189,764 円 99,000 円 1,010,333 円 910,000 円 886,326 円 850,000 円 地域美術文化の振興と本町通りのにぎわい創出のため、ミュゼ 雪小町で上越美術協会会員展を開催し、油彩・水彩・彫塑等作品 展示のほか、作品鑑賞会やフルートデュオコンサートを開催した。 事業評価・今後の活動の見通し 展覧会、作品鑑賞会、コンサートの相乗効果により多くの来場者 があり、地域美術文化の振興と本町通りのにぎわい創出に寄与で きた。 今後は、より質の高い作品展示と魅力的なイベントを行うことで、 地域の活性化に一層寄与できるよう取り組む。 事 業 費 補 助 金 額
高田区
№01
第33回上越美術協会会員展の開催事業(於:ミュゼ雪小町)
文化・スポーツの振興上越美術協会
事 業 概 要№02
お馬出しプロジェクト事業
まちづくりの推進お馬出しプロジェクト
事 業 概 要 地域の人々を元気にし、城下町高田の歴史や文化遺産を生かし た町の活性化につなげていくため、ストリートイベント「お馬出し七 夕縁日」のほか、お馬出し一座による公演や「祇園お旅所まつり」 等の歴史発信事業、お馬出し塾などを実施した。 事業評価・今後の活動の見通し 活動を通し、祇園祭を次世代へしっかり伝えていく意識の高揚 や、子どもたちへ地域の歴史や日本文化を伝えることができた。 今後も、他団体との連携を深め、城下町高田の魅力を発信してい けるよう活動を継続する。 事 業 費 事 業 概 要 景観保全や雁木の町並みなどの地域にある歴史、文化遺産を次 世代に伝承することを目的に、南本町小学校区及び地域町内会が 連携して雁木通りまつりを開催し、小学校児童等による音楽祭や地 域住民等による仮装大会を実施したほか、てるてる坊主を350個雁 木に飾りつけてまつりのPRを行った。 事業評価・今後の活動の見通し 雁木通りまつり開催までの準備を通じ、地域間交流と世代間交流 を深めることができた。南本町小学校や近隣幼稚園、保育園、地域 住民の協力により元気なまちづくりを発信できた。 今後は、三世代交流活動を一層強化するとともに、次年度も雁木 通りまつりを開催する。 事 業 費 補 助 金 額 補 助 金 額№03
雁木通りまつり 音楽・仮装大会事業
まちづくりの推進南三世代交流プラザ運営協議会
605,260 円 605,000 円 116,640 円 116,000 円 100,953 円 100,000 円
№04
地域資源を活かした高田まちづくり事業
まちづくりの推進特定非営利活動法人 街なみFocus
事 業 概 要 地域の活性化や交流人口の増加と歴史文化の保全を図るため、 雁木下側溝に木製ふたを設置する等の景観保全等を行ったほか、 のぼりを作成して景観保全のPRなどを実施することで町内との連 携を強化した。また、歴史・景観フォーラムを開催した。 事業評価・今後の活動の見通し 景観保全等の取組は、地元住民や市民への良い啓発の機会と なったほか、町内会との信頼関係を築くことができた。また歴史・景 観フォーラムでは、昔の地域事情に関する話題もあり、収穫があっ た。 今後も地域の景観をさらに保全し、面としての受入れ地域を創出 していきながら、地域の活性化と人材の発掘・育成を図っていく。 事 業 費 事 業 概 要 活力ある地域づくりと地域全体で健全な子どもを育てる機運の醸 成を図るため、北城4ケ町合同夏祭りを開催し、子ども神輿の練り 歩きや民謡踊りなどを実施した。 事業評価・今後の活動の見通し 子ども会を中心に行った子ども神輿等により会場の雰囲気が盛り 上がったほか、高齢者の参加も多く世代間の交流が図られた。 今後も、次年度の開催に向け準備を進めていく。 事 業 費 補 助 金 額 補 助 金 額№05
北城4ケ町合同夏祭り事業
まちづくりの推進北城4ケ町合同夏祭り実行委員会
№06
浄興寺大門通り「花の小径」事業
環境保全・景観形成浄興寺大門通りまちづくり協議会
事 業 概 要 住民や歩行者にとって快適な町並み空間を形成することなどを目 的に、マリーゴールドを植えた100鉢のプランターを、高田地区の秋 のイベント期間中(10/9~11/15)、浄興寺大門通りに設置した。 事業評価・今後の活動の見通し 高田地区の秋のイベント時における本町から仲町、寺町地区へ の動線を華やかで心地よいものにできた。 本事業は高田地区の秋の景観として定着しており、次年度も実施 する予定。また、晩秋の一か月間開花を持続させるとともに、門前 通りらしい花の選定についてさらに検討を続けていく。 事 業 費 補 助 金 額771,761 円 771,000 円 931,002 円 910,000 円 858,492 円 800,000 円 事 業 概 要 ハガキのやり取りを通し、コミュニケーション方法や観光資源につ いて学んでもらうため、高田区の小学生に総合学習などの活動を 祖父母、親戚等にハガキで報告してもらい、その取組を「ひそか通 信」に掲載し紹介した。また、季節ごとの観光ハガキを作成し、高田 郵便局等で配布したほか、城下町高田花ロードで絵はがき教室を 開催した。 事業評価・今後の活動の見通し 高田区の小学生に、オリジナルキャラクター「ひそかさん」を通し、 ハガキのやりとりやコミュニケーション方法を学ぶことに興味を持っ てもらえたほか、観光PRハガキを通し、ふるさとの良さを実感しPR の意識を持ってもらうことができた。 今後も高田区の小学生に春夏秋冬ごとの「ハガキを使った地域 観光のPR活動」を続けていく。 事 業 費 補 助 金 額
№07
高田区の小学生に「ハガキを使った地域観光のPR活動」事業
子どもの健全育成ちりつも観光プロジェクト
№08
第4回寺町まちづくりフェスタを中心としたまちづくり事業
まちづくりの推進寺町まちづくり協議会
事 業 概 要 寺町の良さを地元や地域外の方に認識し再発見してもらうため、 第4回寺町まちづくりフェスティバルを開催し、寺社の一般公開や 寺町茶会、各種体験講座等を実施したほか、地元大手町小学校の 児童と協力し、子どもや高齢者にも利用しやすい寺町観光マップの 作成などを行った。 事業評価・今後の活動の見通し 事業の内容を見直したことにより参加者から散策しやすくなり良 かったとの評価を得ることができた。また、地元大手町小学校の児 童と年間を通した活動を行ったことにより、児童や保護者から寺町 の良さを知ってもらうことができた。 今後も、地元町内会、周辺施設、学校関係、地元企業との連携を 深め、一人でも多くの方から寺町を理解、訪問してもらえるよう、活 動を継続していく。 事 業 費 事 業 概 要 地域の世代間交流や景観づくり、高田市街地を回遊するまちづく りを目指すため、夏休みに歩行者ふれあい広場を開催したほか、 町内児童遊園地の藤棚整備、町内見どころ案内看板の設置を行っ た。 事業評価・今後の活動の見通し ふれあい広場の取組では、高田市街地でのにぎわいづくりに向 けて町内や近隣町内と協力することで1,200人が参加し、大盛況の 中で世代間交流を図ることができた。 今後は、夏休みの児童生徒の健全育成と地域の連帯感を深める ため、継続して世代間交流事業を進めていく。 事 業 費 補 助 金 額 補 助 金 額№09
ふれあい広場、藤棚・案内看板整備事業
まちづくりの推進南本町三丁目まちづくり協議会
213,102 円 200,000 円 1,119,253 円 1,119,000 円 495,258 円 350,000 円
№10
あわゆき読みかたり10~世代と団体間交流発信事業
まちづくりの推進あわゆき組
事 業 概 要 世代間、地域間、団体間のまちづくり活動の交流を深めることを 目的に、朗読会会員や地元高校生等による朗読のステージ「第10 回あわゆき読みかたり」を開催した。 事業評価・今後の活動の見通し 上越総合技術高校の生徒から、スクリーンに映し出す絵本に合 わせた挿絵や文字情報などにデザインを生かした協力を得ること ができた。また、朗読会「朗読屋・涼」とのコラボでは、合同で行う演 目において協調性を高めた朗読劇に仕上げることができた。 今後は開催時期、告知方法などを見直し、次年度も実施したい。 事 業 費 補 助 金 額№11
“日本風鈴街道in雁木2015”事業
まちづくりの推進越後高田・雁木ねっとわーく
事 業 概 要 雁木の価値を広く認識してもらうとともに、歴史景観を残していく 機運の醸成を図ること等を目的に、雁木軒先へ風鈴や行灯を飾る 取組、風鈴のある雁木コンクールの実施、お休み処の開設、雁木 絵画コンクールの実施等を行った。 事業評価・今後の活動の見通し 風鈴コンクールでは老人会が力を合わせて取り組むなど盛り上 がりをみせた。お休み処では地域の写真展示や観光パンフレットの 配備、雁木下に地場産杉材のイスを設置するなどし、来訪者にも好 評だった。 今後も風鈴掲出を継続しながら、お休み処のあり方や行灯の掲 出の仕方などを工夫しながら事業を継続していく。 事 業 費 補 助 金 額№12
北部地域の文化・賑わい創出する事業
まちづくりの推進高田区北部振興会
事 業 概 要 世代間・団体間の交流を深め、地域の活性化等を図るため、ち びっこ相撲大会、作品展や朗読会、野点茶会を開催したほか、紅 葉のライトアップによる景観の創出等を行った。 事業評価・今後の活動の見通し 相撲大会は地域の小学生男女合わせ100名の参加があり、家族 等の応援により盛り上がった。野点茶会では、その作法を身近に見 せていただき、日本文化の良さを感じることができた。 今後は、子どもたちを地域の宝として健全に育て、また伝統を受 け継ぐため、ちびっこ相撲大会を継続していく。また、紅葉のライト アップを秋の城下町高田の名勝とするべく、発信していく。 事 業 費 補 助 金 額441,359 円 440,000 円 1,371,129 円 1,361,000 円 449,820 円 400,000 円
№13
松平忠輝公と五郎八姫の歴史を伝える事業
文化・スポーツの振興松平忠輝公と五郎八姫の会
事 業 概 要 松平忠輝公をめぐる歴史や文化を後世に伝えるため、忠輝公の 時代を学習する講演会や、DVD上映とゆかりの地パネル展、松平 忠輝公と五郎八姫をしのぶ茶会を開催した。 事業評価・今後の活動の見通し 講演会には多くの市民が参加し、共に忠輝公の時代を学習し知 識を深めたほか、交流を持つことができた。また、茶会にも多くの市 民が参加し、共に忠輝公と五郎八姫をしのぶことができた。 今後は他の団体とコラボしながら、紙芝居上演やDVD上映を行 い、子どもたちや多くの方に忠輝公と五郎八姫を伝える活動を続け ていく。 事 業 費 補 助 金 額№14
新幹線開業記念上越写真フェア事業
まちづくりの推進上越写真連盟
事 業 概 要 上越の良さを全国に発信する機運を醸成するため、市民による写 真コンテストと展示会、写真に関する講演会、写真指導撮影会を実 施した。 事業評価・今後の活動の見通し 写真コンテストは県外からも含め98点の応募があり、写真を通じ て上越の魅力を発信する目的を十分果たせた。展示会には上越総 合技術高校の写真部から11点の出展があるなど、若い人にも関心 を持ってもらうことができ広がりが出たという評価を得た。 今後は、特に高校生に更に参加してもらえるよう声をかけながら、 同様の内容で事業を計画していく。 事 業 費 補 助 金 額№15
はすまつり IN 高田公園魅力創出事業
まちづくりの推進公益社団法人 上越青年会議所
事 業 概 要 はすまつりを盛り上げるとともに、高田公園に市民が集う楽しい空 間を創出することを目的に、はすまつり期間中に公園内で双頭蓮を 探すイベントや蓮の種の配布、ミニ新幹線を走らせ親子で乗るイベ ントを実施した。 事業評価・今後の活動の見通し 真夏の暑い日中のイベントにもかかわらず、多くの方の参加を得 ることができた。 今後は、再訪してもらえる仕掛けづくりを工夫するとともに、蓮の 種から花を咲かせる運動を、個人だけでなく保育園、幼稚園、老人 ホーム、企業等と協力しながら進め、高田には桜だけでなく蓮もあ ることを広めていく。 事 業 費 補 助 金 額723,240 円 701,000 円 1,466,200 円 1,434,000 円 566,747 円 490,000 円
№16
高田地区の地域遺産高田世界館活用事業
文化・スポーツの振興特定非営利活動法人街なか映画館再生委員会
事 業 概 要 高田世界館の魅力を全国に発信するため、フィルム文化フォーラ ムの開催や、サイレント映画に音楽をつけるワークショップ、地域の 映像資料収集活動を実施した。 事業評価・今後の活動の見通し 「フィルム」をテーマにした3つのイベントを実施し、参加者の間で 次の展開が期待される動きが見られるなど、市民を巻き込んだ手 法が奏功した。またインターネットを利用して全国に発信することに よって、参加者数以上の波及力もあったと思われる。 今後も教育機関や他団体等との連携を深めながら、市民参加型 の活動を継続していく。 事 業 費 補 助 金 額№17
青田川学習DVD作成と桜保存事業
まちづくりの推進青田川を愛する会
事 業 概 要 高田市街地のシンボル河川としての意識の高揚と、青田川の景 観啓発等のため、青田川ポスターの作成、散策の道案内看板の設 置、青田川学習用DVD「地域のたから青田川」の作成、桜の追肥と 枝払い等保存活動を実施した。 事業評価・今後の活動の見通し 学習用DVDにより児童の理解をより深めることができるようになっ た。また、行政との間で桜の管理の分担を決めることができた。 今後も、町内会や学校などでDVDを活用し青田川への理解を深 めるほか、河川愛護の啓発や桜保存による景観づくりに取り組む。 事 業 費 補 助 金 額№18
あそびから広がる地域おこし事業 こどももおとなもよっといでー
子どもの健全育成上越おやこ劇場
事 業 概 要 子どもたちの遊びや生活を豊かにするため、準備段階から子ども が地域の方と関わりながら、伝統ある劇場での江戸糸あやつり人 形の舞台鑑賞会や城下町高田花ロードでのあそびまつりを実施し たほか、子どもや親同士、地域の人たちが交流できるあそびば・ま なびば・しゃべりば等の居場所づくりを行った。 事業評価・今後の活動の見通し 地域資源を活用した舞台鑑賞会やあそびまつりなど子どもたちが 楽しむ場を設けたことで、地域の魅力を発信し、高田市街地のにぎ わいの創出にも貢献できた。また地域の居場所を作ったことで、子 どもから大人まで地域ぐるみのつながりを作ることができた。 今後も若い世代を巻き込み、活動の場を作り発信していく。また 地域の居場所づくりを継続し、定着させていく。 事 業 費 補 助 金 額170,308 円 140,000 円 604,574 円 450,000 円