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第13回策定委員会(平成20年2月24日)会議録 入間市地域福祉計画策定委員会|入間市公式ホームページ

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全文

(1)

会 議 録

会議の名称

第13回入間市地域福祉計画策定委員会

開催日時

平成20年2月24日(日)午前9時30分~10時50分

開催場所

入間市健康福祉センター

301・302会議室

出席委員

黒澤

俊明

委員長

栗原

正明 委員

夫紗子

副委員長

石川

忠雄

委員

茂木

勇夫

委員

山下

惠久子

委員

當摩

英子

委員

杉山

若江

委員

春名

恭一

委員

岩崎

佳子

委員

裕子

委員

酒井

勲雄

委員

松井

幸子 委員

田中

萬吉

委員

野村

秀夫

委員

柏木

久司

委員

永田

雅良

委員

欠席委員

上山

欣子 委員

説明者氏名

福祉部坂本副参事

会議次第

議事録署名人の選任について

事務連絡及び会議資料の説明

報告事項

(1)市長への中間報告について

(2)各地区懇談会関係の報告について

協議事項

(1)各施設・団体との懇談会について

(2)地域福祉セミナーの進行について

(3)次回会議の内容について

その他

福祉部副参事

坂本

有司

生活福祉課庶務担当主幹

國田

清男

社会福祉協議会主幹

山﨑

町子

生活福祉課庶務担当副主幹

晝間

晴美

(2)

発言者 発  言  内  容

 第13回会議の議事録署名人は、黒澤委員長と酒井委員となりました。

 

        報告事項 

 

 (1) 市長への中間報告について

黒澤委員長   中間報告書に基づき、黒澤委員長から報告がありました。

柏木委員  中間報告書の15ページは、どなたが作られたのですか。今までの会議ではミーティングしていない内容で

  すよね。

黒澤委員長   私が作りましたが。

柏木委員  ITとかいろいろな記述がありますが、今までの会議で出てきましたでしょうか。委員長のオリジナルの報告

書であるような気がしますが。 

黒澤委員長   今までの会議で出ているものをまとめました。

酒井委員  ここの記述の内容は、今までの会議で出てきたと思いますが。

柏木委員  この策定委員会が発足した時、5年間の計画であるという説明を受けたように思います。計画策定期間を

含めて5年なのか、計画の期間が5年なのかはっきり覚えていませんが、計画の策定作業になかなか入っ

  ていかない現状に疑問を感じますが。

茂木委員  5年と言うお話は、なかったですよ。

春名委員  作り上げる作業がないので、策定委員の皆さんが不安に感じているのではないでしょうか。先が見えない

不安を感じていると思います。それと、行政計画は一般的には5年ですから、そのような発言があったかも

しれません。

石川委員  計画策定の期間は、当初1年半を予定していたと思います。そして、何回か前の会議で延長し2年にした

と思います。

栗原委員  策定期間の議論をした時に、期間よりも中身を重視していきましょうという事になったと思います。今は市民

の意見を聴く段階にありますから時間を要しますが、計画を作る段階ではそれ程時間を要しないと思います。

坂本副参事 計画の期間を5年にするようなことは決まっていません。それと、なかなか計画の中身に入っていかない

  ため、委員の皆さんが不安を感じているということですが、地区懇談会や施設懇談会が終わった段階で中身

に入って行きますので、次回の会議あたりから具体的になってくると思います。 

春名委員  16ページの公助と共助のところですが、厚生労働省が提示した地域福祉の考え方のなかには、公助・共

  助だけではなく自助・自助努力があったと思います。自助も含めて、漏れのない計画を作っていく必要があ

るんじゃないかと思いますが。それと、地区懇談会で高齢者や障害者の事例をあげ、世帯全体を見守って

いくのが地域であり、地域福祉であると説明していますが、私には行政にはできないことというふうに聞こえ

  ます。

松井委員  中間報告ということで、委員長が今までの会議の内容をまとめたわけですが、大変な作業だったと思いま

(3)

発言者 発  言  内  容

  す。中間報告を市長に提出する前に、こんなものを提出するということで私たちに予め説明していただけれ 

ば、柏木さんがいわれるようなことがなかったと思いますが。

栗原委員  あくまでも中間報告ですから、最終報告ではないですし。

酒井委員  よくまとまっていると思いますが。

永田委員  以前から感じていたのですが、この策定委員会の具体的な目標が欠けているような気がします。法的な

拘束力があるのか、ないのか。ないんだったら、気合が入りません。高齢者や障害者などの既存の計画で

取り上げていないことをこの計画は盛り込んでいくんだろう思っていましたが。事務局は、もっと具体的な目

標を持ち、提示すべきではないでしょうか。

坂本副参事  以前からお話しているように、この計画は市民参加で策定する事を基本としてスタートしています。白紙の

状態でスタートしています。不十分な部分はあろうかと思いますが。

永田委員  次の5年間の計画に、この策定委員会の意見が反映されていくんでしょうか。

坂本副参事  計画の期間については、5年と決まったわけではありません。高齢者や障害者、児童の既存の計画との

期間的な整合をこれから図っていく予定です。

永田委員  よく3年とか5年とか行政計画はスパーンを区切っていますが、地域福祉計画はどうなっているんですか。

坂本副参事  高齢者や障害者の計画は、もともと期間が定められていますが、地域福祉計画は法的拘束力もありませ

  んし、期間も定められていません。

永田委員  市の大本の計画に、この策定委員会の意見が生かされていくんでしょうか。

坂本副参事  市のマスタープランは総合振興計画といいますが、平成19年から28年が計画期間になっています。地域

福祉計画は、その中の一つの計画であるわけですが、今回の議論は振興計画の後期の見直しに間接的に 

関わってくるとは思いますが。

酒井委員  他市ではコンサルなどにお願いして計画を作っているところもありますが、入間市では市民の声を聴いて 

策定することを基本に取り組んできました。それでいいのではないでしょうか。 

春名委員  高齢者や障害者などの公助でホローできない部分を確認する意味もあって、今懇談会で意見を聴いてい 

るわけですから、それぞれの分野の基本的な情報がもっと提示されて良いのではないでしょう。

堀副委員長  先程から市民参加のことが取り上げられていますが、私たちが市民の声を聴いていることが職員に伝わ

っていないように思います。職員が計画作りに加わってこないといけないのではないでしょうか。それともう

一点は、確認作業ができていないのではないかと思います。先程、中間報告書の15・16ページの指摘

がありましたが、私自身も報告の当日拝見しました。よくできている報告書ですが、予め策定委員会で確認

しておくべきであったと思います。

黒澤委員長   中間報告書については、12月に原稿を作成し、事務局にパソコンで作成していただくよう依頼してあった

のですが、出来上がったのが2月でしたので1月の策定委員会に提示することができませんでした。

 (2) 各地区懇談会関係の報告について      

 三箇所の地区懇談会の概要報告がありました。      

(4)

発言者 発  言  内  容

  豊岡第一地区の概要・・・堀副委員長・・・資料13-1     

  西武地区の概要・・・柏木委員・・・資料13-2

  藤沢地区の概要・・・岩崎委員・・・当日配布のため資料番号なし

     

      協議事項

 

 (1) 各施設・団体との懇談会について・・・資料13-3

 (2) 地域福祉セミナーの進行について

事務局から一括して説明があり、(2)について事務的な協議を行いました。

 

 (3) 次回会議の内容について

 地域福祉セミナーのグループ討議で出された意見(ポストイット)を活用し、KJ法で意見整理することで

事務局から提案があり、了承されました。

 

      その他

 ● 第14回会議  4月27日(日) 午前9時30分

 ● 第15回会議  5月25日(日) 午前9時30分

 ● 第14回会議  6月29日(日) 午前9時30分

       以上の内容を確認しました。

  閉 会

 

 平成   年  月  日

      議事録署名人    委員長

       委 員

      

 

参照

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