則の一部を改正する省令(平成30年総務省令第12号。以下「改正規則」とい う。)が平成30年3月28日に公布されました。 今回の改正は、糸魚川市大規模火災の事例等に鑑み、飲食店等について、消火器具を設置しな ければならない施設の範囲を拡大するとともに、消火器具の設置及び維持に関する技術上の基準 の整備を行うものです。 貴職におかれましては、下記事項(※省略)に留意の上、その運用に十分配慮されるとともに、 各都道府県知事におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理する一部事務組合 等を含む。)に対しても、この旨周知されるようお願いします。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300328_yo246.pdf)に掲載されています。 消防庁予防課 担当:恵﨑・柏原・岡﨑 電 話 03-5253-7523 FAX 03-5253-7533 E-mail [email protected]
10 ◆ 消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について (平成30年3月28日、消防予第247号) 消防庁予防課長から、各都道府県消防防災主管部長及び東京消防庁・各指定都市消防長あてに 通知が発出されましたので、お知らせします。 「消防法施行令の一部を改正する政令等の公布について」(平成30年3月28日付け消防予第 246号)により、消防法施行令の一部を改正する政令(平成30年政令第69号。以下「改正 令」という。)及び消防法施行規則の一部を改正する省令(平成30年総務省令第12号。以下 「改正規則」という。)の公布について通知したところですが、改正令による改正後の消防法施 行令(昭和36年政令第37号。以下「令」という。)及び改正規則による改正後の消防法施行 規則(昭和36年自治省令第6号。以下「規則」という。)の運用に当たっては、下記事項(※省 略)に御留意いただきますようお願いします。 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理す る一部事務組合等を含む。)に対し、この旨周知していただきますようお願いします。 なお、本通知は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言であ ることを申し添えます。 ―以下省略― ○ 全文は消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300328_yo247.pdf)に掲載されていま す。 ◆ 小規模な飲食店等における消火器の点検報告の推進について (平成30年3月28日、消防予第250号) 消防庁予防課長から各都道府県消防防災主管部長及び東京消防庁・各指定都市消防長あてに通 知が発出されましたので、お知らせします。 消防法施行令の一部を改正する政令(平成30年政令第69号)及び消防法施行規則の一部を 改正する省令(平成30 年総務省令第12号)により、新たに消火器具の設置義務の対象となる防 火対象物が多数存在することが見込まれることから、当該防火対象物に対して消火器が設置され た後も適切に維持管理されるよう、消防法(昭和23年法律第186号)第17条の3の3に規 定する点検報告を推進することが必要です。 今般、「消防用設備等点検報告制度のあり方に関する検討部会」における検討結果等を踏まえ、 小規模な飲食店等に対する点検報告の促進方策として、消火器の点検方法や点検結果報告書の 記入要領を示したパンフレットを作成するとともに、消火器の点検及び点検結果報告書の作成を 支援するスマートフォンアプリの試行版の運用を開始することとしましたので、お知らせします。 貴職におかれましては、下記事項(※省略)に留意の上、その運用に十分配慮されるとともに、 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村に対し、この旨周知して いただきますようお願いします。 なお、本通知は、消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言とし て発出するものであることを申し添えます。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ 消防庁予防課設備係 四維、伊﨑 TEL:03-5253-7523 FAX:03-5253-7533 消防庁予防課設備係 担 当:四維、伊﨑、馬場 電 話:03-5253-7523 FAX:03-5253-7533
11 (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi3003/pdf/300328_yo250.pdf)に掲載されていま す。 報道発表 ◆ 「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討報告書」の公表 (平成30年3月27日、消防庁) 消防庁では、「火災危険性を有するおそれのある物質等に関する調査検討会」を開催し、火災危 険性を有するおそれのある物質、消防活動阻害物質について調査検討を行ってきました。 この度、検討の結果を報告書として取りまとめましたので、公表いたします。 【報告書の概要(別添資料(※省略)参照)】 1 火災危険性を有するおそれのある物質に関する調査検討 調査対象物質に挙がったヒドラジン水和物に対し、危険物確認試験を実施した結果、危険物 相当の性状を有していることが分かりましたが、年間生産量等が危険物に追加する条件となる 数量未満であったことから、危険物への追加は見送られました。 なお、来年度以降もヒドラジン水和物の年間生産量等については把握していくこととされま した。 2 消防活動阻害物質に関する調査検討 毒物及び劇物指定令の一部を改正する政令(平成29年政令第160号)により、毒物又は劇物に 新たに指定又は除外された物質等8物質について調査した結果、新たに消防活動阻害物質とし て追加及び除外すべき物質はありませんでした。 ※報告書全文については、消防庁ホームページ(www.fdma.go.jp/)に掲載します。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」の締結 (平成30年3月27日、消防庁) 「災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定」について、別添 (※省略)の63事業者と協定を締結しました。 ○ 協定目的:災害時等において、無人航空機に関する必要な操縦技術等を有する民間事業者と の連携により、災害現場の映像や画像などを撮影し消防庁に速やかに伝送するこ とによって、災害状況を迅速に把握することを目的として、協定を締結しました。 ○ 協定期間:平成30年4月1日から平成33年3月31日まで <連絡先> 消防庁危険物保安室 担 当:岡澤補佐、山本係長、中原事務官 T E L:03-5253-7524 F A X:03-5253-7534 Mail:kikenbutsuhantei@ml.soumu.go.jp (注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えています。 送信の際には、「@」を「@」に置き換えてください。
12 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_2.pdf)に掲載していま す。 ◆ 「大規模自然災害に伴う浸水区域における救助技術の高度化に関する検討会報告書」の公表 (平成30年3月27日、消防庁) 消防庁では、浸水区域における救助活動の充実を図ることを目的として、「大規模自然災害に 伴う浸水区域における救助技術の高度化に関する検討会」を開催し、浸水区域での救助活動を安 全かつ迅速に実施するための活動要領等について調査・検討を行いました。 この度、検討の結果を報告書として取りまとめましたので公表します。 【報告書における要点】 本報告書では、局地的な豪雨、台風等による洪水や氾濫、津波被害等、浸水域等が発生するこ とにより引き起こされる災害を「洪水・津波災害等」とし、その対象災害を「河川増水」、「外 水氾濫(河川氾濫)」、「内水氾濫」、「高潮」、「津波」としました。 洪水・津波災害等における災害発生直後の水難救助活動に焦点をあて、その特徴や災害環境を 的確に把握するための知識、また装備や技術に応じた活動内容の整理を図るとともに、安全かつ 効果的な救助活動要領等について、以下のとおり取りまとめました。 ○ 水難救助活動の原則・知識・技術 ○ 対象とする災害のメカニズム ○ 分類ごとの技術、知識 ○ 救助活動要領 ○ 事前計画 ○ 活動の判断・危険要因に有効な知識 ○ 安全管理 ○ 事象別活動事例 ○ 先進的・効果的資機材 【別添資料(※省略)】 「大規模自然災害に伴う浸水区域における救助技術の高度化に関する検討会報告書」の概要は、 別添(※省略)のとおりです。 ※ 報告書については、消防庁ホームページ(http://www.fdma.go.jp)に掲載します。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_3.pdf)に掲載されてい ます。 【連絡先】 消防庁国民保護・防災部防災課広域応援室 広域応援施設係(佐藤、椿、伊藤) TEL:03-5253-7527 FAX:03-5253-7537 <連絡先> 消防庁国民保護・防災部参事官付 担 当:布川補佐、松浦係長、堀木事務官 電 話:03-5253-7507(直通) FAX:03-5253-7576
13 ◆ 全国瞬時警報システム(Jアラート)全国一斉情報伝達訓練の結果等 (平成30年3月27日、消防庁) 3月14日に実施した全国瞬時警報システム(Jアラート)全国一斉情報伝達訓練の結果を公 表します。 また、今回の結果も踏まえた今後の対応として、Jアラートによる情報伝達における不具合発生 の抑制を着実に進めるため、平成30年度から、下記のとおり、全国一斉情報伝達訓練の見直し(充 実)を図りますのでお知らせします。 1 全国一斉情報伝達訓練(作動テスト)の結果について (1) 実施日時 平成30年3月14日(水)11時00分 (2) 訓練結果(速報値) ア 参加団体数 1,664市町村 イ 住民への情報伝達が一切できなかった団体 15市町村(別紙(※省略)のとおり) ・ Jアラート関連機器で不具合があった団体 3市町村 (受信機の設定誤り等) ・ その他の機器で不具合があった団体 12市町村 (防災行政無線関連機器の接続不良等) 2 全国一斉情報伝達訓練(作動テスト)の見直し(充実)について 継続的な情報伝達訓練の実施の必要性とともに、一斉訓練の機会の増加や国主催による訓練 の実施を求める地方公共団体の意向等を踏まえ、Jアラートによる情報伝達における不具合発 生の抑制を着実に進めるため、平成30年度から、全国一斉情報伝達訓練(作動テスト)を四 半期毎に実施することといたします。 (1) 実施日(時間はいずれも11時00分) ・平成30年 5月16日(水) ・平成30年 8月29日(水) ・平成30年11月21日(水) ・平成31年 2月20日(水) (2) 実施対象 Jアラート受信機を運用する全ての団体 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_4.pdf)に掲載されて います。 ◆ 「防災行政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会」報告書の公表 (平成30年3月27日、消防庁) 消防庁では、平成29年8月から「防災行政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方 に関する検討会」(主査:中村功 東洋大学社会学部教授)を開催し、戸別受信機の量産化・低廉 化を図るため、戸別受信機の標準的なモデルやその仕様書(例)の作成等を行ってきました。 今般、本検討会において報告書が取りまとめられましたので、公表します。 1 経緯 「防災行政無線等の戸別受信機の普及促進に関する研究会報告(平成29年6月総務省)」 を踏まえ、消防庁では、戸別受信機の普及促進方策の実現に向けて、「防災行政無線等の戸別 (連絡先) 消防庁国民保護・防災部防災課 国民保護室、国民保護運用室 担 当:野口補佐、長﨑係長、䕃山事務官、新堀事務官 TEL:03-5253-7551 FAX:03-5253-7543
14 受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会」を開催し、戸別受信機の標準的なモデル やその仕様書(例)の作成等を進めてきました。 今般、本検討会において報告書が取りまとめられましたので、公表します。 2 公表資料 (1)防災行政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会報告書概要 (別紙1)※省略 (2)防災行政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会報告書 (別紙2)※省略 【関係報道資料】 防災行政無線等の戸別受信機の標準的なモデル等のあり方に関する検討会の開催(平成29年 7月14日)http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/07/290714_houdou_1.pdf ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300327_houdou_5.pdf)に掲載され ています。 ◆ 消防法施行令の一部を改正する政令(案)等に対する意見公募の結果及び改正政令等の公布 (平成30年3月28日、消防庁) 消防庁は、消防法施行令の一部を改正する政令(案)等の内容について、平成30年2月10 日から平成30年3月12日までの間、国民の皆様から広く意見を公募したところ、25件の御 意見がございました。この結果を踏まえて、本日、「消防法施行令の一部を改正する政令」等を 公布しましたのでお知らせします。 1 主な改正内容 現在、飲食店等においては、延べ面積150㎡以上のものに消火器具の設置が義務付けられ ているところ、消防法施行令を改正し、火を使用する設備又は器具(防火上有効な措置として 総務省令で定める措置が講じられたものを除く。)を設けた飲食店等においては、原則とし て、延べ面積にかかわらず、設置することを義務付けることとするものです。 また、上記の改正に関連して、消防法施行規則を改正し、防火上有効な措置を規定するとと もに、飲食店等において消火器具を設置する場所等について規定するものです。 2 意見公募の結果 消防法施行令の一部を改正する政令(案)及び消防法施行規則の一部を改正する省令(案) の内容について平成30年2月10日から平成30年3月12日までの間、意見を公募したと ころ、25件の御意見がございました。 いただいた御意見及び御意見に対する総務省の考え方の詳細は、別紙(※省略)のとおりで す。 3 政令等の公布 消防庁では、意見公募の結果を踏まえて検討し、「消防法施行令の一部を改正する政令」及 び「消防法施行規則の一部を改正する省令」を平成30年3月28日に公布しました。 [連絡先] 消防庁国民保護・防災部防災課防災情報室 担 当:鈴木(健)補佐・城門係長・矢野事務官 電 話:03-5253-7526(直通) FAX:03-5253-7536 (事務連絡先) 消防庁予防課 山中課長補佐、谷口、伊﨑 TEL 03-5253-7523(直通) FAX 03-5253-7533
15 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300328_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 消火器点検アプリ(試行版)の提供開始(平成30年3月28日、消防庁) 消防庁では、消火器の点検や点検結果報告書の作成を支援するため、平成30年4月1日から 「消火器点検アプリ(試行版)」の提供を開始しますので、お知らせします。 1 目的 消防法令により設置することが義務付けられた消火器は、定期的に点検し、消防署等に報告 する必要があります。 また、本日公布された消防法施行令の一部を改正する政令等により、平成31年10月1日 から一定の小規模な飲食店等にも新たに消火器具の設置が義務付けられることとなったことか ら、これらの施設の関係者の方々が御自身で消火器の点検と報告書の作成を行うことを支援す るためのツールの一つとして提供するものです。 2 消火器点検アプリ(試行版)の概要 本アプリは、写真等を用いた案内により、消防法令に規定する点検項目の基準に適合してい るかどうかを選択するとともに、その点検結果を消防法令に定められた報告書の様式に反映し PDFファイルとして出力することができるアプリです。(詳細は別紙参照(※省略)) ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300328_houdou_2.pdf)に掲載されて います。 ◆ 「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及び避難誘導に関するガ イドライン」の公表 (平成30年3月29日、消防庁) 今般、消防庁において、「外国人来訪者や障害者等が利用する施設における災害情報の伝達及 び避難誘導に関するガイドライン」を策定しましたので、公表します。 本ガイドラインでは、デジタルサイネージやスマートフォンアプリ等の活用などによる避難誘導 等の多言語化、文字等による視覚化、障害など施設利用者の様々な特性に応じた対応などの取組 (別紙参照(※省略))について示しています。 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向け、本ガイドラインを駅・ 空港や競技場、旅館・ホテル等の関係施設に周知するとともに、各施設における取組を促してい きます。 【ガイドラインの主な内容】 施設において取り組むことが望ましい事項 1 デジタルサイネージやスマートフォンアプリ、フリップボード等の活用などによる災害情報や 避難誘導に関する情報の多言語化・文字等による視覚化 2 障害など施設利用者の様々な特性に応じた避難誘導(避難の際のサポート等) 3 外国人来訪者や障害者等に配慮した避難誘導等に関する従業員等への教育・訓練の実施 〇「火災・地震発生時の避難誘導等における「やさしい日本語」の活用」 ○「外国人来訪者や障害者等に配慮した個別対応のための訓練」 等 ―以下省略― 【連絡先】 消防庁予防課 塩谷、四維 TEL:03-5253-7523 FAX:03-5253-7533
16 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300329_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 「消防防災科学技術高度化戦略プラン2018」の公表(平成30年3月29日、消防庁) 「消防防災科学技術高度化戦略プラン」(H13策定、H24最終改訂)を改訂し、「消防防 災科学技術高度化戦略プラン2018」として取りまとめました。 自然災害の多発や高齢化・人口減少社会など喫緊の課題に対して消防研究センター及び競争的 資金※により概ね5年以内に成果を得るべき研究開発課題を示すとともに、研究開発成果の社会 実 装を進めるため、消防研究センターへの「オープンイノベーション協働ラボ」(仮称)の設置や、 競争的資金における製品化等支援スキームの創設などの検討に着手していくこととしました。 (※競争的資金とは、消防防災行政に係る課題解決や重要施策推進のための研究開発委託事業をいいます。) ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300329_houdou_2.pdf)に掲載されて います。 ◆ 危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令の公布(平成30年3月30日、消防庁) 消防庁は、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令を本日公布しました。 1 改正概要 以下の法令の改正に伴い、当該法令を引用し規定している危険物の規制に関する規則(昭和 34年総理府令第55号。以下「危規則」という。)の改正を行うものです。 1.地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律(平成29年法 律第52号)による介護保険法(平成9年法律第123号)の改正(介護保険施設の新たな 類型として、長期療養のための医療と介護を提供する「介護医療院」が新設されることに伴 う改正) 2.障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改 正する法律(平成28年法律第65号)による障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支 援するための法律(平成17年法律第123 号。以下「障害者総合支援法」という。)の改 正(障害者総合支援法において「共同生活援助」、「地域活動支援センター」及び「福祉ホ ーム」について規定している条項が、それぞれ同法第5条第15項を同条第17項に、第5 条第25項を同条第27項に、第5条第26項を同条第28項に改められることに伴う改 (連絡先) 消防庁予防課 千葉補佐、桐原係長 塩谷補佐、四維係長 TEL:03-5253-7523(直通) FAX:03-5253-7533 MAIL:fdma-yobouka119<@>soumu.go.jp (注)迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変えていま す。 送信の際には、「<@>」を「@」に置き換えてください。 消防庁総務課 守谷消防技術専門官 中嶋企画係長 TEL:03-5253-7506 FAX:03-5253-7531
17 正) 2 省令の公布 消防庁では、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(平成30年総務省令第21 号)を本日付けで公布しました。 改正省令新旧対照表(別紙(※省略)) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300330_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 「消防防災ヘリコプターの安全性向上・充実強化に関する検討会報告書」の公表 (平成30年3月30日、消防庁) 消防庁では、平成29年3月5日に発生した長野県消防防災ヘリコプターの墜落事故及び消防 防災ヘリコプターを取り巻く状況を踏まえて、「消防防災ヘリコプターの安全性向上・充実強化 に関する検討会」(座長 小林恭一東京理科大学総合研究員教授)を設置し、検討を行ってきたと ころですが、今般、検討会報告書が取りまとめられましたので、公表します。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h30/03/300330_houdou_2.pdf)に掲載されて います。 ※ 消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)に掲載さ れています。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!
TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected] (連絡先) 消防庁危険物保安室 担 当:大越課長補佐、松葉 TEL:03-5253-7524(直通) FAX:03-5253-7534 Mail:[email protected] 【連絡先】 消防庁国民保護・防災部広域応援室 担 当:井本専門官、殿谷係長、金井事務官、横山事務官 TEL:03-5253-7527(直通) FAX:03-5253-7537